JPH0393901A - レール座屈防止板 - Google Patents
レール座屈防止板Info
- Publication number
- JPH0393901A JPH0393901A JP23128589A JP23128589A JPH0393901A JP H0393901 A JPH0393901 A JP H0393901A JP 23128589 A JP23128589 A JP 23128589A JP 23128589 A JP23128589 A JP 23128589A JP H0393901 A JPH0393901 A JP H0393901A
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- JP
- Japan
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- rail
- flat plate
- plate
- fixed
- fixing
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度変化によるレールの伸縮によって生ずるレ
ールの張り出しを防止するレール座屈防止板に関する。
ールの張り出しを防止するレール座屈防止板に関する。
レールは温度の変化により伸び縮みをしており、レール
を自由な状態で放置した場合、定尺25mのレールでは
、考えられる温度の変化の幅の中で20mm程度の伸び
縮みをすることになる。定尺区間と言われる25mの長
さのレールを継ぎ目板で両方のレールを結んだ箇所にお
いては20w程度の伸び縮みを処理するために、あらか
じめ中間の10關程度の遊間と呼ばれる隙間を設けてレ
ールの長さ方向に軸圧力をできるだけもたせないように
し、夏期におけるレール軸圧力の増加による「張り出し
」という座屈現象に対する安全を確保している。
を自由な状態で放置した場合、定尺25mのレールでは
、考えられる温度の変化の幅の中で20mm程度の伸び
縮みをすることになる。定尺区間と言われる25mの長
さのレールを継ぎ目板で両方のレールを結んだ箇所にお
いては20w程度の伸び縮みを処理するために、あらか
じめ中間の10關程度の遊間と呼ばれる隙間を設けてレ
ールの長さ方向に軸圧力をできるだけもたせないように
し、夏期におけるレール軸圧力の増加による「張り出し
」という座屈現象に対する安全を確保している。
しかし、この継目を全く無くしてすべて溶接したロング
レールの場合は、温度の変化は全てレール軸圧力となり
、第6図に破線で示すようにレール軸圧力の増加による
「張り出し」の発生が考えられる。ところが、実際の軌
道においては、枕木の周囲にある砕石と枕木によるレー
ル横方向の抵抗力が働いているため、この抵抗力がレー
ル軸圧力の増加による「張り出し」を起こそうとする横
方向の力より大きい時には、安全が確保されることにな
る。
レールの場合は、温度の変化は全てレール軸圧力となり
、第6図に破線で示すようにレール軸圧力の増加による
「張り出し」の発生が考えられる。ところが、実際の軌
道においては、枕木の周囲にある砕石と枕木によるレー
ル横方向の抵抗力が働いているため、この抵抗力がレー
ル軸圧力の増加による「張り出し」を起こそうとする横
方向の力より大きい時には、安全が確保されることにな
る。
現在、このロングレールの敷設の条件は、砕石と枕木に
よる横方向の抵抗力と、レールが横方向に曲がろうとす
る力のバランスに安全率を加味し、曲率半径は600m
以上とされている。
よる横方向の抵抗力と、レールが横方向に曲がろうとす
る力のバランスに安全率を加味し、曲率半径は600m
以上とされている。
従って、曲率半径が600mより小さい箇所でロングレ
ールを敷設しようとする場合は、同じ安全率をとるため
に、砕石と枕木による漢方向の抵抗力(道床横抵抗力)
を増加してやる必要がある。
ールを敷設しようとする場合は、同じ安全率をとるため
に、砕石と枕木による漢方向の抵抗力(道床横抵抗力)
を増加してやる必要がある。
第7図は従来のレール座屈防止板を示す図で、レール1
に平行な面を有する平板7L72を逆U字型の固定金具
73で枕木2の両側にボルト締めし、砕石中に埋め込む
ようにしたものである。
に平行な面を有する平板7L72を逆U字型の固定金具
73で枕木2の両側にボルト締めし、砕石中に埋め込む
ようにしたものである。
温度上昇によってレールが延びて軸圧力が増加し、「張
