JPH0398272A - 電気コネクタ用キー装置 - Google Patents
電気コネクタ用キー装置Info
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- JPH0398272A JPH0398272A JP22684290A JP22684290A JPH0398272A JP H0398272 A JPH0398272 A JP H0398272A JP 22684290 A JP22684290 A JP 22684290A JP 22684290 A JP22684290 A JP 22684290A JP H0398272 A JPH0398272 A JP H0398272A
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- key
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/645—Means for preventing incorrect coupling by exchangeable elements on case or base
- H01R13/6453—Means for preventing incorrect coupling by exchangeable elements on case or base comprising pin-shaped elements, capable of being orientated in different angular positions around their own longitudinal axes, e.g. pins with hexagonal base
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気コネクタ、特に嵌合する1対のコネクタ間
のキー及び取付装置に関する。
のキー及び取付装置に関する。
ある種の電気コネクタは嵌合する端子列がコネクタの嵌
合面に沿って電気的に接触する嵌合コネクタと嵌合され
る。複数の同様のコネクタが相互に隣接して配置されて
同様の複数のコネクタと嵌合されるとき、いずれも見掛
け上同様形状であるどの嵌合コネクタを、これまた見掛
け上同様形状で取付けられているどのコネクタと嵌合さ
れるか、ラベルを付すかその他の視覚的なマークで区別
する必要がある。
合面に沿って電気的に接触する嵌合コネクタと嵌合され
る。複数の同様のコネクタが相互に隣接して配置されて
同様の複数のコネクタと嵌合されるとき、いずれも見掛
け上同様形状であるどの嵌合コネクタを、これまた見掛
け上同様形状で取付けられているどのコネクタと嵌合さ
れるか、ラベルを付すかその他の視覚的なマークで区別
する必要がある。
従って、特定嵌合コネクタを除く他のすべてのコネクタ
が特定のコネクタと嵌合するのを阻止する何らかの機械
的手段を講ずるのが好ましい。1対の嵌合コネクタの対
応する嵌合面に沿って対応する方向で配置し、且つ方向
付けられた協働するキー構造が使用される形式のコネク
タが知られている。これにより、軸方向に相互にマッチ
して2個のコネクタをキーしており、相互にマッチしな
いようキーされたコネクタを相互に移動すると衝突し物
理的に嵌合を阻止するようにしている。
が特定のコネクタと嵌合するのを阻止する何らかの機械
的手段を講ずるのが好ましい。1対の嵌合コネクタの対
応する嵌合面に沿って対応する方向で配置し、且つ方向
付けられた協働するキー構造が使用される形式のコネク
タが知られている。これにより、軸方向に相互にマッチ
して2個のコネクタをキーしており、相互にマッチしな
いようキーされたコネクタを相互に移動すると衝突し物
理的に嵌合を阻止するようにしている。
斯るキーは普通対応するコネクタ対に使用され、断面が
六角形(又は八角形)である本体部を有し、各対のキー
