JPH0396697A - 可搬式電気扇風機 - Google Patents
可搬式電気扇風機Info
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- JPH0396697A JPH0396697A JP2151463A JP15146390A JPH0396697A JP H0396697 A JPH0396697 A JP H0396697A JP 2151463 A JP2151463 A JP 2151463A JP 15146390 A JP15146390 A JP 15146390A JP H0396697 A JPH0396697 A JP H0396697A
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- fan
- shaft
- fan blade
- head
- electric fan
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/08—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
- F04D25/10—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air
- F04D25/105—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air by changing rotor axis direction, e.g. oscillating fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家庭やオフィスなどで使用する形式の可搬式扇
風機(電動ファン装置)に関する。
風機(電動ファン装置)に関する。
一般にそのような扇風機ではファンブレード組立体が電
気モーターの郭動軸に直接取り付けられており、電気モ
ーターはスタンドに取り付けたファンヘッドに収容され
ている。この構造には数多くの不具合がある。すなわち
、ファンヘッドは電気モーターを収容できるだけの充分
な大きさにする必要があり、又、扇風機全体の重心が盲
く、そのために安定性が悪くなることは避けられず、更
に、ギヤボックスのための空間が一般に不足し、そのた
めに,ファンの駆動速度はモーターで決定され、その速
度がファンの性能にとって必ずしも最良の速度になると
は限らない。
気モーターの郭動軸に直接取り付けられており、電気モ
ーターはスタンドに取り付けたファンヘッドに収容され
ている。この構造には数多くの不具合がある。すなわち
、ファンヘッドは電気モーターを収容できるだけの充分
な大きさにする必要があり、又、扇風機全体の重心が盲
く、そのために安定性が悪くなることは避けられず、更
に、ギヤボックスのための空間が一般に不足し、そのた
めに,ファンの駆動速度はモーターで決定され、その速
度がファンの性能にとって必ずしも最良の速度になると
は限らない。
本発明は特にガードのない扇風機に関連し、その場合、
扇風機の安全性は特に重要であり,仮にファンが最も安
全な設計となスている場合でも、回転中のファンがぐら
つくことが望ましくないことは明らかである。
扇風機の安全性は特に重要であり,仮にファンが最も安
全な設計となスている場合でも、回転中のファンがぐら
つくことが望ましくないことは明らかである。
本発明の課題は、従来技術の上述の問題を解消すること
にある。
にある。
本発明による可搬式扇風機は、ベース部材と、ファンヘ
ッドと、該ベース部材から延びて上記ファンヘッドを支
持する起立姿勢のネック部分と、上記ファンヘッド内へ
延びるファンブレード軸に取り付けられたファンブレー
ド組立体と、モータに連結されて上記ファンブレード軸
に対して傾斜して延びる駆動軸と、上記ファンブレード
軸を上記駆動軸に連結する連結手段とを備えたことを特
徴としている。
ッドと、該ベース部材から延びて上記ファンヘッドを支
持する起立姿勢のネック部分と、上記ファンヘッド内へ
延びるファンブレード軸に取り付けられたファンブレー
ド組立体と、モータに連結されて上記ファンブレード軸
に対して傾斜して延びる駆動軸と、上記ファンブレード
軸を上記駆動軸に連結する連結手段とを備えたことを特
徴としている。
モーターを組立体(装置)のベースに取り付けることに
より重心が下がり、装置の安定性が大幅に増加する。更
に、ヘッドを非常に小さくすることができ、しかも、フ
ァンブレード組立体を効率が最も高い最良の速度で廃動
するための減速機構を収容することができる。
より重心が下がり、装置の安定性が大幅に増加する。更
に、ヘッドを非常に小さくすることができ、しかも、フ
ァンブレード組立体を効率が最も高い最良の速度で廃動
するための減速機構を収容することができる。
実施例では、ヘッドが関節状に連結されており、垂直面
内において傾動可能であるとともに、駆動軸とファンブ
レード軸との間の駆動連結状態を維持できるようになっ
ている。このような構成は、2組のベベルギヤを採用す
るか、又は、1組のベベルギヤをばね連結部の形態のた
わみ継手と組み合わせることにより実現できる。
内において傾動可能であるとともに、駆動軸とファンブ
レード軸との間の駆動連結状態を維持できるようになっ
ている。このような構成は、2組のベベルギヤを採用す
るか、又は、1組のベベルギヤをばね連結部の形態のた
わみ継手と組み合わせることにより実現できる。
互いに噛み合うベベルギヤの組は、ゴム摩擦駆動部など
の摩擦駆動部で置き換えることもでき、その場合、上記
組を形成する各べベル部(傘形部)をゴムで形戒し、2
個のべベル部の間の連結を摩擦により行う。これにより
連結部の静粛動作を実現できる。
の摩擦駆動部で置き換えることもでき、その場合、上記
組を形成する各べベル部(傘形部)をゴムで形戒し、2
個のべベル部の間の連結を摩擦により行う。これにより
連結部の静粛動作を実現できる。
ヘッドは2個の部品で構或し、一方を固定するとともに
、他方を関節状に連結することもでき.又、ネック(首
部)の頂部に関節状に直接連結する単一の部品で構威す
ることもできる.更に、市販の揺動機構をファンブレー
ド軸に連結して、ヘッドの横方向の揺動を行うこともで
きる。
、他方を関節状に連結することもでき.又、ネック(首
部)の頂部に関節状に直接連結する単一の部品で構威す
ることもできる.更に、市販の揺動機構をファンブレー
ド軸に連結して、ヘッドの横方向の揺動を行うこともで
きる。
次に本発明を図示の実施例により更に詳細に説明する。
可搬式扇風機は耐火性A. B. S. プラス
チックで戒型されており,ベース1と、流線型の起立ネ
ック2と、ファンブレード組立体5を取り付けたヘッド
3とを備えている。
チックで戒型されており,ベース1と、流線型の起立ネ
ック2と、ファンブレード組立体5を取り付けたヘッド
3とを備えている。
ベースlはカバープレート9′と底部プレート9とで構
成されており、両者が組み合わせられて形成するハウジ
ングに,シェード付4極型電気モーター8が収容されて
いる。モーター8の定格電力は120ボルト・60Hz
で、最大速度工500rpmで回転するように設計され
ている。
成されており、両者が組み合わせられて形成するハウジ
ングに,シェード付4極型電気モーター8が収容されて
いる。モーター8の定格電力は120ボルト・60Hz
で、最大速度工500rpmで回転するように設計され
ている。
ベースのカバー板9には、換気のためにスロット型格子
10が設けてある。
10が設けてある。
電気モーター8はベース板9にボルト止めされており、
又、ゴムスペーサー(図示せず)によりハウジングから
遊離させられるようになっている。
又、ゴムスペーサー(図示せず)によりハウジングから
遊離させられるようになっている。
モーターの庸勤$11125はネック2内を延びて頂部
軸受11内に位置しており、そこにおいて、ベベルギヤ
12から戒る廃動ピニオンに連結している, 軸受11はネック2にセルフタッピングねじで固定され
ており、必要な場合、モーターを取り付けた後に、整列
位置決めを行うために運転させながら.Sm受を固定す
ることもできる。
軸受11内に位置しており、そこにおいて、ベベルギヤ
12から戒る廃動ピニオンに連結している, 軸受11はネック2にセルフタッピングねじで固定され
ており、必要な場合、モーターを取り付けた後に、整列
位置決めを行うために運転させながら.Sm受を固定す
ることもできる。
ベースカバー9′にも2極3位置スイッチ7が設けてあ
り、モーターを2つの速度位置及び停止位置の間で制御
できる。
り、モーターを2つの速度位置及び停止位置の間で制御
できる。
ヘッド3は部品4を有し、部品4は垂直面内において姿
勢が固定されているが、頂部軸受11に回転自在に取り
付けてある。第2部品4′が第1部品4に対して旋回開
口部l5を中心にして関節状に連結されて垂直面内で傾
