JPH0396103A - 伸縮自在アンテナ装置 - Google Patents

伸縮自在アンテナ装置

Info

Publication number
JPH0396103A
JPH0396103A JP2204037A JP20403790A JPH0396103A JP H0396103 A JPH0396103 A JP H0396103A JP 2204037 A JP2204037 A JP 2204037A JP 20403790 A JP20403790 A JP 20403790A JP H0396103 A JPH0396103 A JP H0396103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
retracted state
small diameter
telescoping
diameter part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2204037A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0812971B2 (ja
Inventor
Melissa C Chin
メリサ シー.チン
James G Evans
ジェームス ジー.エバンス
Denis P Orlando
デニス ピー.オーランド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Inc
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH0396103A publication Critical patent/JPH0396103A/ja
Publication of JPH0812971B2 publication Critical patent/JPH0812971B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
    • H01Q1/10—Telescopic elements
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q17/00—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/02—Transmitters
    • H04B1/03—Constructional details, e.g. casings, housings
    • H04B1/034—Portable transmitters
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06—Receivers
    • H04B1/16—Circuits
    • H04B1/18—Input circuits, e.g. for coupling to an antenna or a transmission line

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トランシーバーに関し、特に、移動電話に使
用されるアンテナ装置に関する。
(従来技術) 一般的な移動電話は、アンテナ、送信機、受信機を具備
し、これらにより、可聴信号により変調、された無線周
波数D−f)搬送波信号と切替え信号とを適当な関連ベ
ース基地と通信する。
多くの移動電話において、送信機と受信機の両方は、同
時に動作状態にあり、一本のアンテナが送信用と受信用
に共用される。一般的には、このアンテナは、使用時に
は伸長し、不使用時には格納される伸縮自在アンテナで
ある。この移動電話がベース基地から最大受信可能範囲
(またはその近傍)に位置するときは、移動電話の使用
者は、アンテナをは伸ばして、入力呼びを逃さないよう
にする。ある使用者は、このために、アンテナを延ばし
ておくことを不便と感じ、それ故、時にはアンテナを延
ばさない(格納状態にしておく)。
しかし、アンテナを格納状態にしておくと、その受信可
能範囲は、アンテナが伸長状態の場合のそれの約1/3
になってしまう。
移動電話の最大動作範囲が得られるのは、伸縮自在アン
テナが十分に伸び、この十分に伸びた状態のアンテナに
マッチ(整調)する共鳴通信回路を具備したときである
。しかし、アンテナが格納されているときは、十分伸び
た状態のアンテナにマッチする共鳴通信回路は、格納状
態のアンテナにはマッチしない。従って、移動電話の使
用者は、共鳴通信回路に適切にマッチした非伸縮性のア
ンテナを使用している者よりも、幾分動作範囲をか狭い
。
この非伸縮性のアンテナは、米国特許第4721962
号に開示されている。このアンテナ装置には、移動電話
のハウジング内に送信用アンテナと受信用アンテナの両
