JPH039689Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039689Y2 JPH039689Y2 JP1987168404U JP16840487U JPH039689Y2 JP H039689 Y2 JPH039689 Y2 JP H039689Y2 JP 1987168404 U JP1987168404 U JP 1987168404U JP 16840487 U JP16840487 U JP 16840487U JP H039689 Y2 JPH039689 Y2 JP H039689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting piece
- grip sleeve
- handpiece
- dental
- photoconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/088—Illuminating devices or attachments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科用ハンドピースに関する。
従来の歯科用ハンドピースに、グリツプ・スリ
ーブと、このグリツプ・スリーブの一端に設けら
れ内部に歯治療具の圧縮空気駆動ユニツトを有す
るヘツド部と、グリツプ・スリーブの他端にこの
グリツプ・スリーブに対して回転自在にかつ着脱
自在に設けられると共に媒体の供給管の端部に接
続される接続ピースと、この接続ピースに設けら
れた媒体流通用チヤンネルと、グリツプ・スリー
ブ内を延び媒体流通用チヤンネルに連通すると共
にグリツプ・スリーブの前記一端側の端が歯治療
具の方へ指向する媒体ダクトとを具備する構造の
ものがあり、これは、例えば、ドイツ連邦共和国
登録実用新案第7729110号明細書に開示されてい
る。
ーブと、このグリツプ・スリーブの一端に設けら
れ内部に歯治療具の圧縮空気駆動ユニツトを有す
るヘツド部と、グリツプ・スリーブの他端にこの
グリツプ・スリーブに対して回転自在にかつ着脱
自在に設けられると共に媒体の供給管の端部に接
続される接続ピースと、この接続ピースに設けら
れた媒体流通用チヤンネルと、グリツプ・スリー
ブ内を延び媒体流通用チヤンネルに連通すると共
にグリツプ・スリーブの前記一端側の端が歯治療
具の方へ指向する媒体ダクトとを具備する構造の
ものがあり、これは、例えば、ドイツ連邦共和国
登録実用新案第7729110号明細書に開示されてい
る。
この公知のハンドピースは、接続ピースに対し
ても、又、これと共動する供給管に対しても、容
易かつ自由に回転するから、歯科医がハンドピー
スに装着した歯治療具を患者の歯の治療すべき部
位に持つて行くことが一応はできる。しかし、光
を当てる部位が歯の後側とか患者の口腔の奥深い
所にあるなどの場合には、従来の装置では光を所
望の口腔内の部位に当てることができないことが
生じた。
ても、又、これと共動する供給管に対しても、容
易かつ自由に回転するから、歯科医がハンドピー
スに装着した歯治療具を患者の歯の治療すべき部
位に持つて行くことが一応はできる。しかし、光
を当てる部位が歯の後側とか患者の口腔の奥深い
所にあるなどの場合には、従来の装置では光を所
望の口腔内の部位に当てることができないことが
生じた。
上記の不具合を補うために、タービン式のハン
ドピースがすでに提案されている。この装置では
1本又は複数本のワイヤー状の光導伝体がハンド
ピースと1つのユニツトをなすように連結されて
いる。そして、この光導伝体は、たとえば、オプ
チカルフアイバの束よりなり、その光送出開口端
は治療すべき部位ないしは治療具上に直接向へ得
るようになつている。
ドピースがすでに提案されている。この装置では
1本又は複数本のワイヤー状の光導伝体がハンド
ピースと1つのユニツトをなすように連結されて
いる。そして、この光導伝体は、たとえば、オプ
チカルフアイバの束よりなり、その光送出開口端
は治療すべき部位ないしは治療具上に直接向へ得
るようになつている。
同様の公知の歯科用ハンドピースは米国特許第
3397457号明細書に開示されている。この装置で
は、ワイヤー状の光導伝体が、ハンドピースのス
リーブ内に水及び圧縮空気用のダクトに並べて配
置される。そして、光導伝体は、供給管に連結さ
れた直後のところで供給管より離れるようになつ
ている。連結部において、光導伝体は一定の長さ
範囲、供給管の外部に固定され、そして、適宜の
制御装置を備えるとともに離れた位置にある光源
にまで自由に導かれる。しかし、ハンドピースと
供給管及び光導伝体の組合せとよりなるユニツト
は、回転し得ない剛体をなすので、患者に対する
治療行為をなす場合に操作が厄介で難しい問題が
ある。
3397457号明細書に開示されている。この装置で
は、ワイヤー状の光導伝体が、ハンドピースのス
リーブ内に水及び圧縮空気用のダクトに並べて配
置される。そして、光導伝体は、供給管に連結さ
れた直後のところで供給管より離れるようになつ
ている。連結部において、光導伝体は一定の長さ
範囲、供給管の外部に固定され、そして、適宜の
制御装置を備えるとともに離れた位置にある光源
にまで自由に導かれる。しかし、ハンドピースと
供給管及び光導伝体の組合せとよりなるユニツト
は、回転し得ない剛体をなすので、患者に対する
治療行為をなす場合に操作が厄介で難しい問題が
ある。
更に、2本のワイヤー状の光導伝体を有する同
様の歯科用ハンドピースが米国特許第3614414号
明細書に記載されている。この装置では、これら
光導伝体はブラケツトによつてハンドピースの外
部に固定され、又、ハンドピースの後端部にはリ
ユツクサツクの態様で光源全部が設けられてい
る。ここでは、ハンドピースを光導伝体に対して
取換えや全体の構成の単純化を、ハンドピースを
変えることなくなし得る利点はある。しかし、次
のような決定的な問題がある。すなわち、ハンド
ピース、光導伝体、光源の構成自体が回転できな
いこと、及び、2つの近接して配置されるととも
に相当に剛性のある供給管、すなわち、一方にお
いて通常のハンドピース供給管、他方において光
源に接続された電源ケーブルがあるために、患者
の治療時にハンドピースの手動操作が極めて困難
なことである。これに加えて、ハンドピースの外
側に光導伝体があるので、ハンドピースを把持す
るのにも不都合がある。
様の歯科用ハンドピースが米国特許第3614414号
明細書に記載されている。この装置では、これら
光導伝体はブラケツトによつてハンドピースの外
部に固定され、又、ハンドピースの後端部にはリ
ユツクサツクの態様で光源全部が設けられてい
る。ここでは、ハンドピースを光導伝体に対して
取換えや全体の構成の単純化を、ハンドピースを
変えることなくなし得る利点はある。しかし、次
のような決定的な問題がある。すなわち、ハンド
ピース、光導伝体、光源の構成自体が回転できな
いこと、及び、2つの近接して配置されるととも
に相当に剛性のある供給管、すなわち、一方にお
いて通常のハンドピース供給管、他方において光
源に接続された電源ケーブルがあるために、患者
の治療時にハンドピースの手動操作が極めて困難
なことである。これに加えて、ハンドピースの外
側に光導伝体があるので、ハンドピースを把持す
るのにも不都合がある。
上記と同様のことが、米国特許第3634938号明
細書に開示の歯科用ハンドピースについても存在
する。ここで唯一の相違点は、光源がハンドピー
スの後方部分として設計され、従つて、冷却水用
ダクトを更に他の目的、すなわち、光源の白熱球
の冷却のためにも用い得ることである。しかし、
この構成でも、回転し得ない剛性の構造になつて
いる欠点や依然として残つている。
細書に開示の歯科用ハンドピースについても存在
する。ここで唯一の相違点は、光源がハンドピー
スの後方部分として設計され、従つて、冷却水用
ダクトを更に他の目的、すなわち、光源の白熱球
の冷却のためにも用い得ることである。しかし、
この構成でも、回転し得ない剛性の構造になつて
いる欠点や依然として残つている。
更に、アメリカン・ミツドウエスト社
(American Midwest)の刊行物HP−018G−
0680−20Mに開示されている歯科用ハンドピース
では、ワイヤー状の光導伝体がハンドピース内に
冷却水及び圧縮空気用の供給管と一緒に組込まれ
ている。しかし、このハンドピースにおいても、
共働する供給管に対してハンドピースが自由に回
転できる構成になつておらず、光導伝体があるた
めに相当に剛性のあるものになつている。従つ
て、この場合も、又、ハンドピースを容易に手動
操作するのは困難である。
(American Midwest)の刊行物HP−018G−
0680−20Mに開示されている歯科用ハンドピース
では、ワイヤー状の光導伝体がハンドピース内に
冷却水及び圧縮空気用の供給管と一緒に組込まれ
ている。しかし、このハンドピースにおいても、
共働する供給管に対してハンドピースが自由に回
転できる構成になつておらず、光導伝体があるた
めに相当に剛性のあるものになつている。従つ
て、この場合も、又、ハンドピースを容易に手動
操作するのは困難である。
従つて、本考案の目的は、歯科医が患者の歯の
治療のために使用する際に、治療すべき歯の部位
を常に十分に照明することができ、ハンドピース
を供給管に対して自由に回転し得、構造の複雑化
を招かず、かつ、ハンドピースの着脱が迅速かつ
自在であり、部品の交換が容易な歯科用ハンドピ
ースを提供することにある。
治療のために使用する際に、治療すべき歯の部位
を常に十分に照明することができ、ハンドピース
を供給管に対して自由に回転し得、構造の複雑化
を招かず、かつ、ハンドピースの着脱が迅速かつ
自在であり、部品の交換が容易な歯科用ハンドピ
ースを提供することにある。
以上の目的を達成するために本考案に基づく歯
科用ハンドピースは、グリツプ・スリーブと、こ
のグリツプ・スリーブの一端に接続され歯治療具
の空気圧駆動ユニツトを内蔵するヘツド部と、グ
リツプ・スリーブの他端に一端がこのグリツプ・
スリーブに対して回転自在かつ着脱自在に設けら
れると共に他端が空気圧駆動ユニツトを駆動する
ための媒体の供給管の端部に接続される接続ピー
スと、この接続ピース内に形成された媒体流通用
チヤンネルと、グリツプ・スリーブ内を延び媒体
流通用チヤンネルに連通すると共にグリツプ・ス
リーブの上記一端側の端が歯治療具の方へ指向す
る媒体ダクトを具備し、繊維状の光伝導セクシヨ
ンをグリツプ・スリーブに共軸に延在させると共
にヘツド部側の端を歯治療具へ指向させこれに光
を照射するように設け、接続ピースの前記他端に
接続ピースの外部にある電源及び前記の供給管を
設け、接続ピースの少なくとも前記一端の中心部
に光伝導セクシヨンに整合するように光放射セク
シヨンを迅速継手によつて着脱自在に接続して成
る。
科用ハンドピースは、グリツプ・スリーブと、こ
のグリツプ・スリーブの一端に接続され歯治療具
の空気圧駆動ユニツトを内蔵するヘツド部と、グ
リツプ・スリーブの他端に一端がこのグリツプ・
スリーブに対して回転自在かつ着脱自在に設けら
れると共に他端が空気圧駆動ユニツトを駆動する
ための媒体の供給管の端部に接続される接続ピー
スと、この接続ピース内に形成された媒体流通用
チヤンネルと、グリツプ・スリーブ内を延び媒体
流通用チヤンネルに連通すると共にグリツプ・ス
リーブの上記一端側の端が歯治療具の方へ指向す
る媒体ダクトを具備し、繊維状の光伝導セクシヨ
ンをグリツプ・スリーブに共軸に延在させると共
にヘツド部側の端を歯治療具へ指向させこれに光
を照射するように設け、接続ピースの前記他端に
接続ピースの外部にある電源及び前記の供給管を
設け、接続ピースの少なくとも前記一端の中心部
に光伝導セクシヨンに整合するように光放射セク
シヨンを迅速継手によつて着脱自在に接続して成
る。
このように迅速継手を用いることによつて光放
射セクシヨンを接続ピースの該当個所に対し迅速
かつ確実に着脱できるという効果がある。
射セクシヨンを接続ピースの該当個所に対し迅速
かつ確実に着脱できるという効果がある。
以下、図面に示す実施例に従つて、本考案の歯
科用ハンドピースを詳細に説明する。
科用ハンドピースを詳細に説明する。
第1図は、本考案に係る歯科用ハンドピースの
実施例の全体の構成を示す図である。この歯科用
ハンドピースは、グリツプ・スリーブ1を有し、
このグリツプ・スリーブはグリツプ・スリーブ本
体2を有する。このグリツプ・スリーブ本体2の
前端部にヘツド部3が設けられ、ヘツド部3内に
は圧縮空気駆動ユニツトがおかれている。この圧
縮空気駆動ユニツトはエアー.モータ又はエア
ー・タービンにより構成することができる。この
圧縮空気駆動ユニツトの長尺の回転軸内に歯治療
具4が挿着される。この歯治療具4と反対の開放
されたグリツプ・スリーブ1の端部に、その開口
端からグリツプ・スリーブ本体2内に向つてシリ
ンダ状の接続ピース5が挿着される。
実施例の全体の構成を示す図である。この歯科用
ハンドピースは、グリツプ・スリーブ1を有し、
このグリツプ・スリーブはグリツプ・スリーブ本
体2を有する。このグリツプ・スリーブ本体2の
前端部にヘツド部3が設けられ、ヘツド部3内に
は圧縮空気駆動ユニツトがおかれている。この圧
縮空気駆動ユニツトはエアー.モータ又はエア
ー・タービンにより構成することができる。この
圧縮空気駆動ユニツトの長尺の回転軸内に歯治療
具4が挿着される。この歯治療具4と反対の開放
されたグリツプ・スリーブ1の端部に、その開口
端からグリツプ・スリーブ本体2内に向つてシリ
ンダ状の接続ピース5が挿着される。
なお、この接続ピース5については後述する第
2図以降の説明において詳しく説明する。
2図以降の説明において詳しく説明する。
接続ピース5は、グリツプ・スリーブ本体2、
すなわち、グリツプ・スリーブ1から取外し可能
に構成されるとともに、グリツプ・スリーブ本体
2に対して自在に回転する。この接続ピース5
の、歯治療具4と反対の端部に、図示しない可撓
性の供給管が取外し可能に連結される。ただし、
この実施例では、供給管は接続ピース5に対して
回転しない状態で取付けられる。この供給管を介
して、圧縮空気や他の供給媒体がグリツプ・スリ
ーブ1に供給されたり、又は、グリツプ・スリー
ブ1から送り出される。供給管の取付端部はカツ
プリング・ナツトなどの手段(図示せず)によ
り、シーリング・デイスク7を介在させた状態で
接続ピース5に固定される。カツプリング・ナツ
トは、たとえば接続ピース5の外周のねじ部6に
ねじ込むように構成し得る。
すなわち、グリツプ・スリーブ1から取外し可能
に構成されるとともに、グリツプ・スリーブ本体
2に対して自在に回転する。この接続ピース5
の、歯治療具4と反対の端部に、図示しない可撓
性の供給管が取外し可能に連結される。ただし、
この実施例では、供給管は接続ピース5に対して
回転しない状態で取付けられる。この供給管を介
して、圧縮空気や他の供給媒体がグリツプ・スリ
ーブ1に供給されたり、又は、グリツプ・スリー
ブ1から送り出される。供給管の取付端部はカツ
プリング・ナツトなどの手段(図示せず)によ
り、シーリング・デイスク7を介在させた状態で
接続ピース5に固定される。カツプリング・ナツ
トは、たとえば接続ピース5の外周のねじ部6に
ねじ込むように構成し得る。
接続ピース5は、媒体を軸方向に流通させる複
数の媒体流通用チヤンネル9を有し、これら媒体
流通用チヤンネル9は4つのインレツト・パイプ
8を有する。それら媒体流通用チヤンネル9は、
グリツプ・スリーブ1に接続ピース5が連結され
たときに、グリツプ・スリーブ本体2内に配置さ
れた複数の媒体ダクト10に連通する。これらの
媒体ダクト10はハンドピースの使用位置まで延
出している。これら媒体ダクト10のうち、1つ
の媒体ダクトはエアー・タービンに駆動用の空気
を供給するエアー・タービン・インレツト・ダク
トの動きをなす。第2の媒体ダクトは歯科治療具
4の治療部位に冷却水を供給する働きをなし、第
3の媒体ダクトはその治療具4の治療部位に冷却
空気を供給する働きをなす。又、第4の媒体ダク
トはエアー・タービンから使用ずみの水を除去す
るために用いられる。
数の媒体流通用チヤンネル9を有し、これら媒体
流通用チヤンネル9は4つのインレツト・パイプ
8を有する。それら媒体流通用チヤンネル9は、
グリツプ・スリーブ1に接続ピース5が連結され
たときに、グリツプ・スリーブ本体2内に配置さ
れた複数の媒体ダクト10に連通する。これらの
媒体ダクト10はハンドピースの使用位置まで延
出している。これら媒体ダクト10のうち、1つ
の媒体ダクトはエアー・タービンに駆動用の空気
を供給するエアー・タービン・インレツト・ダク
トの動きをなす。第2の媒体ダクトは歯科治療具
4の治療部位に冷却水を供給する働きをなし、第
3の媒体ダクトはその治療具4の治療部位に冷却
空気を供給する働きをなす。又、第4の媒体ダク
トはエアー・タービンから使用ずみの水を除去す
るために用いられる。
接続ピース5は、グリツプ・スリーブ本体2に
設けられた孔内に導入されるガイド・ピン11を
有する。このガイド・ピン11内に媒体流通用チ
ヤンネル9が延出している。これら媒体流通用チ
ヤンネル9の終端部にはガイド・ピン11の周囲
から半径方向に延出したアウトレツト孔12が、
それぞれ形成されている。これらのアウトレツト
孔12は、ガイド・ピン11の長さ全体にわたつ
て分布して配置され、これらアウトレツト孔12
は相互に間隔をおいている。そして、これらのア
ウトレツト孔12は環状チヤンネル13に連通し
ている。これら環状チヤンネル13は、ガイド・
ピン11に形成された環状溝にはめ込まれた弾性
シール・リング14によつて互いにシール状態に
隔てられている。これらの環状チヤンネル13か
ら、媒体ダクト10は本体2内を軸方向に延出し
てハンド・ピースの使用位置まで導かれている。
設けられた孔内に導入されるガイド・ピン11を
有する。このガイド・ピン11内に媒体流通用チ
ヤンネル9が延出している。これら媒体流通用チ
ヤンネル9の終端部にはガイド・ピン11の周囲
から半径方向に延出したアウトレツト孔12が、
それぞれ形成されている。これらのアウトレツト
孔12は、ガイド・ピン11の長さ全体にわたつ
て分布して配置され、これらアウトレツト孔12
は相互に間隔をおいている。そして、これらのア
ウトレツト孔12は環状チヤンネル13に連通し
ている。これら環状チヤンネル13は、ガイド・
ピン11に形成された環状溝にはめ込まれた弾性
シール・リング14によつて互いにシール状態に
隔てられている。これらの環状チヤンネル13か
ら、媒体ダクト10は本体2内を軸方向に延出し
てハンド・ピースの使用位置まで導かれている。
グリツプ・スリーブ1には、ワイヤー状の光導
伝体15がそれらの全長にわたつて挿通されてお
り、グリツプ・スリーブ1の接続部のところか
ら、ヘツド部3のところまで延出している。従つ
て、光導伝体15の端部15aから送出された光
のビームは歯科治療具4の作業領域ないしは治療
すべき歯のところに向けられる。接続ピース5
は、グリツプ・スリーブ本体2に形成された軸方
向に沿う孔内に第1図に示すように挿入されて、
その挿入位置において前述の弾性シール・リング
14のクランプ作用で保持されている。そして、
光導伝体15の端部15aに対向して発光部18
が接続ピース5の回転軸の中心に正確に位置して
おり、この発光部18には、外部の電源から電流
を供線するための導線25が接続されている。接
続ピース5に面する光導伝体15の端部15aは
スリーブ16内に保持されている。
伝体15がそれらの全長にわたつて挿通されてお
り、グリツプ・スリーブ1の接続部のところか
ら、ヘツド部3のところまで延出している。従つ
て、光導伝体15の端部15aから送出された光
のビームは歯科治療具4の作業領域ないしは治療
すべき歯のところに向けられる。接続ピース5
は、グリツプ・スリーブ本体2に形成された軸方
向に沿う孔内に第1図に示すように挿入されて、
その挿入位置において前述の弾性シール・リング
14のクランプ作用で保持されている。そして、
光導伝体15の端部15aに対向して発光部18
が接続ピース5の回転軸の中心に正確に位置して
おり、この発光部18には、外部の電源から電流
を供線するための導線25が接続されている。接
続ピース5に面する光導伝体15の端部15aは
スリーブ16内に保持されている。
光導伝体15は、ガラスやプラスチツクなどよ
りなるオプチカルフアイバの束で構成することが
できる。
りなるオプチカルフアイバの束で構成することが
できる。
第2図ないし第12図は前述した接続ピース5
をさらに詳しく説明するための図である。これら
の図に基づいて特に発光部18の構成を詳しく説
明する。なお、第1図において説明した部分と同
一の部分については説明を簡略もしくは省略す
る。
をさらに詳しく説明するための図である。これら
の図に基づいて特に発光部18の構成を詳しく説
明する。なお、第1図において説明した部分と同
一の部分については説明を簡略もしくは省略す
る。
第1図に示した発光部18については、たとえ
ばハロゲン・ランプよりなる電気的白熱球22で
構成された放射セクシヨンである光源が、プラグ
部材23、接続ソケツト(プラグソケツト)24
及びこの接続ソケツト24に接続された導線25
とともに、接続ピース5に設けられている。
ばハロゲン・ランプよりなる電気的白熱球22で
構成された放射セクシヨンである光源が、プラグ
部材23、接続ソケツト(プラグソケツト)24
及びこの接続ソケツト24に接続された導線25
とともに、接続ピース5に設けられている。
第2図及び第3図に示された接続ピース5にお
いて、接続ソケツト24は接続ピース5の、歯治
療具4又はヘツド部3の側の端部に形成された孔
26に挿着されている。そして、この接続ソケツ
ト24に白熱球22を挿入することができる。こ
の白熱球22から発する光を集中させるために、
白熱球22の前面に凸レンズ形の集光レンズ27
を融着させてもよい。更に、光の集中と直線性を
向上させて、光導伝体15の端部15aに対して
光が効果的に入射するように、シールド・キヤツ
プ29が接続ピース5の、ヘツド部3の側の端部
の外側ねじ部28上に螺合され、この外側ねじ部
28と共に迅速継手を形成している。このシール
ド・キヤツプ29は白熱球22を取囲むとともに
前方に開口している。
いて、接続ソケツト24は接続ピース5の、歯治
療具4又はヘツド部3の側の端部に形成された孔
26に挿着されている。そして、この接続ソケツ
ト24に白熱球22を挿入することができる。こ
の白熱球22から発する光を集中させるために、
白熱球22の前面に凸レンズ形の集光レンズ27
を融着させてもよい。更に、光の集中と直線性を
向上させて、光導伝体15の端部15aに対して
光が効果的に入射するように、シールド・キヤツ
プ29が接続ピース5の、ヘツド部3の側の端部
の外側ねじ部28上に螺合され、この外側ねじ部
28と共に迅速継手を形成している。このシール
ド・キヤツプ29は白熱球22を取囲むとともに
前方に開口している。
第6図の変形例に示すように、シールド・キヤ
ツプ29の前端開口部に透光板35を設け、この
透光板35に集光レンズ36を融着させる構成と
してもよい。この構成によれば、シールド・キヤ
ツプ29内部にゴミ等の侵入が防止されるので、
白熱球22及び接続ソケツト24がゴミや油で汚
されることがない。
ツプ29の前端開口部に透光板35を設け、この
透光板35に集光レンズ36を融着させる構成と
してもよい。この構成によれば、シールド・キヤ
ツプ29内部にゴミ等の侵入が防止されるので、
白熱球22及び接続ソケツト24がゴミや油で汚
されることがない。
又、第7図の変形例で示すように、シールド・
キヤツプ29は、カツプリング・ナツト37によ
り接続ピース5に固定することができる。
キヤツプ29は、カツプリング・ナツト37によ
り接続ピース5に固定することができる。
前述の接続ソケツト24に接続された導線25
は、まず、接続ピース5内に形成された孔30に
挿通され、次いで、使用ずみ空気流通用の媒体流
通チヤンネル9、接続ピース5内の孔31に通さ
れ、接続ピース5の後端部に配置された接続要素
である複数の内側プラグ・ソケツト32に接続さ
れている。これら内側プラグ・ソケツト32は接
続ピース5の後端面より引込んだ態様で設けられ
た支持体33に保持されている。それら内側プラ
グ・ソケツト32は接続ピース5の後端面に装着
されたシール板7を貫通するとともに、内側プラ
グ・ソケツト32の後端面はシール板7の後端平
面と面一になつている。導線25を図示しない供
給管の端部に接続する構成として、たとえば、第
4図に示す変形例のように、内側プラグ・ソケツ
ト32の代りに支持体33に接続要素である複数
の接続部材34を設け、そられ接続部材34を導
線25に接続するとともにシール板7を貫通して
後方に突出させ、これら接続部材34を電気接続
ピンとするものも考えられる。
は、まず、接続ピース5内に形成された孔30に
挿通され、次いで、使用ずみ空気流通用の媒体流
通チヤンネル9、接続ピース5内の孔31に通さ
れ、接続ピース5の後端部に配置された接続要素
である複数の内側プラグ・ソケツト32に接続さ
れている。これら内側プラグ・ソケツト32は接
続ピース5の後端面より引込んだ態様で設けられ
た支持体33に保持されている。それら内側プラ
グ・ソケツト32は接続ピース5の後端面に装着
されたシール板7を貫通するとともに、内側プラ
グ・ソケツト32の後端面はシール板7の後端平
面と面一になつている。導線25を図示しない供
給管の端部に接続する構成として、たとえば、第
4図に示す変形例のように、内側プラグ・ソケツ
ト32の代りに支持体33に接続要素である複数
の接続部材34を設け、そられ接続部材34を導
線25に接続するとともにシール板7を貫通して
後方に突出させ、これら接続部材34を電気接続
ピンとするものも考えられる。
第8図ないし第12図の変形例で示すように、
白熱球22の導線25を供給管の端部の接続部に
接続する構成も考えられる。この構成において
は、使用ずみ空気流通用媒体流通用チヤンネル9
内の2つの導線25が使用ずみ空気用のアウトレ
ツト・パイプ8′の端部に導かれるとともに、そ
こで各導線25が接続要素である接続リング38
に接続されている。その一方の接続リング38は
他方の接続リング38と長手方向に一定の間隔を
おくとともに平行をなしていて、シール・スリー
ブ39を介して、アウトレツト・パイプ8′を取
囲んでいる。両接続リング38は図示しない供給
管の端部にある対応する接続部に接続される。
白熱球22の導線25を供給管の端部の接続部に
接続する構成も考えられる。この構成において
は、使用ずみ空気流通用媒体流通用チヤンネル9
内の2つの導線25が使用ずみ空気用のアウトレ
ツト・パイプ8′の端部に導かれるとともに、そ
こで各導線25が接続要素である接続リング38
に接続されている。その一方の接続リング38は
他方の接続リング38と長手方向に一定の間隔を
おくとともに平行をなしていて、シール・スリー
ブ39を介して、アウトレツト・パイプ8′を取
囲んでいる。両接続リング38は図示しない供給
管の端部にある対応する接続部に接続される。
第10図ないし第12図の変形例で示すよう
に、白熱球22の光度を調節するために、ポテン
シヨメータの帯体41を設けることができる。こ
のポテンシヨメータの帯体41は導線25の1つ
に接続され、接続ピース5の後側シリンダ部42
の外周に形成された溝40に配設される。この帯
体41は前述のシリンダ部42上に回転可能に設
けられた制御リング44と共働する。この制御リ
ング44はレシーバ・コンタクト43を有する。
この制御リング44を所定の位置に解離可能に保
持するように、ばね付勢された掛止ボール45が
シリンダ部42内において制御リング44の内側
に配置されている。この掛止ボール45は制御リ
ング44の内側に形成されたくぼみ46に係合す
るようになつている。
に、白熱球22の光度を調節するために、ポテン
シヨメータの帯体41を設けることができる。こ
のポテンシヨメータの帯体41は導線25の1つ
に接続され、接続ピース5の後側シリンダ部42
の外周に形成された溝40に配設される。この帯
体41は前述のシリンダ部42上に回転可能に設
けられた制御リング44と共働する。この制御リ
ング44はレシーバ・コンタクト43を有する。
この制御リング44を所定の位置に解離可能に保
持するように、ばね付勢された掛止ボール45が
シリンダ部42内において制御リング44の内側
に配置されている。この掛止ボール45は制御リ
ング44の内側に形成されたくぼみ46に係合す
るようになつている。
接続ピース5はグリツプ・スリーブ1に対し、
バヨネツト・ロツク、ねじ、ばねフツクなどの図
示しない手段によつて連結することができる。供
給管に対する接続ピース5の接続は、グリツプ・
スリーブに対するのと同様に、容易に移動可能あ
るいは回転可能に、又は固定状態になるように設
計し得る。
バヨネツト・ロツク、ねじ、ばねフツクなどの図
示しない手段によつて連結することができる。供
給管に対する接続ピース5の接続は、グリツプ・
スリーブに対するのと同様に、容易に移動可能あ
るいは回転可能に、又は固定状態になるように設
計し得る。
第1図は本考案に係る歯科用ハンドピースの実
施例の全体の構成を示す部分破断側面図、第2図
は第1図の接続ピースを説明するための部分破断
側面図、第3図は第2図の右端面図、第4図は第
2図に示す接続ピースと供給管に対する接続部分
が相違する接続ピースの変形例の部分破断側面
図、第5図は第4図の右端面図、第6図は第4図
において透光板および集光レンズを備えた接続ピ
ースの左側部分の変形例の部分破断側面図、第7
図は第4図に示す白熱球及びシールド・キヤツプ
を含む部分の変形例の部分破断側面図、第8図は
供給管に対する接続部分が相違する第2図又は第
4図の変形例の部分破断側面図、第9図は第8図
の部分詳細図、第10図はポテンシヨメータの帯
体を備えた第8図の接続ピースの変形例の接続部
分の部分破断側面図、第11図は第10図の
−線断面図、第12図は第10図に示す光度
調節装置の拡大詳細図ある。 1……グリツプ・スリーブ、3……ヘツド部、
4……歯科治療具、5……接続ピース、9……媒
体流通用チヤンネル、10……媒体ダクト、15
……光伝導体、18……発光部、22……白熱
球、25……導線、27……集光レンズ、28…
…外側ねじ部、29……シールド・キヤツプ、3
2……プラグ・ソケツト、34……接続部材、3
5……透光板、38……接続リング。
施例の全体の構成を示す部分破断側面図、第2図
は第1図の接続ピースを説明するための部分破断
側面図、第3図は第2図の右端面図、第4図は第
2図に示す接続ピースと供給管に対する接続部分
が相違する接続ピースの変形例の部分破断側面
図、第5図は第4図の右端面図、第6図は第4図
において透光板および集光レンズを備えた接続ピ
ースの左側部分の変形例の部分破断側面図、第7
図は第4図に示す白熱球及びシールド・キヤツプ
を含む部分の変形例の部分破断側面図、第8図は
供給管に対する接続部分が相違する第2図又は第
4図の変形例の部分破断側面図、第9図は第8図
の部分詳細図、第10図はポテンシヨメータの帯
体を備えた第8図の接続ピースの変形例の接続部
分の部分破断側面図、第11図は第10図の
−線断面図、第12図は第10図に示す光度
調節装置の拡大詳細図ある。 1……グリツプ・スリーブ、3……ヘツド部、
4……歯科治療具、5……接続ピース、9……媒
体流通用チヤンネル、10……媒体ダクト、15
……光伝導体、18……発光部、22……白熱
球、25……導線、27……集光レンズ、28…
…外側ねじ部、29……シールド・キヤツプ、3
2……プラグ・ソケツト、34……接続部材、3
5……透光板、38……接続リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 グリツプ・スリーブ1と、 該グリツプ・スリーブ1の一端に接続され、
歯治療具4を駆動する空気圧駆動ユニツトを内
蔵するヘツド部3と、 該グリツプ・スリーブ1の他端に一端がこの
グリツプ・スリーブに対して回転自在かつ着脱
自在に設けられると共に、他端が該空気圧駆動
ユニツトを駆動するための媒体の供給管の端部
に接続される接続ピース5と、 該接続ピース5内に形成された媒体流通用チ
ヤンネル9と、 該グリツプ・スリーブ1内を延び該媒体流通
用チヤンネル9に連通すると共に該グリツプ・
スリーブ1の該一端側の端が該歯治療具の方へ
指向する媒体ダクト10と、を具備する歯科用
ハンドピースにおいて、 繊維状の光伝導体15を該グリツプ・スリー
ブ1に共軸に延在させると共に該ヘツド部3側
の端を該歯治療具4へ指向させてこれに光を照
射するように設け、 該接続ピース5の該他端に該接続ピース5の
外部にある電源および該供給管に着脱自在に接
続要素32,34,38を設け、 該接続ピース5の該一端の中心部に該光伝導
体15に整合するように発光部18と、該電源
と接続し発光部18に電流を供給する導線25
とを迅速継手により着脱自在に接続することを
特徴とする歯科用ハンドピース。 2 前記発光部18は白熱球22で構成したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の歯科用ハンドピース。 3 前記光伝導体15は、オプチカルフアイバか
らなることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項に記載の歯科用ハンドピ
ース。 4 前記迅速継手は、前記接続ピース5の前記一
端に形成された外部ねじ部28と、これに螺合
し前記白熱球22を覆つてシールドするシール
ド・キヤツプ29とからなることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項または第3項に
記載の歯科用ハンドピース。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3104239A DE3104239C2 (de) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | Zahnärztliches Handstück |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396812U JPS6396812U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH039689Y2 true JPH039689Y2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=6124246
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143143A Pending JPS57134152A (en) | 1981-02-06 | 1981-09-10 | Dental handpiece |
| JP1987168404U Expired JPH039689Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1987-11-02 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143143A Pending JPS57134152A (en) | 1981-02-06 | 1981-09-10 | Dental handpiece |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398885A (ja) |
| JP (2) | JPS57134152A (ja) |
| AT (1) | AT376560B (ja) |
| BR (1) | BR8105789A (ja) |
| CH (1) | CH651745A5 (ja) |
| CS (1) | CS236468B2 (ja) |
| DE (1) | DE3104239C2 (ja) |
| FR (1) | FR2499403B1 (ja) |
| GB (1) | GB2092450B (ja) |
| IL (1) | IL63512A (ja) |
| IT (2) | IT8153585V0 (ja) |
Families Citing this family (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3215219A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
| DE3215207A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-11-03 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliche handstueckeinrichtung |
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| JPS59139248A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-08-10 | 株式会社 吉田製作所 | 歯科治療器具における接続装置 |
| JPS59119807U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 株式会社吉田製作所 | 歯科治療器具 |
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| AT378904B (de) * | 1983-07-14 | 1985-10-25 | Buermoos Dentalwerk | Zahnaerztliches handstueck |
| DE3328604A1 (de) * | 1983-08-08 | 1985-02-28 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnsteinentfernungs-handstueck |
| JPS6043309U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | 株式会社 中西歯科器械製作所 | 光学ハンドピ−ス |
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