JPH0395771A - デイジタル信号再生装置 - Google Patents
デイジタル信号再生装置Info
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- JPH0395771A JPH0395771A JP1234461A JP23446189A JPH0395771A JP H0395771 A JPH0395771 A JP H0395771A JP 1234461 A JP1234461 A JP 1234461A JP 23446189 A JP23446189 A JP 23446189A JP H0395771 A JPH0395771 A JP H0395771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- sample
- sample number
- digital signal
- Prior art date
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野〕
この発明は、ディジタルオーディオ信号等のディジタル
信号と映像信号が記録されている記録媒体から、映像信
号のフィールド周波数と非同期の標本化周波数でディジ
タル信号を再生するディジタル信号再生装置に関する。
信号と映像信号が記録されている記録媒体から、映像信
号のフィールド周波数と非同期の標本化周波数でディジ
タル信号を再生するディジタル信号再生装置に関する。
[従来の技術]
回転ヘッドによって、ディジタル映像信号またはアナロ
グ映像信号とディジタル(PCM)オーディオ信号とを
同時に記録再生する場合、一般にはPCMオーディオ信
号の標本化周波数は映像信号のフィールド周波数または
フレーム周波数に同期した周波数に選定される。
グ映像信号とディジタル(PCM)オーディオ信号とを
同時に記録再生する場合、一般にはPCMオーディオ信
号の標本化周波数は映像信号のフィールド周波数または
フレーム周波数に同期した周波数に選定される。
例えば、映像信号のフィールド周波数Ffが6 0 I
t zのとき、標本化周波数は48κHzが選ばれる。
t zのとき、標本化周波数は48κHzが選ばれる。
ところが、ディジタルオーディオインターフェースを介
して、PCMオーディオ信号を記録しようとする場合、
その標本化周波数はPCMオーデイオ信号の送出側で独
自に作られるものであるから、記録再生装置の映像信号
のフィールド周波数Ffとは同期していない。
して、PCMオーディオ信号を記録しようとする場合、
その標本化周波数はPCMオーデイオ信号の送出側で独
自に作られるものであるから、記録再生装置の映像信号
のフィールド周波数Ffとは同期していない。
このような記録再生を行なうディジタル信号再生装置と
しては、例えば、特開昭61−284874号公報に示
されているものがある。
しては、例えば、特開昭61−284874号公報に示
されているものがある。
この再生装置は、非同期記録を行なう場合には、1フィ
ールド(映像信号の1垂直周期期間)内のPCMオーデ
ィオ信号のサンプル数を可変にするとともに、そのサン
プル数を識別するための制御情報をディジタルデータと
共に磁気テープに記録し、再生を行なう場合には、映像
信号とは非同期で、かつ記録時と同じ標本化周波数のサ
ンプルクロックを、再生したサンプル数情報を利用して
作成するように構成している。
ールド(映像信号の1垂直周期期間)内のPCMオーデ
ィオ信号のサンプル数を可変にするとともに、そのサン
プル数を識別するための制御情報をディジタルデータと
共に磁気テープに記録し、再生を行なう場合には、映像
信号とは非同期で、かつ記録時と同じ標本化周波数のサ
ンプルクロックを、再生したサンプル数情報を利用して
作成するように構成している。
第3図は特開昭61−284874号公報に開示された
記録系および再生系サンプルクロック生成回路の構成を
示すブロック回路図で、この図では同期記録時に必要な
構成要素は省略している。
記録系および再生系サンプルクロック生成回路の構成を
示すブロック回路図で、この図では同期記録時に必要な
構成要素は省略している。
図において、(101)はワードクロツクWCKの入力
端子、(102)は映像の垂直同期信号VDの人力端子
、(103)は非同期の記録再生切換え信号の人力端子
、(104)は記録時には1垂直周期期間内のPCMオ