方を完全に収納し、これにより、このハウジングからア
ンテナの部品が突出するのを防止している。この種のア
ンテナ装置は、移動電話から突出した外部アンテナの必
要性を回避できるが、移動電話がベース基地と通信でき
る最大範囲は制限される。放射または受信r−fエネル
ギに有効なアンテナ領域が縮小されるからである。
(発明の概要) 本発明によれば、格納状態にある伸縮自在アンテナに、
受信または放射r−fエネルギレベルを増加させ、かつ
伸長状態のアンテナに、増加した感度と放射r−fエネ
ルギの最大許容レベルを達成させる伸縮自在アンテナを
提供する。格納状態にあるアンテナのr−fエネルギの
増加は、例えば、突出したスライド部材が、アンテナが
伸長状態から格納状態へ移動する際に、アンテナ回路と
接触し、電気的な変化を発生させることにより、得れる
。まず、伝送用と送信用の共鳴信号を伸長状態のアンテ
ナに整調させ、このアンテナ回路は、これらの信号をよ
り短いアンテナにより効率よく共鳴させるように、スラ
イド部材による切替え動作により、整調される。
また、本発明によれば、伸縮自在アンテナを格納状態に
するのに応じて、関連送信機と関連受信機の両方のゲイ
ンを増加させる装置を提供する。
アンテナが格納状態にあると、受信機のゲインは、アン
テナが伸長状態にある時よりも大きいレベルに増加され
、この増加したゲインは、より短いアンテナにより受信
されるより小さい信号レベルを補填する。同様に、アン
テナが格納状態にあるときは、送信機からの出力は、ア
ンテナが伸長状態にあるときよりも高いレベルに増加さ
れ、より短いアンテナからの放射効率の減少を補填する
。
(実施例の説明) 第1図は、アンテナ装置を組込んだ本発明の移動電話1
0を示すブロック図である。この移動電話10は、送信
機(TX)11と受信機(RX)12を有し、それぞれ
、ベース基地(図示せず)あるいは他の関連トランシー
バーから信号を送受信する。送信信号と受信信号は、デ
ュプレクサ13とアンテナ整調回路14を介してアンテ
ナ15に結合される。デュブレクサ13は、送信機11
と受信機12が同時にアンテナ15に信号を送信し、か
つアンテナ15から信号を受信するようにするが、送信
機11の出力が,受信機12の入力と直接結合しないよ
うにする。受信機12は、べ−ス基地から送信された音
声信号を復調し、これらの信号をスピーカ16に接続す
る。送信機11は、マイクロフォン17から入力スピー
チ信号を受信し、それをベース基地へ送信する。このア
ンテナ整調回路14は、アンテナ15を特定のr−f周
波数すなわち周波数バンドを共鳴させる選択反応素子を
具備し、この素子は、アンテナの位置すなわち伸長状態
か格納状態かにより、選択決定される。
次に、第2図において、デュプレクサ13とアンテナ1
5の詳細とアンテナ整調回路14の具体例が示されてい
る。第2.  3. 4図には、アンテナ整調回路14
が、格納状態にあるアンテナに共鳴する具体例が示され
る。伸縮自在のアンテナ15は、一般的に伸長状態では
、格納状態の3−5倍の長さを有する。この様なアンテ
ナは、多くの場合、伸長状態でも、その動作周波数にお
いて、1/4波長よりも一般的に短いので、その等価回
路は、放射抵抗に直列に小さなキャパシタンスを有して
いる。そして、このキャバシタンスは、アンテナが格納
状態にあると、減少する。電力を効率よくこれら2つの
異なる負荷インピーダンスに分配するために、アンテナ
キャバシタンスリアクタンスは、動作周波数でアンテナ
整調回路14により提供される補償型反応素子により共
鳴する。
第2図において、アンテナ15は、格納状態で図示され
、アンテナ整調回路14内のインダクタンス素子21は
、デュプレクサ13とアンテナ15との間でr−f信号
を接続する電気結合を提供する。アンテナが格納状態に
あると、突出した棒状導体部材22が、アンテナのベー
ス2つから外部に伸長し、内側に偏向し対向起立してい
る一対のスプリング部材23.24に接触し、これらの
スプリング部材23.24がアンテナ15と接触する。
キャパシタンス素子25は、アンテナ整調回路14内に
整調反応素子として挿入される。アンテナ15が伸長す
ると、棒状導体部材22は、スプリング部材23.24
との接触から解除され、アンテナ整調回路14からキャ
バシタンス素子25が除かれ、伸長したアンテナの増加
したキャパシタンスと相殺する。この構成(伸長状態)
では、アンテナ整調回路14の整調素子は、アンテナ1
5との共鳴用に、インダクタンス素子21のみを含む。
棒状導体部材22に加えて、このアンテナは、筒状連結
部材26.27.28を具備する。このアンテナ15を
固定するために、べ.−ス29は、外部の最外部の筒状
連結部材26に固定される。
ベース29には、アンテナ15をトランシーバのハウジ
ングに載置するために溝がある。伸長状態では、アンテ
ナの各小径部は、次の大径部から突出し、その中に、隣
