JPH0397642A - アルミ被覆光ファイバ面の観測法及びアルミ被覆光ファイバの製法 - Google Patents
アルミ被覆光ファイバ面の観測法及びアルミ被覆光ファイバの製法Info
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- JPH0397642A JPH0397642A JP1236077A JP23607789A JPH0397642A JP H0397642 A JPH0397642 A JP H0397642A JP 1236077 A JP1236077 A JP 1236077A JP 23607789 A JP23607789 A JP 23607789A JP H0397642 A JPH0397642 A JP H0397642A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアルミ被覆光ファイバのアルミ被覆の被覆状態
、特にビートの有無をvA測するU測方法および製造中
にビートの有無を観測しながらアルミ被覆光ファイバを
製造するアルミ被覆光ファイバの製造方法に関するもの
である。
、特にビートの有無をvA測するU測方法および製造中
にビートの有無を観測しながらアルミ被覆光ファイバを
製造するアルミ被覆光ファイバの製造方法に関するもの
である。
(従来の技術と解決しようとする課題)コアおよびクラ
ッド層が共に石英ガラス等のガラスより成るガラス光フ
ァイバの直上にアルミを被覆したアルミ被覆光ファイバ
は、例えばブリフォーム母材から線引きした直後のガラ
ス光ファイバを溶融アルミ中に導き、ガラス光ファイバ
の周囲に溶融アルミを凝固させることにより製造される
が、アルミ被覆形成の条件が適切でない場合には、光フ
ァイバの長さ方向に周期的に或は乱脈に波打ちしたアル
ミ被覆が形或されることがある。
ッド層が共に石英ガラス等のガラスより成るガラス光フ
ァイバの直上にアルミを被覆したアルミ被覆光ファイバ
は、例えばブリフォーム母材から線引きした直後のガラ
ス光ファイバを溶融アルミ中に導き、ガラス光ファイバ
の周囲に溶融アルミを凝固させることにより製造される
が、アルミ被覆形成の条件が適切でない場合には、光フ
ァイバの長さ方向に周期的に或は乱脈に波打ちしたアル
ミ被覆が形或されることがある。
このアルミ被覆の波打ちをビートと呼んでいるが、従来
はアルミ被覆のビートをアルミ被覆光ファイバの製造課
程中においてイン・ラインで観測する手段がなかった。
はアルミ被覆のビートをアルミ被覆光ファイバの製造課
程中においてイン・ラインで観測する手段がなかった。
目視による観測も、アルミ被覆光ファイバはその外径が
170〜1200μm程度の極めて細いものであり、し
かもアルミ被覆光ファイバが30〜2 0 0 m/分
の比較的早い速度で移動しているため、殆ど不可能に近
い。従ってアルミ被覆光ファイバの製造中にアルミ被覆
にビートが生じても、これを検出することができず、ビ
ート生成を防止する有効な対策を講じることができない
だけでなく、製造後にアルミ被覆光ファイバの全長にわ
たりビートの有無を目視により検査するという労多く、
効率の悪い検査作業を余儀なくされることもあった。
170〜1200μm程度の極めて細いものであり、し
かもアルミ被覆光ファイバが30〜2 0 0 m/分
の比較的早い速度で移動しているため、殆ど不可能に近
い。従ってアルミ被覆光ファイバの製造中にアルミ被覆
にビートが生じても、これを検出することができず、ビ
ート生成を防止する有効な対策を講じることができない
だけでなく、製造後にアルミ被覆光ファイバの全長にわ
たりビートの有無を目視により検査するという労多く、
効率の悪い検査作業を余儀なくされることもあった。
本発明は、このような状況に鑑み、アルミ被覆光ファイ
バの製造課程中にイン・ラインで、アルミ被覆光ファイ
バの長さ方向におけるアルミ被覆の周期的な或は乱脈な
波打ち、即ちビートの有無を賎測できるような観δ11
方法およびこのような観測をしながらアルミ被覆光ファ
イバを製造する製造方法を提供することを目的とするも
のである。
バの製造課程中にイン・ラインで、アルミ被覆光ファイ
バの長さ方向におけるアルミ被覆の周期的な或は乱脈な
波打ち、即ちビートの有無を賎測できるような観δ11
方法およびこのような観測をしながらアルミ被覆光ファ
イバを製造する製造方法を提供することを目的とするも
のである。
(解決手段)
本発明の観測方法は、アルミ被覆光ファイバの走行方向
に対してほぼ直角な方向から、走行するアルミ被覆光フ
ァイバに対して、発振波長が可視光領域にあるレーザの
平行ビームを照射し、レーザピームのアルミ被覆表面か
らの反射光をスクリーン面上に投影させることを特徴と
するものであり、本発明のアルミ被覆光ファイバの製造
方法は、ガラス光ファイバを、綿引きされた直後に溶融
アルミ中に導き、ガラス光ファイバの周囲にアルミを被
覆されて引き出されたアルミ被覆光ファイバに対して、
その走行方向に対しほぼ直角な方向から発振波長が可視
光の領域にあるレーザの平行ビームを照射し、レーザビ
ームのアルミ被覆表面からの反射光をスクリーン面上に
投影させることを特徴とするものである。
に対してほぼ直角な方向から、走行するアルミ被覆光フ
ァイバに対して、発振波長が可視光領域にあるレーザの
平行ビームを照射し、レーザピームのアルミ被覆表面か
らの反射光をスクリーン面上に投影させることを特徴と
するものであり、本発明のアルミ被覆光ファイバの製造
方法は、ガラス光ファイバを、綿引きされた直後に溶融
アルミ中に導き、ガラス光ファイバの周囲にアルミを被
覆されて引き出されたアルミ被覆光ファイバに対して、
その走行方向に対しほぼ直角な方向から発振波長が可視
光の領域にあるレーザの平行ビームを照射し、レーザビ
ームのアルミ被覆表面からの反射光をスクリーン面上に
投影させることを特徴とするものである。
(作用)
本発明は上述の構成としたので、スクリーン上に投影さ
れる反射光の帯状のパターン中の大小、広狭によりアル
ミ被覆光ファイバのアルミ被覆に長さ方向の波打ち即ち
ビートが有するか否かが容易に判別でき、IR造過程中
に、イン・ラインでアルミ被覆のビートの有無を観測す
ることが可能である。
れる反射光の帯状のパターン中の大小、広狭によりアル
ミ被覆光ファイバのアルミ被覆に長さ方向の波打ち即ち
ビートが有するか否かが容易に判別でき、IR造過程中
に、イン・ラインでアルミ被覆のビートの有無を観測す
ることが可能である。
次に図面に基づき本発明の方法を詳細に説明する。第1
図は本発明の製造方法を説明する工程説明図であり、1
は石英ガラス光ファイバのブリフォーム母材であり、2
は電気炉である。電気炉2により約2200℃に加熱さ
れた母材の先端から石英ガラス光ファイバ3が線引きさ
れ、下方に引き出される。線引きされた石英ガラス光フ
ァイバ3は急速に冷却し、電気炉2の下方に設けられた
溶融アルミ被覆装置4の人口ダイ43を通って、アルミ
溶融るつぼ41で溶融された溶融アルミ42中に導入ざ
れる。入口ダイ43に入る石英ガラス光ファイバの温度
は通常40〜100℃程度であり、導入ざれた石英ガラ
ス光ファイバの周囲には溶融アルミ42が凝固付着する
。出口ダイ44から凝固付着したアルミ被覆層を有する
アルミ被覆光ファイバ5が下方に引き出され、引取車9
により引き取られ、ダンサー10を経て巻取リール11
に巻き取られる。6は発振波長が可視光領域にあるレー
ザ例えばHe−Neレーザで、その平行ビームLがアル
く被覆光ファイバ5にほぼ直角に照射され、その反射光
L゜がアルミ被覆光ファイバ5の走行方向と平行に設置
されたスクリーン7に投影される。8はスクリーン7に
反射光しによって投影された帯状の反射パターンで、後
述するようにこの帯状反射パターンの巾の大小によりア
ルミ被覆にビートが有るか無いかを読み取ることができ
る。
図は本発明の製造方法を説明する工程説明図であり、1
は石英ガラス光ファイバのブリフォーム母材であり、2
は電気炉である。電気炉2により約2200℃に加熱さ
れた母材の先端から石英ガラス光ファイバ3が線引きさ
れ、下方に引き出される。線引きされた石英ガラス光フ
ァイバ3は急速に冷却し、電気炉2の下方に設けられた
溶融アルミ被覆装置4の人口ダイ43を通って、アルミ
溶融るつぼ41で溶融された溶融アルミ42中に導入ざ
れる。入口ダイ43に入る石英ガラス光ファイバの温度
は通常40〜100℃程度であり、導入ざれた石英ガラ
ス光ファイバの周囲には溶融アルミ42が凝固付着する
。出口ダイ44から凝固付着したアルミ被覆層を有する
アルミ被覆光ファイバ5が下方に引き出され、引取車9
により引き取られ、ダンサー10を経て巻取リール11
に巻き取られる。6は発振波長が可視光領域にあるレー
ザ例えばHe−Neレーザで、その平行ビームLがアル
く被覆光ファイバ5にほぼ直角に照射され、その反射光
L゜がアルミ被覆光ファイバ5の走行方向と平行に設置
されたスクリーン7に投影される。8はスクリーン7に
反射光しによって投影された帯状の反射パターンで、後
述するようにこの帯状反射パターンの巾の大小によりア
ルミ被覆にビートが有るか無いかを読み取ることができ
る。
上記説明した例では本発明の方法によるアルミ被覆のビ
ートのitl♂11がアルミ被覆光ファイバの製造課程
中にイン・ラインで行われているが、本発明の方法はこ
れに限られるものではなく、製造後の製品にアルミ被覆
のビートが有るか無いかを検査する場合等にも勿論適用
できる。
ートのitl♂11がアルミ被覆光ファイバの製造課程
中にイン・ラインで行われているが、本発明の方法はこ
れに限られるものではなく、製造後の製品にアルミ被覆
のビートが有るか無いかを検査する場合等にも勿論適用
できる。
次にスクリーンに反射光L’によって投影された帯状の
反射パターンの巾の大小によりアルミ被覆にビートが有
るか無いかを判別することかできる理由を説明する。第
2図に長さ方向に均一なアルミ被覆光ファイバの任意の
横断面にレーザのビームを照躬したととの反射バクーン
が示されでいる。
反射パターンの巾の大小によりアルミ被覆にビートが有
るか無いかを判別することかできる理由を説明する。第
2図に長さ方向に均一なアルミ被覆光ファイバの任意の
横断面にレーザのビームを照躬したととの反射バクーン
が示されでいる。
光線Lll L2およびL3は、夫々、アルミ被覆光フ
ァイバのアルミ被覆の表面のA点.B点およびC点にお
いて図示の通りに反射され、反射光はスクリーン上に1
本の線状に投影される。アルミ被覆光ファイバのアルミ
被覆表面が長さ方向に均一である限り、円周方向に凹凸
があっても或は横断面に照射された光の反射光によりス
クリーン上に投影される反射光パターンは1本の線状に
なる。
ァイバのアルミ被覆の表面のA点.B点およびC点にお
いて図示の通りに反射され、反射光はスクリーン上に1
本の線状に投影される。アルミ被覆光ファイバのアルミ
被覆表面が長さ方向に均一である限り、円周方向に凹凸
があっても或は横断面に照射された光の反射光によりス
クリーン上に投影される反射光パターンは1本の線状に
なる。
従って、或るビーム径をもった平行レーザ光が長ざ方向
に均一なアルミ被覆を有するアルミ被覆光ファイバに照
射されたときには、照射されたレーザピーム径にほぼ等
しい巾の帯状の反躬パターンがスクリーン上に投影され
る。一方、アルミ被覆光ファイバのアルミ被覆が長さ方
向に均一でなく、長さ方向に波打ちしている場合には、
第3図に示すように、アルミ被覆の表面のA点およびこ
れと同一横断面上にある点に入射した光線L1は斜め上
方に反射され、B点及びこれと同一横断面上にある点に
入射する光線L2は斜め下方に反射されるので、スクリ
ーンには照射ざれたレーザビーム径よりも著しく大きい
巾をもつ帯状の反射パターンが投影ざれる。
に均一なアルミ被覆を有するアルミ被覆光ファイバに照
射されたときには、照射されたレーザピーム径にほぼ等
しい巾の帯状の反躬パターンがスクリーン上に投影され
る。一方、アルミ被覆光ファイバのアルミ被覆が長さ方
向に均一でなく、長さ方向に波打ちしている場合には、
第3図に示すように、アルミ被覆の表面のA点およびこ
れと同一横断面上にある点に入射した光線L1は斜め上
方に反射され、B点及びこれと同一横断面上にある点に
入射する光線L2は斜め下方に反射されるので、スクリ
ーンには照射ざれたレーザビーム径よりも著しく大きい
巾をもつ帯状の反射パターンが投影ざれる。
観測ざれるアルミ被覆光ファイバにおけるアルミ被覆の
波打ちの周期の長さが照射するレーゾのビーム径よりも
かなり大ざい場合であっても、観測されるアルミ被覆光
ファイバが走行ざせられている場合には、第3図と同様
な巾の広い帯状の反射光パターンが得られる。従って、
スクリーンに投影される帯状の反射光パターンの巾の大
小、広狭によりビートの有無が判別できる。また、アル
ミ被覆にビートが生じるときは、かなりの長さ連続して
発生するものであるから、スクリーン上に投影される帯
状の反射光パターンの巾の大小、広狭の判別は容易であ
る。更に走行するアルミ被覆光ファイバが少々振動して
いても、スクリーン上に投影される反射光のパターンに
は殆ど影響がない。
波打ちの周期の長さが照射するレーゾのビーム径よりも
かなり大ざい場合であっても、観測されるアルミ被覆光
ファイバが走行ざせられている場合には、第3図と同様
な巾の広い帯状の反射光パターンが得られる。従って、
スクリーンに投影される帯状の反射光パターンの巾の大
小、広狭によりビートの有無が判別できる。また、アル
ミ被覆にビートが生じるときは、かなりの長さ連続して
発生するものであるから、スクリーン上に投影される帯
状の反射光パターンの巾の大小、広狭の判別は容易であ
る。更に走行するアルミ被覆光ファイバが少々振動して
いても、スクリーン上に投影される反射光のパターンに
は殆ど影響がない。
本発明の方法に用いるレーザは発振波長が可視光領域に
あるレーザであり、H e N eレーザ,Arレー
ゾ等が好適に用い得る。レーザのビーム径は0.5〜2
Mが好ましい。スクリーンは反射光を投影し得るもので
ある限り、特に制限はないが、白色のスクリーンが反射
光パターンを見易く、また、帯状の反射光パターンの巾
の大小.広狭を判別し、また読み取りし易くするために
升目等の寸法線を入れておけば便利である。
あるレーザであり、H e N eレーザ,Arレー
ゾ等が好適に用い得る。レーザのビーム径は0.5〜2
Mが好ましい。スクリーンは反射光を投影し得るもので
ある限り、特に制限はないが、白色のスクリーンが反射
光パターンを見易く、また、帯状の反射光パターンの巾
の大小.広狭を判別し、また読み取りし易くするために
升目等の寸法線を入れておけば便利である。
(実験例)
コア径200μm,クラッド層外径250umのコアが
純石英ガラスより成り、クラッド層がBF3をドーブし
たドーブド石英ガラスより成る石英ガラス光ファイバに
、純度99.99%の純アルミを溶融被覆した、アルミ
被覆の厚とが25μmでアルミ被覆の表面が平滑なアル
ミ被覆光ファイバAと、同じ構造および寸法を有するが
、アルミ被覆の表面が波打りしたアルミ被覆光ファイバ
Bの夫々について、50m/分の速度で水平方向に走行
させながら走行方向に対して直角な方向からビーム径(
レーザ出口のビーム径)1間のHe−Neレーザの平行
光(ただし、拡がり角20ミリラディアン)を照射し、
ファイバの走行方向と45度の角度をなすように垂直に
吊下げた白色スクリーン上に反射光を投影させた。ファ
イバAについての反射光パターンは巾が4〜6Mの赤色
帯状パターンであったが、ファイバBについての反射光
パターンは巾が15〜20mの赤色帯状パターンであっ
た。
純石英ガラスより成り、クラッド層がBF3をドーブし
たドーブド石英ガラスより成る石英ガラス光ファイバに
、純度99.99%の純アルミを溶融被覆した、アルミ
被覆の厚とが25μmでアルミ被覆の表面が平滑なアル
ミ被覆光ファイバAと、同じ構造および寸法を有するが
、アルミ被覆の表面が波打りしたアルミ被覆光ファイバ
Bの夫々について、50m/分の速度で水平方向に走行
させながら走行方向に対して直角な方向からビーム径(
レーザ出口のビーム径)1間のHe−Neレーザの平行
光(ただし、拡がり角20ミリラディアン)を照射し、
ファイバの走行方向と45度の角度をなすように垂直に
吊下げた白色スクリーン上に反射光を投影させた。ファ
イバAについての反射光パターンは巾が4〜6Mの赤色
帯状パターンであったが、ファイバBについての反射光
パターンは巾が15〜20mの赤色帯状パターンであっ
た。
(発明の効果)
上記説明した通り本発明の観測方法および製造方法にお
いてはスクリーン上に投影される反射光の帯状のバクー
ンの巾の大小,広狭によりアルミ被覆光ファイバのアル
ミ被覆に長さ方向の波打ちすなわちビートが有するか否
かが容易に判別で・き、製造過程中に、イン・ラインで
アルミ被覆のビートの有無を的確に観測することが可能
である。従って、製造中にアル旦被覆にビートが生じた
とき、直ちにこれを消滅させる対策を講じることが可能
になり、製造中に製品の良否判別を行うことができる。
いてはスクリーン上に投影される反射光の帯状のバクー
ンの巾の大小,広狭によりアルミ被覆光ファイバのアル
ミ被覆に長さ方向の波打ちすなわちビートが有するか否
かが容易に判別で・き、製造過程中に、イン・ラインで
アルミ被覆のビートの有無を的確に観測することが可能
である。従って、製造中にアル旦被覆にビートが生じた
とき、直ちにこれを消滅させる対策を講じることが可能
になり、製造中に製品の良否判別を行うことができる。
更に製造後においても製品の全長にわたりアルミ被覆の
ビートの有無およびビート発生場所を判別することが容
易になる。本発明はアルミ被覆光ファイバの製造および
品質管理に稗益する所大である。
ビートの有無およびビート発生場所を判別することが容
易になる。本発明はアルミ被覆光ファイバの製造および
品質管理に稗益する所大である。
第1図は、本発明の製造方法を説明する工程説明図、第
2図および第3図は、アルミ被覆の表面状態とスクリー
ン上の反射光パターンとの関係を説明するための説明図
である。 (符合の説明)
2図および第3図は、アルミ被覆の表面状態とスクリー
ン上の反射光パターンとの関係を説明するための説明図
である。 (符合の説明)
Claims (2)
- (1)アルミ被覆光ファイバの走行方向に対してほぼ直
角な方向から、走行するアルミ被覆光ファイバに対して
、発振波長が可視光領域にあるレーザの平行ビームを照
射し、レーザビームのアルミ被覆表面からの反射光を、
スクリーン面上に投影させることを特徴とするアルミ被
覆光ファイバ面の観測法。 - (2)ガラス光ファイバを、線引きされた直後に溶融ア
ルミ中に導き、ガラス光ファイバの周囲にアルミを被覆
されて引き出されたアルミ被覆光ファイバに対して、そ
の走行方向に対しほぼ直角な方向から、発振波長が可視
光の領域にあるレーザの平行ビームを照射し、レーザビ
ームのアルミ被覆表面からの反射光をスクリーン面上に
投影させることを特徴とするアルミ被覆光ファイバの製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236077A JPH0397642A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | アルミ被覆光ファイバ面の観測法及びアルミ被覆光ファイバの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236077A JPH0397642A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | アルミ被覆光ファイバ面の観測法及びアルミ被覆光ファイバの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397642A true JPH0397642A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16995381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236077A Pending JPH0397642A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | アルミ被覆光ファイバ面の観測法及びアルミ被覆光ファイバの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397642A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027347B2 (ja) * | 1979-03-26 | 1985-06-28 | 近松金物株式会社 | 回転窓の軸支装置 |
| JPS62183410A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 高純度アルミニウムコ−トフアイバおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236077A patent/JPH0397642A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027347B2 (ja) * | 1979-03-26 | 1985-06-28 | 近松金物株式会社 | 回転窓の軸支装置 |
| JPS62183410A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 高純度アルミニウムコ−トフアイバおよびその製造方法 |
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