JPH03969A - スタータ - Google Patents
スタータInfo
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- JPH03969A JPH03969A JP13407189A JP13407189A JPH03969A JP H03969 A JPH03969 A JP H03969A JP 13407189 A JP13407189 A JP 13407189A JP 13407189 A JP13407189 A JP 13407189A JP H03969 A JPH03969 A JP H03969A
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- housing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関を始動するためのスタータに関する
もので、特にスタータ用マグネットスイッチの防水構造
の改良に関する。
もので、特にスタータ用マグネットスイッチの防水構造
の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、内燃機関を始動するためのスタータに使用さ
れる電磁スイッチは、日本電装公開技報、整理番号76
−42 (発行日1976年8月20日)、整理番号3
6−182 (発行日1984年7月15日)に示すよ
うに、内蔵される電磁コイルから発生する水分等が接点
室内に侵入するのを防ぎ、接点を氷結事故から保護する
構造になっている。
れる電磁スイッチは、日本電装公開技報、整理番号76
−42 (発行日1976年8月20日)、整理番号3
6−182 (発行日1984年7月15日)に示すよ
うに、内蔵される電磁コイルから発生する水分等が接点
室内に侵入するのを防ぎ、接点を氷結事故から保護する
構造になっている。
そして、この種の電磁スイッチの浸水防止構造において
は、例えば第5図に示すように、ハウジング1にドライ
ブレバー2、マグネットスイッチ3を組付ける際に、マ
グネットスイッチ3のプランジャ部4の浸水防止をする
1状のゴムカバー5は、外周に設けた鋭角部5aがハウ
ジング1の円周切欠部1aに挿入されている。
は、例えば第5図に示すように、ハウジング1にドライ
ブレバー2、マグネットスイッチ3を組付ける際に、マ
グネットスイッチ3のプランジャ部4の浸水防止をする
1状のゴムカバー5は、外周に設けた鋭角部5aがハウ
ジング1の円周切欠部1aに挿入されている。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、このような従来のスタータの防水構造に
よれば、ハウジングの円周切欠部にゴムカバーが挿入さ
れる場合、ゴムカバーが脱落しやすく、スイッチの作動
不良を生じることがある。
よれば、ハウジングの円周切欠部にゴムカバーが挿入さ
れる場合、ゴムカバーが脱落しやすく、スイッチの作動
不良を生じることがある。
さらにハウジングのゴムカバー嵌合挿入部に製作時の精
度が要求されるため、ハウジングを製作するための金型
の寿命が低下する問題がある。
度が要求されるため、ハウジングを製作するための金型
の寿命が低下する問題がある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、浸水防止用ゴムカバーの脱落を防止してその組
付を確実に行なえ、かつハウジングの製作工数の低減お
よびハウジング製作用金型の長寿命化をはかれるように
したスタータを提供するものである。
もので、浸水防止用ゴムカバーの脱落を防止してその組
付を確実に行なえ、かつハウジングの製作工数の低減お
よびハウジング製作用金型の長寿命化をはかれるように
したスタータを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するための本発明のスタータは、内燃機
関のリングギアに噛み合うと共に、スタータモータの回
転が伝えられるピニオンと、励磁コイルの通電により移
動して、前記ピニオンを前記リングギア側に移動させる
プランジャと、このプランジャを軸方向に移動可能に収
納する円筒状のスイッチフレームと、このスイッチフレ
ームの端面に固定され、前記プランジャの少なくともド
ライブ側端部を内蔵するハウジングとを備え、前記プラ
ンジャの周りで前記スイッチフレームの端面にドライブ
側に突出される環状突出部と、この環状突出部に対面す
る位置でかつ前記ハウジングの内壁に形成される凹溝と
、前記環状突出部に圧入固定される鐘状の小径穴付ゴム
カバーとを有し、 このゴムカバーの小径部は前記プランジャのドライブ側
端部に固定され、大径部はその外径側に形成される環状
のつば部が前記凹溝と前記スイッチフレームに挟持され
ることを特徴とする。
関のリングギアに噛み合うと共に、スタータモータの回
転が伝えられるピニオンと、励磁コイルの通電により移
動して、前記ピニオンを前記リングギア側に移動させる
プランジャと、このプランジャを軸方向に移動可能に収
納する円筒状のスイッチフレームと、このスイッチフレ
ームの端面に固定され、前記プランジャの少なくともド
ライブ側端部を内蔵するハウジングとを備え、前記プラ
ンジャの周りで前記スイッチフレームの端面にドライブ
側に突出される環状突出部と、この環状突出部に対面す
る位置でかつ前記ハウジングの内壁に形成される凹溝と
、前記環状突出部に圧入固定される鐘状の小径穴付ゴム
カバーとを有し、 このゴムカバーの小径部は前記プランジャのドライブ側
端部に固定され、大径部はその外径側に形成される環状
のつば部が前記凹溝と前記スイッチフレームに挟持され
ることを特徴とする。
(作用)
本発明のスタータによれば、組付時、スイッチフレーム
の端面に突き出す環状突出部にゴムカバーが圧入固定さ
れるので、ゴムカバーの脱落が防止される。スイッチフ
レームの環状突出部にゴムカバーが圧入固定された状態
でスイッチフレームにハウジングを組付ける構造である
ので、ゴムカバーの大径部に形成したつば部がハウジン
グの凹溝に嵌合して、スイッチフレームの端面とハウジ
ングとの接触面の浸水防止効果を発揮する。
の端面に突き出す環状突出部にゴムカバーが圧入固定さ
れるので、ゴムカバーの脱落が防止される。スイッチフ
レームの環状突出部にゴムカバーが圧入固定された状態
でスイッチフレームにハウジングを組付ける構造である
ので、ゴムカバーの大径部に形成したつば部がハウジン
グの凹溝に嵌合して、スイッチフレームの端面とハウジ
ングとの接触面の浸水防止効果を発揮する。
(実施例)
本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示してい
る。マグネットスイッチ10は、励磁コイル14の内周
側にプランジャ15が軸方向に移動可能に配置されてい
る。22はプランジャ15の先端に絶縁部材を介して取
付けられた可動接点で、23は可動接点22が当接する
一対の固定接点であり、これらの接点22.23のうち
一方の接点は電源に、他方の接点はモータ部に接続され
ている。
る。マグネットスイッチ10は、励磁コイル14の内周
側にプランジャ15が軸方向に移動可能に配置されてい
る。22はプランジャ15の先端に絶縁部材を介して取
付けられた可動接点で、23は可動接点22が当接する
一対の固定接点であり、これらの接点22.23のうち
一方の接点は電源に、他方の接点はモータ部に接続され
ている。
プランジャ15は、固定接点23と可動接点22を介し
て励EHコイル14に通電されたとき発生する吸引力に
より第1図示矢印A方向に移動される。励磁コイル14
を収納固定する円筒状のスイッチフレーム12は、これ
に溶接される図示しないボルトがハウジング13の取付
穴に挿入され、このボルトに図示しないナツトが締付け
られることによってハウジング13にボルト固定されて
いる。
て励EHコイル14に通電されたとき発生する吸引力に
より第1図示矢印A方向に移動される。励磁コイル14
を収納固定する円筒状のスイッチフレーム12は、これ
に溶接される図示しないボルトがハウジング13の取付
穴に挿入され、このボルトに図示しないナツトが締付け
られることによってハウジング13にボルト固定されて
いる。
プランジャ15の内部には樹脂製のシャフト16とスプ
リング17が配設され、このうちのシャフト16はドラ
イブレバー2等を介して図示しないピニオンに連結され
ている。スプリング17はワッシャー18とシャフト1
6の間で挟持されている。
リング17が配設され、このうちのシャフト16はドラ
イブレバー2等を介して図示しないピニオンに連結され
ている。スプリング17はワッシャー18とシャフト1
6の間で挟持されている。
そして、第2図に示すように、スイッチフレーム12の
ハウジング13と当接する端面12bの内径部に、ハウ
ジング13側(ドライブ側)に突出される円筒部(環状
突出部)12aが形成される。この円筒部12aに対面
するハウジング13の内周面には、円弧状の凹溝13a
が形成される。
ハウジング13と当接する端面12bの内径部に、ハウ
ジング13側(ドライブ側)に突出される円筒部(環状
突出部)12aが形成される。この円筒部12aに対面
するハウジング13の内周面には、円弧状の凹溝13a
が形成される。
ここに、スイッチフレーム12の円筒部12aの突出量
Bは、ハウジング13の凹溝13aの軸方向深さCより
も大きい値である。すなわち、円筒部L2aは、環状凹
溝13aの軸方向深さに対応する部分よりも突出してい
る。これを式で表わすと、 B2:C の条件式を満足する関係にある。円筒部12aの突出量
Bは、後述する鐘状の小径穴付ゴムカバー19の大径部
19bの挿入が容易であり、かつハウジング13にスイ
ッチ10が組付けられるまでの工程においてゴムカバー
19が脱落しない程度の量であることが必要である。
Bは、ハウジング13の凹溝13aの軸方向深さCより
も大きい値である。すなわち、円筒部L2aは、環状凹
溝13aの軸方向深さに対応する部分よりも突出してい
る。これを式で表わすと、 B2:C の条件式を満足する関係にある。円筒部12aの突出量
Bは、後述する鐘状の小径穴付ゴムカバー19の大径部
19bの挿入が容易であり、かつハウジング13にスイ
ッチ10が組付けられるまでの工程においてゴムカバー
19が脱落しない程度の量であることが必要である。
そして、ゴムカバー19の大径部19bには、径外方向
に突出されるつば部20が形成される。
に突出されるつば部20が形成される。
このつば部20の軸方向の両端面20c、20dが凹溝
13aに密接し、内周面20aが円筒部12aに圧入固
定されて密接している。ゴムカバー19の小径部19a
はワッシャー18の円周上の凹部18aに密接して挿入
される。これらの大径部19bと小径部19aで富封さ
れるので防水作用が図られている。
13aに密接し、内周面20aが円筒部12aに圧入固
定されて密接している。ゴムカバー19の小径部19a
はワッシャー18の円周上の凹部18aに密接して挿入
される。これらの大径部19bと小径部19aで富封さ
れるので防水作用が図られている。
スタータ組付時、まずゴムカバー19を次のように組付
ける。プランジャ15に固定されるワッシャー18の凹
部18aにゴムカバー19の小径部19aを固定し、ス
イッチフレーム12の円筒部12aの外周面にゴムカバ
ー19の大径部19bを圧入固定する。これにより、ゴ
ムカバー19の組付けが簡便に行なえ、完全な組付けに
よりスイッチの作動不良の発生が回避される。次いで、
スイッチフレーム12の端面12bにハウジング13を
当接し、図示しないボルトを締付けることによってハウ
ジング13の凹溝13aにゴムカバー19のつば部20
が弾性嵌合されて、スイッチフレーム12にハウジング
13が固定される。
ける。プランジャ15に固定されるワッシャー18の凹
部18aにゴムカバー19の小径部19aを固定し、ス
イッチフレーム12の円筒部12aの外周面にゴムカバ
ー19の大径部19bを圧入固定する。これにより、ゴ
ムカバー19の組付けが簡便に行なえ、完全な組付けに
よりスイッチの作動不良の発生が回避される。次いで、
スイッチフレーム12の端面12bにハウジング13を
当接し、図示しないボルトを締付けることによってハウ
ジング13の凹溝13aにゴムカバー19のつば部20
が弾性嵌合されて、スイッチフレーム12にハウジング
13が固定される。
次に、スタータの動作について説明する。マグネットス
イッチ10の端子28に通電されると、励磁コイル14
が励磁されて吸引力が発生し、この吸引力によってプラ
ンジャ15が第1図に示す矢印入方向に移動される。す
ると、固定接点23に可動接点22が当接して接続され
、図示しない電源によりモーフに通電されてピニオンが
回転し、このピニオンがリングギアに噛み合って内燃機
関を駆動させる。このとき、ゴムカバー19の小径部1
9aはプランジャ15の移動と同時に矢印入方向に移動
する。そしてゴムカバー19が弾性変形し、ハウジング
13の環状の小径凹溝13bに収容される。
イッチ10の端子28に通電されると、励磁コイル14
が励磁されて吸引力が発生し、この吸引力によってプラ
ンジャ15が第1図に示す矢印入方向に移動される。す
ると、固定接点23に可動接点22が当接して接続され
、図示しない電源によりモーフに通電されてピニオンが
回転し、このピニオンがリングギアに噛み合って内燃機
関を駆動させる。このとき、ゴムカバー19の小径部1
9aはプランジャ15の移動と同時に矢印入方向に移動
する。そしてゴムカバー19が弾性変形し、ハウジング
13の環状の小径凹溝13bに収容される。
反対に、端子28への通電が停止されると、励磁コイル
14の吸引力が消滅し、プランジャ15は、スプリング
24.25の付勢力によって第1図に示す如く元の位置
に戻される。すると、それまで小径凹溝13bに収容さ
れていたゴムカバー19が取出されて第1図に示すよう
な位置に来る。
14の吸引力が消滅し、プランジャ15は、スプリング
24.25の付勢力によって第1図に示す如く元の位置
に戻される。すると、それまで小径凹溝13bに収容さ
れていたゴムカバー19が取出されて第1図に示すよう
な位置に来る。
一方ゴム力バー19の大径部19bは、円筒部12aに
圧入固定されかつつば部20が軸方向の各端面に挟持さ
れているので、ハウジング13とスイッチフレーム12
の間の隙間からスイッチ内への水、塵等の侵入が防止さ
れている。
圧入固定されかつつば部20が軸方向の各端面に挟持さ
れているので、ハウジング13とスイッチフレーム12
の間の隙間からスイッチ内への水、塵等の侵入が防止さ
れている。
第3図は、本発明の第2の実施例を示している。
第2の実施例ではゴムカバー19の大径部19bのつば
部20が径方向に密接して固定されている。
部20が径方向に密接して固定されている。
つまり、大径部20の内周面20aが円筒部12aの外
周面に圧入されて当接し、外周面20bがハウジング1
3の凹溝13aに当接されている。
周面に圧入されて当接し、外周面20bがハウジング1
3の凹溝13aに当接されている。
この実施例によってもハウジング13とスイッチフレー
ム12との隙間からスイッチ内へ水、塵等が侵入される
のが防止されている。なお、第2図の構成と第3図の構
成を組合わせることにより、ゴムカバー19のつば部2
0を軸方向と径方向に同時に規制する構成にしてもよい
。
ム12との隙間からスイッチ内へ水、塵等が侵入される
のが防止されている。なお、第2図の構成と第3図の構
成を組合わせることにより、ゴムカバー19のつば部2
0を軸方向と径方向に同時に規制する構成にしてもよい
。
第4図は、本発明の第3の実施例を示している。
この第3の実施例では、スイッチフレーム12の内径部
に固定されるスリーブ30をハウジング13側に延長し
、この延長部30aの外周面30bにゴムカバー19の
つば部20の内周面20aを圧入している。つば部20
は、その軸方向端面20cがハウジング13の凹溝13
aに当接し、反対側の軸方向端面20dがスイッチフレ
ーム12の端面12bに当接している。これにより、ハ
ウジング13およびスイッチフレーム12の外側周囲か
らの防水効果が図られている。
に固定されるスリーブ30をハウジング13側に延長し
、この延長部30aの外周面30bにゴムカバー19の
つば部20の内周面20aを圧入している。つば部20
は、その軸方向端面20cがハウジング13の凹溝13
aに当接し、反対側の軸方向端面20dがスイッチフレ
ーム12の端面12bに当接している。これにより、ハ
ウジング13およびスイッチフレーム12の外側周囲か
らの防水効果が図られている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のスタータによれば、防水
用のゴムカバーが脱落しに(い構造になっているので、
ゴムカバーを完全に組付けた状態でスタータの組付が完
全に行われる。またハウジングの構造が簡素化されてい
るので、ハウジング製作用の金型の寿命を長(出来ると
ともに、ハウジング製作時におけるゴムカバー取付用の
凹溝の加工工数が低減される。さらにゴムカバーの組付
工数を低減して組付を完全に行えるので、スタータの作
動不良を確実に防止できるという効果がある。
用のゴムカバーが脱落しに(い構造になっているので、
ゴムカバーを完全に組付けた状態でスタータの組付が完
全に行われる。またハウジングの構造が簡素化されてい
るので、ハウジング製作用の金型の寿命を長(出来ると
ともに、ハウジング製作時におけるゴムカバー取付用の
凹溝の加工工数が低減される。さらにゴムカバーの組付
工数を低減して組付を完全に行えるので、スタータの作
動不良を確実に防止できるという効果がある。
さらには、スイッチフレームからドライブ側に突出され
ろ環状突出部を有するため、この環状突出部が内燃機関
の振動に伴うプランジャの振動を規制することによって
、プランジャ摺動時の案内作用が果たされ、スリーブの
偏摩耗が抑止されるという効果もある。
ろ環状突出部を有するため、この環状突出部が内燃機関
の振動に伴うプランジャの振動を規制することによって
、プランジャ摺動時の案内作用が果たされ、スリーブの
偏摩耗が抑止されるという効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例のスタータを表わす部分
断面図、第2図はその要部を示す部分拡大断面図、第3
図は本発明の第2の実施例のスタータの要部を示す部分
拡大断面図、第4図は本発明の第3の実施例のスタータ
の要部を示す部分拡大断面図、第5図は従来例のスター
タを示す一部切欠断面図である。 2a 3a 9a 9b ・・・マグネットスイッチ、 ・・・スイッチフレーム、 ・・・円筒部(環状突出部) ・・・ハウジング、 ・・・凹溝、 ・・・励磁コイル、 ・・・プランジャ、 ・・・ゴムカバー ・・・小径部、 ・・・大径部、 ・・・つば部。
断面図、第2図はその要部を示す部分拡大断面図、第3
図は本発明の第2の実施例のスタータの要部を示す部分
拡大断面図、第4図は本発明の第3の実施例のスタータ
の要部を示す部分拡大断面図、第5図は従来例のスター
タを示す一部切欠断面図である。 2a 3a 9a 9b ・・・マグネットスイッチ、 ・・・スイッチフレーム、 ・・・円筒部(環状突出部) ・・・ハウジング、 ・・・凹溝、 ・・・励磁コイル、 ・・・プランジャ、 ・・・ゴムカバー ・・・小径部、 ・・・大径部、 ・・・つば部。
Claims (1)
- (1)内燃機関のリングギアに噛み合うと共に、スター
タモータの回転が伝えられるピニオンと、励磁コイルの
通電により移動して、前記ピニオンを前記リングギア側
に移動させるプランジャと、このプランジャを軸方向に
移動可能に収納する円筒状のスイッチフレームと、 このスイッチフレームの端面に固定され、前記プランジ
ャの少なくともドライブ側端部を内蔵するハウジングと
を備え、 前記プランジャの周りで前記スイッチフレームの端面に
ドライブ側に突出される環状突出部と、この環状突出部
に対面する位置でかつ前記ハウジングの内壁に形成され
る凹溝と、前記環状突出部に圧入固定される鐘状の小径
穴付ゴムカバーとを有し、 このゴムカバーの小径部は前記プランジャのドライブ側
端部に固定され、大径部はその外径側に形成される環状
のつば部が前記凹溝と前記スイッチフレームに挟持され
ることを特徴とするスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407189A JP2606370B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407189A JP2606370B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | スタータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03969A true JPH03969A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2606370B2 JP2606370B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=15119701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407189A Expired - Fee Related JP2606370B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551049B2 (en) | 2004-11-08 | 2009-06-23 | Denso Corporation | Structure of electromagnetic switch for starter |
| US10876606B2 (en) | 2018-03-13 | 2020-12-29 | Gates Corporation | Orbital tensioner |
| US11333223B2 (en) | 2019-08-06 | 2022-05-17 | Gates Corporation | Orbital tensioner |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010003823B4 (de) * | 2010-04-09 | 2019-03-28 | Seg Automotive Germany Gmbh | Abdeckring für Startvorrichtung |
| CN105679608B (zh) * | 2014-11-17 | 2020-03-13 | 索恩格汽车部件德国有限公司 | 电磁开关及车辆起动机 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13407189A patent/JP2606370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551049B2 (en) | 2004-11-08 | 2009-06-23 | Denso Corporation | Structure of electromagnetic switch for starter |
| DE102005053025B4 (de) * | 2004-11-08 | 2017-03-16 | Denso Corporation | Verbesserte Konstruktion eines elektromagnetischen Schalters für einen Anlasser |
| US10876606B2 (en) | 2018-03-13 | 2020-12-29 | Gates Corporation | Orbital tensioner |
| US11333223B2 (en) | 2019-08-06 | 2022-05-17 | Gates Corporation | Orbital tensioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606370B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |