JPH0396009U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0396009U JPH0396009U JP382290U JP382290U JPH0396009U JP H0396009 U JPH0396009 U JP H0396009U JP 382290 U JP382290 U JP 382290U JP 382290 U JP382290 U JP 382290U JP H0396009 U JPH0396009 U JP H0396009U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- intermediate tap
- tap
- inductor
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
第1図a,bはドラム型コアに中間タツプ固定
部材を取り付けた一実施例としてのインダクタを
示す正面図、側面図、第2図a,bは、第1図a
,bに示すドラム型コアの正面図、側面図、第3
図は第1図に示す中間タツプ固定部材の正面図、
第4図は第1図a,bに示すインダクタを用いた
コイル装置の外観斜視図、第5図a,bはドラム
型コアの他の一実施例を示す正面図、側面図、第
6図a,bは、前記第5図a,bに示すドラム型
コアに、他の一実施例としての中間タツプ固定部
材を取り付けたインダクタを示す正面図、側面図
、第7図は第6図a,bに示す中間タツプ固定部
材の側面図、第8図a,bは従来のインダクタの
断面図、側面図、第9図は従来のコイル装置の外
観斜視図である。 3……コイル、3b……中間タツプ、10……
ドラム型コア、10b……中間鍔部、15……中
間タツプ固定部材、16……導電材。
部材を取り付けた一実施例としてのインダクタを
示す正面図、側面図、第2図a,bは、第1図a
,bに示すドラム型コアの正面図、側面図、第3
図は第1図に示す中間タツプ固定部材の正面図、
第4図は第1図a,bに示すインダクタを用いた
コイル装置の外観斜視図、第5図a,bはドラム
型コアの他の一実施例を示す正面図、側面図、第
6図a,bは、前記第5図a,bに示すドラム型
コアに、他の一実施例としての中間タツプ固定部
材を取り付けたインダクタを示す正面図、側面図
、第7図は第6図a,bに示す中間タツプ固定部
材の側面図、第8図a,bは従来のインダクタの
断面図、側面図、第9図は従来のコイル装置の外
観斜視図である。 3……コイル、3b……中間タツプ、10……
ドラム型コア、10b……中間鍔部、15……中
間タツプ固定部材、16……導電材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両端鍔部と中間鍔部とを備えたドラム型コ
アと、各鍔部間の巻回部に分割巻きされ、中間鍔
部部分で中間タツプが形成されてなるコイルとを
有するインダクタにおいて、前記中間鍔部近傍に
中間タツプを固定する中間タツプ固定部材を設け
たことを特徴とするインダクタ。 (2) 前記中間タツプ固定部材は、前記中間鍔部
の近傍にそれと同軸的に取り付けられた取付部と
、この取付部に連結されて先端が前記中間鍔部の
軸と交差する方向に突出し、この突出部に前記中
間タツプを巻回してなるものである請求項1記載
のインダクタ。 (3) 前記中間タツプ固定部材の突出部には、中
間タツプ巻回領域から先端にかけて導電材が形成
されている請求項2記載のインダクタ。 (4) 少なくとも一対のインダクタ接続用電極が
所定間隔を保つて形成され、この一対の電極間を
結ぶ線上に交差しない位置に中間タツプ接続用電
極が形成された基板と、前記各電極間に渡るよう
に載置されたインダクタとからなるコイル装置に
おいて、前記インダクタは、両端鍔部と中間鍔部
とを備えたドラム型コアと、両端鍔部と中間鍔部
との間の巻回部に分割巻きされ、中間鍔部部分で
中間タツプが形成されてなるコイル及び前記中間
鍔部近傍に中間タツプを固定する中間タツプ固定
部材を具備してなり、両端のコイル端末が前記イ
ンダクタ接続用電極に、また中間タツプ固定部材
が前記中間タツプ用電極にそれぞれ電気的に接続
されてなることを特徴とするコイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP382290U JPH0396009U (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP382290U JPH0396009U (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396009U true JPH0396009U (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=31507620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP382290U Pending JPH0396009U (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396009U (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP382290U patent/JPH0396009U/ja active Pending