JPH0395797A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0395797A JPH0395797A JP1231568A JP23156889A JPH0395797A JP H0395797 A JPH0395797 A JP H0395797A JP 1231568 A JP1231568 A JP 1231568A JP 23156889 A JP23156889 A JP 23156889A JP H0395797 A JPH0395797 A JP H0395797A
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- JP
- Japan
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- field effect
- conductivity type
- effect transistor
- potential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体メモリ装置において、面積の小さなデ
コーダ回路、特にワード線を選択するためのワードデコ
ーダ回路の設計方法に関する。
コーダ回路、特にワード線を選択するためのワードデコ
ーダ回路の設計方法に関する。
従来のワードデコーダ回路は、1988Symposi
um of VLSI Circuits pp. 4
. 5 − 4 6に記載のように一段のNORゲート
.あるいは特開昭59 − 72699号に記載のよう
にANDゲートで構成されていた。
um of VLSI Circuits pp. 4
. 5 − 4 6に記載のように一段のNORゲート
.あるいは特開昭59 − 72699号に記載のよう
にANDゲートで構成されていた。
半導体メモリ装置は、高集積大容量になるにつれメモリ
アレーがサブアレーに多分割されるため、ワード線を選
択するためのワードデコーダの故が増え、ワードデコー
ダ面積を縮小化することがチめのpチャネルおよびnチ
ャネルMost〜ランジスタが4〜6素子必要であり、
ワードデコーダ面積を十分に縮小することができない。
アレーがサブアレーに多分割されるため、ワード線を選
択するためのワードデコーダの故が増え、ワードデコー
ダ面積を縮小化することがチめのpチャネルおよびnチ
ャネルMost〜ランジスタが4〜6素子必要であり、
ワードデコーダ面積を十分に縮小することができない。
本発明の目的は、ワードデコーダ回路を構或するMoS
トランジスタ数を減らし、小さな面積のワードデコーダ
を構戊することにある。
トランジスタ数を減らし、小さな面積のワードデコーダ
を構戊することにある。
上記目的を達成するために、ワードデコーダ回路を直列
接続された2ヶのpチャネルMOsトランジスタと↓ケ
とnチャネルMOSトランジスタにより構成し,2ヶの
pチャネルMOSトランジスタのゲートには第1および
第2のアドレス信号線を入力し、nチャネルM O S
hランジスタのゲートはパルス駆動によりワード線電
荷を引き抜き、ワード線と基+1!電位(例えば接地電
位GND)との間を10KΩ〜10GΩ〜IOGΩの抵
抗素子で接続する。
接続された2ヶのpチャネルMOsトランジスタと↓ケ
とnチャネルMOSトランジスタにより構成し,2ヶの
pチャネルMOSトランジスタのゲートには第1および
第2のアドレス信号線を入力し、nチャネルM O S
hランジスタのゲートはパルス駆動によりワード線電
荷を引き抜き、ワード線と基+1!電位(例えば接地電
位GND)との間を10KΩ〜10GΩ〜IOGΩの抵
抗素子で接続する。
縦続接続された2ヶのpチャネルMOShランジスタの
ゲートに入力する第1および第2のアドレス信号線がと
もにG N D電位にされたとき、当該ワード線が充電
されVcc電位となり、第{および第2のアドレス信号
線のうち少なくとも1つのアドレス信号線がパルス原動
によりメモリセル情報の読み出し終了後V C CfX
位となり、すべてのワード線に対する給電が休止し、そ
の後nチャネルMos+〜ランジスタのゲートに入力す
る信珍が■cc電位とされ上記nチャネルMOSトラン
ジスタが導通することにより、VccYd位にあるり−
1一線の電荷が引1友かれずへてのワード線がaND=
位とされた後上記nチャネルMOSトランジスタ入力信
号がGND電位とされ、次に2ヶのpチャネルMOSト
ランジスタが導通したときに再び当該ワード線が給電さ
れ、2ヶの直列接続されたpチャネルMOSトランジス
タのON抵抗よりも十分高い抵抗素子をリード線とGN
Dとの間にli 42することにより、非選択ワード線
% G N D電位に維持することにより、スタティッ
クR A Mにおける通常のメモリセル選択動作が可能
となり、ワードデコーダを小面積で設計できる。
ゲートに入力する第1および第2のアドレス信号線がと
もにG N D電位にされたとき、当該ワード線が充電
されVcc電位となり、第{および第2のアドレス信号
線のうち少なくとも1つのアドレス信号線がパルス原動
によりメモリセル情報の読み出し終了後V C CfX
位となり、すべてのワード線に対する給電が休止し、そ
の後nチャネルMos+〜ランジスタのゲートに入力す
る信珍が■cc電位とされ上記nチャネルMOSトラン
ジスタが導通することにより、VccYd位にあるり−
1一線の電荷が引1友かれずへてのワード線がaND=
位とされた後上記nチャネルMOSトランジスタ入力信
号がGND電位とされ、次に2ヶのpチャネルMOSト
ランジスタが導通したときに再び当該ワード線が給電さ
れ、2ヶの直列接続されたpチャネルMOSトランジス
タのON抵抗よりも十分高い抵抗素子をリード線とGN
Dとの間にli 42することにより、非選択ワード線
% G N D電位に維持することにより、スタティッ
クR A Mにおける通常のメモリセル選択動作が可能
となり、ワードデコーダを小面積で設計できる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。第1図において,MWはメインワード線であり
口ウデコーダ(図示せず)の出力により選択される。D
i,D2,D3、およびD4は、ワード線W1〜W4を
選択するためのワ一ドデコーダであり、それぞれ2つの
pチャネルMOSトランジスタQl,QZと工つのnチ
ャネルMOSトランジスタQ9,Q3.Q4とQto.
Q5rQ6とQ11、および(h,QaとQ12から
構或される。Wl,W2,W3,W4はそれぞれワード
デコーダD’l,D2,D3,D4で選択されるワード
線.b,bは一対のビット線、MCI,MC2,MC3
,MC4はスタテツク型メモリセルを表わす。φは各ワ
ードデコーダのnチャネルMOSトランジスタQ9〜0
12を制御する信号、a 1, a 1a3,a4はア
ドレス信号のプリデコード信号であり,各ワードデコー
ダの1つのpチャネルMOSトランジスタQ2,Q4,
Qs,Qδのゲートに入力する。
明する。第1図において,MWはメインワード線であり
口ウデコーダ(図示せず)の出力により選択される。D
i,D2,D3、およびD4は、ワード線W1〜W4を
選択するためのワ一ドデコーダであり、それぞれ2つの
pチャネルMOSトランジスタQl,QZと工つのnチ
ャネルMOSトランジスタQ9,Q3.Q4とQto.
Q5rQ6とQ11、および(h,QaとQ12から
構或される。Wl,W2,W3,W4はそれぞれワード
デコーダD’l,D2,D3,D4で選択されるワード
線.b,bは一対のビット線、MCI,MC2,MC3
,MC4はスタテツク型メモリセルを表わす。φは各ワ
ードデコーダのnチャネルMOSトランジスタQ9〜0
12を制御する信号、a 1, a 1a3,a4はア
ドレス信号のプリデコード信号であり,各ワードデコー
ダの1つのpチャネルMOSトランジスタQ2,Q4,
Qs,Qδのゲートに入力する。
第2図は、第1図の実施例の動作を説明する動作波形例
である。アドレス入力信号が変化すると,アドレス信号
遷移検出回路(ATD回路)により所定のパルス幅を有
するATDパルスが発生され、このパルスでXデコーダ
を制御することにより、Xデコーダにより選択されGN
D電位となる一本のメインワード線は、所定のメモリセ
ルから読みだされたメモリセル情報が第1図のラッチ回
路12に格納された後、Vcc電位とされる。ブリデコ
ード信号at,a2,a3.a4は、アドレス入力信号
変化後、atとa2の電位が入れ換り、a3, a4は
Vcc電位を維持する。信号φは、ATDパルスより生
成され、前のサイクルでメインワード線電位がG N
D 771位となった後に、Vcc電位とされnチャネ
ルMOS}−ランジスタQ s * Q r a +
Q t r ,Q12を導通させ、ワード線Wl,W2
,W3.W4をGND電位とする。次に、メインワード
線が選択されてGNDTi位になる前に信号φはGND
電位とされ、Qet Qto, Qlll Q12がす
べて非導通とされる。その後、a1がGND電位に、a
2がVcal位にされ、続いてあるいは同時にメインワ
ード線MWがGND電位にされることにより、ワードデ
コーダD1においてQt,Qzが導通し、ワード線W1
がVccfa位まで充電される。このとき抵抗Rはpチ
ャネルMOSトランジスタQl.Q2のon抵抗に比べ
て十分大きな値に設定することにより、W1はほぼVc
cl位を維持できる。
である。アドレス入力信号が変化すると,アドレス信号
遷移検出回路(ATD回路)により所定のパルス幅を有
するATDパルスが発生され、このパルスでXデコーダ
を制御することにより、Xデコーダにより選択されGN
D電位となる一本のメインワード線は、所定のメモリセ
ルから読みだされたメモリセル情報が第1図のラッチ回
路12に格納された後、Vcc電位とされる。ブリデコ
ード信号at,a2,a3.a4は、アドレス入力信号
変化後、atとa2の電位が入れ換り、a3, a4は
Vcc電位を維持する。信号φは、ATDパルスより生
成され、前のサイクルでメインワード線電位がG N
D 771位となった後に、Vcc電位とされnチャネ
ルMOS}−ランジスタQ s * Q r a +
Q t r ,Q12を導通させ、ワード線Wl,W2
,W3.W4をGND電位とする。次に、メインワード
線が選択されてGNDTi位になる前に信号φはGND
電位とされ、Qet Qto, Qlll Q12がす
べて非導通とされる。その後、a1がGND電位に、a
2がVcal位にされ、続いてあるいは同時にメインワ
ード線MWがGND電位にされることにより、ワードデ
コーダD1においてQt,Qzが導通し、ワード線W1
がVccfa位まで充電される。このとき抵抗Rはpチ
ャネルMOSトランジスタQl.Q2のon抵抗に比べ
て十分大きな値に設定することにより、W1はほぼVc
cl位を維持できる。
Ql,Q2のOn抵抗は通常10KΩ以下であるので、
Rの値としては10KΩ〜10GΩ〜IOMΩより好し
くはIMΩ〜IOMΩ程度がよい。D2,D3,D4に
ついては、a2+ a3,a↓がVcc電位となるので
、Q4,Qes Qaが非導通となり、ワード線W2,
W3,W4は抵抗RによりGND電位に固定される。抵
抗Rは.MOSトランジスタの上に多結晶ポリシリコン
で形成することによりレイアウト面積を増加させずに済
む。
Rの値としては10KΩ〜10GΩ〜IOMΩより好し
くはIMΩ〜IOMΩ程度がよい。D2,D3,D4に
ついては、a2+ a3,a↓がVcc電位となるので
、Q4,Qes Qaが非導通となり、ワード線W2,
W3,W4は抵抗RによりGND電位に固定される。抵
抗Rは.MOSトランジスタの上に多結晶ポリシリコン
で形成することによりレイアウト面積を増加させずに済
む。
次に.Vcc電位となったワード線W1により選択され
たメモリセルMCIの情報がビット線b,bに読みださ
れ,Yデコーダ10を経てセンスアンプl1に到達する
。センスアンプ11は、活性化信号SAにより活性化さ
れ,上記メモリセル情報を増幅し、この増幅イa号はデ
ータパスを経て出カバツファ13に到達し、またラッチ
回路12に情報が格納される。ラッチ回路12に情報が
格納された後、センスアンプ活性化信号SAがGND電
位とされセンスアンプ11が非活性化され,またメイン
ワード線電位がVcc電位とされ、pチャネルMOSト
ランジスタQt,Q3.Ql1I Q7が非導通とされ
る。すなわち、ワード線W1はもはやVcc’R位に給
電されなくなる。続いて、φがvcc電位とされ、mチ
ャネルMOSトランシスタQ 9 1Qto+ Q1t
+ Q12が導通とされ、ワードvAllの電位がGN
D電位となる。ワード線がす八でGND電位となり、セ
ンスアンプl1が非活性となった後は、ラッチ回路l2
に格納された情報により出カバッファ13が脂動され出
力が進持される。
たメモリセルMCIの情報がビット線b,bに読みださ
れ,Yデコーダ10を経てセンスアンプl1に到達する
。センスアンプ11は、活性化信号SAにより活性化さ
れ,上記メモリセル情報を増幅し、この増幅イa号はデ
ータパスを経て出カバツファ13に到達し、またラッチ
回路12に情報が格納される。ラッチ回路12に情報が
格納された後、センスアンプ活性化信号SAがGND電
位とされセンスアンプ11が非活性化され,またメイン
ワード線電位がVcc電位とされ、pチャネルMOSト
ランジスタQt,Q3.Ql1I Q7が非導通とされ
る。すなわち、ワード線W1はもはやVcc’R位に給
電されなくなる。続いて、φがvcc電位とされ、mチ
ャネルMOSトランシスタQ 9 1Qto+ Q1t
+ Q12が導通とされ、ワードvAllの電位がGN
D電位となる。ワード線がす八でGND電位となり、セ
ンスアンプl1が非活性となった後は、ラッチ回路l2
に格納された情報により出カバッファ13が脂動され出
力が進持される。
このように、第{図の実施例によれば、完全スタティッ
クRAM動作が可能であり、ワードデコーダは2個のp
チャネルM O S hランジスタと1個のnチャネル
MOSトランジスタで構成でき、きわめて小さな面積で
ワードデコーダを構成できる。
クRAM動作が可能であり、ワードデコーダは2個のp
チャネルM O S hランジスタと1個のnチャネル
MOSトランジスタで構成でき、きわめて小さな面積で
ワードデコーダを構成できる。
第3図および第4図は従来のワードデコーダ回路例であ
る。第3図の従来回路では、ワードデコーダは2ヶのp
チャネルMOSトランジスタと2ヶのnチャネルMOS
トランジスタで構或され、第4図の従来回路では,3ヶ
のpチャネルMOSトランジスタと3ヶのnチャネルM
OS}−ランジスタで構或され,どちらの場合もワード
デコーダ面積を十分縮小することができない。
る。第3図の従来回路では、ワードデコーダは2ヶのp
チャネルMOSトランジスタと2ヶのnチャネルMOS
トランジスタで構或され、第4図の従来回路では,3ヶ
のpチャネルMOSトランジスタと3ヶのnチャネルM
OS}−ランジスタで構或され,どちらの場合もワード
デコーダ面積を十分縮小することができない。
第5図は本発明の他の実施例であり、第1図の実施例に
おいて、pチャネルMOSトランジスタとnチャネルM
OSトランジスタの役割を入れかえ、インバータを1段
追加した構戊になっており、インバータ入力端子とVc
c間に抵抗素子を接続し、非選択ワード線の電位を維持
する。本実施例も第1図の実施例と同様にしてスタテイ
ツRAMの通常動作が可能であり、ワードデコーダ面積
を第4図の実施例に比べて小さくできる。
おいて、pチャネルMOSトランジスタとnチャネルM
OSトランジスタの役割を入れかえ、インバータを1段
追加した構戊になっており、インバータ入力端子とVc
c間に抵抗素子を接続し、非選択ワード線の電位を維持
する。本実施例も第1図の実施例と同様にしてスタテイ
ツRAMの通常動作が可能であり、ワードデコーダ面積
を第4図の実施例に比べて小さくできる。
本発明によれば、スタティックRAMの通常動作を損う
ことなく、チップ面積に占める割合の大きいワードデコ
ーダを小面積で設計できるので、チップ面積を小さくす
る効果があり、チップコストを下げることができる。
ことなく、チップ面積に占める割合の大きいワードデコ
ーダを小面積で設計できるので、チップ面積を小さくす
る効果があり、チップコストを下げることができる。
第工図は本発明の一実施例、第2図は第1図の実施例の
動作を説明する動作波形図、第3図および第4図は従来
の回路例、第5図は本発明の他の実施例である。 D1〜D4・・・ワードデコーダ、MCI〜MC4・・
・メモリセル、MW ・メインワード線、W1〜W4・
・ワード線、R・・・抵抗素子、a1〜a4・・・ブリ
デコード信号、φ・・・ワード線電荷引抜きのためのパ
ルス信ゆ、b,5・・・ビット線、SA・・・センスア
ン笑 ぬ 第 2 図 冨 3 国 04α3α2へ, 囁 4 の Q<’(Axrα
動作を説明する動作波形図、第3図および第4図は従来
の回路例、第5図は本発明の他の実施例である。 D1〜D4・・・ワードデコーダ、MCI〜MC4・・
・メモリセル、MW ・メインワード線、W1〜W4・
・ワード線、R・・・抵抗素子、a1〜a4・・・ブリ
デコード信号、φ・・・ワード線電荷引抜きのためのパ
ルス信ゆ、b,5・・・ビット線、SA・・・センスア
ン笑 ぬ 第 2 図 冨 3 国 04α3α2へ, 囁 4 の Q<’(Axrα
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2値情報を記憶するメモリセルを二次元的に配置し
、ワード線とビット線とによりメモリセルが選択され該
メモリセルの情報が読みだされる半導体メモリ装置にお
いて、上記ワード線を選択するためのワードデコーダ回
路を、 (1)ソースを第1の電源電圧に、ゲートを第1のアド
レス信号線にそれぞれ接続した第1の第1導電型の電界
効果トランジスタと、 (2)ソースを上記第1の第1導電型電界効果トランジ
スタのドレインに、ゲートを第2のアドレス信号線にそ
れぞれ接続した第2の第1導電型の電界効果トランジス
タと、 (3)ソースを第2の電源電圧に、ゲートを第3の信号
線に、ドレインを上記第2の第1導電型の電界効果トラ
ンジスタにそれぞれ接続した第3の第2導電型の電界効
果トランジスタとにより構成し、上記第2の第1導電型
の電界効果トランジスタのドレインと上記第3の第2導
電型の電界効果トランジスタのドレインとを上記ワード
線に接続し、 (4)上記第1および第2のアドレス信号線のうち少な
くとも1つのアドレス信号線を駆動することにより、上
記メモリセルより情報を読み出し、該読み出しメモリセ
ル情報がラッチ回路に格納された後、上記第1と第2の
第1導電型の電界効果トランジスタの少なくとも一方を
非導通とする如き電位に上記少なくとも1つのアドレス
信号線を変化せしめ、 (5)上記第3の信号線を、上記(4)の少なくとも1
つのアドレス信号線の電位の変化後、上記第3の第2導
電型の電界効果トランジスタを導通とする如き電位に変
化せしめ、 (6)上記第1および第2のアドレス信号線により上記
ワード線の電位がメモリセルを選択する如き電位に変化
する前に、上記第3の信号線の電位を上記第3の第2導
電型の電界効果トランジスタを非導通とする如き電位に
変化せしめ、 (7)上記ワード線と上記第2の電源端子との間に第1
の抵抗素子を接続せしめ、 (8)上記第1の抵抗素子の抵抗値は10KΩ〜10G
Ωの範囲にあることを特徴とする半導体集積回路装置。 2、請求項第1項記載の半導体集積回路装置において、
上記ワード線と上記第3の第2導電型の電界効果トラン
ジスタのドレインとの間に、第4の第1導電型の電界効
果トランジスタと第5の第2導電型の電界効果トランジ
スタから成るインバータを接続し、上記ワード線と上記
第1の電源電圧端子との間を第2の抵抗素子で接続し、
上記第2の抵抗素子の抵抗値が10KΩ〜10GΩの範
囲にあることを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231568A JPH0395797A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231568A JPH0395797A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395797A true JPH0395797A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16925555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231568A Pending JPH0395797A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100300830B1 (ko) * | 1996-09-30 | 2001-09-03 | 가네꼬 히사시 | 반도체메모리의서브디코더에사용되는nor게이트 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231568A patent/JPH0395797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100300830B1 (ko) * | 1996-09-30 | 2001-09-03 | 가네꼬 히사시 | 반도체메모리의서브디코더에사용되는nor게이트 |
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