JPH03967Y2 - - Google Patents
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- JPH03967Y2 JPH03967Y2 JP1985100416U JP10041685U JPH03967Y2 JP H03967 Y2 JPH03967 Y2 JP H03967Y2 JP 1985100416 U JP1985100416 U JP 1985100416U JP 10041685 U JP10041685 U JP 10041685U JP H03967 Y2 JPH03967 Y2 JP H03967Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- nuclear spin
- spin resonance
- magnetic field
- resonance tomography
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/387—Compensation of inhomogeneities
- G01R33/3873—Compensation of inhomogeneities using ferromagnetic bodies ; Passive shimming
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、核スピン共鳴断層撮影装置に関す
る。
る。
ケースによつて囲まれ診察対象物に基礎磁場お
よび勾配磁場を印加するコイルと、高周波の磁気
的励起パルスによつて診察対象物の原子核がその
平衡位置から生ぜしめられる偏倚を検出するため
のアンテナと、磁場の均質化のための手段とを備
え、診察対象物の内部の部分領域の像を形成する
ための核スピン共鳴断層撮影装置はたとえば米国
特許第3564398号明細書に開示されている。この
断層撮影装置は、診察対象物の水素原子核が偏倚
して平衡位置へ復帰する復帰振動を検出するのに
適する。測定された信号に基づいて、診察対象物
の所定断層のプロトン分布を画像表示することが
できる。その場合に、良好な像品質を得るために
は、基礎磁場の乱れを補正することが必要であ
る。このために、公知の断層撮影装置において
は、電流を貫流する多数の補正コイル、いわゆる
シムコイルが設けられる。
よび勾配磁場を印加するコイルと、高周波の磁気
的励起パルスによつて診察対象物の原子核がその
平衡位置から生ぜしめられる偏倚を検出するため
のアンテナと、磁場の均質化のための手段とを備
え、診察対象物の内部の部分領域の像を形成する
ための核スピン共鳴断層撮影装置はたとえば米国
特許第3564398号明細書に開示されている。この
断層撮影装置は、診察対象物の水素原子核が偏倚
して平衡位置へ復帰する復帰振動を検出するのに
適する。測定された信号に基づいて、診察対象物
の所定断層のプロトン分布を画像表示することが
できる。その場合に、良好な像品質を得るために
は、基礎磁場の乱れを補正することが必要であ
る。このために、公知の断層撮影装置において
は、電流を貫流する多数の補正コイル、いわゆる
シムコイルが設けられる。
本考案の目的は、基礎磁場の乱れを補正するた
めに、すなわち磁場の均質化のために、補助的な
電流を用いなくてもよい手段を備えた核スピン共
鳴断層撮影装置を提供することある。
めに、すなわち磁場の均質化のために、補助的な
電流を用いなくてもよい手段を備えた核スピン共
鳴断層撮影装置を提供することある。
この目的は本考案によれば、診断対象物に基礎
磁場および勾配磁場を印加するコイルに付属する
ケース部分に鉄板用ホルダーを設け、このホルダ
ー内に鉄板を積層し得るようにし、この鉄板の形
状、大きさ、配置および個数を適当に選定するこ
とにより磁場を均質化し得るようにすることによ
り達成される。
磁場および勾配磁場を印加するコイルに付属する
ケース部分に鉄板用ホルダーを設け、このホルダ
ー内に鉄板を積層し得るようにし、この鉄板の形
状、大きさ、配置および個数を適当に選定するこ
とにより磁場を均質化し得るようにすることによ
り達成される。
本考案による断層撮影装置においては、シムコ
イルを必要とせずに、または必要なシムコイルの
個数を少なくしながら、鉄板を利用して磁場の均
質化を実現することができる。
イルを必要とせずに、または必要なシムコイルの
個数を少なくしながら、鉄板を利用して磁場の均
質化を実現することができる。
x,y,z方向の磁場の均質化のために、鉄板
は条帯状にて中空円筒状ケースの長手側面へ、円
筒体の長手方向に平行に取付可能であり、或は、
放射状にてケースの端壁に取付可能とすることが
できる。コイルの外面に磁気的帰路を配設する場
合には(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
3333755号明細書参照)、この磁気的帰路によつて
作られた磁場の乱れの補償は、鉄板が断層撮影装
置の診察室を取囲むケース部分、特に合成樹脂管
に取付けられることによつて可能である。
は条帯状にて中空円筒状ケースの長手側面へ、円
筒体の長手方向に平行に取付可能であり、或は、
放射状にてケースの端壁に取付可能とすることが
できる。コイルの外面に磁気的帰路を配設する場
合には(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
3333755号明細書参照)、この磁気的帰路によつて
作られた磁場の乱れの補償は、鉄板が断層撮影装
置の診察室を取囲むケース部分、特に合成樹脂管
に取付けられることによつて可能である。
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の原理について説明するための
核スピン共鳴断層撮影装置の概略図である。この
第1図において、1,2および3,4はコイルで
あり、これらのコイルによつて定常磁場B0が作
られ、医学的診断のために使用される場合にはそ
の磁場B0内に患者の診察すべき体5が置かれる。
この断層撮影装置には、符号6で示されている
x,y,z方向の相互に依存しない垂直な磁場勾
配を作るために備えられているグラジエントコイ
ルがさらに設置されている。第1図においては概
要を理解し易いようにするためにグラジエントコ
イル7,8しか図示されていない。このグラジエ
ントコイル7,8はx方向磁場を作るために、対
向配置された同種のグラジエントコイル(図示さ
れていない)とそれぞれ対をなして用いられる。
同種の図示されていないy方向グラジエントコイ
ルは体5に対して平行かつ体5の上方および下方
に置かれ、そして、z方向の勾配磁場を作るため
のグラジエントコイルは体5の長手軸を横切るよ
うにして頭部の端および脚部の端に置かれる。こ
の断層撮影装置はさらに核共鳴の励起および核共
鳴信号の検出のために使用されるアンテナ9を有
している。
核スピン共鳴断層撮影装置の概略図である。この
第1図において、1,2および3,4はコイルで
あり、これらのコイルによつて定常磁場B0が作
られ、医学的診断のために使用される場合にはそ
の磁場B0内に患者の診察すべき体5が置かれる。
この断層撮影装置には、符号6で示されている
x,y,z方向の相互に依存しない垂直な磁場勾
配を作るために備えられているグラジエントコイ
ルがさらに設置されている。第1図においては概
要を理解し易いようにするためにグラジエントコ
イル7,8しか図示されていない。このグラジエ
ントコイル7,8はx方向磁場を作るために、対
向配置された同種のグラジエントコイル(図示さ
れていない)とそれぞれ対をなして用いられる。
同種の図示されていないy方向グラジエントコイ
ルは体5に対して平行かつ体5の上方および下方
に置かれ、そして、z方向の勾配磁場を作るため
のグラジエントコイルは体5の長手軸を横切るよ
うにして頭部の端および脚部の端に置かれる。こ
の断層撮影装置はさらに核共鳴の励起および核共
鳴信号の検出のために使用されるアンテナ9を有
している。
一点鎖線10で囲まれている構成要素1〜9は
断層撮影装置の基本的な構成要素である。断層撮
影装置は、コイル1〜4を駆動するための電源1
1と、グラジエントコイル7,8および他のグラ
ジエントコイルに給電するための勾配電流供給装
置12とを含んでいる電気装置によつて駆動され
る。核共鳴の励起および核共鳴信号の検出のため
に使用されるアンテナ9は、一方においては変調
器13および送信増幅器14を介して高周波発振
器15に接続され、かつ他方においては信号増幅
器16および同期整流器17を介してプロセスコ
ンピユータ18に接続され、このプロセスコンピ
ユータ18から像再生信号がデイスプレイ装置1
9に供給される。断層撮影装置の制御のために、
さらに、プロセスコンピユータ18と変調器13
との間、発振器15と整流器17との間、およ
び、プロセスコンピユータ18と勾配電流供給装
置12との間にはそれぞれ接続線20,21,2
2が備えられている。
断層撮影装置の基本的な構成要素である。断層撮
影装置は、コイル1〜4を駆動するための電源1
1と、グラジエントコイル7,8および他のグラ
ジエントコイルに給電するための勾配電流供給装
置12とを含んでいる電気装置によつて駆動され
る。核共鳴の励起および核共鳴信号の検出のため
に使用されるアンテナ9は、一方においては変調
器13および送信増幅器14を介して高周波発振
器15に接続され、かつ他方においては信号増幅
器16および同期整流器17を介してプロセスコ
ンピユータ18に接続され、このプロセスコンピ
ユータ18から像再生信号がデイスプレイ装置1
9に供給される。断層撮影装置の制御のために、
さらに、プロセスコンピユータ18と変調器13
との間、発振器15と整流器17との間、およ
び、プロセスコンピユータ18と勾配電流供給装
置12との間にはそれぞれ接続線20,21,2
2が備えられている。
第2図に示されているように、コイル1〜4は
液体ヘリウムおよび液体窒素が充填されている中
空円筒状ケース23によつて取囲まれており、そ
れゆえコイル1〜4は超伝導コイルとなつてい
る。磁場の均質化のために、ケース23には鉄板
ホルダーが設けられており、ホルダー内には鉄板
を積層可能である。ホルダーはx方向用として
は、中空円筒状ケース23の長手方向に平行に走
る2個の平行なアルミニウムポケツト24によつ
て形成されており、このポケツト24内には鉄板
24aが必要な個数挿入可能である。原理的には
2個のアルミニウムポケツト24間の中央部にこ
のような1個のアルミニウムポケツトを設ければ
充分であるが、両ポケツト24の間のケース23
に給電装置用の接続スリーブ25を設けることが
できるようにするために、図示されているような
2個のアルミニウムポケツト24を有する構成が
採用されている。
液体ヘリウムおよび液体窒素が充填されている中
空円筒状ケース23によつて取囲まれており、そ
れゆえコイル1〜4は超伝導コイルとなつてい
る。磁場の均質化のために、ケース23には鉄板
ホルダーが設けられており、ホルダー内には鉄板
を積層可能である。ホルダーはx方向用として
は、中空円筒状ケース23の長手方向に平行に走
る2個の平行なアルミニウムポケツト24によつ
て形成されており、このポケツト24内には鉄板
24aが必要な個数挿入可能である。原理的には
2個のアルミニウムポケツト24間の中央部にこ
のような1個のアルミニウムポケツトを設ければ
充分であるが、両ポケツト24の間のケース23
に給電装置用の接続スリーブ25を設けることが
できるようにするために、図示されているような
2個のアルミニウムポケツト24を有する構成が
採用されている。
y方向磁場の均質化のために、ケース23の上
部には同様に2個の平行なポケツト26が設けら
れており、これらのポケツト26はケース23の
長手方向に平行に走りそして鉄板条帯片26aを
収容するために使用される。ケース23の上面に
設けられている塔27は、装置に液化ガスおよび
電気エネルギを供給するために使用される。さら
に、z方向磁場の均質化は、ケース23の端面2
9に位置するポケツト28内に収容されている鉄
板条帯片28aによつて行なわれる。ポケツト2
8はポケツト24,26と同様にアルミニウム板
によつて形成することができ、端面29に特に放
射状または環状に設けられている。
部には同様に2個の平行なポケツト26が設けら
れており、これらのポケツト26はケース23の
長手方向に平行に走りそして鉄板条帯片26aを
収容するために使用される。ケース23の上面に
設けられている塔27は、装置に液化ガスおよび
電気エネルギを供給するために使用される。さら
に、z方向磁場の均質化は、ケース23の端面2
9に位置するポケツト28内に収容されている鉄
板条帯片28aによつて行なわれる。ポケツト2
8はポケツト24,26と同様にアルミニウム板
によつて形成することができ、端面29に特に放
射状または環状に設けられている。
それぞれの勾配変化に応じて、ポケツト28は
ケース23の端面29またはこの端面29の反対
側に位置する端面に設けられ、ポケツト26はケ
ース23の上面またはこの上面の反対側に位置す
る下面に設けられ、そして、ポケツト24はケー
ス23の右面またはこの右面の反対側に位置する
左面に設けられる。
ケース23の端面29またはこの端面29の反対
側に位置する端面に設けられ、ポケツト26はケ
ース23の上面またはこの上面の反対側に位置す
る下面に設けられ、そして、ポケツト24はケー
ス23の右面またはこの右面の反対側に位置する
左面に設けられる。
第3図には、ケース23内特にその中心開口部
31(第2図)内に挿入可能である合成樹脂管3
0が示されている。ケース23に鉄製の磁気帰路
を形成する場合には(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第3333755号明細書)、その磁気帰路によつて
生じる不均質性を補償するために、合成樹脂管3
0の内面には第3図に示されるようにして多数の
鉄板32を固定することができる。なお、これら
の鉄板は同様にポケツト内に設けることもでき
る。
31(第2図)内に挿入可能である合成樹脂管3
0が示されている。ケース23に鉄製の磁気帰路
を形成する場合には(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第3333755号明細書)、その磁気帰路によつて
生じる不均質性を補償するために、合成樹脂管3
0の内面には第3図に示されるようにして多数の
鉄板32を固定することができる。なお、これら
の鉄板は同様にポケツト内に設けることもでき
る。
ポケツト24,26,28内に積層可能な鉄板
は第2図に一部分概略的に示されており、それぞ
れ符号24a,26a,28aが付されている。
これらの鉄板24a,26a,28aおよび鉄板
32(第3図)の形状、大きさ、配置および個数
を適切に選定することにより、磁場の均質化は所
望の精度で可能になる。
は第2図に一部分概略的に示されており、それぞ
れ符号24a,26a,28aが付されている。
これらの鉄板24a,26a,28aおよび鉄板
32(第3図)の形状、大きさ、配置および個数
を適切に選定することにより、磁場の均質化は所
望の精度で可能になる。
本考案によれば、ケース部分に設けた鉄板用ホ
ルダーに鉄板を積層し得るようにしたものである
から、磁場の不均質な部分があつた場合には、所
定の個所のホルダーに挿入する鉄板の大きさ、厚
さ、数量を適宜変えるだけで極めて簡単かつ精密
に磁場の分布を調整することができ、調整用の鉄
板の種類も多種類を必要とせずその保管も容易と
なるものである。
ルダーに鉄板を積層し得るようにしたものである
から、磁場の不均質な部分があつた場合には、所
定の個所のホルダーに挿入する鉄板の大きさ、厚
さ、数量を適宜変えるだけで極めて簡単かつ精密
に磁場の分布を調整することができ、調整用の鉄
板の種類も多種類を必要とせずその保管も容易と
なるものである。
第1図は本考案の原理を説明するための核スピ
ン共鳴断層撮影装置の概略図、第2図および第3
図は本考案の実施例のそれぞれ異なる要部の斜視
図である。 1,2,3,4……コイル、5……体、7,8
……グラジエントコイル、9……アンテナ、23
……ケース、24,26,28……ポケツト、2
4a,26a,28a……鉄板、29……ケース
側壁、30……合成樹脂管、32……鉄板。
ン共鳴断層撮影装置の概略図、第2図および第3
図は本考案の実施例のそれぞれ異なる要部の斜視
図である。 1,2,3,4……コイル、5……体、7,8
……グラジエントコイル、9……アンテナ、23
……ケース、24,26,28……ポケツト、2
4a,26a,28a……鉄板、29……ケース
側壁、30……合成樹脂管、32……鉄板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケース23によつて取囲まれ診察対象物5に
基礎磁場および勾配磁場を印加するコイル1〜
8と、高周波の磁気的励起パルスによつて診察
対象物5の原子核がその平衡位置から生ぜしめ
られる偏倚を検出するためのアンテナ9と、磁
場の均質化のためあらかじめ与えられた位置に
固定可能な強磁性素子24a,26a,28
a,32とを備え、診察対象物の内部の部分領
域の像を形成するための核スピン共鳴断層撮影
装置において、前記コイル1〜8に付属するケ
ース部分23,30に鉄板用ホルダー24,2
6,28を設け、このホルダー内に鉄板24
a,26a,28a,32を積層し得るように
し、この鉄板の形状、大きさ、配置および個数
を選定することにより磁場を均質化可能とした
ことを特徴とする核スピン共鳴断層撮影装置。 2 前記鉄板28aは装置の端壁29の一方に放
射状に取付可能であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の核スピン共鳴断
層撮影装置。 3 前記鉄板24a,26aは中空円筒状ケース
23の長手側面へ、そのケース長手方向に平行
に条帯状に取付可能であることを特徴とす実用
新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の
核スピン共鳴断層撮影装置。 4 前記鉄板32は診察室31を取囲むケース部
品30に取付可能であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れか1項に記載の核スピン共鳴断層撮影装置。 5 前記ケース部品は合成樹脂管30によつて形
成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第4項記載の核スピン共鳴断層撮影装
置。 6 前記鉄板32は前記合成樹脂管30の内面に
取付可能であることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第5項記載の核スピン共鳴断層撮影
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3424304.6 | 1984-07-02 | ||
| DE3424304 | 1984-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114007U JPS6114007U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH03967Y2 true JPH03967Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=6239633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985100416U Granted JPS6114007U (ja) | 1984-07-02 | 1985-07-01 | 核スピン共鳴断層撮影装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4743853A (ja) |
| EP (1) | EP0167059B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6114007U (ja) |
| DE (2) | DE8419763U1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8502340A (nl) * | 1985-08-26 | 1987-03-16 | Philips Nv | Magnetisch resonantie apparaat met veld homogeniserende magnetische elementen. |
| JPH0811118B2 (ja) * | 1986-08-21 | 1996-02-07 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
| EP0272411B1 (en) * | 1986-12-03 | 1992-10-07 | General Electric Company | Passive shimming assembly and method of determining shim placement for mr magnet |
| FR2609206B1 (fr) * | 1986-12-30 | 1992-02-14 | Thomson Cgr | Dispositif correcteur par elements magnetiques d'inhomogeneites du champ magnetique dans un aimant |
| EP0345300A1 (en) * | 1987-04-15 | 1989-12-13 | Oxford Medical Limited | Magnetic field generating apparatus |
| JPS63281410A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気シ−ルド付電磁石 |
| EP0303880B1 (de) * | 1987-08-14 | 1991-11-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrischer Magnet für Kernspin-Thomographen |
| FR2623324A1 (fr) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Thomson Cgr | Dispositif d'imagerie rmn, procede de correction d'inhomogeneite et procede de realisation d'aimants mis en oeuvre dans le dispositif |
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| US4853663A (en) * | 1988-12-22 | 1989-08-01 | General Electric Company | Passive shims for correction of (3,2) and (3,-2) harmonic terms in magnetic resonance magnets |
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| US5235284A (en) * | 1989-07-07 | 1993-08-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Passive shim arrangement for nuclear magnetic resonance |
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| US5343183A (en) * | 1990-11-09 | 1994-08-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic field correction device |
| JPH04181706A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導マグネット装置 |
| JPH04328477A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁石装置 |
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| DE102013213538B4 (de) * | 2013-07-10 | 2018-08-16 | Siemens Healthcare Gmbh | Patienten-Bore mit integrierter HF-Rückflussraumformung zur Minimierung der Kopplung zwischen einer Energiekette und lokalen HF-Sendespulen |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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