JPH0394849A - ノズルヘッドとパイプが一体化の超高圧水ガン - Google Patents

ノズルヘッドとパイプが一体化の超高圧水ガン

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JPH0394849A
JPH0394849A JP442690A JP442690A JPH0394849A JP H0394849 A JPH0394849 A JP H0394849A JP 442690 A JP442690 A JP 442690A JP 442690 A JP442690 A JP 442690A JP H0394849 A JPH0394849 A JP H0394849A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、広くはウォータジェット使用の器具に関する
ものであり、特にその回転ガンに関するものである。
就中、その第1の発明{よ、そのノズルヘッドが揺動運
動や回転運動等をするウオータジェットのガンにおいて
、そのノズルと紐高圧水パイプを一体化した超高圧水ガ
ンに間するものである。
そし゛C、その第2の発明は、.L記の第1の発明に加
えて、そのノズルヘッドと超高圧パイプな複数にしたノ
ズルヘッド・とパイプが一体化の超高圧水カンに関する
ものである. Ik後に、その第3の発明は、上記の第2の発明に加え
て、そのノズル穴1個においてオリフイスをIRにしk
ノズルヘッドとパイプが一体化の超高圧水ガンに間する
ものである。
[従来の技#i] ヴす一タジェットのカンにおいて、そのノズルヘッドと
それに結合するウオータジェットパイプは、別に炸っ゛
Cねじ正力していた。
一方、被加.1物の表面加工をする場合においては、そ
のウォータジェットがその被加丁物0)表面に万遍なく
当たり、むらが“Cきないようにするために、そのノズ
ルヘッドをそのカン内にお5\て高速で揺動運動や回転
運動等の運動をさせるのが一般的′Cあるゆ この場合、そのノズルやパイプ等のIffllは、その
ヘットやパイプの中心にこなか)たり変動したりするた
めにそのパイプやヘッドの蚤心が常に偏り、高遠の揺動
運動や回転運動等によりそのガンに大きな振動が生じる
.これを防ぐために従来:よ、そのパイプ等にその変動
に対するカウンターバランスを設けて、そのバランスを
とっていた。
また、ノズル穴1個に対しそのオリノイスは1(I4で
あった・ [発明が解決しようとする課題] 上記の第1の場合において、その結合部分の酎圧性が落
ちてしまった。したがって、超高圧で大量の水を放出す
ることができず、その剥離作業のロボット化には向かな
かった。
モして1二記の第2の場合において、そのカンは当然L
こ、そのカウンターバランスの分だけ重くなる。すると
、その分だけ駆動力を強くしなければならないし、さら
にはそのガンがその分着くなり河よりも作S能率が落ち
る。
そして、L−.記の第3の場合は、ノズルヘッドの1リ
フィスを増やすには、増やす数だけのノズル穴を増やさ
なければならず、それだけコスト高になった。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるノズルヘッドとパイプが一体化の超高圧
水ガンは、以」二の問題点に鑑みて、そのmlの発明は
、そのガンのノズル体とこのノズル体を+}−ぬる締め
付けねじを一体化したものである。
そして、その第2の発明′!よ、その′$1の発明にお
いて、そのヘッドを複数にすることにより、各ヘットの
重心のインバランスを相互に打ち消し合うように配置し
たものである。
最後に、そのvh3の発明は、この第2の発明のノズノ
レ穴のオリフィスを複数にし一たものでニラろ。
以下に、本発明にかかるノズルヘッドとパイプが一体化
の超高圧水ガンの具体的なIIl成を詳細に説明する。
まず、その第1の発明の構成を述べる。この発明は、ま
ず、ウオータジェットのガン本体がある。
つぎに、揺動運動や回転運動等をする運動f段・がある
。この運動手段乙よ、−E記のガン本体に設けられたも
のである.さらに、ウオータジェットパイプがある。こ
のウォータジェットパイプ;は、その先端にこのパイプ
と一体化したノズルヘツ1・を有し、上記の運動手段に
より揺動運動や回転運動等の運動をさせられるものであ
る。
そして、上記のノズルヘッドには、ウォーダジェットが
放出される複数のノズル穴が設けみれている。
つぎに、その第2の発明の構成を述べる。この発明は、
以下の箇所を除いて上記の第1の発明と同じ構成である
ゆえに、上記の第1の発明のIIE:Ii!2の説明の
全文をここに援用する。
し・かし・゛C、ト記0〕・り才一タジェットパイプと
ノズルヘッI・は複数1i−)て、その揺動運動や回転
運動等なする時に生しるそわぞれの振動が相互に打ち消
すように評けられている。
そして、その第3の発明の構戊な述べる。こQ)発明は
、以■・の闇所を除いて上記σ)第2の発明と同じ橿成
てあるゆえに、上記の第2の発明の檎成の説明の全文を
ここに挿用する。
すなわち、上記のそれぞれのオリフイスは、それぞれの
ノズル穴1涸に対して襠数段けられていろものである。
〔 1乍   用 ] 本発明にかかるノズルヘッドとパイプが一体化の1高圧
水ガンは、以上σ)ごとき構成になしたゆえに1.:ス
1:のことき作用が0した.まず、その第10)発明の
ノズルヘッドと一体化し・たウォータジェットパイプの
作用を述べる。この発明は、まず、ウォータジェットの
ガン本イネに設けられた揺動運動や回転運動等をする運
動手段が、ノズルヘッドと一体化し〆たウ才一タシエン
トパイプをその箇所で超高圧Fての漏水の可能件なし1
に揺動渾動や回転運動等の運動をさせる。そして、L記
のノズルヘッドの複数のノズル穴から、ウォータジェッ
トが放出される。
つぎに、,その第2の発明のノズル・′\ツl・と−゜
一体化したウォータジェットパイプの作用を述へる。
この発明は、以下の聞所を除いて上紀の第1の発明と同
じ作用であるゆえに、上記の2X1の発明の作用の説明
の全文をここに援用する。
しかし′C、そのウォータジェットのガン本体に設けら
れk揺動運動や回転運動等をする運動手段により運動さ
せられる複数のウォータジェットパイプヒノズルヘッド
が、その揺動運動や回転運動等をする時に生Llるそれ
ぞれの振動が柑亙的に打ち消し合う.そして、ノズルヘ
ッドが、」記の複数のウオータジェットパイプの先端に
それぞれ設けられ、そのノズル穴から多数のウォータジ
Jツ}・を放出する。
最後に、その第3の発明のノズル・ヘットと一体化した
ウォータジIットパイプの作用を述べる.この発明は、
以下の箇所を除いて上記の第2の発明と同し作用である
ゆえに、上記の第2の発明の11,用の説明の全文をこ
こに援用する.rなわち、上記のオリフィスは、そのノ
ズル穴1個に列し2て複数設}ナられ゛Cいるゆえに、
複教倍σ〕一りす一タジェットが放飼される。
[実施削] 以Fに、本発明にかかるノズルヘッドとパイプが一体化
の超高圧水ガンをその一実施例を用いて添{寸の図面と
共に詳細に説明する 第1図は、本発明ここかかるノズルヘッドとパイプが一
体化の超高圧水ガンの一実施例の平面断面図を示したも
のである6第2図は、従来のもののノズルヘッドとウォ
一一タジェットパイプの平面断面図である。そして、第
3図は、第1図のもの0揺動運動や回転運動等をする運
動手段とノズルの駆動間係の解説用の拡大正面図を示し
たものである. まず、ウォータジェットのガン本体1がある.つぎに、
運動手段の−ってある回転f段2が2祖で1対をなして
2対ある。なお、この回転千段2るよ第2図ではliし
か見えないが、同しものがこの回転手段の向こう側に隠
れてイ!在している。同様に、その他の構成もそれらと
全く同しものがそれぞれそれらの向こう側に隠,れて存
在している。
しかして、この回転手段2は、l 3aのガン本体1に
設けられたものである。なお、この回転手段2の駆ai
l!は、このガン本体1に設けたものであっても、ある
いはこのガン本体1の外部に設けたものであってもよい
。
さらに、2本の超高圧ウォータジェットパイプ3がある
。この2本の超高圧ウォータジェットパイプ3は、下記
のノズルヘッド・4を通して■,記の回転手段2により
駆動させられろものである。そして、この2本の超高圧
ウォータジェットパイプ3はまた、その駆動時に生しる
それぞれの振動が互いにt1ち消すように設けられてい
る。すなわち、下記のノズル・\ツド徒の回転千段2に
取り付ける取l】何け位(12aが、第1図に示すごと
くに 180度ずれていろことにより亙いにカウンター
ハランスとなり、その振動を吸収するものである。しか
して、これら2本のウォータジェットパイプ3は、−L
記の回転千段2により揺動させられる構戊のものCあっ
てもよい. さらに、1対のノズルノ\ツド4,4がある。この1対
のノズルヘッド4.4は長方形のものが平行しているも
ので、辷記の2本の超高圧ウォータジェットパイプ2の
先端にそれぞれ一体化されて設けられたものである..
そして、これらの先端付近が、それぞれ上記の回転手段
2の外縁付近に回転自在に結合され、蒸気機間車の動力
伝達アームのごとくに往復回転運動ずるものである。な
お、こ01対のノズルヘッド4.4は、本実施例ではそ
れぞれ上記の2木のウォータジェットパイプ3.3と一
体に形成されているゆえ、従来そのウォータシ゛ヱ・・
/}の圧力が1500kg程度に耐えたものが、これが
2500kg程度にも嗣えるようになった。
そし・て、−E記山ノズルヘッド4.4に設けられてい
る複数のノズル穴10.10から、複数のウォータジェ
ットが放出される。
しかして、上記の実施例以外に下記のもの等も考えられ
る。すなわち、第4図に示す平面断面図とw.5図に示
す正面図のごとくに、1対の円形のノズルヘッド4aを
1対の回転軸2bの対象となる箇所に設けて、カウンタ
ーバランス的に回転させる様にするものである。
つぎに、別の実施例を第6図の拡大側面断面図と7図の
正面図を用いて述べる.まず、」記のそれぞれのノズル
ヘッド4にζよ、下記のノズル体5用の穴6がそれぞれ
にある。このノズル体5用の穴6は、それぞれの先端の
方にそれぞれねじ溝7を11するものである。
さらに、それぞれのノズル体5がある.:.O)ノズル
体5は、上記のそれぞれのノズル体5用の六〇にそれぞ
れ嵌合するもの゛Cあー〕で、それぞれの先が」5記の
それぞれのねじ講7に嵌合ずるそゎぞれのボル}8とな
っているものである。ざら:ご、それぞれの0リング9
がある。このそれぞれ0) 0リング9は、61二記の
それぞれのノズル体5と上記のそれぞれのノズル体5用
の穴6との間隙を埋めるものである。その他の構成は、
上記の第1の発明の実施例と同様である。
断様にして、そのノズノレの目ご吉まり時のノズル体の
取り外しが大変に容易になり、さらに安全にな)た。
pk後に、さらに別の発明の実施例を述べる。しかし・
で、上紀σ)それぞれのノズル体5のノズル穴10のオ
リフィスlOaは、第8図に示すその拡大側面断面図と
第9図に締め裾のノズルヘッドのm面図のことくに、そ
れぞれのノズル穴1oが1個に対し・て2本設けられて
いるものである。その他の構成乙よ、上記の発明の実施
例と同様である。
[発明の効果コ 本発明にかかるノズルヘッドとパイプが一体化の超高厘
水ガンは、以五のごと吉横成になしたゆえに以Fのごと
き多大な効果が生じた。
すなわち、第1の発明においては、上記のl対のノズル
ヘッドが、それぞれ上記の2本G)ウォータジェットパ
イプと一体に形成されているゆえに、従来そのウォータ
ジェットの圧カが1500JN度に耐えたものが、これ
が2500kg程度にも酎えろようになった。それに伴
い、超高圧で大量のり十一タジ1ツl・を放出する1コ
ボット装置への使用ここ向いてきた。
さらζご、その第2の発明においては、J一記の効渠の
他に、そのノズルノ\ットとパイプが一体化の超烏圧水
ガンを複数ヘッドにしたことにより、それに結合するウ
A一タジェットパイプとその・ヘッドをそれぞれにカウ
ンターバランスとして配置で潔、それにより別なカウン
ターバランスの{φ用を除去でき、ガン全体の重量の削
減がなせ作業能率の向上が図れた. 最後に、その第3の発明においては、L記の効果の他に
、同じノズル穴の数で複数倍のウす一タジェットが故出
てきるゆえに、そのノズル穴の数を削減でき経済的にな
った。
4 図而c)Fj!単な説明 第1閏は、本発明にかかるノズルヘッド′ヒパイプが一
体化の超.%I]E水ガンの〜・実施例の平面断面図を
示したものである. 第2図は、渭来のカンのノズルヘッドとウすーダジェッ
トパイプの部分の一実施例の平面断向図を本したも0)
である。
第73図は、第1図のものの揺動運動や回転運動等をず
ろ運動f段とノズルの駆動間係の解説用の拡大正面図を
ホしたものである。
w.4図ζま、別の実施例の側面断面図を示したもので
ある。
第5図は、第・1図のものの正面図な示したも0)であ
る。
第〔C図は、ノズルヘッドのノズル体の別な実施例0〕
拡大側面断面図を示したものである。
第7問は、第6図のものの一実施例の正面図を4くじた
ものである。
第8 mlは、ノズルヘッドのノズル体の−8 .y,
に別な実施例の拡入側面図を示L・kものである。
第ラ3図は、第8図のものの正面図を示したものζある
。
l・・・がン本体      2・・・同転f一段3・
・・ウ4−タジ1ットバイフ゛ ・1・・・ノズルヘッド    5・・・ノズル体6・
・・ノズル体用穴    7・・・ねじ溝0・・・ボル
1・9・・・0リング 10・・・ノズル穴      10a・・・オリフィ
ス持3!F出願人 菅  野 寿夫 第 7一 図 5 第 8 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウォータジェットのガン本体、該ガン本体に設け
    られた揺動運動や回転運動等をす る運動手段、該運動手段により揺動運動や 回転運動等の運動をさせられるウォータジ ェットパイプであってその先端に一体化し て設けられたノズルヘッドを有するもの、 該ノズルヘッドに設けられたノズル、より 構成されることを特徴としたノズルヘッド とパイプが一体化の超高圧水ガン。
  2. (2)ウォータジェットのガン本体、該ガン本体に設け
    られた揺動運動や回転運動等をす る運動手段、該運動手段により揺動運動や 回転運動等の運動をさせられる複数のウォータジェット
    パイプであってそれぞれその先 端に一体化して設けられたそれぞれのノズ ルヘッドを有するもの、該ノズルヘッドに 設けられたノズル、より構成されることを 特徴としたノズルヘッドとパイプが一体化 の超高圧水ガン。
  3. (3)ウォータジェットのガン本体、該ガン本体に設け
    られた揺動運動や回転運動等をす る運動手段、該運動手段により揺動運動や 回転運動等の運動をさせられる複数のウォータジェット
    パイプであってそれぞれその先 端に一体化して設けられたそれぞれのノズ ルヘッドを有するもの、該ノズルヘッドに 設けられたものであって1個のノズル穴に おいて複数のオリフィスを有するノズル、 より構成されることを特徴としたノズルヘ ッドとパイプが一体化の超高圧水ガン。
JP2004426A 1990-01-16 1990-01-16 ノズルヘッドとパイプが一体化の超高圧水ガン Expired - Lifetime JP2530234B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07142842A (ja) * 1993-11-19 1995-06-02 Ishii Hiyouki:Kk プリント基板用スプレー装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07142842A (ja) * 1993-11-19 1995-06-02 Ishii Hiyouki:Kk プリント基板用スプレー装置

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