JPH039554Y2 - - Google Patents
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- JPH039554Y2 JPH039554Y2 JP15428785U JP15428785U JPH039554Y2 JP H039554 Y2 JPH039554 Y2 JP H039554Y2 JP 15428785 U JP15428785 U JP 15428785U JP 15428785 U JP15428785 U JP 15428785U JP H039554 Y2 JPH039554 Y2 JP H039554Y2
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- JP
- Japan
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- shower
- handle
- hot water
- valve
- spool
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 56
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シヤワー切換用混合栓、詳しくは、
公衆浴場に設置するシヤワー切換用混合栓に関す
る。
公衆浴場に設置するシヤワー切換用混合栓に関す
る。
従来、一般のシヤワー切換用混合栓において、
希望温度に調整された湯水を、シヤワー切換弁で
もつて、カラン(下部吐出口)か、あるいは、上
部シヤワーヘツドかのいずれか一方へ供給し、更
に該シヤワー切換弁でもつて、湯水の供給をカラ
ンおよび上部シヤワーヘツドのいずれへも同時に
止める、というシヤワー切換用混合栓は知られて
いる。(例えば、実公昭52−2889号公報参照)。
希望温度に調整された湯水を、シヤワー切換弁で
もつて、カラン(下部吐出口)か、あるいは、上
部シヤワーヘツドかのいずれか一方へ供給し、更
に該シヤワー切換弁でもつて、湯水の供給をカラ
ンおよび上部シヤワーヘツドのいずれへも同時に
止める、というシヤワー切換用混合栓は知られて
いる。(例えば、実公昭52−2889号公報参照)。
一方、かかるシヤワー切換用混合栓に、公衆浴
場でみられるような、カランから流出する湯水
を、常時流出させないため、押し続ける間だけ開
弁し、強力なバネの弾力で自動的に閉弁するカラ
ン用弁を組合せることが考えられ、かかる構成に
すれば、該カラン用弁の開閉をもシヤワー切換用
ハンドルで操作できるようになつて、ワンハンド
ル操作となり至便であることは期待できるが、一
般のシヤワー切換弁のハンドルが壁面に平行な面
で回動させる構造となつていることから、かかる
シヤワー切換弁のハンドルでは、強力なバネの弾
力を有するカラン用弁を開弁するのは、操作しに
くい。
場でみられるような、カランから流出する湯水
を、常時流出させないため、押し続ける間だけ開
弁し、強力なバネの弾力で自動的に閉弁するカラ
ン用弁を組合せることが考えられ、かかる構成に
すれば、該カラン用弁の開閉をもシヤワー切換用
ハンドルで操作できるようになつて、ワンハンド
ル操作となり至便であることは期待できるが、一
般のシヤワー切換弁のハンドルが壁面に平行な面
で回動させる構造となつていることから、かかる
シヤワー切換弁のハンドルでは、強力なバネの弾
力を有するカラン用弁を開弁するのは、操作しに
くい。
そこで本考案は、かかる不便さを除くために案
出されたもので、カランおよび上部シヤワーヘツ
ドへ切換するシヤワー切換弁のハンドルの回動
を、室壁面に直角方向に回動させるようにして、
カランよりの流出を該ハンドルを回動して押圧す
ることにより軽快に流出させようとするシヤワー
切換用混合栓を提供する。
出されたもので、カランおよび上部シヤワーヘツ
ドへ切換するシヤワー切換弁のハンドルの回動
を、室壁面に直角方向に回動させるようにして、
カランよりの流出を該ハンドルを回動して押圧す
ることにより軽快に流出させようとするシヤワー
切換用混合栓を提供する。
以下、本考案の構成を添付図面に示す実施例に
