JPH0396700A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPH0396700A JPH0396700A JP23341589A JP23341589A JPH0396700A JP H0396700 A JPH0396700 A JP H0396700A JP 23341589 A JP23341589 A JP 23341589A JP 23341589 A JP23341589 A JP 23341589A JP H0396700 A JPH0396700 A JP H0396700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- bell mouth
- air
- housing
- along
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば空気調和機の室外ユニットである送
風装置に係り、特に、筐体の吹出し口周辺に沿って取着
され、送風機の送風作用にともなって筐体内から外部に
吹出される風を案内するベルマウス構造の改良および送
風機とベルマウスの取付け構造の改良に関する。
風装置に係り、特に、筐体の吹出し口周辺に沿って取着
され、送風機の送風作用にともなって筐体内から外部に
吹出される風を案内するベルマウス構造の改良および送
風機とベルマウスの取付け構造の改良に関する。
(従来の技術)
送風装置である、たとえば空気調和機の室外ユニットは
、従来、第6図および第7図に示すように構成される。
、従来、第6図および第7図に示すように構成される。
1は筐体であり、この内部は仕切り板2により2室に区
画される。一室1aには圧縮機3が配置され、他室には
平面L字状に曲成される室外側熱交換器4が配置される
。これら圧縮機3と室外側熱交換器4とは、互いに図示
しない冷媒管によって接続されるとともに、ここでは図
示しない室内ユニットの室内側熱交換器などと冷媒管を
介して連通し、冷凍サイクルを構成する。
画される。一室1aには圧縮機3が配置され、他室には
平面L字状に曲成される室外側熱交換器4が配置される
。これら圧縮機3と室外側熱交換器4とは、互いに図示
しない冷媒管によって接続されるとともに、ここでは図
示しない室内ユニットの室内側熱交換器などと冷媒管を
介して連通し、冷凍サイクルを構成する。
上記筐体1の一室lb側で、その一側面には吹出し口5
が開口し、この吹出し口5に相対向する筐体1内に送風
機6が支持具7を介して配置される。
が開口し、この吹出し口5に相対向する筐体1内に送風
機6が支持具7を介して配置される。
上記送風機6は、モータ8と、このモータ8の回転軸に
嵌着されるファン9からなり、圧縮機1等の冷凍サイク
ル運転にともなって通電され、送風作用をなす。すなわ
ち図中矢印に示すように、外部から筐体1内に空気を取
入れて上記室外側熱交換器4を導通させ、互いに熱交換
させてから送風機6を介して上記吹出し口5から外部に
吹出すようになっている。上記吹出し口5の周縁に沿っ
て後述するベルマウス10が取着され、また吹出し口5
を覆うようファンガード11が取着される。
嵌着されるファン9からなり、圧縮機1等の冷凍サイク
ル運転にともなって通電され、送風作用をなす。すなわ
ち図中矢印に示すように、外部から筐体1内に空気を取
入れて上記室外側熱交換器4を導通させ、互いに熱交換
させてから送風機6を介して上記吹出し口5から外部に
吹出すようになっている。上記吹出し口5の周縁に沿っ
て後述するベルマウス10が取着され、また吹出し口5
を覆うようファンガード11が取着される。
上記ファンガード11は、多数本のワイヤを同心円状に
曲成し、これらを径方向のワイヤで連結してなるもので
あり、吹出し口5から吹出される風の抵抗とならないよ
うに配慮される。
曲成し、これらを径方向のワイヤで連結してなるもので
あり、吹出し口5から吹出される風の抵抗とならないよ
うに配慮される。
上記ベルマウス10は、第8図に示すように、吹出し口
5周囲の筐体1の側面に一体に形成される。すなわち、
筐体1の側面から内部側に略直角に折曲され、その周面
がベルマウス10の内径部10aを形或する。このベル
マウス10の内径部10aは、上記送風機6のファン9
の羽根径である外周部9aを所定間隔を存して囲繞する
こととなる。さらに内径部10aの先端縁は僅かに外周
方向に曲成され、カウリング部10bを形成・する。
5周囲の筐体1の側面に一体に形成される。すなわち、
筐体1の側面から内部側に略直角に折曲され、その周面
がベルマウス10の内径部10aを形或する。このベル
マウス10の内径部10aは、上記送風機6のファン9
の羽根径である外周部9aを所定間隔を存して囲繞する
こととなる。さらに内径部10aの先端縁は僅かに外周
