JPH0396989A - 自動発光表札 - Google Patents

自動発光表札

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JPH0396989A
JPH0396989A JP23403489A JP23403489A JPH0396989A JP H0396989 A JPH0396989 A JP H0396989A JP 23403489 A JP23403489 A JP 23403489A JP 23403489 A JP23403489 A JP 23403489A JP H0396989 A JPH0396989 A JP H0396989A
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JP23403489A
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Toshio Hori
堀 敏夫
Kenji Furuhashi
憲治 古橋
Kazuo Ueda
植田 一夫
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent

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  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、氏名や住所等を表示するための表札に関する
。特に、発光表示器を利用し、太陽電池で充電される2
次電池によって夜間、文字または、照明板を発光させて
、氏名や住所等を表示することを特徴とする発光表札に
関する。
[従来技術] 従来、表札は氏名や住所等を木材に墨で書いたり、石材
に彫刻したものが用いられており、夜間は門灯の明かり
で表札の文字を読み取る場合が多かった。しかし、門灯
は必ずしも表札を充分に照明できる位置にあるとは限ら
ず、また、門灯は夜間常に点灯されているとは限らない
ので、夜間の訪問者は表札の文字の確認は勿論、その位
置すらも発見するのが困難な場合が多かった。
これらの不都合さを改善し、かつ、照明のための電気配
線を不要にする考案として、実開昭59−15076に
は、太陽電池で充電される2次電池の電力で氏名を発光
表示させる方法が、また、実開昭63−19887には
文字を刻設した透明な文字板の周側縁端面に発光体をお
き、太陽電池で充電した蓄電池の電力で発光させて文字
を照明する方法がそれぞれ開示されている。しかしなが
ら、これらの方法には後述するような問題点があるため
発光表札の実用化には別途の解決策を必要としている。
[発明が解決しようとする!!l!題]一6一 夜間における氏名、住所等の表示手段として発光表示器
を用い、昼間、太陽電池からの充電によって2次電池に
貯えた電力によって表示器を発光させるならば、外部か
らの電気配線を必要としない独立した表札を作ることが
でき、従って、どのような場所にも設置可能という従来
の表札並みの利点を保ったまま夜間における視認性が格
段に向上するという利益をもたらすことができる。
実開昭59−15076や実開昭63−19887もこ
の発想によった考案であるが、これらは夜間において表
示器を連続的に発光させる方式であるため電力消費が大
きく、太陽電池と2次電池の所要寸法が後述のように非
現実的なほど大きくなり、これらの考案のままでは実用
化か困難である。従って、夜間における表示器の連続発
光をやめ、訪問者が必要とする時機にのみ発光させる方
式によって太陽電池と2次電池の寸法を実用範囲にまで
縮小することが必要であり、そのための具体的手段が本
発明の課題である。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため、本発明では次のような手段
を具体化する。
(1)低電力消費型光源の採用 本表札では、消費電力を数ワット以下にすることを目標
にし、光源としてはこれを満たし、かつ、電池で作動可
能なものを採用する。即ち、発光ダイオート(LED)
やエレク1・ロルミネッセンス(E L)発光体が適格
である。また、蛍光灯や白熱灯については上記の要求を
満たず小型なものを採用する。
(2)文字の可視化方法 氏名や住所等の文字を可視化する方法としては、文字を
コート化して記憶回路に入力、貯蔵し、必要に応じてこ
の情報を呼び出して表示器上で文字パターンを発光させ
る方法と、透明板への切り抜き文字の張リイて1け、印
刷、彫刻など機械的な工作で文字板を作成し、それを上
記の光源で照明する方法とが可能であり、どちらによっ
ても発光表示器を構成できる。
(3)表示器への夜間のみの電力供給 7 昼間は太陽電池から2次電池への充電を優先するべき時
