JPH0394367A - 日本語入力方式 - Google Patents
日本語入力方式Info
- Publication number
- JPH0394367A JPH0394367A JP1233706A JP23370689A JPH0394367A JP H0394367 A JPH0394367 A JP H0394367A JP 1233706 A JP1233706 A JP 1233706A JP 23370689 A JP23370689 A JP 23370689A JP H0394367 A JPH0394367 A JP H0394367A
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- JP
- Japan
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- kanji
- dictionary
- kana
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- word
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 13
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000968 intestinal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本語入力方式に関する。
従来、日本語入力方式のかな漢字変換では、あらかじめ
日本語入力システムで用意された単語およびユーザ追加
単語から構成される単語辞書を用いて、かなで入力され
た文字列を漢字かな混り文に変換を行っていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のかな漢字変換を行う日本語入力方式では
、単語辞書に登録されていない単語に対する入力は誤変
換となり、再区切り等の方法で一文字漢字に分割し、該
当する単語に変換する方式を用いる事により補完してい
る。従来の日本語入力方式では、再区切り等で変換した
場合、単語辞書の更新はなされず、使用頻度の高い単語
は、その都度単語登録を行い単語辞書に登録する必要が
あり、操作性を妨げる原因となるという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の日本語入力方式は、かなで表現された文字列を
入力し見出しとして単語辞書と学習領域とを検索し、該
当する漢字表記を用い漢字かな混じり文に変換するかな
漢字変換を行う日本語入力方式において、見出しに一致
する単語が単語辞書中に存在しない場合は見出しを分割
して単語辞書を検索する手段と、分割した見出しに対す
る漢字出力を合成し単語とする手段と、分割前の見出し
と合成後の単語を一時的に記憶する学習領域と、学習領
域の単語の使用頻度をカウントし記憶する手段と、使用
頻度の高い単語を単語辞書に登録する手段とを備えて構
成される。
日本語入力システムで用意された単語およびユーザ追加
単語から構成される単語辞書を用いて、かなで入力され
た文字列を漢字かな混り文に変換を行っていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のかな漢字変換を行う日本語入力方式では
、単語辞書に登録されていない単語に対する入力は誤変
換となり、再区切り等の方法で一文字漢字に分割し、該
当する単語に変換する方式を用いる事により補完してい
る。従来の日本語入力方式では、再区切り等で変換した
場合、単語辞書の更新はなされず、使用頻度の高い単語
は、その都度単語登録を行い単語辞書に登録する必要が
あり、操作性を妨げる原因となるという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の日本語入力方式は、かなで表現された文字列を
入力し見出しとして単語辞書と学習領域とを検索し、該
当する漢字表記を用い漢字かな混じり文に変換するかな
漢字変換を行う日本語入力方式において、見出しに一致
する単語が単語辞書中に存在しない場合は見出しを分割
して単語辞書を検索する手段と、分割した見出しに対す
る漢字出力を合成し単語とする手段と、分割前の見出し
と合成後の単語を一時的に記憶する学習領域と、学習領
域の単語の使用頻度をカウントし記憶する手段と、使用
頻度の高い単語を単語辞書に登録する手段とを備えて構
成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第l図は本実施例に使用するかな漢字変換辞書の説明図
であり、単語辞書11および学習領域12からなり、単
語辞書11の内容は参照符号13に示すように、かな見
出しと漢字表記とから横戒され、学習領域12の内容は
参照符号14に示すように、かな見出しと漢字表記と使
用頻度から構成される。
であり、単語辞書11および学習領域12からなり、単
語辞書11の内容は参照符号13に示すように、かな見
出しと漢字表記とから横戒され、学習領域12の内容は
参照符号14に示すように、かな見出しと漢字表記と使
用頻度から構成される。
第2図は本実施例に使用するかな漢字変換の説明図であ
り、入力されたかな見出し21に対し変換22が指示さ
れると、単語辞書群を用いてかな漢字変換を行い23の
変換された漢字の候補の表示を行う。正しく変換された
「本日の」に対し、24で確定指示を行い、25に示す
誤変換された「ぜいちょう」に対し、漢字に変換を行う
事を再区切26で指示する。「ぜいちょうjは単漢字変
換により「ぜい」 (税.勢・・・〉および「ちょう」
(長,調,腸・・・)が候補として表示され(27およ
び29)、28および30で税と謂とが操作者により選
択され(31および32)確定する(33〉迄の操作手
順である。
り、入力されたかな見出し21に対し変換22が指示さ
れると、単語辞書群を用いてかな漢字変換を行い23の
変換された漢字の候補の表示を行う。正しく変換された
「本日の」に対し、24で確定指示を行い、25に示す
誤変換された「ぜいちょう」に対し、漢字に変換を行う
事を再区切26で指示する。「ぜいちょうjは単漢字変
換により「ぜい」 (税.勢・・・〉および「ちょう」
(長,調,腸・・・)が候補として表示され(27およ
び29)、28および30で税と謂とが操作者により選
択され(31および32)確定する(33〉迄の操作手
順である。
第3〜5図は制御の流れ図である。
第3図はかな漢字変換主制御であり、見出し入力を行う
こと〈ステップ4■〉)と共に、漢字変換を行うこと(
ステップ42〉とさらに漢字と付属語との関連づけを行
う文法処理(ステップ43)と候補の表示と操作者によ
る確認を行う確定処理(ステップ44〉から構戒される
。
こと〈ステップ4■〉)と共に、漢字変換を行うこと(
ステップ42〉とさらに漢字と付属語との関連づけを行
う文法処理(ステップ43)と候補の表示と操作者によ
る確認を行う確定処理(ステップ44〉から構戒される
。
第4図は漢字変換の主制御であり、入力された見出しに
対し学習辞書によるサーチ(ステップ51〉と、単語辞
書によるサーチ(ステップ53〉との順で各辞書をサー
チで一致した場合(ステップ52.54)、その漢字表
記を出力する(ステップ56)。不一致の場合はひらが
なのまま出力する(ステップ55)。
対し学習辞書によるサーチ(ステップ51〉と、単語辞
書によるサーチ(ステップ53〉との順で各辞書をサー
チで一致した場合(ステップ52.54)、その漢字表
記を出力する(ステップ56)。不一致の場合はひらが
なのまま出力する(ステップ55)。
第5図は確定処理の流れ図で、出力された候補表示(ス
テップ61)に対し操作者のキー操作により処理が行わ
れる(ステップ61)。次候補は同音異義語の表示を要
求する操作で(ステップ62)、本キーに対し同音異義
語の次候補単語を漢字変換処理により得て再度候補表示
を行う(ステップ63),(ステップ64〉の再区切は
見出しを短縮し、漢字変換を行う事を指示するキーで、
見出しを短縮し漢字変換処理から該当漢字を得て候補漢
字を表示する(ステップ65)。上記以外のキーが押さ
れた場合は、候補表示データを確定し、次の処理に進め
る指示であり、漢字かな混り文を正データとして出力す
る(ステップ66)。
テップ61)に対し操作者のキー操作により処理が行わ
れる(ステップ61)。次候補は同音異義語の表示を要
求する操作で(ステップ62)、本キーに対し同音異義
語の次候補単語を漢字変換処理により得て再度候補表示
を行う(ステップ63),(ステップ64〉の再区切は
見出しを短縮し、漢字変換を行う事を指示するキーで、
見出しを短縮し漢字変換処理から該当漢字を得て候補漢
字を表示する(ステップ65)。上記以外のキーが押さ
れた場合は、候補表示データを確定し、次の処理に進め
る指示であり、漢字かな混り文を正データとして出力す
る(ステップ66)。
この時、漢字が再区切り指示により選択された場合(ス
テップ67〉はステップ68によりそのかな見出しと合
或漢字を学習領域へ登録する(ステップ68)。登録領
域がオーバフローしている場合には、使用頻度が少ない
単語を削除することにより領域を確保する。学習領域か
ら出力された単語が用いられた場合は(ステップ69)
該当見出しの頻度情報を1増加させ(ステップ70)、
さらに頻度情報がシステム既定値iを越えた場合(ステ
ップ71〉は以降の学習領域オーバフローによる自動削
除で削減しないように該当見出しをユーザ辞書に登録し
、学習辞書から削除する(ステップ72〉。
テップ67〉はステップ68によりそのかな見出しと合
或漢字を学習領域へ登録する(ステップ68)。登録領
域がオーバフローしている場合には、使用頻度が少ない
単語を削除することにより領域を確保する。学習領域か
ら出力された単語が用いられた場合は(ステップ69)
該当見出しの頻度情報を1増加させ(ステップ70)、
さらに頻度情報がシステム既定値iを越えた場合(ステ
ップ71〉は以降の学習領域オーバフローによる自動削
除で削減しないように該当見出しをユーザ辞書に登録し
、学習辞書から削除する(ステップ72〉。
以上説明したように本発明は、誤変換となった見出しを
分割して漢字変換することにより単語に変換し、その見
出しと単語とを一時的に学習領域に登録する事により、
2回目以降同じ見出しが入力された場合には直接該当単
語を出力できると共に、かつ頻度制御により自動的にユ
ーザ辞書に登録する手段により学習辞書のオーバフロー
による削減を妨げる効果がある。
分割して漢字変換することにより単語に変換し、その見
出しと単語とを一時的に学習領域に登録する事により、
2回目以降同じ見出しが入力された場合には直接該当単
語を出力できると共に、かつ頻度制御により自動的にユ
ーザ辞書に登録する手段により学習辞書のオーバフロー
による削減を妨げる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に使用するかな漢字変換辞書
の説明図、第2図は本実施例に使用するかな漢字変換の
説明図、第3図は実施例のかな漢字変換の制御の流れ図
、第4図は本実施例の漢字変換の流れ図、第5図は本実
施例の確定処理の流れ図。 11・・・単語辞書、12・・・学習領域。
の説明図、第2図は本実施例に使用するかな漢字変換の
説明図、第3図は実施例のかな漢字変換の制御の流れ図
、第4図は本実施例の漢字変換の流れ図、第5図は本実
施例の確定処理の流れ図。 11・・・単語辞書、12・・・学習領域。
Claims (1)
- かなで表現された文字列を入力し見出しとして単語辞
書と学習領域とを検索し、該当する漢字表記を用い漢字
かな混じり文に変換するかな漢字変換を行う日本語入力
方式において、見出しに一致する単語が単語辞書中に存
在しない場合は見出しを分割して単語辞書を検索する手
段と、分割した見出しに対する漢字出力を合成し単語と
する手段と、分割前の見出しと合成後の単語を一時的に
記憶する学習領域と、学習領域の単語の使用頻度をカウ
ントし記憶する手段と、使用頻度の高い単語を単語辞書
に登録する手段とを備えて成ることを特徴とする日本語
入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233706A JPH0394367A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 日本語入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233706A JPH0394367A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 日本語入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394367A true JPH0394367A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16959276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233706A Pending JPH0394367A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 日本語入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190254A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Fujitsu Ltd | 商品情報登録プログラム、商品情報登録方法および商品情報登録装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1233706A patent/JPH0394367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190254A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Fujitsu Ltd | 商品情報登録プログラム、商品情報登録方法および商品情報登録装置 |
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