JPH0396536A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH0396536A JPH0396536A JP23386889A JP23386889A JPH0396536A JP H0396536 A JPH0396536 A JP H0396536A JP 23386889 A JP23386889 A JP 23386889A JP 23386889 A JP23386889 A JP 23386889A JP H0396536 A JPH0396536 A JP H0396536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hose
- shower
- cabinet
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 97
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 108010004350 tyrosine-rich amelogenin polypeptide Proteins 0.000 abstract description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明はカウンター上で上下動自在なシャワーヘッドを
有する洗面化粧台の構造に関するものである. [従米の技術] 近年、洗面化粧台において、カウンター上でシャワーヘ
ッドを上下動自在に設けて洗面以外に洗髪もできるよう
にしたものが提供されている。かかるものはカウンター
上で上下動自在なシャワーヘッドとカウンター下の洗面
キャビネット内の温水器とを可視性のシャワーホースに
て連結し、シャワーヘッドの下方で洗面キャビネット内
に配置した水受けタンクにシャワーホースを略U字状の
弛ませて納めてある.そしてシャワーホースの弛みにて
シャワーホースを上に引き出したり下に降ろしたりでき
るようになっており、またシャワーヘッドからシャワー
ホースを伝って流れ落ちる水は水受けタンクにて受けら
れるようになっている.
有する洗面化粧台の構造に関するものである. [従米の技術] 近年、洗面化粧台において、カウンター上でシャワーヘ
ッドを上下動自在に設けて洗面以外に洗髪もできるよう
にしたものが提供されている。かかるものはカウンター
上で上下動自在なシャワーヘッドとカウンター下の洗面
キャビネット内の温水器とを可視性のシャワーホースに
て連結し、シャワーヘッドの下方で洗面キャビネット内
に配置した水受けタンクにシャワーホースを略U字状の
弛ませて納めてある.そしてシャワーホースの弛みにて
シャワーホースを上に引き出したり下に降ろしたりでき
るようになっており、またシャワーヘッドからシャワー
ホースを伝って流れ落ちる水は水受けタンクにて受けら
れるようになっている.
【発明が解決しようとする課題
] ところで洗面キャビネットに配置した温水器から膨張水
(蒸Aも含む)を排出しなければならなく、この膨張水
を排出するのに特別に排水管路を設けて排水しなければ
ならないという問題がある。 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはシャワーホースを伝う水を受け
る水受け夕冫クに膨張水を簡単に排水できて膨張水の排
水が容易になる洗面化粧台を提供するにある。 [ys題を解決するための手段1 上記目的を達或するため本発明洗面化粧台は、カウンタ
ー8の上に上下動自在に設けたシャワーへッド30とカ
ウンター8下の洗面キャビネット10内の温水器41と
を可撓性のシャワーホース42にて連結し、シャワーへ
ッド30の下方で洗面キャビネット10内に配置した水
受けタンク43内にシャワーホース42を弛ませて内装
し、温水器42の膨張水を排出する膨張水排出管44を
水受けタンク43に連通させて或ることを特徴とする. また水受けタンク43の下部に水受け用トラップ45を
介して排水ホース46の一端を連結すると共に洗面ボウ
ル1の徘水管47に排水管47の排水トラップ48より
下方で排水ホース46の他端を連結することも好ましい
. [作用】 シャワーへッド30をカウンター8上で上下させて洗面
や洗髪ができる.このときシャワーヘッド30からシャ
ワーホース42を伝って落ちる水が水受けタンク43に
て受けられ、洗面キャビネット10内にこぼれることが
ない.温水器41から出る膨張水は膨張水排水管44を
介して水受けタンク43に受けられる.また水受けタン
ク43の水は排水ホ一ス46を介して洗面ポウル1の排
水管47に排水される.排水ホース46が排水トラップ
48よりも下方に連結してあっても水受け用トラップ4