接表面の連結により提供されるストップ表面に当たるま
で、収納される。
次に、第3図には、伸長状態と格納状態の両方の状態に
おいて、アンテナ15と効率よく共鳴する反応素子を提
供する別の構成が示されている。
棒状導体部材22とスプリング部材23.24との相互
動作は、第2図のそれと同一なのでここでは触れない。
この構戊に採用されている反応素子は、インダクタンス
素子21で、完全伸長状態のアンテナ15と接続され、
共振する。キャバシタンス素子31は、インダクタンス
素子21に並列で、格納状態のアンテナと共鳴する。こ
の構成に採用されているキャパシタンス素子31は、イ
ンダクタンス素子21と並列に接続され、デュブレクサ
13の出力に接続される。これにより、整調回路網で、
格納状態のアンテナのより小さいキャパシタンスと共鳴
させる。
第4図には、伸長状態と格納状態の両方の状態において
、アンテナ15と効率よく共鳴する反応素子を提供する
別の構或が示されている。この構成には、インダクタン
ス素子21、第2インダクタンス素子41、突出した棒
状非導体部材42、スプリング部材43、44が含まれ
る。これらのスプリング部材43、44は、通常は互い
に電気的に接触している。棒状非導体部材42は、アン
テナ15から外部に伸び、スプリング部材43、44接
触し、これらの部材間に通常存在する電気的接触を遮断
する。
その動作において、アンテナ15は、格納状態にある。
デュブレクサ13とアンテナ15の間の信号は、アンテ
ナ整調回路14の中のインダクタンス素子21、41を
介して、この格納状態にあるアンテナと共鳴するよう接
続されている。この信号パスは、棒状非導体部材42が
スプリング部材43と44の間に挿入された時(即ち、
棒状非導体部材42、スプリン.グ部材43.44の非
導通パス)により達成される。アンテナ15が伸長状態
にあり、棒状非導体部材42が格納されると、第2イン
ダクタンス素子41は、スプリング部材43.44を通
過する別の信号パスによる整調回路から除外される。
次に、第5図に、第1図の移動電話10のデ二ブレクサ
13として使用される回路図が示されている。このデュ
ブレクサ13は、送信機と受信機がそれぞれ共通のアン
テナに信号を送受信し、かつ送信機の出力は受信機の入
力に結合させないようにしている。
デュプレクサ13は、r−f信号を結合する3個のボー
トを有する。すなわち、アンテナボートと、アンテナに
より受信されたr−f信号を受信機に接続する受信機ボ
ート(RX) 、送信機からのr−f信号を送信用アン
テナに接続する送信機ポート(TX)である。
送信信号と受信信号の分離は、デュプレクサ13の送信
パスと受信バスに採用されている一連のフィルタ回路で
ある。受信回路において、第1フィルタ回路は、インダ
クタンス素子51とキャバシタンス素子゛52を含み、
受信機の動作周波数に整調した狭バスバンドフィルタと
して機能する。
第2フィルタ回路は、インダクタンス素子53とキャパ
シタンス素子54を含み、受信機の動作周波数に整調し
た狭ストップバンドフィルタとして機能する。
送信回路には、2個のフィルタ回路が採用される。送信
回路において、第1フィルタ回路は、インダクタンス素
子55とキャバシタンス素子56を含み、送信機の動作
周波数に整調した狭バスバンドフィルタとして機能する
。第2フィルタ回路は、インダクタンス素子57とキャ
バシタンス素子58を含み、受信機の動作周波数に整調
した狭ストップバンドフィルタとして機能する。この直
列フィルタ回路で、送信機と受信機は、同時に同一アン
テナで動作できる。このデュブレクサ13は、アンテナ
ボートにインダクタンス素子51.53.55.57を
介して直流電流(DC)の接地も提供する。
第6図において、本発明の送信機と受信機のゲインを変
化させる回路を有するアンテナ装置が図示されている。
特に、この回路は、能動スイッチとこの能動スイッチに
接続される受信機入力段と送信機出力段を有する。
一般的動作では、この回路の能動スイッチは、アンテナ
を格納状態に押込むことにより、入る。
次に、このスイッチは、受信機のr−f入力段のゲイン
をアンテナが伸長状態にある時のレベル以上に増加させ
る。これは、受信機の感度とダイナミック動作レンジと
の間のある種のバランスを提供する受信機の部品の設計
を単純化する。事実、この構或を用いることにより、受
信機のダイナミック動作レンジの条件は、かなり低減さ
れる。かくして、アンンテナが格納状態にあると、より
多くのゲインが自動的に受信機のr−f入力段により提
供され、より短いアンテナにより提供されるより少ない
信号レベルを補償する。
アンテナが格納状態に押込まれると、能動スイッチは、
送信機のr−f出力段のゲインを、アンテナが伸長状態
の時のパワーレベル以上に増加させる。このパワーレベ
ルの増加は、より短いアンテナからの効率的放射の減少
分を補償するために、なされる。
第6図において、能動スイッチは、トランジスタ61.
62とインダクタンス63とキャパシタ64と抵抗65
.66.67を有する=インダクタンス63は、棒状導
体部材22がスプリング部材23.24と接触したとき
に、アンテナ上のr−fエネルギがトランジスタ61ま
たは62のベースに到達するのを阻止するr−fチョー
クとして機能する。キャバシタンス64は、これらのト
ランジスタのベースに到達する好ましくない信号に対す
るガードとしてのバイパスキャパシタとして機能する。
アンテナが伸長状態にある時は、棒状導体部材22は、
スプリング部材23.34から隔離され,、プルアップ
抵抗65は、トランジスタ61と62の両方のベースに
V+電力源の電位にバイアスをかける。これにより、ア
ンテナがこの位置にあるとき、これらのトランジスタを
整調から外す。棒状導体部材22がスプリング部材23
と24に接触していると、トランジスタ61.62は、
この導電部材を介して提供される接地電位に整調される
。この接地電位は、棒状導体部材22に,デュプレクサ
13,アンテナ整調回路14を介して提供される。
受信機の入力段は、受信機12の増幅を提供し、トラン
ジスタ増幅機71と抵抗72.73.74とキャパシタ
75,76,77.78とインダクタンス7つを有する
関連素子を存する。動作において、デュプレクサ13の
受信機ボート(RX)からの信号は、結合キャパシタ7
6を介してトランジスタ増幅機71に接続される。キャ
パシタ75とインダクタンス79を含む整調回路は、デ
ュプレクサ13からの入力信号と共鳴する。キャパシタ
78は、電力供給バイパスとして機能し、整調回路の供
給側が、r−f接地になるようにする。
トランジスタ増幅機71の動作電力は、トランジスタ増
幅機72を介する共鳴回路を介して供給される。トラン
ジスタ増幅機71の電流を制限するエミッタ抵抗は、抵
抗73.74により提供される。
ゲインを増加させるために、能動スイッチは、トランジ
スタ増幅機71のエミッタ電流バスから抵抗74により
提供されるエミッタ抵抗をバイパスする。トランジスタ
71のゲインはコレクタ電流に比例するので、コレクタ
電流は、エミツタ電流にほぼ等しく、スイッチを入れ、
すなわち、トランジスタ61を整調し、それにより、抵
抗74を短絡し、コレクタ電流を増加させる。これによ
り、アンテナが格納状態の時、必要なゲインを増加させ
る。■曽幅機からの出力電流は、キャパシタ77を介し
て受信機12の次の段(混合段)に接続される。
同様な構成がアンテナが格納状態の時に、送信機11か
らの出力を増加させるのに使用される。
連邦通信委員会(FCC)の規則15は、移動電話の最
大放射電場を出力源から3mの距離で、10000mV
/mと規定している。アンテナが格納状態にあるとき、
アンテナに加えられる送信信号の増加は、短いアンテナ
の放射効率の減少に起因する信号強度の減少分を補填す
る。短いアンテナを駆動する大きな信号は、放射電場強
度をFCCで許可されたレベルに戻す。
送信機出力段は、送信機11からの信号に電力増幅を提
供し、トランジスタ電力増幅機81と、抵抗82.83
とキャパシタ84,85.86とインダクタンス87と
を有する関連素子を有する。
動作において、変調器(図示せず)からの信号は、結合
キャパシタ85を介して、パワーアンプに結合される。
キャパシタ84とインダクタンス87は、トランジスタ
増幅機のコレクタ電流通路に整調回路を含む。キャパシ
タ86は、電力源バイパスとして機能し、整調回路の供
給側がr−f接地にあるようにする。抵抗82.83は
、コレクタ電流通路の電流を制限する。
ゲインを増加させるために、能動スイッチトランジスタ
62は、抵抗82により提供されるコレクタ抵抗をバイ
パスする。トランジスタ電力増幅機81のゲインはコレ
クタ電流に比例するので、スイッチを入れ、抵抗82を
短絡し、コレクタ電流を増加させる。これにより、アン
テナが格納状態時、必要なゲインを増加させる。この送
信機出力段からの出力電流は、キャパシタ88を介して
デュプレクサ13の送信ボー} (TX)に接続される
。
上記の説明は、本発明の一実施例に関するもので、この
技術分野の当業者であれば、本発明の種々の変形例が考
え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範囲に包含
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のアンテナ装置を組み込んだ移動電話
のブロック図、 第2、3、4図は、第1図のアンテナ整調回路に使用さ
れる反応素子のアンテナ装置を示す図、第5図は、本発
明に使用されるデュプレクサカイロを示す図、 第6図は、本発明の出力信号レベルを変化できる送信機
と受信機に使用される回路図である。 FIG.1 15 出 願 人ニアメリカン テレフォン アンド−1一 FIG.5

