JPH0397900A - 中空錬金中の充てん物除去方法およびこの方法により処理された中空錬金 - Google Patents

中空錬金中の充てん物除去方法およびこの方法により処理された中空錬金

Info

Publication number
JPH0397900A
JPH0397900A JP2224540A JP22454090A JPH0397900A JP H0397900 A JPH0397900 A JP H0397900A JP 2224540 A JP2224540 A JP 2224540A JP 22454090 A JP22454090 A JP 22454090A JP H0397900 A JPH0397900 A JP H0397900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copper
gold
core
solution
cores
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2224540A
Other languages
English (en)
Inventor
Vincenzo Longo
ビンセンツォ ロンゴ
Ferdinando Foschini
フェルディナンド フォスキーニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LED IT Srl
Original Assignee
LED IT Srl
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LED IT Srl filed Critical LED IT Srl
Publication of JPH0397900A publication Critical patent/JPH0397900A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25FPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC REMOVAL OF MATERIALS FROM OBJECTS; APPARATUS THEREFOR
    • C25F5/00Electrolytic stripping of metallic layers or coatings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44CPERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
    • A44C27/00Making jewellery or other personal adornments
    • A44C27/001Materials for manufacturing jewellery
    • A44C27/002Metallic materials

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electrolytic Production Of Metals (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中空錬金内の充てん材を除去する方法に関す
る。本発明は同様に、かくして処理された中空錬金にも
関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕本発
明が関係する中空錬金は、あらゆる純度すなわちカラッ
ト重量を有する可能性があり、鎖(ネックレス、ブレス
レット、ブローチなど)の鍛錬製品の形或いは又その他
の製品の形で製造され、しかも販売時点では中空の内部
を有するようなタイプの金である。
かかる中空金は、銅又は例えばトンバック又は王金とい
った銅合金或いは又その他の金属又は合金のコア上に金
箔を巻きつけ、金箔の縁部を一致させることにより作ら
れる。
縁部は一敗させられるものの、通常は合わせて溶接され
ないか、又はその一致させられた長さ全体にわたり溶接
されているわけではない。
金製品が鍛錬された時点で、金はそのコアが空にされ、
さらに考えられる仕上げ及び補完作業の後に市販される
現時点では、コアの除去は、中空錬金製品を硝酸HNO
ff又は塩酸HCl又はその他の鉱酸の熱浴の中に浸漬
させ、約8時間から24時間の所要時間そこに保つこと
により行なわれている。
硝酸又は塩酸又はその他の酸は金箔の縁部の間の中間空
間を通って流れ、コアを形戒する銅及び/又はその他の
金属又は合金を攻撃し、コアの構或成分を、使用されて
いる酸に応じて硝酸塩、塩化物又はその他の塩に変換す
る。
かかる作業は複数の制限及び欠点をもたらす。
第1の制限は、窒素酸化物の煙霧の処分に関連する環境
上の問題点から成るものである。現在、かかる処分は、
大気中に行なわれており、禁止されているか又は代替的
には煙霧の化学的吸収ならびにその後のかかる吸収に用
いられた化学的溶液の処分を必要としている。
もう1つの限界は、有毒有害であるものとして指定され
た廃棄物を形成する使用済み溶液及び沈積物の除去及び
処分の費用及びむずかしさにある.1つの欠点は、製品
試料を用いた経験的検査及び視聴覚手段でのその検査に
よって作業の完了が評価されることから、該方法は自動
化されていないという事実にある。
低カラット重量又は金純度で特に顕著であるもう1つの
欠点は、金と混和された成分に対して起こる攻撃である
。というのも、かかる攻撃は、金製品の光沢が少なく濃
度の低い仕上げの場合に明らかになるからである。
銅のコア上の中空諌金製品を空にするためのキュープロ
アンモニア溶液の使用を提供する1つの方法が開示され
た:かかる方法は、キューブロアンモニア溶液内での第
lの浴、希釈酸溶液でのすすぎ及び最終的洗浄すすぎを
提供している。
しかしながらかかる方法は、複数の装置、高い投資コス
ト及び高い生産及びメンテナンス費用といった複数の問
題を提起する。
その上、作業の制御は複雑で微妙なものであり、しかも
プロセスは純化を必要とするガスの放出の原因となる。
〔課題を解決するための手段] 当該出願人は、かかる欠点及び限界を考慮し、これらを
克服しかつ以下の記述において明白になるその他の利点
を提供する目的で本発明を考案した。
本発明に従った中空錬金内の充てん材を除去する方法は
、第1の独立クレーム内に述べられており、一方従属ク
レームは当該解決案の変形態様を記述している。
当該方法に従った中空錬金は、関連する一般クレーム内
で述べられている。
本発明に従うと、なおコアを含んでいる中空錬金製品は
、10グラム/リソトルの硫酸}1,SO.及び50グ
ラム/リットルの硫酸1iicusOa 5 HzO 
(’)溶液、すなわち電解活性をもつ酸溶液内での電解
作用を受ける. コアが銅合金で構成されている場合、前記溶液には同様
に、銅と混和された金属を攻撃する物質及び/又は、結
果として得られる化合物又は混和された金属を凝集及び
/又は複合体にするための物質が含まれていてもよい。
本発明に従うと、基本的処方の1つにおいて溶液は、以
下のような構戒を有していると考えられる; H2SO4  7〜18グラム/リットル、通常は10
グラム/リットル、 CuSOs  5 )lzo   3 5 〜7 5グ
ラム/リントル、通常50グラム/リットル、 Zn(亜鉛)  l〜20グラム/リットル、通常10
グラム/リットル。
温度は35℃から85℃まで変化しうるが、通常50℃
から70℃である。
電解作用は、陽極として中空錬金を用い、陰極としては
有利には銅(ただしこれに限られるわけではない)を使
用することによって得られ、陰極に対して200藁リボ
ルトがち900果リボルトの電圧が印加される;陰極の
サイズは、2〜3.5アンペア/dm2通常は2.5ア
ンペア/dII2の電流密度を有することになるような
ものである。
有利には、定電圧が印加される。
一変形態様に従うと、電圧は一定の時間にわたり可変的
であり、かかる変化は浴内に存在する活性要素の濃度に
相関されうる。
通用される電流は、浴の電気化学ポテンシャルの結果で
ある。
本発明に従うと、電気パラメータの制御によりサイクル
を自動化することができ、さらに又補充を用いて活性要
素の交換をプログラミングすることも可能である。
補充は徐々に行なうこともできるし、或いは又活性要素
が予め設定した闇値に達した時点で行なってもよい。
有利には、補充は、活性要素を最通な値までもっていく
のに適した濃縮溶液を用いて行なわれる。
本発明は、陰極上に電解銅として沈着させられ従って再
利用可能な銅を回収可能にする。
銅合金の場合コアのその他の構戒要素に関しては、かか
る構成要素は、塩の形で溶液中にとどまるか又は凝集さ
せられて定期的に放出させられることも可能である。
補充用水剤には同様に、いずれかの方法でコアの前記そ
の他の構戒要素を処理するのに適した化学的要素も含ま
れていてよい。
さらに、補充用水剤には、硫酸アンモニウム、硫酸ナト
リウム、デキストリン、ポリグリコール又はチオ尿素と
いった陰極析出物の結晶化を変更するための要素が含ま
れていてもよい。
当該技術分野における現状のもつ限界及び欠点を取り除
く以外に、本発明は、大気及び作業環境に関する毒性の
不在を提供する。
その上、本発明によると、銅は電解銅として回収可能と
なり、溶液レベルを予め設定すること及び銅に対する攻
撃パラメータを予め決定することが可能となり、金と共
に合金中に含まれている補足的構或成分が攻撃を受ける
ことはなくなる。
こうして、完成した金の表面仕上げはさらに良くなり、
金の光沢もより優れたものとなる。
電解プロセスのパラメータ自体により、本発明はサイク
ルの終了を確実に表示することを可能にしており、従っ
て、電気パラメータを調整し浴の値を検査することによ
って、結果を予め設定することが可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、銅又は銅の合金又はその他の金属及び/又はその他
    の金属の合金でできたコアのまわりに巻きつけられた金
    箔から成る鍛錬製品の形をした中空錬金内の充てん材を
    除去する方法において、金箔の縁部は互いに一致させら
    れており少なくとも部分的には合わせて溶接されておら
    ず、金は同様にあらゆる望ましい純度すなわちカラット
    重量のものであり、金製品はコアを除去する電解作業を
    受けることを特徴とする中空錬金中の充てん物の除去方
    法。 2、電解プロセスは、硫酸及び硫酸銅を含む溶液中又は
    あらゆる場合において酸性環境の中で実施されることを
    特徴とする、請求項1に記載の方法。 3、溶液には、少なくとも7〜18グラム/リットル、
    有利には10グラム/リットルの硫酸H_2SO_4及
    び35〜75グラム/リットル、有利には50グラム/
    リットルの硫酸銅CuSO_45H_2Oが含まれ、溶
    液は35℃から85℃有利には50℃から70℃の間の
    温度に保たれていることを特徴とする、請求項1又は2
    に記載の方法。 4、溶液には同様に最高20グラム/リットルのZn(
    亜鉛)が含まれていることを特徴とする、請求項1乃至
    3のいずれかに記載の方法。 5、溶液には、コアを構成している合金の補助成分を攻
    撃する物質が含まれていることを特徴とする、請求項1
    乃至4のいずれかに記載の方法。 6、溶液には、コアを構成している合金の補助成分を凝
    集させるための物質が含まれていることを特徴とする、
    請求項1乃至5のいずれかに記載の方法。 7、溶液はプロセス中活性要素の値を回復すべく補充さ
    れることを特徴とする、請求項1乃至6のいずれかに記
    載の方法。 8、硫酸アンモニウム、硫酸ナトリウム、デキストリン
    、ポリグリコール又はチオ尿素といった陰極析出物の結
    晶化を修正するための要素も含んでいる濃縮溶液で補充
    が行なわれることを特徴とする、請求項1乃至7のいず
    れかに記載の方法。 9、補充は、浴の物理−化学パラメータと相関され、自
    動的であることを特徴とする、請求項1乃至8に記載の
    方法。 10、補充は、浴の予め設定された物理−化学パラメー
    タに達した時点で自動的に実施されることを特徴とする
    、請求項1乃至8のいずれか1項に記載の方法。 11、陰極が銅又はそれに類する材料で構成されている
    のに対し金製品は陽極として用いられていること、又2
    00ミリボルトから900ミリボルトの間の電圧が印加
    されていることを特徴とする、請求項1乃至10のいず
    れかに記載の方法。 12、陰極の寸法は2〜3.5アンペア/dm^2の間
    有利には2.5アンペア/dm^2の電流密度と相関さ
    れていることを特徴とする、請求項1乃至11のいずれ
    かに記載の方法。 13、一定値の電圧が印加されることを特徴とする、請
    求項1乃至12のいずれかに記載の方法。 14、少なくとも該方法の一部分において可変的値の電
    圧が印加され、活性要素の濃度と相関されていることを
    特徴とする、請求項1乃至11のいずれかに記載の方法
    。 15、サイクルの終りが電気パラメータを制御すること
    によって監視されていることを特徴とする、請求項1乃
    至14のいずれかに記載の方法。 16、コアの銅は電解銅の形で回収されることを特徴と
    する、請求項1乃至15のいずれかに記載の方法。 17、鍛錬製品の形で処理されている中空金でできた製
    品において、銅又はもう1つの金属又は合金のコアのま
    わりに巻きつけられた金箔で構成されており、金箔の縁
    部は互いに一致させられており少なくとも部分的には合
    わせて溶接されておらず、金は同様にあらゆる望ましい
    純度すなわちカラット重量のものであり、かかる金製品
    は前記請求項1乃至16のいずれかに記載の方法に従っ
    てコアを除去するための電解プロセスを受けることを特
    徴とする製品。
JP2224540A 1989-08-31 1990-08-28 中空錬金中の充てん物除去方法およびこの方法により処理された中空錬金 Pending JPH0397900A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8983469A IT1235130B (it) 1989-08-31 1989-08-31 Procedimento per l'eliminazione del riempitivo nell'oro cavo lavorato ed oro cavo lavorato cosi' ottenuto.
IT83469A/89 1989-08-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0397900A true JPH0397900A (ja) 1991-04-23

Family

ID=11322330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2224540A Pending JPH0397900A (ja) 1989-08-31 1990-08-28 中空錬金中の充てん物除去方法およびこの方法により処理された中空錬金

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0415130A1 (ja)
JP (1) JPH0397900A (ja)
IT (1) IT1235130B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2121514B1 (es) * 1995-05-31 1999-05-16 Morini Gabriele Procedimiento para la realizacion de perfiles tubulares abiertos de m etal noble.
IT1304788B1 (it) * 1998-12-07 2001-03-29 Ezio Ghiandai Lega non preziosa con cui realizzare l'anima di supporto di articoliin metallo prezioso internamente cavi
CN105543948B (zh) * 2015-12-23 2017-10-31 苏州卓融新能源科技有限公司 一种用于pcb电镀的陪镀板/拖缸板的退铜工艺

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB486107A (en) * 1936-09-28 1938-05-30 Kevin William Caton Webb Improvements relating to colour-photography
BE629890A (ja) * 1962-03-21

Also Published As

Publication number Publication date
IT8983469A0 (it) 1989-08-31
IT1235130B (it) 1992-06-18
EP0415130A1 (en) 1991-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Scherillo Chemical surface finishing of AlSi10Mg components made by additive manufacturing
KR102427533B1 (ko) 리튬 이온 폐전지의 처리 방법
DE69116062T2 (de) Entzinken von Stahlschrott durch alkalische Lösungsmittel
DE60225319T2 (de) Elektrochemische behandlung von festmaterialien in salzschmelze
EP0318886B1 (de) Verfahren zum elektrolytischen Ablösen einer einen hohen Cr- und Ni- und/oder Co-Gehalt aufweisenden Oberflächenschutzschicht vom Grundkörper eines aus einer Superlegierung bestehenden Bauteils
US2596307A (en) Process of electrostripping electrodeposited metals
EP0318724B1 (de) Verfahren zum chemischen Ablösen einer hochchromhaltigen Oberflächenschutzschicht vom Grundkörper eines aus einer Nickel- oder Kobaltbasis-Superlegierung bestehenden Bauteils
DE1961960B2 (de) Verwendung eines Schlickers zur Beschichtung eines Gegenstandes mit keramischem Überzug mittels Elektrophorese
KR20220134575A (ko) 고체 야금 폐기물로부터 금속 아연을 회수하는 방법
JPH0397900A (ja) 中空錬金中の充てん物除去方法およびこの方法により処理された中空錬金
US3239440A (en) Electrolytic pickling of titanium and titanium base alloy articles
DE2847267A1 (de) Einstufiges, vorzugsweise mehrstufiges verfahren zum beizen und/oder chemischen glaenzen von kupfer oder kupferlegierungen
AU2019362606A1 (en) Method for removing metal supporting structures on an additively manufactured metal component
US3528896A (en) Process for electrochemically cleaning and brightening copper alloy and brass strip
US3030286A (en) Descaling titanium and titanium base alloy articles
US2766199A (en) Cleaning of magnesium base alloy castings
EP1099010B1 (de) Verfahren zur rückgewinnung von edelmetallen
CA1130236A (en) Process for electrolytically forming glossy film on articles of aluminum or alloy thereof
US2241585A (en) Process for removing metallic coatings from metallic parts
US2921836A (en) Process of treating metals
DE1944388B2 (de) Verfahren zum elektrolytischen beizen und entzundern von zinnhaltigen titanlegierungen
US4246083A (en) Removal of surface material
JP2013199702A (ja) 銅或いは銅基合金表面の酸化皮膜の除去方法
DE4131793A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur regeneration von altbeizen
JP2517353B2 (ja) ステンレス鋼帯の脱スケ―ル方法