JPH0396486A - フォークリフトにおける雨水防止装置 - Google Patents

フォークリフトにおける雨水防止装置

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JPH0396486A
JPH0396486A JP23517689A JP23517689A JPH0396486A JP H0396486 A JPH0396486 A JP H0396486A JP 23517689 A JP23517689 A JP 23517689A JP 23517689 A JP23517689 A JP 23517689A JP H0396486 A JPH0396486 A JP H0396486A
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JP
Japan
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rainwater
rain
pillar
drop prevention
rainwater prevention
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JP23517689A
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Toshikazu Kamiya
神谷 利和
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明は,フォークリフトにおけるウェイトの近傍に配
設された電装品に,雨水が飛散することを防止するため
の雨水防止装置に関する.〔従来技術〕 フォークリフトは.第6図及び第7図に示すごとく,後
方にウェイト5を配設し,該ウェイト5に囲まれた空間
部には.リャルーム50が形威されている。そして.該
リャルーム50には.走行用コントローラー等の電装品
9が配設されている。
また,上記ウェイト5の両サイドには.車体フレームに
ビラ−8が配設されている。
ところで,上記リャルーム50には.本来雨水,塵埃等
が侵入しないよう,カバー6が開閉可能に被冠されてい
る.即ち,該カバー6は,第5図に示すごとく.フレー
ム7にヒンジ62を介して開閉可能に取り付けられてい
る。そして,該カバー6の裏面には,シール材61が支
持具63を介して周縁に設けられている. しかして.該カバー6は.閉止時において,第7図に示
すごとく.上記シール材61がウェイト5の段部51と
当接して,上記リ+ルーム50内に雨水等が侵入しない
よう密閉している。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら.上記従来技術には.次の問題点がある. 即ち,上記カバー6の閉止時においては2第6図及び第
7図に示すごとく,雨水4は上記ビラ−8を伝わってF
方向より飛散する.そして.リャルーム50内に雨水4
が侵入する。また,ウェイト5とカバー6との間より侵
入した雨水4は,旦上記段部5lに溜まった後,G方向
よりリャルーム50下方に落下する.そのため,リャル
ーム50内に配設された電装品9には,ビラ−8を垂下
した雨水4が直接飛散し.電装品9の故障等の原因とな
ることがある. 本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
.雨水が電装品に飛散することがない.雨水防止装置を
提供しようとするものである。
〔課題の解決手段〕
本発明は,ウェイトに囲まれた空間部に電装品を配設す
ると共に,上記ウェイトに隣設したピラーを設けたフォ
ークリフトにおいて,上記ピラーの下方には該ピラーを
伝わって垂下してくる雨水の飛散を防止する雨水防止板
を配設したことを特徴とするフォークリフトにおける雨
水防止装置にある。
本発明において.最も注目すべきことは,ピラーの下方
には,該ピラーを伝わって垂下してくる雨水の飛散を防
止する雨水防止板を配設したことにある。
上記雨水防止板は.ピラーの下方であって,電装品の側
方において,例えばピラー,フレーム2カバーの裏面に
取り付ける. また.該雨水防止板は,雨水が電装品に飛散しないよう
,板状の堰を有する. 即ち,該雨水防止板は,例えば第1のB様として,ビラ
一下方に受皿状に設けたものがある。また.第2の態様
として,板状の雨水防止板をカバーの裏面に取り付ける
。更に,第3の態様として,雨水防止板は,ピラーの側
面に設けると共に.該雨水防止板に面してピラー側面に
排水穴を設けたものがある。
また,上記雨水防止板近傍のピラーに雨水を排出するた
めの排水穴を設けた場合においては.雨水をピラー内を
通して車体下方に,直接排水することができる。
〔作用及び効果] 本発明にかかる雨水防止装置においては,前記雨水防止
板がピラーの下方に配設されているため,ピラーを伝わ
って垂下してくる雨水は雨水防止板により遮断され,電
装品に飛散することがない。
しかして,雨水は雨水防止仮を経て落下し.下方へIJ
F出される。
したがって.本発明によれば.雨水が電装品に飛敗する
ことがない,雨水防止装置を提供することができる。
〔実施例〕
第1実施例 本例にかかる雨水防止装置につき.第1図を用いて説明
する. 即ち.本例の雨水防止装置は,ビラ−8の下方に該ビラ
−8を伝わって垂下してくる雨水4の飛散を防止するた
めの雨水防止板Iを配設してなる。
上記雨水防止板1は,略L字形を呈し,板状の側堰11
と,底部l2とを有すると共に,開口部121を有する
また.上記雨水防止板1は.係止具10によりフレーム
7に設けた長大(図示略)に上下動可能に固定する。ま
た,該フレーム7には.カバー6をヒンジ62により開
閉可能に取り付ける。また,該カバー6の裏面には弾性
ゴム中空体からなるシール材61を取り付ける。
その他は,前記従来技術(第6図,第7図)と同様であ
る。
次に.作用効果につき説明する。
即ち,上記カバー6の閉止時においては,上記シール材
61は,上記雨水防止板lの底部12及びウェイト5の
段部5lに当接する.そのため,ビラ−8を伝わって垂
下してくる雨水4は.雨水防止板lの底部12に入り,
次いで開口部121より下方へ落下する.そのため,上
記雨水がリャルーム50内に飛散することがない。また
.上記雨水防止板1は.フレーム7に設けた長大に上下
動可能に固定されているため,該雨水防止板1の位置を
適宜変更することができる。
また5上記ウェイト5の段部51とシール材6Iとの間
に溜まった雨水も上記開口部120に対面する部分より
下方へ落下するため.上記リャルーム50内に飛散する
ことがない. したがって,本例によれば5 リャルーム50内に配設
した電装品9に,雨水4が飛散することがない,雨水防
止装置を提供することができる。
第2実施例 本例にかかる雨水防止装置につき.第2図を用いて説明
する。
即ち,本例の雨水防止装置は,上記第l実施例における
雨水防止板1に代えて,カバー6の裏面に設けた板状の
雨水防止仮2を用いたものである.その他の構或は,上
記第1実施例と同様とした.上記板状の雨水防止板2は
,ゴム弾性体よりなり,ビラ−8と電装品9との間に位
置させる板堰21と,該板堰21をカバー6の裏面に支
持固定する脚部22とよりなる.上記板堰21は.カバ
ー6の裏面に設けたシール材6lの端部内側近傍におい
て,上記脚部22をビス23で固定することにより取り
付ける. それ故,上記板堰21は,カバー6を閉止した状態にお
いて.ビラ−8の内部壁82の近傍に位置する。
次に.作用効果につき説明する。
本例の雨水防止装置においては,雨水防止板2はカバー
6の裏面に設けられているため,ビラ−8を伝わって垂
下してくる雨水4は上記板堰21の内側210に当たっ
た後,下方へ落下する。そのため,雨水4は,電装品9
に飛散することがない。
また,本例においては.第1実施例のごとく,リャルー
ム50内のビラ−8の下方に雨水防止板を設けていない
。それ故,電装品9等の修理保管作業時に雨水防止板が
邪魔になることがない.また.雨水防止板2は,弾性体
により構成されているため,カバー6の開閉時において
他の物が該雨水防止板2に当接しても,自由な形に変形
する。そのため,該雨水防止板2が他の装置等の障害に
なることがない。
また.本例によれば,上記第1実施例と同様の効果を得
ることができる。
第3実施例 本例にかかる雨水防止装置につき,第3図〜第5図を用
いて説明する。
即ち.本例の雨水防止装置は.上記第1実施例の雨水防
止板lに代えて,雨水防止板3をピラー8の側面に取り
付けると共に,該雨水防止仮3に面してビラ−8に排水
穴80を設けたものである。
また,上記雨水防止板3は.略L字形を呈し,板状の側
堰31と底部32とを有すると共に,開口部321を有
する。そして,該底部32の開口部321と段部51と
の間にはシール33を装着する. その他の構戒は,上記第1実施例と同様とした.つまり
,上記雨水防止仮3は,第4図に示すごとく.ビラ−8
に係止具30を用いてその側堰31の下端部を取り付け
る.また,該雨水防止Fi3の近傍には段部51と略同
一水面位置において略長方形の排水穴80を設ける. また,上記ビラ−8は.第5図に示すごとく,後輪(図
示略)近傍のフレーム7に立設され5その下方には排水
孔81を有する。
次に2作用効果につき説明する。
ビラ−8を伝わって垂下した雨水4は.まず上記底部3
2上に溜まる。次いで.かかる雨水は上記排水六80よ
りビラ−8内,更に排水穴8lを経て路上に流れ落ちる
一方,段部51上に溜まった雨水4は,第3図,第4図
に示すごとく,シール33上を経て排水穴80内へ流れ
落ちる。
したがって.本例によれば,−ヒ記第1実施例の効果の
ほかに.ウェイト5の段部51とシール材61との間の
雨水も共に,ビラ−8を通じて排水することができる。
【図面の簡単な説明】
第l図は第l実施例にかかる雨水防止装置の斜視図,第
2図は第2実施例にかかる雨水防止装置の斜視図.第3
図〜第5図は第3実施例にかかる雨水防止装置を示し,
第3図はその斜視図,第4図はその正面図,第5図はピ
ラーの下方の取付け状態の説明図,第6図及び第7図は
従来例を示し第6図はフォークリフトにおけるウェイト
近傍の斜視図,第7図はウェイトにカバーが閉止された
状態を示す断面図である. 3...雨水防止板 雨水, ウェイト.   51.. カバー,    61、. フレーム, ビラ−   80・ ・ 電装品. 段部, シール材 ・徘水穴.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ウェイトに囲まれた空間部に電装品を配設すると共に、
    上記ウェイトに隣設したピラーを設けたフォークリフト
    において、 上記ピラーの下方には該ピラーを伝わって垂下してくる
    雨水の飛散を防止する雨水防止板を配設したことを特徴
    とするフォークリフトにおける雨水防止装置。
JP1235176A 1989-09-11 1989-09-11 フォークリフトにおける雨水防止装置 Expired - Fee Related JP2773291B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007247388A (ja) * 2006-02-15 2007-09-27 Ooike Co Ltd コンクリート製品およびその製造方法
JP2012017151A (ja) * 2010-07-06 2012-01-26 Nippon Yusoki Co Ltd フォークリフト

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5792062U (ja) * 1980-11-25 1982-06-07

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