より詳細に説明する。第1図は本考案の実施例の
正面図、第2図は第1図の〜断面図、第3図
は第1図の〜側断面を含む側面図、第4図は
第2図の要部分解斜視図を示す。
より詳細に説明する。第1図は本考案の実施例の
正面図、第2図は第1図の〜断面図、第3図
は第1図の〜側断面を含む側面図、第4図は
第2図の要部分解斜視図を示す。
先ず、本実施例の概略を説明すれば、1は混合
栓本体で箱状に形成し、一側面には温度調節ツマ
ミ2が突設され、背面に湯沸器に連通した湯導管
3および水道管に連通した水導管4が突設され、
正面中央にはシヤワー切換用ハンドル5が、シヤ
ワー室壁面aに直角方向に回動できるよう枢支さ
れている。該混合栓本体1の下面中央にはカラン
6を下方に開口したカラン用弁体7が吊設されて
いる。そして、上部シヤワーへのシヤワー導管8
は、第1図および第2図示のように、該混合栓本
体1の片側の下面に開口されている。したがつ
て、湯水は湯導管3および水導管4より混合栓本
体1に導入され、調整ツマミ2で温度を調整され
た後、ハンドル5によつて、カラン6が、上部シ
ヤワヘツド(図示せず)かへ、流出を切換える。
また、ハンドル5を正面より若干下方の位置に回
動させればその流出を停止する。
栓本体で箱状に形成し、一側面には温度調節ツマ
ミ2が突設され、背面に湯沸器に連通した湯導管
3および水道管に連通した水導管4が突設され、
正面中央にはシヤワー切換用ハンドル5が、シヤ
ワー室壁面aに直角方向に回動できるよう枢支さ
れている。該混合栓本体1の下面中央にはカラン
6を下方に開口したカラン用弁体7が吊設されて
いる。そして、上部シヤワーへのシヤワー導管8
は、第1図および第2図示のように、該混合栓本
体1の片側の下面に開口されている。したがつ
て、湯水は湯導管3および水導管4より混合栓本
体1に導入され、調整ツマミ2で温度を調整され
た後、ハンドル5によつて、カラン6が、上部シ
ヤワヘツド(図示せず)かへ、流出を切換える。
また、ハンドル5を正面より若干下方の位置に回
動させればその流出を停止する。
次に、これら部材を詳細に説明すれば、前記混
合栓体1の背面には、湯導管3を螺着する湯導入
口9および水導管4を螺着する水導入口10(第
2図参照)をそれぞれ穿設し、該湯導入口9は湯
導入路11を介して、位置決め自動調整用のスプ
ール12の湯室13に連通し、該水導入口10は
水導入路14を介して、該スプール12の水室1
5に連通している。該スプール12は湯室13と
水室15を形成するため中央壁16で区画され、
スリーブ17内に摺動自在に嵌合されている。該
スリーブ17の湯側の端面は鏡板18で閉塞さ
れ、湯室13内の湯は該鏡板18を潜り湯導出路
19へ流出する。また、スリーブ17の水側の端
面は開口されていて水導出路20へ直接連通して
いる。該湯導出路19は、第2図中、水導入路1
4の下を潜り、湯水混合室21に連通している。
該水導出路20は硬質ゴム製弁体22を介して湯
水混合室21に連通している。該弁体22は螺部
23を有する弁棒24に連結され、該弁棒24は
前記温度調整ツマミ2に突設している。したがつ
て、温度調整ツマミ2を回動すれば、螺部23の
前後方向の螺進により、弁体22が水導出路20
の開口部を開閉する。そして、弁体22の開閉程
度により、スプール12の湯室13と水室15と
に圧力差が生じ、スプール12がスリーブ17内
で適宜摺動し、スプール12およびスリーブ17
に穿設された複数の導入孔25,25の開口具合
を自動的に調整する。
合栓体1の背面には、湯導管3を螺着する湯導入
口9および水導管4を螺着する水導入口10(第
2図参照)をそれぞれ穿設し、該湯導入口9は湯
導入路11を介して、位置決め自動調整用のスプ
ール12の湯室13に連通し、該水導入口10は
水導入路14を介して、該スプール12の水室1
5に連通している。該スプール12は湯室13と
水室15を形成するため中央壁16で区画され、
スリーブ17内に摺動自在に嵌合されている。該
スリーブ17の湯側の端面は鏡板18で閉塞さ
れ、湯室13内の湯は該鏡板18を潜り湯導出路
19へ流出する。また、スリーブ17の水側の端
面は開口されていて水導出路20へ直接連通して