方向に曲成され、カウリング部10bを形成・する。
一方、上記ファンガード11の端部は折曲され、ベルマ
ウス10の内径部10aに穿設される掛止孔12に掛合
し、よってファンガード11はベルマウス10に取付け
固定される。
ウス10の内径部10aに穿設される掛止孔12に掛合
し、よってファンガード11はベルマウス10に取付け
固定される。
しかして、送風機6の駆動により、筐体1内に導かれて
室外側熱交換器4と熱交換した風は、ベルマウス10に
案内され、吹出し口5から外部に導出される。
室外側熱交換器4と熱交換した風は、ベルマウス10に
案内され、吹出し口5から外部に導出される。
(発明が解決しようとする課題)
このときのベルマウス10に案内される風の流れを正確
に示すと、第8図に示すようになる。
に示すと、第8図に示すようになる。
すなわち、ベルマウス10の内径部10aから離間した
位置に沿って風が流れ、かつ上記内径部10aに沿って
多数の小さな渦流A1が生じる。
位置に沿って風が流れ、かつ上記内径部10aに沿って
多数の小さな渦流A1が生じる。
さらに、ベルマウス10の上記カウリング部10bに案
内されて、内径部10aの外側に剥離による渦流A2が
生じる。これら渦流At , A2の発生は、上記ベル
マウス10に沿って案内される風の流れを乱す原因とな
り、さらに筐体1の側面に沿って流れる風の流れBlを
大きくしてしまう。本来、上記送風機6の風速域は、ベ
ルマウス10の内径部10aに沿う範囲であるRb,で
なければならないが、上記各渦流A + , A 2の
発生や筺体1の側面に沿う流れB1が生じるために、実
質的な風速域はこれよりも小さな範囲であるRf,とな
ってしまう。
内されて、内径部10aの外側に剥離による渦流A2が
生じる。これら渦流At , A2の発生は、上記ベル
マウス10に沿って案内される風の流れを乱す原因とな
り、さらに筐体1の側面に沿って流れる風の流れBlを
大きくしてしまう。本来、上記送風機6の風速域は、ベ
ルマウス10の内径部10aに沿う範囲であるRb,で
なければならないが、上記各渦流A + , A 2の
発生や筺体1の側面に沿う流れB1が生じるために、実
質的な風速域はこれよりも小さな範囲であるRf,とな
ってしまう。
上記送風機6にとって渦流A,,A2の発生は、送風特
性上、風量に係わらない余計な仕事をなすことであり、
送風機6の上記モータ8人力が不必要に増大する要因と
なる。また、上記吹出し口5から吹出される風の風速は
、同一風量であれば吹出し風速域の面積の逆数になるの
で、この風速域面積を大きくすれば風速が低下する。
性上、風量に係わらない余計な仕事をなすことであり、
送風機6の上記モータ8人力が不必要に増大する要因と
なる。また、上記吹出し口5から吹出される風の風速は
、同一風量であれば吹出し風速域の面積の逆数になるの
で、この風速域面積を大きくすれば風速が低下する。
近時、このような空気調和機の室外ユニットにおける吹
出し騒音は、筐体1から1m離間した位置で最大限約4
0dBAとなるよう設定されているが、さらに低騒音化
を図ることは、商品価値の向上につながることでもある
。
出し騒音は、筐体1から1m離間した位置で最大限約4
0dBAとなるよう設定されているが、さらに低騒音化
を図ることは、商品価値の向上につながることでもある
。
一方、上述したように、上記ベルマウス10は筺体l側
面を一体に折曲形成してなり、これに対して送風機6は
支持具7を介して筐体1底部の所定位置に取付け固定さ
れる。しかるにこのような構成であると、筐体1の側面
板を構戊するキャビネットの位置は、取付けねじの締め
付け具合によって僅かに取付け誤差が生じるとともに、
上記支持具7の取付け誤差および送風機モータ8の取付
け誤差が、ある程度発生することはやむを得ない。
面を一体に折曲形成してなり、これに対して送風機6は
支持具7を介して筐体1底部の所定位置に取付け固定さ
れる。しかるにこのような構成であると、筐体1の側面
板を構戊するキャビネットの位置は、取付けねじの締め
付け具合によって僅かに取付け誤差が生じるとともに、
上記支持具7の取付け誤差および送風機モータ8の取付
け誤差が、ある程度発生することはやむを得ない。
このような事情から、ファン9の外径部9aとベルマウ
ス10の内径部10aとの隙間が全周に亘って均一であ
ることはほとんどない。これらの間が普通、±2〜±5
關程度ずれて偏心することは、予め考慮されている。し
たがって、ファン9の外径部9a直径が4 0 0 m
mあるものでは、上記隙間が10開程度生じてもよいよ
うに設計される。
ス10の内径部10aとの隙間が全周に亘って均一であ
ることはほとんどない。これらの間が普通、±2〜±5
關程度ずれて偏心することは、予め考慮されている。し
たがって、ファン9の外径部9a直径が4 0 0 m
