JPH039722B2 - - Google Patents
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- JPH039722B2 JPH039722B2 JP11974786A JP11974786A JPH039722B2 JP H039722 B2 JPH039722 B2 JP H039722B2 JP 11974786 A JP11974786 A JP 11974786A JP 11974786 A JP11974786 A JP 11974786A JP H039722 B2 JPH039722 B2 JP H039722B2
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Landscapes
- Adornments (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は個々の爪の形状に合わせ乍ら簡単に製
造する事ができる付爪の製造に関するものであ
る。
造する事ができる付爪の製造に関するものであ
る。
<従来の技術及びその問題点>
付爪は女性のお酒落の一環として、爪を美しく
装飾する為の手段であり、従来よりプラスチツク
素材等より成る種々の爪の形状に成型された付爪
の中から自分の爪に合つた形状の付爪を選出し、
爪表面に装着する方法があるが、この場合個人個
人によつて爪の形状及び爪曲面の形状が微妙に異
なると共に、付爪の形状の種類も限られてくる為
に、多少合わなくても無理に装着しなければなら
ず、外観上又は機能上に於いても問題がある。
装飾する為の手段であり、従来よりプラスチツク
素材等より成る種々の爪の形状に成型された付爪
の中から自分の爪に合つた形状の付爪を選出し、
爪表面に装着する方法があるが、この場合個人個
人によつて爪の形状及び爪曲面の形状が微妙に異
なると共に、付爪の形状の種類も限られてくる為
に、多少合わなくても無理に装着しなければなら
ず、外観上又は機能上に於いても問題がある。
又最近では第8図及び第9図に於いて示す様
に、薄状のプラスチツク素材等より成るチツプ(b)
を爪(a)先面に合わせて装着し、そして同爪(a)表面
から上記チツプ(b)表面に、例えばコーンエアー社
(米国)製の商品名「ライトストローク」と呼ば
れるもので、アクリル粉末と混練され、ある特定
の波長を持つ光エネルギーを照射することにより
化学反応を促進させ凝結硬化させるゲル状の爪成
型剤(c)を数回に塗布し、爪状に成型し最後にチツ
プ(a)を爪先としてハサミ等で整形して付爪(a)とし
て形成される方法である。
に、薄状のプラスチツク素材等より成るチツプ(b)
を爪(a)先面に合わせて装着し、そして同爪(a)表面
から上記チツプ(b)表面に、例えばコーンエアー社
(米国)製の商品名「ライトストローク」と呼ば
れるもので、アクリル粉末と混練され、ある特定
の波長を持つ光エネルギーを照射することにより
化学反応を促進させ凝結硬化させるゲル状の爪成
型剤(c)を数回に塗布し、爪状に成型し最後にチツ
プ(a)を爪先としてハサミ等で整形して付爪(a)とし
て形成される方法である。
しかし乍ら上述の方法では、爪自体に固着する
為に、付爪の脱着が行なえず、又爪自体は1日に
約0.05mmから0.1mm成長する為に、数日後には爪
の根本部分、所謂甘皮(e)と呼ばれる部分が第10
図に於いて示す様に徐々に開いた状態と成り、外
観上支障を起たすので、上記付爪(d)を薬剤等で取
り外し、再度上記付爪(d)を成型しなければなら
ず、その為に爪自体が傷つき易く成る等の弊害が
あり、又仕事上に於いて取り外さなければならな
い事態が生じた時には、手間がかかると共に経済
的にも支障を起たす等の問題がある。
為に、付爪の脱着が行なえず、又爪自体は1日に
約0.05mmから0.1mm成長する為に、数日後には爪
の根本部分、所謂甘皮(e)と呼ばれる部分が第10
図に於いて示す様に徐々に開いた状態と成り、外
観上支障を起たすので、上記付爪(d)を薬剤等で取
り外し、再度上記付爪(d)を成型しなければなら
ず、その為に爪自体が傷つき易く成る等の弊害が
あり、又仕事上に於いて取り外さなければならな
い事態が生じた時には、手間がかかると共に経済
的にも支障を起たす等の問題がある。
<問題点を解決する為の手段>
本発明方法では、上記問題解決の為に爪表面に
剥離可能な薄膜を予め施し、その表面にアクリル
樹脂粉末等と混練される凝結硬化性の付爪成型剤
を適宜手段に依り塗布成型するものであり、その
要旨は爪表面の全面に渡り付爪剥離用の薄膜を被
覆せしめ、該薄膜上に、アクリル樹脂等の粉体と
混練され適宜手段に依り凝結硬化される付爪成型
剤を数回に渡り塗布し、次いで凝結硬化させて付
爪を成型した後に上記爪表面より付爪を剥離し、
かつ該付爪裏面に粘着体を貼着することを特徴と
する付爪の製造方法である。
剥離可能な薄膜を予め施し、その表面にアクリル
樹脂粉末等と混練される凝結硬化性の付爪成型剤
を適宜手段に依り塗布成型するものであり、その
要旨は爪表面の全面に渡り付爪剥離用の薄膜を被
覆せしめ、該薄膜上に、アクリル樹脂等の粉体と
混練され適宜手段に依り凝結硬化される付爪成型
剤を数回に渡り塗布し、次いで凝結硬化させて付
爪を成型した後に上記爪表面より付爪を剥離し、
かつ該付爪裏面に粘着体を貼着することを特徴と
する付爪の製造方法である。
なお本発明では、上記付爪成型剤としてアクリ
ル樹脂粉末等と混練され、ある特定の波長を持つ
光エネルギーで化学反応を促進させ凝結硬化させ
る効果を持つコーンエアー社(米国)製の商品名
「ライトストローク」を用いるが、これに限定さ
れるものではない。
ル樹脂粉末等と混練され、ある特定の波長を持つ
光エネルギーで化学反応を促進させ凝結硬化させ
る効果を持つコーンエアー社(米国)製の商品名
「ライトストローク」を用いるが、これに限定さ
れるものではない。
なお上記粉体としては、強度、柔軟性及び軽量
性が要求され、それに適合する素材としてアクリ
ル粉体が最も望ましいものである。
性が要求され、それに適合する素材としてアクリ
ル粉体が最も望ましいものである。
<実施例及び作用>
以下本発明方法に係る付爪の製造方法を、その
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図〜第5図は本発明方法に依る付爪の製造
工程を示すものであり、まず爪1の表面の油気を
取り除き更に甘皮部分及び爪1の側部を整える。
そして爪1表面に付爪剥離用の薄膜2を全面に渡
つて被覆するものであり、この薄膜2としては、
粘着テープ(例えばセロハンテープ)を粘着する
方法及び液状の樹脂剤を塗布する等の方法があり
その他種々考えられるものである。
工程を示すものであり、まず爪1の表面の油気を
取り除き更に甘皮部分及び爪1の側部を整える。
そして爪1表面に付爪剥離用の薄膜2を全面に渡
つて被覆するものであり、この薄膜2としては、
粘着テープ(例えばセロハンテープ)を粘着する
方法及び液状の樹脂剤を塗布する等の方法があり
その他種々考えられるものである。
次に上記薄膜2を施した爪1先端面に必要に応
じて爪の先端形状と相応するプラスチツク素材等
から成る薄状のチツプ3を接着せしめた後に、上
記チツプ3の形状及び長さをハサミ等で整形せし
めるものであり、この場合上記チツプ3は最終的
に付爪の爪先部分を形成するものであり、その事
を考慮に入れて整形し更に上記爪1と上記チツプ
3の接着部分の段差を整える。
じて爪の先端形状と相応するプラスチツク素材等
から成る薄状のチツプ3を接着せしめた後に、上
記チツプ3の形状及び長さをハサミ等で整形せし
めるものであり、この場合上記チツプ3は最終的
に付爪の爪先部分を形成するものであり、その事
を考慮に入れて整形し更に上記爪1と上記チツプ
3の接着部分の段差を整える。
そして上記爪1と上記チツプ3の表面に、アク
リル樹脂等の粉体と混練され、適宜手段に依り凝
結硬化するゲル状の付爪成型剤4(コーンエアー
社、商品名ライトストローク)を、数回に渡り塗
布するものであり、上記付爪成型剤4としては爪
表面を整える事を目的とするもの、補強及び成型
を目的とするもの及び光択等の仕上げを目的とす
る等の段階に応じて使い分ける事が望ましい。
リル樹脂等の粉体と混練され、適宜手段に依り凝
結硬化するゲル状の付爪成型剤4(コーンエアー
社、商品名ライトストローク)を、数回に渡り塗
布するものであり、上記付爪成型剤4としては爪
表面を整える事を目的とするもの、補強及び成型
を目的とするもの及び光択等の仕上げを目的とす
る等の段階に応じて使い分ける事が望ましい。
この様にして爪の上部に置かれた付爪成型剤4
を適宜手段(ある特定の波長を持つ光エネルギー
を照射する)によつて凝結硬化させて付爪5を形
成し、次に同凝結硬化された上記付爪5を上記爪
1表面より剥がし、同付爪5の裏面に粘着体6
(例えば両面テープ等)を貼着することで、上記
爪1に自在に脱着可能な付爪5を製造することが
できる。
を適宜手段(ある特定の波長を持つ光エネルギー
を照射する)によつて凝結硬化させて付爪5を形
成し、次に同凝結硬化された上記付爪5を上記爪
1表面より剥がし、同付爪5の裏面に粘着体6
(例えば両面テープ等)を貼着することで、上記
爪1に自在に脱着可能な付爪5を製造することが
できる。
なお上述の方法は付爪5の先端部分を形成する
チツプ3を用いたがこのチツプ3を用いずに付爪
成型剤4のみを硬化させて付爪5とする場合もあ
る。
チツプ3を用いたがこのチツプ3を用いずに付爪
成型剤4のみを硬化させて付爪5とする場合もあ
る。
又上記した製造方法の他に、第6図及び第7図
に示す様に爪1表面に薄膜2を被覆した後に、同
爪1の周囲に密接する様に薄状のアルミニウム等
から成る馬蹄型の板体7を装着し、付爪成型剤4
を数回に渡り塗布成型し、そこで適宜手段に依り
凝結硬化させる方法である。
に示す様に爪1表面に薄膜2を被覆した後に、同
爪1の周囲に密接する様に薄状のアルミニウム等
から成る馬蹄型の板体7を装着し、付爪成型剤4
を数回に渡り塗布成型し、そこで適宜手段に依り
凝結硬化させる方法である。
以上の方法によつて製造された付爪5は、個々
の爪の形状及び曲面に適合している為に、上記付
爪5の裏面に粘着する粘着体6の粘着力は、余り
大きい貼着性を必要とせずに、爪1表面に密着す
ることができる。又上記付爪5にマニキユア及び
フアツシヨンシール等を施す場合、取外しが可能
である為に手間が掛からず、又正確に施すことが
可能になつた。
の爪の形状及び曲面に適合している為に、上記付
爪5の裏面に粘着する粘着体6の粘着力は、余り
大きい貼着性を必要とせずに、爪1表面に密着す
ることができる。又上記付爪5にマニキユア及び
フアツシヨンシール等を施す場合、取外しが可能
である為に手間が掛からず、又正確に施すことが
可能になつた。
<発明の効果>
以上述べて来た如く本発明方法に依れば、個々
の爪の形状及び爪曲面に合わせて付爪を簡単な方
法で製造する事ができ、更に爪に自在に脱着する
事ができる為に、目的に合わせて使用する事が可
能である。又脱着が可能である為にマニキユア及
びフアシヨンシール等の装飾が簡単かつ正確にで
きる等の種々の効果を奏するものである。
の爪の形状及び爪曲面に合わせて付爪を簡単な方
法で製造する事ができ、更に爪に自在に脱着する
事ができる為に、目的に合わせて使用する事が可
能である。又脱着が可能である為にマニキユア及
びフアシヨンシール等の装飾が簡単かつ正確にで
きる等の種々の効果を奏するものである。
第1図〜第5図はそれぞれ本発明の製造方法の
各工程を示す説明図、第6図及び第7図はそれぞ
れ本発明の他の製造方法を示す説明図、第8図〜
第10図はそれぞれ従来の方法を示す説明図であ
る。 図中、1:爪、2:薄膜、4:付爪成型剤、
5:付爪、6:粘着体。
各工程を示す説明図、第6図及び第7図はそれぞ
れ本発明の他の製造方法を示す説明図、第8図〜
第10図はそれぞれ従来の方法を示す説明図であ
る。 図中、1:爪、2:薄膜、4:付爪成型剤、
5:付爪、6:粘着体。
Claims (1)
- 1 爪表面の全面に渡り付爪剥離用の薄膜を被覆
せしめ、該薄膜上に、アクリル樹脂等の粉体と混
練され適宜手段に依り凝結硬化される付爪成型剤
を数回に渡り塗布し、次いで凝結硬化させて付爪
を成型した後に上記爪表面より付爪を剥離し、か
つ該付爪裏面に粘着体を貼着することを特徴とす
る付爪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11974786A JPS62275406A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 付爪の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11974786A JPS62275406A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 付爪の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275406A JPS62275406A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH039722B2 true JPH039722B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=14769145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11974786A Granted JPS62275406A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 付爪の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275406A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9149106B2 (en) * | 2010-11-02 | 2015-10-06 | Fa Young Park | Method and apparatus for enhancing UV gel nail application |
| JP6030784B1 (ja) * | 2016-01-13 | 2016-11-24 | みほ 東 | ネイル施術方法 |
| JP6961320B1 (ja) * | 2021-07-07 | 2021-11-05 | 祐子 古川 | ネイルチップの製造方法 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11974786A patent/JPS62275406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275406A (ja) | 1987-11-30 |
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