JPH0396111A - クロック抽出用前処理回路 - Google Patents
クロック抽出用前処理回路Info
- Publication number
- JPH0396111A JPH0396111A JP1233220A JP23322089A JPH0396111A JP H0396111 A JPH0396111 A JP H0396111A JP 1233220 A JP1233220 A JP 1233220A JP 23322089 A JP23322089 A JP 23322089A JP H0396111 A JPH0396111 A JP H0396111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- ecl
- input
- data signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明{よ ディジタル伝送における受信側でのクロッ
ク再生のためのクロック抽出用前処理回路に関するもの
である。
ク再生のためのクロック抽出用前処理回路に関するもの
である。
従来の技術
従来のクロック抽出用前処理回路として(上 例えば″
アディジタルアブローチッーシンボルタイミングリカバ
リー システムズティエッチオーエルイーエヌジオシー
エトオール,アイイーイーイー トランス,コムユ(A
Digital Approach toSymbo
l Timing Recovery Systems
’,THO LE−NGOCet al., IEEE
Trans.Commun.,)Vol.COM−2
8,No,12, ppl993−1999. Dec
. , 1980に示されていも 第5図はこの従来の
クロック抽出用前処理回路のブロック図であり、 1は
入力データ信号 9は分岐部であり、入力データ信号l
を分岐部出力10および11の2つに分岐する。12は
遅延部玄 分岐部出力11を入力データ信号lのデータ
周期の1/2だけ遅延させ4 13は排他的論理和ゲ
ートで、分岐部出力10と遅延された分岐部出力l1の
排他的論理和をとり、出力信号20とすも 以上のよう
に構或された従来のクロツク抽出用前処理回路において
{よ 入力データ信号1に等しい2つの分岐部出・力1
0,11の排他的論理和がとられ しかも分岐部出力1
1には遅延が与えられているので、出力信号20は入力
データ信号lの立上りおよび立下りに対応して発生する
遅延時間に等しいパルス幅のパルス列となる。
アディジタルアブローチッーシンボルタイミングリカバ
リー システムズティエッチオーエルイーエヌジオシー
エトオール,アイイーイーイー トランス,コムユ(A
Digital Approach toSymbo
l Timing Recovery Systems
’,THO LE−NGOCet al., IEEE
Trans.Commun.,)Vol.COM−2
8,No,12, ppl993−1999. Dec
. , 1980に示されていも 第5図はこの従来の
クロック抽出用前処理回路のブロック図であり、 1は
入力データ信号 9は分岐部であり、入力データ信号l
を分岐部出力10および11の2つに分岐する。12は
遅延部玄 分岐部出力11を入力データ信号lのデータ
周期の1/2だけ遅延させ4 13は排他的論理和ゲ
ートで、分岐部出力10と遅延された分岐部出力l1の
排他的論理和をとり、出力信号20とすも 以上のよう
に構或された従来のクロツク抽出用前処理回路において
{よ 入力データ信号1に等しい2つの分岐部出・力1
0,11の排他的論理和がとられ しかも分岐部出力1
1には遅延が与えられているので、出力信号20は入力
データ信号lの立上りおよび立下りに対応して発生する
遅延時間に等しいパルス幅のパルス列となる。
つまり従来例の回路は入力データ信号1の微分および全
波整流を行っている。以上の動作により、クロック成分
を作り出し 後に接続すべきSAWフィルタ等のクロッ
ク抽出回路によるクロック再生を容易にしている。クロ
ック戒分は遅延時間がデータ周期の1/2の時、最大と
なん 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或で↓上 分岐部9や遅延
部12を必要とし 高い周波数ではインピーダンスマッ
チングの点で分岐も容易ではなく、低い周波数では遅延
部の規模が大きくなるという課題を有してい九 本発明
はかかる点に鑑みなされたもので、ECLもしくはSC
FLゲートlっで、入力データ信号をオフセットさせて
スイッチングすることにより、クロック成分を増加させ
るクロック抽出用前処理回路を提供することを目的とす
る。
波整流を行っている。以上の動作により、クロック成分
を作り出し 後に接続すべきSAWフィルタ等のクロッ
ク抽出回路によるクロック再生を容易にしている。クロ
ック戒分は遅延時間がデータ周期の1/2の時、最大と
なん 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或で↓上 分岐部9や遅延
部12を必要とし 高い周波数ではインピーダンスマッ
チングの点で分岐も容易ではなく、低い周波数では遅延
部の規模が大きくなるという課題を有してい九 本発明
はかかる点に鑑みなされたもので、ECLもしくはSC
FLゲートlっで、入力データ信号をオフセットさせて
スイッチングすることにより、クロック成分を増加させ
るクロック抽出用前処理回路を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は 入力データ信号にバイアス電圧を与える入力
バイアス部とその入力データ信号を入力するECLもし
くはSCFLゲートからなるクロック抽出用前処理回路
と、差動入力ECLもしくはSCFLゲートにおいて、
一方の入力に入力データ信号を、他方の入力にオフセッ
トしたバイアス電圧を加えるクロック抽出用前処理回路
である。
バイアス部とその入力データ信号を入力するECLもし
くはSCFLゲートからなるクロック抽出用前処理回路
と、差動入力ECLもしくはSCFLゲートにおいて、
一方の入力に入力データ信号を、他方の入力にオフセッ
トしたバイアス電圧を加えるクロック抽出用前処理回路
である。
作用
本発明は前記した構成により、ECLもしくはSCFL
ゲートを用いて、入力データ信号を本来のスイッチング
しきい値からオフセットしてスイッチングすることによ
り、クロック成分の増加が達戒できも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるクロック抽出用
前処理回路のブロック図を示すものである。 1は入力
データ信殊 4は入力バイアス部で入力データ信号lに
バイアス電圧を与えも 3は入力バイアス部4の制御入
力であり、前記バイアス電圧を決めも 5はゲート入力
信号であり、入力信号1にバイアス電圧を与えたもので
あも 6はECLもしくはSCFLゲートであり、本実
施例ではORゲートである。 2は出力信号で、ORゲ
ート6の出力である。本実施例の測定結果を第2図に示
す。この隊 入力データ信号1(よ パターン発生器の
出力で(2”−1)ビット長の疑似ランダムパターンで
振幅は約t Vp!)であも 伝送速度は2, 5Gb
/亀 ECLゲートはソニー(株)製ECL−I C
(Cx BIIOOQ:ORゲート)であも 他のIC
(CxB1102Q)の場合においても以下と同等の結
果が得られている。横軸は入力バイアス部4により与え
られたバイアス電圧玄 本来のスイッチングのしきい値
(標準的には−1.3V)からのオフセット電圧で示し
てあム 左の縦軸は第3図に示すように 出力信号2の
周波数スペクトラムにおけるクロツク戊分のピーク値(
右の縦軸)とその両側.のフロアレベルとの差(C N
R: Clock signal to Nois
e f1oor Ratio)であり、バンド幅100
kHzのスペクトラムアナライザの表示値で示してあも
第2図からわかるように本来のスイッチングのしきい
俵 つまりオフセット電圧OvにおいてCNR、ピーク
出力共に極小値を示しており、オフセット電圧が約±0
.35Vの時極大値を示していも したがって、この2
つの極大のいずれかになるようにオフセット電圧を設定
して入力データ信号1をバイアスすれば クロック抽出
に適した出力信号2が得られもCNRが45dB程度あ
れば Qが1000程度のSAWフィルタを通すことに
より良好なクロックが得られも 光伝送のような一般に
直流成分を伝送しない伝送系においてCヨ 受信側で
データ信号のクランプにより直流成分を再生する力t
そのクランプ回路で本実施例における入力バイアス部4
を兼用することもできる。第4図は本発明の第2の実施
例におけるクロック抽出用前処理回路のブロック図を示
すものであも 1は入力データ信号 8は差動入力EC
LもしくはSCFLゲート、 7は反転入九 2は出力
信号であム 第1の実施例からわかるように 入力デー
タ信号1を本来のスイッ、チングのしきい値からオフセ
ットした値でスイッチングすればクロック成分の増加が
得られるので、差勤入力の場合、入力データ信号1には
バイアス電圧を与えず(ECLレベルもしくはSCFL
レベルのまま)、もう一方の入力である反転入力7にオ
フセットさせたバイアス電圧を与えれば 第1の実施例
と等価の効果が得られも 発明の効果 以上説明したように 本発明によれ(ヱ 入カデータ信
号をオフセットさせたしきい値でスイッチングすること
によりクロック成分を増加させることができ、その実用
的効果は太きb〜
ゲートを用いて、入力データ信号を本来のスイッチング
しきい値からオフセットしてスイッチングすることによ
り、クロック成分の増加が達戒できも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるクロック抽出用
前処理回路のブロック図を示すものである。 1は入力
データ信殊 4は入力バイアス部で入力データ信号lに
バイアス電圧を与えも 3は入力バイアス部4の制御入
力であり、前記バイアス電圧を決めも 5はゲート入力
信号であり、入力信号1にバイアス電圧を与えたもので
あも 6はECLもしくはSCFLゲートであり、本実
施例ではORゲートである。 2は出力信号で、ORゲ
ート6の出力である。本実施例の測定結果を第2図に示
す。この隊 入力データ信号1(よ パターン発生器の
出力で(2”−1)ビット長の疑似ランダムパターンで
振幅は約t Vp!)であも 伝送速度は2, 5Gb
/亀 ECLゲートはソニー(株)製ECL−I C
(Cx BIIOOQ:ORゲート)であも 他のIC
(CxB1102Q)の場合においても以下と同等の結
果が得られている。横軸は入力バイアス部4により与え
られたバイアス電圧玄 本来のスイッチングのしきい値
(標準的には−1.3V)からのオフセット電圧で示し
てあム 左の縦軸は第3図に示すように 出力信号2の
周波数スペクトラムにおけるクロツク戊分のピーク値(
右の縦軸)とその両側.のフロアレベルとの差(C N
R: Clock signal to Nois
e f1oor Ratio)であり、バンド幅100
kHzのスペクトラムアナライザの表示値で示してあも
第2図からわかるように本来のスイッチングのしきい
俵 つまりオフセット電圧OvにおいてCNR、ピーク
出力共に極小値を示しており、オフセット電圧が約±0
.35Vの時極大値を示していも したがって、この2
つの極大のいずれかになるようにオフセット電圧を設定
して入力データ信号1をバイアスすれば クロック抽出
に適した出力信号2が得られもCNRが45dB程度あ
れば Qが1000程度のSAWフィルタを通すことに
より良好なクロックが得られも 光伝送のような一般に
直流成分を伝送しない伝送系においてCヨ 受信側で
データ信号のクランプにより直流成分を再生する力t
そのクランプ回路で本実施例における入力バイアス部4
を兼用することもできる。第4図は本発明の第2の実施
例におけるクロック抽出用前処理回路のブロック図を示
すものであも 1は入力データ信号 8は差動入力EC
LもしくはSCFLゲート、 7は反転入九 2は出力
信号であム 第1の実施例からわかるように 入力デー
タ信号1を本来のスイッ、チングのしきい値からオフセ
ットした値でスイッチングすればクロック成分の増加が
得られるので、差勤入力の場合、入力データ信号1には
バイアス電圧を与えず(ECLレベルもしくはSCFL
レベルのまま)、もう一方の入力である反転入力7にオ
フセットさせたバイアス電圧を与えれば 第1の実施例
と等価の効果が得られも 発明の効果 以上説明したように 本発明によれ(ヱ 入カデータ信
号をオフセットさせたしきい値でスイッチングすること
によりクロック成分を増加させることができ、その実用
的効果は太きb〜
第1図は本発明における第1の実施例を示すプロックは
第2図は同実施例における測定結果を示す特性は 第
3図は同実施例におけるCNRとピーク出力の定義を示
すは 第4図は第2の実施例を示すブロックは 第5図
は従来例を示すブロック図である。 l・・・・入力データ信! 2.20・・・・出力信
号 4・・・・入力バイアス敵 6・・・・ECLゲー
ト、 7・・・・反転入九 8・・・・差動入力ECL
ゲート、 9・・・・分岐鳳l2・・・・遅延敵13・
・・・排他的論理和ゲー ト。
第2図は同実施例における測定結果を示す特性は 第
3図は同実施例におけるCNRとピーク出力の定義を示
すは 第4図は第2の実施例を示すブロックは 第5図
は従来例を示すブロック図である。 l・・・・入力データ信! 2.20・・・・出力信
号 4・・・・入力バイアス敵 6・・・・ECLゲー
ト、 7・・・・反転入九 8・・・・差動入力ECL
ゲート、 9・・・・分岐鳳l2・・・・遅延敵13・
・・・排他的論理和ゲー ト。
Claims (2)
- (1)ECL(EmitterCoupledLogi
c)ゲート(FETの場合はSCFL:SourceC
oupledFETLogicゲート)と入力バイアス
部とからなり、入力データ信号に前記入力バイアス部に
よって本来のECLレベル(もしくはSCFLレベル)
からオフセットさせたバイアス電圧を与え、前記ECL
ゲート(もしくはSCFLゲート)に入力することによ
り、出力信号のクロック成分を増加させることを特徴と
するクロック抽出用前処理回路。 - (2)差動入力を有するECLゲート(もしくはSCF
Lゲート)において、前記ECLゲート(もしくはSC
FLゲート)の一方の入力にECLレベル(もしくはS
CFLレベル)のデータ信号を入力し、他方の入力に本
来のECL(もしくはSCFL)のしきい値レベルから
オフセットさせたバイアス電圧を与えることにより、出
力信号のクロック成分を増加させることを特徴とするク
ロック抽出用前処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233220A JPH0396111A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | クロック抽出用前処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233220A JPH0396111A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | クロック抽出用前処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396111A true JPH0396111A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16951641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233220A Pending JPH0396111A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | クロック抽出用前処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184438A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック抽出用前処理回路 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233220A patent/JPH0396111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184438A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック抽出用前処理回路 |
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