JPH0395435A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
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- JPH0395435A JPH0395435A JP1231546A JP23154689A JPH0395435A JP H0395435 A JPH0395435 A JP H0395435A JP 1231546 A JP1231546 A JP 1231546A JP 23154689 A JP23154689 A JP 23154689A JP H0395435 A JPH0395435 A JP H0395435A
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- specimen
- reflected light
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/8483—Investigating reagent band
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/27—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration
- G01N21/272—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration for following a reaction, e.g. for determining photometrically a reaction rate (photometric cinetic analysis)
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/75—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated
- G01N21/77—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated by observing the effect on a chemical indicator
- G01N21/78—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated by observing the effect on a chemical indicator producing a change of colour
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/12—Circuits of general importance; Signal processing
- G01N2201/121—Correction signals
- G01N2201/1211—Correction signals for temperature
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は試験片の試験材に被測定検体を付着させ、その
試験片を装着してその検体の濃度を測定する測定装置に
係り、特に生体の体液を測定する測定装置に関するもの
である。
試験片を装着してその検体の濃度を測定する測定装置に
係り、特に生体の体液を測定する測定装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来の生化学測定装置、特に血糖測定装置では、試験片
に被測定血液を付着させた後、試験片に設けられた試験
紙が血液に反応するまでの所定時間の経過を待って、試
験紙の反応色の濃度を光電的に、1回の測定により読取
り、その濃度値を基に血液の血糖値を求めるようにして
いる。
に被測定血液を付着させた後、試験片に設けられた試験
紙が血液に反応するまでの所定時間の経過を待って、試
験紙の反応色の濃度を光電的に、1回の測定により読取
り、その濃度値を基に血液の血糖値を求めるようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、試験紙の反応色の読取りにおいて、試験紙に照
射された光の反射光強度に対応したアナログ信号が出力
されると、そのアナログ信号をデジタル信号に変換して
入力することにより、対応する血糖値を求めている。こ
のアナログ信号のA/D変換及びデジタル人力は、血液
が試験紙に例着されてから所定の時間(例えば1分後)
に行われるものであり、従来はこの所定時間の経過を待
って、1回のサンプリング値のみをデジタル信号に変換
して人力していた。
射された光の反射光強度に対応したアナログ信号が出力
されると、そのアナログ信号をデジタル信号に変換して
入力することにより、対応する血糖値を求めている。こ
のアナログ信号のA/D変換及びデジタル人力は、血液
が試験紙に例着されてから所定の時間(例えば1分後)
に行われるものであり、従来はこの所定時間の経過を待
って、1回のサンプリング値のみをデジタル信号に変換
して人力していた。
しかし、A/D変換されたデジタル値は、A/D変換器
の分解能に従った不連続な階段状の値を示すものである
ため、その測定結果も階段状の不連続な値となり、真の
アナログ値に対してA/D変換誤差を発生させていた。
の分解能に従った不連続な階段状の値を示すものである
ため、その測定結果も階段状の不連続な値となり、真の
アナログ値に対してA/D変換誤差を発生させていた。
また、間欠的に発生するノイズなどによる誤差も、1回
のサンプリング時に重なって発生した場合は、無視でき
ない大きさになっていた。
のサンプリング時に重なって発生した場合は、無視でき
ない大きさになっていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、A/D変
換誤差が少なく、ノイズの影響を少なくして正確な検体
の濃度を求めることができる測定装置を提供することを
目的とする。
換誤差が少なく、ノイズの影響を少なくして正確な検体
の濃度を求めることができる測定装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の測定装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 検体を付着した試験片を装着し、前記試験片に収納され
前記検体により反応した試験材の変色をもとに前記検体
の成分濃度を測定する測定装置であって、前記試験材を
照射する照射手段と、前記照射手段により照射された前
記試験材よりの反射光強度を検出して対応するアナログ
信号を出力する検出手段と、前記アナログ信号を測定タ
イミングを含む前後の時間間隔において、所定周期でサ
ンプリングしてデジタル信号に変換するデジタル変換手
段と、複数の前記デジタル信号の平均値をとり、前記平
均値をもとに換算テーブルを参照して検体の濃度を求め
る演算手段とを有する。
な構成からなる。即ち、 検体を付着した試験片を装着し、前記試験片に収納され
前記検体により反応した試験材の変色をもとに前記検体
の成分濃度を測定する測定装置であって、前記試験材を
照射する照射手段と、前記照射手段により照射された前
記試験材よりの反射光強度を検出して対応するアナログ
信号を出力する検出手段と、前記アナログ信号を測定タ
イミングを含む前後の時間間隔において、所定周期でサ
ンプリングしてデジタル信号に変換するデジタル変換手
段と、複数の前記デジタル信号の平均値をとり、前記平
均値をもとに換算テーブルを参照して検体の濃度を求め
る演算手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、試験材を照射し、その試験材より
の反射光強度を検出して対応するアナログ信号を出力す
る。そして、そのアナログ信号を測定タイミングを含む
前後の時間間隔において、所定周期でサンプリングして
デジタル信号に変換し、それら複数のデジタル信号の平
均値をとる。
の反射光強度を検出して対応するアナログ信号を出力す
る。そして、そのアナログ信号を測定タイミングを含む
前後の時間間隔において、所定周期でサンプリングして
デジタル信号に変換し、それら複数のデジタル信号の平
均値をとる。
この平均値をもとに換算テーブルを参照して検体の濃度
を求めるように動作している。
を求めるように動作している。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[全体の説明 (第1図、第2図)]
第1図は実施例の自動血糖測定装置50の外観斜視図で
ある。
ある。
第1図において、50は自動血糖測定装置の本体部を示
し、51は測定結果などを表示する液晶などの表示部で
ある。52は電源スイッチで、装置50の電源がオフの
ときに、このスイッチ52を押下することにより装置5
0の電源がオン状態になり、オン状態のときに押下する
と装置50の電源がオフになる。53は記憶呼出しスイ
ッチで、このスイッチ53を押下するごとに、装置に内
蔵されたメモリに記憶されている測定結果が、測定日時
や時刻とともに順次読出されて表示部51に表示される
。1は血糖試験片で、装置5oの開口部24に挿入して
装着され、試験片1の開口部4を通して試験紙部分に付
着された血液の血糖値が測定される。
し、51は測定結果などを表示する液晶などの表示部で
ある。52は電源スイッチで、装置50の電源がオフの
ときに、このスイッチ52を押下することにより装置5
0の電源がオン状態になり、オン状態のときに押下する
と装置50の電源がオフになる。53は記憶呼出しスイ
ッチで、このスイッチ53を押下するごとに、装置に内
蔵されたメモリに記憶されている測定結果が、測定日時
や時刻とともに順次読出されて表示部51に表示される
。1は血糖試験片で、装置5oの開口部24に挿入して
装着され、試験片1の開口部4を通して試験紙部分に付
着された血液の血糖値が測定される。
54は記憶中止スイッチで、血糖値の測定時、このスイ
ッチ54が測定後の所定時間内に押下されないときは、
自動的に測定された血糖値がメモリに記憶されるが、測
定終了後の所定時間内にこのスイッチ54を押下するこ
とにより、直前に測定された血糖値をメモリに記憶させ
ないようにできる。これにより、例えば試験紙への血液
の付着が不良であったり、その他の操作ミスなどにより
測定値が異常になったときなどには、その値をメモリに
記憶させないようにできる。
ッチ54が測定後の所定時間内に押下されないときは、
自動的に測定された血糖値がメモリに記憶されるが、測
定終了後の所定時間内にこのスイッチ54を押下するこ
とにより、直前に測定された血糖値をメモリに記憶させ
ないようにできる。これにより、例えば試験紙への血液
の付着が不良であったり、その他の操作ミスなどにより
測定値が異常になったときなどには、その値をメモリに
記憶させないようにできる。
55は設定スイッチで、このスイッチ55を押下するこ
とにより、(月、日、時、分)の値を設定することがで
きる。56は変更スイッチで、設定スイッチ55により
指示された日時あるいは時刻などを変更することができ
る。
とにより、(月、日、時、分)の値を設定することがで
きる。56は変更スイッチで、設定スイッチ55により
指示された日時あるいは時刻などを変更することができ
る。
[装置の構或の説明 (第2図)]
第2図は自動血糖測定装置50の構成を示すブロック図
で、第1図と共通する部分は同じ番号で示し、それらの
説明を省略する。
で、第1図と共通する部分は同じ番号で示し、それらの
説明を省略する。
図において、70は装置全体を制御する制御部で、マイ
クロプロセッサなどのCPU72、第5図〜第7図のフ
ローチャートで示されたCPU72の制御プログラムや
各種データを記憶しているROM73、CPU72のワ
ークエリアとして使用され、測定結果などを測定日時と
ともに記憶するRAM74などを備えている。この制御
部70は、接続されている各種スイッチの状態を入力し
て、それら入力に対応した処理を行うとともに、フオト
センサ30bよりの信号値を読み取って血糖値を求めた
り、液晶表示部51に測定結果やメモリ(RAM74)
の内容などを表示することができる。36は試験片1が
開口部24に挿入されたことを検出するスイッチで、試
験片lが挿入されるとオン状態となり、装置50の電源
がオン状態のときは、これにより血糖値の測定が自動的
に開始される。
クロプロセッサなどのCPU72、第5図〜第7図のフ
ローチャートで示されたCPU72の制御プログラムや
各種データを記憶しているROM73、CPU72のワ
ークエリアとして使用され、測定結果などを測定日時と
ともに記憶するRAM74などを備えている。この制御
部70は、接続されている各種スイッチの状態を入力し
て、それら入力に対応した処理を行うとともに、フオト
センサ30bよりの信号値を読み取って血糖値を求めた
り、液晶表示部51に測定結果やメモリ(RAM74)
の内容などを表示することができる。36は試験片1が
開口部24に挿入されたことを検出するスイッチで、試
験片lが挿入されるとオン状態となり、装置50の電源
がオン状態のときは、これにより血糖値の測定が自動的
に開始される。
75はLEDドライバで、制御部70よりの指示により
定電流でLED30aを点灯駆動している。LED30
aは試験片1を裏側(第1図に示す試験片1の見えない
部分)より照射しており、その反射光がフオトセンサ3
0bにより検出されて、その反射光強度をもとに血液の
血糖値が求められる。76はフオトセンサ30bにより
検出された反射光強度を電圧値に変換するための信号検
出回路である。この信号検出回路76よりのアナログ信
号は制御部70に入力されてA/D変換器81によりA
/D変換され、反射光強度に対応したデジタル信号とし
てCPU72に入力される。
定電流でLED30aを点灯駆動している。LED30
aは試験片1を裏側(第1図に示す試験片1の見えない
部分)より照射しており、その反射光がフオトセンサ3
0bにより検出されて、その反射光強度をもとに血液の
血糖値が求められる。76はフオトセンサ30bにより
検出された反射光強度を電圧値に変換するための信号検
出回路である。この信号検出回路76よりのアナログ信
号は制御部70に入力されてA/D変換器81によりA
/D変換され、反射光強度に対応したデジタル信号とし
てCPU72に入力される。
77は装置50全体に電力を供給している電源としての
電池である。78は制御部70に設けられたタイマで、
時間の経過を測定するとともに、CPU72の指示によ
り所定時間の計時を行っている。79はブザーで、操作
者への警告、あるいは後述するカウントダウン表示時に
おける1秒経過、測定終了及びエラーなどを報知する。
電池である。78は制御部70に設けられたタイマで、
時間の経過を測定するとともに、CPU72の指示によ
り所定時間の計時を行っている。79はブザーで、操作
者への警告、あるいは後述するカウントダウン表示時に
おける1秒経過、測定終了及びエラーなどを報知する。
80は温度センサで、自動血糖測定装置50の置かれた
環境温度を測定してアナログ信号で制御部70に入力し
、A/D変換してCPU72に入力している。この温度
信号は、後述する反射光強度の補正に使用される。
環境温度を測定してアナログ信号で制御部70に入力し
、A/D変換してCPU72に入力している。この温度
信号は、後述する反射光強度の補正に使用される。
[試験片の挿入部の説明(第3図、第4図)]第3図は
実施例の血糖測定装置50の試験片1の挿入部の詳細を
示す図で、前述の図面で示された部分と同一部分は同じ
番号で示している。
実施例の血糖測定装置50の試験片1の挿入部の詳細を
示す図で、前述の図面で示された部分と同一部分は同じ
番号で示している。
第3図は本体部50より副カバー休22を取り外した状
態を示しており、開口部24と試験片1を押圧するバネ
体26の点線で示す部分は、副カバ一体22が取り付け
られた状態のときの各部の位置を示している。試験片1
に設けられた凸部4bは開口部24の切矢部24aと係
合しており、試験片1の逆挿しを防止している。装置5
0に挿入されて装着された試験片1ば、バネ部拐26に
より透明板32方向に押圧される。そして、L ED(
発光ダイオード)30aよりの光Lは透明板32を通し
て開口部2aを照射し、その反射光はフオトセンサ30
bに到達するように構成されている。この構或について
は第4図を参照して詳しく説明する。
態を示しており、開口部24と試験片1を押圧するバネ
体26の点線で示す部分は、副カバ一体22が取り付け
られた状態のときの各部の位置を示している。試験片1
に設けられた凸部4bは開口部24の切矢部24aと係
合しており、試験片1の逆挿しを防止している。装置5
0に挿入されて装着された試験片1ば、バネ部拐26に
より透明板32方向に押圧される。そして、L ED(
発光ダイオード)30aよりの光Lは透明板32を通し
て開口部2aを照射し、その反射光はフオトセンサ30
bに到達するように構成されている。この構或について
は第4図を参照して詳しく説明する。
36は前述した試験片]が装着されたことを検l1
12
出するためのマイクロスイッチで、試験片lの装着時、
試験片lの側面によりマイクロスイッチ36のアクチュ
エーク36aが押し下げられてオン状態になる。これに
より、制御部70はこのスイッチ36よりの信号を入力
して、試験片1が本体50に装着されたことを検出する
ことができる。
試験片lの側面によりマイクロスイッチ36のアクチュ
エーク36aが押し下げられてオン状態になる。これに
より、制御部70はこのスイッチ36よりの信号を入力
して、試験片1が本体50に装着されたことを検出する
ことができる。
なお、このアクチュエータ36aは、試験片1が正常に
取り付けられない限りスイッチ36をオンさせないため
、このスイッチ36よりの信号により試験片1の装着不
良をも検出することができる。
取り付けられない限りスイッチ36をオンさせないため
、このスイッチ36よりの信号により試験片1の装着不
良をも検出することができる。
第4図は試験片1が本体50に取り付けられた状態のと
き、第3図のA−A’ で切断されたときの状態を示す
断面図である。
き、第3図のA−A’ で切断されたときの状態を示す
断面図である。
試験片1の開口部4より付着された血液は、液展開層部
工○をしみ広がって、試薬層部(試験紙〕8に浸透する
。12は液展開層部10に吸収されない余分の血液を吸
収するための吸液層部である。6は光を通過する透明の
透光層部である。
工○をしみ広がって、試薬層部(試験紙〕8に浸透する
。12は液展開層部10に吸収されない余分の血液を吸
収するための吸液層部である。6は光を通過する透明の
透光層部である。
LED30aよりの光Lは、透明板32と透光層部6を
通過して試験紙8に照射される。そして、その入射光に
対してほぼ45゜の角度をなす位置に設けられたフオト
センサ30bに、試薬層部(試験紙)8よりの反射光が
到達する。これにより、試験紙8の反応色が読み取られ
、この反応色をもとに血液の血糖値が求められる。
通過して試験紙8に照射される。そして、その入射光に
対してほぼ45゜の角度をなす位置に設けられたフオト
センサ30bに、試薬層部(試験紙)8よりの反射光が
到達する。これにより、試験紙8の反応色が読み取られ
、この反応色をもとに血液の血糖値が求められる。
ここで、血液が開口部4より付着され、液展開層部10
を通して試薬層部8に浸透して反応するまでの時間は約
1分間である。よって、この自動血糖測定装置50では
、血液を試験片1に付着させた後、試験片1が挿入され
て装着されてがら1分を計時した後、測定を行うように
している。なお、図において、2は試験片1の本体部を
示している。
を通して試薬層部8に浸透して反応するまでの時間は約
1分間である。よって、この自動血糖測定装置50では
、血液を試験片1に付着させた後、試験片1が挿入され
て装着されてがら1分を計時した後、測定を行うように
している。なお、図において、2は試験片1の本体部を
示している。
[血糖測定装置の動作説明(第1図〜第6図)]第5図
(A)(B)は実施例の血糖測定装置50における動作
を示すフローチャートで、この処理を実行する制御プロ
グラムはROM73に記憶されている。
(A)(B)は実施例の血糖測定装置50における動作
を示すフローチャートで、この処理を実行する制御プロ
グラムはROM73に記憶されている。
第5図の処理は装置50の電源スイッチ52が押下され
て電源がオンになることにより開始され、ステップS1
で表示部51の機能が正常かどうかを確認できるように
、約数秒間表示部51に表示可能な事項を全て表示する
。次にステップS2に進み、RAM74の日時設定フラ
グ74aがオンかどうかをみる。このフラグ74aは一
旦日時情報が設定されるとオンになり、その後は図示し
ない全クリアスイッチにより全ての情報が消去されるま
でオフになることはない。
て電源がオンになることにより開始され、ステップS1
で表示部51の機能が正常かどうかを確認できるように
、約数秒間表示部51に表示可能な事項を全て表示する
。次にステップS2に進み、RAM74の日時設定フラ
グ74aがオンかどうかをみる。このフラグ74aは一
旦日時情報が設定されるとオンになり、その後は図示し
ない全クリアスイッチにより全ての情報が消去されるま
でオフになることはない。
日時情報が設定されていないときはステップS3に進み
、第6図のフローチャートで示された日時情報の設定処