り出し」を起こそうとする横方向の力がレールから枕木
に伝えられると、枕木及び平板と砕石との間で抵抗力が
働いて張り出しを防止するものである。
り出し」を起こそうとする横方向の力がレールから枕木
に伝えられると、枕木及び平板と砕石との間で抵抗力が
働いて張り出しを防止するものである。
第8図は他の従来例を示す図で、レールに平行な面を有
する鉄板81を枕木2の下側に固定金具82と一対のボ
ル}83.84で固定し、砕石中に埋め込んで張り出し
を防止するようにしている。
する鉄板81を枕木2の下側に固定金具82と一対のボ
ル}83.84で固定し、砕石中に埋め込んで張り出し
を防止するようにしている。
第9図は他の従来例を示す図で、枕木の底面および側面
に当接する断面U字型の底板9lおよび側板93からな
る部材と砕石中に埋め込まれる埋め込み板94とを補強
材95で補強し、側板93に設けられた左右2組のボル
ト締結孔92と枕木2にボルトを貫通して取付けて固定
するものである。
に当接する断面U字型の底板9lおよび側板93からな
る部材と砕石中に埋め込まれる埋め込み板94とを補強
材95で補強し、側板93に設けられた左右2組のボル
ト締結孔92と枕木2にボルトを貫通して取付けて固定
するものである。
しかしながら、第7図に示すようなレール座屈防止板の
固定金具は湾曲した形状に加工しなければならず、部材
の加工が複雉になり、そのため高価なものになってしま
うという問題がある。また、第8図に示すものは鉄板を
枕木の下に埋め込まなければならず作業が大掛かりにな
り、しかも2カ所をボルト締めしなければならず、取付
けに時間がかかり、取付け時に道床を乱してしまうとい
う問題がある。また、第9図に示すものは、座屈防止板
の枕木への取付け作業が非常に面倒で作業性が悪いとい
う問題がある。
固定金具は湾曲した形状に加工しなければならず、部材
の加工が複雉になり、そのため高価なものになってしま
うという問題がある。また、第8図に示すものは鉄板を
枕木の下に埋め込まなければならず作業が大掛かりにな
り、しかも2カ所をボルト締めしなければならず、取付
けに時間がかかり、取付け時に道床を乱してしまうとい
う問題がある。また、第9図に示すものは、座屈防止板
の枕木への取付け作業が非常に面倒で作業性が悪いとい
う問題がある。
さらに設置後のメンテナンスに際し、作業員は枕木を歩
くため、第7図〜第9図に示したような枕木に座屈防止
板を取り付けるものでは、枕木上面に固定金具やボルト
が存在し、これに足をとられるなど、通常の線路の保守
作業時に障害となり、保線社員が路線点検時に軌道の中
を巡回する場合も傷害等の危険性がある。
くため、第7図〜第9図に示したような枕木に座屈防止
板を取り付けるものでは、枕木上面に固定金具やボルト
が存在し、これに足をとられるなど、通常の線路の保守
作業時に障害となり、保線社員が路線点検時に軌道の中
を巡回する場合も傷害等の危険性がある。
本発明は上記課題を解決するためのもので、加工工程を
少なくして低価格化を図るとともに、取付け時の作業性
を向上して取付け時の道床の乱れを最小限にとどめ、し
かも、枕木上の固定金具等をなくし、枕木上の歩行の障
害にならないようにしたレール座屈防止板を提供するこ
とを目的とする。
少なくして低価格化を図るとともに、取付け時の作業性
を向上して取付け時の道床の乱れを最小限にとどめ、し
かも、枕木上の固定金具等をなくし、枕木上の歩行の障
害にならないようにしたレール座屈防止板を提供するこ
とを目的とする。
そのために本発明のレール座屈防止板は、1枚の平板と
、平板の両縁に直角に中心部がそれぞれ結合された互い
に平行な2枚の側板とからなる一体構成のH形鋼と、前
記両側板の上縁にそれぞれ溶接固定され、先端部から根
元部に向かって厚みを大きくした上面がレール下面に当
接するl組の固定部材と、両端に折り返し部を有し、折
り返し部でレール底部と固定部材とを挟み込んで固定す
る固定具とを有し、H形鋼の平板がレールと平行になる
ようにl組の固定部材上面をレール下面に当接し、固定
具により固定部材とレールとを挟み込んで固定するよう
にしたこと、および1枚の平板と、平板の両縁に一縁が
それぞれ結合され、上縁が平板に直角な三角形状の2枚
の側板と、各側板の上縁にそれぞれ溶接固定され、先端
部から根元部に向かって厚みを大きくした上面がレール
下面に当接する1組の固定部材と、両端に折り返し部を
有し、折り近し部でレール底部と固定部材とを挟み込ん
