JPH0396695A - ポンプの運転台数制御方法 - Google Patents

ポンプの運転台数制御方法

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JPH0396695A
JPH0396695A JP23064689A JP23064689A JPH0396695A JP H0396695 A JPH0396695 A JP H0396695A JP 23064689 A JP23064689 A JP 23064689A JP 23064689 A JP23064689 A JP 23064689A JP H0396695 A JPH0396695 A JP H0396695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
pump
pumps
control valve
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP23064689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Nakanishi
中西 正浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
Original Assignee
Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawamoto Pump Mfg Co Ltd filed Critical Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
Priority to JP23064689A priority Critical patent/JPH0396695A/ja
Publication of JPH0396695A publication Critical patent/JPH0396695A/ja
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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、供給圧力を所望レベルに維持するため吐出側
にそれぞれ設けられた圧力制御弁を有して相互に並列接
続された複数のポンプの運転台数制御方法に関する。
〔従来の技術〕
供給圧力を所望レベルに維持するため吐出側にそれぞれ
設けられた圧力制御弁を有して相互に並列接続された複
数のポンプの運転台数を可変制御する場合、従来は第4
図に例示するように各ポンプ41(図は4台の場合)が
それぞれ圧力制御弁42、逆止弁43、仕切弁44を介
して接続される合流管45に流量検出部46が設けられ
ており、ポンプの台数制御はこの流量検出部46の出力
信号に応じ制御部47を介して行はれるようになってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のような従来例においては、上記流量検出部46が
一般に信頼性およびコスト等の点で問題があるばか′り
でなく、そのヒステリシス特性の影響により少流量域ま
で並列運転した場合に一方のボンブが締切連続運転状態
になることがあるためケーシング内の温度が過度に上昇
することがあり、このような現象は圧力制御弁42の設
定圧力が各ボンプ41ごとに異なる場合など特に生じゃ
すい。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、信頼性に優れ、かつ安定した運転を行い得るボ
ンブの運転台数制御方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、2次側圧力を所望レベルに維持可能に吐出側
にそれぞれ設けられた圧力制御弁を有して相互に並列接
続された複数のポンプの運転台数を可変制御する場合、
上記ポンプの運転台数を吐出圧力が所定の上限値以上に
上昇したとき減少させ、かつ所定の下限値以下に低下し
たとき増加させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
本発明は上述のように構成されているので、ポンプの運
転台数は、供給流量が減少して吐出圧力が上記所定の上
限値以上に上昇するごとに自動的に減少され、かつ供給
流量が増大して吐出圧力が上記所定の下限値以下に低下
するごとに自動的に増加される。また、このような供給
流量やポンプ運転台数などの増減に拘らず圧力制御弁の
2次側圧力、すなわち供給圧力は所望レベルに維持され
ている。
〔実施例〕
以下、本発明について図示の一実施例を参照しながら説
明する。
第1図に例示する給水装置において、複数(図は4台の
場合)のボンプ1の各吐出側は圧力制御弁2、逆止弁3
、仕切弁4等をこの順に介して合流管5にそれぞれ接続
されており、この合流管5には送水管6および蓄圧Vj
7が接続されている。
また、ポンプ1の各吸込管8は水槽9にそれぞれ導かれ
ている。
上記圧力制御弁2は、第2図に例示するような通常のバ
ランスピストン形のものなどであってよく、弁ケース1
0は上記ボンプ1の吐出側に接続される1次側弁室11
、上記逆止弁3の1次側に接続される2次側弁室12、
これら両室11.12の間に開設された弁孔13、この
弁孔13と対向位置して1次側弁室11に開口するシリ
ンダ部14等を備えている。上記2次側弁室12内に位
置して弁孔13と開閉自在に対向する弁体15と、シリ
ンダ部14に嵌装されたピストン16とは、弁棒17を
介して相互に連動可能に連結されている。上記1次側弁
室11はピストン16に開設された小孔18を介して制
御圧力室1つと連通されており、この制御圧力室19は
圧力設定部20を介して適宜圧力源(たとえばポンプ1
の吸込側など)に導かれている。また、上記2次側弁室
12は戻し管21を介して吸込管8などボンプ1の吸込
側と連通されている。そして、ボンブ1の運転中に1次
側弁室11の内圧が上昇すれば弁体15が閉方向に移動
されて開度が減少し、逆に低下すれば弁体15が開方向
に移動されて開度が増大することにより、2次側弁室1
2の内圧が上記圧力設定部20の設定内容に対応する目
標圧力とほぼ等しい値に維持されるようになっている。
一方、上記ボンブ1と圧力制御弁2との間には圧力検出
部22が設けられ、当該ポンプの吐出圧力に対応する信
号が制御部23に導かれるようになっている。この制御
部23は、後述するように人力信号および内部に設定さ
れた情報などに応じて各ポンプ1を発停制御し得るよう
に構成されている。
つぎに、上述のように構成された装置の動作につき第3
図を参照しながら説明する。
第3図に例示するQ(流量)一H(揚程)特性線図おい
て、特性線Aは運転台数が1台の場合のポンブ1自体の
Q−H特性を、Bはそれに流路損失を加味し定圧制御を
行わない場合における装置のQ−H特性を、Cはさらに
圧力制御弁2の動作を加味した場合のQ−H特性をそれ
ぞれ示す。また、DおよびEは流路損失を加味し定圧制
御を行わずに2台および3台(4台目は省略)並列運転
する場合のQ−H特性をそれぞれ示しており、定圧制御
を行う場合の特性は上記特性線Cと同じである。図中H
,およびH2は吐出圧力の所定上限値および所定下限値
を、H,は圧力制御弁2に設定された目標圧力をそれぞ
れ示す。
いま、複数のボンブ1のうち1台のみが上記特性線Cに
沿う正常な運転状態にあるものとすれば、圧力制御弁2
の2次側圧力はH,に維持されており、ポンブ1の吐出
圧力は供給流量Qの変動に応じて上記特性線Aに沿って
変動する。
したがって、供給流量がQ,以上に増大すると吐出圧力
は上記所定下限値H2以下に低下するから、圧力検出部
22から制御部23に送出される信号に応じて停止中の
ポンプのうち1台が起動されることにより2台並列運転
となる。同様にして、供給流量がQ4、Q,以上に増大
するごとに並列運転台数が3台、4台と増加されること
になる。
また、たとえば2台のボンブlが並列運転されている場
合に供給流量がQ2以下に低下すれば、これらポンブ1
の両方またはいずれか一方の吐出圧力がH1以上に上昇
するから、圧力検出部22から制御部23に送出される
信号に応じていずれか一方のボンブ1が停止されること
により他方のボンブ1が単独運転されることになる。運
転状態にあるポンブ1の台数が3以上の場合にも上述と
同様にして台数の減少制御が行われることは改めて説明
するまでもないであろう。
なお、上述のような制御過程においていずれのボンブ1
を起動または停止させるかは、制御部23において予め
設定されたプログラムにしたがって自動的に制御される
ようになっており、かつこのプログラムは必要に応じて
内容を訂正可能であり、また手動制御に切替え得るよう
にもなっている。
また、以上においては説明を省略したが、最初の1台を
起動させたり最後の1台を停止させたりするための手段
は通常の装置におけると同様のものであってもよい。
上述のような制御方法によれば、運転状態にあるポンプ
の各吐出圧力に関連して運転台数を可変制御するように
したので、各ポンプの吐出側に設けられた圧力制御弁の
制御特性に影響を及ぼすことなく、したがって需要端に
おける圧力変動を伴うことなく供給流量に適応するポン
プ運転台数が自動的に選択される。また、ボンブの台数
制御によって圧力制御弁の定圧制御機能が損なわれるこ
とがないから、圧力制御弁の設定圧力がポンプごとに異
なっているような場合であっても上記従来例におけるよ
うな少流量域での締切連続運転状態を生ずるようなこと
がなく、ポンプケーシング内における異常過熱を生ずる
こともない。したがって極めて信頼性に優れている。さ
らに、第3図からも判るように増台運転への移行点,と
減台運転への移行点とが充分離間しているので応答性を
損なうことなく発停頻度の低下に寄与することができる
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば同時に増減制御されるポンプの台数が複数
であってもよい。また、圧力制御弁は上述とは異なるも
のであってもよい。要すれば、吐出圧力が所定下限値H
2以下に低下して制御部23に増台信号が入力されてか
ら所定時間経過してもポンプが起動されないような場合
などには、適宜警報信号を発するようにしてもよい。そ
の他、本発明の要旨とするところの範囲内で種々の変更
ないし応用が可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、上述のように信頼性に優れ、かつ安定
した運転を行い得るポンプの運転台数制御方法を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図はバラ
ンスピストン形圧力制御弁を例示する断面図、第3図は
上記実施例の動作特性を示す線図、第4図は従来例を示
す系統図である。 1・・・ポンプ、2・・・圧力制御弁、22・・・圧力
険出部、23・・・制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2次側圧力を所望レベルに維持可能に吐出 側にそれぞれ設けられた圧力制御弁を有して相互に並列
    接続された複数のポンプの運転台数を可変制御する場合
    、上記ポンプの運転台数を吐出圧力が所定の上限値以上
    に上昇したとき減少させ、かつ所定の下限値以下に低下
    したとき増加させるようにしたことを特徴とするポンプ
    の運転台数制御方法。
JP23064689A 1989-09-06 1989-09-06 ポンプの運転台数制御方法 Pending JPH0396695A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2694824A1 (fr) * 1992-08-11 1994-02-18 Inst Francais Du Petrole Dispositif de régulation et de distribution d'un fluide polyphasique.
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WO2021020324A1 (ja) * 2019-07-30 2021-02-04 三菱日立パワーシステムズ株式会社 流体供給システム及び流体供給方法

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