5にで臭気が流入することがない,[実施例] 第1図、第2図は洗面化粧台全体を示すものであって、
向かって右側に主に洗面をする洗面台部2を、向かって
左側に主に化粧をする化粧台部3を設けてある.カウン
ター8は左右の洗面台部2と化粧台部3とに亘るように
架設してあり、カウンター8の両端をサイドキャビネッ
ト9に連結してある。サイドキャビネット9は上サイド
キャビネγ}9aと下サイドキャビネット9bとで構或
されている。洗面台部2でカウンター8の下には洗面キ
ャビネット10を配設してあり、洗面台部2と化粧台部
3との間でカウンター8の下には下中央キャビネット1
1を設けてあり、化粧台部3の左側のカウンター8のf
に2個の下サイドキャビネッ}9bを並設してある.洗
面台部2のカウンター8には洗面ポウル1を設けてあり
、洗面ボウル1の近傍に後述するシャワーヘッド30等
を設けてある。洗面台部2でカウンター8の上の背面に
は洗面用鏡12を設けてあり、化粧台部3でカウンター
8の上には化粧用鏡13を設けてある。 洗面用11t12及び化粧用鏡13の背面には曇り止め
ヒータ14を装着してある.洗面用競12及び化粧用鏡
13の上方で上サイドキャビネッ}9aの上端間には天
井板エニット2つを架設してあり、天井板ユニット29
には照明器兵15を内装してある.!@4図に示すよう
に洗面台部2でカウンター8上にはシャワーへッド30
を配置してあり、シャワーへッド30を載置するシャワ
ーホルダー40から下方に突出したシャワーパイプ49
をカウンター8のがイ下部材50に上下動自在に挿通す
ることによりシャワーホルダー40を上下動自在にして
ある.このシャワーホルダー40を上下するのは手動で
あっても、電動であってもよい.洗面キャビネッ}10
内には電只温水器のような温水器41を配置してあり、
温水器41の温水出口を可撓性のシャワーホース42に
一端に連結してあり、シャワーホース42の他端部をシ
ャワーパイプ49及びシャワーホルダー40に挿通して
シャワーホース42の他端をシャワーヘッド30に連結
してあり、シャワーホース42を介してシャワーヘッド
30に温水を供給できるようになっている.シャワーへ
ッド30の下方で洗面キャビネット10内には偏平な有
底筒状の水受け夕冫ク43を装着してあり、上記シャワ
ーホース42を水受けタンク43に弛ませて内装してあ
る。温水器41の膨張水(蒸気を含む)の溢れる膨張水
出口51から膨張水俳出管44を導出してあり、膨張水
排出管44を水受け夕冫ク43の上部に述通させてある
.水受け夕冫ク43の底部には略U字状の水受けトラッ
プ45を連結してあり、水受けトラップ45に排水ホー
ス46の一端を連結してある。 洗面ボウル1の徘水口52にはメインとなる排水管47
の上端を連結してあり、排水??47の途中に蛇行状の
排水トラップ48を設けてあり、排水トラップ48の下
方で排水ホース46の他端を排水管47に連結してある
。こ;で53は温水器41に給水する給水管である.洗
面台部2と化粧台部3との闇の中間には天井板ユニット
29とカウンター8とに貞るように中間キャビネット4
を設けてあり、この中間キャビネット4内にヘアードラ
イヤー5を内装してある。中間キャビネット4内に内装
されるヘアードライヤー5には上部の乾燥用へアードラ
イヤー5aと下部の整髪用へ7−ドライヤー5bとがあ
る。中間キャビネット4の前面開口の上部には開閉蓋1
6を設けてあり、前面開口の下部には扉6を設けてある
.rl/4閉蓋16は上端を蝶番にて蝶着してあって、
開閉蓋1Gを上下に回動して開閉できるようにしてあり
、扉6は洗面台部2IlのflA部を蝶番にて蝶着して
あって、化粧台部3側の側部を自由端として左右に回動
して開閉できるようになっている.ljl!ff!11
16の背面には乾燥用へアードフイヤ−5aを装着して
あり、開閉Wi16の開閉にて乾燥用へアードライヤー
5aを出し入れできるようになっている.乾燥用へアー
ドライヤー5aは開閉!i16の回動に伴って回動して
出入りするが、乾燥用へアードライヤー5mを任意の角
度に向けて吐出口19を任意の角度に向けて止めること
ができるようになっている.この乾燥用へアードライヤ
ー5aの下方には整髪用ヘア−ドライヤー5bを装着し
てある。この整髪用ヘア−ドライヤー5bのドライヤー
本体20から蛇腹状ホース7を連出してあり、蛇腹状ホ
一スマの先端のハンドル22には吐出口となる口金23
を設けてある.整髪用ヘア−ドライヤー5bのドライヤ
ー本体20より悔部24を突出させてあり、棚部24に
設けた切り欠き25にハンドル22を引っ掛けて係止で
きるようになっている。棚部24上には口金23に着脱
できるロールブラシ26a1ブローブラシ26bk4?