理を実行する。
、第6図のフローチャートで示された日時情報の設定処
理を実行する。
日時情報が設定されているとき(フラグ74aがオンの
とき)はステップS4に進み、試験片1が装着されたか
どうかを、スイッチ36がオンになるかどうかにより調
べる。スイッチ36がオンでなければ(試験片1が装着
されていない時は)ステップS5に進み、所定時間(例
えば、5分間)が経過したかをみる。所定時間が経過す
るとステップS7に進み、装置の電源をオフ状態にする
。ステップS5で所定時間が計時されないときはステッ
プS6に進み、電源スイッチ52が押下されたかを調べ
、スイッチ52が押下されたときはステップS7に進ん
で装置50を電源オフ状態15 1 6 にする。なお、ステップS7の電源オフ状態においては
、表示部51が消去されるだけで、RAM74や制御部
70の各部には電源が供給されて、RAM74の内容が
消去されることはない。
とき)はステップS4に進み、試験片1が装着されたか
どうかを、スイッチ36がオンになるかどうかにより調
べる。スイッチ36がオンでなければ(試験片1が装着
されていない時は)ステップS5に進み、所定時間(例
えば、5分間)が経過したかをみる。所定時間が経過す
るとステップS7に進み、装置の電源をオフ状態にする
。ステップS5で所定時間が計時されないときはステッ
プS6に進み、電源スイッチ52が押下されたかを調べ
、スイッチ52が押下されたときはステップS7に進ん
で装置50を電源オフ状態15 1 6 にする。なお、ステップS7の電源オフ状態においては
、表示部51が消去されるだけで、RAM74や制御部
70の各部には電源が供給されて、RAM74の内容が
消去されることはない。
ステップS4で試験片1が装着されたことが検出される
とステップS8に進み、表示部51に” 6 0 ”秒
を表示し、ステップS9で血糖の測定処理を行う。この
処理については第7図のフローチャートを参照して詳し
く後述する。
とステップS8に進み、表示部51に” 6 0 ”秒
を表示し、ステップS9で血糖の測定処理を行う。この
処理については第7図のフローチャートを参照して詳し
く後述する。
ステップS9で血糖値が求められるとステップS10に
進み、その測定結果が許容最大値よりも大きいかどうか
を調べる。許容最大値よりも小さいときはステップSl
lに進み、許容最小値と比較する。こうして測定結果が
最大教養値と最小許容値との間にあるときはステップS
15に進み、その測定結果を表示部51に表示する。な
お、このとき、測定された値が許容最小値以下であれば
ステップ813で、゜“L o ”を表示部51に表示
し、許容最大値以上であればステップS12で“H i
”を表示して、測定値が異常であることを操作者に知
らせる。
進み、その測定結果が許容最大値よりも大きいかどうか
を調べる。許容最大値よりも小さいときはステップSl
lに進み、許容最小値と比較する。こうして測定結果が
最大教養値と最小許容値との間にあるときはステップS
15に進み、その測定結果を表示部51に表示する。な
お、このとき、測定された値が許容最小値以下であれば
ステップ813で、゜“L o ”を表示部51に表示
し、許容最大値以上であればステップS12で“H i
”を表示して、測定値が異常であることを操作者に知
らせる。
測定値が許容範囲内にあるときはステップ816とS1
7で、所定時間(約3分間)内に記憶中止スイッチ54
が押下されるかを調べる。所定時間内にスイッチ54が
押下されないときはステップS19に進み、現在の日時
情報とともにRAM74に測定結果を記憶する。一方、
ステップSl6で記憶中止スイッチ54が押下された時
はステップS18に進み、記憶中止であることを表示部
51に表示してステップS4に戻る。
7で、所定時間(約3分間)内に記憶中止スイッチ54
が押下されるかを調べる。所定時間内にスイッチ54が
押下されないときはステップS19に進み、現在の日時
情報とともにRAM74に測定結果を記憶する。一方、
ステップSl6で記憶中止スイッチ54が押下された時
はステップS18に進み、記憶中止であることを表示部
51に表示してステップS4に戻る。
第6図は第5図のステップS3の日時設定処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
ステップS31で設定スイッチ5sが押下されるのを待
ち、押下されたときはステップS32に進んで月データ
の更新処理に進む。ここでは、月データが点滅表示され
、変更スイッチ56が押下されるごとに月データが+1
される。こうして設定したい月データになると、設定ス
イッチ55を押下する。これにより、現在表示部51に
表示されている月データがRAM74に月情報として記
憶される。
ち、押下されたときはステップS32に進んで月データ
の更新処理に進む。ここでは、月データが点滅表示され
、変更スイッチ56が押下されるごとに月データが+1
される。こうして設定したい月データになると、設定ス
イッチ55を押下する。これにより、現在表示部51に
表示されている月データがRAM74に月情報として記
憶される。
以下同様にして、ステップ333で設定スイッチ55が
オンされると日データが点滅表示され、ステップS34
で変更スイッチ56により設定された日データが設定ス
イッチ55によりセットされる。同様に、ステップS3
5、S36では時間データが、ステップS37とS38
では分データが設定される。こうして、月日情報と時間
情報が設定されるとステップS39で日時設定フラグ7
4aがセットされる。
オンされると日データが点滅表示され、ステップS34
で変更スイッチ56により設定された日データが設定ス
イッチ55によりセットされる。同様に、ステップS3
5、S36では時間データが、ステップS37とS38
では分データが設定される。こうして、月日情報と時間
情報が設定されるとステップS39で日時設定フラグ7
4aがセットされる。
こうして設定された日時情報は、タイマ78よりの.情
報をもとに常時更新されており、血糖値が測定されたと
き、その日時情報とともに、その測定値がメモリ(RA
M74)に記憶される。そして、記憶呼出しスイッチ5
3が押下される毎に、その記憶された日時情報とともに
、測定結果を読出して表示部51に表示することができ
る。
報をもとに常時更新されており、血糖値が測定されたと
き、その日時情報とともに、その測定値がメモリ(RA
M74)に記憶される。そして、記憶呼出しスイッチ5
3が押下される毎に、その記憶された日時情報とともに
、測定結果を読出して表示部51に表示することができ
る。
[測定処理の説明 (第7“図、第8図)]第7図は第
5図のステップS9の測定処理動作を示すフローチャー
トである。
5図のステップS9の測定処理動作を示すフローチャー
トである。
ステップS41で温度センサ80よりの温度情報を入力
して、装置50の置かれている環境温度を求める。ステ
ップS42ではその温度情報をもとに、ROM73のテ
ーブルを参照して、その温1 9 20 度に対応した温度ドリフト情報D,を求める。次にステ
ップ343で、この温度情報をもとにROM73の他の
テーブルを参照して温度スパン補正量Ktを求める。ス
テップS44〜S45で1秒が経過する毎にブザー79
を鳴音させ、表示部5lの表示を1ずつカウントダウン
して表示する。
して、装置50の置かれている環境温度を求める。ステ
ップS42ではその温度情報をもとに、ROM73のテ
ーブルを参照して、その温1 9 20 度に対応した温度ドリフト情報D,を求める。次にステ
ップ343で、この温度情報をもとにROM73の他の
テーブルを参照して温度スパン補正量Ktを求める。ス
テップS44〜S45で1秒が経過する毎にブザー79
を鳴音させ、表示部5lの表示を1ずつカウントダウン
して表示する。
ステップ846で56秒が経過したかを調べ、経過して
いなければステップS47で試験片1が脱着されたかを
調べ、脱着されるとステップ848で表示部51にエラ
ー゛E r r ”を表示してステップS4に戻る。な
お、第7図のフローチャートには示していないが、この
試験片1が脱着されたかどうかの検出は、後述するステ
ップS49〜S51でも並行して行われており、これら
の動作中に試験片1が本休50より脱着されると、直ち
に測定処理が中断されて、エラーが表示される。
いなければステップS47で試験片1が脱着されたかを
調べ、脱着されるとステップ848で表示部51にエラ
ー゛E r r ”を表示してステップS4に戻る。な
お、第7図のフローチャートには示していないが、この
試験片1が脱着されたかどうかの検出は、後述するステ
ップS49〜S51でも並行して行われており、これら
の動作中に試験片1が本休50より脱着されると、直ち
に測定処理が中断されて、エラーが表示される。
ステップS46で56秒が経過するとステップS49に
進み、LED30aを発光させるとともにフオトセンサ
30bよりの信号を検出するアナログ回路(信号検出回
路76)に通電する。ステップS50ではLED30a
やアナログ回路の出力カ安定するまで約1秒間待機し、
この間においてもブザー79の鳴音、1秒毎のカウント
ダウン表示が1分が経過するまで行われる。次にステッ
プS51で0.2秒毎に30回(6秒間)フォトセンサ
30bよりの信号をサンプリングして入力し、デジタル
信号に変換する。これにより、試験片1が装着されてか
ら、57秒で測定が開始され63秒までこの測定が行わ
れることになる。この間に60秒の計時が終了した時点
で、表示部51におけるカウンl・ダウン表示は停止さ
れる。
進み、LED30aを発光させるとともにフオトセンサ
30bよりの信号を検出するアナログ回路(信号検出回
路76)に通電する。ステップS50ではLED30a
やアナログ回路の出力カ安定するまで約1秒間待機し、
この間においてもブザー79の鳴音、1秒毎のカウント
ダウン表示が1分が経過するまで行われる。次にステッ
プS51で0.2秒毎に30回(6秒間)フォトセンサ
30bよりの信号をサンプリングして入力し、デジタル
信号に変換する。これにより、試験片1が装着されてか
ら、57秒で測定が開始され63秒までこの測定が行わ
れることになる。この間に60秒の計時が終了した時点
で、表示部51におけるカウンl・ダウン表示は停止さ
れる。
ステップS52では、30回の測定値の合計が算出され
、その合計値を゛’ 3 0 ”で割ることにより平均
値(X3o)が求められる。この平均値X3。
、その合計値を゛’ 3 0 ”で割ることにより平均
値(X3o)が求められる。この平均値X3。
は、1分を中心として、それ以前の3秒間とそれ以降の
3秒間の平均、即ち、丁度1分を経過した時点での測定
値を示していると考えられる。
3秒間の平均、即ち、丁度1分を経過した時点での測定
値を示していると考えられる。
第8図はフオトセンサ30bにより検出されて出力され
る真の電圧値と、A/D変換器81によりA/D変換さ
れた電圧値とを比較して示した図である。なお、前述し
た真の電圧値は、サンプリング期間中、一様に上昇ある
いは下降するようにその電圧値が変化するものとする。
る真の電圧値と、A/D変換器81によりA/D変換さ
れた電圧値とを比較して示した図である。なお、前述し
た真の電圧値は、サンプリング期間中、一様に上昇ある
いは下降するようにその電圧値が変化するものとする。
第8図で、90はセンサ30bのよりの真の出力電圧9
1を1秒間隔でサンプリングしてデジタル値に変換され
た信号を示している。また、T1〜Tllは、この実施
例におけるサンプリングタイミング(0.2秒間隔)を
示し、第8図の黒丸●はA/D変換誤差を含んだデジタ
ル読取り値を示す。ここで、例えば、タイミングT5〜
Tllにおけるデジタル読取り値を加算し、サンプリン
グ回数(7回)で割って平均値を求めると、第8図の9
3で示す値となる。この値はタイミングT8における1
回のデジタル読取り値に比べると、タイミングT8にお
けるアナログ電圧の真の値[有]94により近い値とな
っている。このように、複数回のサンプリング値を求め
、それらの平均値を求めるようにすることにより、A/
D変換誤差を少なくすることができる。
1を1秒間隔でサンプリングしてデジタル値に変換され
た信号を示している。また、T1〜Tllは、この実施
例におけるサンプリングタイミング(0.2秒間隔)を
示し、第8図の黒丸●はA/D変換誤差を含んだデジタ
ル読取り値を示す。ここで、例えば、タイミングT5〜
Tllにおけるデジタル読取り値を加算し、サンプリン
グ回数(7回)で割って平均値を求めると、第8図の9
3で示す値となる。この値はタイミングT8における1
回のデジタル読取り値に比べると、タイミングT8にお
けるアナログ電圧の真の値[有]94により近い値とな
っている。このように、複数回のサンプリング値を求め
、それらの平均値を求めるようにすることにより、A/
D変換誤差を少なくすることができる。
こうして、1分後の測定値が求められるとステップ85
3に進み、ステップS42で求めたドリフト値(Dt)
を平均値X3oより差し引き、ステップS54でスパン
補正量(K,)を乗算して、2 3 2 4 ?められた平均値に対する温度補正を行う。
3に進み、ステップS42で求めたドリフト値(Dt)
を平均値X3oより差し引き、ステップS54でスパン
補正量(K,)を乗算して、2 3 2 4 ?められた平均値に対する温度補正を行う。
こうして温度補正された平均値X3■に係数Cを乗算し
て、更にキヤリプレーション補正を行う。
て、更にキヤリプレーション補正を行う。
この係数Cの値の初期値は゜“1“゜であり、予備テス
トなどにより0.90〜1.10の間の値を取り得る。
トなどにより0.90〜1.10の間の値を取り得る。
次にステップS56に進み、これら補正された値をもと
に、ROM73に記憶されている換算テーブルを参照し
て血糖値を求め、その血糖値を表示部5lに表示する。
に、ROM73に記憶されている換算テーブルを参照し
て血糖値を求め、その血糖値を表示部5lに表示する。
以上説明したように本実施例によれば、反射光強度を示
すアナログ信号を短い間隔でサンプリングしてデジタル
化することにより、実際の反射光強度に近い値を得るこ
とができる。
すアナログ信号を短い間隔でサンプリングしてデジタル
化することにより、実際の反射光強度に近い値を得るこ
とができる。
また、測定時間(タイミング)の前後のデータを複数サ
ンプリングし、これらの平均値を取ることにより、その
測定すべきタイミングにおける実測値を正確に得ること
ができる。
ンプリングし、これらの平均値を取ることにより、その
測定すべきタイミングにおける実測値を正確に得ること
ができる。
なお、本実施例では、血糖測定装置の場合で説明したが
、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば尿酸、
GT○、GPT、コレステロール等の分析装置にも適用
できることはもちろんである。また、検体としては、例
えば血液のほかに尿、唾液などの体液であってもよい。
、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば尿酸、
GT○、GPT、コレステロール等の分析装置にも適用
できることはもちろんである。また、検体としては、例
えば血液のほかに尿、唾液などの体液であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、A/D変換誤差が
少なく、ノイズの影響を少なくして正確な検体の成分濃
度を求めることができる効果がある。
少なく、ノイズの影響を少なくして正確な検体の成分濃
度を求めることができる効果がある。
第1図は本実施例の自動血糖値測定装置の外観斜視図、
第2図は自動血糖値測定装置の構成を示すプロ?ク図、
第3図は試験片の装着部の詳細を示す図、第4図は試験
片を装着した状態における第3図のA−A’断面形状を
示す図、 第5図(A)(B)は実施例の血糖測定装置における測
定処理を示すフローチャート、第6図は日時設定処理を
示すフローチャート、第7図は測定処理の詳細を示すフ
ローチャート、そして、 第8図はほぼ直線的に変化する反射光強度に■対するデ
ジタル変換誤差を説明するための図である。 図中、1・・・試験片、4・・・開口部、6・・・透光
層部、8・・・試薬層部(試験紙)、10・・・液展開
層部、l2・・・吸液層部、22・・・副カバ一体、2
4・・・開口部、30a・・・LED (発光素子)、
30b・・・フオトセンサ、36・・・マイクロスイッ
チ、5o・・・自動血糖値測定装置、52・・・電源ス
イッチ、53・・・記憶呼出しスイッチ、54・・・記
憶中止スイッチ、55・・・設定スイッチ、56・・・
変更スイッチ、70・・・制御部、72・・・CPU、
73・・・ROM、74・・・RAM、74a・・・日
時設定フラグ、75・・・LEDドライバ、76・・・
信号検出回路、77・・・電池、78・・・タイマ、7
9・・・ブザー、8o・・・温度センサ、81・・・A
/D変換器である。
片を装着した状態における第3図のA−A’断面形状を
示す図、 第5図(A)(B)は実施例の血糖測定装置における測
定処理を示すフローチャート、第6図は日時設定処理を
示すフローチャート、第7図は測定処理の詳細を示すフ
ローチャート、そして、 第8図はほぼ直線的に変化する反射光強度に■対するデ
ジタル変換誤差を説明するための図である。 図中、1・・・試験片、4・・・開口部、6・・・透光
層部、8・・・試薬層部(試験紙)、10・・・液展開
層部、l2・・・吸液層部、22・・・副カバ一体、2
4・・・開口部、30a・・・LED (発光素子)、
30b・・・フオトセンサ、36・・・マイクロスイッ
チ、5o・・・自動血糖値測定装置、52・・・電源ス
イッチ、53・・・記憶呼出しスイッチ、54・・・記
憶中止スイッチ、55・・・設定スイッチ、56・・・
変更スイッチ、70・・・制御部、72・・・CPU、
73・・・ROM、74・・・RAM、74a・・・日
時設定フラグ、75・・・LEDドライバ、76・・・
信号検出回路、77・・・電池、78・・・タイマ、7
9・・・ブザー、8o・・・温度センサ、81・・・A
/D変換器である。
Claims (2)
- (1)検体を付着した試験片を装着し、前記試験片に収
納され前記検体により反応した試験材の変色をもとに前
記検体の成分濃度を測定する測定装置であつて、 前記試験材を照射する照射手段と、 前記照射手段により照射された前記試験材よりの反射光
強度を検出して対応するアナログ信号を出力する検出手
段と、 前記アナログ信号を測定タイミングを含む前後の時間間
隔において、所定周期でサンプリングしてデジタル信号
に変換するデジタル変換手段と、複数の前記デジタル信
号の平均値をとり、前記平均値をもとに換算テーブルを
参照して検体の濃度を求める演算手段と、 を有することを特徴とする測定装置。 - (2)前記デジタル変換手段は、前記測定タイミングの
所定時間以前より前記測定タイミングの前記所定時間以
降まで前記アナログ信号をサンプリングしてデジタル変
換し、前記演算手段はそれらデジタル信号の平均値をも
とに前記検体の濃度を算出するようにしたことを特徴と
する請求項第1項に記載の測定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231546A JPH0395435A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 測定装置 |
| EP90117112A EP0426967B1 (en) | 1989-09-08 | 1990-09-05 | Apparatus for measuring with light the concentration of a specimen |
| DE69019676T DE69019676T2 (de) | 1989-09-08 | 1990-09-05 | Vorrichtung zur Messung der Konzentration einer Probe mittels Licht. |
| AU62184/90A AU627353B2 (en) | 1989-09-08 | 1990-09-05 | Measuring apparatus |
| US07/578,577 US5231576A (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231546A JPH0395435A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395435A true JPH0395435A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16925193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231546A Pending JPH0395435A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5231576A (ja) |
| EP (1) | EP0426967B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0395435A (ja) |
| AU (1) | AU627353B2 (ja) |
| DE (1) | DE69019676T2 (ja) |
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