JPH0396936A - カラー走査露光装置 - Google Patents
カラー走査露光装置Info
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- JPH0396936A JPH0396936A JP1233915A JP23391589A JPH0396936A JP H0396936 A JPH0396936 A JP H0396936A JP 1233915 A JP1233915 A JP 1233915A JP 23391589 A JP23391589 A JP 23391589A JP H0396936 A JPH0396936 A JP H0396936A
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Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー用感光性シートを用いてカラー画像記
録を行なうカラー走査露光装置に関するものである。
録を行なうカラー走査露光装置に関するものである。
[従米技術]
従米、3つの別々の強度変調された色或分を持った光の
ビームを形威するカラー画像装置は、3つの光源を持っ
ていた。tJ&7図はその構或図を示す。
ビームを形威するカラー画像装置は、3つの光源を持っ
ていた。tJ&7図はその構或図を示す。
装置30で示されるカラー画像装置は、青、緑、赤の光
束発生部31,32.33を備えている。
束発生部31,32.33を備えている。
各光束発生部には光強度変調器34がある。光源35は
ハロデンランプで可視光全域にインコヒーレントな光束
を発する。
ハロデンランプで可視光全域にインコヒーレントな光束
を発する。
各光束発生部では光源35がら発した光がコリメートレ
ンズ36により集光され変調器34に導かれている。変
調器34は画像信号に従って光強度を変調する。青の光
束発生部31がらグイクロイックミラ−37に導かれた
光はそこで青戒分のみ反射され収束用レンズ39に入射
する。同様に赤の光束発生部33からグイクロイックミ
ラー38に導かれた光は赤或分のみ反射されレンズ3つ
に入射する。緑の光束発生部32がらダイクロイックミ
ラ−37に導かれた光は、緑戒分が透過され、さらにグ
イクロイソクミラ−38で緑戊分のみ透過されレンズ3
9に導かれる。レンズ3つは青、緑、赤の強度変調され
た光束を単一の白色光どして合威し開口40に収束させ
る。そして白色光は開口40を通過してレンズ41によ
って感光ドラム42」二に集光される。
ンズ36により集光され変調器34に導かれている。変
調器34は画像信号に従って光強度を変調する。青の光
束発生部31がらグイクロイックミラ−37に導かれた
光はそこで青戒分のみ反射され収束用レンズ39に入射
する。同様に赤の光束発生部33からグイクロイックミ
ラー38に導かれた光は赤或分のみ反射されレンズ3つ
に入射する。緑の光束発生部32がらダイクロイックミ
ラ−37に導かれた光は、緑戒分が透過され、さらにグ
イクロイソクミラ−38で緑戊分のみ透過されレンズ3
9に導かれる。レンズ3つは青、緑、赤の強度変調され
た光束を単一の白色光どして合威し開口40に収束させ
る。そして白色光は開口40を通過してレンズ41によ
って感光ドラム42」二に集光される。
「発明が解決しようとする課題]
しかしながら、赤、青、緑で各々異なった光源を使用し
でいるため、利用しない波長域の光束が無駄になり、大
型で高価格なものになるという欠点があった。
でいるため、利用しない波長域の光束が無駄になり、大
型で高価格なものになるという欠点があった。
又、光源に白色レーザを用いた場合各色出力は数+nW
程度と小さく露光時間が長くなる欠点があった。
程度と小さく露光時間が長くなる欠点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、有効に光源からの放射光が利用
でき、構或が簡略化された、小型で安価な装置を提供す
ることにある。
のであり、その目的は、有効に光源からの放射光が利用
でき、構或が簡略化された、小型で安価な装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達或するために本発明のカラー露光装置は、
互いに感光波長域の異なる複数種類の発色型感光剤が表
面に混合担持される感光シートの、各感光剤の感光波長
域を含む光を同時に発する単一の露光用光源と、前記感
光性シートの各感光剤の感光波長域毎に前記允源からの
光路を分離する色分解素子と、該分離光を同一光路に合
威する色合素子と、該分離光路中1こ配設された光の強
度を変調する変調器と、該合成光を前記感光性シートの
表面上で線走査するための走査露光部とを備えている。
互いに感光波長域の異なる複数種類の発色型感光剤が表
面に混合担持される感光シートの、各感光剤の感光波長
域を含む光を同時に発する単一の露光用光源と、前記感
