JPH0396068A - 画像通信方式 - Google Patents

画像通信方式

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JPH0396068A
JPH0396068A JP23143789A JP23143789A JPH0396068A JP H0396068 A JPH0396068 A JP H0396068A JP 23143789 A JP23143789 A JP 23143789A JP 23143789 A JP23143789 A JP 23143789A JP H0396068 A JPH0396068 A JP H0396068A
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JP
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image
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Pending
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JP23143789A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Shinada
康之 品田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は画像通信方式,特に受15画像データのライン
情報を補間することにより出力画像の綿密度を変更する
補間機能を有する画像受信機との間で画像伝送を行なう
画像通信方式に関するものである。
[従来の技術1 従来より、ファクシミリ装置において粗い綿密度で送信
された画像データから送信に使用された線密度よりも細
かい線密度の画像データを生成する、いわゆる補間処理
が知られている。第5図〜第7図に,補間処理の概要を
示す。
現仔のところ,ファクシミリ通信では、標準(3.85
ライン/mm).ファイン(7.7ライン/mm).ス
ーパーファイン(15.4ライン/ m m )の3つ
の線密度が使用されている。いずれの線密度を用いて画
像伝送を行なうかは、受{3磯が受信(すなわち記H)
できる最密のモードと、送信側がユーザの入力によって
設定したm密度モードによって決定される。
ここで第5図に示すような画像を標準モードで送信した
場合、記録画像は第6図のようになる。
また、スーパーファインモードで画像を伝送した場合に
は第7図のように記録される。当然、スーパーファイン
の場合にはlベージを構成するライン数が増大するので
,伝送時間は数倍かかることになる. 補間処理は標準モードで伝送された画像のラインとライ
ンの間に2つのラインデータから決定した補間ラインを
加え、スーパーファインと同等の画像密度で記録を行な
うようにしたちのである。
このような補間機能を有する受信装置に対しては、第6
図の標準モードで形成されたラインデータを送信するだ
けで第7図のスーパーファインと同等の画像を記録させ
ることができる.つまり、標準モードと同じ通信時間お
よびコストで、受信側においてスーパーファインモード
の画質を得ることができる. [発明が解決しようとする課題] ところが、上記のような利点を有する補間処理は従来で
は受信側の装置の設定のみによって制御できるもので,
送イ5側ではあらかじめ受信側が袖間機能を有している
かどうかを確かめておかなければならない.この確認は
常に行なえるとは限らないため、最密な画像を伝送する
必要がある時万全を!明すためには常にスーパーファイ
ンまたはファインモードで送信を行なわなければならな
い。
ところが、受信側が袖間機能を有し、その機能が能動化
されていた場合にはスーパーファインモードで送信しよ
うと標準モードで送信しようとほぼ同じ画像が得られる
はずであるから、通信時間および通信コストが結果的に
無駄になってしまうという問題があった. 本発明の課題は以上の問題を解決することにある。
[課題を解決するための千段1 以上の課題を解決するために,本発明においては、受信
画像データのライン情報を補間することにより出力画像
の綿密度を変史する補間機能を右する画像受信機に対し
て画像伝送を行なう画像通信方式において,画像受信時
に前記補間処理を行なうかどうかを示す制御情報を画像
送信機に伝達するt段を画像受信機に設けるとともに、
前記制御情報に応じて送信画像の線密度を決定する制御
手段を画像送信機に設けた構成を拝用した。
[作 用1 以上の構成によれば,画像受信機からその補間磯能に関
する制御情報を送信できるため、送信測でこの制御情報
に応じて適切な送信画像の線畜度を決定できる. [実施例J 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を詳細に説明
する。
第1図は本発明を採用したファクシミリ装置の構成を示
している.図において、符号11は装置全体の動作を制
御するCPUで,マイクロプロセッサ素子などから構成
される.cputtにはデータおよびアドレスバスBを
介して制御に必要な各記憶手段および後述の制御を受け
る各部が接続される. ROMl2は後述のプログラムおよび制御に必要な定数
を格納するためのもの、またRAMl3はCPUIIの
ワークエリア、送受信画像データの一時記憶などに用い
られる. 原稿画像データの読み取りは、CCDセンサなどを用い
て構成された読取部l5により行なわれる。また,受信
画像データ、あるいはコピー動作時において読取部l5
により読み取られた画像データは感熱プリンタ,インク
ジェットプリンタなどから構成された記録部l6により
記録される。
画像データの回,IIl9に対する送受信は通信制御部
l7を介して行なわれる。通信制御部l7は画像信号お
よび手順信号の変復調を行なうモデム、NCU (網制
御装置)などから構成される。
通信動作は換作部l4の操作人力に応じてCPUIIに
より制御される。操作部はテンキなどのキーボードおよ
び液晶表示器などからなる表示器により構成される。
上記の構成は、一般的なファクシミリ装置と同様である
が、本実施例では、送信側から受信機の袖間機能を有効
にfI1用するため、上記の装置間で通信を行なう場合
、受信側から補間機能の有無あるいはその能動/非能動
状態を通知し,送信側で適切な線密度モードを決定させ
る補間処理に関する情報はファクシミリ手順信号を用い
て受信側から送信側に送信する。
例えば、この手順信号としてはG3ファクシミリ装置に
おいて使用されているNSF (非標準装置)信号を使
用できる,NSF信号は受信装置の非標準的な機能を送
信するために用いられているもので、第2図に符号21
で示すように着呼側(通常画像受信装置)からCHD信
号(被呼局識別)に続き、CSI信号(被呼局識別)j
SよびDrS (デジタル識別)信号とともに送信され
る。
補間機能に関する情報は、NSF信号の情報フィールド
の所定位置にフラグ(以下スムージングフラグという)
を設定しておくことによって画像送信側に伝達する.こ
のフラグを利用した通信制御を第3図に示す.ここでは
、63手順を使用し、また上述の3つの線密度モードを
使用するものとする。また、各手順信号の解析および生
成は.cputtが公知のハードウエアおよびソフトウ
ェアを用いて行なうものとする。
このような通信制御は,画像送受信装置のCPUIIに
より行なわれる. 第3図では、発呼側(ここでは画像送信側)および着呼
側の処理を示している。図示の通信手順を行なうための
制御プログラムは第1図のROMl2に格納される. 着呼側の画像受信側装置は、着呼処理に入ると、CHD
信号に続いてNSF信号を送信する.NSF信号の送信
に際しては、まずステップS31において受信処理で補
間処理を実行するかどうかを判定する.ここでは着呼側
装置が補間処理を行なえる装置とし、袖間機能の能動化
/非能動化はユーザが操作パネルなどを介して設定でき
るものとする。この場合には、ステップs31は補間機
能をユーザが選択しているかどうかの判定になる6 補間機能を実行する場合には、ステップS32において
NSF信号の情報フィールドの所定位置にスムージング
フラグを立て、補間処理を行なわない場合にはステップ
S33でこのスムージングフラグをリセットし、NSF
信号を送信する。
続イテステップS 3 41’C S I j;J:ヒ
D I S{i号を送信し、これ以後従来と同様の受信
制御を行なう。この受信処理では,?I#間処理が選択
されていれば当然その処理を実行し、選択されていなけ
れば受信した画像データを補間せずそのまま記録する. 一方、送信側では上記のようにして送信されたNSF信
号の解析によってステップ541で受信したNSF信号
のスムージングフラグがオンかどうかを判定する. ここで,発呼側装置で送信線密度としてスーパーファイ
ンが選択されているとすると、スムージングフラグがオ
ンの場合にはスーパーファインによる送信を行なう必要
がないのでステップS42で送信モードを標準に設定し
,スムージングフラグがオフであればステップS43で
送信モードをスーパーファインに設定する。
このモード宣言は第2図において符号22で示される発
呼側装置の初期識別信号(NSS(非標準装置設定).
TSI(送信局識別)お−よびDCS信号から成る)の
DCS信号の情報フィールドを用いて送信される。なお
、第2図では着呼fJII+の初期識別信号の送信は符
号2l、21’で示されるように複数回送信されている
以上のような通信条件の調整を行なった後、従来と全く
同様の手順で画像送受信が行なわれる。
この処理は第2図に示されるように、符号23のトレー
ニングによる受信側モデムの調整および通信速度の決定
処理,符号24で示す実際の画像伝送および通信後手順
25から構成される。図中に示した各信号の機能は公知
であるので、ここでは詳細に説明しない。
以上の構成によれば、受信制から自磯の補間機能の設定
状態あるいはその有無(受信側が補間機能をもたない装
置であれば、常にスムージングフラグをリセットすれば
よい)を送信側に報知することができ,送信側ではこの
情報を用いて適切な線密度を決定することができる。
すなわち、スーパーファインによる伝送が必要な場合、
スムージングフラグを参照して実際に受信側が補間機能
を選択していない,あるいは有していない場合にのみス
ーパーファインモードによる伝送を行なうようにできる
ため、スーパーファインモードによる伝送によって通信
時間、通信コストを無用に増大させる問題がない。
以上の実施例では受信側のスムージングフラグがオフの
場合には送信側がスーパーファインモードを選択するこ
とになっているが、この場合ユーザのスイッチ設定など
に応じて標準/ファイン/スーパーファインのいずれか
のモードを選択させるようにしてもよい. また、以上では標準モードの画像からスーパーファイン
モードの画像を生成する補間機能についてのみ述べてい
るが,標準からファインモードヘ、あるいはファインか
らスーパーファインモドへの1段階のみの補間しか行な
えない装置がある。
この場合には、さらにNSF信号中にスムージングの能
力を表すフラグを設定し、この能力フラグを送信側で参
照することによって線密度モードを送信側で決定しても
よい。この場合の送信側の制御を第4図に示す。ここで
は、第3図のステップ541以降に相当する処理を示し
ている。
まずステップS41でスムージングフラグが参照され、
スムージングフラグがオフであればステップS52でス
イッチ選択に応じてユーザが選択した送信モードを選択
する。また、スムージングフラグがオンであればステッ
プS53において上記のスムージング能力に関するフラ
グを参照する。
2段階のスムージング( iIi’i連の実施例と同様
の、標準→スーパーファインの補間)が可龍であればス
テップS42において標準モードを選択し、1段階のみ
の補間が可能な場合にはステップS55でオペレータの
選択している線密度モードを判別する。
ユーザがスーパーファインモードを選択している場合に
は1段階の補間のみを利用するため、ステップ356で
ファインモードを設定し,スーパーファインが選択され
ていなければステップS42で標準モードを設定する。
ステップS42に移行した場合には従来の補間機能付の
受信機に送信を行なった場合と同様に、少なくともファ
インモードで画像が記録される。
このような制御により,上述の効果の他、受信側の複数
の補間モードに応じて適切な線密度を送信側で決定でき
る。
以上では.G3ファクシミリ手順を例示したを発呼側と
したが、ポーリング通信において発呼側が受信機となる
場合でも同等の構成が可能である。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば,受信画像デ
ータのライン情報を補間することにより出力画像の線密
度を変更する補間機能を有する画像受信機に対して画像
伝送を行なう画像通信方式において、画像受信時に前記
袖間処理を行なうかどうかを示す制御情報を画像送信機
に伝達する手段を画像受信機に設けるとともに,前記制
御情報に応じて送信画像の45i!密度を決定する制御
手段を画像送信機に設けた構成を株用しているので、画
像受信機からその補間機能に関する制御情報を送信でき
るため、送信側でこの制御情報に応じて適切な送信画像
の線密度を決定できる。したがって、従来と異なり,送
信側では、補間機能を受信に使用する受信装置に対して
は、必要な出力画像の線密度を受信側で得るためのより
右利な送信条件(たとえば高通信速度、あるいは低画像
密度による送信)を選択できるという優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を抹用したファクシミリ装置のブロック
図,第2図は第1図の装置の通信手順を示した説明図、
第3図は送受信期間における線密度決定のf一順を示し
たフローチャート図、第4図は第3図の手順の変形例を
示したフローチャート図、第5図〜第7図はファクシミ
リ装置における袖間処理を示した説明図である。 l1・・・C P U     l 2−R O Ml
3・・・RAM     l 4・・・操作部l5・・
・読取部    l6・・・記録部l7・・・通信制御
部 *a?+白の#IlrizJ 第2図 づヤグシミq暮置のブb7フあ 第1図 η0イ各市り竃自1つシ・l1自Vフ〔コーケ←−}−
L〔コ第3図 云白d5缶1}/KI牛Ill負のフ0−+=一ト良つ
第4図 第5図 襦聞がgn参〇〇図 第6図 神明郁理ハ縦明節 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)受信画像データのライン情報を補間することにより
    出力画像の線密度を変更する補間機能を有する画像受信
    機に対して画像伝送を行なう画像通信方式において、 画像受信時に前記補間処理を行なうかどうかを示す制御
    情報を画像送信機に伝達する手段を画像受信機に設ける
    とともに、 前記制御情報に応じて送信画像の線密度を決定する制御
    手段を画像送信機に設けたことを特徴とする画像通信方
    式。
JP23143789A 1989-09-08 1989-09-08 画像通信方式 Pending JPH0396068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23143789A JPH0396068A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 画像通信方式

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JP23143789A JPH0396068A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 画像通信方式

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JPH0396068A true JPH0396068A (ja) 1991-04-22

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ID=16923532

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JP23143789A Pending JPH0396068A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 画像通信方式

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