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときは放射エ
    ネルギレベルを増加させ、このアンテナが伸長状態にあ
    るときは放射エネルギの最大許容レベルに維持する伸縮
    自在アンテナ装置において、 このアンテナが伸長状態にあるか格納状態にあるかを指
    示する切換え手段と、 前記切換え手段に応答して、格納状態のアンテナと伸長
    状態のアンテナに共鳴させるアンテナ整調手段と、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置。
  2. (2)アンテナに電力を供給する送信機を有し、この送
    信機は、切換え手段に応答して、アンテナが格納状態に
    あるときは放射エネルギレベルを増加させるパワーブー
    スト手段を具備することを特徴とする請求項1記載の装
    置。
  3. (3)少なくとも第1の小径部と第2の大径部とを具備
    する複数の円筒状連結部を有する伸縮自在アンテナと、 ここで、この小径部は、アンテナが格納状態にある時は
    大径部内に配置され、アンテナが伸長状態にあるときは
    大径部から第1方向に突出し、アンテナが格納状態にあ
    る時は、小径部を大径部から第1方向と反対方向の第2
    方向に突出させる伸長手段と、 アンテナが格納状態にある時は、小径部を第2方向に伸
    長し、小径部の伸長部が隣接導電部材に接触して、電気
    能動信号を提供することにより、スイッチを能動化する
    スイッチ能動化手段と、を有することを特徴とする伸縮
    自在アンテナ装置。
  4. (4)アンテナを選択された周波数信号と電気的に共鳴
    させる回路マッチング手段をさらに有し、 この回路マッチング手段は、アンテナが伸長状態にある
    時はアンテナをマッチングさせる少なくとも1つの反応
    要素の第1装置と、アンテナが格納状態にある時はアン
    テナをマッチングさせる少なくとも1つの反応要素の第
    2装置とを有し、スイッチ能動化手段に応答して、アン
    テナが伸長状態にある時はアンテナに第1装置を提供し
    、アンテナが格納状態にある時はアンテナに第2装置を
    提供することを特徴とする請求項3記載の装置。
  5. (5)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときに、送信
    機から伸縮自在アンテナへの放射エネルギレベルを増加
    させる伸縮自在アンテナ装置において、 少なくとも第1の小径部と第2の大径部とを具備する複
    数の円筒状連結部を有する伸縮自在アンテナと、 ここで、この小径部は、アンテナが格納状態にある時は
    大径部内に配置され、アンテナが伸長状態にあるときは
    大径部から第1方向に突出し、アンテナが格納状態にあ
    る時は、小径部を大径部から第1方向と反対方向の第2
    方向に突出させる伸長手段と、 アンテナが格納状態にある時小径部を第2方向に伸長し
    、小径部の伸長部が隣接導電部材に接触して、電気能動
    信号を提供することにより、スイッチを能動化するスイ
    ッチ能動化手段と、 送信機に接続され、スイッチ能動化手段により、提供さ
    れる電気能動化信号に応答して、送信機からアンテナへ
    提供される電力を増加させる電力ブースト手段と、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置。
  6. (6)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときは受信エ
    ネルギレベルを増加させ、このアンテナが伸長状態にあ
    るときは受信エネルギの最大レベルを達成する伸縮自在
    アンテナ装置において、このアンテナが伸長状態にある
    か、格納状態にあるかを指示する切換え手段と、 前記切換え手段に応答して、格納状態のアンテナと伸長
    状態のアンテナに共鳴させるアンテナ整調手段と、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置。
  7. (7)アンテナにより受信されるエネルギ 表す信号を増幅する受信機をさらに含み、 この受信機は、切換え手段応答して、アンテナが格納状
    態にあるとき、受信機のゲインを増加させるゲイン制御
    手段を有する ことを特徴とする請求項6記載の装置。
  8. (8)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときに、伸縮
    自在アンテナに接続される受信機の信号レベルを増加さ
    せる伸縮自在アンテナ装置において、 少なくとも第1の小径部と第2の大径部とを具備する複
    数の円筒状連結部を有する伸縮自在アンテナと、 ここで、この小径部は、アンテナが格納状態にある時は
    大径部内に配置され、アンテナが伸長状態にあるときは
    大径部から第1方向に突出し、アンテナが格納状態にあ
    る時は、小径部を大径部から第1方向と反対方向の第2
    方向に突出させる伸長手段と、 アンテナが格納状態にある時小径部を第2方向に伸長し
    、小径部の伸長部が隣接導電部材に接触して、電気能動
    信号を提供することにより、スイッチを能動化するスイ
    ッチ能動化手段と、 送信機に接続され、スイッチ能動化手段により、ていき
    ょうされる電気能動化信号に応答して、送信機からアン
    テナへ提供される電力を増加させる電力ブースト手段と
    、 受信機に接続され、スイッチ能動化手段からの電気能動
    化信号に応答して、受信機のゲインを増加させるゲイン
    制御手段と、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置。
  9. (9)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときは放射エ
    ネルギレベルを増加させ、このアンテナが伸長状態にあ
    るときは放射エネルギの最大許容レベルに維持する伸縮
    自在アンテナ装置の共鳴方法において、 このアンテナが伸長状態にあるか格納状態にあるかを指
    示するステップと、 アンテナが格納状態の時は、アンテナと共鳴させる第1
    アンテナ整調回路を、アンテナが伸長状態の時は、アン
    テナと共鳴させる第2アンテナ整調回路を、選択するス
    テップと、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置の共鳴
    方法。
  10. (10)伸縮自在アンテナは、少なくとも第1の小径部
    と第2の大径部とを具備する複数の円筒状連結部を有し
    、この小径部は、アンテナが格納状態にある時は大径部
    内に配置され、アンテナが伸長状態にあるときは大径部
    から第1方向に突出し、 アンテナが格納状態にある時は、小径部を大径部から第
    1方向と反対方向の第2方向に突出させる伸長ステップ
    と、 アンテナが格納状態にある指示を提供するために、小径
    部を隣接導電部材に接触させるステップ、からなること
    を特徴とする請求項9記載の方法。
  11. (11)伸縮自在アンテナが格納状態にあるときは受信
    エネルギレベルを増加させ、このアンテナが伸長状態に
    あるときは受信エネルギの最大レベルを達成する伸縮自
    在アンテナ装置において、このアンテナが伸長状態にあ
    るか格納状態にあるかの指示を提供するステップと、 アンテナが格納状態の時は、アンテナと共鳴させる第1
    アンテナ整調回路を、アンテナが伸長状態の時は、アン
    テナと共鳴させる第2アンテナ整調回路を、選択するス
    テップと、 を有することを特徴とする伸縮自在アンテナ装置の共鳴
    方法。
  12. (12)伸縮自在アンテナは、少なくとも第1の小径部
    と第2の大径部とを具備する複数の円筒状連結部を有し
    、この小径部は、アンテナが格納状態にある時は大径部
    内に配置され、アンテナが伸長状態にあるときは大径部
    から第1方向に突出し、 アンテナが格納状態にある時は、小径部を大径部から第
    1方向と反対方向の第2方向に突出させる伸長ステップ
    と、 アンテナが格納状態にある指示を提供するために、小径
    部を隣接導電部材に接触させるステップ、からなること
    を特徴とする請求項9記載の方法。
JP2204037A 1989-08-02 1990-08-02 伸縮自在アンテナ装置 Expired - Fee Related JPH0812971B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US388454 1989-08-02
US07/388,454 US5144324A (en) 1989-08-02 1989-08-02 Antenna arrangement for a portable transceiver