で固定する固定具とを有し、前記平板がレールと平行に
なるように1組の固定部材上面をレール下面に当接し、
固定具により固定部材とレールとを挟み込んで固定する
ようにしたことを特徴とする。
、平板の両縁に直角に中心部がそれぞれ結合された互い
に平行な2枚の側板とからなる一体構成のH形鋼と、前
記両側板の上縁にそれぞれ溶接固定され、先端部から根
元部に向かって厚みを大きくした上面がレール下面に当
接するl組の固定部材と、両端に折り返し部を有し、折
り返し部でレール底部と固定部材とを挟み込んで固定す
る固定具とを有し、H形鋼の平板がレールと平行になる
ようにl組の固定部材上面をレール下面に当接し、固定
具により固定部材とレールとを挟み込んで固定するよう
にしたこと、および1枚の平板と、平板の両縁に一縁が
それぞれ結合され、上縁が平板に直角な三角形状の2枚
の側板と、各側板の上縁にそれぞれ溶接固定され、先端
部から根元部に向かって厚みを大きくした上面がレール
下面に当接する1組の固定部材と、両端に折り返し部を
有し、折り近し部でレール底部と固定部材とを挟み込ん
で固定する固定具とを有し、前記平板がレールと平行に
なるように1組の固定部材上面をレール下面に当接し、
固定具により固定部材とレールとを挟み込んで固定する
ようにしたことを特徴とする。
本発明は、レールに平行な面を有するレール座屈防止板
を枕木と枕木との間の所定間隔毎に直接レールに取り付
けて座屈防止板を砕石中に埋め込み、レール軸圧力の増
加による横方向の張り出しを防止するようにしたので、
低価格化が図れるとともに、取り付け作業が容易になり
、また枕木上に取り付け具等がないのでメンテナンスの
ための枕木上の歩行が容易となる。その結果カーブのき
つい場所であってもロングレールを使用することが可能
となり、安全、かつ乗り心地の良い電車走行を可能にす
ることができる。
を枕木と枕木との間の所定間隔毎に直接レールに取り付
けて座屈防止板を砕石中に埋め込み、レール軸圧力の増
加による横方向の張り出しを防止するようにしたので、
低価格化が図れるとともに、取り付け作業が容易になり
、また枕木上に取り付け具等がないのでメンテナンスの
ための枕木上の歩行が容易となる。その結果カーブのき
つい場所であってもロングレールを使用することが可能
となり、安全、かつ乗り心地の良い電車走行を可能にす
ることができる。
以下、実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のレール座屈防止板の一実施例の分解斜
視図、第2図(A)〜(D)はその平面図および側面図
、第3図(A)は第1図のレール座屈防止板設置時の断
面図、同図(B)はレール座屈防止板設置状況を説明す
るための図である。
視図、第2図(A)〜(D)はその平面図および側面図
、第3図(A)は第1図のレール座屈防止板設置時の断
面図、同図(B)はレール座屈防止板設置状況を説明す
るための図である。
図中、10はレール座屈防止板、11は平板、l2,1
3は側板、14.15固定部材、16.17は固定具で
ある。
3は側板、14.15固定部材、16.17は固定具で
ある。
レール座屈防止板10はH形鋼を長さ方向に直角に切断
して製作したもので、平板11とこれと直角な互いに平
行な側板12.13とからなり、側板の上縁にはl組の
固定部材14.15を溶接して固定する。固定部材は第
2図(C)に示すように先端部から根元部に向かって厚
みを大きくし、上面がレール下面に当接するようにした
断面楔状となっている。固定具16.17は両端を折り
遍した形状で、この折り返し部の一方をレール底部に引
っ掛けた状態で折り返し部の他方をレール底部の反対側
に回して嵌め込み、第2図(D)に示すように、レール
底部と固定具間に固定部材を挟み込み、さらに固定具を
固定部材の根元の方へ圧人して固定する。この固定部材
と固定具とでアンチクリーパを構成している。
して製作したもので、平板11とこれと直角な互いに平
行な側板12.13とからなり、側板の上縁にはl組の
固定部材14.15を溶接して固定する。固定部材は第
2図(C)に示すように先端部から根元部に向かって厚
みを大きくし、上面がレール下面に当接するようにした
断面楔状となっている。固定具16.17は両端を折り
遍した形状で、この折り返し部の一方をレール底部に引
っ掛けた状態で折り返し部の他方をレール底部の反対側
に回して嵌め込み、第2図(D)に示すように、レール