ーディオサンプル数を指定する制御信号が入力され、再
生時には、同時に記録されているサンプル数情報信号に
基づく制御信号が人力される端子、(105)はワード
クロックWCKと垂直同期信号VDを切換えて位相比較
器(106) に入力するセレクタ、(107)はロー
パスフィルタ(LPF ) 、(108)はその中心発
振周波数が92.16MHzの電圧制御型発振器(v
c o ) . (109)は分周比が(1/192
0)のカウンタ、(110)は分周比が制御信号によっ
て(1/800) または(1/801) に切換えら
れるカウンタ、(101)はセレクタ、(102)はサ
ンプルクロックの出力端子である。なお、この従来例の
構成は、標本化周波数FSが48KHz 、垂直同期周
波数Ffが59.94Hzの場合を示している。
端子、(102)は映像の垂直同期信号VDの人力端子
、(103)は非同期の記録再生切換え信号の人力端子
、(104)は記録時には1垂直周期期間内のPCMオ
ーディオサンプル数を指定する制御信号が入力され、再
生時には、同時に記録されているサンプル数情報信号に
基づく制御信号が人力される端子、(105)はワード
クロックWCKと垂直同期信号VDを切換えて位相比較
器(106) に入力するセレクタ、(107)はロー
パスフィルタ(LPF ) 、(108)はその中心発
振周波数が92.16MHzの電圧制御型発振器(v
c o ) . (109)は分周比が(1/192
0)のカウンタ、(110)は分周比が制御信号によっ
て(1/800) または(1/801) に切換えら
れるカウンタ、(101)はセレクタ、(102)はサ
ンプルクロックの出力端子である。なお、この従来例の
構成は、標本化周波数FSが48KHz 、垂直同期周
波数Ffが59.94Hzの場合を示している。
つぎに、動作を説明する。
非同期の記録モートでは、セレクタ(105)および(
111)は、それぞれA入力を選択する。
111)は、それぞれA入力を選択する。
したがって、位相比較回路(106)の一方の人力には
ディジタルインターフェース等から得られた非同期のワ
ードクロックW C K ( 48KHz)が供給され
、他方の入力には、セレクタ(111)にて選択された
分周カウンタ(109)の出力が供給される。位相比較
回路(106)の出力はL P F (107)を介し
てV C O (108) l.:供給され、V C
O (108) は、ワードクロックWCKに同期し
たクロックを生成する。
ディジタルインターフェース等から得られた非同期のワ
ードクロックW C K ( 48KHz)が供給され
、他方の入力には、セレクタ(111)にて選択された
分周カウンタ(109)の出力が供給される。位相比較
回路(106)の出力はL P F (107)を介し
てV C O (108) l.:供給され、V C
O (108) は、ワードクロックWCKに同期し
たクロックを生成する。
非同期の再生モードでは、セレクタ(105)および(
111)はそれぞれB人力を選択する。したがって、位
相比較回路(106)の一方の入力には垂直同期信号V
D (59.94}12)が供給され、他方の人力に
はセレクタ(111)にて選択された分周カウンタ(1
10)の出力が供給される。分周カウンタ(110)は
入力端子(104)から入力されるサンプル数情報信号
に応じて、分周比が(1/800)または(1/801
)に切換えられる。位相比較回路(106) , L
P F(107) V C O (108) およ
び分周カウンタ(109) (110) テ構成さ
れたPLL回路(l2o)ノPLL勤作は、垂直同期周
期ごとに行なわれ、記録時の標本化周波数Fsに近い周
波数のサンプルクロックを生成する。
111)はそれぞれB人力を選択する。したがって、位
相比較回路(106)の一方の入力には垂直同期信号V
D (59.94}12)が供給され、他方の人力に
はセレクタ(111)にて選択された分周カウンタ(1
10)の出力が供給される。分周カウンタ(110)は
入力端子(104)から入力されるサンプル数情報信号
に応じて、分周比が(1/800)または(1/801
)に切換えられる。位相比較回路(106) , L
P F(107) V C O (108) およ
び分周カウンタ(109) (110) テ構成さ
れたPLL回路(l2o)ノPLL勤作は、垂直同期周
期ごとに行なわれ、記録時の標本化周波数Fsに近い周
波数のサンプルクロックを生成する。
なお、L P F (107)は大きい時定数に設定さ
れ、分周カウンタ(110)の分周比の切換え時におけ
る周波数の追従を遅くすることによってサンプルクロッ
クの周波数に急激な変動が生じないようにしている。
れ、分周カウンタ(110)の分周比の切換え時におけ
る周波数の追従を遅くすることによってサンプルクロッ
クの周波数に急激な変動が生じないようにしている。
[発明が解決しようとする課題コ
従来のディジタル信号再生装置のサンプルクロック生成
回路は、以上のように構成されているので、例えば分周
比の切換えが頻繁に生じる場合には、1フィールド期間
内で生じる実際のサンプルクロックの周波数と、所望の
標本化周波数との誤差がフィールド毎に累積され、PC
Mオーディオ信号を出力するメモリやFIFOのジッタ
吸収能力を越えてしまう可能性がある。
回路は、以上のように構成されているので、例えば分周
比の切換えが頻繁に生じる場合には、1フィールド期間
内で生じる実際のサンプルクロックの周波数と、所望の
標本化周波数との誤差がフィールド毎に累積され、PC
Mオーディオ信号を出力するメモリやFIFOのジッタ
吸収能力を越えてしまう可能性がある。
この問題点の対策として、サンプル数の過不足が発生し
たときに、フィールドのつなぎ目で、サンプルの間引き
や補間を行なうことが考えられるが、この対策では音質
が劣化するという問題点が生じる。
たときに、フィールドのつなぎ目で、サンプルの間引き
や補間を行なうことが考えられるが、この対策では音質
が劣化するという問題点が生じる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、映像信号のフィールド周波数と非同期の標本
化周波数を有するPCMオーディオ信号を再生する際、
音質の劣化を生じさせずに良好な再生を行なうことので
きるディジタル信号再生装置を得ることを目的とする。
たもので、映像信号のフィールド周波数と非同期の標本
化周波数を有するPCMオーディオ信号を再生する際、
音質の劣化を生じさせずに良好な再生を行なうことので
きるディジタル信号再生装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための千段]
この発明によるディジタル信号再生装置のサンプルクロ
ック生成回路は、所定の周期ごとに、PLL回路から出
力されるサンプルクロックにしたがって、データサンプ
ルを出力した場合のサンプル数の再生されたサンプル数
情報に対する偏差を求め、このサンプル数偏差に応じて
、サンプル数情報の値を修正する手段と、この修正され
たサンプル数によって上記PLL回路から出力されるサ
ンプルクロックの周波数を上記サンプル数偏差が零とな
るように当該PLL回路の分周回路の分周比を設定する
手段とを備えたものである。
ック生成回路は、所定の周期ごとに、PLL回路から出
力されるサンプルクロックにしたがって、データサンプ
ルを出力した場合のサンプル数の再生されたサンプル数
情報に対する偏差を求め、このサンプル数偏差に応じて
、サンプル数情報の値を修正する手段と、この修正され
たサンプル数によって上記PLL回路から出力されるサ
ンプルクロックの周波数を上記サンプル数偏差が零とな
るように当該PLL回路の分周回路の分周比を設定する
手段とを備えたものである。
[作用コ
この発明におけるサンプルクロック生成回路は、サンプ
ル数修正手段において検出したサンプル数偏差が零とな
るようにPLL回路の分周回路の分周比を設定する。こ
れにより、PLL回路から出力されるサンプルクロック
の周波数を、各周期ごとに再生されるデータサンプル数
に対応した周波数とすることができる。
ル数修正手段において検出したサンプル数偏差が零とな
るようにPLL回路の分周回路の分周比を設定する。こ
れにより、PLL回路から出力されるサンプルクロック
の周波数を、各周期ごとに再生されるデータサンプル数
に対応した周波数とすることができる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの実施例のディジタル信号再生装置におけるサン
プルクロック生成回路(59)の構成を示すブロック回
路図である。図において、(1)はサンプル数修正回路
で、入力端子(104)から人力されたサンプル数情報
Nsを後述するように、1フィールド期間内に再生すべ
きサンプル数の値に修正して出力する。(2)はオーバ
ーフロー/アンダーフロー検出回路で、サンプル数修正
回路(1)から出力される修正サンプル数が所定範囲外
にあることを検出する。(3)はリセット信号生成回路
で、オーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)の
出力を受け、オーバーフローまたはアンダーフローの状
態のときに、サンプル数修正回路(1)から出力される
修正サンプル数をサンプル数情報の値Nsにリセットす
るための制御信号を生成する。(4)はカウンタ、(5
)は一致検出回路で、サンプル数修正回路(1)の出力
によってその分周比が決定されるl/(800±α)分
周回路(6)を構成する。(7)はl/512分周回路
である。
図はこの実施例のディジタル信号再生装置におけるサン
プルクロック生成回路(59)の構成を示すブロック回
路図である。図において、(1)はサンプル数修正回路
で、入力端子(104)から人力されたサンプル数情報
Nsを後述するように、1フィールド期間内に再生すべ
きサンプル数の値に修正して出力する。(2)はオーバ
ーフロー/アンダーフロー検出回路で、サンプル数修正
回路(1)から出力される修正サンプル数が所定範囲外
にあることを検出する。(3)はリセット信号生成回路
で、オーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)の
出力を受け、オーバーフローまたはアンダーフローの状
態のときに、サンプル数修正回路(1)から出力される
修正サンプル数をサンプル数情報の値Nsにリセットす
るための制御信号を生成する。(4)はカウンタ、(5
)は一致検出回路で、サンプル数修正回路(1)の出力
によってその分周比が決定されるl/(800±α)分
周回路(6)を構成する。(7)はl/512分周回路
である。
なお、この実施例では、標本化周波数Fsは4 8 K
t+ zで、V C O (108)の中心発振周波
数は標本化周波数Fsの512倍、すなわち24.57
6MHzに設定されており、また、フィールド周波数F
fは60Hzである。この場合においても記録時には、
例えばディジタルインターフェースから与えられる標本
化周波数Fsが、周波数、位相ともにフィールド周波数
Ffに同期していることは考えられないので、1フィー
ルド期間内に記録されるPCMオーディオサンプル数は
1チャンネル当たり800±βであり、そのサンプル数
情報Nsが同時に記録される。
t+ zで、V C O (108)の中心発振周波
数は標本化周波数Fsの512倍、すなわち24.57
6MHzに設定されており、また、フィールド周波数F
fは60Hzである。この場合においても記録時には、
例えばディジタルインターフェースから与えられる標本
化周波数Fsが、周波数、位相ともにフィールド周波数
Ffに同期していることは考えられないので、1フィー
ルド期間内に記録されるPCMオーディオサンプル数は
1チャンネル当たり800±βであり、そのサンプル数
情報Nsが同時に記録される。
再生時に、人力端子(104)へ供給されたこのサンプ
ル数情報Nsは、サンプル数修正回路(1)に入力され
る。このサンプル数修正回路(1)は、フイールト期間
ごとにサンプル数情報Nsの値を、PLL回路(120
)から出力ざれるサンプルクロックの周波数状態に合わ
せて修正して出力する。すなわち、例えばNs−800
と与えられたとき、V C O (108)の発振周波
数が24.575MHzであるならばこれを17512
分周回路(7)にて分周した標本化周波数Fsは48.
OOOKHZとなり、PCMオーディオデータを過不足
なく出力することができるか、V C O (108)
の発振周波数が24.576MHZより低いとき、例え
ば24.5504 MHzのときにはFs=47.95
KHzとなり、このサンプルクロックによってPCMオ
ーディオデータを出力しようとすると、1フィールド期
間内では800個のオーディオサンプルを出力できなく
なる。
ル数情報Nsは、サンプル数修正回路(1)に入力され
る。このサンプル数修正回路(1)は、フイールト期間
ごとにサンプル数情報Nsの値を、PLL回路(120
)から出力ざれるサンプルクロックの周波数状態に合わ
せて修正して出力する。すなわち、例えばNs−800
と与えられたとき、V C O (108)の発振周波
数が24.575MHzであるならばこれを17512
分周回路(7)にて分周した標本化周波数Fsは48.
OOOKHZとなり、PCMオーディオデータを過不足
なく出力することができるか、V C O (108)
の発振周波数が24.576MHZより低いとき、例え
ば24.5504 MHzのときにはFs=47.95
KHzとなり、このサンプルクロックによってPCMオ
ーディオデータを出力しようとすると、1フィールド期
間内では800個のオーディオサンプルを出力できなく
なる。
そこで、サンプル数修正回路(1)では、フィールド期
間毎にこのサンプル数偏差を検出し、このサンプル数偏
差を次フィールド期間のNsに加算(または減算)して
修正サンプル数を生成する。
間毎にこのサンプル数偏差を検出し、このサンプル数偏
差を次フィールド期間のNsに加算(または減算)して
修正サンプル数を生成する。
上述の例では、1フィールドの終了時点で約1サンプル
の偏差が生じているので、次フィールドで4f(Ns+
1)を修正サンプル数とする。
の偏差が生じているので、次フィールドで4f(Ns+
1)を修正サンプル数とする。
逆に、PLL回路(120)から出力されるサンプルク
ロックの周波数が高すぎる場合には、例えば次フィール
ドでは(Ns−1)を修正サンプル数とする。この修正
サンプル数は、一致検出回路(5)の一方の入力に与え
られているので、この修正サンプル数が分周回路(6)
の分周比を決定することになる。分周回路(6)の出力
は、位相比較回路(106)の一方の入力に供給され、
他方の入力には垂直同期信号( 60HZ)が与えられ
ており、位相誤差信号はL P F (107)を介し
てV C O (108)に入力され、垂直同期信号V
Dに同期したクロツクを発生する。このクロツクは1/
512分周回路(7)にて分周されて再生用のサンプル
クロックが生成される。
ロックの周波数が高すぎる場合には、例えば次フィール
ドでは(Ns−1)を修正サンプル数とする。この修正
サンプル数は、一致検出回路(5)の一方の入力に与え
られているので、この修正サンプル数が分周回路(6)
の分周比を決定することになる。分周回路(6)の出力
は、位相比較回路(106)の一方の入力に供給され、
他方の入力には垂直同期信号( 60HZ)が与えられ
ており、位相誤差信号はL P F (107)を介し
てV C O (108)に入力され、垂直同期信号V
Dに同期したクロツクを発生する。このクロツクは1/
512分周回路(7)にて分周されて再生用のサンプル
クロックが生成される。
なお、初期電源投入時等においては、VCO(108)
の出力クロツクの周波数が、所望の周波数からかなりず
れていることも予憇されるので、そのときの初期化のた
めにオーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)と
リセット信号生成回路(3)とが設けられており、例え
ば、オーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)で
は±8サンプル以上の偏差を検出し、リセット信号生成
回路(3)はその場合に偏差をリセットしてサンプル数
修正回路(1)から出力される修正サンプル数が入力端
子(104)から入力されたサンプル数情報Nsとなる
ように制御する。
の出力クロツクの周波数が、所望の周波数からかなりず
れていることも予憇されるので、そのときの初期化のた
めにオーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)と
リセット信号生成回路(3)とが設けられており、例え
ば、オーバーフロー/アンダーフロー検出回路(2)で
は±8サンプル以上の偏差を検出し、リセット信号生成
回路(3)はその場合に偏差をリセットしてサンプル数
修正回路(1)から出力される修正サンプル数が入力端
子(104)から入力されたサンプル数情報Nsとなる
ように制御する。
次に、上述のサンプルクロック生戊回路を用いたディジ
タル信号再生装置の一実施例を第2図について説明する
。
タル信号再生装置の一実施例を第2図について説明する
。
第2図は映像信号とPCMオーディオ信号をそれぞれト
ラックの別領域に記録し、かつ、ごく近傍に設けた2つ
のヘッドが同時に磁気テープを走査して隣接する2木の
トラックを形成するようにして記録を行なった磁気テー
プから再生するための装置を示したもので、オーディオ
信号は4チャンネルとしている。図において、回転ドラ
ム(21)上に設けた2 !11のヘッド(22a)
, (22b)および(23a) , (23b)
が磁気テープ(24)を走査してトラック上の信号を読
み取る。ここで(25)はドラムの回転方向、(26)
は磁気テープ(24)の走行方向を示す。
ラックの別領域に記録し、かつ、ごく近傍に設けた2つ
のヘッドが同時に磁気テープを走査して隣接する2木の
トラックを形成するようにして記録を行なった磁気テー
プから再生するための装置を示したもので、オーディオ
信号は4チャンネルとしている。図において、回転ドラ
ム(21)上に設けた2 !11のヘッド(22a)
, (22b)および(23a) , (23b)
が磁気テープ(24)を走査してトラック上の信号を読
み取る。ここで(25)はドラムの回転方向、(26)
は磁気テープ(24)の走行方向を示す。
2組のヘッドによって読み取られた信号は、それぞれ、
再生アンプ(27)および(28)と、映像信号処理回
路(29)へ送り込まれる。映像信号は映像信号処理回
路(29)で処理されて端子(30)より出力される。
再生アンプ(27)および(28)と、映像信号処理回
路(29)へ送り込まれる。映像信号は映像信号処理回
路(29)で処理されて端子(30)より出力される。
他方、PCMオーディオ領域の再生信号は、再生アンプ
(27)および(28)で増幅された後、波形等化回路
(31). (32)にて周波数等化がなされる。同期
検出回路(:l3), (34)においては、再生デ
ィジタル信号からPLL回路等によって再生クロックが
抽出されるとともに、ブロック毎に付加されている同期
信号が検出されてブロックの位置が認識される。その後
、復調回路(35). (3B)にて変調時と逆の操作
が施されて元のディジタル信号列に戻され、データバス
(37)を介してメモリ(38)に書き込まれる。一旦
メモリ(38)に蓄えられたデータは次にデータバス(
37)を介して誤り検出・訂正回路(39)に人力され
、誤り訂正および誤り検出符号を用いてオーディオデー
タに生じた誤りが検出され、また、誤りの位置とその値
が演算によって求められ、修正された値がデータバス(
37)を介してメモリ(38)の所定領域に再度書き込
まれることによって訂正が施される。
(27)および(28)で増幅された後、波形等化回路
(31). (32)にて周波数等化がなされる。同期
検出回路(:l3), (34)においては、再生デ
ィジタル信号からPLL回路等によって再生クロックが
抽出されるとともに、ブロック毎に付加されている同期
信号が検出されてブロックの位置が認識される。その後
、復調回路(35). (3B)にて変調時と逆の操作
が施されて元のディジタル信号列に戻され、データバス
(37)を介してメモリ(38)に書き込まれる。一旦
メモリ(38)に蓄えられたデータは次にデータバス(
37)を介して誤り検出・訂正回路(39)に人力され
、誤り訂正および誤り検出符号を用いてオーディオデー
タに生じた誤りが検出され、また、誤りの位置とその値
が演算によって求められ、修正された値がデータバス(
37)を介してメモリ(38)の所定領域に再度書き込
まれることによって訂正が施される。
また、メモリ(38)には、音声データや誤り訂正符号
を記憶する部分に併設された誤り検出結果および訂正結
果を示すフラグ情報を記憶する部分が設けられており、
この部分に゛、誤りは検出されたが、訂正できなかった
音声データに対応したフラグが書き込まれる。
を記憶する部分に併設された誤り検出結果および訂正結
果を示すフラグ情報を記憶する部分が設けられており、
この部分に゛、誤りは検出されたが、訂正できなかった
音声データに対応したフラグが書き込まれる。
訂正処理の完了した音声データは、次に時間軸伸長しな
がらメモリ(38)から読出され、補正回路(40>,
(41)に入力される。このとき、同時に音声デー
タに対応したフラグもメモリ(38)から読出されて補
正回路(40), (41)に供給される。
がらメモリ(38)から読出され、補正回路(40>,
(41)に入力される。このとき、同時に音声デー
タに対応したフラグもメモリ(38)から読出されて補
正回路(40), (41)に供給される。
補正回路(40), (41)は、誤りは検出された
が、訂正できなかったデータをフラグによって識別し、
再生時に異音として聞こえるのを極力避けるための補正
処理を施す。一般的に、あるチャンネルにおいて、連続
したサンプルが誤まりであるときには、直前の正しい値
じ置換する前値ホールド、前後の値が正しいときにはそ
の平均値を計算して置換する平均値補正処理が施される
。
が、訂正できなかったデータをフラグによって識別し、
再生時に異音として聞こえるのを極力避けるための補正
処理を施す。一般的に、あるチャンネルにおいて、連続
したサンプルが誤まりであるときには、直前の正しい値
じ置換する前値ホールド、前後の値が正しいときにはそ
の平均値を計算して置換する平均値補正処理が施される
。
補正された音声データが、D/A変換器(42),(4
3)にてアナログ信号に変換され、チャンネル分離回路
(44), (45)にて、それぞれ2チャンネル分
離され、L P F (46), (47), (
4fl), (491によって高域の雑音戊分が遮断
された後、各チャンネルのオーディオ出力端子(50)
, (51) , (52) , (53)か
ら出力される。
3)にてアナログ信号に変換され、チャンネル分離回路
(44), (45)にて、それぞれ2チャンネル分
離され、L P F (46), (47), (
4fl), (491によって高域の雑音戊分が遮断
された後、各チャンネルのオーディオ出力端子(50)
, (51) , (52) , (53)か
ら出力される。
上述のメモリ(38)へのデータの読み書きは、書き込
みアドレス生成回路(54)、訂正アドレス生成回路(
55)および読み出しアドレス生成回路(56)の3系
統のアドレスを、アドレス切換え回路(57)にて選択
したアドレスにしたがって行なわれる。書き込みアドレ
ス生成回路(54)は、同期信号検出回路(33)およ
び(34)にて再生信号から抽出した再生クロックを基
準にしてデータの書込みアドレスを生成し、また読み出
しアドレス生成回路(56)は、第1図に示したサンプ
ルクロック生成回路(59)で生成したクロツクを基準
にしてデータの読み出しアドレスを生成する。サンプル
クロック生成回路(59)に対しては、サンプル数情報
抽出回路(58)によってデータパス(37)を介して
抽出されたサンプル数情報が供給される。さらに、タイ
ミング生成回路(60)は、全体のタイミングを制御す
るための各種のクロツクを発生するものである。
みアドレス生成回路(54)、訂正アドレス生成回路(
55)および読み出しアドレス生成回路(56)の3系
統のアドレスを、アドレス切換え回路(57)にて選択
したアドレスにしたがって行なわれる。書き込みアドレ
ス生成回路(54)は、同期信号検出回路(33)およ
び(34)にて再生信号から抽出した再生クロックを基
準にしてデータの書込みアドレスを生成し、また読み出
しアドレス生成回路(56)は、第1図に示したサンプ
ルクロック生成回路(59)で生成したクロツクを基準
にしてデータの読み出しアドレスを生成する。サンプル
クロック生成回路(59)に対しては、サンプル数情報
抽出回路(58)によってデータパス(37)を介して
抽出されたサンプル数情報が供給される。さらに、タイ
ミング生成回路(60)は、全体のタイミングを制御す
るための各種のクロツクを発生するものである。
このように、この実施例では、サンプルクロック生成回
路(59)で生成したサンプルクロックによってメモリ
(38)からデータを読み出すことによりサンプル数の
過不足のない再生を行なうことができる。
路(59)で生成したサンプルクロックによってメモリ
(38)からデータを読み出すことによりサンプル数の
過不足のない再生を行なうことができる。
なお、上記実施例では、PCMオーディオ信号および映
像信号の記録再生については説明を省略したが、トラッ
ク上で領域分割して記録再生する方式、深層記録または
周波数多重記録方式等の記録再生方式にも同様に適用す
ることができる。
像信号の記録再生については説明を省略したが、トラッ
ク上で領域分割して記録再生する方式、深層記録または
周波数多重記録方式等の記録再生方式にも同様に適用す
ることができる。
また、映像信号は、アナログ記録、ディジタル記録のい
ずれで記録したものでもよく、さらに上記実施例で用い
た各クロツクの周波数等は適当に選定することができ、
PLL回路の分周回路の分周比は、この周波数に適合す
る分周比を用いればよい。
ずれで記録したものでもよく、さらに上記実施例で用い
た各クロツクの周波数等は適当に選定することができ、
PLL回路の分周回路の分周比は、この周波数に適合す
る分周比を用いればよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ディジタル信号を再
生するのに用いるサンプルクロックを生戊するときに、
所定期間ごとに再生されたサンプル数情報と、PLL回
路で生成されたサンプルクロックによって得られるサン
プル数との(m差を求め、このサンプル数偏差が零とな
るように当該修正サンプル数情報でPLL回路の分周回
路の分周比を設定する構成としたので、音質劣化のない
良好な非同期再生が行なえるディジタル信号再生装置が
得られる効果がある。
生するのに用いるサンプルクロックを生戊するときに、
所定期間ごとに再生されたサンプル数情報と、PLL回
路で生成されたサンプルクロックによって得られるサン
プル数との(m差を求め、このサンプル数偏差が零とな
るように当該修正サンプル数情報でPLL回路の分周回
路の分周比を設定する構成としたので、音質劣化のない
良好な非同期再生が行なえるディジタル信号再生装置が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の要部であるサンプルクロ
ック生成回路のブロック回路図、第2図はこのサンプル
クロック生成回路を備えたディジタル信号再生装置の一
実施例を示すブロック回路図、第3図は従来のサンプル
クロック生成回路を示すブロック回路構成図である。 (1)・・・サンプル数修正回路、(6)・・・1/(
800±α)分周回路、(7)・・・17512分周回
路、(59)・・・サンプルクロック生成回路、(.1
06)・・・位相比較回路、(107)・・・ローパス
フィルタ(LPF)(108)・・・電圧制御型発振器
VCO、(120)・・・PLL回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ック生成回路のブロック回路図、第2図はこのサンプル
クロック生成回路を備えたディジタル信号再生装置の一
実施例を示すブロック回路図、第3図は従来のサンプル
クロック生成回路を示すブロック回路構成図である。 (1)・・・サンプル数修正回路、(6)・・・1/(
800±α)分周回路、(7)・・・17512分周回
路、(59)・・・サンプルクロック生成回路、(.1
06)・・・位相比較回路、(107)・・・ローパス
フィルタ(LPF)(108)・・・電圧制御型発振器
VCO、(120)・・・PLL回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)所定の周期内データサンプル数を示す識別情報が
上記データサンプルとともに記録されているディジタル
信号を再生する装置であつて、位相比較回路、ローパス
フィルタ、電圧制御型発振器および分周回路とから成り
、上記ディジタル信号再生用のサンプルクロックを生成
するPLL回路と、上記所定周期ごとに、その周期内の
データサンプル数を示す識別情報と上記PLL回路から
出力されるサンプルクロックによつてデータサンプルを
出力したときのサンプル数との偏差を求め、このサンプ
ル数偏差に応じて上記識別情報のデータサンプル数を修
正するサンプル数修正手段と、この修正されたサンプル
数によつて上記PLL回路から出力されるサンプルクロ
ックの周波数が記録時と同一となるように当該PLL回
路の分周回路の分周比を設定する手段とを備えたことを
特徴とするディジタル信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234461A JP2691779B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デイジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234461A JP2691779B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デイジタル信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395771A true JPH0395771A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2691779B2 JP2691779B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16971368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234461A Expired - Fee Related JP2691779B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デイジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691779B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1234461A patent/JP2691779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691779B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |