JPH039408A - ディジタル調節計 - Google Patents

ディジタル調節計

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JPH039408A
JPH039408A JP1143137A JP14313789A JPH039408A JP H039408 A JPH039408 A JP H039408A JP 1143137 A JP1143137 A JP 1143137A JP 14313789 A JP14313789 A JP 14313789A JP H039408 A JPH039408 A JP H039408A
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JP
Japan
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brightness
liquid crystal
crystal display
temperature
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP1143137A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Ueno
貢 上野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH039408A publication Critical patent/JPH039408A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、プロセス制御等に用いられるディジタル調
節計に関し、特に前面パネルの表示部に液晶表示器を用
いてプロセスの制御状態を数量的に表示するディジタル
調節計に関する。
(従来の技術) 般にディジタルコントローラと呼ばれ、マイクロプロセ
ッサを内蔵するディジタル調節計は、単体ケース内に本
体部が収納され、前面パネル部に表示部と操作ボタンと
が備えられた構成となっているが、近年、表示情報の多
様性が要求されるようになって、表示部に液晶表示器を
使用したディジタル調節計が広く用いられるようになっ
てきている。
第4図はこのようなディジタル調「計の従来例を示して
おり、ケース1の前面パネル2に表示部として液晶表示
器3が設けられ、操作ボタン群4が液晶表示器3の一方
の側方に取付けられている。
ところで、液晶表示器3は温度変化に対して輝度が敏感
に変化し、内蔵電池の電圧の低下やオペレータが見る方
向によっても輝度が大きく変化ザるものである。
それゆえ、従来のディジタル調節計では液晶表示器3の
表示輝度を調節するために輝度調節ボリューム5が備え
られており、この輝度調節ボリューム5を操作すること
によって第5図に示すように液晶表示器3の輝度調節入
力電圧を上下させることにより液晶表示器の輝度を濃ク
シたり薄クシたりするようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のディジタル調節計では
、輝度調節ボリュームを前面パネルに取付けなければな
らず、そのボリュームのつまみが大きくなるため、単体
ケース自体を大きくする必要がある問題点があった。そ
こで、逆に単体ケースを大きくしないためには、輝度調
節ボリュームのつまみの代わりにドライバーを差込む溝
を設け、直接ドライバの回転により輝度調節ボリューム
用のネジを回転させて輝度調節を行う必要があり、この
ようにドライバーを差込んで輝度調節を行うならば、簡
単に輝度調節が行なえず、輝度調節が煩わしくなる問題
点もあった。 この発明は、このような従来の問題点に
鑑みてなされたものであって、前面パネルの操作部に輝
度調節用のアップ/ダウン操作ボタンを設け、この操作
ボタンの操作により内蔵するマイクロプロセッサにより
ソフト的に液晶表示器の輝度調節が行なえるようにし、
さらに周囲の温度条件に応じて自動的に輝度補正を行う
こともでき、輝度調節が簡単に行なえるとともに温度条
件に左右されずいつも見やすい輝度でプロセスの制御状
態を表示することができるデジタル調節計を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明のデジタル調節計は、液晶表示器の輝度を操作
するための輝度操作ボタンと、この輝度操作ボタンのア
ップ/ダウン操作信号の入力インタフェースと、液晶表
示器の周囲の温度を検知する温度センサと、この温度セ
ンサの検知信号に対するA/D変換器と、前記入力イン
タフェースからの輝度操作入力ディジタル信号と前記A
/D変換器からの温度ディジタル信号とに基き、前記液
晶表示器の印加電圧ディジタル値を演算する電圧値演算
部と、この電圧演算部からの電圧ディジタル値をアンロ
グ電圧に変換して前記液晶表示器に印加するD/A変換
器とを備えたものである。
(作用) この発明のディジタル調節計では、輝度操作ボタンのア
ップ/ダウン操作により、そのアップ/ダウン操作信号
が入力インタフェースを介して電圧値演算部に入力され
、電圧値演算部においてアップ/ダウン操作信号に応じ
た液晶表示器の印加電圧ディジタル値が演算され、D/
A変換器に与えられる。
D/A変換器では、この電圧値演算部からの印加電圧デ
ィジタル値がアナログ電圧に変換されて液晶表示器に印
加され、液晶表示器の輝度がアップ/ダウンして適度な
輝度に調節される。
さらに、液晶表示器の温度センサからはA/D変換器を
介して所定の温度から上昇あるいは低下した温度の偏差
分のディジタル信号が電圧値演算部に与えられ電圧値演
算部ではこの温度ディジタル信号に基き前記印加電圧デ
ジタル値が温度条件に応じてアップ/ダウン補正され、
温度条件によって変化する液晶表示器の輝度が常に最適
なものに補正されることになる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、前面パネル
11に液晶表示器12と、各種操作スイッチ群13とが
設けられ、さらに液晶輝度操作用のアップ/ダウン操作
ボタン14が設けられている。
また本体部に内蔵される回路機器として、前記液晶輝度
操作用のアップ/ダウン操作ボタン14からのアップ/
ダウン操作信号の入力インタフェース15と、液晶表示
器12の周囲温度を検出する温度センサ16と、この温
度センサ16からの温度信号をディジタル値に変換する
ためのA/D変換器17と、印加電圧ディジタル値を演
算するための電圧値演算用のcpu i sと、このC
PU18の演算結果を記憶するメモリ19と、CPU1
8からの印加電圧ディジタル値をアナログ電圧に変換し
て液晶表示器12に与えるD/A変換器20とを備えて
おり、これらの各構成要素は第4図において示されてい
るような単体ケース1内に収容されている。
次に、上記の構成のディジタル調節計の動作について説
明する。
ディジタル調節計は一般に操作スイッチ群13の操作に
よりプロセス設定値のアップ/ダウン操作を行ったり、
プロセスの制御モードを上位コンピュータによる制御・
自動制御・マニュアル制御に切替えたりし、液晶表示器
12にプロセスの制御状態を数量的に表示させたりする
そしてこの液晶表示器12の輝度の調節が必要になった
時には、アップ/ダウン操作ボタン14を操作すること
により輝度を漠<シたり薄クシたすする操作を行う。
このアップ/ダウンの輝度調節動作は第2図に示すフロ
ーチャートに従ってcpuisが行うものである。アッ
プ/ダウン操作ボタン14の操作信号が入力インタフェ
ース15からCPL118に入力されると、輝度調節用
のルーチンに割込みが入り、CPU18はメモリ19か
ら現在の液晶表示器12の印加電圧デジタルfilVo
@l込み(ステップS1)、アップ/ダウン操作信号が
アップ方向であるならば(ステップS2、)アップ信号
が入力される度に予め設定されている刻みΔVで印加電
圧ディジタル値をアップさせ(ステップS3)、ダウン
方向の入力であるときにはくステップS4)、ダウン信
号の入力毎に所定の刻みΔ■づつ印加電圧ディジタル値
をダウンさゼ(ステップS5)、これらのアップ/ダウ
ン操作ボタン14による操作信号の入力がある度に新た
な印加電圧ディジタルVo  (=Vo±ΔV)を新た
な印加電圧ディジタル(I V oとしてメモリ19に
記憶する。
さらに、温度センサ16は液晶表示器12の周囲の温度
を常に検知しており、その検知信号がA/D変換器17
を介し・てCPU 18に入力され、CUP18はこの
A/D変換器17からの温度ディジタル値Tをメモリ1
9に格納されている基準温度TOと比較し、その偏差Δ
T(=T−To)が許容範囲α以上になっていないかど
うか所定周期毎に判断する(第3図におけるステップs
 i 1 )。
そして、液晶表示器12の周囲の温度条件が変化し、温
度センサ16の温度検出ITが基準温度Toよりも大き
く変化したような場合には、予めメモリ19に格納され
ている補正関数f(ΔT)に基づいて係数a (例えば
、0.5≧a≦2.0とする)を演算しくステップ51
2)、この温度補正係数aをCPU18がメモリ19か
ら読出してくる印加電圧値VOに掛合わせ、この演算結
果の印加電圧ディジタル値■をD/A変換器20に与え
、この出力を温度補正を行ったアナログ電圧値として液
晶表示器12に与え、その輝度調整を行う(ステップ3
13.814)。
なお、温度センサ16が検出する温度が基準値に対して
許容範囲α以内であるときには温度補正は行わないため
、温度補整係数a=1としくステップS11.815)
、同様の演算により温度補正の掛からない印加電圧ディ
ジタル値VとしてD/A変換器20を介して液晶表示器
12の印加′電圧調整を行うことになる(ステップ81
3.5i4)。
このようにして、この実施例の場合には、前面パネル1
1に設けらている液晶表示器12の輝度調整操作用のア
ップ/ダウン操作ボタン14の操作によりCPU18に
よって液晶表示器12に対する印加電圧ディジタルiv
のアップ/ダウンをソフトウェア的に行うとともに、温
度センサ16による液晶表示器12の周囲温度の上昇あ
るいは低下による輝度の変化に対してもCPU 18が
温度補正演算を行い、自動的に印加電圧を補正し、常に
オペレータの望む輝度に液晶表示器の表示状態を保つこ
とができるようになるのである。
なお、この発明は、上記の実施例に限定されるものでは
なく、温度補正のためには、基準温度TOに対する温度
センサ16の検出温度Tの偏差6丁に対してメモリ19
が予めテーブル式に温度補正係数aのテーブルを記憶し
ておくようにし、6丁の大きさに従ってメモリ19から
対応する温度補整係数aを読出し、CPtJ18が演算
しメモリ19に記憶されている印加電圧ディジタル値V
Oに対して温度補正を掛けるようにすることもできる。
さらに、メモリ19は不揮発性のものとし、電源をOF
FとしたときにもCUP18がその直前に演算した印加
電圧ディジタル値Voを記憶しておくことができるもの
とし、電源を再びONにした時にはOFFになる前の輝
度を得るための印加電圧ディジタル値vOをD/A変換
器20を介してアナログ電圧として液晶表示器12に印
加できるようにすることができる。
そしてこのようにするならば、電源をONにした時にほ
ぼ望ましい輝度で液晶表示器12を表示させることがで
きるようになる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、液晶表示器の輝度操作
用の操作ボタンによるアップ/ダウン操作信号により電
圧値演算部によって液晶表示器の印加電圧のディジタル
値をアップ/ダウンさせ、輝度調整をソフトウェア的に
行うことができ、液晶表示器の輝度調整が簡単に行なえ
る。また、液晶表示器の周囲の温度を検出する温度セン
サにより温度検知信号をディジタル処理し、基tF1度
に対して大きく上下に変化したような場合には液晶表示
器の印加電圧ディジタル値を温度条件に応じて補正する
ようにしているため、一般に温度条件によって輝度が大
きく変化する液晶表示器の表示状態を常に環境条件に左
右されずにオペレータが望む輝度に維持することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路構成図、第2図は上
記の実施例に於ける輝度調整用アップ/ダウン操作ボタ
ンによる輝度調整動作を示すフローチャート、第3図は
上記の実施例に於ける温度補正動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来のディジタル調節計の正面図、第5図
は従来のディジタル調節計の液晶表示器の印加電圧調節
回路の説明図である。 11・・・前面パネル   12・・・液晶表示器14
・・・アップ/ダウン操作ボタン 15・・・入力インタフェース 16・・・温度センサ   17・・・A/D変換器1
8・・・cpu       i 9・・・メモリ20
・・・D/A変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセス制御状態を数量的に表示する表示部に液晶表示
    器を用いたディジタル調節計において、前記液晶表示器
    の輝度を操作するための輝度操作ボタンと、この輝度操
    作ボタンのアップ/ダウンの操作信号の入力インタフェ
    ースと、液晶表示器の周囲の温度を検知する温度センサ
    と、この温度センサの検知信号に対するアナログ・デジ
    ィタル(A/D)変換器と、前記入力インタフェースか
    らの輝度操作入力ディジタル信号と前記A/D変換器か
    らの温度ディジタル信号とに基き、前記液晶表示器の印
    加電圧ディジタル値を演算する電圧値演算部と、この電
    圧値演算部からの印加電圧ディジタル値をアナログ電圧
    に変換して前記液晶表示器に印加するディジタル・アナ
    ログ(D/A)変換器とを備えて成るディジタル調節計
JP1143137A 1989-06-07 1989-06-07 ディジタル調節計 Pending JPH039408A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1143137A JPH039408A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 ディジタル調節計

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JP1143137A JPH039408A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 ディジタル調節計

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JPH039408A true JPH039408A (ja) 1991-01-17

Family

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JP1143137A Pending JPH039408A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 ディジタル調節計

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0599339A3 (en) * 1992-11-27 1994-07-13 Sanyo Electric Co Automatic contrast adjusting device.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0599339A3 (en) * 1992-11-27 1994-07-13 Sanyo Electric Co Automatic contrast adjusting device.
US5608422A (en) * 1992-11-27 1997-03-04 Sanyo Electric Co., Ltd. Automatic contrast adjusting device

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