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0396103A true JPH0396103A (ja) 1991-04-22
JPH0812971B2 JPH0812971B2 (ja) 1996-02-07

Family

ID=23534182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2204037A Expired - Fee Related JPH0812971B2 (ja) 1989-08-02 1990-08-02 伸縮自在アンテナ装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5144324A (ja)
JP (1) JPH0812971B2 (ja)
KR (1) KR0158684B1 (ja)
AU (2) AU6008990A (ja)
GB (1) GB2235588B (ja)
HK (2) HK187295A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002346818A (ja) * 2001-05-22 2002-12-04 Toshiba Tungaloy Co Ltd 回転切削工具

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT393054B (de) * 1989-07-27 1991-08-12 Siemens Ag Oesterreich Sende- und/oder empfangsanordnung fuer tragbare geraete
DE69215283T2 (de) * 1991-07-08 1997-03-20 Nippon Telegraph & Telephone Ausfahrbares Antennensystem
US5898933A (en) * 1991-07-12 1999-04-27 Motorola, Inc. Apparatus and method for generating a control signal responsive to a movable antenna
US5815820A (en) * 1991-07-12 1998-09-29 Motorola, Inc. Transmitter having adjustable power levels responsive to the position of a movable antenna
ES2097881T3 (es) * 1991-09-04 1997-04-16 Nec Corp Transceptor de radio.
JP2570087B2 (ja) * 1993-03-24 1997-01-08 日本電気株式会社 携帯型無線機
JP2974895B2 (ja) * 1993-09-16 1999-11-10 富士通株式会社 携帯用無線装置
CN1055794C (zh) * 1993-09-20 2000-08-23 摩托罗拉公司 无线通信设备的天线装置
GB9405157D0 (en) * 1994-03-16 1994-04-27 Multitone Electronics Plc Telescopic aerials
JP2944444B2 (ja) * 1995-01-12 1999-09-06 日本電気株式会社 携帯無線機
US5541609A (en) * 1995-03-08 1996-07-30 Virginia Polytechnic Institute And State University Reduced operator emission exposure antennas for safer hand-held radios and cellular telephones
US5644319A (en) * 1995-05-31 1997-07-01 Industrial Technology Research Institute Multi-resonance horizontal-U shaped antenna
US5635943A (en) * 1995-10-16 1997-06-03 Matsushita Communication Industrial Corp. Of America Transceiver having retractable antenna assembly
TW353833B (en) * 1995-12-22 1999-03-01 Motorola Inc Wireless communication device having a reconfigurable matching circuit
US5739792A (en) * 1995-12-22 1998-04-14 Motorola, Inc. Wireless communication device with electrical contacts
GB9604951D0 (en) * 1996-03-08 1996-05-08 Glass Antennas Tech Ltd Antenna arrangement
AU714193B2 (en) * 1996-03-13 1999-12-23 Wi-Lan, Inc. Wireless communication device with antenna-activated switch
TW320813B (ja) * 1996-04-05 1997-11-21 Omron Tateisi Electronics Co
US6611691B1 (en) * 1998-12-24 2003-08-26 Motorola, Inc. Antenna adapted to operate in a plurality of frequency bands
KR100326224B1 (ko) * 1998-02-27 2002-02-27 비센트 비.인그라시아, 알크 엠 아헨 다수의 주파수 대역에서 동작되도록 적용되는 안테나
US6132194A (en) * 1999-06-03 2000-10-17 Eaton Corporation Low cost compact design integral brake
EP1298807A1 (de) * 2001-09-28 2003-04-02 Siemens Aktiengesellschaft Modul zum Senden oder/und Empfangen von Funkdaten
US7688273B2 (en) * 2007-04-20 2010-03-30 Skycross, Inc. Multimode antenna structure
US8099062B1 (en) * 2008-04-24 2012-01-17 Qualcomm Atheros, Inc. CMOS transceiver analog front end having a combined power amplifier and low noise amplifier

