JPH039672A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH039672A JPH039672A JP1142924A JP14292489A JPH039672A JP H039672 A JPH039672 A JP H039672A JP 1142924 A JP1142924 A JP 1142924A JP 14292489 A JP14292489 A JP 14292489A JP H039672 A JPH039672 A JP H039672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- photographing
- diaphragm
- evf
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子スチルカメラ、特に電子ビューファイ
ンダを有する電子スチルカメラに関するものである。
ンダを有する電子スチルカメラに関するものである。
従来からビデオムービーは公知である。第3図は従来例
のビデオムービーの主要構成を示す構成図である。図面
第3図において、21は絞り、22は撮像光学系、23
は撮像素子、24は絞り21を駆動する絞り駆動メカ、
25は撮像素子23を駆動する撮像素子駆動回路、26
はこれらの駆動を制御するシステムコントロール(以下
シスコンという)、27は電子ビューファインダ(以下
EVFという)、28は記録装置である。
のビデオムービーの主要構成を示す構成図である。図面
第3図において、21は絞り、22は撮像光学系、23
は撮像素子、24は絞り21を駆動する絞り駆動メカ、
25は撮像素子23を駆動する撮像素子駆動回路、26
はこれらの駆動を制御するシステムコントロール(以下
シスコンという)、27は電子ビューファインダ(以下
EVFという)、28は記録装置である。
次にこの従来例の動作を第3図を用いて説明する。図面
第3図において、絞り21.li像光学系22を通った
光が撮像素子23に導かれる。絞り21、撮像素子23
は、それぞれ絞り駆動メカ24、撮像素子駆動回路25
と、これらを制御するシスコン26によって駆動される
。撮像素子23の出力は常時、電子ビューファインダ2
7で撮影者にモニターされ記録したい時には、記録装置
28によって記録される。この従来例のビデオムービー
においては、あまり絞り21の応答性を良くすると、た
とえば被写界の中を短時間のうちに人が通過した時など
目的の被写体から絞りがずれてしまう等の不具合を生じ
る。これを防ぐために、従来は絞り21の応答性を適当
に遅くしていた。ちなみに絞り全範囲を動かすために必
要な時間は約1〜2秒であった。
第3図において、絞り21.li像光学系22を通った
光が撮像素子23に導かれる。絞り21、撮像素子23
は、それぞれ絞り駆動メカ24、撮像素子駆動回路25
と、これらを制御するシスコン26によって駆動される
。撮像素子23の出力は常時、電子ビューファインダ2
7で撮影者にモニターされ記録したい時には、記録装置
28によって記録される。この従来例のビデオムービー
においては、あまり絞り21の応答性を良くすると、た
とえば被写界の中を短時間のうちに人が通過した時など
目的の被写体から絞りがずれてしまう等の不具合を生じ
る。これを防ぐために、従来は絞り21の応答性を適当
に遅くしていた。ちなみに絞り全範囲を動かすために必
要な時間は約1〜2秒であった。
一方、現在は前記のように電子スチルカメラが実用化さ
れている。この電子スチルカメラは、光学的ファインダ
を持ち、次のシーケンスで撮影を実行する。まず、較り
21を解放にしたままレリーズスイッチ1(図示せず、
以下SW1という)で測光し、絞り値(Avとする)、
シャッタースピード(Tvとする)を決定する。
れている。この電子スチルカメラは、光学的ファインダ
を持ち、次のシーケンスで撮影を実行する。まず、較り
21を解放にしたままレリーズスイッチ1(図示せず、
以下SW1という)で測光し、絞り値(Avとする)、
シャッタースピード(Tvとする)を決定する。
次に、レリーズスイッチ2(図示せず、以下SW2とい
う)で、上記Av値に絞り21をセットして、シャッタ
ーを切る。また近年、コスト。
う)で、上記Av値に絞り21をセットして、シャッタ
ーを切る。また近年、コスト。
大きさ等の理由により電子スチルカメラにもEVFを装
着することが望まれる。この場合このカメラのブロック
構成は第3図に示したビデオムービーと同様である。
着することが望まれる。この場合このカメラのブロック
構成は第3図に示したビデオムービーと同様である。
以上のように、従来例のEVFを有する電子スチルカメ
ラにおいてはEVF使用時には、シャッタースピード(
Tv)は1/60秒固定として較りを適当に遅いスど一
トで連続的に動作させ、撮影時には所定の絞り値Avに
極力速く絞り(通常数+ms)、その後、所定のシャッ
タースピードでシャッターを作動させる。
ラにおいてはEVF使用時には、シャッタースピード(
Tv)は1/60秒固定として較りを適当に遅いスど一
トで連続的に動作させ、撮影時には所定の絞り値Avに
極力速く絞り(通常数+ms)、その後、所定のシャッ
タースピードでシャッターを作動させる。
という2つの条件が必要であった。そのため、下記(1
)、(2)および(3)の問題点があった。
)、(2)および(3)の問題点があった。
(1)前記のように絞りの応答性が良い場合、EVF使
用時、目的の被写体から絞りかずれてしまう等のビデオ
ムービーの不具合が生じるという問題点があった。
用時、目的の被写体から絞りかずれてしまう等のビデオ
ムービーの不具合が生じるという問題点があった。
(2)また、EVF使用時は、シャッタースピードは前
記のように1/60秒固定としているため、EVF使川
時用絞りと撮影時の絞りが異なる可能性があり、異なる
場合には、EVF使用時の絞りから撮影時の絞りまで絞
りを作動させるため、絞りの応答性が悪い場合は特に、
レリーズタイムラグが長くなるという問題点があった。
記のように1/60秒固定としているため、EVF使川
時用絞りと撮影時の絞りが異なる可能性があり、異なる
場合には、EVF使用時の絞りから撮影時の絞りまで絞
りを作動させるため、絞りの応答性が悪い場合は特に、
レリーズタイムラグが長くなるという問題点があった。
(3)また、(2)で述へた様に、EVF使川時用絞り
と撮影時の絞りが異なるとそれぞわの焦点深度も違うた
めに撮影時の焦点深度がEVFで確認できないという問
題点があった。
と撮影時の絞りが異なるとそれぞわの焦点深度も違うた
めに撮影時の焦点深度がEVFで確認できないという問
題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、EVF使用時、撮影直前の絞りと、
撮影時の絞りを略同一に制御することができ、EVFで
S影時の焦点深度が確認でき、撮影時のレリーズタイム
ラグを短かくすることを目的とする。
になされたもので、EVF使用時、撮影直前の絞りと、
撮影時の絞りを略同一に制御することができ、EVFで
S影時の焦点深度が確認でき、撮影時のレリーズタイム
ラグを短かくすることを目的とする。
この発明においては、電子ビューファインダを有する電
子スチルカメラにおいて、前記電子ビューファインダ使
用時、撮影直前の絞りと、撮影時の絞りが略同一になる
ように制御する制御手段を具備して成ることにより前記
目的を達成しようとするものである。
子スチルカメラにおいて、前記電子ビューファインダ使
用時、撮影直前の絞りと、撮影時の絞りが略同一になる
ように制御する制御手段を具備して成ることにより前記
目的を達成しようとするものである。
この発明における電子スチルカメラは、制御手段により
、電子ビューファインダ使用時、H1i影直前の絞りと
m影時の絞りが略同一になるように制御する。
、電子ビューファインダ使用時、H1i影直前の絞りと
m影時の絞りが略同一になるように制御する。
(実施例)
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例である電子スチルカメラの
構成を示す構成図、第2図はこの実施例の制御手段によ
る[影時のタイムチャートである。
構成を示す構成図、第2図はこの実施例の制御手段によ
る[影時のタイムチャートである。
図中、前記従来例におけると同一または相当構成要素は
同一符号で表わし、重複説明は省略する。また第1図中
、Aは制御手段であり、制御手段Aは絞り駆動メカ24
とこの絞り駆動メカ24を駆動するステッピングモータ
24aと、これらを制御するシスコン26とより構成さ
れ、撮影直前の電子ビューファインダ使用時、撮影直前
の絞りと撮影時の絞りを略同一にする手段(後述)であ
る。
同一符号で表わし、重複説明は省略する。また第1図中
、Aは制御手段であり、制御手段Aは絞り駆動メカ24
とこの絞り駆動メカ24を駆動するステッピングモータ
24aと、これらを制御するシスコン26とより構成さ
れ、撮影直前の電子ビューファインダ使用時、撮影直前
の絞りと撮影時の絞りを略同一にする手段(後述)であ
る。
また、図面第2図中、スイッチ(以下SWという)1と
、スイッチ(以下SWという)2は通常スチルカメラの
二段式レリーズのタイミングを示している。絞り3(第
1図2)は、図中上側か絞り開放となる方向であり、v
lはEVF使用時の絞り速度、v2は撮影時の絞りの速
度であり、C1は撮影直前の絞りであり、C2は撮影時
の絞りを示し、較りC3と絞りC2は略同一である。
、スイッチ(以下SWという)2は通常スチルカメラの
二段式レリーズのタイミングを示している。絞り3(第
1図2)は、図中上側か絞り開放となる方向であり、v
lはEVF使用時の絞り速度、v2は撮影時の絞りの速
度であり、C1は撮影直前の絞りであり、C2は撮影時
の絞りを示し、較りC3と絞りC2は略同一である。
Vs4は垂直転送パルス、E−3H5は電子シャッター
のためのクリアバフLz−スであり、このクリアパルス
から次の垂直転送パルスまでが撮像素子の蓄積時間(図
中E、〜E6.及びTv)、すなわち、シャッタースピ
ードとなる。尚、この電子シャッターの技術は公知であ
るから詳しい原理の説明は省略する。
のためのクリアバフLz−スであり、このクリアパルス
から次の垂直転送パルスまでが撮像素子の蓄積時間(図
中E、〜E6.及びTv)、すなわち、シャッタースピ
ードとなる。尚、この電子シャッターの技術は公知であ
るから詳しい原理の説明は省略する。
また、syaは撮像素子の映像出力である。
RG7は記録装置への記録ゲートが開くタイミングであ
り、図中RG7が0の時の映像信号が所定の記録手段に
記録される。
り、図中RG7が0の時の映像信号が所定の記録手段に
記録される。
次にこの実施例の動作を第2図のタイムチャートを用い
第1図を援用してIII御手段を中心に説明する。図面
第2図のタイムチャートにおいてSWIがONされると
図示しない測光センサーの出力によって絞りシャッター
スピードが決定され、絞りは、EVF川の遅い速度v1
で絞り込み、電子シャッターにて蓄請時間が変化(El
〜E6)し、垂直転送パルス毎にEVFに映像が出力さ
れる。尚、この実施例では較りシャッタースピードの演
算は、垂直転送パルス毎、すなわち、1/60秒ごとに
行えば良いが、絞りの速度v1の追従性を悪くしている
ため、電荷蓄積時に適性な絞りまで動作していない可能
性があり、絞り速度v1に合せた適当な間隔で演算する
のが好ましい。
第1図を援用してIII御手段を中心に説明する。図面
第2図のタイムチャートにおいてSWIがONされると
図示しない測光センサーの出力によって絞りシャッター
スピードが決定され、絞りは、EVF川の遅い速度v1
で絞り込み、電子シャッターにて蓄請時間が変化(El
〜E6)し、垂直転送パルス毎にEVFに映像が出力さ
れる。尚、この実施例では較りシャッタースピードの演
算は、垂直転送パルス毎、すなわち、1/60秒ごとに
行えば良いが、絞りの速度v1の追従性を悪くしている
ため、電荷蓄積時に適性な絞りまで動作していない可能
性があり、絞り速度v1に合せた適当な間隔で演算する
のが好ましい。
SW2がONされると、この時点で絞り21とシャッタ
ースピードが再演算され、絞り速度はV、からv2に変
更される。このとき、絞り21は前記電子ビューファイ
ンダ使用時、撮影直前の絞りC1と略同一の絞りC2に
制御される。
ースピードが再演算され、絞り速度はV、からv2に変
更される。このとき、絞り21は前記電子ビューファイ
ンダ使用時、撮影直前の絞りC1と略同一の絞りC2に
制御される。
この変更11J御は、第1図においてたとえば絞り駆動
メカ24の絞り駆動をステッピングモーターで行い、シ
スコン26がSW2を検知してステッピングモーターの
ステップレートを変更することによって簡単に実現でき
るし、または絞り駆動をDCモーターで行い、モーター
の電圧を変更することでも実現できる。
メカ24の絞り駆動をステッピングモーターで行い、シ
スコン26がSW2を検知してステッピングモーターの
ステップレートを変更することによって簡単に実現でき
るし、または絞り駆動をDCモーターで行い、モーター
の電圧を変更することでも実現できる。
撮影用の遠い速度v2で絞りが作動し、静定すると所定
のシャッタースピードTvで電子シャッターが作動し、
その映像信号の出力と記録ゲートが開< (′gJZ図
RG7が0のとき)タイミングを同期させ、記録装置に
記録され、撮影が終了する。
のシャッタースピードTvで電子シャッターが作動し、
その映像信号の出力と記録ゲートが開< (′gJZ図
RG7が0のとき)タイミングを同期させ、記録装置に
記録され、撮影が終了する。
以F説明したように、EVF使用時に、電子シャッタ機
能を用いて、撮影角Hの絞りと、R影時の絞りを略同一
にでき、EVFで撮影時の焦点深度が確認でき、撮影時
のレリーズタイムラグを短かくできる。
能を用いて、撮影角Hの絞りと、R影時の絞りを略同一
にでき、EVFで撮影時の焦点深度が確認でき、撮影時
のレリーズタイムラグを短かくできる。
(発明の効果〕
以上説明した様に、この発明によれば、EVFにて撮影
時の焦点深度が確認でき、撮影時のレリーズタイムラグ
を短かくできる効果がある。
時の焦点深度が確認でき、撮影時のレリーズタイムラグ
を短かくできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である電子スチルカメラの
構成を示す構成図、第2図はこの実施例の制御手段によ
る撮影時のタイムチャート、第3図は従来例の電子スチ
ルカメラの構成を示す構成図である。 A・・・・−制御手段 21−−−−−・絞り 22・・・・・・撮影光学系 23−・・・・・撮像素子 24・・・・・・絞り駆動メカ 24 a−−−・・・ステッピングモータ25−−−−
−−撮像素子駆動回路 26・・・・軸シスコン 27−−−−−− E V F 28−・・−記録装置 Vl・・・−E V F使用時の絞り速度C,−−−−
EVF使用時、撮影直前の絞りV 2−*−−−−撮影
時の絞り速度 C2・・・・・・撮影時の絞り E + 〜E 6 = = E V F ff m R
ノミ子シ? ッタースピード
構成を示す構成図、第2図はこの実施例の制御手段によ
る撮影時のタイムチャート、第3図は従来例の電子スチ
ルカメラの構成を示す構成図である。 A・・・・−制御手段 21−−−−−・絞り 22・・・・・・撮影光学系 23−・・・・・撮像素子 24・・・・・・絞り駆動メカ 24 a−−−・・・ステッピングモータ25−−−−
−−撮像素子駆動回路 26・・・・軸シスコン 27−−−−−− E V F 28−・・−記録装置 Vl・・・−E V F使用時の絞り速度C,−−−−
EVF使用時、撮影直前の絞りV 2−*−−−−撮影
時の絞り速度 C2・・・・・・撮影時の絞り E + 〜E 6 = = E V F ff m R
ノミ子シ? ッタースピード
Claims (1)
- 電子ビューファインダを有する電子スチルカメラにお
いて、前記電気ビューファインダ使用時、撮影直前の絞
りと、撮影時の絞りが略同一になるように制御する制御
手段を具備して成ることを特徴とする電子スチルカメラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142924A JPH039672A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142924A JPH039672A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039672A true JPH039672A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15326800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142924A Pending JPH039672A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039672A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1142924A patent/JPH039672A/ja active Pending
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