JPH0394949A - 同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法 - Google Patents
同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法Info
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- JPH0394949A JPH0394949A JP23232789A JP23232789A JPH0394949A JP H0394949 A JPH0394949 A JP H0394949A JP 23232789 A JP23232789 A JP 23232789A JP 23232789 A JP23232789 A JP 23232789A JP H0394949 A JPH0394949 A JP H0394949A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、同期噛合い式変速機用ブロックリング、特に
、変速ギヤのコーンを囲繞するテーパ孔を備えた短筒体
と、その短筒体の一端部外周面に突設された複数の歯部
とよりなるブロックリングの製造方法に関する。
、変速ギヤのコーンを囲繞するテーパ孔を備えた短筒体
と、その短筒体の一端部外周面に突設された複数の歯部
とよりなるブロックリングの製造方法に関する。
(2)従来の技術
従来、この種ブロックリングは、プレス鍛造法等を適用
して数工程を経て製造されている。
して数工程を経て製造されている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来法によると工程が煩雑であって
、量産性が悪く、そのためブロックリングの製造コスト
が嵩む、という問題がある。
、量産性が悪く、そのためブロックリングの製造コスト
が嵩む、という問題がある。
本発明は、前記に鑑み、1回の塑性加工でブロックリン
グを得ることのできる前記製造方法を提供することを目
的とする。
グを得ることのできる前記製造方法を提供することを目
的とする。
B,発明の構威
(1) 課題を解決するための手段
本発明は、変速ギヤのコーンを囲繞するテーパ孔を備え
た短筒体と、該短筒体の一端部外周面に突設された複数
の歯部とよりなる同期噛合い式変速機用ブロンクリング
を製造するに当り、金属製環状素材の外周部を、ポンチ
に設けられた第1切断部材とダイスに設けられた第2切
断部材とにより挟着した状態にて、前記金属製素材の内
周部に前記ポンチにより曲げ加工を施して前記短筒体に
対応する筒部を或形すると共に該筒部の一端部外周面に
フランジ部を成形し、次いで前記フランジ部に、前記第
X切断部材と第2切断部材との協働により剪断加工を施
して前記複数の歯部に対応する複数の歯形部を形或し、
その後前記筒部に、前記ポンチ、ダイスおよび第1切断
部材の協働で画成された短筒体成形用キャビテイ内で、
また各歯形部に、前記第1および第2切断部材の協働で
画成された各歯部成形用キャビティ内でそれぞれ圧縮加
工を施して前記短筒体および各歯部を或形することを特
徴とする。
た短筒体と、該短筒体の一端部外周面に突設された複数
の歯部とよりなる同期噛合い式変速機用ブロンクリング
を製造するに当り、金属製環状素材の外周部を、ポンチ
に設けられた第1切断部材とダイスに設けられた第2切
断部材とにより挟着した状態にて、前記金属製素材の内
周部に前記ポンチにより曲げ加工を施して前記短筒体に
対応する筒部を或形すると共に該筒部の一端部外周面に
フランジ部を成形し、次いで前記フランジ部に、前記第
X切断部材と第2切断部材との協働により剪断加工を施
して前記複数の歯部に対応する複数の歯形部を形或し、
その後前記筒部に、前記ポンチ、ダイスおよび第1切断
部材の協働で画成された短筒体成形用キャビテイ内で、
また各歯形部に、前記第1および第2切断部材の協働で
画成された各歯部成形用キャビティ内でそれぞれ圧縮加
工を施して前記短筒体および各歯部を或形することを特
徴とする。
(2) “作 用
前記方法によれば、環状素材からブロンクリングが1回
の塑性加工によって製造される。
の塑性加工によって製造される。
(3)実施例
第1図は公知の同期噛合い式変速機の一部を示し、主軸
1に回転可能に支持された変速ギヤとしての駆動ギャ2
に、副軸3に嵌着された従動ギャ4が噛合している.主
軸lに嵌着されたハブ5にスリーブ6が噛合し、そのハ
ブ5と駆動ギャ2のコーン7との間に金属製ブロックリ
ング8が介装される。
1に回転可能に支持された変速ギヤとしての駆動ギャ2
に、副軸3に嵌着された従動ギャ4が噛合している.主
軸lに嵌着されたハブ5にスリーブ6が噛合し、そのハ
ブ5と駆動ギャ2のコーン7との間に金属製ブロックリ
ング8が介装される。
プロ・7クリング8は、第2〜第4図にも示すように駆
動ギャ2のコーン7を囲繞するテーパ孔9を備えた短筒
体10と、その短筒体10の一端部外周面に突設された
複数の歯部11とよりなる。
動ギャ2のコーン7を囲繞するテーパ孔9を備えた短筒
体10と、その短筒体10の一端部外周面に突設された
複数の歯部11とよりなる。
短筒体IOのテーパ孔9に、複数のベーパベースの摩擦
材セグメント12が相隣るもの相互間にオイル溝13を
存して接着される。なお、第2〜第4図のブロックリン
グ8は、塑性加工直後のものであり、したがって摩擦材
セグメンI−12およびテーパ孔9開口縁の面取りは省
かれている。
材セグメント12が相隣るもの相互間にオイル溝13を
存して接着される。なお、第2〜第4図のブロックリン
グ8は、塑性加工直後のものであり、したがって摩擦材
セグメンI−12およびテーパ孔9開口縁の面取りは省
かれている。
第5〜第7図において、ブロックリング製造装Ft4は
、互に協働してブロックリング8の製造を行う上部加工
ブロック15.と下部加工ブロック15,とを備えてい
る。
、互に協働してブロックリング8の製造を行う上部加工
ブロック15.と下部加工ブロック15,とを備えてい
る。
上部加工ブロック15,は次のように構威される。
即ち、昇降板16の下面にポンチホルダ17が取付けら
れ、そのポンチホルダ17にボンチl8が保持される。
れ、そのポンチホルダ17にボンチl8が保持される。
ポンチ18は円柱状本体19と、その本体l9の下端に
連設された円錐台形加工部20とよりなり、本体19の
上端部がポンチホルダ17に保持され、また加工部20
のテーパ面21はブロックリング8のテーパ孔9に対応
する。
連設された円錐台形加工部20とよりなり、本体19の
上端部がポンチホルダ17に保持され、また加工部20
のテーパ面21はブロックリング8のテーパ孔9に対応
する。
加工部20は、その大径端が上部に、また小径端が下部
にそれぞれ位置するように形成される。
にそれぞれ位置するように形成される。
第6図にも示すように、ポンチホルダl7の上下方向中
間部に、水平面内において十字形をなす摺動孔22が形
成され、その摺動孔22に、それと同一形状のガイド部
材23が摺動自在に嵌合される。
間部に、水平面内において十字形をなす摺動孔22が形
成され、その摺動孔22に、それと同一形状のガイド部
材23が摺動自在に嵌合される。
ボンチl8の本体19に、短円筒形第■切断部材24.
が摺動自在に嵌合され、その第1切断部材24+ と前
記ガイド部材23とが、摺動孔22の底壁25を貫通す
る4本のガイドビン26を介して連結される。
が摺動自在に嵌合され、その第1切断部材24+ と前
記ガイド部材23とが、摺動孔22の底壁25を貫通す
る4本のガイドビン26を介して連結される。
摺動孔22の上壁27に貫通孔28が形戒され、その貫
通孔28を通して昇降板l6下面とガイド部材23上面
との間にばね29が縮設される。したがって、上部加工
ブロック15,の上昇時には、ばね29の弾発力でガイ
ド部材23が底壁25に押圧されて、ポンチホルダ17
下面と第1切断部材241上面との間には所定の間隔d
が形戒され、また第1切断部材24.の下端面はポンチ
18の下端面と略同一平面上に在る。
通孔28を通して昇降板l6下面とガイド部材23上面
との間にばね29が縮設される。したがって、上部加工
ブロック15,の上昇時には、ばね29の弾発力でガイ
ド部材23が底壁25に押圧されて、ポンチホルダ17
下面と第1切断部材241上面との間には所定の間隔d
が形戒され、また第1切断部材24.の下端面はポンチ
18の下端面と略同一平面上に在る。
第1切断部材24.は上例の大径部30と下側の小径部
31とよりなり、その小径部31の下端外周部に、半径
方向外方および下方に開口するように複数の切欠き溝3
2が形成される。各切欠き溝32は、ブロックリング8
の相隣る両歯部1l間の各谷部33に対応し、また相隣
る両切欠き溝32間の各ランド部34は、ブロックリン
グ8の各歯部11に対応する。
31とよりなり、その小径部31の下端外周部に、半径
方向外方および下方に開口するように複数の切欠き溝3
2が形成される。各切欠き溝32は、ブロックリング8
の相隣る両歯部1l間の各谷部33に対応し、また相隣
る両切欠き溝32間の各ランド部34は、ブロックリン
グ8の各歯部11に対応する。
各切欠き溝32のコ字形をなす下端開口縁は切断刃35
として機能する。
として機能する。
?部加工ブロック15■は次のように構威される。
即ち、基台36上に存する固定板37の上面に、ダイス
38が固定され、そのダイス38は短円筒形外筒体39
と、外筒体39の内側に存する受け台40とより構威さ
れる。
38が固定され、そのダイス38は短円筒形外筒体39
と、外筒体39の内側に存する受け台40とより構威さ
れる。
外筒体39は、上側の大径孔41と、下側の小径孔42
とを有し、その小径孔42に受け台40が摺動自在に嵌
合され、また大径孔41に第1切断部材24,の小径部
3lが嵌合し得るようになっている。
とを有し、その小径孔42に受け台40が摺動自在に嵌
合され、また大径孔41に第1切断部材24,の小径部
3lが嵌合し得るようになっている。
第7図にも示すように、大径孔41および小径孔42間
の環状段付部43に、半径方向内方および上方に開口す
るように複数の切欠き溝44が形成される。各切欠き溝
44は第1切断部材24,?各ランド部34と嵌合し、
また相隣る両切欠き溝44間の各ランド部45は第1切
断部材24,の各切欠き溝32と嵌合し得るようになっ
ている。
の環状段付部43に、半径方向内方および上方に開口す
るように複数の切欠き溝44が形成される。各切欠き溝
44は第1切断部材24,?各ランド部34と嵌合し、
また相隣る両切欠き溝44間の各ランド部45は第1切
断部材24,の各切欠き溝32と嵌合し得るようになっ
ている。
各ランド部45のコ字形をなす上端縁は切断刃46とし
て機能し、したがって各切欠き溝44および各ランド部
45は第2切断部材24■を構成する。また第1切断部
材24.の各ランド部34および第2切断部材24■の
各切欠き溝44は互に協働して各歯部成形用キャビティ
を画成する。
て機能し、したがって各切欠き溝44および各ランド部
45は第2切断部材24■を構成する。また第1切断部
材24.の各ランド部34および第2切断部材24■の
各切欠き溝44は互に協働して各歯部成形用キャビティ
を画成する。
各ランド部45の内端は段付部43の内周縁よりも半径
方向外方に位置し、また外端は大径孔4lの内周面に連
設されている。
方向外方に位置し、また外端は大径孔4lの内周面に連
設されている。
受け台40の上面は、平坦な外周環状面47と、外周環
状面47に囲繞される凹面4日とよりなる。
状面47に囲繞される凹面4日とよりなる。
凹面48は、ポンチ1日の加工部20下端と嵌合するこ
とによりストッパとして機能し、また外周環状面47は
加工部20のテーパ面21、小径孔42内周面および第
1切断部材24,下端面と協働して、短筒体成形用キャ
ビティを画或する。
とによりストッパとして機能し、また外周環状面47は
加工部20のテーパ面21、小径孔42内周面および第
1切断部材24,下端面と協働して、短筒体成形用キャ
ビティを画或する。
基台36および固定板37にWA動孔49が一連に形戒
され、その摺動孔49に、受け台40に連結されたノッ
クアウトビン50が摺動自在に嵌合される。
され、その摺動孔49に、受け台40に連結されたノッ
クアウトビン50が摺動自在に嵌合される。
次に、前記製造装置14によるブロックリング8の製造
方法について説明する。
方法について説明する。
第8図に示すように、金属板に打抜き加工を施して環状
素材Bを得る。この場合、環状素材Bの外径は、ダイス
38の大径孔41の内径と略等しく、また幅は、ブロッ
クリング8の歯部11の丈および短筒体10の長さに応
じて決められる。
素材Bを得る。この場合、環状素材Bの外径は、ダイス
38の大径孔41の内径と略等しく、また幅は、ブロッ
クリング8の歯部11の丈および短筒体10の長さに応
じて決められる。
第9図(a),〜)に示すように、常温状態の環状素材
Bをダイス38の大径孔4lに嵌合して、その外周部を
各ランド部45上面に載置する。この場合、環状素材B
の内周部はダイス38の凹面48?方に張出している。
Bをダイス38の大径孔4lに嵌合して、その外周部を
各ランド部45上面に載置する。この場合、環状素材B
の内周部はダイス38の凹面48?方に張出している。
第lO図(a), (b)に示すように、上部加エブロ
ック15,を下降すると、第1切断部材24,の下端面
が環状素材Bの外周部に当接して、その外周部を第2切
断部材24■の各ランド部45との間に挟着する。
ック15,を下降すると、第1切断部材24,の下端面
が環状素材Bの外周部に当接して、その外周部を第2切
断部材24■の各ランド部45との間に挟着する。
第11図に示すように、第1切断部材24,のそれ以上
の下降は各ランド部45により妨げられるので、ポンチ
18が第1切断部材24,に対し摺動しながら下降して
環状素材Bの内周部を下方へ折曲げる。
の下降は各ランド部45により妨げられるので、ポンチ
18が第1切断部材24,に対し摺動しながら下降して
環状素材Bの内周部を下方へ折曲げる。
第12図に示すように、ポンチ18の下端面が受け台4
0の外周環状面47を通過したときには環状素材Bより
短筒体10に対応する筒部b+が成形されると共に筒部
b1の上端部外周面にフランジ部b2が或形される。
0の外周環状面47を通過したときには環状素材Bより
短筒体10に対応する筒部b+が成形されると共に筒部
b1の上端部外周面にフランジ部b2が或形される。
第13図(a). (b)に示すように、ポンチホルダ
l?の下端面が第1切断部材241の上端面に当接する
ことにより第1切断部材241が押下げられ、その各切
断刃35と第2切断部材24■の各切断刃46との協働
によりフランジ部b2に剪断加工が施されて、複数の歯
部11に対応する複数の歯形部b,が形成される。
l?の下端面が第1切断部材241の上端面に当接する
ことにより第1切断部材241が押下げられ、その各切
断刃35と第2切断部材24■の各切断刃46との協働
によりフランジ部b2に剪断加工が施されて、複数の歯
部11に対応する複数の歯形部b,が形成される。
そして、第1切断部材24,の各ランド部34が第2切
断部材24■の各切欠き溝44に嵌合し、また第2切断
部材242の各ランド部45が第1切断部材24、の各
切欠き溝32に嵌合するので、各歯形部b,は第2切断
部材24■の各切欠き溝44に押込まれ、一方、相隣る
両歯形部b3間に生じたスクラップSは第l切断部材2
4.の切欠き溝32に収容される。
断部材24■の各切欠き溝44に嵌合し、また第2切断
部材242の各ランド部45が第1切断部材24、の各
切欠き溝32に嵌合するので、各歯形部b,は第2切断
部材24■の各切欠き溝44に押込まれ、一方、相隣る
両歯形部b3間に生じたスクラップSは第l切断部材2
4.の切欠き溝32に収容される。
第14図(a),(ロ)に示すように、引続く上部加工
ブロック15,の下降によりポンチ18が受け台40の
凹面48に嵌合して、そのブロンク15,?下降が停止
する。その停止するまでの間に、ボンチ18のテーパ面
21と、ダイス38の小径孔42内周面、外周環状面4
7、第1切断部材241の下端面の協働により短筒体成
形用キャビティC1が画成され、そのキャビティC,内
で筒部b1に圧縮加工が施されるので、短筒体10が成
形される。同時に、第1切断部材24,の各ランド部3
4および第2切断部材24■の各切欠き溝44の協働に
より各歯部成形用キャビティC2が画戒され、そのキャ
ビティC,内で各歯形部b,に圧縮加工が施されるので
、各歯部11が或形される。
ブロック15,の下降によりポンチ18が受け台40の
凹面48に嵌合して、そのブロンク15,?下降が停止
する。その停止するまでの間に、ボンチ18のテーパ面
21と、ダイス38の小径孔42内周面、外周環状面4
7、第1切断部材241の下端面の協働により短筒体成
形用キャビティC1が画成され、そのキャビティC,内
で筒部b1に圧縮加工が施されるので、短筒体10が成
形される。同時に、第1切断部材24,の各ランド部3
4および第2切断部材24■の各切欠き溝44の協働に
より各歯部成形用キャビティC2が画戒され、そのキャ
ビティC,内で各歯形部b,に圧縮加工が施されるので
、各歯部11が或形される。
C.発明の効果
本発明によれば、環状素材に1回の塑性加工を施すこと
によってブロックリングを得ることができ、これにより
ブロックリングの量産性を向上させて、その製造コスト
を低減することができる。
によってブロックリングを得ることができ、これにより
ブロックリングの量産性を向上させて、その製造コスト
を低減することができる。
?た実施設備面においても、製造工程の簡素化に伴い製
造装置を小型化し得るといった利点もある。
造装置を小型化し得るといった利点もある。
第I図は同期噛合い式変速機の要部破断部分側面図、第
2図はブロックリングの平面図、第3図は第2図■一■
線断面図、第4図はブロックリングの斜視図、第5図は
ブロックリング製造装置の縦断正面図、第6,第7図は
第5図Vl−Vl、■■矢視図、第8図は環状素材の斜
視図、第9〜第14図はブロックリングの製造工程説明
図である.B・・・環状素材、b,・・・筒部、b2・
・・フランジ部、b,・・・歯形部、c1・・・短筒体
成形用キャビティ、C2・・・歯部成形用キャビティ、
2・・・駆動ギヤ(変速ギヤ)、7・・・コーン、8・
・・ブロックリング、9・・・テーパ孔、10・・・短
筒体、l1・・・歯部、18・・・ポンチ、24,,2
4■・・・第1,第2切断部材、3日・・・ダイス 第2図 9 第3図 第4図 第5図 76 第6図 第7図 第14図 (a) 242 第13図 A2
2図はブロックリングの平面図、第3図は第2図■一■
線断面図、第4図はブロックリングの斜視図、第5図は
ブロックリング製造装置の縦断正面図、第6,第7図は
第5図Vl−Vl、■■矢視図、第8図は環状素材の斜
視図、第9〜第14図はブロックリングの製造工程説明
図である.B・・・環状素材、b,・・・筒部、b2・
・・フランジ部、b,・・・歯形部、c1・・・短筒体
成形用キャビティ、C2・・・歯部成形用キャビティ、
2・・・駆動ギヤ(変速ギヤ)、7・・・コーン、8・
・・ブロックリング、9・・・テーパ孔、10・・・短
筒体、l1・・・歯部、18・・・ポンチ、24,,2
4■・・・第1,第2切断部材、3日・・・ダイス 第2図 9 第3図 第4図 第5図 76 第6図 第7図 第14図 (a) 242 第13図 A2
Claims (1)
- 変速ギヤのコーンを囲繞するテーパ孔を備えた短筒体と
、該短筒体の一端部外周面に突設された複数の歯部とよ
りなる同期噛合い式変速機用ブロックリングを製造する
に当り、金属製環状素材の外周部を、ポンチに設けられ
た第1切断部材とダイスに設けられた第2切断部材とに
より挟着した状態にて、前記金属製素材の内周部に前記
ポンチにより曲げ加工を施して前記短筒体に対応する筒
部を成形すると共に該筒部の一端部外周面にフランジ部
を成形し、次いで前記フランジ部に、前記第1切断部材
と第2切断部材との協働により剪断加工を施して前記複
数の歯部に対応する複数の歯形部を形成し、その後前記
筒部に、前記ポンチ、ダイスおよび第1切断部材の協働
で画成された短筒体成形用キャビティ内で、また各歯形
部に、前記第1および第2切断部材の協働で画成された
各歯部成形用キャビティ内でそれぞれ圧縮加工を施して
前記短筒体および各歯部を成形することを特徴とする同
期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23232789A JP2782364B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23232789A JP2782364B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394949A true JPH0394949A (ja) | 1991-04-19 |
| JP2782364B2 JP2782364B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=16937458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23232789A Expired - Lifetime JP2782364B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782364B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07256387A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-09 | Daido Steel Co Ltd | トルクセンサ用検出リング及び冠状部品の鍛造方法と鍛造装置 |
| EP0737540A1 (de) * | 1995-04-10 | 1996-10-16 | Feinstanz Ag | Verfahren zur Herstellung von Getriebebauteilen mit Spezialverzahnung, insb. Synchronverzahnung |
| US8250762B2 (en) | 2008-01-25 | 2012-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing metal member with plurality of projections |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23232789A patent/JP2782364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07256387A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-09 | Daido Steel Co Ltd | トルクセンサ用検出リング及び冠状部品の鍛造方法と鍛造装置 |
| EP0737540A1 (de) * | 1995-04-10 | 1996-10-16 | Feinstanz Ag | Verfahren zur Herstellung von Getriebebauteilen mit Spezialverzahnung, insb. Synchronverzahnung |
| US5722164A (en) * | 1995-04-10 | 1998-03-03 | Feinstanz Ag | Method for manufacturing gearing components with special gearing, especially synchromesh gearing |
| US8250762B2 (en) | 2008-01-25 | 2012-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing metal member with plurality of projections |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782364B2 (ja) | 1998-07-30 |
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