JPH0394708A - 自動炊飯装置 - Google Patents

自動炊飯装置

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JPH0394708A
JPH0394708A JP23185089A JP23185089A JPH0394708A JP H0394708 A JPH0394708 A JP H0394708A JP 23185089 A JP23185089 A JP 23185089A JP 23185089 A JP23185089 A JP 23185089A JP H0394708 A JPH0394708 A JP H0394708A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明番L 自動炊飯装置に関する。
〈従来の技術〉 精米の貯蔵、計量、洗米、水加減、炊飯、保温等の一連
の作業工程を所定のプログラムにより自動処理する自動
飲飯装置は周知である。
従来の自動炊飯装置においては、米不足が生じないよう
に、貯米屋チェックを行っている。例えば、実公昭61
−1867号公報に記載の自動炊飯装置は、米びつく貯
米庫)から欽飯鍋に通じる通路に計量室および洗米室を
設けた本体に、炊飯する米の量を設定する米量設定装置
と、前記米びつ内の米残量を検知表示する装置と、前記
米量設定装置により設定された炊飯米量と米びつ内の米
残量とを比較し、米残量が炊飯量より多い場合のみ米計
量から炊飯に至る自動炊飯工程を行う制御回路部とを備
えて成ることを特徴とするものであった。
そして、前記米残量を検知する装置としてボテンショメ
ー夕を用いていた。即ち、米の残量によって米びつが移
動するよう、米びつをバネ体で上下動自在に弾支し、該
米びつの上下動をボテンショメー夕で検出することによ
り米残量を検出していた。
そして、セットされた炊飯量と検出された米残量とを比
較し、米残量の方が多ければ、プログラムは次の工程に
進行するが、少なければセットされた炊飯量、炊飯時間
を消去し、最初の電源が入った状態に戻していた。
〈発明が解決しようとする3題〉 前記従来の貯米量チェック装置は、アナログ式のボテン
ショメー夕を用いていたのでA/p変換器が必要となり
、且つ、ボテンショメー夕の電圧変化を米量に換算しな
ければならず、制御が複雑になる。 また米びつをバネ
体で支持する構造としなければならず、その構造が複雑
になり、故障し易いものであった。
そこで本発明は、前記問題点を解決することを目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉 前記目的を達成するため、本発明は次の手段を講じた。
即ち、本発明の特徴とするところは、米を貯蔵する貯米
庫と、該貯米庫内の米を設定された炊飯量だけ排出する
計量装置と、前記貯米庫内の米7A量を検出する検出装
置と、設定された炊飯量と前記検出装置により検出され
た米残量とを比較し、米残量が炊飯量より多い場合のみ
計量から炊飯に至る自動炊飯工程をおこなわせる制御装
置とを備えた自動炊飯装置において、 前記検出装置は、貯米庫下部に上下に離間して設けられ
た上部の第1センサーと、下部の第2センサーとから成
り、 前記制御装置は、前記第2センサーが米を検知しないと
き、米不足の警報を出して自動炊飯工程には移行せず、
第2センサーが米を検知し、且つ、第lセンサーが米を
検知しないとき、設定された炊飯量を読み込み、該炊飯
量が第2センサーの検知量以下のとき、自動炊飯工程に
移行し、該炊飯量が第2センサーの検知量以上のとぎ、
米不足の警報を出して自動炊飯工程には移行しないよう
に構成されている点にある。
〈作用〉 本発明によれば、第2センサーが米を検知しないとき、
米不足の警報を出して自動炊飯工程には移行せず、第2
センサーが米を検知し、且つ、第lセンサーが米を検知
しないとき、設定された炊飯量を読み込み、該炊飯量が
第2センサーの検知量以下のとき、自動炊飯工程に移行
し、該炊飯量が第2センサーの検知量以上のとき、米不
足の警報を出して自動炊飯工程には移行しない。
〈実施例〉 以下、本発明の実1M@を図面に基づき説明する。
第■図及び第2図において、1は箱型の本体であり、該
本体1の内部に米を貯蔵する貯米庫2が前後方向引き出
し自在に収納されている。
前記貯米庫2゛の下部に、上下に離間して、上部の第1
センサー3と、下部の第2センサー4が設けられている
。この第1、2センサー3、4は、貯米庫2内の米の残
量を検出する検出装置を構成し、各センサー3、4は、
米を検知するとオン〈○N)状急になり、米を検知しな
くなるとオフ(OFF)の状態になるものである。
朋記貯米庫2の下部に、貯米庫2内の米を所定量排出す
るための計量装置5が設けられている。
この計量装置5は、計量ドラム6と、該ドラム6を回転
駆動するモータ7と、計量ドラム6の回転量を検出する
エンコーダ8とから成る。
前記計量装置5の下方に、該計量装置5から排出された
米を収納して、洗米するための洗米装置9が設けられて
いる。この洗米装置9も本体1に対して引き出し自在に
設けられている。この洗米装置9は、内槽10と外捨1
1とから成る洗米槽12を有し、該洗米槽12に攪はん
手段13が設けられている。この撹はん手段13は洗米
モータ14により回転駆動される。
前記洗米i12の下部に排米口15が設けられ、この排
米ロ15は、排米弁16で開閉自在とされている。この
排米弁16は上方に突出するロッド17を有し、該ロッ
ド17の上端は排米弁カム18に係合しており、排米弁
カム18は排米弁カムモータ19により回転駆動される
。このカム18の回転により前記排米弁16が上下動す
る。
第3図に示すように、前記内槽IOの下部には排水口2
0が設けられ、この排水口20は所定メッシュの網で覆
われている。この排水口20には排水路21が接続され
、該排水路21は排水弁22で開閉自在である。この排
水弁22は、排水ソレノイド23により開閉動作を行う
。前記内・外槽10、1lの間に才一バフロー通路24
が形成され、この通路24は前記排水路21に連通して
いる。
前記洗米槽12には内槽10に水を供給する給水パイブ
25が配管されており、該配管途中に給水をON−OF
Fする給水ソレノイドバルブ26及び給水量を制御する
ための流量計が設けられ、給水バイプ25の先端にノズ
ル27が設けられている。
このノズル27から内糟10に水が供給され、排米−l
l1−16、排水弁22を閉じた状態で給水を続行する
と内槽10内の水は内槽10の上端からオーバーフロー
してオーバーフロー通路24に流れるよう構成されてい
る。洗米糟12の上部には、給水が満水になったことを
検知する満水センサー28が設けられている。
前記洗米装置9の下方に炊飯装置29が配置されている
。この炊飯装置29は、上下2段になったスライド30
を有し、該スライド30は、スライドモータ31により
前後方向移動自在である。
また、このスライド30は本体1の前面に引き出し自在
である。このスライド30上に炊飯器32が載置される
前記炊飯器32は、内釜、外釜を備えた電気式で保温機
能等を備え、且つ、開閉自在な蓋体33を有する。この
蓋体33はノッチ34によって施錠され、ノッチ34を
解錠すると、蓋体33は内蔵したバネによって自動的に
開くよう構成されている。この蓋体33には圧力吐出口
35を有し、内部の蒸気を排出可能としている。
前記炊ffL器32の強電回路は、コンセント36を介
して本体1に接続され、また制御回路は、炊飯器32を
スライド30の定位置に置くことにより光接続手段37
を介して接続される。
前記本体1には、前記炊飯器32の蓋開閉装置38が設
けられている。このM開閉装置38は、本体1に上下方
向揺動自在に枢支された第1リンク39と、この第1リ
ンク39を揺動させる昇降用モータ40と、前記第1リ
ンク39に上下方向揺動自在に枢支された第2リンク4
1と、この第2リンク41を揺動させる開閉モータ42
等を有し、第2リンク41の先端の爪43で、前記炊飯
器32のノッチ34を押動することにより、炊飯器32
の蓋体33を開くものである。尚、各モータ40、42
は、回転センサーによりその回転量を制御されている。
前記炊飯装置29と洗米装置9の間に、炊飯器32から
の蒸気を外部に排出するための排気ダクト44が設けら
れ、該ダクト44の一端は本体1に間口し、該開口部4
5の近傍に排気ファン46が設けられている。
尚、第4図に示す47はロック装置であり、該ロック装
置47は、前記貯米庫2と、炊ffi装置29のスライ
ド30を本体1内の奥部で係脱自在にロックして位置決
めするものである。このロック装置47は、貯米庫2を
ロックする上部ロックブレイト48と、スライド30を
ロックする下部ロックブレイト49を回動自在に有し、
上下ロックブレイト48、49は連結棒50で連動連結
され、かつ、この連結棒50は、ロックモータ51によ
って上下動される。
尚、52は、貯米庫2の位置を検出するセンサ、53は
洗米装置9の洗米槽12の位置を検出するセンサ、54
、55は炊飯装i29のスライド30の位置を検出する
センサである。
第5図に示すものは、本体1の前面に設けられたコンソ
ールパネル56であり、コース選択、時刻セット、炊飯
スタートの各ゾーンに区分され、各ゾーンには、メニュ
ー選択スイッチ57、炊飯量選択スイッチ58、炊き上
がり選択スイッチ59、洗米調整スイッチ60、時スイ
ッチ61,分スイッチ62、時刻合わせスイッチ63、
予約合わせスイッチ64、予約スイッチ65、通常スイ
ッチ66、スタートスイッチ67、取消スイッチ68、
保温入り/切りスイッチ69、電源スイッチ70、が設
けられている。
第1図に示す71は、制御装置であり、該制御装置71
にはマイコンが使用され、前記コンソールパネル56の
各スイッチ操作により、自動的に炊飯工程を制御するも
のである。
次に、前記制御装置71による制御を第6図〜第26図
に示すフローチャートに従って説明する。
先ず第6図において、電源スイッチ7oをオン(○N)
することにより自動炊飯装置に電源が供給され、制御が
開始される。そして最初にコンソールパネル56の時刻
セットゾーンの表示部に現在時刻が表示される。この現
在時刻が正しくないとき、時刻合わせスイッチ63を押
す(O N )。
この時刻合わせスイッチ63オンで、 「時刻セット』
の工程に移る。第9図に、 「時刻セット」の詳細な工
程が示されている。
時刻表示が正しいときは、時刻合わせスイッチ64は操
作されないので、該スイッチ64はオフ(OFF)状態
であり、プログラムは次の「炊飯器状態S認」工程に移
る。この「炊飯器状態確諾」の詳細な工程が第10図に
示されている。
次に通常スイッチ66または予約スイッチ65がONの
状態で「貯米量チェック」が行われる。
この貯米量チェック工程の詳細が第11図に示されてい
る。
次に「初期状態確器」工程が行われ、この詳細が第l2
図〜第14図に示されている。
次に、貯米庫2やスライド30をロックするロック装置
47を操作するための「架台ロック」工程が行われる。
この工程の詳細が第15図に示されている。
架台ロックが完了すると、コンソールパネル56の各表
示ランプが、前回コースの状態で点滅する。即ち、制御
装M71のメモリーは、電源を切っても前回コースを記
憶するよう構威されており、毎回のコース選択の無駄を
防止している。
次に通常炊飯か予約炊飯かによって処理が二通りに分か
れている。
通常炊飯の場合は、通常スイッチ66の表示ランプが点
滅している。この点滅状態において「コース選択Jが行
われる。この「コース選択」工程の詳細が第16図に示
されている。
コース選択において、前回コースをそのまま使用する場
合は、スタートスイッチ67をONすれば良く、このス
タートスイッチ67オンで、今まで点滅していた各コー
スの表示ランプは、点灯に切り替わり、第7図に示す「
炊飯工程」に進む。
前記コース選択において、前回コースと異なるコースを
選択する場合は、第16図に示す手順に従って、各コー
スを選択する。
尚、このコース選択後においても「時刻合わせ」を行う
ことができる。また、コース選択を行った後、他のコー
スに変更したいときは、取消スイッチ68を押すことに
より、最初からやり直すことができる。
次に、予約スイッチ65をオン(ON)した場合の処理
につき説明すれば、通常か予約かの判断を行った後、第
17図に示す「予約工程」に進む。
この第17図に示す予約工程に従って、予約時刻の設定
、コースの選択を行った後、スタートスイッチ67を押
すことにより、予約時刻になると、第7図に示す「炊飯
工程」に進む。
次に、第7図に示す炊飯工程を説明する。炊飯工程が開
始されれば、コンソールパネル56の時刻セットゾーン
の時刻表示部に残時間が表示される。そして、炊飯ゾー
ンの「洗米中」の表示ランプが点灯する。
次に、「計量工程」と「炊飯器蓋開工程」とが並列的に
進行する。
前記計量工程が終わると、洗米工程、水加減工程、排米
工程、炊飯器蓋閉工程へと移行する。
前記計量工程、洗米工程、水加減工程,排米工程の詳細
が、第゛18図〜第21図に示されている。
そして、炊飯器蓋開工程および炊飯器蓋閉工程の詳細が
、第22図及び第23図に示されている。
次に、炊飯器蓋閉工程が終わると「洗米中」の表示ラン
プが消灯し、次にメニューの「炊き込み」か否かの判断
が行われる。そして炊き込みの場合は、具をいれるため
にロック装置47が解除される(架台ロック解除工程)
。この架台ロック解除工程の詳細が第24図に示されて
いる。そして、炊飯器32に具を入れた後、炊飯器32
を再セットして、スタートスイッチ67を押すことによ
り、第15図に示す「架台ロック」工程が行わ札「炊飯
中」の表示ランプが点灯する。
一方、「炊き込み」以外の場合は、「洗米中」の表示ラ
ンプが消灯すると、 「炊飯中」の表示ランプが点灯し
、排気ファン46が回転し、炊飯工程、むらし工程に入
り、炊飯が完了すると排気ファン46が停止し、次に、
架台ロック解除工程に入る。
尚、前記炊飯、むらし工程は、炊飯器32に設けられた
制御回路によってコントロールされる。
前記架台ロックが解除されると、第8図に示す保温工程
に入る。この保温工程は、先ず音声により、 「炊きあ
がりましたJの発声が行われ、「残時間」が消灯し、 
「炊飯中」のランプも消灯し、更に、 「予約」  「
通常」のランプも消灯する。
次に、メニューが「おかゆ」か否かを判断し、「おかゆ
」の場合は保温は行わない。そして、「おかゆ」の場合
は、最終的に電源スイッチ70を切ることにより、全出
力が停止し、工程が終了する。
一方、前記メニューが「おかゆ」でない場合、保温工程
がスタートする。
この保温工程においては、炊飯器32を本体1から取り
出しても、炊飯器32は保温状態を維持する。そして、
保温状態が停止するのは、保温スイッチ69を切ったと
きか、または、炊飯器32を本体lにリセットしたとき
である。
即ち、このような保温工程を採用することにより、炊飯
器32を本体1から取り外したときでも保温状態を維持
し、おいしいご飯を食べることができる。また、炊飯器
32を本体1にリセットしたときは、保温の続きか、ま
たは、空の状態なのかの判断が出来ないので、誤操作防
止のため、保温を停止するようしている。
尚、第25図は、「おかゆ」のサブルーチンを示し、第
】.6図の「おかゆ」処理の詳細であり、第26図は、
エラー処理工程の詳細を示している。
以上は、自動炊飯工程の概略説明であるが、本発明では
、第1工図に示す「貯米量チェックj及び第16図に示
す「コース選択jの処理に特徴があるので、これらの工
程を更に詳しく説明する。
まず本実施例の炊飯量は最大1升(10カップ)である
ので、貯米庫2内の米の残量を検出する上部の第1セン
サー3は、貯米庫2内の米が10カップ以上残っている
ときは検出するが、10カップ以下では検出しない位置
に設けられており、下部の第2センサー4は、米残量が
6カップ以上の時は検出するが、6カップ以下では検出
しない位置に設けられている。
従って、第1センサー3、第2センサー4が、共にON
のときは、貯米庫2内には10カップ以上の米が残って
いることになり、最大炊飯量10カップに対して米不足
は生じないので、米不足表示ランプを消灯して、次工程
の「初期状態確認」工程へ進む。
第2センサー4がOFFの場合は、6カップ以上の米は