いる。該湯導出路19は、第2図中、水導入路1
4の下を潜り、湯水混合室21に連通している。
該水導出路20は硬質ゴム製弁体22を介して湯
水混合室21に連通している。該弁体22は螺部
23を有する弁棒24に連結され、該弁棒24は
前記温度調整ツマミ2に突設している。したがつ
て、温度調整ツマミ2を回動すれば、螺部23の
前後方向の螺進により、弁体22が水導出路20
の開口部を開閉する。そして、弁体22の開閉程
度により、スプール12の湯室13と水室15と
に圧力差が生じ、スプール12がスリーブ17内
で適宜摺動し、スプール12およびスリーブ17
に穿設された複数の導入孔25,25の開口具合
を自動的に調整する。
次に、上部シヤワーヘツドへの流路について説
明すれば、前記混合栓体1の正面側には、上部シ
ヤワーヘツドへの流出を開閉するセラミツクス製
のデイスクバルブ26を設け、該デイスクバルブ
26の可動板27は前記湯水混合室21に、第1
の分岐路34を介して、連通している。該可動板
27は2個の扇状の開口部28と放射状溝29が
穿設され、該溝29に回動軸30の一端の二又部
が嵌入されている(第4図参照)。該デイスクバ
ルブ26の固定板31にも扇状の開口部32が穿
設され、該固定板31側は前記シヤワー導管8に
連通している。そして、これら開口部28,32
はシヤワー切換用ハンドル5の第3図のα角域で
は閉弁するよう穿設されている。該回動軸30の
他端側は、前記ハンドル5の回動支持部として挿
入しており、したがつて、該ハンドル5の基部に
遊嵌させている。その端部には切欠31を形成
し、該切欠31に回転に対して若干のアソビ
(12゜程度)を有して心材32と係止している。該
心材32は該ハンドル5の基部に螺入して固着し
ている。したがつて、該ハンドル5を回動すれ
ば、若干のアソビの後、回動軸30は回動する。
明すれば、前記混合栓体1の正面側には、上部シ
ヤワーヘツドへの流出を開閉するセラミツクス製
のデイスクバルブ26を設け、該デイスクバルブ
26の可動板27は前記湯水混合室21に、第1
の分岐路34を介して、連通している。該可動板
27は2個の扇状の開口部28と放射状溝29が
穿設され、該溝29に回動軸30の一端の二又部
が嵌入されている(第4図参照)。該デイスクバ
ルブ26の固定板31にも扇状の開口部32が穿
設され、該固定板31側は前記シヤワー導管8に
連通している。そして、これら開口部28,32
はシヤワー切換用ハンドル5の第3図のα角域で
は閉弁するよう穿設されている。該回動軸30の
他端側は、前記ハンドル5の回動支持部として挿
入しており、したがつて、該ハンドル5の基部に
遊嵌させている。その端部には切欠31を形成
し、該切欠31に回転に対して若干のアソビ
(12゜程度)を有して心材32と係止している。該
心材32は該ハンドル5の基部に螺入して固着し
ている。したがつて、該ハンドル5を回動すれ
ば、若干のアソビの後、回動軸30は回動する。
なお、該ハンドル5の下面には押圧用舌片33
を突設している。
を突設している。
次に、カラン6の流路について説明すれば、第
2図および第3図示のように、湯水混合室21
は、下方に分岐した第2の分岐路35を介して、
前記カラン用弁体7内に連通している。該カラン
用弁体7には、カラン用スプール弁36を内蔵
し、該スプール弁36はシヤワー室壁面aに直角
方向に突設している。該スプール弁36のスプー
ル38の一端には、連結ロツド39を螺着により
連結して、該連結ロツド39の先端側に筒状バネ
受40、および半球形状の当接部41を一体化し
て設けている。該当接部41は前記ハンドル5の
押圧用舌片33が当接するようになつている。該
バネ受40には、該スプール38を常時正面方向
に突出させるよう付勢するカラン用バネ42を受
けている。該スプール38の他端には、スプール
弁36のスリーブ37端に当接可能の閉塞板42
を固着し、該スプール38を第3図中左方へ摺動
すれば、該閉塞板42は鎖線のように位置し、カ
ラン用弁体7内とカラン6とを連通させ、カラン
6より湯水を流出させる。
2図および第3図示のように、湯水混合室21
は、下方に分岐した第2の分岐路35を介して、
前記カラン用弁体7内に連通している。該カラン
