JPH039468A - 医療事務用計算機の自動算定方式 - Google Patents
医療事務用計算機の自動算定方式Info
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- JPH039468A JPH039468A JP1144367A JP14436789A JPH039468A JP H039468 A JPH039468 A JP H039468A JP 1144367 A JP1144367 A JP 1144367A JP 14436789 A JP14436789 A JP 14436789A JP H039468 A JPH039468 A JP H039468A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、医療事務用計算機に係り、検査判断料や調剤
技術基本料等の加算料の自動算定、及び、保険点数の逓
減処理を伴う自動算定に関する。
技術基本料等の加算料の自動算定、及び、保険点数の逓
減処理を伴う自動算定に関する。
(ロ)従来の技術
医療事務における診療区分には、検査、注射。
処置、投薬等様々なものがあるが、このうち、検査や投
薬の特定の診療区分の診療については、診療それ自体の
報酬の他に、検査判断料や調剤技術基本料という加算料
が付随して発生し、この加算料の算定は診療科に関係な
く月1回に限定されている。
薬の特定の診療区分の診療については、診療それ自体の
報酬の他に、検査判断料や調剤技術基本料という加算料
が付随して発生し、この加算料の算定は診療科に関係な
く月1回に限定されている。
更に詳しく述べれば、検査は、血液学的検査。
生化学的検査、免疫学的検査等複数の診療グループに分
類されており、例えば、血液比重検査や赤血球数検査と
いう具体的検査が血液学的検査グループに属する。そし
て、血液学的検査、生化学的検査という診療グループ毎
に上記加算料の算定が許されている。
類されており、例えば、血液比重検査や赤血球数検査と
いう具体的検査が血液学的検査グループに属する。そし
て、血液学的検査、生化学的検査という診療グループ毎
に上記加算料の算定が許されている。
従って、例えば、1月のうちにある患者が内科で血液比
重検査を行い、且つ、外科で赤血球数検査を行った場合
、この月に血液比重検査判断料は1回のみ算定できるが
、同一の患者が同一の月に生化学的検査に属する検査を
1回以上行えば、この月には更に生化学的検査判断料を
1回算定することができる。
重検査を行い、且つ、外科で赤血球数検査を行った場合
、この月に血液比重検査判断料は1回のみ算定できるが
、同一の患者が同一の月に生化学的検査に属する検査を
1回以上行えば、この月には更に生化学的検査判断料を
1回算定することができる。
尚、血液比重検査等の具体的検査や、投薬に使用きれる
薬品には各々診療コードが割り当てられている。
薬品には各々診療コードが割り当てられている。
以上説明した加算料を、医療事務用計算機によって自動
的に算定する技術は、特開昭60−198670号公報
に開示されており、該公報においては、ある患者に対し
て、加算料を付随して発生する可能性のある特定の診療
区分に属する診療コードが入力される度に、その患者の
全ての診療科の診療データファイルを検索して、同−4
中に加算料が既に算定されているか否かを判定し、この
判定に基づき自動算定を実現していた。
的に算定する技術は、特開昭60−198670号公報
に開示されており、該公報においては、ある患者に対し
て、加算料を付随して発生する可能性のある特定の診療
区分に属する診療コードが入力される度に、その患者の
全ての診療科の診療データファイルを検索して、同−4
中に加算料が既に算定されているか否かを判定し、この
判定に基づき自動算定を実現していた。
一方、超音波検査や脳波検査等の特定の診療グループに
おいては、該診療グループに属する診療コードが1月の
間に1度だけ入力されたときは、その保険点数をそのま
ま算定しなくてはならないが、診療科に関係なく、2度
以上入力されたときには、2度目からはその保険点数を
90/100に逓減するよう規定されている。
おいては、該診療グループに属する診療コードが1月の
間に1度だけ入力されたときは、その保険点数をそのま
ま算定しなくてはならないが、診療科に関係なく、2度
以上入力されたときには、2度目からはその保険点数を
90/100に逓減するよう規定されている。
