JPH0398025A - 光増幅装置 - Google Patents
光増幅装置Info
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- JPH0398025A JPH0398025A JP23466389A JP23466389A JPH0398025A JP H0398025 A JPH0398025 A JP H0398025A JP 23466389 A JP23466389 A JP 23466389A JP 23466389 A JP23466389 A JP 23466389A JP H0398025 A JPH0398025 A JP H0398025A
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- Japan
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- optical
- light
- semiconductor laser
- laser amplifier
- mode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、光通信装置に用いることができる光増幅装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
第6図に、従来の光通信装置で用いられる光増幅装置の
tII戊を示す。第6図で、41は光ファイバ,42は
入射する光信号を増幅する半導体レーザアンプ,43.
45は光学系で例えばレンズである。土」は、偏光プリ
ズム47.49及び45″ファラデー回転子48で構威
される光アイソレータ,46は光ファイバである。光フ
ァイバ41より出力された光40は半導体レーザアンプ
42に入射し、ここで増幅される。増幅された光は、゛
レンズ43で平行光に変換され、光アイソレータ44を
透過し、レンズ45で集光され光ファイバ46に光結合
する。
tII戊を示す。第6図で、41は光ファイバ,42は
入射する光信号を増幅する半導体レーザアンプ,43.
45は光学系で例えばレンズである。土」は、偏光プリ
ズム47.49及び45″ファラデー回転子48で構威
される光アイソレータ,46は光ファイバである。光フ
ァイバ41より出力された光40は半導体レーザアンプ
42に入射し、ここで増幅される。増幅された光は、゛
レンズ43で平行光に変換され、光アイソレータ44を
透過し、レンズ45で集光され光ファイバ46に光結合
する。
上記した光アイソレータは、光ファイバと他の光部品と
を接続するファイバコネクタ等からの反射光が半導体レ
ーザアンプに再び光結合するのを防ぎ、半導体レーザア
ンプが不安定動作を起こさないようにするものである。
を接続するファイバコネクタ等からの反射光が半導体レ
ーザアンプに再び光結合するのを防ぎ、半導体レーザア
ンプが不安定動作を起こさないようにするものである。
例えば、第6図の場合、光ファイバ46と他の部材とを
接続するファイバコネクタ(図示せず)によって反射さ
れた光が、光ファイバ46よりレンズ45を介して偏光
プリズム49に入射し、ここで透過光と反射光に分岐さ
れる。透過光は45″ファラデ−回転子48で偏光面が
45″変換されるため、偏光プリズム47では、この光
は反射し、半導体レーザアンプ42に供給されるのを防
ぐ。
接続するファイバコネクタ(図示せず)によって反射さ
れた光が、光ファイバ46よりレンズ45を介して偏光
プリズム49に入射し、ここで透過光と反射光に分岐さ
れる。透過光は45″ファラデ−回転子48で偏光面が
45″変換されるため、偏光プリズム47では、この光
は反射し、半導体レーザアンプ42に供給されるのを防
ぐ。
このような光アイソレータは、一般的には強い偏光依存
性を有する。従って、第6図に示すように、半導体レー
ザアンプと結合した場合に、例えば、レーザ光のTEモ
ードもしくはTMモードのどちらか一方のモードしか透
過せず、他方のモード光は損失が無限大で透過するため
に極めて偏光依存性が大きい光増幅装置しか構或するこ
とができなかった。
性を有する。従って、第6図に示すように、半導体レー
ザアンプと結合した場合に、例えば、レーザ光のTEモ
ードもしくはTMモードのどちらか一方のモードしか透
過せず、他方のモード光は損失が無限大で透過するため
に極めて偏光依存性が大きい光増幅装置しか構或するこ
とができなかった。
通常の単一モードファイバでは、偏光面は保存されず、
時間とともに偏光面は変動する。従って通常の単一モー
ドファイバ系に従来の光増幅装置を挿入すると、光アイ
ソレータが偏光依存性をもつので、アイソレータを透過
しないモードの光が生じ、ファイバでの偏光面の変動に
伴って光増幅装置のゲインが大きく変化してしまう。こ
のため安定な光通信が実現できないという問題があった
。
時間とともに偏光面は変動する。従って通常の単一モー
ドファイバ系に従来の光増幅装置を挿入すると、光アイ
