JPH0397186A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0397186A JPH0397186A JP1233243A JP23324389A JPH0397186A JP H0397186 A JPH0397186 A JP H0397186A JP 1233243 A JP1233243 A JP 1233243A JP 23324389 A JP23324389 A JP 23324389A JP H0397186 A JPH0397186 A JP H0397186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- tape
- count value
- optical disk
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCD・カセットテープレコーダ及びステレオ装
置等に用いられる表示装置に関するものである。
置等に用いられる表示装置に関するものである。
従来の技術
近年、CD・カセットテープレコーダ及びステレオ装置
の普及はめざましいものがあり、また、マイクロコンピ
ュータの普及によりより便利で使いやすいものが開発さ
れてきている。
の普及はめざましいものがあり、また、マイクロコンピ
ュータの普及によりより便利で使いやすいものが開発さ
れてきている。
従来、CD・カセットテーブレコーダやステレオ装置で
は、CDの経過時間表示,再生トラック番号表示等のた
めに1つの専用表示器を設け、更にテープレコーダのテ
ープカウント値を表示するためにもう1つ別の専用表示
器を設けていた。
は、CDの経過時間表示,再生トラック番号表示等のた
めに1つの専用表示器を設け、更にテープレコーダのテ
ープカウント値を表示するためにもう1つ別の専用表示
器を設けていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のような構成では、CD表示用とテー
プカウント表示用にそれぞれ専用の表示器が必要になり
高価であると共に、CDを再生中あるいはテープ再生中
はそれぞれ他方の表示器が不必要であり、また目障りに
なっていた。また、CDを再生してテープに音楽信号な
どを記録し、カセットのインデックスにそれぞれの音楽
信号の記録開始位置に対応したテープカウント値を記入
しようとすると、CD用の表示器でトラック番号を確認
し、一方、テープカウント用の別の表示器でテープカウ
ント値を確認しなければならず非常に使い勝手の悪いも
のになっていた。
プカウント表示用にそれぞれ専用の表示器が必要になり
高価であると共に、CDを再生中あるいはテープ再生中
はそれぞれ他方の表示器が不必要であり、また目障りに
なっていた。また、CDを再生してテープに音楽信号な
どを記録し、カセットのインデックスにそれぞれの音楽
信号の記録開始位置に対応したテープカウント値を記入
しようとすると、CD用の表示器でトラック番号を確認
し、一方、テープカウント用の別の表示器でテープカウ
ント値を確認しなければならず非常に使い勝手の悪いも
のになっていた。
本発明は上記課題に鑑み、安価で簡単な構成で、同一表
示器でCDの時間表示,トラック番号表示とテープカウ
ント値の表示を必要に応じて表示させることにより、非
常に使い勝手のよい表示装置を提供するものである。
示器でCDの時間表示,トラック番号表示とテープカウ
ント値の表示を必要に応じて表示させることにより、非
常に使い勝手のよい表示装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の表示装置は、磁気テ
ープ記録再生手段,光ディスク再生手段等の複数個の機
能手段と前記複数個の機能を表示するための1つの表示
手段と表示手段に表示する内容を切り換えるための表示
切換手段とテープの走行量に対応したテープカウント値
を計数するためのテープカウント計数手段と前記複数個
の手段を相互に制御するための制御手段という構成を備
えたものである。
ープ記録再生手段,光ディスク再生手段等の複数個の機
能手段と前記複数個の機能を表示するための1つの表示
手段と表示手段に表示する内容を切り換えるための表示
切換手段とテープの走行量に対応したテープカウント値
を計数するためのテープカウント計数手段と前記複数個
の手段を相互に制御するための制御手段という構成を備
えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、光ディスクを再生して
いるだけの時は光ディスクの時間表示やトラック番号表
示等の光ディスク関連のみの表示を行い、磁気テープを
再生している時はテープカウント値等のテープ関連のみ
の表示を行い、更に光ディスクを再生して磁気テープに
音楽信号等を記録している時には、前記表示切換手段と
制御手段により光ディスクの時間情報の表示の代わりに
前記テープカウント計数手段のカウント値を切り換え表
示すると共に光ディスクの再生トラック番号も同時に同
一表示手段に表示するように構成したため、CDあるい
は磁気テープを再生中はそれぞれ最低限必要な表示内容
のみを表示し、また、CDを再生してテープに音楽信号
などを記録し、カセットのインデックスにそれぞれの音
楽信号の記録開始位置に対応したテープカウント値を記
入しようとする時は、同一表示器でCDのトラック番号
とテープカウント値を確認でき使用者にとって非常に使
い勝手の良いものになっている。
いるだけの時は光ディスクの時間表示やトラック番号表
示等の光ディスク関連のみの表示を行い、磁気テープを
再生している時はテープカウント値等のテープ関連のみ
の表示を行い、更に光ディスクを再生して磁気テープに
音楽信号等を記録している時には、前記表示切換手段と
制御手段により光ディスクの時間情報の表示の代わりに
前記テープカウント計数手段のカウント値を切り換え表
示すると共に光ディスクの再生トラック番号も同時に同
一表示手段に表示するように構成したため、CDあるい
は磁気テープを再生中はそれぞれ最低限必要な表示内容
のみを表示し、また、CDを再生してテープに音楽信号
などを記録し、カセットのインデックスにそれぞれの音
楽信号の記録開始位置に対応したテープカウント値を記
入しようとする時は、同一表示器でCDのトラック番号
とテープカウント値を確認でき使用者にとって非常に使
い勝手の良いものになっている。
実施例
以下、本発明の一実施例の表示装置について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明における表示装置の構成を示すブロック
図である。第1図に於で、1は磁気テープ記録再生手段
、2はコンパクトディスクなどの光ディスクを再生する
ための光ディスク再性手段、3は磁気テープの走行量に
応じたテープカウント値を計数するためのテープカウン
ト計数手段、5は前記1〜2の複数個の機能を切り換え
表示するための表示切換手段、6は前記1〜2の複数個
の機能を表示するための表示手段、1lは操作部であり
、前記1〜2の各手段を選択するためのSW等から構成
されている。8は前記1〜2の各手段の出力信号を選択
し増幅する信号選択増幅部、9は信号選択増幅部8の信
号出力端でありスピーカ,ヘッドホン等に接続される。
図である。第1図に於で、1は磁気テープ記録再生手段
、2はコンパクトディスクなどの光ディスクを再生する
ための光ディスク再性手段、3は磁気テープの走行量に
応じたテープカウント値を計数するためのテープカウン
ト計数手段、5は前記1〜2の複数個の機能を切り換え
表示するための表示切換手段、6は前記1〜2の複数個
の機能を表示するための表示手段、1lは操作部であり
、前記1〜2の各手段を選択するためのSW等から構成
されている。8は前記1〜2の各手段の出力信号を選択
し増幅する信号選択増幅部、9は信号選択増幅部8の信
号出力端でありスピーカ,ヘッドホン等に接続される。
4は前記1〜8の各手段を相互に制御するための制御手
段である。
段である。
第2図は本発明の表示装置の表示手段6の表示内容の一
例を示すものであり、第3図は本発明のタイマー装置の
、制御手段4,テープカウント計数手段3の機能をマイ
クロコンピュータ10で構成した場合のマイクロコンピ
ュータの処理動作の要部を示すフローチャートであり、
これらに基づいて、本発明の動作を説明する。尚、以下
の説明では、光ディスク=CD (コンパクトディスク
)として.説明する。
例を示すものであり、第3図は本発明のタイマー装置の
、制御手段4,テープカウント計数手段3の機能をマイ
クロコンピュータ10で構成した場合のマイクロコンピ
ュータの処理動作の要部を示すフローチャートであり、
これらに基づいて、本発明の動作を説明する。尚、以下