間帯であるから、2次電池から表示器への電力併給回路
はオフ状態に保ち、夜間のみ接続状態にする。この操作
は明るさ検知回路と、明るさスイッチによって実行でき
る。
(4)人体接近時の発光制御 本表札において、節電効果か最も大きい手段は、夜間の
連続的な発光をやめ、訪問者が必要とする時機にのみ本
表札を発光させることである。そのための具体的手段と
しては、まず、手動の発光用スイッチを設け、このスイ
ッチで2次電通から表示器へ直接、電力供給ができるよ
うな回路を設ける方法か考えられる。この回路かあれば
、訪問者は手動スイッチを押すことでいつでも表示器を
発光させることができる。しかし、この方法の問題は、
全ての訪問者がこの手動発光スイッチの存在や機能を知
っているとは限らない点にある。その結果、折角、手動
発光スイッチを設けても、訪問者がその存在や機能に気
すかないために、表示器の発光が行われずに終わること
もありうる。従っ8一 て、どのような訪問者に対しても必ず表示器を発光させ
るためには、訪問者の接近を検知して自動的に表示器の
発光機能を開始させる手段が必要である。この目的のた
めに、人体から放射される赤外線の検知器をもつ人体接
近検知回路を設ける。
人が赤外線の検知可能距離以内に近ずけば検知器から信
号か発信されるので、それを増幅してスイッチと、タイ
マーを作動させれば表示器の発光開始と終了を制御する
ことができる。
(5)・人体接近が頻発する場合の発光制限人体の接近
に応じて発光する本表札が、人通りが多い街路に隣接し
て設置された場合には、訪問者でない通行人に対しても
発光が行われるので、発光回数の過剰、従って、2次電
池の電力の早期消耗が起こるおそれが生ずる。このよう
な場合の対策として、発光回数に制限を設ける。即ち、
人の接近回数を積算し、予め設定した接近回数に達した
場合には、適当な時間、発光を休止させ、休止時間が終
われば再び、発光の即応状態に戻す。
このための制御回路は、カウンターとタイマーで10 構威する。
(6)表札位置指示灯 人の接近に応して発光する本表札は、人が赤外線の検知
範囲内に近ずくまでは発光しない。従って、遠くの訪問
者に対しては、別の手段で表札の位置を知らせる必要が
生ずる。この目的のために表札位置指示灯を設け、夜間
、常に作動させる。
従って、電力消費が極力小さいことが必要で、そのため
に、発光ダイオードを光源にする。この指示灯を適当な
サイクルで点滅させれば、目につき易さと節電とを両立
させることができる。
[作用] 本発明の1〕動発光表札は、次のように作動する。
夜間になると、表札位置指示灯が点滅を始め、明るくな
ると作動を停止する。この指示灯の点滅によって訪問者
は、遠くからでも表札の位置を知ることができる。訪問
者が、所定の検知距離内に近ずくと表示器が自動的に作
動し、文字、あるいは、照明板が発光する。発光時間は
、タイマーで任意に設定できる。人の接近が頻繁である
と設定回数を越えた接近に対しては、発光の強制休止が
起こるが、休止時間が終われば即応状態に戻る。これら
の作動によって消費された電力は、昼間、太陽電池によ
って補われるから、本表札は、毎晩、上記の作動を繰り
返す。
[実施例] (1)実施例1・・・・・・発光ダイオード・マトリク
ス型表示器をもつ自動発光表札 (a)全体構戊 第1図は実施例1の正面図、第2図は側面図である。第
1図において、発光表示器1は複数の発光ダイオート(
LED)を縦横に配列したマトリクス型表示器であり、
例えば、256個の発光ダイオートを縦横16個ずつ並
べたものを用いる。
文字を形ずくる位置にある素子を発光させることによっ
て文字が可視化される。文字の種類はカタカナ、ひらが
な、アルファベット、漢字および数字のいずれも表示で
きる。この表示器を使って、氏名、住所等の文字を順次
、1字ずつ発光させれば表札の機能を果たすことができ
る。第1図は、一11 r日』の字を発光させた状通を示す。
回路部2には、コード化した文字や発光順序を記憶する
記憶回路と、素子を発光させるための制御回路と、明る
さ検知回路と、明るさスイッチと、人体接近検知回路と
、人体接近回数のカウンタと、タイマー回路と、指示灯
タイマーおよび、2次電池の充電回路が糺みこまれてい
る。太陽電池3は光エネルギーを電力に変換し、2次電
池を充電する。2次電池4は充電可能な蓄電池で、例え
ば、ニッケル・カドミウム電池を用いる。2次電池4か
ら回路部2を経由して発光表示器1へ電力をイ』シ給す
る。明るさ検知器5は、周囲の明るさを電気信号に変換
するセンサで、例えば、フォトダイオ−トを用いる。人
体接近検知器6は、人体から放射される遠赤外線を検知
して電気信号に変換するセンサで、例えば、焦電型赤外
線検知器を用いる。
外箱7は以上の部品を取りつけて収納するケースである