残っていないので、米不足の表示ランプを点灯し、音声
により、 「お米を補給してください」との警告を発す
る。この警告状態は、貯米庫2に米を補給し、第2セン
サー4がONするまで維持される。
次に、第2センサー4がONで、第1センサー3がOF
Fの場合、米残量は6〜10カップである。従って、炊
飯量が6カップ以下の場合は、この状態でも炊飯可能で
ある。一般家庭では、6カップ以下の炊飯が多いため、
このような状態の時、米不足であるとして警報を発し、
次工程に進めないようにするのは得策ではない。本発明
では、このような状態では米不足であるが、次工程に進
めるようにしたのである。
即ち、第2センサー4がONで、第1センサー3がOF
Fのときは、米不足の表示ランプを点滅させ。次工程に
進む。そして、第16図に示すコース選択工程において
、炊飯量が6カップ以下の場合は、次工程に進み、炊飯
量が6カップ以上の場合は、米不足の表示ランプを点灯
させ、音声による「お米を補給してください」との警報
を発する。この警告状態は、米が貯米庫2に補給されて
第{センサー3がONするまで維持される。
尚、本発明は、前記実施例に限定されるものではない。
〈発明の効果〉 本発明によれば、ON−OFF式の2つのセンサーを用
いて米残量を検出するよう構成しているので、従来のア
ナログ式の検出器に比べ、その制御が容易であるととも
に、装置の構造も簡単になる。また、制御装置は、上下
2つのセンサーを組み合わせて制御するので、1つのセ
ンサーにより単純に米不足を判断するものに比べ.より
高度の制御が可能になり、利用者にとって便利である。
【図面の簡単な説明】
第l図は、本発明の実施例を示す自動炊飯装置の側面断
面図、第2図は同正面断面図、第3図は洗米装置の詳細
断面図、第4図はロック装置の断面図、第5図はコンソ
ールパネルの正面図、第6図、第7図及び第8図は制御
装置の作用を示すメインのフローチャート、第9図は時
刻セットのフローチャート、第10図は炊飯器状態確認
のフローチャート、第11図は貯米量チェックのフロー
チャート、第12図〜第14図は初期状態確認のフロー
チャート、第l5図は架台ロックのフローチャート、第
16図はコース選択のフローチャート、第17図は予約
のフローチャート、第18図は計量工程のフローチャー
ト、第19図は洗米工程のフローチャート、第20図は
水加減工程のフローチャート、第21図は排米工程のフ
ローチャート、第22図は炊飯器M開工程のフローチャ
ート、第23図は炊飯器M閉工程のフローチャート、第
24図は架台ロック解除のフローチャート、第25図は
おかゆのフローチャート 第26図はエラー処理のフロ
ーチャートである。 2・・貯米庫、3・・第1センサー、4・・第2センサ
ー 5・・計量装置、71・・制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)米を貯蔵する貯米庫と、該貯米庫内の米を設定さ
    れた炊飯量だけ排出する計量装置と、前記貯米庫内の米
    残量を検出する検出装置と、設定された炊飯量と前記検
    出装置により検出された米残量とを比較し、米残量が炊
    飯量より多い場合のみ計量から炊飯に至る自動炊飯工程
    をおこなわせる制御装置とを備えた自動炊飯装置におい
    て、前記検出装置は、貯米庫下部に上下に離間して設け
    られた上部の第1センサーと、下部の第2センサーとか
    ら成り、 前記制御装置は、前記第2センサーが米を検知しないと
    き、米不足の警報を出して自動炊飯工程には移行せず、
    第2センサーが米を検知し、且つ、第1センサーが米を
    検知しないとき、設定された炊飯量を読み込み、該炊飯
    量が第2センサーの検知量以下のとき、自動炊飯工程に
    移行し、該炊飯量が第2センサーの検知量以上のとき、
    米不足の警報を出して自動炊飯工程には移行しないよう
    に構成されていることを特徴とする自動炊飯装置。
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