の説明では、光ディスク=CD (コンパクトディスク
)として.説明する。
まず、装置の電源は投入されており、マイクロコンピュ
ータ内部にある記憶装置等も初期化されているものとす
る。21と35は結合子であり、メインプログラムの中
に組み込まれているものとする。
ータ内部にある記憶装置等も初期化されているものとす
る。21と35は結合子であり、メインプログラムの中
に組み込まれているものとする。
まず、ステップ22では光ディスク再生手段2が選択さ
れているか否かを判断しており、YESの場合はステッ
プ23へ、NOの場合はステップ32へと進む。ステッ
プ23では信号選択増幅部8に信号を送り、光ディスク
再生手段2からの信号を選択し信号出力端9へ出力する
。ステップ24では、第2図(a)に示すように“Cd
’ の表示を表示手段6に出力する。次に、ステップ2
5ではCDを再生中であるか否かを判定しており、YE
Sの場合にはステップ27へ、NOの場合にはステップ
26へと進む。ステップ26ではCDのTOC情報を読
み出し、トータル曲数とトータル時間を表示手段6に表
示する。この時の表示は第2図の(d)のようになり、
トータル曲数は5曲、トータル時間は33分25秒であ
ることがわかる。そして、結合子35へと流れて行く。
れているか否かを判断しており、YESの場合はステッ
プ23へ、NOの場合はステップ32へと進む。ステッ
プ23では信号選択増幅部8に信号を送り、光ディスク
再生手段2からの信号を選択し信号出力端9へ出力する
。ステップ24では、第2図(a)に示すように“Cd
’ の表示を表示手段6に出力する。次に、ステップ2
5ではCDを再生中であるか否かを判定しており、YE
Sの場合にはステップ27へ、NOの場合にはステップ
26へと進む。ステップ26ではCDのTOC情報を読
み出し、トータル曲数とトータル時間を表示手段6に表
示する。この時の表示は第2図の(d)のようになり、
トータル曲数は5曲、トータル時間は33分25秒であ
ることがわかる。そして、結合子35へと流れて行く。
ステップ27では、CD再生中のトラック番号を表示し
、更に使用者によくわかるようにトラック番号のカレン
ダー表示部を点滅させる。この時の表示は第2図の(a
lのようになり、現在2曲目を再生中であることがわか
る。次にステップ28へと進み、ここでは磁気テープに
記録中であるか否かを判断している。YESの場合には
ステップ29へ、NOの場合には、ステップ31へと進
む。ステップ31では、現在CDを再生中であるので、
CDの再生経過時間を表示させる。この時の表示は第2
図のfatのようになり、再生経過時間は10分23秒
であることがわかる。そして、結合子35へと進みメイ
ンプログラムに戻る。ステップ28で磁気テープにCD
の再生音楽信号を記録中であると判断された場合はステ
ップ29へと進み、ここではテープカウント値を表示手
段に表示するか否かを判断する。これは、表示切換手段
5の情報に基づく。
、更に使用者によくわかるようにトラック番号のカレン
ダー表示部を点滅させる。この時の表示は第2図の(a
lのようになり、現在2曲目を再生中であることがわか
る。次にステップ28へと進み、ここでは磁気テープに
記録中であるか否かを判断している。YESの場合には
ステップ29へ、NOの場合には、ステップ31へと進
む。ステップ31では、現在CDを再生中であるので、
CDの再生経過時間を表示させる。この時の表示は第2
図のfatのようになり、再生経過時間は10分23秒
であることがわかる。そして、結合子35へと進みメイ
ンプログラムに戻る。ステップ28で磁気テープにCD
の再生音楽信号を記録中であると判断された場合はステ
ップ29へと進み、ここではテープカウント値を表示手
段に表示するか否かを判断する。これは、表示切換手段
5の情報に基づく。
ここでNoと判断されるとステップ31へ進み、前述と
同様に第2図の(a)に示される表示内容になる。ステ
ップ29でYESと判断されたときは、ステップ30に
進み、表示手段のCDの時間表示をしている部分にテー
プカウント計数手段3から得られるテープカウント値を
表示する。この時の表示は第2図の(Clのようになり
、CDは2曲目を再生中であり、テープカウント値は“
214゜であることがわかる。そして、結合子35へと
進む。次に、ステップ22でNoと判断されステップ3
2に来たとき、磁気テープ記録再生手段1が選択されて
いるか否かを判断しており、YESの場合はステップ3
3へ、Noの場合は結合子35へと進む。ステップ33
では信号選択増幅部8に信号を送り、磁気テープ記録再
生手段1からの信号を選択し信号出力端9へ出力する。
同様に第2図の(a)に示される表示内容になる。ステ
ップ29でYESと判断されたときは、ステップ30に
進み、表示手段のCDの時間表示をしている部分にテー
プカウント計数手段3から得られるテープカウント値を
表示する。この時の表示は第2図の(Clのようになり
、CDは2曲目を再生中であり、テープカウント値は“
214゜であることがわかる。そして、結合子35へと
進む。次に、ステップ22でNoと判断されステップ3
2に来たとき、磁気テープ記録再生手段1が選択されて
いるか否かを判断しており、YESの場合はステップ3
3へ、Noの場合は結合子35へと進む。ステップ33
では信号選択増幅部8に信号を送り、磁気テープ記録再
生手段1からの信号を選択し信号出力端9へ出力する。
ステップ34では、第2図の(blに示すように“TA
PE’ の表示を表示手段6に出力する。次に、ステッ
プ30へと進み、前述と同様にテープカウント値を表示
手段6に出力する。この時の表示は第2図(b)のよう
になりテープカウント値は゛214′であることがわか
る。そして、結合子35へと進みメインプログラムに戻
る。上記のように、操作部7が操作され、光ディスク再
生手段2に設定され、CDを再生中でないときは、結合
子21→ステップ22→ステップ23→ステップ24→
ステップ25→ステップ26→結合子35という流れに
なり、CDを再生中で磁気テープに記録し、テープカウ
ント値も表示させる時は、結合子21→ステップ22→
ステップ23→ステップ24→ステップ25→ステップ
27→ステップ28→ステップ29→ステップ30→結
合子35という流れになる。また、操作部7が操作され
、磁気テープ記録再生手段1に設定された時は、結合子
21→ステップ22→ステップ32→ステップ33→ス
テップ34→ステップ30→結合子35という流れにな
る。
PE’ の表示を表示手段6に出力する。次に、ステッ
プ30へと進み、前述と同様にテープカウント値を表示
手段6に出力する。この時の表示は第2図(b)のよう
になりテープカウント値は゛214′であることがわか
る。そして、結合子35へと進みメインプログラムに戻
る。上記のように、操作部7が操作され、光ディスク再
生手段2に設定され、CDを再生中でないときは、結合
子21→ステップ22→ステップ23→ステップ24→
ステップ25→ステップ26→結合子35という流れに
なり、CDを再生中で磁気テープに記録し、テープカウ
ント値も表示させる時は、結合子21→ステップ22→
ステップ23→ステップ24→ステップ25→ステップ
27→ステップ28→ステップ29→ステップ30→結
合子35という流れになる。また、操作部7が操作され
、磁気テープ記録再生手段1に設定された時は、結合子
21→ステップ22→ステップ32→ステップ33→ス
テップ34→ステップ30→結合子35という流れにな
る。
以上のように本実施例によれば、磁気テープ記録再生手
段,光ディスク再生手段等の複数個の機能手段と前記複
数個の機能を表示するためのlつの表示手段と表示手段
に表示する内容を切り換えるための表示切換手段とテー
プの走行量に対応したテープカウント値を計数するため
のテープカウント計数手段と前記複数個の手段を相互に
制御するための制御手段を設けることにより、光ディス
クを再生しているだけの時は光ディスクの時間表示やト
ラック番号表示等の光ディスク関連のみの表示を行い、
磁気テープを再生している時はテープカウント値等のテ
ープ関連のみの表示を行い、更に光ディスクを再生して
磁気テープに音楽信号等を記録している時には、前記表
示切換手段と制御手段により光ディスクの時間情報の表
示の代わりに前記テープカウント計数手段のカウント値
を切り換え表示可能にすると共に光ディスクの再生トラ
ック番号も同時に同一表示手段に表示するように構成し
たため、CDあるいは磁気テープを再生中は最低限必要
な表示内容のみを表示し、また、CDを再生してテープ
に音楽信号などを記録し、カセットのインデックスにそ
れぞれの音楽信号の記録開始位置に対応したテープカウ
ント値を記入しようとする時は、同一表示器でCDのト
ラック番号とテープカウント値を確認でき使用者にとっ