のアタ7チメント26を載置できるようになっている。 扉6の背面には補助鏡27を設けてあって、整髪用へ7
−ドライヤー5bの使用時に使用者の姿を写したり、化
粧時に化粧用鏡13と併用して姿を写したりできるよう
になっている。扉6の背面で補助鏡27の下方にはポケ
ット28を設けてあり、ヘア−ブラシ等を収納できるよ
うになっている。 上記のように洗面化粧台が構威され、洗面台部2で洗面
や洗髪ができ、化粧台部3で主に化粧ができる。またへ
アードライヤー5の乾燥用ヘア−ドライヤー5aにて中
間キャビネット4の前に立った人の髪の乾燥ができる。 扉6を開いて乾燥用へアードライヤー5の蛇腹状ホース
7を引出して整髪ができる。洗面台部2ではシャワーへ
ッド30を上下動させることができ、シャワーへッド3
0を下に下げることにより洗面等ができ、シャワーヘッ
ド30を上昇させることにより洗髪等できる.シャワー
へッド30をシャワーホルグ−40から外してシャワー
ヘッド30をシャワーホース42と共に引き出すと、自
在にシャワーヘッド30を動かして使用できる.このと
きシャワーヘッド30からシャワーホース42を伝って
落ちる水が水受けタンク43に受けられたこぼれること
がない。 温水器41から溢れる膨張水は水受けタンク43に受け
られる。水受けタンク43内の水が水受け用トラップ4
5を介して排水ホース46に流れ、排水ホ一ス46から
排水管47に排水される。このとき水受けトラップ45
があるので排水管47から臭気が流入することがない。 つまり水受けトラップ45がないと、排水ホ一ス46を
排水トラップ48より上方の位置で排水管47に連結し
なければ臭気が流入しないようにできなく、水受けタン
ク43を下方に設けることができない.なお上記実施例
では洗面台部2と化粧台部3とを左右に並設した洗面化
粧台について述べたが、洗面台部2に相当する部分しが
ない洗面化粧台でも同様に実施できる。また洗面化粧台
以外に流し台でも同様に実施できる。 [発明の効果] 本発明は叙述の如く温水器の膨張水を排出する膨張水排
出管を水受け夕冫クに運通させているので、シャワーヘ
ッドからシャワーホースを伝って落ちる水を受ける水受
けタンクに温水器の膨張水を受けることができて膨張水
を容易に排水できるものである。 また本発明の請求項2の発明にあっては、水受けタンク
の水が排水ホースを介して洗面ボウルの排水管に排水さ
れるようになっているので水受けタンクの水を排水管に
スムーズに排水できるものであり、しかも排水ホースが
排水トラップよりも下方に連結してあっても水受け用ト
ラップにて臭気が流入することがないものであって、水
受けタンクを洗面キャビネットの下方に設けても排水で
きるものである。
] ところで洗面キャビネットに配置した温水器から膨張水
(蒸Aも含む)を排出しなければならなく、この膨張水
を排出するのに特別に排水管路を設けて排水しなければ
ならないという問題がある。 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはシャワーホースを伝う水を受け
る水受け夕冫クに膨張水を簡単に排水できて膨張水の排
水が容易になる洗面化粧台を提供するにある。 [ys題を解決するための手段1 上記目的を達或するため本発明洗面化粧台は、カウンタ
ー8の上に上下動自在に設けたシャワーへッド30とカ
ウンター8下の洗面キャビネット10内の温水器41と
を可撓性のシャワーホース42にて連結し、シャワーへ
ッド30の下方で洗面キャビネット10内に配置した水
受けタンク43内にシャワーホース42を弛ませて内装
し、温水器42の膨張水を排出する膨張水排出管44を
水受けタンク43に連通させて或ることを特徴とする. また水受けタンク43の下部に水受け用トラップ45を
介して排水ホース46の一端を連結すると共に洗面ボウ
ル1の徘水管47に排水管47の排水トラップ48より
下方で排水ホース46の他端を連結することも好ましい
. [作用】 シャワーへッド30をカウンター8上で上下させて洗面
や洗髪ができる.このときシャワーヘッド30からシャ
ワーホース42を伝って落ちる水が水受けタンク43に