そして、従来は、このような逓減処理を、医療事務用計
算機において自動的に処理した例はなく、全て手作業で
対処していた。
算機において自動的に処理した例はなく、全て手作業で
対処していた。
(ハ)発明が解決しようとした課題
従来技術においては、診療コードが入力される度に、患
者の全ての診療科の診療データファイル内を検索して、
加算料が算定済か判定していたので、処理スピードが遅
く、又、加算料の基となる診療コードを抹消した時、そ
れに付随して発生した加算料を自動的に抹消することは
不可能であった。
者の全ての診療科の診療データファイル内を検索して、
加算料が算定済か判定していたので、処理スピードが遅
く、又、加算料の基となる診療コードを抹消した時、そ
れに付随して発生した加算料を自動的に抹消することは
不可能であった。
又、逓減処理を自動的に行えないため、レセプト作成者
の作業量が多いと共に、算定ミスの起こる可能性も高か
った。
の作業量が多いと共に、算定ミスの起こる可能性も高か
った。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、自動加算のために、加算料を付随して発生可
能な特定の診療グループ毎に診療コードの算定回数を記
憶するための記憶手段を設け、診療コードの入力時、入
力された診療コードが属する診療グループの前記記憶手
段における算定回数をカウントアツプし、該算定回数が
所定値のとき対応する前記加算料を算定することにより
、上記課題を解決するものである。更に、本発明は、診
療コードの抹消時、抹消された診療コードが属する診療
グループの前記記憶手段における算定回数をカウントダ
ウンし、該算定回数が所定値に達したとき対応する算定
済の前記加算料を抹消するものである。
能な特定の診療グループ毎に診療コードの算定回数を記
憶するための記憶手段を設け、診療コードの入力時、入
力された診療コードが属する診療グループの前記記憶手
段における算定回数をカウントアツプし、該算定回数が
所定値のとき対応する前記加算料を算定することにより
、上記課題を解決するものである。更に、本発明は、診
療コードの抹消時、抹消された診療コードが属する診療
グループの前記記憶手段における算定回数をカウントダ
ウンし、該算定回数が所定値に達したとき対応する算定
済の前記加算料を抹消するものである。
又、本発明は、逓減処理のために、保険点数の逓減処理
を実施可能な特定の診療グループ毎に、診療コードの算
定回数を記憶するための記憶手段を設け、診療コードの
入力時、入力された診療コードが属する診療グループの
前記記憶手段における算定回数をカウントアツプし、該
算定回数が所定値以上のとき前記入力された診療コード
に対する逓減処理を実行して保険点数を算定することに
より、上記課題を解決するものであり、更に、診療コー
ドの抹消時、抹消された診療コードが属する診療グルー
プの前記記憶手段における算定回数をカウントダウンす
るものである。
を実施可能な特定の診療グループ毎に、診療コードの算
定回数を記憶するための記憶手段を設け、診療コードの
入力時、入力された診療コードが属する診療グループの
前記記憶手段における算定回数をカウントアツプし、該
算定回数が所定値以上のとき前記入力された診療コード
に対する逓減処理を実行して保険点数を算定することに
より、上記課題を解決するものであり、更に、診療コー
ドの抹消時、抹消された診療コードが属する診療グルー
プの前記記憶手段における算定回数をカウントダウンす
るものである。
(*)作用
となる。
更に、保険点数の逓減処理が自動的に実行され、手作業
は不要となる。
は不要となる。
(へ)実施例
第4図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、(1)は入力手段としてのキーボード、(2)は処
理部、(3)は表示装置としてのデイスプレィ、(4)
は診療コードマスクファイル、(5)は診療データファ
イル、(6)はテーブルである。
り、(1)は入力手段としてのキーボード、(2)は処
理部、(3)は表示装置としてのデイスプレィ、(4)
は診療コードマスクファイル、(5)は診療データファ
イル、(6)はテーブルである。
診療コードマスクファイル(4)ハ、各診療コード毎に
第5図に示すフォーマットの診療データを予め記憶して
おり、診療データは、診療コード。
第5図に示すフォーマットの診療データを予め記憶して
おり、診療データは、診療コード。
区分番号、保険点数を含む、又、診療コードが加算料を