光性シートの各感光剤の感光波長域毎に前記允源からの
光路を分離する色分解素子と、該分離光を同一光路に合
威する色合素子と、該分離光路中1こ配設された光の強
度を変調する変調器と、該合成光を前記感光性シートの
表面上で線走査するための走査露光部とを備えている。
[作用]
上記の構或を有する本発明では、前記色分解素子は前記
感光剤の感度波長毎に、前記光源からの光路を分離する
。
感光剤の感度波長毎に、前記光源からの光路を分離する
。
前記色合素子は該分離光を単一光路に合或する。
前記変調器は該分離光路中に配設され、光の強度を画像
信号に応じて変調する。
信号に応じて変調する。
3
−4
[実施例]
以下、本発明を兵体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1実施例のvl戒図である。
この装置は白色光源10、コリ〆一トレンrll、色変
調部20及びポリゴンミラ−12、fθレンズj3とを
主構威要素とした走査露光部、そして感光感圧シ一ト1
4より戒っている。
調部20及びポリゴンミラ−12、fθレンズj3とを
主構威要素とした走査露光部、そして感光感圧シ一ト1
4より戒っている。
赤(R)、緑(G)、青(B)の色1#.分を含むいわ
ゆる白色光を放射する光源10より発した光はコリ〆一
トレンズ11により略平行光に集光される。
ゆる白色光を放射する光源10より発した光はコリ〆一
トレンズ11により略平行光に集光される。
さらに色変調部20に導かれた光はここで赤、緑、青各
色戒分毎に図示されない画像信号により変調された白色
光となり、ポリゴンミラ−32に入射する。
色戒分毎に図示されない画像信号により変調された白色
光となり、ポリゴンミラ−32に入射する。
このポリゴンミラ−12は矢印の方向に等角速度で回転
している。従って入射した光は一定角度範囲に偏向しで
反射されfθレンズ13に導がれる。このfθレンズ1
3は等角速度で偏向された平行光束を感允感圧シート1
4上で等線速度で移動ずる微小スボノトに収束する。
している。従って入射した光は一定角度範囲に偏向しで
反射されfθレンズ13に導がれる。このfθレンズ1
3は等角速度で偏向された平行光束を感允感圧シート1
4上で等線速度で移動ずる微小スボノトに収束する。
前記光源10は例えばメタルハライドランプである。弟
2図1よその分光エネルギー分布を表わしでいる。即ち
、可視光の40011111から7 0 O ronま
で一様に光束を放射する白色光源である。
2図1よその分光エネルギー分布を表わしでいる。即ち
、可視光の40011111から7 0 O ronま
で一様に光束を放射する白色光源である。
前記色変調部20は色分解プリズム21、反射ミラー2
2.23,25,26、色合プリズム27及び光強度変
調器24より構戊されている。色分解プリズム21の接
合面には反射膜が設けられでいる。その反射膜は白色光
を色毎に反射或いは透過し光路を分離する。ここでは、
例えば色分解プリズム21は赤色を左方へ反射し、反射
ミラー22はその反射光を赤色変調器24Rへ導く。光
強度変調器として用いられる変調器24は電気光学効果
を用いたPLZTが用いられる。同様に色分解プリズム
21ほ青色を右方へ反射し、反射ミラー23はその反射
光を青色変調器24Bへ導く。
2.23,25,26、色合プリズム27及び光強度変
調器24より構戊されている。色分解プリズム21の接
合面には反射膜が設けられでいる。その反射膜は白色光
を色毎に反射或いは透過し光路を分離する。ここでは、
例えば色分解プリズム21は赤色を左方へ反射し、反射
ミラー22はその反射光を赤色変調器24Rへ導く。光
強度変調器として用いられる変調器24は電気光学効果
を用いたPLZTが用いられる。同様に色分解プリズム
21ほ青色を右方へ反射し、反射ミラー23はその反射
光を青色変調器24Bへ導く。
一方、色分解プリズム21は緑色を透過し、透過光を緑
色変調器24Gへ導く。
色変調器24Gへ導く。
各色の変調器24R,24B.24Gは各々画像信号の
赤,青,緑威分に対応する変調信号で光強度を変調する
。
赤,青,緑威分に対応する変調信号で光強度を変調する
。
さらに反射ミラー25或いは26は、各色光を色合プリ
ズム27に導く。その接合面に設けられた反射膜は前記
色分解プリズム21と同等の特性を有しており、色毎に
反射或いは透過された光は単一の光路に合威され再び白
色光となる。
ズム27に導く。その接合面に設けられた反射膜は前記
色分解プリズム21と同等の特性を有しており、色毎に
反射或いは透過された光は単一の光路に合威され再び白
色光となる。
前記色分解プリズム21の反射膜の分光反射率を示した
ものが第3図である。
ものが第3図である。
今、第1図中左方へ光路を導く反射膜の特性は第3図(
a)であり、赤色が選択的に反射されることになる。同
様に第1図中右方へ光路を導く反射膜の特性は第3図(
1))であり、青色が反射され残る緑色は結果的に透過
する。
a)であり、赤色が選択的に反射されることになる。同
様に第1図中右方へ光路を導く反射膜の特性は第3図(
1))であり、青色が反射され残る緑色は結果的に透過
する。
前記色合プリズム27は色分解プリズム21を逆に用い
たものである。前記感光感圧シー1・14は特開昭58
−88739号或いは同5 8−8 8740号公報等
により公知となっている感光性シート類似のものである
。その構戊は例えば次のようなものである。
たものである。前記感光感圧シー1・14は特開昭58
−88739号或いは同5 8−8 8740号公報等
により公知となっている感光性シート類似のものである
。その構戊は例えば次のようなものである。
(1) イエロ、マゼンタ、シアンの各色の染料前駆体
と、それぞれ特定の波長域の光に対して感度を持つ光硬
化性樹脂がある値以上の圧力により漬れる外皮の中に個
別に内包された3種類のマイクロカプセルと、この各染
料前駆体と発色反応を起こす顕色剤粒子とが同一シート
上にランダムに塗布されたもの(いわゆる自己発色型感
光感圧シー ト ) (2)上記3種類のマイクロカプセルを混合塗布した感
光性シートと、顕色剤を塗布した別の顕色シ一トとから
なり、両シートを重ね合わせて加圧現像する方式のもの
(いわゆるセパレート型感光感圧シート) 本発明では上記(1),(2)のいずれの方式の感光感
圧シートも使用可能である。第4図はこの実施例におけ
る感光感圧シートの分允感度特性を示したものである。
と、それぞれ特定の波長域の光に対して感度を持つ光硬
化性樹脂がある値以上の圧力により漬れる外皮の中に個
別に内包された3種類のマイクロカプセルと、この各染
料前駆体と発色反応を起こす顕色剤粒子とが同一シート
上にランダムに塗布されたもの(いわゆる自己発色型感
光感圧シー ト ) (2)上記3種類のマイクロカプセルを混合塗布した感
光性シートと、顕色剤を塗布した別の顕色シ一トとから
なり、両シートを重ね合わせて加圧現像する方式のもの
(いわゆるセパレート型感光感圧シート) 本発明では上記(1),(2)のいずれの方式の感光感
圧シートも使用可能である。第4図はこの実施例におけ
る感光感圧シートの分允感度特性を示したものである。
図示の如く青色で450nm付近、緑色で5 5 0
nm付近、赤色で6 5 0 nuIl付近にそれぞれ
ピーク感度を持つ。
nm付近、赤色で6 5 0 nuIl付近にそれぞれ
ピーク感度を持つ。
第5図は前記色変調部20を単一の素子にまと7
8
めた第2実施例を示している。第1図の反射ミラー22
,23.25.26をプリズムとして部品点数を減らし
ている。
,23.25.26をプリズムとして部品点数を減らし
ている。
第6図は前記色変調部20を単一の素子にまとめた弟3
実施例を示している。第1の反射面は上方より入射した
白色光の緑色のみ透過し残りの赤色、青色は右方へ反射
する。第2の反射面は、その反射光のうち青色のみ反射
し残った赤色は透過する。第3の反射面は残った光を反
射する。光強度変調器24は左より順に緑、青、赤色変
調器である。下側の反射面は前記上側反射面と対向して
おり、分光反射率特性は各々同等である。第1反射面の
分光反射率は第3図(.)で示され、第2反射面の分光
反射率は第3図(b)で示される。第3反射面は波長に
依らない反射ミラーである。この場合、反射面が8面か
ら6面に減少して作製が容易である。
実施例を示している。第1の反射面は上方より入射した
白色光の緑色のみ透過し残りの赤色、青色は右方へ反射
する。第2の反射面は、その反射光のうち青色のみ反射
し残った赤色は透過する。第3の反射面は残った光を反
射する。光強度変調器24は左より順に緑、青、赤色変
調器である。下側の反射面は前記上側反射面と対向して
おり、分光反射率特性は各々同等である。第1反射面の
分光反射率は第3図(.)で示され、第2反射面の分光
反射率は第3図(b)で示される。第3反射面は波長に
依らない反射ミラーである。この場合、反射面が8面か
ら6面に減少して作製が容易である。
なお、光源の分光エネルギー分布及び感光感圧シートの
分光感度は、第2図,第4図に限定されない。
分光感度は、第2図,第4図に限定されない。
また上記第1実施例において光強度変調器は電気光学変
調器に限らず音響光学変調器、液晶シャッター等、同等
の効果を有する構威が考えられる。
調器に限らず音響光学変調器、液晶シャッター等、同等
の効果を有する構威が考えられる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、赤、青、緑色を含む単一の白色光源を用い各色毎に変
調した後、再び白色光に合威し走査光学系で感光感圧シ
ートに露光することにより、−4にイエロ、マゼンタ、
シアンを組み合わせて再現されるカラー画像を得ること
ができる。
、赤、青、緑色を含む単一の白色光源を用い各色毎に変
調した後、再び白色光に合威し走査光学系で感光感圧シ
ートに露光することにより、−4にイエロ、マゼンタ、
シアンを組み合わせて再現されるカラー画像を得ること
ができる。
従って、感光波長毎の光源を必要としない小型化、簡素
牝した装置を実現することができる。
牝した装置を実現することができる。
第1図から第6図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、弟1図は本発明を実現する一実施例を説明す
る構戊図であり、12図はメタルハライドランプの分光
エネルギー分布を表わす特性図であり、第3図は色分解
プリズムの分光反射率を表わす特性図であり、第4図は
感光性シートの今戒感度を示す特性図であり、第5図、
fISG図はそれぞれ色変調部の第2、第3実施例を示
す構威図である。 また、第7図は従米行なわれていたカラー画像装置を表
わす構威図である。 10・・・白色光源、14・・・感光感圧シート、21
・・・色分角イブリズム、24・・・変調器、27・・
・色合プリズム。
すもので、弟1図は本発明を実現する一実施例を説明す
る構戊図であり、12図はメタルハライドランプの分光
エネルギー分布を表わす特性図であり、第3図は色分解
プリズムの分光反射率を表わす特性図であり、第4図は
感光性シートの今戒感度を示す特性図であり、第5図、
fISG図はそれぞれ色変調部の第2、第3実施例を示
す構威図である。 また、第7図は従米行なわれていたカラー画像装置を表
わす構威図である。 10・・・白色光源、14・・・感光感圧シート、21
・・・色分角イブリズム、24・・・変調器、27・・
・色合プリズム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに感光波長域の異なる複数種類の発色型感光剤
が表面に混合担持される感光シート(14)を、該各感
光剤の感光波長域を含む光を同時に発する単一の露光用
光源(10)からの光により露光するものであって、 前記感光性シート(14)の各感光剤の感光波長域毎に
前記光源(10)からの光路を分離する色分解素子(2
1)と、 該分離光を同一光路に合成する色合素子(27)と、 該分離光路中に配設された光の強度を変調する変調器(
24)と、 該合成光を前記感光性シートの表面上で線走査するため
の走査露光部(12) とを備えたことを特徴とするカラー走査露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233915A JPH0396936A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | カラー走査露光装置 |
| US07/573,806 US5121137A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-28 | Color exposing device having optical modulator for producing modulated light beams for two or more colors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233915A JPH0396936A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | カラー走査露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396936A true JPH0396936A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16962590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233915A Pending JPH0396936A (ja) | 1989-08-31 | 1989-09-08 | カラー走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613035A3 (en) * | 1993-02-26 | 1995-02-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | F-theta lens. |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233915A patent/JPH0396936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613035A3 (en) * | 1993-02-26 | 1995-02-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | F-theta lens. |
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