は各コネクタ対に、その本体部が対応する断面形状であ
るコネクタハウジングの対応開口内に固定される。これ
により、各キーは夫々6個(又は8個)の異なる位置に
いずれか1つの対応開口内に固定できる。各キーは本体
部から軸方向前方に延びるキー突起を含み、しかし全周
の約半分のみに延びている。対応する各キーはキー突起
を有し、嵌合するようキーされた2個のコネクタが軸方
向に相互に移動されるとき、キー突起は周囲の残りの部
分より威る領域に入る。嵌合しないようキーされた2個
の嵌合コネクタの対向するキーは少なくともコネクタの
嵌合端子が接触する前にこれらコネクタの前端で衝突す
る。嵌合させたい1対のコネクタの対応する開口内に2
個のキーの位置を選択コーディネートすることにより、
このキーはコネクタ対の嵌合面の物理的エンコド手段を
提供する。これらのキーの例は米国特許第4, 277
, 126号、同第3, 426, 315号、同第4
, 159,862号及び同第4, 778, 411
号に開示されている。
六角形(又は八角形)である本体部を有し、各対のキー
は各コネクタ対に、その本体部が対応する断面形状であ
るコネクタハウジングの対応開口内に固定される。これ
により、各キーは夫々6個(又は8個)の異なる位置に
いずれか1つの対応開口内に固定できる。各キーは本体
部から軸方向前方に延びるキー突起を含み、しかし全周
の約半分のみに延びている。対応する各キーはキー突起
を有し、嵌合するようキーされた2個のコネクタが軸方
向に相互に移動されるとき、キー突起は周囲の残りの部
分より威る領域に入る。嵌合しないようキーされた2個
の嵌合コネクタの対向するキーは少なくともコネクタの
嵌合端子が接触する前にこれらコネクタの前端で衝突す
る。嵌合させたい1対のコネクタの対応する開口内に2
個のキーの位置を選択コーディネートすることにより、
このキーはコネクタ対の嵌合面の物理的エンコド手段を
提供する。これらのキーの例は米国特許第4, 277
, 126号、同第3, 426, 315号、同第4
, 159,862号及び同第4, 778, 411
号に開示されている。
また、1対のジャックねじを使用して1対のコネクタを
嵌合関係に保持する形式のコネクタも知られている。こ
こで、ジャックねじは一方のコネクタから嵌合面に沿っ
て他方のコネクタのねじ切り開口へ延び、各ジャックね
じは回転してコネクタの嵌合面を嵌合の最終段階に固定
する。例えば、米国特許第3, 853, 381号、
同第3, 573. 677号及び同第3, 112,
974号参照。
嵌合関係に保持する形式のコネクタも知られている。こ
こで、ジャックねじは一方のコネクタから嵌合面に沿っ
て他方のコネクタのねじ切り開口へ延び、各ジャックね
じは回転してコネクタの嵌合面を嵌合の最終段階に固定
する。例えば、米国特許第3, 853, 381号、
同第3, 573. 677号及び同第3, 112,
974号参照。
ジャックねじの軸方向部分を囲むキーハートウエアと共
にコネクタに一体に組立てられ、コネクタの嵌合面を横
切る空間(スペース)を有効活用する従来のコネクタが
ある。その例は米国特許第4, 181, 391号、
同第3, 555, 491号、同第4, 109,
987号及び同第3, 582, 867号に開示され
ている。
にコネクタに一体に組立てられ、コネクタの嵌合面を横
切る空間(スペース)を有効活用する従来のコネクタが
ある。その例は米国特許第4, 181, 391号、
同第3, 555, 491号、同第4, 109,
987号及び同第3, 582, 867号に開示され
ている。
米国特許第3, 555, 491号では、方向付け(
又は逆嵌合防止部材)がモールドされたプラスチックハ
ウジングの横フランジの開口内に設けられ、コネクタハ
ウジングの前端から前方に延びている3個の外周上に離
間した方向性付け突起を有する。
又は逆嵌合防止部材)がモールドされたプラスチックハ