。外箱7の周辺部に表札位置指示灯18をとりつける。
第3図は、実施例1の機能を示す機能ブロック?12■ 図である。以下、第3図によって機能を説明する。
(b)文字の記憶と発光制御回路 表示内容記憶回路8は、後述の外部人力装置によって入
力された文字データと読みたし順序命令を記憶する回路
である。文字データは、表示器の各素子に対応して発光
の場合は1、休止の場合は0、というディジタル信号の
形にしてFROM (Programmable  R
ead  OnlyMemory)用TCの中に記憶さ
れ,る。また、表示内容記憶回路8は、読みだしのため
のシーケンス回路を内蔵しており、入力された順序命令
に従って記憶回路の読みだしエリアの指定と1読みだし
タイミングを制御する。これによって、同一文字を連続
表示することも、文字を順次、切り換えて表示すること
もできる。発光制御回路9は、表示内容記憶回路8から
読み出された発光データ12に従って発光表示器1を発
光させるため指定の素子への電力供給を制御する回路で
ある。
(c)充電回路 充電回路10は、太陽電池3によって2次電池−14= 4を充電するための回路であり、2次電池から太陽電池
への電力の逆流を防くためのダイオー1・と、過充電を
防ぐために2次電池の端子電圧で作動するスイッチ回路
で構戊する。
(d)節電手段の必要性 実施例1の所要電力は次のように計算される。
1個の発光ダイオードを発光させるのに必要な電力は、
制御回路の必要分も含めて、電圧5■て平均電流が5〜
15mAである。実施例1てはこれを複数個発光させて
文字を可視化するが、縦横16xl6素子をもつマトリ
クス表示器で文字をつくる際の平均発光率(256個の
素子の中、何%発光させるかの割合)は次のようになる
。即ち、JIS−X・9051 r表示装置用16ドッ
ト字形』のいくつかの代表例を平均すると、漢字以外の
場合は15%程度、漢字の場合には33%程度となる。
従って、1個の漢字を可視化するための所要電力は1−
個の素子の電流を平均1. 0 m Aとして 5(V)x 0,01(八)  x 256  x 0
.33 = 4。2 Wとなる。即ち、実施例工の所要
電ノ1は平均4ワット程度と計算される。
これに対して電力を偶給する能力は次の通りである。太
陽エネルギーは晴天時、 I Kw/m” =O.IW/cm” といわれている。また、太陽電池による電力への変換効
率は10〜20%である。太陽電池の所要寸法について
は、曇天や雨天時の使用に備えるため消費電力の10〜
20倍のものを用意せねばならない。今、太陽電池の効
率を15%とすると、上記の電力消費に必要な太陽電池
の面積Sは次のように計算される。
(消費電力)×(曇雨天倍率) S 一 (太陽エネルギー)×(変換効率) 4.2 (W)XIO 0.  1  (W/ cm2 )  X 0.  1
 5−2800cm2 # 5  3  c m X 5  3  c m・・
・・・−(1)一方、2次電池の所要サイズは、本実施
例を夜間の12時間、発光させるとすると次のようにな
る。
15 2次電池の必要容量、即ち、アンペア・アワー値(A 
H)は、次の如くなる。
4.2(W)÷5(V) x 1 2(I+) −1 
0AI+・・(2)市販のニッケル・カドミウム電池は
、容量6.AH程度が最大であり、寸法は、直径34m
m−長さ92mm、端子電圧が1.2vである。5■、
6AHにするにはこれを4本直列に接続する。10AH
のものは市販品になく、また、電池の並列接続は内部消
費が発生するので避けねばならないからJ IOA}T
のものを特製せねばならない。その場合の予想寸法は、
直径44mm、長さ92mm(断面積が10/6倍)と
なり、5■用にはこれを4本、直列接続することが必要
になる。
以上のように、本実施例を1と晩、連続的に発光させる
限り、太陽電池と2次電池のサイズは実用範囲を超える
。従って、これらを充分小型化するには連続発光をやめ
、必要時のみの間欠発光方式をとらねばならない。
(e)明るさ検知回路の機能 明るさ検知器5は、消費電力の点からフォトダ16 イオードか最適である。この出力を明るさ検知回路13
に加えて増幅し、明るさスイッチ14に送る。明るさス
イッチ14は、信号があるレベル以下の時、即ち、夜間
にオンとなり、それ以上のレヘルではオフとなるように
構成する。その結果、明るさスイッチ14の下流にある
タイマー回路16には、夜間のみ2次電他から電力が供
給される。
(f)人体接近検知による表示器の発光制御人体接近検
知器6は、焦電型赤外線検知器を利用して、人体から放
射される遠赤外線を検出して電気信号に変換する。この
信号は、人体接近検知回路15で増幅されてタイマー回
路16に送られる。焦電型赤外線検知器は、人が移動す
る際に出力を発生し、人体接近検知回路15もこれに応