て受けられ、洗面キャビネット10内にこぼれることが
ない.温水器41から出る膨張水は膨張水排水管44を
介して水受けタンク43に受けられる.また水受けタン
ク43の水は排水ホ一ス46を介して洗面ポウル1の排
水管47に排水される.排水ホース46が排水トラップ
48よりも下方に連結してあっても水受け用トラップ4
5にで臭気が流入することがない,[実施例] 第1図、第2図は洗面化粧台全体を示すものであって、
向かって右側に主に洗面をする洗面台部2を、向かって
左側に主に化粧をする化粧台部3を設けてある.カウン
ター8は左右の洗面台部2と化粧台部3とに亘るように
架設してあり、カウンター8の両端をサイドキャビネッ
ト9に連結してある。サイドキャビネット9は上サイド
キャビネγ}9aと下サイドキャビネット9bとで構或
されている。洗面台部2でカウンター8の下には洗面キ
ャビネット10を配設してあり、洗面台部2と化粧台部
3との間でカウンター8の下には下中央キャビネット1
1を設けてあり、化粧台部3の左側のカウンター8のf
に2個の下サイドキャビネッ}9bを並設してある.洗
面台部2のカウンター8には洗面ポウル1を設けてあり
、洗面ボウル1の近傍に後述するシャワーヘッド30等
を設けてある。洗面台部2でカウンター8の上の背面に
は洗面用鏡12を設けてあり、化粧台部3でカウンター
8の上には化粧用鏡13を設けてある。 洗面用11t12及び化粧用鏡13の背面には曇り止め
ヒータ14を装着してある.洗面用競12及び化粧用鏡
13の上方で上サイドキャビネッ}9aの上端間には天
井板エニット2つを架設してあり、天井板ユニット29
には照明器兵15を内装してある.!@4図に示すよう
に洗面台部2でカウンター8上にはシャワーへッド30
を配置してあり、シャワーへッド30を載置するシャワ
ーホルダー40から下方に突出したシャワーパイプ49
をカウンター8のがイ下部材50に上下動自在に挿通す
ることによりシャワーホルダー40を上下動自在にして
ある.このシャワーホルダー40を上下するのは手動で
あっても、電動であってもよい.洗面キャビネッ}10
内には電只温水器のような温水器41を配置してあり、
温水器41の温水出口を可撓性のシャワーホース42に
一端に連結してあり、シャワーホース42の他端部をシ
ャワーパイプ49及びシャワーホルダー40に挿通して
シャワーホース42の他端をシャワーヘッド30に連結
してあり、シャワーホース42を介してシャワーヘッド
30に温水を供給できるようになっている.シャワーへ
ッド30の下方で洗面キャビネット10内には偏平な有
底筒状の水受け夕冫ク43を装着してあり、上記シャワ
ーホース42を水受けタンク43に弛ませて内装してあ
る。温水器41の膨張水(蒸気を含む)の溢れる膨張水
出口51から膨張水俳出管44を導出してあり、膨張水
排出管44を水受け夕冫ク43の上部に述通させてある
.水受け夕冫ク43の底部には略U字状の水受けトラッ
プ45を連結してあり、水受けトラップ45に排水ホー
ス46の一端を連結してある。 洗面ボウル1の徘水口52にはメインとなる排水管47
の上端を連結してあり、排水??47の途中に蛇行状の
排水トラップ48を設けてあり、排水トラップ48の下
方で排水ホース46の他端を排水管47に連結してある
。こ;で53は温水器41に給水する給水管である.洗
面台部2と化粧台部3との闇の中間には天井板ユニット
29とカウンター8とに貞るように中間キャビネット4
を設けてあり、この中間キャビネット4内にヘアードラ
イヤー5を内装してある。中間キャビネット4内に内装
されるヘアードライヤー5には上部の乾燥用へアードラ
イヤー5aと下部の整髪用へ7−ドライヤー5bとがあ
る。中間キャビネット4の前面開口の上部には開閉蓋1
6を設けてあり、前面開口の下部には扉6を設けてある
.rl/4閉蓋16は上端を蝶番にて蝶着してあって、
開閉蓋1Gを上下に回動して開閉できるようにしてあり
、扉6は洗面台部2IlのflA部を蝶番にて蝶着して
あって、化粧台部3側の側部を自由端として左右に回動
して開閉できるようになっている.ljl!ff!11
16の背面には乾燥用へアードフイヤ−5aを装着して
あり、開閉Wi16の開閉にて乾燥用へアードライヤー
5aを出し入れできるようになっている.乾燥用へアー
ドライヤー5aは開閉!i16の回動に伴って回動して
出入りするが、乾燥用へアードライヤー5mを任意の角
度に向けて吐出口19を任意の角度に向けて止めること
ができるようになっている.この乾燥用へアードライヤ
ー5aの下方には整髪用ヘア−ドライヤー5bを装着し
てある。この整髪用ヘア−ドライヤー5bのドライヤー
本体20から蛇腹状ホース7を連出してあり、蛇腹状ホ
一スマの先端のハンドル22には吐出口となる口金23
を設けてある.整髪用ヘア−ドライヤー5bのドライヤ
ー本体20より悔部24を突出させてあり、棚部24に
設けた切り欠き25にハンドル22を引っ掛けて係止で
きるようになっている。棚部24上には口金23に着脱
できるロールブラシ26a1ブローブラシ26bk4?
のアタ7チメント26を載置できるようになっている。 扉6の背面には補助鏡27を設けてあって、整髪用へ7
−ドライヤー5bの使用時に使用者の姿を写したり、化
粧時に化粧用鏡13と併用して姿を写したりできるよう
になっている。扉6の背面で補助鏡27の下方にはポケ
ット28を設けてあり、ヘア−ブラシ等を収納できるよ
うになっている。 上記のように洗面化粧台が構威され、洗面台部2で洗面
や洗髪ができ、化粧台部3で主に化粧ができる。またへ
アードライヤー5の乾燥用ヘア−ドライヤー5aにて中
間キャビネット4の前に立った人の髪の乾燥ができる。 扉6を開いて乾燥用へアードライヤー5の蛇腹状ホース
7を引出して整髪ができる。洗面台部2ではシャワーへ
ッド30を上下動させることができ、シャワーへッド3
0を下に下げることにより洗面等ができ、シャワーヘッ
ド30を上昇させることにより洗髪等できる.シャワー
へッド30をシャワーホルグ−40から外してシャワー
ヘッド30をシャワーホース42と共に引き出すと、自
在にシャワーヘッド30を動かして使用できる.このと
きシャワーヘッド30からシャワーホース42を伝って
落ちる水が水受けタンク43に受けられたこぼれること
がない。 温水器41から溢れる膨張水は水受けタンク43に受け
られる。水受けタンク43内の水が水受け用トラップ4
5を介して排水ホース46に流れ、排水ホ一ス46から
排水管47に排水される。このとき水受けトラップ45
があるので排水管47から臭気が流入することがない。 つまり水受けトラップ45がないと、排水ホ一ス46を
排水トラップ48より上方の位置で排水管47に連結し
なければ臭気が流入しないようにできなく、水受けタン
ク43を下方に設けることができない.なお上記実施例
では洗面台部2と化粧台部3とを左右に並設した洗面化
粧台について述べたが、洗面台部2に相当する部分しが
ない洗面化粧台でも同様に実施できる。また洗面化粧台
以外に流し台でも同様に実施できる。 [発明の効果] 本発明は叙述の如く温水器の膨張水を排出する膨張水排
出管を水受け夕冫クに運通させているので、シャワーヘ
ッドからシャワーホースを伝って落ちる水を受ける水受
けタンクに温水器の膨張水を受けることができて膨張水
を容易に排水できるものである。 また本発明の請求項2の発明にあっては、水受けタンク
の水が排水ホースを介して洗面ボウルの排水管に排水さ
れるようになっているので水受けタンクの水を排水管に
スムーズに排水できるものであり、しかも排水ホースが
排水トラップよりも下方に連結してあっても水受け用ト
ラップにて臭気が流入することがないものであって、水
受けタンクを洗面キャビネットの下方に設けても排水で
きるものである。
第1図は本発明の一笑施例の斜視図、#S2図(a)(
b)(e)は同上の平面図、正面図及V側断面図、第3
図は同上の中間キャビネットの斜視図、$4図(a)は
同上の洗面キャビネット部の前面の扉を除いた状態の正
面図、第4図(b)は同上の側板を除いた状態の側面図
であって、1は洗面ボウル、8はカウンター 10は洗
面キャビネット、30はシャワーヘッド、41は温水器
、42はシャワーホース、43は水受けタンク、44は
膨張水俳出管、45は水受け用トラップ、46は排出ホ
ース、47は排水管、48は排水トラップである。
b)(e)は同上の平面図、正面図及V側断面図、第3
図は同上の中間キャビネットの斜視図、$4図(a)は
同上の洗面キャビネット部の前面の扉を除いた状態の正
面図、第4図(b)は同上の側板を除いた状態の側面図
であって、1は洗面ボウル、8はカウンター 10は洗
面キャビネット、30はシャワーヘッド、41は温水器
、42はシャワーホース、43は水受けタンク、44は
膨張水俳出管、45は水受け用トラップ、46は排出ホ
ース、47は排水管、48は排水トラップである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]カウンターの上に上下動自在に設けたシャワーヘ
ッドとカウンター下の洗面キャビネット内の温水器とを
可撓性のシャワーホースにて連結し、シャワーヘッドの
下方で洗面キャビネット内に配置した水受けタンク内に
シャワーホースを弛ませて内装し、温水器の膨張水を排
出する膨張水排出管を水受けタンクに連通させて成るこ
とを特徴とする洗面化粧台。 [2]水受けタンクの下部に水受け用トラップを介して
排水ホースの一端を連結すると共に洗面ボウルの排水管
に排水管の排水トラップより下方で排水ホースの他端を
連結したことを特徴とする請求項1記載の洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233868A JP2733332B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233868A JP2733332B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396536A true JPH0396536A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2733332B2 JP2733332B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16961831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233868A Expired - Fee Related JP2733332B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733332B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102718066B1 (ko) * | 2023-05-17 | 2024-10-15 | 김시영 | 빌트인 스마트 화장대 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5165951U (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-25 | ||
| JPS6345874U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-28 |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP1233868A patent/JP2733332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5165951U (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-25 | ||
| JPS6345874U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733332B2 (ja) | 1998-03-30 |
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