底部と固定具間に固定部材を挟み込み、さらに固定具を
固定部材の根元の方へ圧人して固定する。この固定部材
と固定具とでアンチクリーパを構成している。
すなわち、第3図(A)に示すように、平仮11をレー
ルlに平行にして固定部材14.15の上面をレール下
面に当接し、固定具16.17の折り返し部で固定部材
14.15とレール底部1aを挟み込むようにして両者
を固定する。こうしてレール座屈防止板lOを枕木と枕
木との間に取り付けて砕石内に埋設する。固定部材14
.15は断面楔状をしているので固定具16.17を根
元部の方へ圧人させることによりレール座屈防止板10
をレールに対してしっかりと固定することができる。
ルlに平行にして固定部材14.15の上面をレール下
面に当接し、固定具16.17の折り返し部で固定部材
14.15とレール底部1aを挟み込むようにして両者
を固定する。こうしてレール座屈防止板lOを枕木と枕
木との間に取り付けて砕石内に埋設する。固定部材14
.15は断面楔状をしているので固定具16.17を根
元部の方へ圧人させることによりレール座屈防止板10
をレールに対してしっかりと固定することができる。
レールの長さ方向における座屈防止板の取付け箇所はレ
ールの曲線部の半径によっても異なるが、第3図(B)
に示すように、曲線部の内軌側のレール1に適当な間隔
で取り付ける。もちろん、カーブがきつく座屈する力の
大きい箇所には多く設けるようにし、比較的カーブがゆ
るく座屈する力の小さい箇所では複数区間に1つ設ける
など適宜間隔で取り付ければよい。また、必要に応じて
外軌側レールに設けてもよい。なお既設のレールに取り
つける場合、レールと砕石との間には多少の空間があり
、板を埋め込む場合に枕木の下まで掘り起こす必要がな
いために埋め込み作業を容易に行うことができる。また
、枕木に取りつけるのでないために、枕・木上に歩行の
邪魔をするようなものを設置しないですますことができ
る。
ールの曲線部の半径によっても異なるが、第3図(B)
に示すように、曲線部の内軌側のレール1に適当な間隔
で取り付ける。もちろん、カーブがきつく座屈する力の
大きい箇所には多く設けるようにし、比較的カーブがゆ
るく座屈する力の小さい箇所では複数区間に1つ設ける
など適宜間隔で取り付ければよい。また、必要に応じて
外軌側レールに設けてもよい。なお既設のレールに取り
つける場合、レールと砕石との間には多少の空間があり
、板を埋め込む場合に枕木の下まで掘り起こす必要がな
いために埋め込み作業を容易に行うことができる。また
、枕木に取りつけるのでないために、枕・木上に歩行の
邪魔をするようなものを設置しないですますことができ
る。
第4図は本発明の他の実施例を示す分解斜視図、第5図
(A)〜(D)はその平面図および側面図である。図中
、40はレール座屈防止板、41は前板、42は側板、
43.44は固定部材、45,46は補強板、47.4
8は固定具である。
(A)〜(D)はその平面図および側面図である。図中
、40はレール座屈防止板、41は前板、42は側板、
43.44は固定部材、45,46は補強板、47.4
8は固定具である。
本実施例における座屈防止板40は、水平断面がコの字
型で、レールに平行な前板41が矩形板、側板42が三
角形状板からなり、これらの板の間は三角形状の補強板
45.46で補強している。
型で、レールに平行な前板41が矩形板、側板42が三
角形状板からなり、これらの板の間は三角形状の補強板
45.46で補強している。
側板42を三角形としているのは砕石への埋め込みを容
易にするためであり、また、この側板42はレールが長
さ方向に対して伸縮しようとするのを防止する役目も果
たしている。側板42の上辺には固定具47.48とと
もにアンチクリーパを構成する固定部材43.44が溶
接により取り付けられている。この固定部材43.44
は第5図(C)に示すように先端部から根元部に向かっ
て徐々に厚くして楔状とし、第l図の実施例の場合と同
様に、固定部材上面をレールの下面に当接した状態で固
定具47.48でレール底部と固定部材とを挟み込むよ
うにして固定する。なお、レールへの取り付け位置、取
り付け数等は第l図〜第3図の場合と同様である。
易にするためであり、また、この側板42はレールが長
さ方向に対して伸縮しようとするのを防止する役目も果
たしている。側板42の上辺には固定具47.48とと
もにアンチクリーパを構成する固定部材43.44が溶
接により取り付けられている。この固定部材43.44
は第5図(C)に示すように先端部から根元部に向かっ
て徐々に厚くして楔状とし、第l図の実施例の場合と同
様に、固定部材上面をレールの下面に当接した状態で固
定具47.48でレール底部と固定部材とを挟み込むよ
うにして固定する。なお、レールへの取り付け位置、取
り付け数等は第l図〜第3図の場合と同様である。
本発明のレール座屈防止板を実際に使用して確認試験を
行ったところ、レールへの装着は容易であり、本防止板
を使用しない場合と比べて33%程度の道床横抵抗力の
増加が@認された。
行ったところ、レールへの装着は容易であり、本防止板
を使用しない場合と比べて33%程度の道床横抵抗力の
増加が@認された。
以上のように、本発明によれば取り付けが容易で取り付
け時の作業性が向上すると共に、低価格化を図ることが
でき、設置後のメンテナンスも容易である。そして、従
来使用できなかったカーブのきつい場所においてもロン
グレールを使用することが可能となり、安全かつ乗り心
地の良し)電車走行を可能にすることができる。また、
枕木上には作業員の歩行の障害(;なるものは1: <
、爆守作業に支障をきたすことがない。さ与に11形
鋼を座屈防止板として用いれば加工工程を少テニ<シて
層低価格化を図ることができる。
け時の作業性が向上すると共に、低価格化を図ることが
でき、設置後のメンテナンスも容易である。そして、従
来使用できなかったカーブのきつい場所においてもロン
グレールを使用することが可能となり、安全かつ乗り心
地の良し)電車走行を可能にすることができる。また、
枕木上には作業員の歩行の障害(;なるものは1: <
、爆守作業に支障をきたすことがない。さ与に11形
鋼を座屈防止板として用いれば加工工程を少テニ<シて
層低価格化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図(A)
〜(D)はその平面図および側面図、第3図(A)は第
1図のレール座屈防止板設置時の断面図、同図(B)は
第1図の座屈防止板の設置状況を説明するための図、第
4図は本発明の池の実施例を示す分解斜視図、第5図(
A)〜(D)は第4図の正面図および側面図、第6図は
レール軸圧力の増加による張り出しを説明するための図
、第7図〜第9図は従来例を示す斜視図である。 l・・・レール、2・・・枕木、10.40・・・レー
ル座屈防止板、14.15,43.44・・・固定部材
、16.1?,47.48・・・固定具。 第9図
〜(D)はその平面図および側面図、第3図(A)は第
1図のレール座屈防止板設置時の断面図、同図(B)は
第1図の座屈防止板の設置状況を説明するための図、第
4図は本発明の池の実施例を示す分解斜視図、第5図(
A)〜(D)は第4図の正面図および側面図、第6図は
レール軸圧力の増加による張り出しを説明するための図
、第7図〜第9図は従来例を示す斜視図である。 l・・・レール、2・・・枕木、10.40・・・レー
ル座屈防止板、14.15,43.44・・・固定部材
、16.1?,47.48・・・固定具。 第9図
Claims (2)
- (1)1枚の平板と、平板の両縁に直角に中心部がそれ
ぞれ結合された互いに平行な2枚の側板とからなる一体
構成のH形鋼と、前記両側板の上縁にそれぞれ溶接固定
され、先端部から根元部に向かって厚みを大きくした上
面がレール下面に当接する1組の固定部材と、両端に折
り返し部を有し、折り返し部でレール底部と固定部材と
を挟み込んで固定する固定具とを有し、H形鋼の平板が
レールと平行になるように1組の固定部材上面をレール
下面に当接し、固定具により固定部材とレールとを挟み
込んで固定するようにしたことを特徴とするレール座屈
防止板。 - (2)1枚の平板と、平板の両縁に一縁がそれぞれ結合
され、上縁が平板に直角な三角形状の2枚の側板と、各
側板の上縁にそれぞれ溶接固定され、先端部から根元部
に向かって厚みを大きくした上面がレール下面に当接す
る1組の固定部材と、両端に折り返し部を有し、折り返
し部でレール底部と固定部材とを挟み込んで固定する固
定具とを有し、前記平板がレールと平行になるように1
組の固定部材上面をレール下面に当接し、固定具により
固定部材とレールとを挟み込んで固定するようにしたこ
とを特徴とするレール座屈防止板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23128589A JP2763150B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | レール座屈防止板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23128589A JP2763150B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | レール座屈防止板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393901A true JPH0393901A (ja) | 1991-04-18 |
| JP2763150B2 JP2763150B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=16921208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23128589A Expired - Lifetime JP2763150B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | レール座屈防止板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763150B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105102U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-10 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 軌道の道床横抵抗力増加装置 |
| JPH0557001U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-07-30 | 積水化学工業株式会社 | 枕 木 |
| JPH0573002U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | 株式会社クボタ | 箱形枕木 |
| JPH0813402A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-16 | Central Japan Railway Co | 道床抵抗力強化用具 |
| JP2012021292A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Hosen Kiki Seibi Kk | 軌道の座屈防止装置 |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP23128589A patent/JP2763150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105102U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-10 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 軌道の道床横抵抗力増加装置 |
| JPH0557001U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-07-30 | 積水化学工業株式会社 | 枕 木 |
| JPH0573002U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | 株式会社クボタ | 箱形枕木 |
| JPH0813402A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-16 | Central Japan Railway Co | 道床抵抗力強化用具 |
| JP2012021292A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Hosen Kiki Seibi Kk | 軌道の座屈防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763150B2 (ja) | 1998-06-11 |
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