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5683117U (ja) * 1979-11-28 1981-07-04
JPS62143307U (ja) * 1986-03-01 1987-09-10
JPH01101702A (ja) * 1987-10-14 1989-04-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線通信機

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2719920A (en) * 1951-03-20 1955-10-04 Glenn R Ellis Multi-band mobile antenna loading coil
GB1382065A (en) * 1971-08-31 1975-01-29 Lrw Elecgronics Ltd Telescopic aerials
US4642650A (en) * 1984-12-07 1987-02-10 Morton Thomas M Portable HF antenna
US4721965A (en) * 1986-01-22 1988-01-26 General Motors Corporation AM-FM-cellular telephone multiband antenna for motor vehicle
US4725845A (en) * 1986-03-03 1988-02-16 Motorola, Inc. Retractable helical antenna
GB2213998B (en) * 1987-12-23 1991-06-12 Technophone Ltd Antenna, connector and impedance matching network assembly
JPH01317001A (ja) * 1988-06-17 1989-12-21 Mitsubishi Electric Corp アンテナ切替装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5683117U (ja) * 1979-11-28 1981-07-04
JPS62143307U (ja) * 1986-03-01 1987-09-10
JPH01101702A (ja) * 1987-10-14 1989-04-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線通信機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002346818A (ja) * 2001-05-22 2002-12-04 Toshiba Tungaloy Co Ltd 回転切削工具

Also Published As

Publication number Publication date
GB9016786D0 (en) 1990-09-12
GB2235588A (en) 1991-03-06
JPH0812971B2 (ja) 1996-02-07
AU6008990A (en) 1991-02-07
KR910005517A (ko) 1991-03-30
US5144324A (en) 1992-09-01
AU651772B2 (en) 1994-07-28
GB2235588B (en) 1994-06-29
HK187195A (en) 1995-12-22
HK187295A (en) 1995-12-22
AU5308594A (en) 1994-03-31
KR0158684B1 (ko) 1998-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0812971B2 (ja) 伸縮自在アンテナ装置
EP1146656B1 (en) Antenna switching device
US6400336B1 (en) Tunable dual band antenna system
JP3902234B2 (ja) 2重帯域アンテナ
US6154177A (en) Antenna device and radio receiver using the same
RU2208298C2 (ru) Устройство связи с двухдиапазонной антенной для портативного радиотелефона
JP3447330B2 (ja) 無線装置
US6072993A (en) Portable radio transceiver with diplexer-switch circuit for dual frequency band operation
EP0741463A2 (en) Half duplex RF transceiver having low transmit path signal loss
JP4531399B2 (ja) 送信及び/又は受信モジュール
US5212491A (en) Antenna arrangement for a portable transceiver
JP4134282B2 (ja) アンテナ装置
KR100514568B1 (ko) 무선 통신을 위한 신호 결합 장치 및 방법
US4361905A (en) Arrangement for connecting selected antennas to a radio for transmitting and receiving
US5739790A (en) RF docking adapter for portable transceivers, communication system and method for use with the same
JP2570087B2 (ja) 携帯型無線機
US7796955B2 (en) Expandable wireless transceiver
US6104920A (en) Radio communication device antenna arrangements
JP4249367B2 (ja) アンテナ装置
EP1087538B1 (en) Transmitting-receiving switch
JPH06112850A (ja) 静電保護回路
JP3125973B2 (ja) 携帯無線機
WO1995013668A1 (en) Electronic antenna switching system
CA1326290C (en) Cordless telephone antenna arrangement
JP3288227B2 (ja) アンテナ共用回路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080207

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090207

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees