JPH039612A - 比較回路 - Google Patents
比較回路Info
- Publication number
- JPH039612A JPH039612A JP14293089A JP14293089A JPH039612A JP H039612 A JPH039612 A JP H039612A JP 14293089 A JP14293089 A JP 14293089A JP 14293089 A JP14293089 A JP 14293089A JP H039612 A JPH039612 A JP H039612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- circuit
- signal
- vcc
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内燃機関点火装置等の波形整形回路に使用
する比較回路の誤動作防止に関するものである。
する比較回路の誤動作防止に関するものである。
[従来の技術〕
第2図は、従来の比較回路の構成回路を示す図である1
図において、(1)は機rml示せず)に同期して点火
信号を発生する点火信号発生器、(2)は点火信号発生
器(1)に直列に接続される抵抗。
図において、(1)は機rml示せず)に同期して点火
信号を発生する点火信号発生器、(2)は点火信号発生
器(1)に直列に接続される抵抗。
(3)はトランジスタで、そのベース側が抵抗(2)を
介して点火信号発生器(1)と、そのコレクタ側が後述
の第1のカレントミラー回路(5)のトランジスタ(5
a)のコレクタと、そのエミッタ側が第2のカレントミ
ラー回路(8)のトランジスタ(8a)のコレクタ側と
それぞれ接続されている。(4)はトランジスタで、そ
のベース側が抵抗(7)を介して基準電圧(V、、、)
と、そのコレクタ側が第1のカレントミラー回路(5)
のトランジスタ(5b)のコレクタ側と、そのエミッタ
側がトランジスタ(3)のエミッタ側とそれぞれ接続さ
れている。第1のカレントミラー回路(5)のトランジ
スタ(5a)、(5b)のそれぞれのエミッタ側は共通
に電源電圧(Vcc)に接続されている。(6)は抵抗
で、その一端が電源電圧(Vcc)と、その他端が第2
のカレントミラー回路(8)のトランジスタ(8b)の
コレクタ側とそれぞれ接続されている。(9)はトラン
ジスタで、そのベース側がトランジスタ(3)のコレク
タ側と、そのエミッタ側が電源電圧(Vcc)と。
介して点火信号発生器(1)と、そのコレクタ側が後述
の第1のカレントミラー回路(5)のトランジスタ(5
a)のコレクタと、そのエミッタ側が第2のカレントミ
ラー回路(8)のトランジスタ(8a)のコレクタ側と
それぞれ接続されている。(4)はトランジスタで、そ
のベース側が抵抗(7)を介して基準電圧(V、、、)
と、そのコレクタ側が第1のカレントミラー回路(5)
のトランジスタ(5b)のコレクタ側と、そのエミッタ
側がトランジスタ(3)のエミッタ側とそれぞれ接続さ
れている。第1のカレントミラー回路(5)のトランジ
スタ(5a)、(5b)のそれぞれのエミッタ側は共通
に電源電圧(Vcc)に接続されている。(6)は抵抗
で、その一端が電源電圧(Vcc)と、その他端が第2
のカレントミラー回路(8)のトランジスタ(8b)の
コレクタ側とそれぞれ接続されている。(9)はトラン
ジスタで、そのベース側がトランジスタ(3)のコレク
タ側と、そのエミッタ側が電源電圧(Vcc)と。
それぞれ接続されると共に抵抗(10)、 (11)を
介して接地されている。(12>はエミッタ側が接地さ
れているトランジスタで、そのベース側が抵抗(10)
および(11)の直列接続体と接続され。
介して接地されている。(12>はエミッタ側が接地さ
れているトランジスタで、そのベース側が抵抗(10)
および(11)の直列接続体と接続され。
そのコレクタ側が抵抗(13)を介して電源電圧(VC
C)と接続されている。(14)はトランジスタ(12
)のコレクタ側から取り出される出力端子である。
C)と接続されている。(14)はトランジスタ(12
)のコレクタ側から取り出される出力端子である。
従来の比較回路は上記のように構成され1機関が回転す
ると点火信号発生器(1)から機関の回転と同期して交
流信号が発生され、抵抗(2)を介してトランジスタ(
3)のベース側に入力される。
ると点火信号発生器(1)から機関の回転と同期して交
流信号が発生され、抵抗(2)を介してトランジスタ(
3)のベース側に入力される。
一方、トランジスタ(4)のベース側には基準電圧(V
、、t>が抵抗(7)を介して入力されている6通常
時1点火信号発生器(1)からの点火信号が基準電圧(
V、、、)より小さい場合、トランジスタ(3)はオフ
、トランジスタ(4)はオンするので、トランジスタ(
9)、 トランジスタ(12)はオフし、出力端子(1
4)はオン状態となる。また1機関回転数が上昇し点火
信号発生器(1)からの点火信号が基準電圧(V、、、
)を越えると、トランジスタ(3)はオン。
、、t>が抵抗(7)を介して入力されている6通常
時1点火信号発生器(1)からの点火信号が基準電圧(
V、、、)より小さい場合、トランジスタ(3)はオフ
、トランジスタ(4)はオンするので、トランジスタ(
9)、 トランジスタ(12)はオフし、出力端子(1
4)はオン状態となる。また1機関回転数が上昇し点火
信号発生器(1)からの点火信号が基準電圧(V、、、
)を越えると、トランジスタ(3)はオン。
トランジスタ(4)はオフするので、トランジスタ(9
)、)−ランジスタ(12)はオンし、出力端子(14
)はオフ状態となる。
)、)−ランジスタ(12)はオンし、出力端子(14
)はオフ状態となる。
いま、異常時に電源電圧以上のサージ等の高電圧の信号
がトランジスタ(3)のベース側に印加されると、トラ
ンジスタ(3)はオン、トランジスタ(4)はオフし、
トランジスタ(9>、)ランジスタ(12)はオフとな
り、出力端子(14)はオン状態となり、出力が反転し
て誤動作を起こしてしまう。
がトランジスタ(3)のベース側に印加されると、トラ
ンジスタ(3)はオン、トランジスタ(4)はオフし、
トランジスタ(9>、)ランジスタ(12)はオフとな
り、出力端子(14)はオン状態となり、出力が反転し
て誤動作を起こしてしまう。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の比較回路では、サージ等の電源電圧
以上の大振幅信号が入力側に印加された場合、出力の反
転を生じるという問題点があった。
以上の大振幅信号が入力側に印加された場合、出力の反
転を生じるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、電源電圧以上の大振幅信号が入力側に印加された
場合でも出力の反転を防止する比較回路を得ることを目
的とする。
ので、電源電圧以上の大振幅信号が入力側に印加された
場合でも出力の反転を防止する比較回路を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る比較回路は、一方の入力端子に交流信号
、他方の入力端子に基準電圧をそれぞれ印加される差動
増幅器と、この一方の入力端子の直前に配置され、前記
交流信号を所定の電圧にクランプするクランプ回路とを
備えたものである。
、他方の入力端子に基準電圧をそれぞれ印加される差動
増幅器と、この一方の入力端子の直前に配置され、前記
交流信号を所定の電圧にクランプするクランプ回路とを
備えたものである。
[作用]
この発明においては、交流信号が所定電圧を越えた場合
、クランプ回路により誤動作を防止する。
、クランプ回路により誤動作を防止する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例による比較回路の構成回路
を示す図である0図において、(1)〜(14)は従来
のものと同様である。(15)はクランプ回路で、比較
回路の入力側に印加される信号が電源電圧(V c c
)以上にならないようにクランプし、下記の素子によ
り構成されている。
を示す図である0図において、(1)〜(14)は従来
のものと同様である。(15)はクランプ回路で、比較
回路の入力側に印加される信号が電源電圧(V c c
)以上にならないようにクランプし、下記の素子によ
り構成されている。
(15a)はダイオードで、そのアノード側が電源電圧
(Vcc)と接続されると共にそのカソード側が抵抗(
15c)を介して接地されている。(15b)はトラン
ジスタで、そのベース側がダイオド(15a>と抵抗(
15c)の直列接続体と、トランジスタ〈3)のベース
側とそれぞれ接続されている。
(Vcc)と接続されると共にそのカソード側が抵抗(
15c)を介して接地されている。(15b)はトラン
ジスタで、そのベース側がダイオド(15a>と抵抗(
15c)の直列接続体と、トランジスタ〈3)のベース
側とそれぞれ接続されている。
上記のように構成された比較回路において。
通常時の場合は、クランプ回路(15)が作動しないの
で、従来の動作と同様である。
で、従来の動作と同様である。
異常時の場合、トランジスタ(3)のベース側に電源電
圧以上の高電圧が印加されるとクランプ回路(15)の
トランジスタ(15b)がオンして。
圧以上の高電圧が印加されるとクランプ回路(15)の
トランジスタ(15b)がオンして。
異常な高電圧を電源電圧にクランプするので従来の通常
時の同様な動作を行い出力の反転を防止し誤動作を生じ
ない。
時の同様な動作を行い出力の反転を防止し誤動作を生じ
ない。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、一方の入力端子に交流
信号、他方の入力端子に基準電圧をそれぞれ印加される
差動増幅器と、この一方の入力端子の直前に配置され、
前記交流信号を所定の電圧にクランプするクランプ回路
とを備え、前記交流信号が所定電圧を越えた場合、前記
クランプ回路により誤動作を防止するようにしたので、
高確度な比較回路を得る効果がある。
信号、他方の入力端子に基準電圧をそれぞれ印加される
差動増幅器と、この一方の入力端子の直前に配置され、
前記交流信号を所定の電圧にクランプするクランプ回路
とを備え、前記交流信号が所定電圧を越えた場合、前記
クランプ回路により誤動作を防止するようにしたので、
高確度な比較回路を得る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による比較回路の構成回路
図、第2図は従来の比較回路の構成回路図である。 図において、(1)・・・点火信号発生器、(2)。 (6)、(7)、(10)、(11)、(14)・・・
抵抗。 <3>、(4)、(9)、(12)・・・トランジスタ
。 (5)i8)・・・カレントミラー回路、(14)・・
・出力端子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示事件の表
示 特願平1−142930号 発明の名称 比較回路 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
図、第2図は従来の比較回路の構成回路図である。 図において、(1)・・・点火信号発生器、(2)。 (6)、(7)、(10)、(11)、(14)・・・
抵抗。 <3>、(4)、(9)、(12)・・・トランジスタ
。 (5)i8)・・・カレントミラー回路、(14)・・
・出力端子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示事件の表
示 特願平1−142930号 発明の名称 比較回路 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
Claims (1)
- 一方の入力端子に交流信号、他方の入力端子に基準電圧
をそれぞれ印加される差動増幅器と、この一方の入力端
子の直前に配置され、前記交流信号を所定の電圧にクラ
ンプするクランプ回路とを備え、前記交流信号が所定電
圧を越えた場合、前記クランプ回路により誤動作を防止
するようにしたことを特徴とする比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293089A JPH039612A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293089A JPH039612A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039612A true JPH039612A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15326949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14293089A Pending JPH039612A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039612A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14293089A patent/JPH039612A/ja active Pending
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