ウジングの横フランジの開口内に設けられ、コネクタハ
ウジングの前端から前方に延びている3個の外周上に離
間した方向性付け突起を有する。
ジャックねじはコネクタの一方の各部材の中央通路を通
って延び、また方向性付け突起の前方へ延びるねじ切り
された前方シャンク端を有する。対向部材はコネクタの
キー後の締付け中にねじ切りされたジャックねじにより
ねじ的に係合する突起の軸方向後方に延びるねじインサ
ートを含んでいる。ジャックねじとインサート間のねじ
係合は方向性付け部材の方向性付け突起が相互にその全
長の大半に沿って移動した後にのみ起る。また、この米
国特許にはジャックねじの回転中にトルクをかけすぎる
のを防止する機構も開示している。即ち、コネクタが完
全に嵌合してトルクがあるレベルに到達した後にねじ切
りされたインサートが回転するようにしている。別の公
知資料は方向付けハードウエア付きジャックねじを使用
するか、方向付け機能を果すものを組込むことを開示す
る(例えば米国特許第2, 902, 665号及び同
第2. 746022号参照)。
って延び、また方向性付け突起の前方へ延びるねじ切り
された前方シャンク端を有する。対向部材はコネクタの
キー後の締付け中にねじ切りされたジャックねじにより
ねじ的に係合する突起の軸方向後方に延びるねじインサ
ートを含んでいる。ジャックねじとインサート間のねじ
係合は方向性付け部材の方向性付け突起が相互にその全
長の大半に沿って移動した後にのみ起る。また、この米
国特許にはジャックねじの回転中にトルクをかけすぎる
のを防止する機構も開示している。即ち、コネクタが完
全に嵌合してトルクがあるレベルに到達した後にねじ切
りされたインサートが回転するようにしている。別の公
知資料は方向付けハードウエア付きジャックねじを使用
するか、方向付け機能を果すものを組込むことを開示す
る(例えば米国特許第2, 902, 665号及び同
第2. 746022号参照)。
米国特許第4, 181, 391号にはプリント基板
取付型コネクタを開示し、キー突起の後方にねじ切り開
口を含み、嵌合する対応キー付きコネクタの対応キーか
ら延びるジャックねじの対応するねじ切りされたシャン
ク端によりねじ係合するよう構成されている。もし嵌合
コネクタが嵌合するキーでない場合には、対向するキー
突起の前端は衝突し、コネクタは嵌合せず且つ前方ジャ
ックねじ端はねじ切りされたキー開口内に入らず両コネ
クタを相互に締付けることができない。
取付型コネクタを開示し、キー突起の後方にねじ切り開
口を含み、嵌合する対応キー付きコネクタの対応キーか
ら延びるジャックねじの対応するねじ切りされたシャン
ク端によりねじ係合するよう構成されている。もし嵌合
コネクタが嵌合するキーでない場合には、対向するキー
突起の前端は衝突し、コネクタは嵌合せず且つ前方ジャ
ックねじ端はねじ切りされたキー開口内に入らず両コネ
クタを相互に締付けることができない。
そこで、キーがジャックねじ締付け機構と共に使用され
る場合、コネクタがハードウエアにより相互に確実に保
持されるのが好ましい場合、嵌合する1対のコネクタの
キーとして嵌合面にキー及び締付け用ハードウエアの両
方に占有される面積を最小にするのが好ましい。
る場合、コネクタがハードウエアにより相互に確実に保
持されるのが好ましい場合、嵌合する1対のコネクタの
キーとして嵌合面にキー及び締付け用ハードウエアの両
方に占有される面積を最小にするのが好ましい。
また、キーとジャックねじの組立が容易で、且つ分解(
取外し)も容易であり、現場で組立て及び分解ができ、
使用者が自分でキーの方向付け及びその変更並びにパー
ツの変更をすることを可能にする手段を提供するのが好
ましい。
取外し)も容易であり、現場で組立て及び分解ができ、
使用者が自分でキーの方向付け及びその変更並びにパー
ツの変更をすることを可能にする手段を提供するのが好
ましい。
更にまた、組立のために変更したコネクタシェルを提供
することにより、個別部品点数を最小にするジャックね
じ/キーシステムを提供するのが好ましい。
することにより、個別部品点数を最小にするジャックね
じ/キーシステムを提供するのが好ましい。
加えて、ジャックねじの少なくとも前端が少なくとも一
部破損及び不整合から保護されているジャックねじ/キ
ーシステムを提供するのが好ましい。
部破損及び不整合から保護されているジャックねじ/キ
ーシステムを提供するのが好ましい。
従って、従来のコネクタで一般に使用されているシェル
フランジの横(ラテラル)寸法を増加することなく、よ
ってコネクタ組立体が占有するエンベロープ(包絡線)
を増加せずコネクタ間の間隔を密となし得る、ジャック
ねじで締付けられるコネクタ用キーを提供するのが本発
明の目的である。
フランジの横(ラテラル)寸法を増加することなく、よ
ってコネクタ組立体が占有するエンベロープ(包絡線)
を増加せずコネクタ間の間隔を密となし得る、ジャック
ねじで締付けられるコネクタ用キーを提供するのが本発
明の目的である。
また、嵌合手順のできる限り早い段階でジャックねじが
嵌合締付けハードウエア内に螺入され、両コネクタをで
きる限り締付けの早い時点で安定化され、しかもキー先
端から僅かに後退し、取扱い中に破損及び不整合するの
を物理的に防止する手順を堤供するジャックねじ/キー
システムを提供することを本発明の目的とする。
嵌合締付けハードウエア内に螺入され、両コネクタをで
きる限り締付けの早い時点で安定化され、しかもキー先
端から僅かに後退し、取扱い中に破損及び不整合するの
を物理的に防止する手順を堤供するジャックねじ/キー
システムを提供することを本発明の目的とする。
更に、嵌合誘電体ハウジング部を横方向に一体に保護す
るシェル部材を有し、キー部材がコネクタ嵌合位置に来
ると直ちにジャックねじが嵌合締付けハードウエアとね
じ係合し始めるジャックねじ/キーシステムを提供する
のが本発明の目的である。
るシェル部材を有し、キー部材がコネクタ嵌合位置に来
ると直ちにジャックねじが嵌合締付けハードウエアとね
じ係合し始めるジャックねじ/キーシステムを提供する
のが本発明の目的である。
本発明の付加的な目的は、ジャックねじ/キーシステム
が取扱い中に破損する虞れを実質的に且つ物理的に保護
されるコネクタシステムを提供することである。
が取扱い中に破損する虞れを実質的に且つ物理的に保護
されるコネクタシステムを提供することである。
本発明の更に別の目的は、ハードウエアをコネクタに容
易に固定でき、同様な多数のコネクタ列内でオンサイト
のキー方向付けが可能であり、パーツの交換又はキーの
再方向付けが必要な場合には、容易に分解可能にする手
段を提供することである。
易に固定でき、同様な多数のコネクタ列内でオンサイト
のキー方向付けが可能であり、パーツの交換又はキーの
再方向付けが必要な場合には、容易に分解可能にする手
段を提供することである。
本発明のその他の目的は薄いシェルフランジを有するコ
ネクタに対して、キー及びジャックねじの僅かな角度の
不整合がコネクタ嵌合中に本質的に克服可能なシステム
を提供することである。
ネクタに対して、キー及びジャックねじの僅かな角度の
不整合がコネクタ嵌合中に本質的に克服可能なシステム
を提供することである。
7 一
8 ー
〔課題解決の為の手段〕
本発明のコネクタ用キー装置によると、相互に嵌合され
る1対のコネクタの嵌合面側に夫々取付けられ、貫通す
る開口を有する略多角形状の第1及び第2キー部材と、
該第1及び第2キー部材の前記開口内に挿入され前記第
1及び第2キー部材を相互に締付ける締付手段とを具え
、前記第1及び第2キー部材の少なくとも先端部は相補
的に切欠かれ、該切欠き部の方向が一致するコネクタ対
のみを相互に前記締付手段で締付け嵌合可能にすること
を特徴とする。
る1対のコネクタの嵌合面側に夫々取付けられ、貫通す
る開口を有する略多角形状の第1及び第2キー部材と、
該第1及び第2キー部材の前記開口内に挿入され前記第
1及び第2キー部材を相互に締付ける締付手段とを具え
、前記第1及び第2キー部材の少なくとも先端部は相補
的に切欠かれ、該切欠き部の方向が一致するコネクタ対
のみを相互に前記締付手段で締付け嵌合可能にすること
を特徴とする。
以下、添付図を参照して本発明の好適実施例を詳細に説
明する。
明する。
コネクタ組立体100は第1図に示す如く、1対の嵌合
電気コネクタ10, 110より成り、且つ本発明によ
るキー及びジャックねじハードウエアを用いて整合(マ
ッチング)したキーが施されている。
電気コネクタ10, 110より成り、且つ本発明によ
るキー及びジャックねじハードウエアを用いて整合(マ
ッチング)したキーが施されている。
コネクタ10, 110はシェル部材12, 112を
有し、シェル部材l2は前方フード部l4を有する。こ
のフード部l4は両コネクタのキー操作、嵌合及び締付
けによりシェル12の大きな空洞114内に挿入される
。前方フード部14及び大きい空洞114は対応する寸
法であり且つ方向付け(逆挿入防止)の為にD字状をし
ており、両コネクタを相互に少なくとも正しい方向に挿
入するときのみ嵌合する周知の構造である。
有し、シェル部材l2は前方フード部l4を有する。こ
のフード部l4は両コネクタのキー操作、嵌合及び締付
けによりシェル12の大きな空洞114内に挿入される
。前方フード部14及び大きい空洞114は対応する寸
法であり且つ方向付け(逆挿入防止)の為にD字状をし
ており、両コネクタを相互に少なくとも正しい方向に挿
入するときのみ嵌合する周知の構造である。
コネクタ10で、シェル部材12の前方フード部14は
誘電体ハウジング18の前方プラグ部16を包囲するよ
う構威されている。この誘電体ハウジングl8内にソケ
ット端子20が保持され、そのソケット接触部は対応す
る通路22内に挿入される。コネクタ10はカード受け
スロットを定める後方カード受けフランジ対24により
プリント回路カード(図示せず)の端縁に取付けられる
よう構威している。また、端子20は後方に延びる片持
ち梁状ビーム接触部を含み、カードの対応する導電性ト
レースに半田付けされる。コネクタ110では、シェル
部材1l2の大きな空洞114は誘電体ハウジング11
8の嵌合面116の前方に位置し、端子120のビン接
触部は嵌合面の前方に延びるハウジング内に取付けられ
、嵌合するコネクター0の端子20のソケット接触部と
嵌合的に係合する。開示する端子120はプリント基板
(図示せず)の対応するスルーホールにな 取付ける為に後方に延びるポスト部と有する。斯るコネ
クタ組立体100は米国ペンシルバニア州ハリスバーグ
のAMP社から部品番号534776及び534777
として市販されており、且つ米国特許第4,715,
829号に開示されている。
誘電体ハウジング18の前方プラグ部16を包囲するよ
う構威されている。この誘電体ハウジングl8内にソケ
ット端子20が保持され、そのソケット接触部は対応す
る通路22内に挿入される。コネクタ10はカード受け
スロットを定める後方カード受けフランジ対24により
プリント回路カード(図示せず)の端縁に取付けられる
よう構威している。また、端子20は後方に延びる片持
ち梁状ビーム接触部を含み、カードの対応する導電性ト
レースに半田付けされる。コネクタ110では、シェル
部材1l2の大きな空洞114は誘電体ハウジング11
8の嵌合面116の前方に位置し、端子120のビン接
触部は嵌合面の前方に延びるハウジング内に取付けられ
、嵌合するコネクター0の端子20のソケット接触部と
嵌合的に係合する。開示する端子120はプリント基板
(図示せず)の対応するスルーホールにな 取付ける為に後方に延びるポスト部と有する。斯るコネ
クタ組立体100は米国ペンシルバニア州ハリスバーグ
のAMP社から部品番号534776及び534777
