JPH039595A - Crtユニット取付構造 - Google Patents
Crtユニット取付構造Info
- Publication number
- JPH039595A JPH039595A JP14453789A JP14453789A JPH039595A JP H039595 A JPH039595 A JP H039595A JP 14453789 A JP14453789 A JP 14453789A JP 14453789 A JP14453789 A JP 14453789A JP H039595 A JPH039595 A JP H039595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- crt unit
- bracket
- crt
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CRTユニット取付構造に係り、特に基本構
造物、例えば船舶や車両などの振動し得る構造物にCR
Tユニットを取付ける構造に関する。
造物、例えば船舶や車両などの振動し得る構造物にCR
Tユニットを取付ける構造に関する。
[従来の技術]
従来の船舶や車両に搭載されるCRTユニットは、CR
Tユニットをブラケットなどを介してハウジング内に収
納して固定し、このハウシング全体を船舶の船体などに
取付けるようにしていた。
Tユニットをブラケットなどを介してハウジング内に収
納して固定し、このハウシング全体を船舶の船体などに
取付けるようにしていた。
ここでこれら船舶や車両からの振動や衝撃力からCRT
ユニットを保護するため、ハウシングと船体などの基本
構造物との間に弾性支持部材等の緩衝部材を設けるよう
にしていた。
ユニットを保護するため、ハウシングと船体などの基本
構造物との間に弾性支持部材等の緩衝部材を設けるよう
にしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このようにハウジングと船体との間に緩衝部材
を設ける構造では、ハウジングを船体に対して堅固に固
定すると緩衝機能の悪化につながるために問題があり、
また、振動や衝撃力から保護すべき部分かハウジングの
分たけその質量か増大し、衝撃慣性力が増大して結局C
RTユニット自体を充分に保護することができないとい
う問題がある。
を設ける構造では、ハウジングを船体に対して堅固に固
定すると緩衝機能の悪化につながるために問題があり、
また、振動や衝撃力から保護すべき部分かハウジングの
分たけその質量か増大し、衝撃慣性力が増大して結局C
RTユニット自体を充分に保護することができないとい
う問題がある。
本発明は、このような従来技術の欠点を解消すべくなさ
れたもので、その目的とするところは、CRTユニット
を確実に振動や衝撃力から保護でき、かつ船体や車両に
堅固に固定することのできるCRTユニット取付構造を
提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、CRTユニット
を確実に振動や衝撃力から保護でき、かつ船体や車両に
堅固に固定することのできるCRTユニット取付構造を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、CRTユ
ニットを該CRTユニットに固定したブラケットを介し
てハウジングに収納し、ハウジングを基本構造物に取付
けるCRTユニット取付構造において、前記ブラケット
と前記ハウジングとの間に弾性支持部材を介在させたも
のである。
ニットを該CRTユニットに固定したブラケットを介し
てハウジングに収納し、ハウジングを基本構造物に取付
けるCRTユニット取付構造において、前記ブラケット
と前記ハウジングとの間に弾性支持部材を介在させたも
のである。
[作用]
このように、C,RTユニットに固定したブラケットと
CRTユニットを収納するハウジングとの間に弾性支持
部材を介在させることにより、CRTユニットならびに
ブラケットのみが振動から保護すべき対象物となってそ
の質量か軽減され、振動あるいは衝撃慣性力が小さくな
る分CRTユニットの保護機能が増大する。
CRTユニットを収納するハウジングとの間に弾性支持
部材を介在させることにより、CRTユニットならびに
ブラケットのみが振動から保護すべき対象物となってそ
の質量か軽減され、振動あるいは衝撃慣性力が小さくな
る分CRTユニットの保護機能が増大する。
[実施例]
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
まず第1図はCRTユニットを小型船舶に搭載した例の
外観を示している。この船舶10は船尾板12に船外機
14を備え、運転席のハンドル16を操作して船外機1
4を左右に操舵する。運転席の前面のダツシュボードに
は、レーダー用アンテナ18やロランC情報受信アンテ
ナ20からの信号を画像変換して表示するCRTユニッ
ト22が設置されている。また船尾板12に設けられた
魚群探知センサ24からの魚群情報をもCRTユニット
22に画像表示できるようにしている。
外観を示している。この船舶10は船尾板12に船外機
14を備え、運転席のハンドル16を操作して船外機1
4を左右に操舵する。運転席の前面のダツシュボードに
は、レーダー用アンテナ18やロランC情報受信アンテ
ナ20からの信号を画像変換して表示するCRTユニッ
ト22が設置されている。また船尾板12に設けられた
魚群探知センサ24からの魚群情報をもCRTユニット
22に画像表示できるようにしている。
次に第2および第3図には本発明の第1実施例が示され
ている。CRTユニット22の画面部(第2図の左側部
分)の外周に第1ブラケツト26が固着され、この第1
ブラケツト26は、その7ランク部において第2ブラケ
ツト28を介し第3ブラケツト30に固定されている。
ている。CRTユニット22の画面部(第2図の左側部
分)の外周に第1ブラケツト26が固着され、この第1
ブラケツト26は、その7ランク部において第2ブラケ
ツト28を介し第3ブラケツト30に固定されている。
31および32はそれぞれ取付ビスである。第3ブラケ
ツト30は第2図に示すように、略U字状に形成されて
CRTユニット22ならびにこのCRTユニット22の
基板34を前記画面部を除いて包囲するように配置され
る。基板34は取付ビス33によって第3ブラケツト3
0に固定されている。
ツト30は第2図に示すように、略U字状に形成されて
CRTユニット22ならびにこのCRTユニット22の
基板34を前記画面部を除いて包囲するように配置され
る。基板34は取付ビス33によって第3ブラケツト3
0に固定されている。
第3ブラケツト30の両側面についてそれぞれ2ケ所に
カラー36が外方に突出するように取付けられ、このカ
ラー36はそのフランジ部において第3ブラケツト30
の内面に溶接などによって固着されている。各カラー3
6の軸部外周には、りi性支持部材としてのダンパー3
8が装着されている。各ダンパー38の中央部外周に溝
39が形成されており1、この溝39をL下より挟むよ
うにして二分割されたハウジング40.40が装着され
る。このハウジング40.40は、互いに組付けられた
装着状態では、全体としてCRTユニット22の画面部
を開放した有底筒状の形状をとり、両ハウジング40.
40は複数のボルト42およびナツト43によって互い
に固定される。
カラー36が外方に突出するように取付けられ、このカ
ラー36はそのフランジ部において第3ブラケツト30
の内面に溶接などによって固着されている。各カラー3
6の軸部外周には、りi性支持部材としてのダンパー3
8が装着されている。各ダンパー38の中央部外周に溝
39が形成されており1、この溝39をL下より挟むよ
うにして二分割されたハウジング40.40が装着され
る。このハウジング40.40は、互いに組付けられた
装着状態では、全体としてCRTユニット22の画面部
を開放した有底筒状の形状をとり、両ハウジング40.
40は複数のボルト42およびナツト43によって互い
に固定される。
このようにCRTユニットを収納するハウジング40は
、略U字状をなすとともに船体44の開口部に固定され
た第1船体ブラケット46に取付ボルト48等を介して
固定されている。さらにこのハウジング40は、特に第
3図に示すような略り字型をなす第2船体ブラケット5
0によりても船体44に固定される。
、略U字状をなすとともに船体44の開口部に固定され
た第1船体ブラケット46に取付ボルト48等を介して
固定されている。さらにこのハウジング40は、特に第
3図に示すような略り字型をなす第2船体ブラケット5
0によりても船体44に固定される。
なお52はCRTユニット22の画面部前方に配置され
る透明なアクリル板、54はこのアクリル板52とハウ
ジング40の開口前端部を覆う枠である。
る透明なアクリル板、54はこのアクリル板52とハウ
ジング40の開口前端部を覆う枠である。
以上のような構成の実施例によれば、CRTユニット2
2とこれに一体化された各ブラケットがハウジング40
に対してダンパー38を介して支持される構造となって
おり、CRTユニット22の振動あるいは衝撃力からの
保護が確実に行なわれる。特に、CRTユニット22お
よび各ブラケットの質量はハウジング40の分従来より
小さく、従ってハウジング40を第1船体ツラケット4
6や第2船体ブラケット50に対して弾性支持部材を介
して支持する場合に比較して振動、衝撃慣性力が小さく
なり、振動、衝撃力のダンパー38による吸収か容易と
なる。
2とこれに一体化された各ブラケットがハウジング40
に対してダンパー38を介して支持される構造となって
おり、CRTユニット22の振動あるいは衝撃力からの
保護が確実に行なわれる。特に、CRTユニット22お
よび各ブラケットの質量はハウジング40の分従来より
小さく、従ってハウジング40を第1船体ツラケット4
6や第2船体ブラケット50に対して弾性支持部材を介
して支持する場合に比較して振動、衝撃慣性力が小さく
なり、振動、衝撃力のダンパー38による吸収か容易と
なる。
またハウジング40内にすでにダンパー38を介してC
RTユニット22を支持した構造であるので、このよう
な取付構造は製造工場内で組付けることか可能であり、
市場において取付をする場合に比較して支持構造の信頼
性がさらに向上する。また、ハウジング40は船体44
に対して堅固に固定することもでき、全体としてその取
付構造が強固になる。
RTユニット22を支持した構造であるので、このよう
な取付構造は製造工場内で組付けることか可能であり、
市場において取付をする場合に比較して支持構造の信頼
性がさらに向上する。また、ハウジング40は船体44
に対して堅固に固定することもでき、全体としてその取
付構造が強固になる。
次に第4および第5図には本発明の他の実施例か示され
、この実施例が前述の実施例と異なる点は、各ブラケッ
ト26.28.30の一部を含むCRTユニット22の
画面部とハウジング40との間に、略全周に互って前方
側ダンパー60を介装し、かつその奥端寄りの位置にお
いても、第3ブラケツト30の外周とハウジング40の
内周との間に後方側ダンパー62を介装した点である。
、この実施例が前述の実施例と異なる点は、各ブラケッ
ト26.28.30の一部を含むCRTユニット22の
画面部とハウジング40との間に、略全周に互って前方
側ダンパー60を介装し、かつその奥端寄りの位置にお
いても、第3ブラケツト30の外周とハウジング40の
内周との間に後方側ダンパー62を介装した点である。
この実施例によりても前述と同様の作用効果を奏し得る
とともに、−CRTユニット22の画面部の外周と船体
44の開口との間の隙間を前方側ダンパー60によって
シールすることができ、よって船体44の開口部からの
水入りの防止効果かある。
とともに、−CRTユニット22の画面部の外周と船体
44の開口との間の隙間を前方側ダンパー60によって
シールすることができ、よって船体44の開口部からの
水入りの防止効果かある。
〔効果]
以上説明したように本発明によれば、CRTユニットに
固定したブラケットとこれらを収納するハウジングとの
間に弾性支持部材を介在させたので、CRTユニット自
体の振動や衝撃力からの保護がより確実となり、かつC
RTユニットに対する衝撃慣性力を減少させることがで
きるという効果がある。
固定したブラケットとこれらを収納するハウジングとの
間に弾性支持部材を介在させたので、CRTユニット自
体の振動や衝撃力からの保護がより確実となり、かつC
RTユニットに対する衝撃慣性力を減少させることがで
きるという効果がある。
第1図はCRTユニットを搭載した小型船舶の例を示す
斜視図、第2図は本発明に係るCRTユニット取付構造
の一実施例を示す断面図であり、第3図のll−H線に
沿う断面図、第3図はfjS2図の一部切欠き側面図、
第4図は本発明の他の実施例を示す第2図と同位置の断
面図、第5図は第4図の一部切欠き側面図である。 22・・・CRTユニット 26.28.30・・・ブラケット 38・・・ダンパー 40・・・ハウジング 60・・・前方側ダンパー 62・・・後方側ダンパー
斜視図、第2図は本発明に係るCRTユニット取付構造
の一実施例を示す断面図であり、第3図のll−H線に
沿う断面図、第3図はfjS2図の一部切欠き側面図、
第4図は本発明の他の実施例を示す第2図と同位置の断
面図、第5図は第4図の一部切欠き側面図である。 22・・・CRTユニット 26.28.30・・・ブラケット 38・・・ダンパー 40・・・ハウジング 60・・・前方側ダンパー 62・・・後方側ダンパー
Claims (1)
- (1)CRTユニットを該CRTユニットに固定したブ
ラケットを介してハウジングに収納し、ハウジングを基
本構造物に取付けるCRTユニット取付構造において、
前記ブラケットと前記ハウジングとの間に弾性支持部材
を介在させたCRTユニット取付構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14453789A JPH039595A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Crtユニット取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14453789A JPH039595A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Crtユニット取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039595A true JPH039595A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15364615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14453789A Pending JPH039595A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Crtユニット取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454084B2 (en) | 2010-10-28 | 2013-06-04 | Jeh-kun Lah | Portable chair |
| US8834155B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-09-16 | Institute of Microelectronics, Chinese Academy of Sciences | Wafer transfer apparatus and wafer transfer method |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14453789A patent/JPH039595A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454084B2 (en) | 2010-10-28 | 2013-06-04 | Jeh-kun Lah | Portable chair |
| US8834155B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-09-16 | Institute of Microelectronics, Chinese Academy of Sciences | Wafer transfer apparatus and wafer transfer method |
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