じて、信号が設定レベル以上に変化するとタイマ回路1
6を始動させる。タイマー回路16は、人力信号によっ
て内蔵のスイッチをオンにし、設定した時間が経過した
後オフにする。設定時間は、訪問者が表札の文字を視認
するのに充分な時間、18ー 例えば」O秒に設定しておく。この時間は、1文字の発
光時間を0.5秒とすれば20文字分の発光ができ、氏
名や住所等の表示が一巡できる長さである。このタイマ
ー回路]−6によって2次電池の電力は発光制御回路9
に送られるので表示器は発光を開始し、10秒後に自動
的に発光を惇止する。以」二のようにして人体接近に件
う本表札の自動発光機能が実行される。人体の検知距離
は検知器の前面に集光レンズを取りつけることや、回路
の増幅度の調節によって、20m以内の範囲で任意に設
定することができる。この人体接近時のみの間欠発光方
式によるならば、電力消費を次のように低減することが
できる。例えば、人の接近頻度を1時間に1.0回、1
と晩に1. 2 0回とし、毎回、]0秒間発光させる
とすると、所要平均電力は連続発光の場合に比へて 1 0(回)X10(秒:)4−3600(秒)  −
 1/36となる。従って、太陽電池の必要面積は(1
)式に比へて 2800cm2−36=78cm2 =9cmx9cm となって実用範囲に入る。また、2次電池についても必
要容員が IOAH−36=0.28AHとなる。市販
のニッケル・力1・ミウム電池は、単3級で0.5AH
の容量があるから、5Vヘースの本実施例の電源として
は、単3型、4本で充分となる。
(g)人体接近が頻発する場合の発光制限電池の早期消
耗を防ぐために必要な人体接近頻発時の発光制限は、接
近回数を積算するカウンタと、その出力で駆動される専
用のタイマーと、スイッチとによって実行することがで
きる。その作動は第4図の通りである。第4図aは人体
接近かない状態である。人体接近検知回路15からの出
力がないので、タイマー回路16の中のタイマa、およ
びカウンタ17は作動せず、スイッチaがオフのままな
ので、陪くなって明るさスイッチ14が閉しても2次電
池の電力は、発光制御回路9へ供給されない。なお、タ
イマーbによって作動するスイッチbは、非作動時にオ
ン状態を保つ19 20 ように構成する。第4図bは人が接近した状態である。
人体接近回路」5から信号か山力されるから、タイマー
aが作動を始めスイッチaをオンにする。その結果、電
力が発光制御回路9へ送られて表示器の発光が始まる。
その後、タイマーaは設定時間、例えば、10秒が経過
するとスイッチaをオフに戻す。従って、表示器の発光
か停止する。カウンタ17は、人が接近する度に回数を
積算するが、設定回数が、例えば3回までは1−11力
を出さない。しかし、4回目になると信号をタイマbへ
送り、同時に積算値が零に戻される。第4図Cは4回目
の接近の場合てある。スイッチaはオンになるが、スイ
ッチbがタイマーbによってオフにされるので発光制御
回路9への電力供給はなく、表札は強制休止状態となる
。この休止時間はタイマーbの設定値によって決まり、
例えば30秒程度に設定する。その結果、30秒経つと
スイッチbはオン状態に戻って強制休止が終わり、タイ
マー回路16は第4図aの状態に戻って次の人体接近に
備える。
(h)表札位置指示灯の作動 表札位置指示灯18は発光ダイオー1・によって構成さ
れ、夜間、明るさスイッチ14からの電力仇給によって
作動する。発光の制御は指示灯タイマー19で行い、適
当なサイクルで点滅させる。
点滅サイクルの設定は任意であるが、例えば、1秒オン
、3秒オフの程度とする。このサイクルで1個の発光ダ
イオードを点滅させるための平均電力は 6(v)xQ.01(A)=4=0.0125Wである
。これに必要な太陽電池の面積は(1)式と同じ条件で 0.0125  (W)XIO 一8.3 cm”  = 3cnX 3cm−  (3
)となる。必要な2次電池の容量は 0.  0 1(A)  x 1 2(I+)  ÷4
=0.03AI+・・・(4)である。
(i)実施例上のム(本的寸法 実施例J−の太陽電池と2次電池の必要な寸法は、=2
2− 以」二の結果を総合すると次のようになる。たたし、発
光時間と人体接近の頻度は次のように想定する。
ア,人か接近すると10秒間発光してオフになる。
イ.接L回数が3回までは10秒間発光してオフとなる
が4回目は30秒間の強制休止となる。
ウ,接近頻度は1時間に10回、たたし、2回は30秒
以内の頻驚な接近とする。
以上の条件によると1時間の総発光時間は]O回の人体
接近中、2回か強制休止となり、10秒間の発光が8回
行われるので、80秒となる。従って、太陽電池の必要
面積は(1)式と(3)式から2 800 (cm2)
 X 8 0÷3 600+8.3 (cm2)=70
.5cm” =8.4cmX8,4cm2次N池の必要
容量は(2)式と(4)式から10(A1!)x80=
3600+0.03(All)=0.25AH となる。2次電池については(f)項と同様、単3級の
もの4本で充分てある。
(j)狂間用の文字板 本表札の目的は、夜間における自動発光なので昼間は充
電時間に当て、文字の発光は行わない。
従って、昼間用の表示器か必要になるが、氏名や住所等
を示す文字板を取りつければよいので技術的な困難はな
い。また、すてに従来型の表札が使われているとか、昼
間用としては単なる文字板でなく、美術的に優れている
従来型の方がよいという好みもあるから昼間用文字板の
取りつけは使用者の選択にまかせる。
(k)表示器の複数連結 発光ダイオード・マトリクス型表示器は複数個の連結に
よって複数の文字を同時に発光させることができる。第
5図は4文字分を連結した例であり、第6図はその場合
の機能ブロック図である。
この場合、発光制御回路9は表示器の数と同数か必要で
あるが、その他は1文字の場合と同じ構成でよい。電力
消費については発光時の電力は4倍になるが、1サイク
ル分の発光時間を訪問者の読み取りに支障がない範囲で
短縮できるから、総電力量としては増加を押さえること
ができる。
(1)入力装置 23 表示内容記憶回路8に、文字データや発光順序を入力す
るには次の入力装置を用いる。発光させる字形がJIS
の標準字形である場合は、パーソナルコンピュータある
いはワ−ドプロセッザと連動するROMライタによって
書き込むことかできる。一方、特別な字形を入ノノした
い場合には、次のような書き込み器を使えはよい。第6
図はその実施例であり、(a)は全体図、(b)は1素
子の拡大図である。人力装置51の表面には]−6×]
6個の素子が配列されている。表面を指で字形を描くよ
うになそると、反射型フオ1・インクラプタ53の作動
によって発光ダイオ−ト54か発光し、字形が可視化さ
れる。(『あ』の字の例を図示)。同時にケーブル52
によって文字データが発光表札50へ送られ表示内容記
憶回路8に記憶される。反射型フオ1・インクラプタ5
3には赤外線発光ダイオード55とフォl− 1・ラン
ジスタ56とが隣り合わせに組みこまれている。赤外線
発光ダイオー1・55から赤外線が放射されており、指
を近ずけるとその反射光をフォトトランシスタ一24 56が受光し表示用発光ダイオート54を駆動して可視
光を発光させる。同時に、発光したダイオードの番地デ
ータが表示内容記憶回路8へ送られて記憶される。人力
データの消去も切り換えスイ・ソチと指の接近で行うこ
とができるから、文字の修正も容易に行うことができる
。表示内容記憶回路8の中ての記憶エリアの指定や発光
順序の人力はROMライタによって行うことができる。
(2)実施例2・・・・・・エレクl・ロルミネツセン
ス表示器をもつ自動発光表札 (a)実施例2の特徴 実施例2は、文字の発光体としてエレク1・ロルミネッ
センス(EL)表示器を使用し、記憶回路に記憶させた
情報に従って氏名、住所等を発光させる型の自動発光表
札である。EL表示器は、蛍光層とそれをはさむ格子状
電極面で構成されており、格子の交点部分が1つの発光
素子として作動する。実用品として、素子のピッチが縦
横0. 3mmで400X720素子程度のものが市販
されている。実施例2では表示器の寸法として80X一
−26 200mmのものを想定する。この場合、文字の大きさ
として住所を1.5mm角、氏名を30mm角として表
示でき、1,文字の素子数か夫々、50×50と、1 
0 0 x i O Oとなるので、活字体や毛筆体の
文字も発光させることができる。
(b)全体構成 実施例2の立体図を文字の発光例を含めて第8図に、機
能ブロック図を第9図に示す。実施例2の構戊と制御回
路は実施例上に記載したものと基本的に同しである。た
だし、表示内容記憶回路8の容量と発光制御回路9の素
子数が表示器の素子数に比例して多くなる。また、発光
表示器a21−を駆動するためには、IOOV程度の直
流または交流電源が必要なので、2次電池からの直流出
力を↓OOV程度の直流または交流に変換するための駆
動電源回路22をつけ加える。
(c)所要電力 以下に示す22個の文字の表示例についての、発光部分
の面積の合計は22.6Cm2となる。
EL表示器の消費電力は、発光面積当たり、70mW/
cm2であり、駆動電源回路22の効率は75%程度で
あるから、実施例2の所要電力は0.07 (W/ct
n2) X22. 6 Ccrn’ )−0. 75−
2.1W となり、実施例1の半分でよい。しかし、表示器を連続
発光させるには電力が過大であるから、実施例1と同様
の発光制御手段が必嬰である。
(d)文字データの人力方法 表示内容記憶回路8への文字データの人力は、パーソナ