mあるものでは、上記隙間が10開程度生じてもよいよ
うに設計される。
しかしながら、上記ずれを±2〜±5軸程度みることは
、上記隙間に対してずれが20%〜50%あることとな
り、これにより送風機6の送風性能上、騒音発生に非常
に大きな影響を与え、騒音が±1〜±5dBAの差にな
って現れるという不具合があった。
、上記隙間に対してずれが20%〜50%あることとな
り、これにより送風機6の送風性能上、騒音発生に非常
に大きな影響を与え、騒音が±1〜±5dBAの差にな
って現れるという不具合があった。
上述したように、今日、空気調和機においてはより低騒
音であることが求められていて、標準40dBA程度の
騒音に対して、部品の位置ずれによって発生する騒音が
±1〜±5dBAあることは、極めて注目に値すること
であり、これを少しでも少なくする構造を開発し、かつ
安定させることは急務である。
音であることが求められていて、標準40dBA程度の
騒音に対して、部品の位置ずれによって発生する騒音が
±1〜±5dBAあることは、極めて注目に値すること
であり、これを少しでも少なくする構造を開発し、かつ
安定させることは急務である。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的の1つは、ベルマウスの形状を選択することにより、
余分な渦流の発生を阻止するとともに筐体側面に沿う風
の流れを吸い込むことがなく、筐体内から吹出される風
の流れを拡散して円滑化し、同一風量では吹出し口に対
する通過面積が大きくなり、風速が減少して騒音の低減
を得られるとともに、ファンの同一回転数を保持すれば
風量の増加を得られる送風装置を提供しようとするもの
である。
的の1つは、ベルマウスの形状を選択することにより、
余分な渦流の発生を阻止するとともに筐体側面に沿う風
の流れを吸い込むことがなく、筐体内から吹出される風
の流れを拡散して円滑化し、同一風量では吹出し口に対
する通過面積が大きくなり、風速が減少して騒音の低減
を得られるとともに、ファンの同一回転数を保持すれば
風量の増加を得られる送風装置を提供しようとするもの
である。
本発明の他の目的は、送風機をベルマウスと一体の組立
てとすることにより、ファンの外径部とベルマウスとの
隙間を常に一定に保持し、よって組立て作業性の向上を
図るとともに騒音の低減化に寄与する送風装置を提供し
ようとするものである。
てとすることにより、ファンの外径部とベルマウスとの
隙間を常に一定に保持し、よって組立て作業性の向上を
図るとともに騒音の低減化に寄与する送風装置を提供し
ようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段および作用)上記課題を解
決するため本発明は、筐体の吹出し口周縁に沿ってベル
マウスを設け、上記吹出し口に相対向する筐体内に送風
機を配置し、この送風機の駆動にともなって筐体内から
吸込まれる風を上記ベルマウスによって外部に吹出し案
内するものにおいて、上記ベルマウスは、平板部を上記
吹出し口周辺の筐体側面に沿わせるとともにこの吹出し
口内に突出し取付け具を介して筐体に取着し、この平板
部の端縁に沿って筐体内部方向に折曲するとともに中心
軸側にテーパ状に延出する第1の折曲部を備え、この第
1の折曲部の端縁に沿って外方に向かって第2の折曲部
を一体に湾曲成し、上記送風機の送風作用にともなって
第2の折曲部の内側に渦流を生じさせ、この渦流によっ
て筐体内から吹出される風を吸込んで円滑に外部に吹出
し案内することを特徴とする送風装置である。
決するため本発明は、筐体の吹出し口周縁に沿ってベル
マウスを設け、上記吹出し口に相対向する筐体内に送風
機を配置し、この送風機の駆動にともなって筐体内から
吸込まれる風を上記ベルマウスによって外部に吹出し案
内するものにおいて、上記ベルマウスは、平板部を上記
吹出し口周辺の筐体側面に沿わせるとともにこの吹出し
口内に突出し取付け具を介して筐体に取着し、この平板
部の端縁に沿って筐体内部方向に折曲するとともに中心
軸側にテーパ状に延出する第1の折曲部を備え、この第
1の折曲部の端縁に沿って外方に向かって第2の折曲部
を一体に湾曲成し、上記送風機の送風作用にともなって
第2の折曲部の内側に渦流を生じさせ、この渦流によっ
て筐体内から吹出される風を吸込んで円滑に外部に吹出
し案内することを特徴とする送風装置である。
すなわち、上記送風機の送風作用にともなって筐体内か
らベルマウスの第1の折曲部に沿って導かれる風は円滑
に流れて、ここで渦流が発生することはない。さらに第
2の折曲部に沿って導かれるが、この湾曲成した内側に
生じる渦流によって吸込まれ、よって吹出し口から外部
に円滑に吹出し案内される。
らベルマウスの第1の折曲部に沿って導かれる風は円滑
に流れて、ここで渦流が発生することはない。さらに第
2の折曲部に沿って導かれるが、この湾曲成した内側に
生じる渦流によって吸込まれ、よって吹出し口から外部
に円滑に吹出し案内される。
さらにまた本発明は、筐体の吹出し口周縁に沿ってベル
マウスを設け、上記吹出し口に相対向する筐体内に送風
機を配置し、この送風機の駆動にともなって筐体内から
吸込まれる風を上記ベルマウスによって吹出し案内する
ものにおいて、上記送風機をファンガードに取付け固定
し、この送風機を取付けた上記ファンガードをベルマウ
スに取着してベルマウス組立てとなし、このベルマウス
組立てを筐体の吸込み口に取付け具を介して取付け固定
したことを特徴とする送風装置である。
マウスを設け、上記吹出し口に相対向する筐体内に送風
機を配置し、この送風機の駆動にともなって筐体内から
吸込まれる風を上記ベルマウスによって吹出し案内する
ものにおいて、上記送風機をファンガードに取付け固定
し、この送風機を取付けた上記ファンガードをベルマウ
スに取着してベルマウス組立てとなし、このベルマウス
組立てを筐体の吸込み口に取付け具を介して取付け固定
したことを特徴とする送風装置である。
すなわち、ベルマウス組立ては、ベルマウスにフ7ンガ
ードを介して送風機を取付け固定してなるので、ベルマ
ウスと送風機ファンの外径部との隙間が全周に亘って常
に一定となり、各構成部品の取付け誤差の影響を全く受
けないですみ、構成部品の位置ずれによって発生する騒
音が低減する。
ードを介して送風機を取付け固定してなるので、ベルマ
ウスと送風機ファンの外径部との隙間が全周に亘って常
に一定となり、各構成部品の取付け誤差の影響を全く受
けないですみ、構成部品の位置ずれによって発生する騒
音が低減する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を空気調和機の室外ユニットに
適用し、図面を参照して説明する。第1図および第2図
に示すように、筺体1の内部が仕切り板2により2室に
区画され、その一室1aには圧縮機3が、かつ他室1b
には平面L字状に曲成される室外側熱交換器4が配置さ
れること、およびこれら圧縮機3と室外側熱交換器4と
は、互いに図示しない冷媒管によって接続され、ここで
は図示しない室内ユニットの室内側熱交換器などととも
に冷媒管を介して連通し、冷凍サイクルを構成すること
は変りがない。
適用し、図面を参照して説明する。第1図および第2図
に示すように、筺体1の内部が仕切り板2により2室に
区画され、その一室1aには圧縮機3が、かつ他室1b
には平面L字状に曲成される室外側熱交換器4が配置さ
れること、およびこれら圧縮機3と室外側熱交換器4と
は、互いに図示しない冷媒管によって接続され、ここで
は図示しない室内ユニットの室内側熱交換器などととも
に冷媒管を介して連通し、冷凍サイクルを構成すること
は変りがない。
上記筐体1の一室1b側で、その一側面には吹出し口2
0が開口し、この吹出し口20にベルマウス組立て21
が取着される。上記吹出し口20は、その周縁に沿って
従来のような折曲部を有しない、単なる円形の開口部で
あり、周辺には複数の取付け用ねじ孔22・・・や、位
置決め用長孔23が設けられる。上記ベルマウス組立て
21は、送風機6と、ベルマウス24およびファンガー
ド25とから構成される。上記送風機6は、従来用いら
れていたものと同一のものでよい。ただしその取付け方
向は従来と逆に、モータ8が吹出し口20に対向し、フ
ァン9が室外側熱交換器4に対向する。上記ファンガー
ド25は、その中央部に上記送風機6を取付け固定する
取付け部26を備える。すなわち、送風機6のモータ8
が適宜な手段で上記取付け部26に取付け固定される。
0が開口し、この吹出し口20にベルマウス組立て21
が取着される。上記吹出し口20は、その周縁に沿って
従来のような折曲部を有しない、単なる円形の開口部で
あり、周辺には複数の取付け用ねじ孔22・・・や、位
置決め用長孔23が設けられる。上記ベルマウス組立て
21は、送風機6と、ベルマウス24およびファンガー
ド25とから構成される。上記送風機6は、従来用いら
れていたものと同一のものでよい。ただしその取付け方
向は従来と逆に、モータ8が吹出し口20に対向し、フ
ァン9が室外側熱交換器4に対向する。上記ファンガー
ド25は、その中央部に上記送風機6を取付け固定する
取付け部26を備える。すなわち、送風機6のモータ8
が適宜な手段で上記取付け部26に取付け固定される。
また、ファンガード25は上記取付け部26を中心にし
て多数本のワイヤを同心円状に曲成し、これらを径方向
のワイヤで連結してなり、この径方向のワイヤの端縁が
折曲され、その先端部が上記ベルマウス24に掛合して
取付けられる。したがって、送風機6に対するベルマウ
ス24の位置は別途組立てされる上記ベルマウス組立2
1の状態であらかじめ正しく設定可能である。
て多数本のワイヤを同心円状に曲成し、これらを径方向
のワイヤで連結してなり、この径方向のワイヤの端縁が
折曲され、その先端部が上記ベルマウス24に掛合して
取付けられる。したがって、送風機6に対するベルマウ
ス24の位置は別途組立てされる上記ベルマウス組立2
1の状態であらかじめ正しく設定可能である。
上記ベルマウス24は、第3図および第4図に示すよう
に、平板部27と、第1の折曲部28および第2の折曲
部29を一体に形成してなるものである。上記平板部2
7は、吹出し口20周辺の筺体l側面に沿うとともにこ
の吹出し口20内に突出し複数の取付け具30・・・を
介して筐体側面に取着される。なお、平板部27の一部
には位置決め用突起31を一体に設け、筐体1への取付
け時に上記位置決め用長孔23に掛合してその位置を正
確に出せるようになっている。上記第1の折曲部28は
、平板部27の端縁に沿って筐体1内部方向に一体に折
曲され、かつ中心軸である送風機6の軸方向側にテーパ
状に延出する。上記第2の折曲部29は、上記第1の折
曲部28の端縁から外方に向かって一体に湾曲成されて
なる。この湾曲成した曲率半径は、たとえば10mmR
であり、あるいは滑らかな曲線(放物線)を描くような
断面形状であってもよい。
に、平板部27と、第1の折曲部28および第2の折曲
部29を一体に形成してなるものである。上記平板部2
7は、吹出し口20周辺の筺体l側面に沿うとともにこ
の吹出し口20内に突出し複数の取付け具30・・・を
介して筐体側面に取着される。なお、平板部27の一部
には位置決め用突起31を一体に設け、筐体1への取付
け時に上記位置決め用長孔23に掛合してその位置を正
確に出せるようになっている。上記第1の折曲部28は
、平板部27の端縁に沿って筐体1内部方向に一体に折
曲され、かつ中心軸である送風機6の軸方向側にテーパ
状に延出する。上記第2の折曲部29は、上記第1の折
曲部28の端縁から外方に向かって一体に湾曲成されて
なる。この湾曲成した曲率半径は、たとえば10mmR
であり、あるいは滑らかな曲線(放物線)を描くような
断面形状であってもよい。
しかして、圧縮機1等の冷凍サイクル運転にともなって
送風機6に通電をなし、送風作用を行わせる。図中矢印
に示すように、外部から筐体1内に空気を取入れて上記
室外側熱交換器4を導通させ、互いに熱交換させてから
送風機6を介して上記吹出し口20から外部に吹出す。
送風機6に通電をなし、送風作用を行わせる。図中矢印
に示すように、外部から筐体1内に空気を取入れて上記
室外側熱交換器4を導通させ、互いに熱交換させてから
送風機6を介して上記吹出し口20から外部に吹出す。
この風を吹出し口20から吹出す際に、上記ベルマウス
24は円滑な吹出し案内をなす。
24は円滑な吹出し案内をなす。
なお説明すれば、上記送風機6の送風作用にともなって
筐体1内からベルマウス24の第1の折曲部28に沿っ
て風が導かれる。ここで第1の折曲部28は、上記平板
部27の端縁に沿って筐体1内部方向に一体に折曲され
、かつ中心軸である送風機6の軸方向側にテーパ状に延
出するから、この傾斜に沿って円滑に風が導かれ、内側
に渦流が発生することはない。そしてさらに第2の折曲
部2つに沿って風が流れる。すなわぢ、この湾曲成した
外面側に沿って流れるのであるが、一方、湾曲成した内
側に沿って渦流A,が生じている。
筐体1内からベルマウス24の第1の折曲部28に沿っ
て風が導かれる。ここで第1の折曲部28は、上記平板
部27の端縁に沿って筐体1内部方向に一体に折曲され
、かつ中心軸である送風機6の軸方向側にテーパ状に延
出するから、この傾斜に沿って円滑に風が導かれ、内側
に渦流が発生することはない。そしてさらに第2の折曲
部2つに沿って風が流れる。すなわぢ、この湾曲成した
外面側に沿って流れるのであるが、一方、湾曲成した内
側に沿って渦流A,が生じている。
すなわち、第1の折曲部28が送風機6の軸方向側にテ
ーパ状に延出することにより、外面側を回ってきた風の
一部がここに衝突して、そのまま渦流A3に変わる。そ
してこの渦流AIは、上記第1の折曲部28から導かれ
、第2の折曲H29に沿って導かれる風を積極的に吸込
む作用をなす。
ーパ状に延出することにより、外面側を回ってきた風の
一部がここに衝突して、そのまま渦流A3に変わる。そ
してこの渦流AIは、上記第1の折曲部28から導かれ
、第2の折曲H29に沿って導かれる風を積極的に吸込
む作用をなす。
したがって、そのまま風が外部に吹出されることとなり
、かつ第2の折曲部29の湾曲成形状に沿ってより外側
に吹出すよう作用する。ベルマウス24から吹出し案内
される風の流れは極めて滑らかであり、送風機6におけ
る仕事のロスがなく、充分に曲って拡散した流れを得ら
れる。
、かつ第2の折曲部29の湾曲成形状に沿ってより外側
に吹出すよう作用する。ベルマウス24から吹出し案内
される風の流れは極めて滑らかであり、送風機6におけ
る仕事のロスがなく、充分に曲って拡散した流れを得ら
れる。
そしてこの拡散した流れは、これまでような外面から吸
込まれる流れを低減し、かつファン軸側から遠くするよ
う作用して、この影響をほとんど無視できる状態に変え
る。そしてまた、ベルマウス24を通過する風の風速が
、同一風量では通過面積が大きくなったので減少し、騒
音が低減する。
込まれる流れを低減し、かつファン軸側から遠くするよ
う作用して、この影響をほとんど無視できる状態に変え
る。そしてまた、ベルマウス24を通過する風の風速が
、同一風量では通過面積が大きくなったので減少し、騒
音が低減する。
結局、第3図および第4図に示すように、ベルマウス2
4が吹出し案内する吹出し面積[(RW2)2Xπコが
、実際の風の吹出し面積[(Rb2)2Xπ]よりも大
となる。
4が吹出し案内する吹出し面積[(RW2)2Xπコが
、実際の風の吹出し面積[(Rb2)2Xπ]よりも大
となる。
なお、第2の折曲部2つの湾曲成する範囲は約270度
を越えると、剥離現象が生じるので、これを越えてはな
らない。すなわち、たとえば第5図に示すように、第2
の折曲部30の漬曲成した内側を何等かの部材Zで埋め
て270度以上にすると、剥離した流れにより渦流A4
を生じ、従来と同様、外部からの流れB1を吸込むよう
になる。
を越えると、剥離現象が生じるので、これを越えてはな
らない。すなわち、たとえば第5図に示すように、第2
の折曲部30の漬曲成した内側を何等かの部材Zで埋め
て270度以上にすると、剥離した流れにより渦流A4
を生じ、従来と同様、外部からの流れB1を吸込むよう
になる。
したがって、第2の折曲部29の湾曲成した内部はその
まま残す必要がある。
まま残す必要がある。
第9図に示すように、実験によると、同一回転数では風
量が増加し、実験によると、1800M3/hで、−2
.5dBAファンモー夕人力が約10%減少したことが
確認されている。
量が増加し、実験によると、1800M3/hで、−2
.5dBAファンモー夕人力が約10%減少したことが
確認されている。
第10図に示すように、上記第2の折曲部2つの端縁位
置に対する上紀ファン9の後端位置の相対関係における
騒音レベルを測定すると、ファン9の後端位置が第2の
折曲部29の端縁位置と一致したときが、最も騒音レベ
ルが低くなることが明らかになった。(−)はファン9
の後端位置が第2の折曲部29の端縁位置よりも吹出し
側に突出した関係にある場合であり、従来の構成もこの
範囲にあるが、騒音レベルは高いものであった。
置に対する上紀ファン9の後端位置の相対関係における
騒音レベルを測定すると、ファン9の後端位置が第2の
折曲部29の端縁位置と一致したときが、最も騒音レベ
ルが低くなることが明らかになった。(−)はファン9
の後端位置が第2の折曲部29の端縁位置よりも吹出し
側に突出した関係にある場合であり、従来の構成もこの
範囲にあるが、騒音レベルは高いものであった。
(+)側は逆にファン9の後端位置が第2の折曲部29
の端縁位置よりも内側にある場合である。
の端縁位置よりも内側にある場合である。
このようにしてベルマウス組立て21を構成したので、
ファン9の外径部9aと第2の折曲部29の内周部29
aとの隙間は、ファン組立21をどのようにして筐体1
に取付けても、常に一定であり、偏心しない。したがっ
て組立て作業性の向上を図るとともに、送風機6を駆動
した状態で、常に低騒音を保持する。
ファン9の外径部9aと第2の折曲部29の内周部29
aとの隙間は、ファン組立21をどのようにして筐体1
に取付けても、常に一定であり、偏心しない。したがっ
て組立て作業性の向上を図るとともに、送風機6を駆動
した状態で、常に低騒音を保持する。
また、従来のような送風機6の吸込み側に支持具7がな
いので、ファン9の軸方向高さが大きくとれるようにな
り、ファン9の設計上の制約が少なくなって.、より低
騒音のファンを設計できる。
いので、ファン9の軸方向高さが大きくとれるようにな
り、ファン9の設計上の制約が少なくなって.、より低
騒音のファンを設計できる。
なおこれまで、ベルマウス内径部よりも大きな直径のフ
ァン外径部を有するファンは装着できないため設計され
なかったが、上述したように、ベルマウス組立て21と
して送風機6を取外しかつ装着できるので、大きな直径
のファン外径部を有するファンの設計が可能になった。
ァン外径部を有するファンは装着できないため設計され
なかったが、上述したように、ベルマウス組立て21と
して送風機6を取外しかつ装着できるので、大きな直径
のファン外径部を有するファンの設計が可能になった。
すなわち、ファン外径を大にすることにより、送風量が
増加し、同一風量では回転数を低下できて、低騒音化に
つながる。
増加し、同一風量では回転数を低下できて、低騒音化に
つながる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明の効果の1つは、ベルマウスを
平板部と、第1の折曲部および第2の折曲部を一体に構
成したので、余分な渦流の発生を阻止するとともに筐体
側面に沿う風の流れを吸込むことがなく、筐体内から吹
出される風の流れを拡散して円滑化し、同一風量では吹
出し口に対する通過面積が大きくなり、風速が減少して
騒音の低減を得られるとともに、ファンの同一回転数を
保持すれば風量の増加を得られる送風装置を提供できる
。
平板部と、第1の折曲部および第2の折曲部を一体に構
成したので、余分な渦流の発生を阻止するとともに筐体
側面に沿う風の流れを吸込むことがなく、筐体内から吹
出される風の流れを拡散して円滑化し、同一風量では吹
出し口に対する通過面積が大きくなり、風速が減少して
騒音の低減を得られるとともに、ファンの同一回転数を
保持すれば風量の増加を得られる送風装置を提供できる
。
本発明の他の効果は、送風機とファンガードおよびをベ
ルマウスを一体のベルマウス組立てにして筐体に取付け
固定することにより、ファンの外径部とベルマウスとの
隙間を常に一定に保持して組立て作業性の向上を図ると
ともに、騒音の低減化を得るなどの効果を奏する。
ルマウスを一体のベルマウス組立てにして筐体に取付け
固定することにより、ファンの外径部とベルマウスとの
隙間を常に一定に保持して組立て作業性の向上を図ると
ともに、騒音の低減化を得るなどの効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は送風装置である空気調和機の室外ユニットの分解した
斜視図、第2図はその横断平面図、第3図はベルマウス
組立ての縦断面図、第4図はその一部を拡大するととも
に風の流れを示す図、第5図は第4図とは異なる風の流
れ変化を説明する図、第6図ないし第8図は本発明の従
来例を示し、第6図は送風装置である空気調和機の室外
ユニットの分解した斜視図、第7図はその横断平面図、
第8図はベルマウス組立ての一部を拡大するとともに風
の流れを示す図、第9図および第10図は本発明の一実
施例と従来例のベルマウスを比較した騒音レベルの特性
図である。 1・・・筐体、20・・・吹出し口、24・・・ベルマ
ウス6・・・送風機、30・・・取付け具、27・・・
平板部、28・・・第1の折曲部、2つ・・・第2の折
曲部、25・・・ファンガード、21・・・ベルマウス
組立て。
は送風装置である空気調和機の室外ユニットの分解した
斜視図、第2図はその横断平面図、第3図はベルマウス
組立ての縦断面図、第4図はその一部を拡大するととも
に風の流れを示す図、第5図は第4図とは異なる風の流
れ変化を説明する図、第6図ないし第8図は本発明の従
来例を示し、第6図は送風装置である空気調和機の室外
ユニットの分解した斜視図、第7図はその横断平面図、
第8図はベルマウス組立ての一部を拡大するとともに風
の流れを示す図、第9図および第10図は本発明の一実
施例と従来例のベルマウスを比較した騒音レベルの特性
図である。 1・・・筐体、20・・・吹出し口、24・・・ベルマ
ウス6・・・送風機、30・・・取付け具、27・・・
平板部、28・・・第1の折曲部、2つ・・・第2の折
曲部、25・・・ファンガード、21・・・ベルマウス
組立て。
Claims (2)
- (1)筐体の吹出し口周縁に沿ってベルマウスを設け、
上記吹出し口に相対向する筐体内に送風機を配置し、こ
の送風機の駆動にともなって筐体内から吸込まれる風を
上記ベルマウスによって外部に吹出し案内するものにお
いて、上記ベルマウスは、上記吹出し口周辺の筐体側面
に沿うとともにこの吹出し口内に突出し取付け具を介し
て筐体側面に取着される平板部と、この平板部の端縁に
沿って筐体内部方向に一体に折曲され、かつ中心軸側に
テーパ状に延出する第1の折曲部と、この第1の折曲部
の端縁に沿って外方に向かって一体に湾曲成され送風機
の送風作用にともなってその湾曲成した内側に渦流を生
じさせ、この渦流により筐体内から吹出される風を吸込
んで外部に吹出し案内する第2の折曲部とからなること
を特徴とする送風装置。 - (2)筐体の吹出し口周縁に沿ってベルマウスを設け、
上記吹出し口に相対向する筐体内に送風機を配置し、こ
の送風機の駆動にともなって筐体内から吸込まれる風を
上記ベルマウスによって吹出し案内するものにおいて、
上記送風機をファンガードに取付け固定し、この送風機
を取付けた上記ファンガードをベルマウスに取着してベ
ルマウス組立てとなし、このベルマウス組立てを上記吹
出し口に取付け具を介して取付け固定したことを特徴と
する送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341589A JPH0396700A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341589A JPH0396700A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396700A true JPH0396700A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16954705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23341589A Pending JPH0396700A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396700A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179198A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | プロペラファン装置 |
| KR20040022669A (ko) * | 2002-09-09 | 2004-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 팬하우징 |
| KR100653919B1 (ko) * | 2005-09-16 | 2006-12-05 | 김상정 | 골프용 소품 홀더 |
| JP2008111570A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機用室外機ユニット |
| EP1677053A4 (en) * | 2003-08-04 | 2010-04-07 | Daikin Ind Ltd | EXTERNAL UNIT FOR AIR CONDITIONING |
| JP2011179778A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2015224825A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| WO2017086124A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 日本電産テクノモータ株式会社 | ファンユニットおよび室外機 |
| WO2017086125A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 日本電産テクノモータ株式会社 | ファンユニットおよび室外機 |
| WO2017110431A1 (ja) * | 2015-12-26 | 2017-06-29 | 日本電産テクノモータ株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| EP3287707A1 (en) * | 2016-05-31 | 2018-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd | Fan guard assembly and outdoor unit having the same |
| JPWO2019106854A1 (ja) * | 2017-11-28 | 2020-11-19 | シャープ株式会社 | 室外機 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23341589A patent/JPH0396700A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179198A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | プロペラファン装置 |
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| US10871172B2 (en) | 2016-05-31 | 2020-12-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fan guard assembly and outdoor unit having the same |
| JPWO2019106854A1 (ja) * | 2017-11-28 | 2020-11-19 | シャープ株式会社 | 室外機 |
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