JPH0397145A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0397145A JPH0397145A JP1232772A JP23277289A JPH0397145A JP H0397145 A JPH0397145 A JP H0397145A JP 1232772 A JP1232772 A JP 1232772A JP 23277289 A JP23277289 A JP 23277289A JP H0397145 A JPH0397145 A JP H0397145A
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- Japan
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- tape
- normal
- abnormal
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置に係b1特に、磁気記録再
生装置が異常状態の場合に、記録を行わないようにして
,誤記録を防止可能とした磁気記録再生装置に関する● 〔従来の技術〕 従来技術による家庭用の磁気記録装置は、その記録状態
を確認するために、実際に画像を記録し、レビューし再
生して、使用者がその画面を見て確認する必要があう%
また、VTR一体型カメラの場合には、記録部をレビュ
ーし再生して、使用者がエレクトリックファインダーを
見て確認する必要のあるものであった。
生装置が異常状態の場合に、記録を行わないようにして
,誤記録を防止可能とした磁気記録再生装置に関する● 〔従来の技術〕 従来技術による家庭用の磁気記録装置は、その記録状態
を確認するために、実際に画像を記録し、レビューし再
生して、使用者がその画面を見て確認する必要があう%
また、VTR一体型カメラの場合には、記録部をレビュ
ーし再生して、使用者がエレクトリックファインダーを
見て確認する必要のあるものであった。
また、業務用の磁気記録再生装置に関する従来技術とし
て、例えば,昭和60年8月、兼六館出版(イ)発行の
「放送技術」第123頁〜第126頁に記戟された技術
が知られているが、この従来技術の場合の記録状態のチ
ェックは、画像を記録専用のヘッドで記録しながら、同
時に再生可能な後行する再生専用ヘッドを用いて、記録
画像を再生し、その再生画像を見ることにょう行うもの
であった● 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来技術による家庭用の磁気記録装置は、使用者μ
実際に記録の操作を行い、かつ、再生画面を自ら確認し
壜ければ,記録状態のチェックを行うことができず、筐
た、チェックのため不必要な記録を行わなければならな
いので、テープを不必要な前記チェックのための記録の
前の部分にまで巻戻して、実際の記録を行ゎiければな
らず、多くの手間がかかう1使用者にとって大変不便で
あるという問題点を有している。
て、例えば,昭和60年8月、兼六館出版(イ)発行の
「放送技術」第123頁〜第126頁に記戟された技術
が知られているが、この従来技術の場合の記録状態のチ
ェックは、画像を記録専用のヘッドで記録しながら、同
時に再生可能な後行する再生専用ヘッドを用いて、記録
画像を再生し、その再生画像を見ることにょう行うもの
であった● 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来技術による家庭用の磁気記録装置は、使用者μ
実際に記録の操作を行い、かつ、再生画面を自ら確認し
壜ければ,記録状態のチェックを行うことができず、筐
た、チェックのため不必要な記録を行わなければならな
いので、テープを不必要な前記チェックのための記録の
前の部分にまで巻戻して、実際の記録を行ゎiければな
らず、多くの手間がかかう1使用者にとって大変不便で
あるという問題点を有している。
特に、VTR一体型のカメラの場合、結婚式,記念式等
の重要な記録に使用される場合が多いが,操作性の悪さ
から記録の事前チェックを行わずに、実際の記録を行っ
て異常記録となる場合を生じていた〇 筐た、前記従来技術による業務用の磁気記録装置は、記
録のチェックのため、再生専用のヘッドを必要とし,装
置も大型になるという問題点を有している0このた,め
、この方法を家庭用の装置に適用することは、コスト的
,形状的.重量的に困難であった。
の重要な記録に使用される場合が多いが,操作性の悪さ
から記録の事前チェックを行わずに、実際の記録を行っ
て異常記録となる場合を生じていた〇 筐た、前記従来技術による業務用の磁気記録装置は、記
録のチェックのため、再生専用のヘッドを必要とし,装
置も大型になるという問題点を有している0このた,め
、この方法を家庭用の装置に適用することは、コスト的
,形状的.重量的に困難であった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、再生
専用ヘッドを゜必要とする大がかシな機構を用いること
なく、記録状態のチェックを、容易に,安価に行い得る
ようにした、誤記録の防止可能な磁気記録再生装置を提
供することにある●〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば前記目的は、実際の記録を開始する前に
、記録状態のチェック操作が行われると、制御手段によ
り1予め定められた所定の時間、テープに信号の記録を
行い,テープをigw(巻戻し)モードで走行させ、テ
ープの走行量を検知する検知手段によう、チェックのた
めの記録開始位置まで巻戻し、次に、再生モードでテー
プを走行させ,そO再生信号が正常信号か異常信号かを
信号出力の判別手段によシ判別し、記録状態が異常か否
かを表示させるようにすることによう達威される。
専用ヘッドを゜必要とする大がかシな機構を用いること
なく、記録状態のチェックを、容易に,安価に行い得る
ようにした、誤記録の防止可能な磁気記録再生装置を提
供することにある●〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば前記目的は、実際の記録を開始する前に
、記録状態のチェック操作が行われると、制御手段によ
り1予め定められた所定の時間、テープに信号の記録を
行い,テープをigw(巻戻し)モードで走行させ、テ
ープの走行量を検知する検知手段によう、チェックのた
めの記録開始位置まで巻戻し、次に、再生モードでテー
プを走行させ,そO再生信号が正常信号か異常信号かを
信号出力の判別手段によシ判別し、記録状態が異常か否
かを表示させるようにすることによう達威される。
本発明は,前記表示のための手段として、LmD% ラ
ンプ等に代シ、音声または音を用いるようにしてシb1
また、記録状態が異常な場合には、力七クトを強制的に
排出させるようにしている.〔作用〕 本発明は、記録状態のチェクク操作が行われると、制御
手段により,予め定められた所定の時間、テープに画像
の記録を行い,テープをRIWモードで走行させて巻戻
す.そして,テープ走行量検出手段は,巻戻されるテー
プが、チェックのための記録開始位atで巻戻されたこ
とを検出し、この検出によって再生モードへの切b替え
を行う●信号出力の判別手段は、再生出力信号の大きさ
を基準電圧と比較することによシ、正常な記録が行われ
たか否かを判別する。正常な記録が行われていた場合、
制御手段は、REVモードで再びテープを巻戻し,テー
プ走行量検出手段が、前記記録開始位Rまで巻戻したこ
とを検出したとき、テープの走行を停止させ、表示手段
によって、テープの記録状態が正常であることを表示さ
せる。
ンプ等に代シ、音声または音を用いるようにしてシb1
また、記録状態が異常な場合には、力七クトを強制的に
排出させるようにしている.〔作用〕 本発明は、記録状態のチェクク操作が行われると、制御
手段により,予め定められた所定の時間、テープに画像
の記録を行い,テープをRIWモードで走行させて巻戻
す.そして,テープ走行量検出手段は,巻戻されるテー
プが、チェックのための記録開始位atで巻戻されたこ
とを検出し、この検出によって再生モードへの切b替え
を行う●信号出力の判別手段は、再生出力信号の大きさ
を基準電圧と比較することによシ、正常な記録が行われ
たか否かを判別する。正常な記録が行われていた場合、
制御手段は、REVモードで再びテープを巻戻し,テー
プ走行量検出手段が、前記記録開始位Rまで巻戻したこ
とを検出したとき、テープの走行を停止させ、表示手段
によって、テープの記録状態が正常であることを表示さ
せる。
このため、使用者は、記録を開始したいテープの位置の
11で、記録状態が正常であることを確認することがで
きる。
11で、記録状態が正常であることを確認することがで
きる。
また、記録状態が異常である場合には、この記録状態が
異常であることが表示され、あるいは、カセットの排出
動作が行われるので、記録状態の異常のま會、実際の記
録を行ってしまうことを防止することができる。
異常であることが表示され、あるいは、カセットの排出
動作が行われるので、記録状態の異常のま會、実際の記
録を行ってしまうことを防止することができる。
以下、本発明による磁気記録再生装置の一実施例を図面
によ)詳細に説明する。
によ)詳細に説明する。
第1図は本発明の−実施例の構或を示すブロック図、第
2図はその動作を説明するフローチャートである●第1
図にかいて,1は記録再生ヘッド、2は記録アンプ、5
は起録処理回路、5は発振回路,6は再生信号処理回路
、7は再生プリアンプ、8は同調回路% 9は検波回路
、10はピークホールド回路、11はコンパレータ、1
2は基準電圧、15はマイコン、14はメカニズム、1
5は表示回路である〇 第1図に示す本発明の−実施例は、 マイコン15によ
り1記録再生等の動作モードの切b替えと、その他の全
動作が制御されるように動作する。
2図はその動作を説明するフローチャートである●第1
図にかいて,1は記録再生ヘッド、2は記録アンプ、5
は起録処理回路、5は発振回路,6は再生信号処理回路
、7は再生プリアンプ、8は同調回路% 9は検波回路
、10はピークホールド回路、11はコンパレータ、1
2は基準電圧、15はマイコン、14はメカニズム、1
5は表示回路である〇 第1図に示す本発明の−実施例は、 マイコン15によ
り1記録再生等の動作モードの切b替えと、その他の全
動作が制御されるように動作する。
記録動作の場合、マイコン15は、記録信号切シ替えス
イッチ4を制御し、映像入力信号と、発振回路5の信号
とを切b替え、これらの信号を記録処理回路3、記録ア
ンプ2を介して記録再生ヘッド1に印加して信号の記録
を行わせる●メカニズム14は、リールの回転センナを
備えて>,6、これによって、テープの走行量を検知し
ている。
イッチ4を制御し、映像入力信号と、発振回路5の信号
とを切b替え、これらの信号を記録処理回路3、記録ア
ンプ2を介して記録再生ヘッド1に印加して信号の記録
を行わせる●メカニズム14は、リールの回転センナを
備えて>,6、これによって、テープの走行量を検知し
ている。
再生動作の場合%記録再生ヘッド1からの再生信号は、
再生プリアンプ7で増幅され再生信号処理回路6及び同
調回路8にされ、再生信号処理回路6によう処理された
信号が映像出力信号として出力される。筐た、記録状態
のチェック時には、再生プリアンプ7からの出力信号が
、同調回路8、検波回路9、ピークホールド回路10を
介してコンパレータ11に供給され、基準電圧12と比
較され、記録が正常か否かがマイコン10に出力される
。
再生プリアンプ7で増幅され再生信号処理回路6及び同
調回路8にされ、再生信号処理回路6によう処理された
信号が映像出力信号として出力される。筐た、記録状態
のチェック時には、再生プリアンプ7からの出力信号が
、同調回路8、検波回路9、ピークホールド回路10を
介してコンパレータ11に供給され、基準電圧12と比
較され、記録が正常か否かがマイコン10に出力される
。
このとき、コンパレータ11の出力信号が、連続して記
録異常を示すレベルであれば、ヘッドの目づまシであシ
、正常.異常を一定間隔で−繰シ返す場合には、テープ
のローディング異常である等と判定することができ゛る
。
録異常を示すレベルであれば、ヘッドの目づまシであシ
、正常.異常を一定間隔で−繰シ返す場合には、テープ
のローディング異常である等と判定することができ゛る
。
次に、記録状態チェクク時の動作を第2図に示すフロー
チャートを参照して詳細に説明する〇(1)図示しない
スイッチ等によう操作信号がマイコン13に入力され%
記録状態チェクク操作が行われると、マイコン15は、
メカニズム14をR1itCモードで動作させ、記録信
号切シ替えスイッチ4を発振回路5側に切シ替え、発振
回路5からの信号を、記録処理回路5及び記録アンプ2
を介して記録再生ヘッド1に与え、磁気テープに記録す
る(ステップ20.21)0 (2)所定時間この記録を行った後、マイコン13は、
メカ二ズム14をRIWモードで動作させ、テープを巻
戻し、リール回転センサによシテープの記録開始位置が
検出されたときに、テープの走行を停止させ、メカニズ
ム14を再生モードで動作させる(ステップ22〜25
)。
チャートを参照して詳細に説明する〇(1)図示しない
スイッチ等によう操作信号がマイコン13に入力され%
記録状態チェクク操作が行われると、マイコン15は、
メカニズム14をR1itCモードで動作させ、記録信
号切シ替えスイッチ4を発振回路5側に切シ替え、発振
回路5からの信号を、記録処理回路5及び記録アンプ2
を介して記録再生ヘッド1に与え、磁気テープに記録す
る(ステップ20.21)0 (2)所定時間この記録を行った後、マイコン13は、
メカ二ズム14をRIWモードで動作させ、テープを巻
戻し、リール回転センサによシテープの記録開始位置が
検出されたときに、テープの走行を停止させ、メカニズ
ム14を再生モードで動作させる(ステップ22〜25
)。
(3)前記再生動作中、記録再生ヘッド1によう読み出
された再生信号は、再生アンプ7によシ増幅され、同調
回路8、検波回路9及びピークホールド回路10を介し
てコンパレータ11に供給される0コンパレータ11は
、予めその値が定められている基準電圧12が供給され
てシb1この基準電圧と、再生信号の電圧とを比較し、
その結果をマイコン15に送出する゛0 (4)マイコン13は、コンパレータ11からの比較結
果に基づいて、記録状態が正常か、異常かを判別するこ
とができる。すなわち、コンパレータ11の出力信号が
1H”レペルの場合、記録状態が正常であると判断し、
メカニズム14をRBWモードで動作させ、テープを記
録開始位ttで巻戻して停止させ、記録状態が正常であ
ることを,表示回路15によう表示させ、使用者に正常
を知らせる(ステップ26〜29)。
された再生信号は、再生アンプ7によシ増幅され、同調
回路8、検波回路9及びピークホールド回路10を介し
てコンパレータ11に供給される0コンパレータ11は
、予めその値が定められている基準電圧12が供給され
てシb1この基準電圧と、再生信号の電圧とを比較し、
その結果をマイコン15に送出する゛0 (4)マイコン13は、コンパレータ11からの比較結
果に基づいて、記録状態が正常か、異常かを判別するこ
とができる。すなわち、コンパレータ11の出力信号が
1H”レペルの場合、記録状態が正常であると判断し、
メカニズム14をRBWモードで動作させ、テープを記
録開始位ttで巻戻して停止させ、記録状態が正常であ
ることを,表示回路15によう表示させ、使用者に正常
を知らせる(ステップ26〜29)。
(5)ステップ26で,コンバレータ11の出力信号が
1も1レベルの場合、マイコン15は、記録状態が異常
であると判断し,直ちに、メカ二ズ▲14を再生モード
からSテOPモードに切b替え,テープの走行を停止さ
せ、記録状態が異常であることを、表示回路15によシ
表示させ、使用者に異常を知らせる。
1も1レベルの場合、マイコン15は、記録状態が異常
であると判断し,直ちに、メカ二ズ▲14を再生モード
からSテOPモードに切b替え,テープの走行を停止さ
せ、記録状態が異常であることを、表示回路15によシ
表示させ、使用者に異常を知らせる。
表示回路15は、LED.j冫プ等により記録状態の正
常,異常を表示してもよいが,音声.音等を用いて直接
使用者の聴覚訴えるようにすることもできる。
常,異常を表示してもよいが,音声.音等を用いて直接
使用者の聴覚訴えるようにすることもできる。
本発明の−実施例は,前述のように動作するので、これ
によシ,使用者は、この11記録を行っても、正常な記
録を行うことができないことを認識し,例えば、ヘッド
の目づtb,テープ引き出し時のローディング異常等に
ついてチェックを行い、不具合を直してから記録を開始
することができ、大事々記録を正常な記録状態で記録す
ることができる。
によシ,使用者は、この11記録を行っても、正常な記
録を行うことができないことを認識し,例えば、ヘッド
の目づtb,テープ引き出し時のローディング異常等に
ついてチェックを行い、不具合を直してから記録を開始
することができ、大事々記録を正常な記録状態で記録す
ることができる。
前述した本発明の一実施例にかいて,記録状態が異常で
あることが判別された場合、マイコン15は、テープの
走行を停止させ,カセットをIJIc?するように動作
することも可能であう、この場合、使用者は、直ちに記
録状me異常を認識し、不具合を直してから記録を開始
することができる● また、記録状態が異常であることが判別された場合,マ
イコン15に、そのtまの状態では、記録を受け付けな
いような機能を付加することが可能であう、このように
すれば、使用者が誤って記録状態が異常otま記録を行
うことを防止することができる0 前述した本発明〇一実施例は,テープの走行量の検出を
、リールダイの回転検出によう行うとしたが、テープの
走行量の検出は、キャプスタンモータのIG周波数を用
いて行うことも可能である。
あることが判別された場合、マイコン15は、テープの
走行を停止させ,カセットをIJIc?するように動作
することも可能であう、この場合、使用者は、直ちに記
録状me異常を認識し、不具合を直してから記録を開始
することができる● また、記録状態が異常であることが判別された場合,マ
イコン15に、そのtまの状態では、記録を受け付けな
いような機能を付加することが可能であう、このように
すれば、使用者が誤って記録状態が異常otま記録を行
うことを防止することができる0 前述した本発明〇一実施例は,テープの走行量の検出を
、リールダイの回転検出によう行うとしたが、テープの
走行量の検出は、キャプスタンモータのIG周波数を用
いて行うことも可能である。
また、前述した本発明の−実施例は、異常記録を検出す
るため、発振回路の信号を記録再生したが、本発明は,
発振回路を使用することなく、記録異常を検出すること
も可能である。この場合、通常の映像記録を行い、再生
時に、再生信号処理回路6に内蔵されるドロップアウト
検出回路の出力信号をマイコン15に与えて判別させる
ようにすればよい。
るため、発振回路の信号を記録再生したが、本発明は,
発振回路を使用することなく、記録異常を検出すること
も可能である。この場合、通常の映像記録を行い、再生
時に、再生信号処理回路6に内蔵されるドロップアウト
検出回路の出力信号をマイコン15に与えて判別させる
ようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、所定時間、テープ
に信号を記録し′,巻戻し、再生し、再生出力信号を正
常記録時の出力信号と比較し、記録が正常に行われたか
否かを判別して、使用者に知らせるという作業を、記録
状態のチェック操作1回によう行うことができるので、
わずらわしい操作を行うことなく、大事な記録を行う前
に、使用者が,簡単に記録状態のチェックを行うことが
でき、異常な記録を行うことを防止することができる。
に信号を記録し′,巻戻し、再生し、再生出力信号を正
常記録時の出力信号と比較し、記録が正常に行われたか
否かを判別して、使用者に知らせるという作業を、記録
状態のチェック操作1回によう行うことができるので、
わずらわしい操作を行うことなく、大事な記録を行う前
に、使用者が,簡単に記録状態のチェックを行うことが
でき、異常な記録を行うことを防止することができる。
峙に%v!R一体型カメラのように,いろいろな場所で
使用される製品では、環境上のほこう、湿度等によシ、
ヘッドに目づtbを生じている場合があシ,iた,カセ
ットの挿入時に、テープのたるみ等による、テープの引
き出し状態に異常が生じている場合があう1本発明によ
れば,このようi異常状態を,記録開始前に簡単に事前
にチェックすることができ、異常な記録を防止すること
ができるという、大きな効果を奏することができるO また、本発明は、従来技術のように、再生専用のヘッド
を必要としないので、装置を軽量小型で、安価なものと
することができ、家庭用の磁気記録再生装置として適し
たものであるO
使用される製品では、環境上のほこう、湿度等によシ、
ヘッドに目づtbを生じている場合があシ,iた,カセ
ットの挿入時に、テープのたるみ等による、テープの引
き出し状態に異常が生じている場合があう1本発明によ
れば,このようi異常状態を,記録開始前に簡単に事前
にチェックすることができ、異常な記録を防止すること
ができるという、大きな効果を奏することができるO また、本発明は、従来技術のように、再生専用のヘッド
を必要としないので、装置を軽量小型で、安価なものと
することができ、家庭用の磁気記録再生装置として適し
たものであるO
第1図は本発明の一実施例の構或を示すブロック図、f
lX2図はその動作を説明するフローチャートである。 1・・・記録再生ヘッド、2・・・記録アンプ,5・・
・記録処理回路、5・・・発振回路、6・・・再生信号
処理回路、7・・・再生プリアンプ、8・・・同調回路
、9・・・検波回路、10・・・ピークホールド回路、
11・・・コンパレータ、12・・・基準電圧,13・
・・マイコン、14・・・メカニズム、15・・・表示
回路。
lX2図はその動作を説明するフローチャートである。 1・・・記録再生ヘッド、2・・・記録アンプ,5・・
・記録処理回路、5・・・発振回路、6・・・再生信号
処理回路、7・・・再生プリアンプ、8・・・同調回路
、9・・・検波回路、10・・・ピークホールド回路、
11・・・コンパレータ、12・・・基準電圧,13・
・・マイコン、14・・・メカニズム、15・・・表示
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録再生ヘッドを備えた磁気記録再生装置において
、テープの走行量を検知する検知手段と、記録された信
号の再生出力が、正常であるか異常であるかにより記録
が正常であるか異常であるかを判別する判別手段と、記
録が正常であるか異常であるかを表示する手段と、少な
くともテープの記録再生、巻戻しを制御する制御手段と
を備え、予め定められた所定時間の間記録を行い、前記
テープの走行量の検知手段により、テープを記録開始位
置まで巻戻し、次に再生動作を行い、その再生信号が正
常であるか否かを、前記判別手段により判定し、その結
果を前記表示手段に表示することを特徴とする磁気記録
再生装置。 2、前記表示手段が、音声または音により記録状態を表
示するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の磁気記録再生装置。 3、前記判別手段が、記録異常を判断した場合、カセッ
トを強制的に排出することを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232772A JPH0397145A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232772A JPH0397145A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397145A true JPH0397145A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16944499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232772A Pending JPH0397145A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397145A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232772A patent/JPH0397145A/ja active Pending
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