て非常に使い勝手の良いものになっている。
段,光ディスク再生手段等の複数個の機能手段と前記複
数個の機能を表示するためのlつの表示手段と表示手段
に表示する内容を切り換えるための表示切換手段とテー
プの走行量に対応したテープカウント値を計数するため
のテープカウント計数手段と前記複数個の手段を相互に
制御するための制御手段を設けることにより、光ディス
クを再生しているだけの時は光ディスクの時間表示やト
ラック番号表示等の光ディスク関連のみの表示を行い、
磁気テープを再生している時はテープカウント値等のテ
ープ関連のみの表示を行い、更に光ディスクを再生して
磁気テープに音楽信号等を記録している時には、前記表
示切換手段と制御手段により光ディスクの時間情報の表
示の代わりに前記テープカウント計数手段のカウント値
を切り換え表示可能にすると共に光ディスクの再生トラ
ック番号も同時に同一表示手段に表示するように構成し
たため、CDあるいは磁気テープを再生中は最低限必要
な表示内容のみを表示し、また、CDを再生してテープ
に音楽信号などを記録し、カセットのインデックスにそ
れぞれの音楽信号の記録開始位置に対応したテープカウ
ント値を記入しようとする時は、同一表示器でCDのト
ラック番号とテープカウント値を確認でき使用者にとっ
て非常に使い勝手の良いものになっている。
なお、本実施例では、制御手段4,テープカウント計数
手段3の機能をマイクロコンピュータ10で実現したが
、これらを従来の汎用ロジック回路等で実現しても良い
のは勿論のことである。
手段3の機能をマイクロコンピュータ10で実現したが
、これらを従来の汎用ロジック回路等で実現しても良い
のは勿論のことである。
また、本実施例では磁気テープ再生手段1に設定されて
いるときは、“TAPE’表示とテープカウント値を表
示するとしてあるが、このほかにテープの走行状態を示
す表示や、記録状態か否かの表示をさせるとしても良い
のは言うまでもない。
いるときは、“TAPE’表示とテープカウント値を表
示するとしてあるが、このほかにテープの走行状態を示
す表示や、記録状態か否かの表示をさせるとしても良い
のは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、磁気テープ記録再生手段,光デ
ィスク再生手段等の複数個の機能手段と前記複数個の機
能を表示するための1つの表示手段と表示手段に表示す
る内容を切り換えるための表示切換手段とテープの走行
量に対応したテープカウント値を計数するためのテープ
カウント計数手段を前記複数個の手段を相互に制御する
ための制御手段を設けることにより、光ディスクを再生
しているだけの時は光ディスクの時間表示やトラック番
号表示等の光ディスク関連のみの表示を行い、磁気テー
プを再生している時はテープカウント値等のテープ関連
のみの表示を行い、更に光ディスクを再生して磁気テー
プに音楽信号等を記録している時には、前記表示切換手
段と制御手段により光ディスクの時間情報の表示の代わ
りに前記テープカウント計数手段のカウント値を切り換
え表示すると共に光ディスクの再生トラック番号も同時
に同一表示手段に表示するように構成したため、CDあ
るいは磁気テープを再生中は最低限必要な表示内容のみ
を表示させるため表示内容が複雑にならず、また、CD
を再生してテープに音楽信号などを記録し、カセットの
インデックスにそれぞれの音楽信号の記録開始位置に対
応したテープカウント値を記入しようとする時は、同一
表示器でCDのトラック番号とテープカウント値を確認
しながら記入できるため、使用者にとって非常に使い勝
手の良いものになっている。
ィスク再生手段等の複数個の機能手段と前記複数個の機
能を表示するための1つの表示手段と表示手段に表示す
る内容を切り換えるための表示切換手段とテープの走行
量に対応したテープカウント値を計数するためのテープ
カウント計数手段を前記複数個の手段を相互に制御する
ための制御手段を設けることにより、光ディスクを再生
しているだけの時は光ディスクの時間表示やトラック番
号表示等の光ディスク関連のみの表示を行い、磁気テー
プを再生している時はテープカウント値等のテープ関連
のみの表示を行い、更に光ディスクを再生して磁気テー
プに音楽信号等を記録している時には、前記表示切換手
段と制御手段により光ディスクの時間情報の表示の代わ
りに前記テープカウント計数手段のカウント値を切り換
え表示すると共に光ディスクの再生トラック番号も同時
に同一表示手段に表示するように構成したため、CDあ
るいは磁気テープを再生中は最低限必要な表示内容のみ
を表示させるため表示内容が複雑にならず、また、CD
を再生してテープに音楽信号などを記録し、カセットの
インデックスにそれぞれの音楽信号の記録開始位置に対
応したテープカウント値を記入しようとする時は、同一
表示器でCDのトラック番号とテープカウント値を確認
しながら記入できるため、使用者にとって非常に使い勝
手の良いものになっている。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の表示手段の表示内容の一例を示した正面
図、第3図は本発明の動作を説明するためのマイクロコ
ンピュータの処理動作の要部を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・磁気テープ記録再生手段、2・・・・・
・光ディスク再生手段、3・・・・・・テープカウント
計数手段、4・・・・・・制御手段、5・・・・・・表
示切換手段、6・・・・・・表示手段、7・・・・・・
操作部、8・・・・・・信号選択増幅部、9・・・・・
・信号出力端、10・・・・・・マイクロコンピュータ
。
2図は本発明の表示手段の表示内容の一例を示した正面
図、第3図は本発明の動作を説明するためのマイクロコ
ンピュータの処理動作の要部を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・磁気テープ記録再生手段、2・・・・・
・光ディスク再生手段、3・・・・・・テープカウント
計数手段、4・・・・・・制御手段、5・・・・・・表
示切換手段、6・・・・・・表示手段、7・・・・・・
操作部、8・・・・・・信号選択増幅部、9・・・・・
・信号出力端、10・・・・・・マイクロコンピュータ
。
Claims (1)
- 磁気テープ記録再生手段や光ディスク再生手段等の複数
個の機能手段と、前記複数個の機能を表示するための1
つの表示手段と、この表示手段に表示する内容を切り換
えるための表示切換手段と、テープの走行量に対応した
テープカウント値を計数するためのテープカウント計数
手段と、前記複数個の手段を相互に制御するための制御
手段とを備え、光ディスクを再生しているだけの時は光
ディスクの時間表示やトラック番号表示等の光ディスク
関連のみの表示を行い、磁気テープを再生している時は
テープカウント値等のテープ関連のみの表示を行い、更
に光ディスクを再生して磁気テープに音楽信号等を記録
している時には前記表示切換手段と制御手段により光デ
ィスクの時間情報の表示の代わりに前記テープカウント
計数手段のカウント値を切り換え表示すると共に、光デ
ィスクの再生トラック番号も同時に同一表示手段に表示
するように構成したことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324389A JP2890518B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324389A JP2890518B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397186A true JPH0397186A (ja) | 1991-04-23 |
| JP2890518B2 JP2890518B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16952015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23324389A Expired - Fee Related JP2890518B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890518B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23324389A patent/JP2890518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2890518B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |