JPH0394860A - シーラー吐出圧自動制御装置 - Google Patents
シーラー吐出圧自動制御装置Info
- Publication number
- JPH0394860A JPH0394860A JP23046589A JP23046589A JPH0394860A JP H0394860 A JPH0394860 A JP H0394860A JP 23046589 A JP23046589 A JP 23046589A JP 23046589 A JP23046589 A JP 23046589A JP H0394860 A JPH0394860 A JP H0394860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealer
- pressure
- regulating valve
- pressure regulating
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 6
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業1の利用分野〉
本発明は、シーラー塗布装置におけるシーラ吐出圧自動
制御装置に関ずるものである.く従来の技術〉 1’l動車のボデー工程で防錆性能、見栄え品質等の向
Lを11的とするシーラーが塗布される。
制御装置に関ずるものである.く従来の技術〉 1’l動車のボデー工程で防錆性能、見栄え品質等の向
Lを11的とするシーラーが塗布される。
このシーラーは粘性体であり塗布後には加熟硬化させる
. 従来、このシーラー塗布装置は、シーラ〜タンクからシ
ーラーをポンプで吸引して一定圧で吐出I、,、この一
定圧のシーラーの1F.力を圧力調整弁で所定圧にli
mbてロボットに設けられ′(いるシ〜ラーガンに供給
するようにした横成である。
. 従来、このシーラー塗布装置は、シーラ〜タンクからシ
ーラーをポンプで吸引して一定圧で吐出I、,、この一
定圧のシーラーの1F.力を圧力調整弁で所定圧にli
mbてロボットに設けられ′(いるシ〜ラーガンに供給
するようにした横成である。
前記圧力調整弁でシーラーの圧力を所定IEに56圧す
ることは、シーラー粘度が四季の温度差に太り変化し、
シ−ラーガンからのシーラーとffl出量が変動づるた
めに圧力調整弁を1−動調1さし シーラ・の圧力を調
整して適正11,i:出量としている. このシーラー調整を自動的に制御ずるようにし、た装置
が特開昭62−176571号で提供されてへ.1る. く発明が解決しようとする課題〉 上記特開昭6 2−1 7 6 5 7 1号の自動1
;fil用は、シリンダ容器内に充填された粘性物をエ
ア圧にてピストンを押圧し,て吐出する手段におい゛C
、シリンダ容器内に温度センサを設置l7、シリンダ容
器内の粘性物の温度を検出し、この信リを圧力調?i?
iflに入力させ、さらに厘力調節l1からの出力(?
.号を前記ピストンを押屈するエア同路に設けた自動調
圧弁に入力してエア圧をコント口ールし、粘性物の吐出
量をシリンダ容器1人Jの粘lt物の冫晶度にめじて制
御ずるもので,bる.このものにおいては、温度センサ
で粘+t 杓の温度を直接検出するため、粘性物(シー
ラ〜)が,・品度センサに付着硬化して温度検測を不能
とする不具合がある。
ることは、シーラー粘度が四季の温度差に太り変化し、
シ−ラーガンからのシーラーとffl出量が変動づるた
めに圧力調整弁を1−動調1さし シーラ・の圧力を調
整して適正11,i:出量としている. このシーラー調整を自動的に制御ずるようにし、た装置
が特開昭62−176571号で提供されてへ.1る. く発明が解決しようとする課題〉 上記特開昭6 2−1 7 6 5 7 1号の自動1
;fil用は、シリンダ容器内に充填された粘性物をエ
ア圧にてピストンを押圧し,て吐出する手段におい゛C
、シリンダ容器内に温度センサを設置l7、シリンダ容
器内の粘性物の温度を検出し、この信リを圧力調?i?
iflに入力させ、さらに厘力調節l1からの出力(?
.号を前記ピストンを押屈するエア同路に設けた自動調
圧弁に入力してエア圧をコント口ールし、粘性物の吐出
量をシリンダ容器1人Jの粘lt物の冫晶度にめじて制
御ずるもので,bる.このものにおいては、温度センサ
で粘+t 杓の温度を直接検出するため、粘性物(シー
ラ〜)が,・品度センサに付着硬化して温度検測を不能
とする不具合がある。
ク.3!題を解決ずるための手段〉
本発明は、−1−記の不具合を改曽するためになされた
もので、その特徴とする構成は、シーラタンクからシ−
ラーを吸引して一定圧でロ{出するポンプと、このポン
プかt,吐出さh.たシラーの1+:力を所定II−1
に調整する圧力調整弁}・、この圧力調整弁で調圧され
たシーラ〜を吐出1,て被塗物に塗布するシーラーガン
とからなるシラ 塗布装置において、前記圧力調整弁に
開度を『劃動調整ずるアクチュエー夕を設け、外気温を
検測する外気温センサと、予め外気温に応じたシーラー
の適正吐出量とずる吐呂ルf一タが設定され前記外気温
センナの信号を入力し前記圧力!81m弁のアクチュエ
ー夕に出力ずる=1ントl′l7−ラとを備えたもので
ある.〈作 用〉 」記の構成により、外気の温度を外気温センサにて検潤
し、この1.4号をコントローラに入力させ、このコン
トローラに予め設定された外気温に応じたシーラーの適
正l11,出量とする吐出1−Fデータに基づいてシー
ラー供給回路Lに配:1した厘力訓整弁の開度をアクチ
ュエ タによって11動調整ずるしのである. く実施例〉 以r本兆明の実施例を図面に基づいて説明する.第1図
及び第2図において、1はシーラタンク、2はrlH己
シーラータンク1内のシ〜ラを吸引して一定圧で吐出す
るボンブ53はロボットであり、この口ボット3の手首
部にシラーガン4が取付ζjられ、前記ボンプ2の吐出
口と配管5によって接続されている.10は制御ユニ・
yz トであり、前記ボンブ2の開閉バルブ11並びに
ガン開閉バルブ12を制御ずる.前記配管51には人0
ボート6aと出口ボ〜ト6bを有する圧力調整弁6が設
けられ、この圧力調整弁6より定流速に1次圧力計13
が、また下流側に2次FF力計14が配置されている.
而記圧力調整弁6は第3図でも示すように、弁の開度を
自動調整するエンコーダ7a並びにモタ7bとからなる
アクチュエータ7が設けられている. そして、このアクチュエータ7を制御するために、外気
温を検測する外気温センサ8と,この外気温センサ8の
信号を入力するコントD −ラ9とを備えている. 前記コント+17−ラ9は入出力制御部9aと演31制
御部9bとサーボ回路9Cとから構成され、外気温に応
じたシーラーの吐出圧データが設定されている. この外気温に応じたシーラーの吐出圧データの設定は第
4図で示すように、X2を適11゜吐出量とした場合、
外気温′ro〜′I゛6によって吐出几N” +〜・I
),に調整するよう予め求めて設電される. 本発明はE記の通りの横成であるから、外気温セ〉・ナ
8によって外気温情報がコント口ーラ9の入出力制御部
9aに入力され、また、エンコーダ7aから圧力調整弁
6の開度位置情報が入出力制御部に入力される。これら
の入力信号を演算制御部9bに出力し、演算制御部9b
にて前記予め設定した適正吐出量データと比較演算して
適正吐出量X2を確保するための吐出圧F)1へ,P,
となるようサーボ回路9Cよりモータ7bに信号を出力
し、圧力調整弁6の開度を外気温に相当ずる吐出厘まで
制御するものである. これにより、シーラーガン4より吐出されるシーラ〜1
}1出址は外気温の変動がありでも常に−電の適11:
吐出量が確保される. く宛明の効果ン 以Lのように本兆明によると、シーラーの供給配管I、
に設けた自動厘力調整弁を外気温センサにより外気温度
に応じたシーラーの適正[+1出量となるよ・う吐出庄
を制御するようにした構成で夕)るから、外気温センサ
はシーラーとは非接触であり、吐出圧調整のための温度
検測が長期間に渡って確実に得られる. また、1]動圧力調整弁は、弁の開度を制御するモータ
と、この七一夕の回転数を袂知するエシコーダとからな
り、このエンコーダの検出信号と外気温センサによる外
気温検測信lとを入力してコントtコ ラにより演箕し
、モータに出力するものであるから、常に設定された一
定の適11一叶jl%量に制御され、安定した品質を維
持する効果かある。
もので、その特徴とする構成は、シーラタンクからシ−
ラーを吸引して一定圧でロ{出するポンプと、このポン
プかt,吐出さh.たシラーの1+:力を所定II−1
に調整する圧力調整弁}・、この圧力調整弁で調圧され
たシーラ〜を吐出1,て被塗物に塗布するシーラーガン
とからなるシラ 塗布装置において、前記圧力調整弁に
開度を『劃動調整ずるアクチュエー夕を設け、外気温を
検測する外気温センサと、予め外気温に応じたシーラー
の適正吐出量とずる吐呂ルf一タが設定され前記外気温
センナの信号を入力し前記圧力!81m弁のアクチュエ
ー夕に出力ずる=1ントl′l7−ラとを備えたもので
ある.〈作 用〉 」記の構成により、外気の温度を外気温センサにて検潤
し、この1.4号をコントローラに入力させ、このコン
トローラに予め設定された外気温に応じたシーラーの適
正l11,出量とする吐出1−Fデータに基づいてシー
ラー供給回路Lに配:1した厘力訓整弁の開度をアクチ
ュエ タによって11動調整ずるしのである. く実施例〉 以r本兆明の実施例を図面に基づいて説明する.第1図
及び第2図において、1はシーラタンク、2はrlH己
シーラータンク1内のシ〜ラを吸引して一定圧で吐出す
るボンブ53はロボットであり、この口ボット3の手首
部にシラーガン4が取付ζjられ、前記ボンプ2の吐出
口と配管5によって接続されている.10は制御ユニ・
yz トであり、前記ボンブ2の開閉バルブ11並びに
ガン開閉バルブ12を制御ずる.前記配管51には人0
ボート6aと出口ボ〜ト6bを有する圧力調整弁6が設
けられ、この圧力調整弁6より定流速に1次圧力計13
が、また下流側に2次FF力計14が配置されている.
而記圧力調整弁6は第3図でも示すように、弁の開度を
自動調整するエンコーダ7a並びにモタ7bとからなる
アクチュエータ7が設けられている. そして、このアクチュエータ7を制御するために、外気
温を検測する外気温センサ8と,この外気温センサ8の
信号を入力するコントD −ラ9とを備えている. 前記コント+17−ラ9は入出力制御部9aと演31制
御部9bとサーボ回路9Cとから構成され、外気温に応
じたシーラーの吐出圧データが設定されている. この外気温に応じたシーラーの吐出圧データの設定は第
4図で示すように、X2を適11゜吐出量とした場合、
外気温′ro〜′I゛6によって吐出几N” +〜・I
),に調整するよう予め求めて設電される. 本発明はE記の通りの横成であるから、外気温セ〉・ナ
8によって外気温情報がコント口ーラ9の入出力制御部
9aに入力され、また、エンコーダ7aから圧力調整弁
6の開度位置情報が入出力制御部に入力される。これら
の入力信号を演算制御部9bに出力し、演算制御部9b
にて前記予め設定した適正吐出量データと比較演算して
適正吐出量X2を確保するための吐出圧F)1へ,P,
となるようサーボ回路9Cよりモータ7bに信号を出力
し、圧力調整弁6の開度を外気温に相当ずる吐出厘まで
制御するものである. これにより、シーラーガン4より吐出されるシーラ〜1
}1出址は外気温の変動がありでも常に−電の適11:
吐出量が確保される. く宛明の効果ン 以Lのように本兆明によると、シーラーの供給配管I、
に設けた自動厘力調整弁を外気温センサにより外気温度
に応じたシーラーの適正[+1出量となるよ・う吐出庄
を制御するようにした構成で夕)るから、外気温センサ
はシーラーとは非接触であり、吐出圧調整のための温度
検測が長期間に渡って確実に得られる. また、1]動圧力調整弁は、弁の開度を制御するモータ
と、この七一夕の回転数を袂知するエシコーダとからな
り、このエンコーダの検出信号と外気温センサによる外
気温検測信lとを入力してコントtコ ラにより演箕し
、モータに出力するものであるから、常に設定された一
定の適11一叶jl%量に制御され、安定した品質を維
持する効果かある。
Claims (1)
- シーラータンクからシーラーを吸引して一定圧で吐出す
るポンプと、このポンプから吐出されたシーラーの圧力
を所定圧に調整する圧力調整弁と、この圧力調整弁で調
圧されたシーラーを吐出して被塗物に塗布するシーラー
ガンとからなるシーラー塗布装置において、前記圧力調
整弁に開度を自動調整するアクチュエータを設け、外気
温を検測する外気温センサと、予め外気温に応じたシー
ラーの適正吐出量とする吐出圧データが設定され前記外
気温センサの信号を入力し前記圧力調整弁のアクチュエ
ータに出力するコントローラとを備えたことを特徴とす
るシーラー吐出圧自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230465A JPH0661516B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | シーラー吐出圧自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230465A JPH0661516B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | シーラー吐出圧自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394860A true JPH0394860A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0661516B2 JPH0661516B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16908266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230465A Expired - Lifetime JPH0661516B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | シーラー吐出圧自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661516B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299161A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-11 | Sharp Corp | 吐出装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1230465A patent/JPH0661516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299161A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-11 | Sharp Corp | 吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661516B2 (ja) | 1994-08-17 |
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