JPH0395323A - 電気暖房器具の制御装置 - Google Patents
電気暖房器具の制御装置Info
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- JPH0395323A JPH0395323A JP23226089A JP23226089A JPH0395323A JP H0395323 A JPH0395323 A JP H0395323A JP 23226089 A JP23226089 A JP 23226089A JP 23226089 A JP23226089 A JP 23226089A JP H0395323 A JPH0395323 A JP H0395323A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は床面に電気カーベット等を設置して人がその
上で採暖する電気暖房器具の制御装置において、当該暖
房器具の採暖部(本体)に人がいるいないを検知してヒ
ーターの加熱制御を行なう電気暖房器具の制御装置に関
するものである。
上で採暖する電気暖房器具の制御装置において、当該暖
房器具の採暖部(本体)に人がいるいないを検知してヒ
ーターの加熱制御を行なう電気暖房器具の制御装置に関
するものである。
従来の技術
この種の電気暖房器具の制御装置では例えば特開昭56
−56540があり、比較的広範囲の本体を複数個のブ
ロックに分割し、使用者の載置により自動的にその戟置
ブロック部分を加熱するものの提案が行なわれていた。
−56540があり、比較的広範囲の本体を複数個のブ
ロックに分割し、使用者の載置により自動的にその戟置
ブロック部分を加熱するものの提案が行なわれていた。
発明が解決しようとする課題
係る装置では各ブロック毎に六載置の検知手段を設ける
とともに、その信号線を有する制御回路を内蔵させたコ
ントローラ一部分に引込み、ヒーターの加熱制御を各ブ
ロック毎に行なうので、配線が複雑になるという欠点を
有していた。
とともに、その信号線を有する制御回路を内蔵させたコ
ントローラ一部分に引込み、ヒーターの加熱制御を各ブ
ロック毎に行なうので、配線が複雑になるという欠点を
有していた。
特にコントローラ一部を本体から着脱できる構成にした
ものにおいては当該信珍線をコネクターで本体側とコン
トローラ一部側とに分離できるようにする必要が生じ、
コストアップになるばかりでなく、コネクターの接続部
分での接触信頼性の問題が派生し、実用上好ましくなか
った。
ものにおいては当該信珍線をコネクターで本体側とコン
トローラ一部側とに分離できるようにする必要が生じ、
コストアップになるばかりでなく、コネクターの接続部
分での接触信頼性の問題が派生し、実用上好ましくなか
った。
課題を解決するための手段
ヒーターを備えた本体を床に敷いて採暖する電気暖房器
具の制御装置において、本体を複数のブロックに分割す
べく配設した複数個のヒーターと、そのブロックごとに
設けた人がいるいないを検知する複数の人検知手段と、
該人検知手段の変化をとらえて信号化する検知回路と、
その検知回路の信号で各ブロックごとのヒーターを制御
する制御回路とからなり、各ブロックごとの該人検知手
段からの信号を結合させて検知回路から制御回路へ伝達
し、各ブロックごとに自動的にヒーターの加熱制御を行
なう構或とした. 作用 上記構戊により、本体を複数のブロックに分割し、各ブ
ロックごとに人のいるいないを検知し、その信号により
自動的にヒーターの加熱制御を行なうとともに、各ブロ
ックごとの人がいるいないの信号を結合させて検知回路
から制御回路へ送っているので、この間の信号線路の省
線化ができる。
具の制御装置において、本体を複数のブロックに分割す
べく配設した複数個のヒーターと、そのブロックごとに
設けた人がいるいないを検知する複数の人検知手段と、
該人検知手段の変化をとらえて信号化する検知回路と、
その検知回路の信号で各ブロックごとのヒーターを制御
する制御回路とからなり、各ブロックごとの該人検知手
段からの信号を結合させて検知回路から制御回路へ伝達
し、各ブロックごとに自動的にヒーターの加熱制御を行
なう構或とした. 作用 上記構戊により、本体を複数のブロックに分割し、各ブ
ロックごとに人のいるいないを検知し、その信号により
自動的にヒーターの加熱制御を行なうとともに、各ブロ
ックごとの人がいるいないの信号を結合させて検知回路
から制御回路へ送っているので、この間の信号線路の省
線化ができる。
これによって信号線路の電気的接続部が削減され、シス
テムの信頼性向上がはかれる。
テムの信頼性向上がはかれる。
実施例
第l図において、lは電気カーベットの本体で、この本
体1にはヒーター線8及び温度制御用の信号線(図中省
略)が付設されており、ヒーター線8に通電して本体l
を暖め、温度制御用信号線のはたらきで本体1を所定の
温度に保ち、当該本体1上に人が載って暖を採ることが
できるものである。2及び3は人が本体1上にいるいな
いを検知する人検知手段で、2は断面が略円弧状の線状
電極、3は略平板状の面状電極である。線状電極2及び
面状電極3によって一組の対電極からなる人検知手段が
構威され、本実施例ではIAからIFの6組の対電極を
本体1に有している。本体1はIP及び1Qの2つのブ
ロックに分割し、それぞれに独立してヒーター8を設け
るとともに、1P面には1^からICの対電極を、1Q
面にはIDからIFの対電極を各配置している。人検知
手段2、3からの信号は検知回路5に入力され、制御回
路6のはたらきでヒーター8が制御されるものである.
7は検知回路5の高周波電源を供給する発振回路を示す
。
体1にはヒーター線8及び温度制御用の信号線(図中省
略)が付設されており、ヒーター線8に通電して本体l
を暖め、温度制御用信号線のはたらきで本体1を所定の
温度に保ち、当該本体1上に人が載って暖を採ることが
できるものである。2及び3は人が本体1上にいるいな
いを検知する人検知手段で、2は断面が略円弧状の線状
電極、3は略平板状の面状電極である。線状電極2及び
面状電極3によって一組の対電極からなる人検知手段が
構威され、本実施例ではIAからIFの6組の対電極を
本体1に有している。本体1はIP及び1Qの2つのブ
ロックに分割し、それぞれに独立してヒーター8を設け
るとともに、1P面には1^からICの対電極を、1Q
面にはIDからIFの対電極を各配置している。人検知
手段2、3からの信号は検知回路5に入力され、制御回
路6のはたらきでヒーター8が制御されるものである.
7は検知回路5の高周波電源を供給する発振回路を示す
。
第2図において、4は線状電極2及び面状電極3に介在
させた弾性を有する誘電体である。laは本体表地、1
bは同裏地を示している。線状電極2及び面状電極3は
それぞれ本体1平面に対して垂直方向に対向し、誘電体
4とともに表地1aと裏地1bとで挾持されている。
させた弾性を有する誘電体である。laは本体表地、1
bは同裏地を示している。線状電極2及び面状電極3は
それぞれ本体1平面に対して垂直方向に対向し、誘電体
4とともに表地1aと裏地1bとで挾持されている。
さらに詳述すると、本体1はポリエステル製の不織布で
、縦(a) = 1500(in+)、横(2b) =
900 (am)、厚さ(C) = 8 (mm)の
大きさのものである。線状電極2は導電性を有するフレ
キシブルな電線で直径(φ)=2.6(+m)のものを
用いて、間隔(d) = 30(mm)、長さ(Q1)
=1250(n++a)の略平行線路を構成し、ピッチ
(η)=128(+++m)で本体1にIAからIFの
6列に配置している。面状電極3は厚さ0. 1 (a
+++)のアルミ箔で、幅(W) =60(+*m)、
長さ( Q x ) =1300 (am) (7)大
きさのものを用い、IAからIFの部位に鵬等間隔に配
置している.誘電体4は厚さ(t) = 2(a+m)
の発泡クロロプレンゴムを用い、大きさは面状電極3と
略同じ大きさのものとしている。
、縦(a) = 1500(in+)、横(2b) =
900 (am)、厚さ(C) = 8 (mm)の
大きさのものである。線状電極2は導電性を有するフレ
キシブルな電線で直径(φ)=2.6(+m)のものを
用いて、間隔(d) = 30(mm)、長さ(Q1)
=1250(n++a)の略平行線路を構成し、ピッチ
(η)=128(+++m)で本体1にIAからIFの
6列に配置している。面状電極3は厚さ0. 1 (a
+++)のアルミ箔で、幅(W) =60(+*m)、
長さ( Q x ) =1300 (am) (7)大
きさのものを用い、IAからIFの部位に鵬等間隔に配
置している.誘電体4は厚さ(t) = 2(a+m)
の発泡クロロプレンゴムを用い、大きさは面状電極3と
略同じ大きさのものとしている。
以上の構戒において、発振回路7の周波数を30kHz
とすると、LAからIFの各対電極の静電容量は約30
0(pF)となり、この上に人が載ると誘電体4が歪ん
で約30 (pF)の容量増の変化を得る。
とすると、LAからIFの各対電極の静電容量は約30
0(pF)となり、この上に人が載ると誘電体4が歪ん
で約30 (pF)の容量増の変化を得る。
第3図及び第4図は検知回路5の構或を示す。
第3図はIP面におけるLA・IB − 1cの対電極
変化をとらえるIP面の検知回路5lを示す。1Q面検
知回路も同様であり、説明は省略する。9CA・9Ca
・9CcはIA・IB − 1cの対電極における静電
容量を示す。
変化をとらえるIP面の検知回路5lを示す。1Q面検
知回路も同様であり、説明は省略する。9CA・9Ca
・9CcはIA・IB − 1cの対電極における静電
容量を示す。
本実施例では各対電極の大きさ形状を略同一としている
ので、9CA 4 9Ca # 9Ccとなる。当該静
電容量9C^・9CB・9Ccは線状電極2を共通端子
として発振回路7の高周波電源に接続している。高周波
電流は静電容量9C^・9Ca・9Ccにそれぞれ直列
に接続した抵抗10R1・10R2・10R3に還流し
、その値の変化は当該抵抗によって対地電圧の変化とし
て差動増幅器11■Ci・IIIC,−11IC,に入
力されるようになっている。
ので、9CA 4 9Ca # 9Ccとなる。当該静
電容量9C^・9CB・9Ccは線状電極2を共通端子
として発振回路7の高周波電源に接続している。高周波
電流は静電容量9C^・9Ca・9Ccにそれぞれ直列
に接続した抵抗10R1・10R2・10R3に還流し
、その値の変化は当該抵抗によって対地電圧の変化とし
て差動増幅器11■Ci・IIIC,−11IC,に入
力されるようになっている。
すなわち差動増幅器11IC1・IIIC,・IIIC
.は対?極IA・IB・1Cの静電容量の相互間の差を
増幅して出力するようになっている. 12C1・12
C2・12C,は差動増幅器の交流或分だけを出力する
コンデンサーで、それぞれIIICエ・IIIC.・I
IIC.の出力側に接続している。13D1・13D2
・13D,はダイオード,14C4・14C,・14C
1はコンデンサーであり,IIICよ・11IC,・I
IIC,の交流出力を整流し、平滑化して比較器15I
C^・15ICB・15ICcへ入力するものである。
.は対?極IA・IB・1Cの静電容量の相互間の差を
増幅して出力するようになっている. 12C1・12
C2・12C,は差動増幅器の交流或分だけを出力する
コンデンサーで、それぞれIIICエ・IIIC.・I
IIC.の出力側に接続している。13D1・13D2
・13D,はダイオード,14C4・14C,・14C
1はコンデンサーであり,IIICよ・11IC,・I
IIC,の交流出力を整流し、平滑化して比較器15I
C^・15ICB・15ICcへ入力するものである。
16R4・16R,−16Rsは入力抵抗で、17R7
・17R1・17R,は基準抵抗を示し. 18R1。
・17R1・17R,は基準抵抗を示し. 18R1。
・18R■■・18Ri,はコンデンサー14C4・1
4C,・14C1の放電抵抗を示す。
4C,・14C1の放電抵抗を示す。
19ICPはIP面検知回路の出力素子で、15ICA
−15ICa・15ICcの出力の論理積を出力する.
VPはその出力電圧を示す。
−15ICa・15ICcの出力の論理積を出力する.
VPはその出力電圧を示す。
第4図は検知回路5のlP面検知回路の出力Vpと1Q
面出力検知回路の出力Voとを合或する信号回路52で
ある. 19ICpは前述のとと<IP面検知回路5l
の出力素子で、19ICoはlq面検知回路51の出力
素子である。当該出力電圧vP−vQはそれぞれトラン
ジスター20Q1・20Q,のゲート回路に入力し、ト
ランジスター20Q1・20Q,をON・OFFさせる
ようになっている。21R1,・21R14及び21R
,,・21R,,は電源十v0の分割抵抗である。Rp
及びRoは信号回路52の出力電圧Vsを決める抵抗で
、Lvは分割抵抗を示す。
面出力検知回路の出力Voとを合或する信号回路52で
ある. 19ICpは前述のとと<IP面検知回路5l
の出力素子で、19ICoはlq面検知回路51の出力
素子である。当該出力電圧vP−vQはそれぞれトラン
ジスター20Q1・20Q,のゲート回路に入力し、ト
ランジスター20Q1・20Q,をON・OFFさせる
ようになっている。21R1,・21R14及び21R
,,・21R,,は電源十v0の分割抵抗である。Rp
及びRoは信号回路52の出力電圧Vsを決める抵抗で
、Lvは分割抵抗を示す。
以上の回路構或において次の作用を行なう。
例えばlP面の対電極IA・IB・ICのいずれにも人
が載っていない場合には、比較器15ICA・15IC
B・15ICcの入力は基準抵抗17R, − 17R
, − 178,で決まる基準電位よりもそれぞれ低く
、いずれも出力はHとなる。
が載っていない場合には、比較器15ICA・15IC
B・15ICcの入力は基準抵抗17R, − 17R
, − 178,で決まる基準電位よりもそれぞれ低く
、いずれも出力はHとなる。
従ってこれ等の論理積もHとなり、19ICpの出力V
ρはHとなる.対電極IA・IB・ICのいずれかに人
が載った場合には、比較器15IC^・15.[Ca・
15ICcのいずれかの入力が基準電位より高くなって
その部位の比較器15IC^・15ICe・15ICc
の出力はLとなり、同様に論理積はLとなる.然してI
P面に人がいるいないを検知する。1Q面に人がいるい
ないも同様に行なう. IP・1Q面における人がいる
いないの信号の合或は表1のごとく行なう。
ρはHとなる.対電極IA・IB・ICのいずれかに人
が載った場合には、比較器15IC^・15.[Ca・
15ICcのいずれかの入力が基準電位より高くなって
その部位の比較器15IC^・15ICe・15ICc
の出力はLとなり、同様に論理積はLとなる.然してI
P面に人がいるいないを検知する。1Q面に人がいるい
ないも同様に行なう. IP・1Q面における人がいる
いないの信号の合或は表1のごとく行なう。
表 1
条件1の場合、すなわちIP・1Q面のいずれにも人が
いる場合には,VP及びVoはいずれもLで、20Q,
及び20Q,はOFFとなり出力電圧Vsは(Rp+R
o)に比例した電圧となる。
いる場合には,VP及びVoはいずれもLで、20Q,
及び20Q,はOFFとなり出力電圧Vsは(Rp+R
o)に比例した電圧となる。
同様に条件2及び3において、IP面にいる場合にはR
P,に、lQ面にいる場合にはRQに比例した電圧を出
力し、IP・1Q面の両方に人がいない場合には出力電
圧Vs=O[V]とする. 以上のようにIP・1Q面に人がいるいないを検知し、
その判別した信号を集約してヒーター8を制御する制御
回路6へ伝達し、各ブロックIP・1Qごとにヒーター
8の加熱制御を行なう。
P,に、lQ面にいる場合にはRQに比例した電圧を出
力し、IP・1Q面の両方に人がいない場合には出力電
圧Vs=O[V]とする. 以上のようにIP・1Q面に人がいるいないを検知し、
その判別した信号を集約してヒーター8を制御する制御
回路6へ伝達し、各ブロックIP・1Qごとにヒーター
8の加熱制御を行なう。
発明の効果
以上のように複数のブロックに分割されたヒーターとそ
のブロックごとに設けた人がいるいないを検知する人検
知手段により、人が採暖しているブロックとそうでない
ブロックを識別して自動的にブロックごとのヒーターの
加熱制御を行なうので、省エネで便利な電気暖房器の提
供ができるとともに、各ブロックごとの人がいるいない
の信号を結合して検知回路からヒーターの加熱制御をす
る制御回路へ伝達するので、この間の信号線路の省線化
がはかれ、当該線路の電気的接続部の削減により安価で
信頼性の高いシステムとすることができる等有益なもの
である.
のブロックごとに設けた人がいるいないを検知する人検
知手段により、人が採暖しているブロックとそうでない
ブロックを識別して自動的にブロックごとのヒーターの
加熱制御を行なうので、省エネで便利な電気暖房器の提
供ができるとともに、各ブロックごとの人がいるいない
の信号を結合して検知回路からヒーターの加熱制御をす
る制御回路へ伝達するので、この間の信号線路の省線化
がはかれ、当該線路の電気的接続部の削減により安価で
信頼性の高いシステムとすることができる等有益なもの
である.
第l図は本発明の実施例を示す電気暖房器具の制御装置
の構或図で,第2図はその第1図のX−X′断面拡大図
である.第3図及び第4図は検知回路の具体例を示す回
路図であり、第3図はIP面の検知回路を、第4図はI
P面の検知回路と1Q面の検知回路との出力を合或する
信号回路図である.1・・・本体、 2・・・線
状!極、3・・・面状電極、 5・・・検知回路、6
・・・制御回路、 IP・1Q・・・分割ブロック、
8・・・ヒーター
の構或図で,第2図はその第1図のX−X′断面拡大図
である.第3図及び第4図は検知回路の具体例を示す回
路図であり、第3図はIP面の検知回路を、第4図はI
P面の検知回路と1Q面の検知回路との出力を合或する
信号回路図である.1・・・本体、 2・・・線
状!極、3・・・面状電極、 5・・・検知回路、6
・・・制御回路、 IP・1Q・・・分割ブロック、
8・・・ヒーター
Claims (1)
- ヒーターを備えた本体を床に敷いて採暖する電気暖房器
具の制御装置において、本体(1)を複数のブロック(
1P)、(1Q)に分割すべく配設した複数個のヒータ
ー(8)と、そのブロック(1P)、(1Q)ごとに設
けた人がいるいないを検知する複数の人検知手段(2)
、(3)と、該人検知手段(2)、(3)の変化をとら
えて信号化する検知回路(5)と、その検知回路(5)
の信号で各ブロックごとのヒーター(8)を制御する制
御回路(6)とからなり、各ブロックごとの該人検知手
段(2)、(3)からの信号を結合して検知回路(5)
から制御回路(6)へ伝達し、各ブロックごとのヒータ
ー(8)の制御を行なうようにしたことを特徴とする電
気暖房器具の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226089A JPH0395323A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気暖房器具の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226089A JPH0395323A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気暖房器具の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395323A true JPH0395323A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16936475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23226089A Pending JPH0395323A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気暖房器具の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395323A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010097504A1 (en) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | Marimils Oy | Planar electrode system |
| JP2018133289A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 株式会社デンソー | ヒータ装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23226089A patent/JPH0395323A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010097504A1 (en) * | 2009-02-24 | 2010-09-02 | Marimils Oy | Planar electrode system |
| CN102333994A (zh) * | 2009-02-24 | 2012-01-25 | 马里米斯有限公司 | 平面电极系统 |
| US8963056B2 (en) | 2009-02-24 | 2015-02-24 | Elsi Technologies Oy. | Planar electrode system |
| AU2010217549B2 (en) * | 2009-02-24 | 2015-07-09 | Elsi Technologies Oy | Planar electrode system |
| JP2018133289A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 株式会社デンソー | ヒータ装置 |
| WO2018150769A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 株式会社デンソー | ヒータ装置 |
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