JPH0393857U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0393857U JPH0393857U JP372990U JP372990U JPH0393857U JP H0393857 U JPH0393857 U JP H0393857U JP 372990 U JP372990 U JP 372990U JP 372990 U JP372990 U JP 372990U JP H0393857 U JPH0393857 U JP H0393857U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction wheel
- swing drive
- swing
- friction
- body frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Description
第1図〜第4図は本考案に係る旋回駆動装置の
実施例を示し、第1図Aは第1実施例の断面図、
B図は同A図のA−A断面図、第2図Aは第2実
施例の断面図、B図は同A図のB−B断面図、第
3図Aは第3実施例の断面図、B図は同A図のC
−C断面図、第4図Aは第4実施例の断面図、B
図は同A図のD−D断面図、第5図Aは従来の旋
回駆動装置の断面図、B図は同A図のE−E断面
図である。 1……下部走行体、2……上部旋回体、3……
旋回装置、S,S1〜4……旋回駆動装置、6…
…外輪、7……トラツクフレーム、8……旋回台
、10……内輪、12……油圧モータ、13……
減速装置、15……旋回駆動ピニオン、16……
旋回用内歯車、21,32,43,51……旋回
駆動装置、23,33,46,50……旋回用内
摩擦輪、24〜26,34〜36,44,45,
52,53……遊星摩擦車、31,39,49…
…皿バネ、54……油圧シリンダ、55……押し
付け車。
実施例を示し、第1図Aは第1実施例の断面図、
B図は同A図のA−A断面図、第2図Aは第2実
施例の断面図、B図は同A図のB−B断面図、第
3図Aは第3実施例の断面図、B図は同A図のC
−C断面図、第4図Aは第4実施例の断面図、B
図は同A図のD−D断面図、第5図Aは従来の旋
回駆動装置の断面図、B図は同A図のE−E断面
図である。 1……下部走行体、2……上部旋回体、3……
旋回装置、S,S1〜4……旋回駆動装置、6…
…外輪、7……トラツクフレーム、8……旋回台
、10……内輪、12……油圧モータ、13……
減速装置、15……旋回駆動ピニオン、16……
旋回用内歯車、21,32,43,51……旋回
駆動装置、23,33,46,50……旋回用内
摩擦輪、24〜26,34〜36,44,45,
52,53……遊星摩擦車、31,39,49…
…皿バネ、54……油圧シリンダ、55……押し
付け車。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 旋回体フレームの下面に固着した外輪とト
ラツクフレームの旋回台に固着した内摩擦輪を旋
回軸受によつて回転自在に装架したうえ、前記旋
回体フレームに取設した油圧モータ、減速装置か
らなる旋回駆動源の出力軸に軸支した旋回駆動摩
擦車の回転駆動を遊星摩擦車機構を介して前記内
摩擦輪に伝達して上部旋回体を旋回するようにし
たことを特徴とする旋回駆動装置。 (2) 上記油圧モータ、減速装置からなる旋回駆
動源の出力軸に軸支した旋回駆動摩擦車を旋回体
フレーム4の旋回中心位置に取設したうえ、該旋
回駆動摩擦車の回転駆動を複数の遊星摩擦車を介
して内摩擦輪に伝達するようにしたことを特徴と
する請求項(1)記載の旋回駆動装置。 (3) 上記油圧モータ、減速装置からなる旋回駆
動源の出力軸に軸支した旋回駆動摩擦車を旋回体
フレームの旋回中心位置から外れた側方位置に取
設したうえ、該旋回駆動摩擦車の回転駆動を旋回
中心位置に取設した中間摩擦車及び該中間摩擦車
と当接する複数の遊星摩擦車を介して内摩擦輪に
伝達するようにしたことを特徴とする請求項(1)
記載の旋回駆動装置。 (4) 上記油圧モータ、減速装置からなる旋回駆
動源の出力軸に軸支した旋回駆動摩擦車を旋回体
フレームの旋回中心位置から外れ、側方位置に取
設したうえ、該旋回駆動摩擦車及び複数個の遊星
摩擦車を介して内摩擦輪に伝達すると共に、これ
ら旋回駆動摩擦車及び各遊星摩擦車を内摩擦輪に
油圧シリンダで押圧するための取付け車を設けた
ことを特徴とする請求項(1)記載の旋回駆動装置
。 (5) 上記摩擦車の相互摩擦面をそれぞれ円錐状
に形成したことを特徴とする請求項(1)記載の旋
回駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP372990U JPH0393857U (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP372990U JPH0393857U (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393857U true JPH0393857U (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=31507535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP372990U Pending JPH0393857U (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393857U (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP372990U patent/JPH0393857U/ja active Pending