JPH039673A - テレビ電話機 - Google Patents

テレビ電話機

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Publication number
JPH039673A
JPH039673A JP1143120A JP14312089A JPH039673A JP H039673 A JPH039673 A JP H039673A JP 1143120 A JP1143120 A JP 1143120A JP 14312089 A JP14312089 A JP 14312089A JP H039673 A JPH039673 A JP H039673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
arm
joint
tip
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP1143120A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Ota
肇 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1143120A priority Critical patent/JPH039673A/ja
Publication of JPH039673A publication Critical patent/JPH039673A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 テレビ電話機において、カメラを支持する手段に関し、 カメラを任意の方向に向け、且つその姿勢を維持する手
段を提供し、オペレータに操作の自由度を持たせること
を目的とし、 多関節アームの先端にテレビカメラを保持させ、任意の
方向にカメラを指向させ得るように構成す〔産業上の利
用分野〕 本発明は、テレビ電話機に関し、特にそのカメラを支持
する手段に関する。
〔従来の技術〕
現在知られているテレビ電話機は、操作パネルとモニタ
テレビ用デイスプレィを具えた本体に、取り外し可能に
送受話器を取付けた形式のものが一般的である。そして
、テレビカメラは本体に一体的に組み込まれるか、又は
取り外し可能に取付けられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなテレビ電話機においては、対話中の人物を映
し出すには、テレビ電話機本体を人物の正面に移動させ
るか、又は人物がカメラの撮影範囲内に入るように位置
する必要性があった。特に、原稿を映すためには、オペ
レータ自身が原稿を手に持ってカメラの正面に位置させ
るか、又は取り外したカメラを手に持って原稿に向ける
かする必要があった。即ち、一方の手には送受話器を、
他方の手にはカメラ又は原稿を保持しなければならず、
操作が自由に行えない欠点がある。
本考案は、このような従来技術の問題点を解消し、カメ
ラを任意の方向に向け、且つその姿勢を維持する手段を
提供し、オペレータに操作の自由度を持たせることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、多関節アームの先端にテレビカメラを保持
させ、任意の方向にカメラを指向させ得ることを特徴と
するテレビ電話機によって達成される。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳細
に説明する。
〔実施例〕
第1図は、本発明にかかるテレビ電話機の外観を示す。
モニタテレビ用デイスプレィ1と操作パネル2を組み込
んだ電話機本体3の左右両側には、取り外し自在な送受
話器用ハンドセット4と、テレビカメラ5を先端に取付
けられた多関節アーム6がそれぞれ取付けられている。
第2図及び第3図に示すように、この多関節アーム6は
、基部7で電話機本体3にねじ止めされて固定され、該
基部7から先端側に向かって、下部部材8.中間部材9
.上部部材10の3つの部分で構成されている。そして
上部部材10と中間部材9との間は、第1関節11を中
心に、図の紙面に平行な平面内で回動可能であり、中間
部材9と下部部材8との間は、第2関節12を中心に紙
面に平行な平面内で回動可能であり、更に、下部部材8
と基部7との間は、第3関節13を中心に紙面に直角な
平面内で回動可能である。これによって、アーム6の長
さの範囲内で、カメラ5を任意の位置にセットし、任意
の方向に向けることができる。
各関節の構造は基本的には同一であり、これを第4図に
示す第1関節11の拡大断面図を例にして説明する。
中間部材9の上端は上部部材10の下端の内部に嵌合し
ており、その嵌合部には貫通孔14が両者を横断して水
平方向に穿孔され、それにブツシュ15が嵌装されてい
る。該プツシ:L15の中心孔16には、円板状の頭部
17aを有する円筒状のヒンジ部材17が、一方の側か
ら挿入されて嵌合し、頭部17aの裏面に設けられた凹
部に収容された波座金20を介してアーム部材の側壁に
接触する。このヒンジ部材17の中心孔18はその内周
壁にねじ山が切られ、これに、中心孔16の他方の側か
ら円筒状の頭部19aを有するねじ山付きの締め付は部
材19が螺合している。
締め付は部材19をヒンジ部材17に対してねじ込むと
、ヒンジ部材17の頭部17aは波座金20を弾性変形
させ、それによって適度な押圧力が発生する。この押圧
力は、互いに接触している上部部材10と中間部材9の
側壁間にも及び、両者間に摩擦力を生じる。従って、両
部材9.10間をヒンジ部材17を中心として所望の角
度に折り曲げると、その位置は前述の摩擦力によって安
定に維持される。
なお、ブツシュ15の中央には所定の巾を有する段部1
5aが形成されており、締め付は部材19が成る程度ね
じ込まれると、これに押されて中間部材9の内壁が段部
15aの肩に当接し、それ以上のねじ込みができないよ
うになっているので、締め過ぎによって両部材9.10
間の押圧力が過剰になることが防止される。
上述の例では、前記ヒンジ部材17に締め付は部材19
を締結する際に、ねじ山の螺合によって徐々に締め付は
部材19をねじ込んで行くため、かなり時間を要する。
これを短時間で済ませるために、第6図〜第8図に示す
ような構成のヒンジ部材37と締め付は部材39の採用
が望ましい。
ヒンジ部材37の中心孔38の内周面にはねじ山が切ら
れ、その側壁には軸長に沿って等分角に(図示の例では
90°)先端までスリット30が入れられて、四分割さ
れている。一方、締め付け部材39の方は、その頭部3
9aの裏面にねじ部39bと同心的に所定の高さの円筒
状の環状リブ39Cが突出している。
この締め付は部材39は、ブツシュ35の中心孔36に
挿入されるが、前記環状リブ39cの外周は中心孔36
の内周に嵌合するような寸法関係に設定され、又、前記
ヒンジ部材37の外周は前記環状リブ39cの内周に等
しく設定されている。
組み立てに際し、先ず、ヒンジ部材37の分割されてい
る部分をブツシュ35の中心孔36の一方から内部に押
し込む。次に、締め付は部材39のねじ部39bを中心
孔36の他方から挿入して、対面するヒンジ部材37の
中心孔38にねじ部39bに押し込む。前述のように、
このヒンジ部材37はスリット30によって分割されて
いるので、ねじ部39bの挿入によってスリット30が
広がり、中心孔38の直径が大きくなる。これによって
、ねじ部39aは中心孔38のねじとは螺合することな
く、−挙に中心孔38の奥まで挿入される。そしてその
位置で第6図のように、ヒンジ部材37の先端は環状リ
ブ39cによってその外径を規制され、両者のねじ同士
が螺合する。この状態で両部材37.39を相対的に回
転させてねじ部39Cを中心孔38内にねじ込んで締め
付は具合の微調整を行う。
この構成によれば、初期のねじ込み作業を押し込み作業
に代えることができるので、組み立ての時間が大幅に省
略できる。
アーム6の先端即ち上部部材10の先端には、台座21
が固定され、これにテレビカメラ5が取り外し自在に取
付けられている。このカメラ5は上下逆転した姿勢でも
取付は可能に構成されている。この構造について第5図
を参照して説明すると、カメラ5の前後面には、上下対
称に係合凹部22を設け、一方、台座21の方には、こ
れらの凹部22に係合してカメラ5を係止するための爪
23a、23bが設けられている。
取り外す際には、カメラ5を後方に押すと、後方の爪2
3aが押されて変位し、前方の爪23bが凹部22から
外れるので、カメラ5を上方に持ち上げて外すことがで
きる。取付ける際には、これと逆の動作により、爪23
a、23bを前後の凹部22に係合させればよい。
カメラの上下逆転は、カメラの視野を移動させずに原稿
等の別の領域を撮影する必要がある場合に有用である。
例えば、第2図に示す位置において、原稿台等にセット
された原稿24を撮影する際に、原稿24の左端の領域
24aがカメラの撮影視野24cに入らない場合、カメ
ラ5を前述の手順で逆転して取付け、一方、原稿24の
方も位置を反転させれば、今までは視野の範囲外であっ
た領域24aが撮影可能となり、モニタテレビ用デイス
プレィ4の画面上に正立像として表現される。なお、本
体3側の撮影視野外の原稿領域24bは、カメラを逆転
させるまでもなく、原稿24を引き寄せて撮影視野内に
入れることで対処可能である。
カメラ5と本体3とを接続するケーブル25は、途中で
拘束されることなくアーム6の中空部を通って延在し、
第3関節13の領域では、第2図に示すように外部に露
出している。第1.第2関節11.12の領域において
は、アームの折り曲げ時にヒンジ部材17を中心に回動
するスリーブ26によって、無理なくアームの中空部で
動くように構成されている。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明によれば、多関節アーム
の先端にテレビカメラを取付けたので、カメラに対して
任意の方向を向かせることが可能となり、しかもその姿
勢を安定的に維持できるようになった。これにより、通
話中にオペレータは少なくとも片手が自由になり、他の
操作を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のテレビ電話機の外観を示す斜視図、 第2図は、同じく多関節アームの機能・構造を説明する
ための側面図、 第3図は、多関節アームの内部構成を示す一部破断側面
図、 第4図は、関節の細部構造の一例を示す断面図、第5図
は、カメラの取付は構造を示す断面図、第6図は、関節
の細部構造の他の例を示す断面図、 第7図は、第6図の関節に使用されるヒンジ部材と締め
付は部材の形状を示す斜視図、第8図は、同じくヒンジ
部材の正面図である。 1 モニタテレビ用デイスプレィ、 3−本体、      5 テレビカメラ、6 多関節
アーム、 7 固定部 8・下部部材、   9・−中間部材、lO・上部部材
、  11 第1関節、12・第2関節、  13・第
3関節、14・貫通孔、   15 ブツシュ、17 
ヒンジ部材、  I9 締め付は部材、20 波座金。 本発明のテレビ電話機の外観を示す斜視図第1 図 10・・・上部部材 20・・・ン叉座盆 本発明のテレビ電話機の側面図 第2図 第 5 図 関節の細部構造を示す他の例を示す側断面図9c ヒンジ部材と締め付17部材の形状を示す斜2A図第 図 ヒンジ部材のへ天視図 も8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多関節アーム(6)の先端にテレビカメラ(5)を
    保持させ、任意の方向にカメラ(5)を指向させ得るこ
    とを特徴とするテレビ電話機。 2、前記カメラ(5)が、その姿勢を上下逆転して取付
    けられるように、前記アーム(6)の先端に台座(21
    )が設けられていることを特徴とするテレビ電話機。
JP1143120A 1989-06-07 1989-06-07 テレビ電話機 Pending JPH039673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143120A JPH039673A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 テレビ電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143120A JPH039673A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 テレビ電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH039673A true JPH039673A (ja) 1991-01-17

Family

ID=15331383

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JP1143120A Pending JPH039673A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 テレビ電話機

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JP (1) JPH039673A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5318257A (en) * 1991-10-07 1994-06-07 Fujitsu Limited Mechanism for supporting camera in image transmission apparatus
CN107592429A (zh) * 2017-09-07 2018-01-16 北方联创通信有限公司 一种多席位多媒体调度系统

Cited By (3)

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