ルコンピュータあるいはワードプロセッサと、ROMラ
イタの組み合わせによって行う。
(3)実施例3・・・・・・エレクトロルミネッセンス
照明型表示器をもつ自動発光表札 (a)実施例3の特徴 実施例3は、エレクトロルミネッセンス( E L )
27 面発光体で文字板を照明する型の表示器をもつ自動発光
表札である。EL面発光体は、蛍光層とそれをはさむ電
極面からなり、電極面に電圧か加えられると蛍光層が発
光するので、これを照明板として使う。文字板は透明な
平板への切り抜き文字の張りっけ、印刷、彫刻などの機
械的な工作で作成する。あるいは不透明な板から文字部
を切り抜いてもよい。文字板の背後においた照明板を発
光させると、文字が浮き上がって可視化される。表示器
の寸法としては実施例2と同しく、80X200mm、
発光部面積160cm2のものを想定する。
(b)全体構成 実施例3の立体図を第10図に、機能ブロック図を第1
1図に示す。実施例1と比べてタイマー回路までの各系
統については同じであるが、表示器に関連した部分が異
なる。即ち、表示内容記憶回路と発光制御回路が不要と
なり、発光表示器b3l用の駆動電源回路22を追加す
る。これは2次電池の直流電圧を、表示器の発光に必要
な−28= 100V程度の直流あるいは交流電圧に変換するための
回路である。ここで、EL面発光体の照明板b33と文
字板b32の組み合わせを、発光表示器b31と呼ぶ。
(c)所要電力 EL面発光体の消費電力は1 0mW/cm2程度であ
り、駆動電源回路の効率は75%程度であるから、実施
例3の所要電力は 0.01 (W/cm2) X160 (cm2) +
0.75−2.1W となり、実施例2と同程度、実施例1の半分である。し
かし、表示器を連続発光させるには過大であるから実施
例1と同様の発光制御手段が必要である。なお、単位発
光面積当たりの消費電力は2.1(W)+160 (c
w+2)=13mW/cm2となる。
(4)実施例4・・・・・・発光ダイオード照明型表示
器をもつ自動発光表札 (a)実施例4の特徴 実施例4は、複数個の発光ダイオード(LED)−30 の配列によって文字板を照明する型の表示器を持つ自動
発光表札である。この型の表示器は、L EDを文字パ
ターンの形成用としてでなく、文字板の照明用として使
うので、必ずしも正方マトリクス状に配列する必要はな
いし、配列の密度も照明効果に支障がない限り疎にして
もよい。しかし、面発光型のL E D照明板が、液晶
表示器のバック照明用としてずてに市販されているので
、それを利用するのが現実的である。市販品の各種マ]
法の中で、発光面サイズか18X160mmのものを3
枚並べて照明板を作るものと想定する。従って発光部の
面積は86.40m2となる。文字板の作戊方法は実施
例3と同様である。
(b)全体構成 実施例4の立体図を第1−2図に、機能ブロック図を第
13図に示す。実施例1と比へて、表示器に関連する表
示内容記憶回路と発光制御回路が不要となる。その他の
系統は同してある。ここで、文字板c42と、照明板c
43の組み合わせを発光表示器c41と呼ぶ。
(c)所要電力 上記の市販照明板の消費電力は、4.2VxO,36A
と公称されている。従って、実施例4の所要電力は 4.2 (V)xo.36 (A)x3=4.5wとな
り、実施例1とほぼ同じである。また、単位発光面積当
たりの電力は 4. 5(W) −8 6. 4 (cn+2) −5
 2mW/cm”となり、実施例3のEL板照明方式の
4倍となる。
(5)実施例5・・・・・・蛍光灯照明型表示器をもつ
、自動発光表札 (a)実施例5の特徴 実施例5は、蛍光灯を光源として文字板を照明する型の
表示器をもつ自動発光表札である。採用する蛍光灯は、
消費電力が数ワット以下の小型のものでなければならな
いが、0.5〜数ワットのものが市販されているし、発
光面を平面にした平面蛍光灯が実用化されているので、
それらが利用できる。後者は、2次電池の出力からイン
バータを介して300V程度の交流電圧を加えて発光さ
31 32 せる。この平面蛍光灯を照明板とした表示器を想定し、
発光部の寸法か95X97mm、面積が92cm2のも
のを代表例とする。文字板の作成方法は、実施例3と同
様である。
(b)全体構戊 実施例5の立体図と機能ブロック図は第10図および第
11図と同じである。たたし、実施例3と比べて、文字
板と照明板の大きさが小さくなり、太陽電池が大きくな
る。駆動電源回路22は、2次電池の直流を、蛍光灯の
発光に必要な交流電圧に変換するインバータである。
(c)所要電力 上記の平面蛍光灯の消費電力は、インバータ損失分を含
めて2.6Wと公称されている。単位発光面積当たりの
電力は 2.6(W)+92 (cm2)=28mW/cm2と
なり、実施例3の2倍程度である。
(6)実施例6・・・・・・白熱灯照明型表示器をもつ
自動発光表札 (a)実施例6の特徴 実施例6は、複数の白熱灯の配列によって文字板を照明
する型の表示板をもつ自動発光表札である。複数の白熱
灯を光源とする照明によって文字板の文字が充分、可視
化され、かつ、消費電力が数ワット以下にとどまるなら
ば、照明板の型式は自由であるが、すでに、特殊白熱灯
を光源とする照明板が実用化されているのでそれを利用
するのが現実的である。本実施例で想定するものは、タ
ングステンランプと光学フィルタを組み合わせた照明板
で、直流5Vで発光し、消費電力が1W程度のものであ
る。寸法は25×70mmのものが最も大きい。従って
、これを4枚並べて、発光面積か700m2の照明板を
作る。文字板の作成方法は実施例3と同様である。
(b)全体構成 実施例6の立体図と機能ブロック図は、第12図および
第13図と同しである。ただし、電球の定格電圧が直流
5■でない場合には、電圧変換回路をつけ加える。
(c)所要電力 上記のタングステンランプ照明板の消費電力は1 . 
1 5 W ( 5 V X O . 2 3 A )
と公称されているから、実施例6の所要電ノJは ]..1.5 (W)X4=4.6W となり、実施例4と同程度である。しかし、単位発光面
積当たりの電力は 4.6(W)+7 0 (cm2)=6 6mW/cm
2となり、照明板方式、4つの実施例の中で最も大きい
。これは光源の効率による相違である。
[効果] 本発明の自動発光表札は、太陽電池で充電される2次電
池からの電力によって作動する。即ち、暗くなると指示
灯が点滅を始め、訪問者に本表札の位置を知らせる。そ
して訪問者が本表札に近ずくと、表示器が自動的に発光
して氏名、住所等を表示する。また、人の接近が頻発し
た場合は短時間、発光を休止して電池の早期消耗を防ぐ
こともできる。このように訪問者の接近時にのみ、表示
器を発光させるという手段によって本表札は、従来の表
札と同程度に小型化され、かつ、電源の配線が不要であ
る。その結果、電気配線が不要という便利さを保ちなが
ら、夜間の訪問者への視認性が悪いという従来の表札の
不便さを一掃することができる。また、2次電池は昼間
、太陽電池によって絶えず充電されるので2次電池が劣
化しない限り、手動による充電や交換という手間は不要
である。表示器系統が記憶内蔵型である場合は、パソナ
ルコンピュータあるいはワードブロツセサとROMライ
タとの組み合わせて文字を入力できるから、JIS標準
字形を使う限り入力操作は簡単であり、書き換えもてき
る。一方、文字板照明型の場合は、文字板の作戊に機械
的な工作を必要とするが、好みの美観を整え得る余地が
あるし、昼間用文字板を兼ねさせることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1の正面図、第2図は実施例1の側面図
、第3図は実施例1の機能ブロック図、第4図はタイマ
ー回路の機能説明図、第5図は実施例1で複数の表示器
を連結した場合の正面図、第6図は同上の場合の機能ブ
ロック図、第7図は実施例1に対する人力装置の立体図
、第8図は実施例2の立体図、第9図は実施例2の機能
プロ・ンク図、第10図は実施例3および実施例5の立
体図、第11図は実施例3および実施例5の機能ブロッ
ク図、第12図は実施例4および実施例6の立体図、第
J3図は実施例4および実施例6の機能ブロック図であ
る。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を発光させる手段として複数の発光
    ダイオードを縦横に配列したマトリクス型表示器と、コ
    ード化して入力した文字を順次発光させるための記憶回
    路および発光制御回路をもち、夜間の訪問者に対して上
    記の表示器を発光させる手段として、明るさ検知器から
    の信号によって表示器への電力供給回路を夜間のみ接続
    状態にする明るさスイッチと、この明るさスイッチから
    電力の供給を受け、かつ、人体接近検知器によって人の
    接近の有無を検知し、人体接近があった後は、特定の時
    間、表示器へ電力を供給するタイマー回路を持ち、さら
    に、訪問者に対して本表札の位置を知らせるための手段
    として、明るさ検知器からの信号によって夜間のみ作動
    する表札位置指示灯およびこれを作動させる指示灯タイ
    マーをもつことを特徴とする自動発光表札。
  2. (2)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を発光させる手段として蛍光層とそ
    れらをはさむ格子状電極面で作られたマトリクス型エレ
    クトロルミネッセンス表示器と、コード化して入力した
    文字を発光させるための記憶回路と、発光制御回路およ
    び駆動電源回路をもち、夜間の訪問者に対して上記の表
    示器を発光させる手段として請求項1に記載の明るさ検
    知器および人体検知器からの信号によってそれぞれ作動
    する明るさスイッチおよびタイマー回路をもち、さらに
    、訪問者に対して本表札の位置を知らせるための手段と
    して請求項1に記載の表札位置指示灯および指示灯タイ
    マーをもつことを特徴とする自動発光表札。
  3. (3)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を可視化する手段として、透明板へ
    の切り抜き文字の張り付け、印刷、彫刻など機械的な工
    作で作成した文字板と、蛍光層をはさむ電極面によって
    発光する面発光型エレクトロルミネッセンス照明板とか
    らなる表示器および駆動電源回路をもち、夜間の訪問者
    に対して上記の表示器を発光させる手段として請求項1
    に記載の明るさ検知器および人体接近検知器からの信号
    によってそれぞれ作動する明るさスイッチおよびタイマ
    ー回路をもち、さらに、訪問者に対して本表札の位置を
    知らせるための手段として請求項1に記載の表札位置指
    示灯および指示灯タイマーをもつことを特徴とする自動
    発光表札。
  4. (4)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を可視化する手段として、透明板へ
    の切り抜き文字の張り付け、印刷、彫刻など機械的な工
    作で作成した文字板と、複数の発光ダイオードを配列さ
    せた発光ダイオード照明板とからなる表示器をもち、夜
    間の訪問者に対して上記の表示器を発光させる手段とし
    て請求項1に記載の明るさ検知器および人体接近検知器
    からの信号によって作動する明るさスイッチおよびタイ
    マー回路をもち、さらに、訪問者に対して本表札の位置
    を知らせめの手段として、請求項1に記載の表札位置指
    示灯および指示灯タイマーをもつことを特徴とする自動
    発光表札。
  5. (5)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を可視化する手段として、透明板へ
    の切り抜き文字の張り付け、印刷、彫刻など機械的な工
    作で作成した文字板と、蛍光灯を光源とする照明板とか
    らなる表示器および駆動電源回路をもち、夜間の訪問者
    に対して上記の表示器を発光させる手段として、請求項
    1に記載の明るさ検知器および人体接近検知器からの信
    号によってそれぞれ作動する明るさスイッチおよびタイ
    マー回路をもち、さらに、訪問者に対して本表札の位置
    を知らせるための手段として、請求項1に記載の表札位
    置指示灯および指示灯タイイマーをもつことを特徴とす
    る自動発光表札。
  6. (6)太陽電池で充電される2次電池を本表札を作動さ
    せる電源とし、文字を可視化する手段として、透明板へ
    の切り抜き文字の張り付け、印刷、彫刻など機械的な工
    作で作成した文字板と、複数の白熱灯を配列させた白熱
    灯照明板とからなる表示器をもち、夜間の訪問者に対し
    て上記の表示器を発光させる手段として、請求項1に記
    載の明るさ検知器および人体接近検知器からの信号によ
    ってそれぞれ作動する発光制御用の明るさスイッチおよ
    びタイマー回路をもち、さらに、訪問者に対して本表札
    の位置を知らせるための手段として、請求項1に記載の
    表札位置指示灯および指示灯タイマーをもつことを特徴
    とする自動発光表札。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH053320U (ja) * 1991-02-19 1993-01-19 操二 小林 交通標識
JPH0535203A (ja) * 1991-07-31 1993-02-12 Fujita Corp メツセージ表示装置
JPH07210103A (ja) * 1994-01-21 1995-08-11 Noda Denshi Kogyo Kk 自発光式表札
JP2009009872A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Yamagata Promotional Organization For Industrial Technology 表示機能付卓上型照明具

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