動できるようになっている。部品4′は水平方向に対し
て上方へ30度及び下方へ10度だけ傾くように設計さ
れている。部品4′はファンブレード軸20を収容して
おり、軸20はファンブレード組立体5に連結して、千
の終端部にハブ5′が設けてある。
勢が固定されているが、頂部軸受11に回転自在に取り
付けてある。第2部品4′が第1部品4に対して旋回開
口部l5を中心にして関節状に連結されて垂直面内で傾
動できるようになっている。部品4′は水平方向に対し
て上方へ30度及び下方へ10度だけ傾くように設計さ
れている。部品4′はファンブレード軸20を収容して
おり、軸20はファンブレード組立体5に連結して、千
の終端部にハブ5′が設けてある。
第1a図及びI!lb図には、空気を所望の角度に方向
付けて流すために,互いに逆方向に傾斜した位置にある
部品4′が示されている。
付けて流すために,互いに逆方向に傾斜した位置にある
部品4′が示されている。
ヘッド3にも、揺動機構l4を連結及び解除するための
旋回ボタン6が設けてある。機構工4は市販の形式のも
ので、係合状態では、例えば1分間に4サイクルという
所望の率で水平面内において部品4を回転方向に揺動さ
せる。機構14には、ヘッド部品4と頂部軸受11を連
結する偏心アームエ3が設けてある。
旋回ボタン6が設けてある。機構工4は市販の形式のも
ので、係合状態では、例えば1分間に4サイクルという
所望の率で水平面内において部品4を回転方向に揺動さ
せる。機構14には、ヘッド部品4と頂部軸受11を連
結する偏心アームエ3が設けてある。
第3a図及び第3b図に示す如く、ヘンド3には2組の
互いに係合するベベルギヤ12、16及び18、工9が
収容されている。これらのギヤの全ては硫化モリブデン
潤滑剤付のガラス[維補強ナイロンから戊型されている
。ギヤボックス及びギヤ、頂部軸受、出力軸軸受は1個
のファミリーッリーで或型されている。
互いに係合するベベルギヤ12、16及び18、工9が
収容されている。これらのギヤの全ては硫化モリブデン
潤滑剤付のガラス[維補強ナイロンから戊型されている
。ギヤボックス及びギヤ、頂部軸受、出力軸軸受は1個
のファミリーッリーで或型されている。
ギャ12は駆動軸25を介してモーター8に直接連結し
ている。ギャ12は動力をギャ16に伝え、ギャ16は
延長輔17’ に連結する中間軸17に取り付けてあり
、軸17’に支持されたベベルギヤ18はギャ16より
も大径で、ファンブレード軸20に取り付けたベベルギ
ヤ19と噛み合っている。ベベルギヤ12、l6で1:
1.5の減速比が得られて、モーターの速度は約1
00Orpmとなり、その速度は効率の上から最良であ
ることが分かっている。
ている。ギャ12は動力をギャ16に伝え、ギャ16は
延長輔17’ に連結する中間軸17に取り付けてあり
、軸17’に支持されたベベルギヤ18はギャ16より
も大径で、ファンブレード軸20に取り付けたベベルギ
ヤ19と噛み合っている。ベベルギヤ12、l6で1:
1.5の減速比が得られて、モーターの速度は約1
00Orpmとなり、その速度は効率の上から最良であ
ることが分かっている。
ベベルギヤ18.19を設けたことにより、部品4′の
姿勢を変えながら、ファンブレード軸20に連続的に動
力を伝えることができる。
姿勢を変えながら、ファンブレード軸20に連続的に動
力を伝えることができる。
ウォームギャ21が中間軸17から動力を取り出し、軸
22及びウオームギャ23、ピニオンギャ24を介して
揺動機構l4に動力を伝える。
22及びウオームギャ23、ピニオンギャ24を介して
揺動機構l4に動力を伝える。
第4図に示す別の実施例では、ベースカバー101から
上向きに延びるネック102内に駆動軸125が取り付
けてある。
上向きに延びるネック102内に駆動軸125が取り付
けてある。
ファンヘッド103は旋回軸133を中心にして垂直面
内において関節這動を行えるように取り付けてあり、軸
133はラグ132を介してネック102の頂部に取り
付けてある.ヘッド103は単一組のベベルギヤ112
、116を含んでおり、ベベルギヤ116がモーター軸
120及び揺動機構114に直接連結されている。ベベ
ルギヤ112は中間軸130に取り付けてあり、軸l3
0はばね継手131を介して駆動軸125に連結され、
ファンヘッド103が垂直面内で傾いた場合でも、駆動
軸125と中間軸130との間の駆動連結状態をばね継
手131が維持する。ギャ112,116は1 1.
5の減速比を与え、ファンブレード組立体5の性能を最
良にする。
内において関節這動を行えるように取り付けてあり、軸
133はラグ132を介してネック102の頂部に取り
付けてある.ヘッド103は単一組のベベルギヤ112
、116を含んでおり、ベベルギヤ116がモーター軸
120及び揺動機構114に直接連結されている。ベベ
ルギヤ112は中間軸130に取り付けてあり、軸l3
0はばね継手131を介して駆動軸125に連結され、
ファンヘッド103が垂直面内で傾いた場合でも、駆動
軸125と中間軸130との間の駆動連結状態をばね継
手131が維持する。ギャ112,116は1 1.
5の減速比を与え、ファンブレード組立体5の性能を最
良にする。
第5図は、第1図及び第2図に示す形式の2部品型ヘッ
ドの別の実施例を示している。垂直面内において固定さ
れているヘッドの部品にはギャ212が収容され、ギャ
212は、ネックを通過して電気モータまで延びる駆動
軸225に直接連結している。ベベルギヤ216は中間
軸317に連結し、中間軸317は揺動機構214及び
ファンブレード軸220にばね継手231を介して連結
している。ファンブレード軸220はハブ205′を支
持している。
ドの別の実施例を示している。垂直面内において固定さ
れているヘッドの部品にはギャ212が収容され、ギャ
212は、ネックを通過して電気モータまで延びる駆動
軸225に直接連結している。ベベルギヤ216は中間
軸317に連結し、中間軸317は揺動機構214及び
ファンブレード軸220にばね継手231を介して連結
している。ファンブレード軸220はハブ205′を支
持している。
この実施例では、ギャ212、2工7で1=1.5の減
速比が得られ、ばね継手231により,ヘッド203の
垂直可動部品の傾動運動が可能となっている。
速比が得られ、ばね継手231により,ヘッド203の
垂直可動部品の傾動運動が可能となっている。
本発明の特に望ましい実施例では、第3a図及び第3b
図の互いに噛み合うギャ12、l6と,第4図の互いに
噛み合うギャ112、116と第5図の互いに噛み合う
ギャ212,216が,摩擦連結を行なう同様のべベル
部材(傘形部材)で置き換えられ、その場合、ゴム摩擦
駆動部を形或するゴム製ベベル部材が適している。これ
によると、連結部の静粛動作を基本的に実現できる。
図の互いに噛み合うギャ12、l6と,第4図の互いに
噛み合うギャ112、116と第5図の互いに噛み合う
ギャ212,216が,摩擦連結を行なう同様のべベル
部材(傘形部材)で置き換えられ、その場合、ゴム摩擦
駆動部を形或するゴム製ベベル部材が適している。これ
によると、連結部の静粛動作を基本的に実現できる。
第6図において、ファンブレード組立体は直径が26.
67cm(10.5インチ)で重さが48グラムであり
、ポリエチレンで作られている。
67cm(10.5インチ)で重さが48グラムであり
、ポリエチレンで作られている。
各ブレード5″はその周縁部に隆起領域40を有してお
り、ブレードの主要部を占める中央領域43は薄くなっ
ている(公称厚さ: .0. 5mm (0.020
インチ))。ファンブレードの先am部には、厚さが約
1.3mm(約0.050インチ)の角度的にずれた複
数のスペーサーリブ42により、弾性ビード41がファ
ンブレードから離れた状態で支持されている。上記リプ
42の厚さは、保護ビード41の設計堅さに応じて変え
る。ブレードは通常のものよりも窪んでおり、そのため
に、より狭い範囲に風を集中させることができ、又、ブ
レード組立体を1 0 7 0 rpmもの速度で作動
させ、かつ、ガードの無いファンについて最大許容運動
エネルギー係数を2以下に維持できる。この速度では、
ファンブレード組立体は、2000rpmの速度で作動
する一般的なブレード組立体に比べ、2倍の体積の空気
を送り出すことができる。
り、ブレードの主要部を占める中央領域43は薄くなっ
ている(公称厚さ: .0. 5mm (0.020
インチ))。ファンブレードの先am部には、厚さが約
1.3mm(約0.050インチ)の角度的にずれた複
数のスペーサーリブ42により、弾性ビード41がファ
ンブレードから離れた状態で支持されている。上記リプ
42の厚さは、保護ビード41の設計堅さに応じて変え
る。ブレードは通常のものよりも窪んでおり、そのため
に、より狭い範囲に風を集中させることができ、又、ブ
レード組立体を1 0 7 0 rpmもの速度で作動
させ、かつ、ガードの無いファンについて最大許容運動
エネルギー係数を2以下に維持できる。この速度では、
ファンブレード組立体は、2000rpmの速度で作動
する一般的なブレード組立体に比べ、2倍の体積の空気
を送り出すことができる。
デジタル式速度制御部をベースlに付加することもでき
る。更に、取り外し可能な挿入部をベースカバー9−に
設けて、速度制御スイッチや電子タイマー及びその他の
望ましいオプション品を選択的に組み入れられるように
すると効果的である.上述のファンは安定性が高く、コ
ンパクトで、多量の空気流を効率的に発生させることが
でき、しかも、ファンブレード組立体に人が誤って当た
った場合でも安全なようになっている。
る。更に、取り外し可能な挿入部をベースカバー9−に
設けて、速度制御スイッチや電子タイマー及びその他の
望ましいオプション品を選択的に組み入れられるように
すると効果的である.上述のファンは安定性が高く、コ
ンパクトで、多量の空気流を効率的に発生させることが
でき、しかも、ファンブレード組立体に人が誤って当た
った場合でも安全なようになっている。
第1図は本発明による扇風機の斜視図、第1a図及び第
1b図は異なる位置における関節状連結部材を備えたヘ
ッドの図、第2図は扇風機の分解斜視図、第3a図は装
置ヘッドのギヤ機構の平面図、第3b図は第3a図に示
すギヤ機構の側部正而図、第4図は本発明によるファン
組立体の別の実施例の側面図、第4a図〜第4d図はヘ
ッドをネックに連結する継手部を異なる位置で示す図、
第5図はファンブレード軸用の別の連結装置の図、第6
図はファン組立体の正面図である。 1・・・ベース 2・・・ネック 3・・・ヘッド 4・・・ヘッド部品 4−・・・ヘッド部品 5・・・ファンブレード組立体 8・・・電気モーター 9・・・底部板 9′・・・カバー板 12、16.18.19・・・ベベルギヤエ4・・・揺
動機構 17・・・中間軸 20・・・ファンブレード軸 25・・・駆動軸 シr嗜らタネr}Lil三書(自発) 平成 2年 8J−115[{ 2.発明の名称 ロf搬式電気扇風機 3.補正をする者 ・REとに唱賢系 住所 名 称
1b図は異なる位置における関節状連結部材を備えたヘ
ッドの図、第2図は扇風機の分解斜視図、第3a図は装
置ヘッドのギヤ機構の平面図、第3b図は第3a図に示
すギヤ機構の側部正而図、第4図は本発明によるファン
組立体の別の実施例の側面図、第4a図〜第4d図はヘ
ッドをネックに連結する継手部を異なる位置で示す図、
第5図はファンブレード軸用の別の連結装置の図、第6
図はファン組立体の正面図である。 1・・・ベース 2・・・ネック 3・・・ヘッド 4・・・ヘッド部品 4−・・・ヘッド部品 5・・・ファンブレード組立体 8・・・電気モーター 9・・・底部板 9′・・・カバー板 12、16.18.19・・・ベベルギヤエ4・・・揺
動機構 17・・・中間軸 20・・・ファンブレード軸 25・・・駆動軸 シr嗜らタネr}Lil三書(自発) 平成 2年 8J−115[{ 2.発明の名称 ロf搬式電気扇風機 3.補正をする者 ・REとに唱賢系 住所 名 称
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベース部材と、ファンヘッドと、該ベース部材から
延びて上記ファンヘッドを支持する起立姿勢のネック部
分と、上記ファンヘッド内へ延びるファンブレード軸に
取り付けられたファンブレード組立体と、モータに連結
されて上記ファンブレード軸に対して傾斜して延びる駆
動軸と、上記ファンブレード軸を上記駆動軸に連結する
連結手段とを備えたことを特徴とする可搬式電気扇風機
。 2、上記ファンヘッドが関節状に移動可能で、その姿勢
を垂直面内において所定角度にわたつて変化させてファ
ンブレード組立体を所望の姿勢に設定できるようになつ
ており、上記連結手段が上記所定角度全体にわたつて上
記駆動軸と上記ファンブレード軸とを駆動連結状態に維
持する請求項1記載の扇風機。 3、上記ファンヘッドが、上記ベース部材に対する垂直
面内での姿勢が固定される第1部材と、上記第1部材に
関節状に連結されて、垂直面内においてその姿勢を変化
させることのできる第2部材とを備えている請求項2記
載の扇風機。 4、上記連結手段が相互に噛み合うベベルギヤの組を備
えている請求項1記載の扇風機。 5、上記連結手段が、駆動軸及び中間軸にそれぞれ連結
されて相互に噛み合う第1組のベベルギヤと、中間軸及
びファンブレード軸にそれぞれ連結されて相互に噛み合
う第2組のベベルギヤとを備え、上記第2組のベベルギ
ヤが、垂直面内におけるファンブレード組立体の姿勢変
化を、駆動連結状態を維持しながら許容するようになつ
ている請求項3記載の扇風機。 6、上記連結手段が、中間軸と上記ファンブレード軸と
にそれぞれ連結されて互いに噛み合うベベルギヤの組と
、上記駆動軸と上記中間軸との間のたわみ継手であって
、垂直面内におけるファンブレード組立体の姿勢変化を
、駆動連結状態を維持しながら許容するたわみ継手とを
備えている請求項3記載の扇風機。 7、上記連結手段が駆動軸と上記中間軸とにそれぞれ連
結されて互いに噛み合うベベルギヤの組と、上記中間軸
と上記ファンブレード軸との間のたわみ継手であつて、
垂直面内におけるファンブレード組立体の姿勢変化を、
駆動連結状態を維持しながら許容するたわみ継手とを備
えている請求項3記載の扇風機。 8、上記たわみ継手がばね連結部を備えている請求項6
又は7に記載の扇風機。 9、上記ベベルギヤの減速比が1:1.5で、ブレード
組立体の最高性能を可能にするように設定されている請
求項5又は6又は7に記載の扇風機。 10、上記ファンヘッドが上記ネックの頂部のクレビス
において関節状に連結されている請求項6記載の扇風機
。 11、上記ヘッドが上記ネックの頂部に回転自在に取り
付けられ、解除可能な揺動手段がファンブレード軸に連
結してファンヘッドの横方向揺動を許容するようになつ
ている請求項1記載の扇風機。 12、ファンブレード組立体が補強された周辺領域と、
厚さが減少した主要中央領域とを有している請求項1記
載の扇風機。 13、ブレードの先頭縁部に弾性ビードを弾性的に設け
た請求項12記載の扇風機。 14、上記ファンブレード組立体がポリエチレン製で、
重さが約48グラムであり、上記主要中央領域の厚さが
約0.5mm(約0.02インチ)である請求項12記
載の扇風機。 15、上記連結手段が摩擦駆動部である請求項1記載の
扇風機。 16、上記連結手段がゴム摩擦駆動部である請求項1記
載の扇風機。 17、上記連結手段が、相互に係合して摩擦駆動部を形
成するゴムベベル部材の組を備えている請求項1記載の
扇風機。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| CA602,339 | 1989-06-09 | ||
| CA000602339A CA1333479C (en) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Portable electric fan assembly |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396697A true JPH0396697A (ja) | 1991-04-22 |
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ID=4140186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151463A Pending JPH0396697A (ja) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | 可搬式電気扇風機 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0396697A (ja) |
| CA (1) | CA1333479C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007072113A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Hidesuke Nakayama | 旗およびその製造方法 |
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| GB2214232B (en) * | 1988-01-06 | 1991-08-21 | Moon Seong Do | Electric fan apparatus |
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1989
- 1989-06-09 CA CA000602339A patent/CA1333479C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-08 US US07/535,465 patent/US5163814A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 JP JP2151463A patent/JPH0396697A/ja active Pending
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| JP2007072113A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Hidesuke Nakayama | 旗およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1333479C (en) | 1994-12-13 |
| US5163814A (en) | 1992-11-17 |
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