用弁体7には、カラン用スプール弁36を内蔵
し、該スプール弁36はシヤワー室壁面aに直角
方向に突設している。該スプール弁36のスプー
ル38の一端には、連結ロツド39を螺着により
連結して、該連結ロツド39の先端側に筒状バネ
受40、および半球形状の当接部41を一体化し
て設けている。該当接部41は前記ハンドル5の
押圧用舌片33が当接するようになつている。該
バネ受40には、該スプール38を常時正面方向
に突出させるよう付勢するカラン用バネ42を受
けている。該スプール38の他端には、スプール
弁36のスリーブ37端に当接可能の閉塞板42
を固着し、該スプール38を第3図中左方へ摺動
すれば、該閉塞板42は鎖線のように位置し、カ
ラン用弁体7内とカラン6とを連通させ、カラン
6より湯水を流出させる。
本実施例の作用を説明すれば、本シヤワー切換
用混合栓の不使用時には、シヤワー切換用ハンド
ル5は第3図示の実線の中立位置にあつて、湯水
混合室21およびカラン弁体7内に充満している
湯水は、カラン6およびシヤワー導管8より流出
しない。
用混合栓の不使用時には、シヤワー切換用ハンド
ル5は第3図示の実線の中立位置にあつて、湯水
混合室21およびカラン弁体7内に充満している
湯水は、カラン6およびシヤワー導管8より流出
しない。
今、上部シヤワーヘツドを使用するには、該ハ
ンドル5を第3図示の上方鎖線の位置になるよう
約90゜回動して持ち上げる。その結果、回動軸3
0は回動され、可動板27の開口部28と固定板
31の開口部32が合致して、すなわち、デイス
クバルブ26の開によつて、湯水混合室21の湯
水は第1の分岐路34を通り、シヤワー導管8よ
り流出し、該導管8に固着されたシヤワーホー
ス・シヤワーヘツド(いずれも図示せず)へ流出
する。
ンドル5を第3図示の上方鎖線の位置になるよう
約90゜回動して持ち上げる。その結果、回動軸3
0は回動され、可動板27の開口部28と固定板
31の開口部32が合致して、すなわち、デイス
クバルブ26の開によつて、湯水混合室21の湯
水は第1の分岐路34を通り、シヤワー導管8よ
り流出し、該導管8に固着されたシヤワーホー
ス・シヤワーヘツド(いずれも図示せず)へ流出
する。
次に、カラン6を使用して、湯桶等に湯水を供
給するには、該ハンドル5を第3図示の下方鎖線
の位置になるよう中立位置より約20゜回動して、
かつ、その位置で押圧用舌片33により、カラン
用バネ42の弾力に抗してカラン用スプール弁3
6の当接部41を押し続ける。その間は、デイス
クバルブ26は閉塞しているので、湯水は上部シ
ヤワーヘツドへは流出しないが、押圧用舌片33
でカラン用スプール弁36のスプール38を第3
図中左方に摺動させ、閉塞板42をスリーブ37
端より離し、すなわち、該スリーブ弁36の開弁
によつて、湯水混合室21の湯水は第2の分岐路
35を通り、カラン6より流出し、湯桶等に供給
する。そして、該ハンドル5の押圧を止めれば、
カラン用バネ42の弾力でカラン用スプール弁3
6は閉じる。
給するには、該ハンドル5を第3図示の下方鎖線
の位置になるよう中立位置より約20゜回動して、
かつ、その位置で押圧用舌片33により、カラン
用バネ42の弾力に抗してカラン用スプール弁3
6の当接部41を押し続ける。その間は、デイス
クバルブ26は閉塞しているので、湯水は上部シ
ヤワーヘツドへは流出しないが、押圧用舌片33
でカラン用スプール弁36のスプール38を第3
図中左方に摺動させ、閉塞板42をスリーブ37
端より離し、すなわち、該スリーブ弁36の開弁
によつて、湯水混合室21の湯水は第2の分岐路
35を通り、カラン6より流出し、湯桶等に供給
する。そして、該ハンドル5の押圧を止めれば、
カラン用バネ42の弾力でカラン用スプール弁3
6は閉じる。
以上要するに本考案は、実用新案登録請求の範
囲に記載された構成を採択したので、次の効果を
奏する。
囲に記載された構成を採択したので、次の効果を
奏する。
シヤワー切換用ハンドルを装着した混合栓と、
押し続ける間だけ開弁し、かつ、バネの弾力で自
動的に閉弁するカラン用弁とを組合せたので、公
衆浴場等に好個なシヤワー切換用混合栓を提供で
きる。しかも、シヤワー切換用ハンドルをシヤワ
ー室壁面に対し直角方向に、正面より上方に回動
させてシヤワーヘツドへ開とし、かつ、正面より
下方向に回動させて、常時、バネで閉塞している
カラン用弁を開とするので、ワンハンドル操作で
もつて、シヤワーおよびカランへの切換ができ、
その操作が容易となることは勿論、常時バネで閉
塞しているカラン用弁をシヤワー切換用ハンドル
で押圧して開弁するので、テコの作用も加わり軽
快に操作できるのみならず、閉弁の切れがよく、
かつ、常時流し放しとしないので、湯水の節約に
もなる。
押し続ける間だけ開弁し、かつ、バネの弾力で自
動的に閉弁するカラン用弁とを組合せたので、公
衆浴場等に好個なシヤワー切換用混合栓を提供で
きる。しかも、シヤワー切換用ハンドルをシヤワ
ー室壁面に対し直角方向に、正面より上方に回動
させてシヤワーヘツドへ開とし、かつ、正面より
下方向に回動させて、常時、バネで閉塞している
カラン用弁を開とするので、ワンハンドル操作で
もつて、シヤワーおよびカランへの切換ができ、
その操作が容易となることは勿論、常時バネで閉
塞しているカラン用弁をシヤワー切換用ハンドル
で押圧して開弁するので、テコの作用も加わり軽
快に操作できるのみならず、閉弁の切れがよく、
かつ、常時流し放しとしないので、湯水の節約に
もなる。
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は第
1図の〜断面図、第3図は第1図の〜側
断面を含む側面図、第4図は第2図の要部分解斜
視図を示す。 1……混合栓本体、3……湯導管、4……水導
管、5……ハンドル、7……カラン用弁体、36
……カラン用スプール弁。
1図の〜断面図、第3図は第1図の〜側
断面を含む側面図、第4図は第2図の要部分解斜
視図を示す。 1……混合栓本体、3……湯導管、4……水導
管、5……ハンドル、7……カラン用弁体、36
……カラン用スプール弁。
Claims (1)
- 壁面側と連通可能として突設された湯導管およ
び水導管と、上方のシヤワーヘツドと湯水を連通
可能として突設されたシヤワー導管とを備えた混
合栓本体において、該混合栓本体の正面側に、該
壁面に対し直角方向に回動できるように枢支さ
れ、かつ、正面より上方に回動したときシヤワー
ヘツドが開となるシヤワー切換用ハンドルを設
け、該ハンドルを正面より下方に回動したとき該
ハンドルに当接・押圧して開作動され、かつ、常
時バネで閉塞されているカラン用弁を設けたこと
を特徴とするシヤワー切換用混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428785U JPH039554Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428785U JPH039554Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262072U JPS6262072U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH039554Y2 true JPH039554Y2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=31073943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15428785U Expired JPH039554Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039554Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP15428785U patent/JPH039554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262072U (ja) | 1987-04-17 |
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| DK164237B (da) | Brugsvandsarmatur |