ソレータが偏光依存性をもつので、アイソレータを透過
しないモードの光が生じ、ファイバでの偏光面の変動に
伴って光増幅装置のゲインが大きく変化してしまう。こ
のため安定な光通信が実現できないという問題があった
。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光増幅装置では、強い偏光依存性があり、通常の
単一モードファイバ系に押入された場合、偏光面の変動
に伴いゲインが大きく変化するため安定したゲインが得
られないという問題点があった。
単一モードファイバ系に押入された場合、偏光面の変動
に伴いゲインが大きく変化するため安定したゲインが得
られないという問題点があった。
本発明は上記の欠点を除去すべくなされたもので、安定
したゲインを得ることができる光増幅装置を捉供するこ
とを目的とする。
したゲインを得ることができる光増幅装置を捉供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明では、光ファイバより
出力される光を増幅する半導体レーザアンプと、前記半
導体レーザアンプの入力側と出力側の少くとも一方に設
けられ、人力した光の損失がその光の偏光面に依存しな
い光アイソレータとにより構成されていることを第1の
特徴とする。
出力される光を増幅する半導体レーザアンプと、前記半
導体レーザアンプの入力側と出力側の少くとも一方に設
けられ、人力した光の損失がその光の偏光面に依存しな
い光アイソレータとにより構成されていることを第1の
特徴とする。
また、光ファイバより出力された光を増幅する半導体レ
ーザアンプと前記半導体レーザアンプの入力側と出力側
の少くとも一方に設けられ、人力した光の損失がその光
の偏光面に依存しない光アイソレータと、この光アイソ
レータ内で前記半導体レーザアンプにTEモードおよび
TMモードに分離された光のうち少くとも一方の光を所
定の量損失させる損失手段とにより構成されていること
を第2の特徴とし、特に、前記損失手段は、ファブリベ
ロー共振器であることを特徴とする。
ーザアンプと前記半導体レーザアンプの入力側と出力側
の少くとも一方に設けられ、人力した光の損失がその光
の偏光面に依存しない光アイソレータと、この光アイソ
レータ内で前記半導体レーザアンプにTEモードおよび
TMモードに分離された光のうち少くとも一方の光を所
定の量損失させる損失手段とにより構成されていること
を第2の特徴とし、特に、前記損失手段は、ファブリベ
ロー共振器であることを特徴とする。
(作用)
第1の特徴の構成とする光増幅装置では、偏光無依1j
性の光アイソレータが半導体レーザアンプの出力側に設
けられた場合、光ファイバより出力シタ光が半導体レー
ザアンプで増幅され、半導体レーザアンプで増幅された
光は、このアイソレータをその偏光面によらず損失なし
で透過するので安定したゲインが得られる。
性の光アイソレータが半導体レーザアンプの出力側に設
けられた場合、光ファイバより出力シタ光が半導体レー
ザアンプで増幅され、半導体レーザアンプで増幅された
光は、このアイソレータをその偏光面によらず損失なし
で透過するので安定したゲインが得られる。
また第2の特徴の構成とする光増輻装置では、光ファイ
バより出力した光が半導体レーザアンプで増幅され、こ
の光が偏光無依存性の光アイソレータを透過する。この
光アイソレータに人力した光は半導体レーザアンプのT
EモードおよびTMモードに分離され、分離された光の
うち、前記半導体レーザアンプでの増幅率の高い方の光
に前記アイソレータに挿入された損失手段が損失をリえ
、他方の光のゲインと等しくなるようにし、安定したゲ
インが得られる。
バより出力した光が半導体レーザアンプで増幅され、こ
の光が偏光無依存性の光アイソレータを透過する。この
光アイソレータに人力した光は半導体レーザアンプのT
EモードおよびTMモードに分離され、分離された光の
うち、前記半導体レーザアンプでの増幅率の高い方の光
に前記アイソレータに挿入された損失手段が損失をリえ
、他方の光のゲインと等しくなるようにし、安定したゲ
インが得られる。
(実施例)
以下゛、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例のHR戒を示す図である。
第1図で11は光ファイノくで、例えば先球ファイバが
用いられる。12は半導体レーザアンプ、13.22は
光学系でレンズである。14は、偏光ビームスブリッタ
15とミラー16から成る第lの光回路であり、17は
45″ファラデ−回転子,18は1/2波長板である。
用いられる。12は半導体レーザアンプ、13.22は
光学系でレンズである。14は、偏光ビームスブリッタ
15とミラー16から成る第lの光回路であり、17は
45″ファラデ−回転子,18は1/2波長板である。
1つは、偏光ビームスブリッタ20とミラー21より成
る第2の光同路であり、第1の光回路扉,45゜ファラ
デー回転子15.1/2波長板16及びこの第2の光回
路上』で光アイソレータ1』を構成する。
る第2の光同路であり、第1の光回路扉,45゜ファラ
デー回転子15.1/2波長板16及びこの第2の光回
路上』で光アイソレータ1』を構成する。
23は光ファイバである。
光ファイバ11から出射された光は、半導体レーザアン
プ12を通過し、ここで光増幅された後、レンズ13で
平行光になる。この平行光は第1の光回路14に入射さ
れ、偏光ビームスプリッタ15で、この平行光は例えば
半導体レーザアンプ12のTEモードの光24とTMモ
ードの光25の2つに分けられる。この偏光ビームスプ
リッタ15は、例えば、第1図の紙面に垂直な方向に電
界成分を有する光は反射し、紙面と平行な成分の光は透
過する性質をもつ。分けられたそれぞれの光24.25
は45″ファラデー回転子17に人射され、ここで偏光
面が45@回転する。次に両モードの光とも172波長
板18を透過し、ここで、それぞれの偏光面が45°フ
ァラデー回転子17入射前の偏光面の偏光方向に戻され
る。その後、第2の光回路19で両モードは合波され、
レンズ22で集光して、光ファイバ23に光結合する。
プ12を通過し、ここで光増幅された後、レンズ13で
平行光になる。この平行光は第1の光回路14に入射さ
れ、偏光ビームスプリッタ15で、この平行光は例えば
半導体レーザアンプ12のTEモードの光24とTMモ
ードの光25の2つに分けられる。この偏光ビームスプ
リッタ15は、例えば、第1図の紙面に垂直な方向に電
界成分を有する光は反射し、紙面と平行な成分の光は透
過する性質をもつ。分けられたそれぞれの光24.25
は45″ファラデー回転子17に人射され、ここで偏光
面が45@回転する。次に両モードの光とも172波長
板18を透過し、ここで、それぞれの偏光面が45°フ
ァラデー回転子17入射前の偏光面の偏光方向に戻され
る。その後、第2の光回路19で両モードは合波され、
レンズ22で集光して、光ファイバ23に光結合する。
上記の様に光増幅装置を構成した場合には、光アイソ
レータ1辺は、透過する光の損失がその光の偏光面に依
存しない偏光無依存性であるので、両モード光は、その
偏光面にかかわらず透過する。
レータ1辺は、透過する光の損失がその光の偏光面に依
存しない偏光無依存性であるので、両モード光は、その
偏光面にかかわらず透過する。
従って、従来の様な偏光依存性の光アイソレータを用い
て一方のモード光だけ透過させていた光増幅装置と比べ
、安定したゲインを得ることができる。
て一方のモード光だけ透過させていた光増幅装置と比べ
、安定したゲインを得ることができる。
また、本実施例では、ファイバコネクタ等による反射光
が、光ファイバ23より出射された場合でもこの反射光
は、半導体レーザアンプ12にもどらないので、半導体
レーザアンプ12の不安定動作を防ぐことができる。
が、光ファイバ23より出射された場合でもこの反射光
は、半導体レーザアンプ12にもどらないので、半導体
レーザアンプ12の不安定動作を防ぐことができる。
これは、光ファイバ23からの反射光が、第2の光回路
19で分波され、1/2波長板18及び45″ファラデ
−回転子17を透過し、偏光面が変換され第1の光回路
LAにこの2波が入射される際、ミラー16から偏光ビ
ームスブリッタ15に人a=tする光は、偏光ビームス
ブリッタ15を透過し、もう一方の光はこのビームスブ
リッタ15と反射する。従って、半導体レーザアンプ1
2には反射光は光結合されない。
19で分波され、1/2波長板18及び45″ファラデ
−回転子17を透過し、偏光面が変換され第1の光回路
LAにこの2波が入射される際、ミラー16から偏光ビ
ームスブリッタ15に人a=tする光は、偏光ビームス
ブリッタ15を透過し、もう一方の光はこのビームスブ
リッタ15と反射する。従って、半導体レーザアンプ1
2には反射光は光結合されない。
光アイソレータ30は、第1図の場合、半導体レーザア
ンプ1−2の出力側に設けられているが、先ファイバ1
1と半導体レーザアンプ12の間に設けられていてもよ
い。また、この光アイソレータ1』は、半導体レーザア
ンプ12の入力側と出力側の両方に設けられていてもよ
い。
ンプ1−2の出力側に設けられているが、先ファイバ1
1と半導体レーザアンプ12の間に設けられていてもよ
い。また、この光アイソレータ1』は、半導体レーザア
ンプ12の入力側と出力側の両方に設けられていてもよ
い。
次に光アイソレータに損失手段を揮人した光増幅装置の
実施例について説明する。第2図は、この実施例の構成
を示す図である。第2図で第1図と同一部分には同一符
号を付し詳しい説明は省略する。
実施例について説明する。第2図は、この実施例の構成
を示す図である。第2図で第1図と同一部分には同一符
号を付し詳しい説明は省略する。
光ファイバ11から出射した光は、半導体レーザアンプ
12を通過し、光増幅された後、レンズ13で平行先に
なる。平行光は第1の光回路14で、TEモード24と
TMモード25の2つの光に分けられる。TEモード2
4とTMモード25の両光は、45@ファラデー回転子
17を通過して、各々偏光面が45°回転し、さらに、
172波長板18を通過し、45°ファラデー回転子1
7入射前の偏光面に戻る。
12を通過し、光増幅された後、レンズ13で平行先に
なる。平行光は第1の光回路14で、TEモード24と
TMモード25の2つの光に分けられる。TEモード2
4とTMモード25の両光は、45@ファラデー回転子
17を通過して、各々偏光面が45°回転し、さらに、
172波長板18を通過し、45°ファラデー回転子1
7入射前の偏光面に戻る。
ところで、半導体レーザアンプ、12のゲインは、例え
ば第3図(a)に示すようにTEモードの方がTMモー
ドよりゲインが大きく、しかも周期的な変化があるもの
であったとする。この様な特性のアンプの場合、第3図
(a)のTEモードとTMモードのゲイン差に相当する
損失(第3図(b)に示す)を有する損失手段、例えば
エタロン内の媒質中に損失を有するファブリベロー共振
器31をTEモード光24の光路中に挿入する。
ば第3図(a)に示すようにTEモードの方がTMモー
ドよりゲインが大きく、しかも周期的な変化があるもの
であったとする。この様な特性のアンプの場合、第3図
(a)のTEモードとTMモードのゲイン差に相当する
損失(第3図(b)に示す)を有する損失手段、例えば
エタロン内の媒質中に損失を有するファブリベロー共振
器31をTEモード光24の光路中に挿入する。
TEモード24とT Mモード25の両光は第2の光回
路1つに入射され、ここで合波される。合波された光は
、レンズ22で集光され、光ファイバ23に光結合され
る。
路1つに入射され、ここで合波される。合波された光は
、レンズ22で集光され、光ファイバ23に光結合され
る。
上記の購成により、この光増幅装置に人力した光は、そ
の出力でTEモードとTMモードのゲインが変わらない
増幅された光となる。
の出力でTEモードとTMモードのゲインが変わらない
増幅された光となる。
また、半導体レーザアンプの特性が、例えば第4図に示
すように一方のモードのゲインが波長に対して周期的に
大きく変化する場合には、TEモード側に一定の損失を
与え、TMモード側には周期成分を打ち消す特性をもっ
たファブリベロー共振器を光アイソレータ内の光路に設
ける。
すように一方のモードのゲインが波長に対して周期的に
大きく変化する場合には、TEモード側に一定の損失を
与え、TMモード側には周期成分を打ち消す特性をもっ
たファブリベロー共振器を光アイソレータ内の光路に設
ける。
このことにより、TEモード,TMモードが同し増幅率
で出力される。
で出力される。
ファブリベロー共振器は、半導体レーザアンプの特性に
合わせて、種々の特性のものが選択される。また、ファ
ブリベロー共振器の光学長(屈折率と長さの積)をレー
ザの光学長と一致させ、ファブリベロー共振器を傾ける
ことによって、各モード先の波調特性を微調することが
できる。
合わせて、種々の特性のものが選択される。また、ファ
ブリベロー共振器の光学長(屈折率と長さの積)をレー
ザの光学長と一致させ、ファブリベロー共振器を傾ける
ことによって、各モード先の波調特性を微調することが
できる。
さらに、波長によらず一定の損失を与えるには、例えば
Cr等を蒸着した光吸収板を光路中に挿入するか、TE
モード,TMモードの光ビーム合成部の第2の光回路で
わずかにずらすようにして、光ファイバ結合において損
失を生じさせてもよい。
Cr等を蒸着した光吸収板を光路中に挿入するか、TE
モード,TMモードの光ビーム合成部の第2の光回路で
わずかにずらすようにして、光ファイバ結合において損
失を生じさせてもよい。
また、第2図の光アイソレータ30やファブペロー共振
器31は、半導体レーザアンプ12の入力側に設けるこ
とも可能であるし、アンプ12の入力側及び出力側の両
方に設けてもよく、半導体レーザアンプ12へ所定の光
量が光結合できればよい。
器31は、半導体レーザアンプ12の入力側に設けるこ
とも可能であるし、アンプ12の入力側及び出力側の両
方に設けてもよく、半導体レーザアンプ12へ所定の光
量が光結合できればよい。
第1図の実施例及び第2図の実施例を通して、光ファイ
バ11は必ずしも先球ファイバである必要はなく、さら
に、光アイソレータ1舌の構成は第5図に示す様に方解
石の■1な複屈折仮32,33を用いることも可能であ
る。
バ11は必ずしも先球ファイバである必要はなく、さら
に、光アイソレータ1舌の構成は第5図に示す様に方解
石の■1な複屈折仮32,33を用いることも可能であ
る。
さらに、第1図及び第2図で、1/′2波長板18は、
各モードの偏光面を光アイソレータに入射する前の偏光
面に合わせるため設けたものであり、こうずると第1の
光回路14と第2の光回路19の構戊を同じ溝成にする
ことができる。しかし、両モードを合波できさえすれは
ば2つの光回路を同じ構或にする必要はなく、172波
長板を設けなくてもよい。
各モードの偏光面を光アイソレータに入射する前の偏光
面に合わせるため設けたものであり、こうずると第1の
光回路14と第2の光回路19の構戊を同じ溝成にする
ことができる。しかし、両モードを合波できさえすれは
ば2つの光回路を同じ構或にする必要はなく、172波
長板を設けなくてもよい。
[発明の効果コ
以上詳述した様に、本発明の光増幅装置によれば、偏光
無依在性の光アイソレータを使用し、さらに損失手段を
備えることにより、偏光面の変動にf′Vうゲインの変
化を除去し、安定したゲインを11}ることかできる。
無依在性の光アイソレータを使用し、さらに損失手段を
備えることにより、偏光面の変動にf′Vうゲインの変
化を除去し、安定したゲインを11}ることかできる。
第1図は、本発明に係る光増幅装置の一実施例の{11
戊を示す図1第2図は、損失手段を備えた先増幅装置の
実施例の摺成を示す図1第3図及び第4図は、波長に対
するTEモード,TMモード(7) 1’ 導体レーザ
アンプのゲインの変化を示す図,第5図は、光アイソレ
ータに複屈折板を用いた実施例の構戊を示す図,第6図
は、従来の光増幅装置の{14戊を示す図である。 11.23・・・光ファイバ ]2・・・半導体レーザアンプ 13.22・・・レンズ 14・・・第1の光回路 17・・・45°ファラデ−回転子 l8・・・1/2波長板 1つ・・・第2の光回路 30・・・光アイソレータ
戊を示す図1第2図は、損失手段を備えた先増幅装置の
実施例の摺成を示す図1第3図及び第4図は、波長に対
するTEモード,TMモード(7) 1’ 導体レーザ
アンプのゲインの変化を示す図,第5図は、光アイソレ
ータに複屈折板を用いた実施例の構戊を示す図,第6図
は、従来の光増幅装置の{14戊を示す図である。 11.23・・・光ファイバ ]2・・・半導体レーザアンプ 13.22・・・レンズ 14・・・第1の光回路 17・・・45°ファラデ−回転子 l8・・・1/2波長板 1つ・・・第2の光回路 30・・・光アイソレータ
Claims (3)
- (1)光ファイバより出力される光を増幅する半導体レ
ーザアンプと、前記半導体レーザアンプの入力側と出力
側の少くとも一方に設けられ、入力した光の損失がその
光の偏光面に依存しない光アイソレータとを具備するこ
とを特徴とする光増幅装置。 - (2)光ファイバより出力される光を増幅する半導体レ
ーザアンプと、前記半導体レーザアンプの入力側及び出
力側の少くとも一方に設けられ、入力した光の損失がそ
の光の偏光面に依存しない光アイソレータと、この光ア
イソレータ内で前記半導体レーザアンプのTEモードお
よびTMモードに分離した光のうちの少くとも一方の光
を所定の量損失させる損失手段とを具備することを特徴
とする光増幅装置。 - (3)前記損失手段は、ファブリベロー共振器であるこ
とを特徴とする請求項2記載の光増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23466389A JPH0398025A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 光増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23466389A JPH0398025A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 光増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398025A true JPH0398025A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16974535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23466389A Pending JPH0398025A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 光増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05241102A (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-21 | Tokin Corp | 3端子光サーキュレータ |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23466389A patent/JPH0398025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05241102A (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-21 | Tokin Corp | 3端子光サーキュレータ |
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