付随して発生可能な特定の診療区分に属するコードであ
るときは、処理種別及びグループ嵐より成る加算情報を
更に記憶し、診療コードが逓減処理を実施可能な特定の
診療区分に属するコードであるときは、処理種別及びグ
ループ嵐より成る逓減情報を更に記憶している。
付随して発生可能な特定の診療区分に属するコードであ
るときは、処理種別及びグループ嵐より成る加算情報を
更に記憶し、診療コードが逓減処理を実施可能な特定の
診療区分に属するコードであるときは、処理種別及びグ
ループ嵐より成る逓減情報を更に記憶している。
ここで、区分番号とは、検査、投薬、処理、・・・・・
・等の診療区分に対して、各々、’10..’20J
、’ao、t・・・・・・と定められた番号であり、処
理種別とは、検査判断料処理、調剤基本技術料処理、逓
減処理等の処理の種別を表わし、各々、” J r ’
2J * ’ 3 Jの番号が対応付けられている。
・等の診療区分に対して、各々、’10..’20J
、’ao、t・・・・・・と定められた番号であり、処
理種別とは、検査判断料処理、調剤基本技術料処理、逓
減処理等の処理の種別を表わし、各々、” J r ’
2J * ’ 3 Jの番号が対応付けられている。
更に、グループ陽とは上記特定の診療区分毎にグループ
分けした診療グループの番号であり、例えば、血液学的
検査、生化学的検査、免疫学的検査、・・・・・・には
、各々、’ I J + ’ 2 J t「3」、・・
・・・・のグループ嵐が、そして、投薬で使用される薬
品には、グループNa ’ I Jが割り当てられてい
る。
分けした診療グループの番号であり、例えば、血液学的
検査、生化学的検査、免疫学的検査、・・・・・・には
、各々、’ I J + ’ 2 J t「3」、・・
・・・・のグループ嵐が、そして、投薬で使用される薬
品には、グループNa ’ I Jが割り当てられてい
る。
又、テーブル(6)には、処理種別及びグループ隘毎に
、各々対応する加算料の加算コードが予め記憶きれてい
る。
、各々対応する加算料の加算コードが予め記憶きれてい
る。
更に、診療データファイル(5)は、各患者毎に第6図
に示すブオーマットのデータを格納するものであって、
患者が診療を受けた全ての診療科の診療データと制御情
報とを格納する。制御情報としては、処理種別、グルー
プ翫2回数より成る加算情報あるいは逓減情報を複数記
憶すると共に、患者が診療を受けた診療科を表わす科情
報を記憶するようにしている。
に示すブオーマットのデータを格納するものであって、
患者が診療を受けた全ての診療科の診療データと制御情
報とを格納する。制御情報としては、処理種別、グルー
プ翫2回数より成る加算情報あるいは逓減情報を複数記
憶すると共に、患者が診療を受けた診療科を表わす科情
報を記憶するようにしている。
以下、本実施例の処理内容を詳しく説明する。
先ず、キーボード(1)から患者コードを入力して患者
を特定し、次に、診療科及び診療コードを入力すると、
処理部(2)は、入力された診療コードに対応する診療
データを診療コードマスクファイル(4)から読出し、
読出した診療データを診療データファイル(5)におけ
る当該患者の入力診療科のデータ領域に記憶する。又、
入力診療データの区分番号をチエツクし、加算処理の必
要な特定診療区分であれば、第1図のフローチャートで
示す処理を実行し、逓減処理の必要な特定診療区分であ
れば、第2図のフローチャートで示す処理を実行する。
を特定し、次に、診療科及び診療コードを入力すると、
処理部(2)は、入力された診療コードに対応する診療
データを診療コードマスクファイル(4)から読出し、
読出した診療データを診療データファイル(5)におけ
る当該患者の入力診療科のデータ領域に記憶する。又、
入力診療データの区分番号をチエツクし、加算処理の必
要な特定診療区分であれば、第1図のフローチャートで
示す処理を実行し、逓減処理の必要な特定診療区分であ
れば、第2図のフローチャートで示す処理を実行する。
即ち、第1図の加算処理では、先ず、入力診療コードの
処理種別が「1」又はr2.であるか判定し、「1」又
は「2」であれば入力診療コードと同一の処理種別及び
グループ画をもつ制御情報が、診療データファイル(5
)の当該患者のデータ領域に存在するか否か判定する0
判定の結果、存在すればその回数が「0」であるか判定
し、「O」であればこの処理種別及びグループ画に対応
する加算コードをテーブル(6)から読出し、診療デー
タファイル(5)に書き込んで、加算コードの自動算定
をする。制御情報に入力診療コードと同一の処理種別及
びグループ集が存在しないときは、入力診療コードの処
理種別及びグループ尚を制御情報として新たに記憶し、
上記した加算コードの自動算定を行う。自動算定後、あ
るいは、回数の判定でrO」以外のときは、制御情報の
当該処理種別及びグループ画の回数をカウントアツプす
る。
処理種別が「1」又はr2.であるか判定し、「1」又
は「2」であれば入力診療コードと同一の処理種別及び
グループ画をもつ制御情報が、診療データファイル(5
)の当該患者のデータ領域に存在するか否か判定する0
判定の結果、存在すればその回数が「0」であるか判定
し、「O」であればこの処理種別及びグループ画に対応
する加算コードをテーブル(6)から読出し、診療デー
タファイル(5)に書き込んで、加算コードの自動算定
をする。制御情報に入力診療コードと同一の処理種別及
びグループ集が存在しないときは、入力診療コードの処
理種別及びグループ尚を制御情報として新たに記憶し、
上記した加算コードの自動算定を行う。自動算定後、あ
るいは、回数の判定でrO」以外のときは、制御情報の
当該処理種別及びグループ画の回数をカウントアツプす
る。
一方、第2図の逓減処理では、入力診療コードの処理種
別がr 3 Jであるか判定し、′3」であれば加算処
理と同様、入力診療コードと同一の処理種別及びグルー
プ歯をもつ制御情報が診療データファイル(5)に存在
するか否か判定する。この処理では、制御情報の回数が
rO」であるとき、入力された診療データ中の保険点数
をそのまま診療データファイル(5)に書込んで算定す
るが、回数が「1」以上であれば、入力された診療デー
タの保険点数に90/100を乗算して逓減処理を行い
、その結果を診療データファイル(5)に書込んで算定
する。このように点数を算定したら、加算処理と同様、
制御情報の回数をカウントアツプする。
別がr 3 Jであるか判定し、′3」であれば加算処
理と同様、入力診療コードと同一の処理種別及びグルー
プ歯をもつ制御情報が診療データファイル(5)に存在
するか否か判定する。この処理では、制御情報の回数が
rO」であるとき、入力された診療データ中の保険点数
をそのまま診療データファイル(5)に書込んで算定す
るが、回数が「1」以上であれば、入力された診療デー
タの保険点数に90/100を乗算して逓減処理を行い
、その結果を診療データファイル(5)に書込んで算定
する。このように点数を算定したら、加算処理と同様、
制御情報の回数をカウントアツプする。
次に、診療コードの抹消の場合について説明する。
キーボード(1)から患者コード及び診療科を入力して
、既に診療データファイル(5)に格納されている診療
データを読出し、その中の所望の診療コードに対して抹
消指示を与えると、診療データファイル(5)の当該診
療コードは抹消され、その診療コードの区分番号が加算
処理及び逓減処理の必要な特定診療区分であれば、第3
図のフローチャートに示す処理を実行する。
、既に診療データファイル(5)に格納されている診療
データを読出し、その中の所望の診療コードに対して抹
消指示を与えると、診療データファイル(5)の当該診
療コードは抹消され、その診療コードの区分番号が加算
処理及び逓減処理の必要な特定診療区分であれば、第3
図のフローチャートに示す処理を実行する。
即ち、抹消された診療コードと同一の処理種別及びグル
ープ歯をもつ診療データファイル(5)中の制御情報の
回数をカウントダウンし、処理種別が「3」であれば処
理を終了し、処理種別が「1」又は「2」であれば、カ
ウントダウンした制御情報の回数が「O」か否か判定す
る。判定の結果10」でなければ何もしないが、「OJ
であれば、その処理種別及びグループ歯に対応する加算
コードを、診療データファイル(5)中かう検索し、こ
の加算コードを抹消するのである。
ープ歯をもつ診療データファイル(5)中の制御情報の
回数をカウントダウンし、処理種別が「3」であれば処
理を終了し、処理種別が「1」又は「2」であれば、カ
ウントダウンした制御情報の回数が「O」か否か判定す
る。判定の結果10」でなければ何もしないが、「OJ
であれば、その処理種別及びグループ歯に対応する加算
コードを、診療データファイル(5)中かう検索し、こ
の加算コードを抹消するのである。
例えば、ある患者Aが当月初めて内科で、血液学的検査
グループに属する血液比重検査を受けたので、診療科情
