JPH0395090A - エレベータかご内操作盤 - Google Patents
エレベータかご内操作盤Info
- Publication number
- JPH0395090A JPH0395090A JP23047989A JP23047989A JPH0395090A JP H0395090 A JPH0395090 A JP H0395090A JP 23047989 A JP23047989 A JP 23047989A JP 23047989 A JP23047989 A JP 23047989A JP H0395090 A JPH0395090 A JP H0395090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- buttons
- story
- floor
- button
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、エレベータかご内操作盤に関するものである
。
。
(従来の技術)
近年、土地の有効活用を図るため高層ビルの建設が多く
なっている。このような高層ビルに設置され、しかも各
階停止のエレベータに設けられるエレベータかご内操作
盤(以下、操作盤という)は、階床が多いために、階数
ボタンの個数も多く、配列も長くなる。
なっている。このような高層ビルに設置され、しかも各
階停止のエレベータに設けられるエレベータかご内操作
盤(以下、操作盤という)は、階床が多いために、階数
ボタンの個数も多く、配列も長くなる。
例えば43階床に各階停止するエレベータの操作盤は、
第4図に示すようにフェースプレート1に43個の階数
ボタン2を取付けるが、フェースプレート1の幅が20
0市に規制された場合、この幅内に43個の階数ボタン
2を取付けるとすれば、同図に示すように3列に並べな
ければならない。
第4図に示すようにフェースプレート1に43個の階数
ボタン2を取付けるが、フェースプレート1の幅が20
0市に規制された場合、この幅内に43個の階数ボタン
2を取付けるとすれば、同図に示すように3列に並べな
ければならない。
従って、規制のあるスペース内に、多数の階数ボタンを
取付ける場合、階数ボタンの配列もブロック別に配列す
ることができず、同一列の中に複数のブロックが一諸に
入ってしまう。
取付ける場合、階数ボタンの配列もブロック別に配列す
ることができず、同一列の中に複数のブロックが一諸に
入ってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したように複数のブロックが同一列
の中に混在し、全階用の階数ボタンが色や形が同じであ
ると、多数の階数ボタンの中から目的の階数ボタンを押
すのに迷い、探し出さなければならないことがあり、精
神的苦痛を伴うことがあった。
の中に混在し、全階用の階数ボタンが色や形が同じであ
ると、多数の階数ボタンの中から目的の階数ボタンを押
すのに迷い、探し出さなければならないことがあり、精
神的苦痛を伴うことがあった。
そこで、本発明の目的は、多数の階数ボタンが配列され
ていても、目的の階数ボタンを押すときに迷ったり探し
出すことがないようにしたエレベータのかご内操作盤を
提供することにある。
ていても、目的の階数ボタンを押すときに迷ったり探し
出すことがないようにしたエレベータのかご内操作盤を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フェースプレートに複数の階数ボタンを複数
列に配設してなるエレベータかご操作盤において、複数
の階数ボタンを複数にブロック分けし、各ブロック毎に
階数ボタンの表面部分の色彩または形状が異るようにし
たものである。
列に配設してなるエレベータかご操作盤において、複数
の階数ボタンを複数にブロック分けし、各ブロック毎に
階数ボタンの表面部分の色彩または形状が異るようにし
たものである。
(作 用)
複数の階数ボタンが複数にブロック分けされ、しかも各
ブロック毎に階数ボタンの表面部分の色彩または形状が
異なっているから、目的階の階数ボタンを押すとき、探
すのがきわめて容易となる。
ブロック毎に階数ボタンの表面部分の色彩または形状が
異なっているから、目的階の階数ボタンを押すとき、探
すのがきわめて容易となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、第1図のA−A線断面図である。
1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、第1図のA−A線断面図である。
この実施例の操作盤も43階床に各階停止する場合のも
ので、第1図に示すようにフェースプレート1に43個
の階数ボタン6が取付けられる。ここで、階数ボタン6
は、フェースプレート1の幅が上記した従来と同様に2
00mmに規制された場合3列になるが、押し易いを高
さを人間工学的に考えると、B3,B2,Bl,1〜1
2、13〜26、27〜40並びになる。
ので、第1図に示すようにフェースプレート1に43個
の階数ボタン6が取付けられる。ここで、階数ボタン6
は、フェースプレート1の幅が上記した従来と同様に2
00mmに規制された場合3列になるが、押し易いを高
さを人間工学的に考えると、B3,B2,Bl,1〜1
2、13〜26、27〜40並びになる。
そこで、まず各ブロック分けをする。B,,B2,B3
をブロックI,1〜10をブロック■、11〜20をブ
ロック■、21〜30をブロック■、3l〜40をブロ
ックVとする。次に、階数ボタン6を、このブロック別
に異なったものとする。このため、階数ボタン6の裏側
に色板を取付け、この色板の色を異ならせる。
をブロックI,1〜10をブロック■、11〜20をブ
ロック■、21〜30をブロック■、3l〜40をブロ
ックVとする。次に、階数ボタン6を、このブロック別
に異なったものとする。このため、階数ボタン6の裏側
に色板を取付け、この色板の色を異ならせる。
第2図は、この階数ボタン6の構成を示す。同図におい
て、フェースプレート1の開口部の表面側に枠7が取付
けられ、この枠7をガイドとした主体部8が取付けられ
てい゜る。また、フェースプレート1の開口部の裏面側
にケース9が取付けられ、このケース9にはランプ10
が突出する孔を設けた中間板11が取付けられており、
この中間板9と主体部8の裏面側との間に色板11およ
び階床の数字を刻印した数字板12が挿入され、さらに
、色板11と中間板9の間には、主体部8の表面部分8
aを常時表面側に突出させる圧縮コイルばね13が挿入
されている。ここで、色板11は、ブロック別に異なっ
た色とし、例えば、上記したブロックI用は赤色、ブロ
ック■用は黄色、ブロック■用は緑色、ブロック■用は
橙色、ブロックV用は青色とする。また、この色板{l
の色は、ランプIOが点灯しない状態で、外側(主体部
8の正面側)から容易に色別でき、ランブ10が点灯す
れば、一層鮮になるようにしている。勿論、この色の組
合せは任意に選択できる。なお、ランブ10は、枠7に
取付けた図示しないソケットにねじ込んで取付けられる
。
て、フェースプレート1の開口部の表面側に枠7が取付
けられ、この枠7をガイドとした主体部8が取付けられ
てい゜る。また、フェースプレート1の開口部の裏面側
にケース9が取付けられ、このケース9にはランプ10
が突出する孔を設けた中間板11が取付けられており、
この中間板9と主体部8の裏面側との間に色板11およ
び階床の数字を刻印した数字板12が挿入され、さらに
、色板11と中間板9の間には、主体部8の表面部分8
aを常時表面側に突出させる圧縮コイルばね13が挿入
されている。ここで、色板11は、ブロック別に異なっ
た色とし、例えば、上記したブロックI用は赤色、ブロ
ック■用は黄色、ブロック■用は緑色、ブロック■用は
橙色、ブロックV用は青色とする。また、この色板{l
の色は、ランプIOが点灯しない状態で、外側(主体部
8の正面側)から容易に色別でき、ランブ10が点灯す
れば、一層鮮になるようにしている。勿論、この色の組
合せは任意に選択できる。なお、ランブ10は、枠7に
取付けた図示しないソケットにねじ込んで取付けられる
。
従って、以上のように構成することにより、エレベータ
の利用者は、まず、表面部分8aの色でブロックを瞬間
的に認識できるから、その中の階数ボタンを探すのはき
わめて容易となり、これは人間工学的には瞬時判断の容
易性を増し、意匠的には色彩感の向上となり、動作行動
性の向上につながる。
の利用者は、まず、表面部分8aの色でブロックを瞬間
的に認識できるから、その中の階数ボタンを探すのはき
わめて容易となり、これは人間工学的には瞬時判断の容
易性を増し、意匠的には色彩感の向上となり、動作行動
性の向上につながる。
なお、上記した実施例では、色板11によりブロック分
けをしたが、第3図に示すように主体部の表面部分14
aの形状を変えた階数ボタン15としてもよい。すなわ
ち、同図において、B3 + 82 +B1のブロッ
クIを◎(ただし、内側の円は刻印したもの)形、1〜
10のブロック■を○形、11〜20のブロック■を口
形、21〜30のブロック■を口形、31〜40のブロ
ックVをΔ形とする。このようにブロックごとに形を変
えることによっても上記した実施例と同等の効果が得ら
れる。
けをしたが、第3図に示すように主体部の表面部分14
aの形状を変えた階数ボタン15としてもよい。すなわ
ち、同図において、B3 + 82 +B1のブロッ
クIを◎(ただし、内側の円は刻印したもの)形、1〜
10のブロック■を○形、11〜20のブロック■を口
形、21〜30のブロック■を口形、31〜40のブロ
ックVをΔ形とする。このようにブロックごとに形を変
えることによっても上記した実施例と同等の効果が得ら
れる。
以上説明したように本発明によれば、多数の階数ボタン
が多数配列されていても、目的の階数ボタンを押すとき
に迷ったり探し出すのに精神的苦痛を伴うことがなく、
容易に押すことができる。
が多数配列されていても、目的の階数ボタンを押すとき
に迷ったり探し出すのに精神的苦痛を伴うことがなく、
容易に押すことができる。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す正面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図は本発明の他の実施
例の要部を示す正面図、第4図は従来のエレベータかご
内操作盤の要部を示す正面図である。 1・・・フェースプレート、 6・・・階数ボタン、 8a・・・表面部分、11・
・・色板、 10・・・ランプ。
は第1図のA−A線断面図、第3図は本発明の他の実施
例の要部を示す正面図、第4図は従来のエレベータかご
内操作盤の要部を示す正面図である。 1・・・フェースプレート、 6・・・階数ボタン、 8a・・・表面部分、11・
・・色板、 10・・・ランプ。
Claims (1)
- フェースプレートに複数の階数ボタンを複数列に配設し
てなるエレベータかご内操作盤において、前記複数の階
数ボタンを複数にブロック分けし、各ブロック毎に前記
階数ボタンの表面部分の色彩または形状が異るようにし
たことを特徴とするエレベータかご内操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047989A JPH0395090A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | エレベータかご内操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047989A JPH0395090A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | エレベータかご内操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395090A true JPH0395090A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16908449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23047989A Pending JPH0395090A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | エレベータかご内操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454448A (en) * | 1992-10-21 | 1995-10-03 | Otis Elevator Company | Elevator call buttons having plural illuminated indications of availability and use |
| JP2001302118A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-10-31 | Otis Elevator Co | 乗り場呼び登録方法とその装置 |
| CN111003621A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-14 | 界首市迅立达电梯有限公司 | 一种基于互联网的电梯安全监控系统 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23047989A patent/JPH0395090A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454448A (en) * | 1992-10-21 | 1995-10-03 | Otis Elevator Company | Elevator call buttons having plural illuminated indications of availability and use |
| JP2001302118A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-10-31 | Otis Elevator Co | 乗り場呼び登録方法とその装置 |
| CN111003621A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-14 | 界首市迅立达电梯有限公司 | 一种基于互联网的电梯安全监控系统 |
| CN111003621B (zh) * | 2019-12-25 | 2021-03-30 | 界首市迅立达电梯有限公司 | 一种基于互联网的电梯安全监控系统 |
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