JPH0394914A - 棒状短片品の製造方法 - Google Patents

棒状短片品の製造方法

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JPH0394914A
JPH0394914A JP1232393A JP23239389A JPH0394914A JP H0394914 A JPH0394914 A JP H0394914A JP 1232393 A JP1232393 A JP 1232393A JP 23239389 A JP23239389 A JP 23239389A JP H0394914 A JPH0394914 A JP H0394914A
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正志 水野
Katsuhiro Kojima
小島 勝洋
Riyouji Hatama
畠間 良治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、熱間線材圧延加工によって得られたコイル材
からボルト素材等の棒状短片品を製造する方法に関する
ものである。
従来の技術 ボルト素材等の棒状短片品を製造する場合、予め品質検
査を受けたコイル材を用いて、それを所定の長さに切断
し、品質検査の際に付けられたマークなどにより良品と
不良品とを選別するようにしているのが普通である。す
なわち、かかるコイル材は、ビレット等の鋳造鋼塊に熱
間線材圧延加工を施してコイル状に巻回したものを、一
旦巻き戻して渦流探傷,超音波探傷などによる品質検査
を行い、欠陥部にスプレーなどでマーキングしたものを
再びコイル状に巻回して出荷されるのである。また、こ
の品質検査ラインにおいては、コイル材の線径の寸法出
しを行うために、その品質検査に先立って巻き戻された
コイル材にダイスによる引抜き加工を行うようにしてい
た。
発明が解決しようとする課題 ところで、このようにコイル材を巻き戻して品質検査を
行う場合、矯正ローラによりコイル材を直線に矯正する
必要があるが、コイル材の先端部および後端部は矯正し
得ないため、その部分を不良品として切り捨てなければ
ならず、ロスが多くなるという問題があった。特に、引
抜き加工を行う場合には、コイル材の先端部をダイスに
挿し通すため細く尖らしておく必要があり、切捨て部分
が更に多くなるのである。
また、かかる品質検査ラインでのコイル材の巻戻しおよ
び巻取り、スチールバンド等による結束などにより、コ
イル材に傷を付けてしまうことがあった。
また、品質検査後にコイル材をトラックやクレーン等で
運搬するため、この時の吊り具や締め具,床との接触な
どによってコイル材に付いた傷は保証されない。このこ
とは、品質検査後のコイル材の巻取りや結束時に付いた
傷についても同様で、棒状短片品の製造ラインで目視或
いは深傷装置などによりこれ等の傷を検出して選別しな
ければならず、計2回の深傷が必要であった。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、棒状短片品を製造するためのコイ
ル材のロスを少なくするとともに傷の発生機会を減らす
一方、1回の深傷で済むようにすることにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達或するために、本発明は、鋳造鋼塊に熱
間線材圧延加工を施してコイル状に巻回したコイル材か
ら棒状短片品を製造するに際して、(a)前記コイル材
を巻き戻して直線状に矯正するアンコイル工程と、(b
)巻き戻されたコイル材をその先端側から連続的に品質
検査する検査工程と、(C)その検査工程を通過した前
記コイル材を前記先端側から切断して前記棒状短片品と
する切断工程と、(d)前記検査工程の検査結果に従っ
て前記棒状短片品を選別する選別工程とを有することを
特徴とする。
作用および発明の効果 すなわち、本発明は熱間線材圧延加工における線材の寸
法精度が向上し、必ずしもダイスによる引抜き加工によ
って寸法出しを行う必要がなくなるとともに、品質検査
を行うための装置が小型化されたこと等を背景として為
されたもので、熱間線材圧延加工の際に巻回されたコイ
ル材をそのまま出荷して棒状短片品を製造するとともに
、その製造ラインで品質検査を行うようにしたのである
これにより、独立の品質検査ラインで品質保証を行って
いた従来の場合に比較して、コイル材の巻戻しおよび巻
取り回数が1回に減り、矯正不能による切捨て部分が少
なくなるとともに、傷の発生機会が減少するのである。
また、製造ラインで品質検査を行うところから、クレー
ンやトラック等による運殿時に生した傷についても検出
され、1回の探傷で済むようになる。
ここで、熱間線材圧延加工における線材の寸法精度が充
分でない場合には、アンコイル工程によって巻き戻され
たコイル材を、検査工程に先立ってダイス等により寸法
出しすれば良い。
また、検査工程においては、製造すべき棒状短片品に要
求される品質に応じた検査、例えば渦流深傷による表面
傷の検査や超音波深傷による内部傷の検査、或いは熱間
線材圧延加工時の脱炭の検査などが行われる。
また、切断工程において得られる棒状短片品は、単にコ
イル材を切断しただけのものであっても、その切断した
コイル材に鍛造加工等を施したものであっても良い。
また、選別工程は、コイル材の送り速度や切断位置と検
査位置との離間距離などから、切断された棒状短片品の
うち欠陥を有するものを自動選別するようにしても、或
いは検査工程において欠陥を有する部分にスプレー等で
付けられたマーキングの有無を作業者が目視で識別して
選別するようにしても良いなど、種々の選別方法を採用
できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図において、10は連続鋳造法等によって得られた
ビレントであり、例えば150mmX150 mm程度
の四角断面を有する長さが12m程度の鋳造鋼塊である
。かかるビレット10は、先ず、熱間線材圧延ライン1
2において断面が円形の線材14とされ、図示しない巻
取り機によりコイル状に巻き取られて冷却後コイル材1
8とされる。
熱間線材圧延ライン12は、加熱装置20によりビレッ
トlOを加熱した後、多段の圧延ローラ22により予め
定められた線径の線材14となるまで段階的に熱間線材
圧延加工を施すものである。
上記コイル材18は、その後スチールバンド等によって
結束され、品質検査を行うことなく出荷されて、クレー
ンやトラック等により製造ライン24まで運搬される。
この製造ライン24は、上記コイル材18からボルト等
の素材となる所定の長さの棒状短片品26を製造するた
めのもので、先ず、図示しない巻戻し機でコイル材18
を巻き戻しながら、張力を加えてその巻き戻されたコイ
ル材18の両側に交互に複数配設された矯正ローラ28
により直線状となるように矯正する。この巻戻しおよび
矯正を行う工程がアンコイル工程である。
矯正されたコイル材18は、その後複数の駆動ローラ3
0により間欠送りされ、品質検査部32を通過して切断
機34により予め定められた一定の長さに切断されるこ
とにより、前記棒状短片品26とされる。上記品質検査
部32には、渦流探傷器36,脱炭検査器38.および
超音波深傷器40が設けられている。渦流探傷器36は
、電磁誘導作用によってコイル材18の表層部に生じる
渦電流が表面傷によって変化することを利用して表面傷
の有無を検査するもので、そのブローブはコイル材18
の周りを回転駆動されるようになっているとともに、表
面傷が存在する場合には傷信号SKIを選別制御装置4
2に出力する。また、脱炭検査器38は、コイル材18
との間に磁気回路を形成し、その磁気抵抗からコイル材
18の表層部の透磁率を検出して、前記熱間線材圧延ラ
イン12における脱炭量を測定するもので、そのプロー
フはコイル材l8の周りを回転駆動されるようになって
いるとともに、脱炭量が予め定められた一定値以上の場
合には脱炭信号Scを選別制御装置42に出力する。更
に、超音波深傷器4oは、コイル材18の内部に超音波
を送信するとともにその反射波を受信することによりコ
イル材1日の内部に存在する傷を検査するもので、内部
に傷が存在する場合には傷信号SK2を選別制御装置4
2に出力する。本実施例では、この品質検査部32にお
いて品質検査を行う工程が検査工程で、切断機34によ
ってコイル材18を切断する工程が切断工程である。な
お、上記渦流探傷器36および脱炭検査器38のブロー
ブの回転速度や数は、コイル材18の送り速度等を考慮
してコイル材18の全周を検査し得るように定められる
上記選別制御装置42にはまた、パルス発生器44およ
び切断機34からパルス信号SPおよびタクト信号ST
が供給されるようになっている。
パルス発生器44は、前記駆動ローラ30に対向して設
けられた押えローラ46の回転に伴って、その回転量す
なわちコイル材18の実際の移動量に対応する数のパル
ス信号SPを出力する。また、タクト信号STは、9]
断機34の作動時、すなわちコイル材1日の移動が停止
している際に出力される。
そして、上記傷信号SKI,SK2,脱炭信号SC,パ
ルス信号SP,およびタクト信号STが供給される選別
制御装置42は、それ等の信号を処理して選別装置48
に選別信号SSを出力する。
これは、先ず、第2図に示されているように、1つのタ
クト信号STが供給された後次のタクト信号STが供給
されるまでの間に供給されたパルス信号SPのパルス数
PI,P2,  ・・・をそれぞれカウントして記憶し
、それ等の平均パルス数Pnを、例えば予め定められた
所定の回数の移動平均等によって算出する。次に、この
平均パルス数Pnに対応するコイル材18の実際の移動
量、すなわちコイル材18の実際の切断長を求め、この
切断長で前記深傷器36,40,或いは脱炭検査器38
と切断機34との間の離間距離を割算することにより、
表面傷等の欠陥を有する棒状短片品26が、前記信号S
KI,SK2,またはSCが供給された後に切l!yr
機34によって切り出されるまでの切断回数Nを算出す
る。これにより、切断機34によって順次切り出される
棒状短片品26のうち欠陥が存在する棒状短片品26が
特定され、本実施例では切断機34から2番目に位置す
る棒状短片品26が選別装置48によって選別されるよ
うになっているところから、上記信号SKI,SK2,
またはSCが供給された後、上記切断回数Nに1を加え
た(N+1)回だけタクト信号STが供給された時に選
別信号SSを出力するのである。そして、その選別信号
SSに従って選別装置48が駆動されることにより、前
記表面傷や内部傷が存在したり脱炭量が多い部位を有す
る棒状短片品26が不良品として容器50内に排除され
、それ等の欠陥がない良品のみが後工程へ送られる。
本実施例では、この選別制御装置42および選別装置4
8によって良品と不良品とを選別する工程が選別工程で
ある。
以上、ビレットlOから棒状短片品26が製造される迄
の一連の工程を説明したが、本実施例では、ビレット1
0に熱間線材圧延加工を施してコイル状に巻回したコイ
ル材18を品質検査することなくそのまま製造ライン2
4まで運搬し、その製造ライン24で品質検査しながら
棒状短片品26を製造するようになっているため、独立
の品質検査ラインで品質保証を行っていた従来の場合に
比較して、コイル材18の巻戻しおよび巻取り回数が1
回に減り、矯正不能による切捨て部分が少なくなるとと
もに、傷の発生機会が減少するのである。また、製造ラ
イン24で品質検査を行うため、クレーンやトラック等
による出荷や運搬の際に生じた傷についても良好に検出
され、従来のように一連の工程の中で2回も探傷を行う
必要がないのである。
なお、上記実施例の棒状短片品26はコイル材18を一
定の長さに切断しただけであるが、例えば第3図に示さ
れているように、切断機34によって切断されたものを
、その切断機34と同期して作動するヘッダ装置54に
より4段階でヘッダ加工してボルト素材となる棒状短片
品56を製造するようにしても良い。その場合には、前
記信号SKI,SK2,またはSCが供給された後、前
記タクト信号STが(N+5)回供給された時に選別信
号SSを出力することとなる。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、例えば熱間線材圧延ラインl2で製造される線材
の寸法精度が充分に得られない場合には製造ライン24
でダイス等により寸法出しを行うようにしたり、品質検
査部32における検査内容や検査方法、或いは選別制御
装置42による選別方法を変更したりするなど、本発明
は当業者の知識に基づいて種々の変更,改良を加えた態
様で実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従ってビレットから棒状短片品を製造
するまでの一実施例を説明する図である。 第2図は第1図の切断機およびパルス発生器から出力さ
れる信号の一例を示すタイムチャートである。第3図は
第1図の切断機にヘッダ装置が設けられた態様を説明す
る図である。 12:熱間線材圧延ライ 18;コイル材   2 24:製造ライン  3 34:切断機    4 ン 6,56:棒状短片品 2;品質検査部 8:選別装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 鋳造鋼塊に熱間線材圧延加工を施してコイル状に巻回し
    たコイル材から棒状短片品を製造するに際して、 前記コイル材を巻き戻して直線状に矯正するアンコイル
    工程と、 巻き戻されたコイル材をその先端側から連続的に品質検
    査する検査工程と、 該検査工程を通過した前記コイル材を前記先端側から切
    断して前記棒状短片品とする切断工程と、前記検査工程
    の検査結果に従って前記棒状短片品を選別する選別工程
    と を有することを特徴とする棒状短片品の製造方法。
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