報内科とその診療コードaを入力すると、該診療コード
が内科のデータ領域に算定されると共に、処理種別「1
」、グループ歯「1」をもつ制御情報の回数はl″O」
から「1.にカウントアツプされ、且つ、処理種別11
」、グループNII′″1」に対応する血液比重検査判
断料を表わす加算コードPが、診療データファイル(5
)の内科のデータ領域に自動算定きれる。
グループに属する血液比重検査を受けたので、診療科情
報内科とその診療コードaを入力すると、該診療コード
が内科のデータ領域に算定されると共に、処理種別「1
」、グループ歯「1」をもつ制御情報の回数はl″O」
から「1.にカウントアツプされ、且つ、処理種別11
」、グループNII′″1」に対応する血液比重検査判
断料を表わす加算コードPが、診療データファイル(5
)の内科のデータ領域に自動算定きれる。
次に、この患者Aが同−月に外科で血液学的検査グルー
プに属する赤血球数検査を受けたので、診療科情報外科
とその診療コードbを入力すると、診療コードbが外科
のデータ領域に算定きれると共に、処理種別r1」、グ
ループ歯「1」をもつ制御情報の回数が「1」から「2
」にカウントアツプされ、この際加算コードPの自動算
定は行われない。
プに属する赤血球数検査を受けたので、診療科情報外科
とその診療コードbを入力すると、診療コードbが外科
のデータ領域に算定きれると共に、処理種別r1」、グ
ループ歯「1」をもつ制御情報の回数が「1」から「2
」にカウントアツプされ、この際加算コードPの自動算
定は行われない。
又、患者Aの算定済の診療コードaを抹消すると、処理
種別「1」、グループ歯「1.をもつ制御情報の回数が
r2.から「1」にカウントダウンされ、更に、算定済
の診療コードbを抹消すると、処理種別「1」、グルー
プIl&l’ I Jをもつ制御情報の回数が「0」と
なり、このとき、算定済の加算コードPも抹消される。
種別「1」、グループ歯「1.をもつ制御情報の回数が
r2.から「1」にカウントダウンされ、更に、算定済
の診療コードbを抹消すると、処理種別「1」、グルー
プIl&l’ I Jをもつ制御情報の回数が「0」と
なり、このとき、算定済の加算コードPも抹消される。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、検査判断料や調剤技術基本料等の加算
料を、確実に自動算定できるようになり、算定ミスを防
止することが可能となり、且つ、処理スピードも向上さ
せることができる。更に、加算料の基となる診療コード
の抹消時に、必要に応じて自動的に対応する加算料を抹
消できるようになり、オペレータの労力を軽減できる。
料を、確実に自動算定できるようになり、算定ミスを防
止することが可能となり、且つ、処理スピードも向上さ
せることができる。更に、加算料の基となる診療コード
の抹消時に、必要に応じて自動的に対応する加算料を抹
消できるようになり、オペレータの労力を軽減できる。
又、逓減処理を自動的に実行できるので、算定ミスを防
止すると共に、オペレータの作業量を少なくすることが
できる。
止すると共に、オペレータの作業量を少なくすることが
できる。
第1図は本発明による自動加算処理の内容を示すフロー
チャート、第2図は、本発明による自動逓減処理の内容
を示すフローチャート、第3図は本発明における診療コ
ードの抹消時の処理内容を示すフローチャート、第4図
は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第5図は診
療コードマスクファイルのデータフォーマットを示す図
、第6図は診療データファイルのデータフォーマットを
示す図である。 (1)・・・キーボード、 (2)・・・処理部、 (
4)・・・診療コードマスクファイル、(5)・・・診
療チータフアイル、 (6)・・・テーブル。 第 1 図 第3図 第 図 第4図
チャート、第2図は、本発明による自動逓減処理の内容
を示すフローチャート、第3図は本発明における診療コ
ードの抹消時の処理内容を示すフローチャート、第4図
は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第5図は診
療コードマスクファイルのデータフォーマットを示す図
、第6図は診療データファイルのデータフォーマットを
示す図である。 (1)・・・キーボード、 (2)・・・処理部、 (
4)・・・診療コードマスクファイル、(5)・・・診
療チータフアイル、 (6)・・・テーブル。 第 1 図 第3図 第 図 第4図
Claims (4)
- (1)加算料を付随して発生可能な特定の診療グループ
毎に診療コードの算定回数を記憶するための記憶手段を
設け、診療コードの入力時、入力された診療コードが属
する診療グループの前記記憶手段における算定回数をカ
ウントアップし、該算定回数が所定値のとき、対応する
前記加算料を算定することを特徴とした医療事務用計算
機の自動算定方式。 - (2)診療コードの抹消時、抹消された診療コードが属
する診療グループの前記記憶手段における算定回数をカ
ウントダウンし、該算定回数が所定値に達したとき、対
応する算定済の前記加算料を抹消することを特徴とした
請求項1記載の医療事務用計算機の自動算定方式。 - (3)保険点数の逓減処理を実施可能な特定の診療グル
ープ毎に、診療コードの算定回数を記憶するための記憶
手段を設け、診療コードの入力時、入力された診療コー
ドが属する診療グループの前記記憶手段における算定回
数をカウントアップし、該算定回数が所定値以上のとき
前記入力された診療コードに対する逓減処理を実行して
保険点数を算定することを特徴とした医療事務用計算機
の自動算定方式。 - (4)診療コードの抹消時、抹消された診療コードが属
する診療グループの前記記憶手段における算定回数をカ
ウントダウンすることを特徴とした請求項3記載の医療
事務用計算機の自動算定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144367A JPH039468A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 医療事務用計算機の自動算定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144367A JPH039468A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 医療事務用計算機の自動算定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039468A true JPH039468A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15360467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144367A Pending JPH039468A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 医療事務用計算機の自動算定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310436A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mizuho Information & Research Institute Inc | レセプト管理システム、レセプト管理方法及びレセプト管理プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198670A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 医療事務用計算機における特殊技術料の自動算定方式 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144367A patent/JPH039468A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198670A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 医療事務用計算機における特殊技術料の自動算定方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310436A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mizuho Information & Research Institute Inc | レセプト管理システム、レセプト管理方法及びレセプト管理プログラム |
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