JPH0394752A - 介護用リフト - Google Patents

介護用リフト

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JPH0394752A
JPH0394752A JP1233828A JP23382889A JPH0394752A JP H0394752 A JPH0394752 A JP H0394752A JP 1233828 A JP1233828 A JP 1233828A JP 23382889 A JP23382889 A JP 23382889A JP H0394752 A JPH0394752 A JP H0394752A
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JP
Japan
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arm
tip
base end
ascending
rotatable
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Pending
Application number
JP1233828A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Kawada
川田 明義
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MEIDEN KOSAN KK
Original Assignee
MEIDEN KOSAN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、被介護者を持ち上げて移動させるための介護
用リフトに関する。
B,発明の概要 本発明は、被介護者を車椅子やベッドから持ち上げて浴
槽へ入れたり排泄場所へ降ろしたりできるように構成し
た介護用リフトにおいて、基端部を駆動手段に連動連結
したクランクアームと基端部を回動自在に支持したロッ
カーアームとの先端部に昇降アームの基端部と中間部と
を回動自在に連結することにより、 昇降アームの先端部が略直線を描いて鉛直方向へ上下移
動するようにしたものである。
C.従来の技術 披介護者をベッドと車椅子との間で移動させたり、ある
いは浴槽へ入れたりするのに介護用リフトが用いられる
。介護用リフトとしては、例えば第5図に示すものがあ
る。
図のように、支柱1が鉛直軸を中心として回動自イEに
支持され、支柱lの上端に水平軸を中心として回動自在
な昇降アーム2の基端部が連結される。支柱1の中間部
には油圧シリンダ3が水平軸を中心として回動自在に取
り付けられ、ロツド3aの先端が水平軸を中心として回
動自在に昇降アーム2の基端部の近傍に取り付けられる
。そして、昇降アーム2の先端部にはハンガー4が取り
付けられる。
被介護者5を浴槽6内へ入れるには、被介護者5を載せ
たハンモックシ一ト7をハンガー4に引っ掛け油圧シリ
ンダ3で昇降アーム2の先端を上昇させたのち、支柱l
を鉛直軸を中心に回動させ、その後に昇降アーム2の先
端を降下させる。
D.発明が解決しようとする課題 ところが、斯かる介護用リフトには以下のような問題が
ある。
(a)昇降アームの先端部の揚程を高くするには昇降ア
ームを長くずるしかなく、そうすると油圧ソリンダの駆
動力を大きくしなければならない。
(b)昇降アームの先端は鉛直面上で円弧を描くため、
昇降アームの先端は昇降アームの回動に伴って水平方向
へ往復移動することになり、例えば車椅子・ベッド間で
の移動の際に所定の位置へ被介護者を降ろそうとしても
吊り上げ高さによって被介護者の水平方向での位置がず
れ、介護用リフト自体を移動させねばならないことにな
る。
そこで本発明は、斯かる課題を解決した介護用リフトを
提供することを目的とする。
E.課題を解決するための手段 斯かる目的を達成するための本発明の構成は、鉛直軸を
中心として回動自在な旋回体に、第一水平軸を中心とし
て回動自在にクランクアームの基端部を結合するととも
にクランクアームの基端部に駆動手段を連動連結し、ク
ランクアームの先端部に第二水平軸を中心として回動自
在に昇降アームの基端部を連結し、第一水平軸の下方に
位置し旋回体と一体的に鉛直軸まわりに回動自在な第三
水平軸を中心として回動自在にロッカーアームの基端部
を結合し、ロッカーアームの先端部を第四水平軸を中心
として回動自在に昇降アームの略中間部に連結し、昇降
アームの先端部に被介護者を吊るようにしたことを特徴
とし、あるいは前記駆動手段をモータとしたことを特徴
とし、あるいは前記駆動手段を手動用ハンドルとしたこ
とを特徴とし、あるいは鉛直方向へ伸びる支柱を床又は
天井の少なくとも一方に固定し、基端部が鉛直軸を中心
として回動自在に支柱に設けられた旋回アームの先端部
に鉛直軸を中心として回動自在に旋回体を設けたことを
特徴とする。
F.作用 駆動手段によりクランクアームを回動させると、ロッカ
ーアームによって略中間部を支持されている昇降アーム
の先端が略直線を描いて鉛直方向へ上下移動する。昇降
アームの先端に被介護者を吊り下げて上昇させたのち、
旋回体を鉛直軸を中心として回動させれば、被介護者を
水平方向へ移動させることができる。昇降アームの長さ
に比較して昇降アームの先端部の揚程が大きいので介護
用リフトが小形化するとともに駆動力も少なくて済む。
クランクアームの駆動は、モータ又は手動によって行う
支柱に旋回アームを介して旋回体を取り付けて介護用リ
フトを構成すると、支柱に対して旋回アームが旋回でき
、旋回アームに対して旋回体が回動できるので、支柱と
昇降アームの先端とを半径とする円の内部のいずれの位
置においてでも披介護者を昇降させることができる。
G.実施例 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
(a)第一実施例 本発明による介護用リフトの第一実施例を、第1図(X
L),(b)に基づいて説明する。
図のように鉛直方向へ伸びる支柱l3が床11上にボル
トl2を介して固定される。そして、支柱I3の−L端
には、水平方向へ伸びる旋回アームl4の基端部が鉛直
軸を中心として回動自在に設ナられる。旋回アームI4
の先端にはスリーブ14aが形成され、スリーブ14a
内に旋回軸l5が回動自在に設けられる。旋回軸l5の
上には旋回体l6がボルト■7を介して取り付けられる
旋回体l6には第一水平軸l8を介して回動自在にクラ
ンクアームl9の基端部が結合され、クランクアームI
9の基端部に駆動手段20が連動連結される。駆動手段
20として、第一実施例ではモータ2Iと減速機22と
が用いられる。
クランクアームl9の先端部には第一水平軸l8と平行
な第二水平軸23を中心として回動自在に昇降アーム2
4の基端部が連結される。昇降アーム24はくの字形に
曲がった主アーム24aと主アーム2 4. a内に基
端部がはいり込んで昇降アーム24の全長を伸縮させる
浦助アーム24bとから構成される。33はピンを挿通
して主アーム24aに補助アーム2 4. bを結合す
るための孔である。旋回袖l5の下端部にはポス9が挿
通されねじ止めされる。そして、第一水平軸18の下方
に億置するとともに第一水平軸18と平行な第三水平軸
25を介して回動自在にボス9にロッカーアーム26の
基端部が連結され、ロッカーアーム26の先端部は昇降
アーム24の略中間位置である主アーム24aの先端部
近傍のステ−24cに第四水平軸27を介して回動自在
に連結される。
第四水平軸27も第一水平軸l8と平行である。
ここで、主アーム24aはその先端がA点からB点まで
しか回動できないように図示しないストッパ等により拘
束される。
昇降アーム24の先端である補助アーム24bの先端に
は第五水平軸28を介して回動自在に接続金具29が取
り付けられ、接続金具29の下には鉛直軸を中心として
回動自在にハンガー30か取り付けられる。このハンガ
ー30には、第5図に示したのと同様にハンモックシ一
トを介して被介護者が吊り下げられる。
次に、斯かる介護用リフトの作用を説明する。
介護用リフトはベッドの近傍や風呂場に設置し、車椅子
とベッドあるいは浴槽との間で彼介護者を移動させるの
に用いる。被介護物を移動させるには、まず旋回アーム
I4と旋回体16とを手動で旋回させることにより昇降
アーム24の先端を被介護者の上方へ移動させる。次に
、モータ21を回転させることによりクランクアームl
9の先端をB点からA点へ向かって図中の反時計方向へ
回動させる。すると、ハンガー30が略直線に近い軌跡
3Iを描いて降下する。このため、水平面上で一旦ハン
ガー30を被介護者の頭上に設定すればその後に設定変
更する必要はない。
このあと、被介護者を載せたハンモックシ一トをハンガ
ー30に掛け、モータ2lを前記と逆の方向へ回転させ
る。すると、クランクアームl9も前記と逆の方向へ回
転し、ノ\ンガー30が略直線的に軌跡31を描いて上
昇する。
その後、旋回アームl4と旋回体l6とを鉛直軸を中心
として回動させ、被介護者を水平方向へ移動させる。こ
のとき、旋回アームl4と旋回体l6との回動により、
第I図(a)中の支柱l3とハンガー30とを半径とす
る円の内部のいずれの位置へも被介護者を移動させるこ
とができる。
最後にモータ2lを回転させて被介護者を降下させれば
被介護者の移動が終了する。第一水平ビン18からハン
ガー30までの長さに比べ、この長さの約2倍位の範囲
で昇降アーム24の先端を昇降させることができるので
、床11よりも低い浴槽内への被介護者の移動も容易に
行える。
(b)第二実施例 本発明に係る介護用リフトの第二実施例を第2図に示す
。第一実施例が支柱l3を床11に固定ずる自立ジブ方
式であるのに対し、本実施例は支柱I3を天井10に固
定したものである。床に設置すべきスペースが確保でき
ない場合等に有効である。
その他の構成.作用は第一実施例と同じなので、同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。
(c)第三実施例 本発明に係る介護用リフトの第三実施例を第3図に示す
。本実施例は支柱13の端部を床2と天井lOとの双方
に固定したものである。床,天井の強度が小さい場合や
被介護者の体重が極端に思い場合に効果的である。
その他の構成,作用は第一実施例と同じなので、同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。
(d)第四実施例 本発明に係る介護用リフトの第四実施例を第4図に示す
。本実施例は第1図に示すモータ21に代えて手動用ハ
ンドル32を減速機22に連動連結したものである。斯
かる介護用リフトにおいては、ハンガー30を昇降させ
るのに手動用ハンドル32を回転させて行わねばならな
い。
その他の構成,作用は第一実施例と同じなので、同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。
H.発明の効果 以上の説明からわかるように、本発明による介護用リフ
トによれば以下の効果がある。
(a)駆動手段に連動連結したクランクアームと、先端
に被介護者を吊る昇降アームと、昇降アームの略中間部
を支持するクランクアームとでリンクを構成したので、
クランクアームを回動させることにより昇降アームの先
端を鉛直方向へ略直線的な軌跡を描いて昇降させること
ができる。従って、従来のように吊り上げ高さによって
披介護者が水平方向へずれるということはなく、介護が
円滑に行える。
(b)第一水平軸から昇降アームの先端までの長さに比
較して昇降アームの先端の鉛直方向での移動距離(揚程
)を極端に大きく(従来の約2倍)することができるの
で、揚程が一定であれば昇降アームの長さを小さくでき
、介護用リフトが小形化されるとともに駆動力も小さく
て済む。
(c)鉛直軸を中心として回動自在に支柱に旋回アーム
の基端部を取り付け、旋回アームの先端部に鉛直軸を中
心として回動自在に旋回体を設けたので、支柱と昇降ア
ームの先端との間を半径とする円の内部のいずれの位置
ででも被介護者を昇降させることができる。従って、従
来の介護用リフトに比べて介護用リフトの取付位置や使
用範囲についての制約が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明による介護用リフトの実施例に
係り、第1図(a)は第一実施例を示す正面図、第l図
(b)は第一実施例を示す左側面図、第2図は第二実施
例を示す正面図、第3図は第三実施例を示す正面図、第
4図(a)は第四実施例を示す正面図、第4図(b)は
第四実施例を示す左側面図、第5図は従来の介護用リフ
トを示す説明図である。 10・・・天井、11・・・床、l3・・・支柱、l4
・・・旋回アーム、16・・・旋回体、18・・・第一
水平軸、19・・・クランクアーム、20・・・駆動手
段、23・・・第二水平ピン、24・・・昇降アーム、
25・・・第三水平ピン、26・・・ロッカーアーム、
27・・・第四水平ビン。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鉛直軸を中心として回動自在な旋回体に、第一水
    平軸を中心として回動自在にクランクアームの基端部を
    結合するとともにクランクアームの基端部に駆動手段を
    連動連結し、クランクアームの先端部に第二水平軸を中
    心として回動自在に昇降アームの基端部を連結し、第一
    水平軸の下方に位置し旋回体と一体的に鉛直軸まわりに
    回動自在な第三水平軸を中心として回動自在にロッカー
    アームの基端部を結合し、ロッカーアームの先端部を第
    四水平軸を中心として回動自在に昇降アームの略中間部
    に連結し、昇降アームの先端部に被介護者を吊るように
    したことを特徴とする介護用リフト。
  2. (2)駆動手段をモータとした請求項1に記載の介護用
    リフト。
  3. (3)駆動手段を手動用ハンドルとした請求項1に記載
    の介護用リフト。
  4. (4)鉛直方向へ伸びる支柱を床又は天井の少なくとも
    一方に固定し、基端部が鉛直軸を中心として回動自在に
    支柱に設けられた旋回アームの先端部に鉛直軸を中心と
    して回動自在に旋回体を設けた請求項1に記載の介護用
    リフト。
JP1233828A 1989-09-08 1989-09-08 介護用リフト Pending JPH0394752A (ja)

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JP1233828A JPH0394752A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 介護用リフト

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JP1233828A Pending JPH0394752A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 介護用リフト

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160056158A (ko) * 2014-11-11 2016-05-19 원진테크 주식회사 샤프트의 전조부 검사장치
JP2017148196A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 株式会社いうら 介護用リフト装置
CN111870447A (zh) * 2020-06-30 2020-11-03 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) 一种用于肾病科躺卧的腰部调节装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20160056158A (ko) * 2014-11-11 2016-05-19 원진테크 주식회사 샤프트의 전조부 검사장치
JP2017148196A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 株式会社いうら 介護用リフト装置
CN111870447A (zh) * 2020-06-30 2020-11-03 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) 一种用于肾病科躺卧的腰部调节装置

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