として市販されており、且つ米国特許第4,715,
829号に開示されている。
第1図及び第2図を参照して、シェル部材12はフード
部l4の横方向の各端にフランジ26を有する。
部l4の横方向の各端にフランジ26を有する。
フランジ26はシェル部材12にキー部材30を固定す
る為に設けられた開口28(第3図参照)を有する。
る為に設けられた開口28(第3図参照)を有する。
キー部材30は前端36から内方へねじ切りされた穴3
4を有するキー突起32、六角形の本体部38及び環状
凹部42を有する後方取付部40を含んでいる。この環
状凹部42にはフランジ26に組込まれるときC字状ロ
ックリング44が挿入される。取付部40は開口28か
ら延び、環状凹部42が後方フランジ面46の直後に露
出されている。シェル部材の後方フランジ24がフラン
ジ26から延びる位置のシェル部材にスロット48が形
威されている。C字状ロックリング44がキー取付部4
0の環状凹部42内に挿入扶持され、分解時に必要あれ
ば取外す為にアクセス可能にしている。また、フランジ
26はキー本体部38の座を定める形状の開口28の前
方の凹部50を含んでおり、六角形の本体部38の4辺
に厳密に対応する少なくとも4辺を含み、組立後にキー
30の回転を阻止している。キー部材30と対応する着
座開口28は八角形その他の正多角形であってもよい。
4を有するキー突起32、六角形の本体部38及び環状
凹部42を有する後方取付部40を含んでいる。この環
状凹部42にはフランジ26に組込まれるときC字状ロ
ックリング44が挿入される。取付部40は開口28か
ら延び、環状凹部42が後方フランジ面46の直後に露
出されている。シェル部材の後方フランジ24がフラン
ジ26から延びる位置のシェル部材にスロット48が形
威されている。C字状ロックリング44がキー取付部4
0の環状凹部42内に挿入扶持され、分解時に必要あれ
ば取外す為にアクセス可能にしている。また、フランジ
26はキー本体部38の座を定める形状の開口28の前
方の凹部50を含んでおり、六角形の本体部38の4辺
に厳密に対応する少なくとも4辺を含み、組立後にキー
30の回転を阻止している。キー部材30と対応する着
座開口28は八角形その他の正多角形であってもよい。
キー突起32はその周囲の約半分に六角形の3辺をなす
相互に隣接する平坦な側面を有する。これは断面六角形
の本体部38の3辺を前方に延ばしたものであってもよ
い。周囲の残り半分は本体部38の断面寸法より小さい
半径を有する半円筒形であり、前端36から本体部38
へ延びる弧状の軸方向凹部を形成する。
相互に隣接する平坦な側面を有する。これは断面六角形
の本体部38の3辺を前方に延ばしたものであってもよ
い。周囲の残り半分は本体部38の断面寸法より小さい
半径を有する半円筒形であり、前端36から本体部38
へ延びる弧状の軸方向凹部を形成する。
シェル部材112は大きい空洞116の横方向各端にフ
ランジ126を有する。フランジ126はそれを貫通す
る開口128を含み、キー部材130をシェル−1
1− − 1 2 − 部材112に固定する。キー部材130は前端136に
向って前方へ延びる弧状内面134を有する細長い半円
筒フード状のキー突起132を含む。キー部材130は
更に完全な六角形の本体部138及び後方取付部140
を含む。フード状キー突起132は、取付キー30のキ
ー突起32の軸方向凹部に沿って、キー整合された嵌合
フネクタの嵌合中に挿入保持されるよう構成されている
。これらキーはキー方向により嵌合又は非嵌合(キーイ
ング)するようになされている。取付部140はフラン
ジに沿って開口128内に完全に延びるが、本体部13
8はシェル部材112の端から内方へ且つシェル部材1
12の前面152へ前方へ延びる細長い凹部150内に
配置される。細長い凹部150は六角形の隣接する4辺
を形成する平坦な側面により定められ、六角形の本体部
138の4辺に厳密に対応して組立後にキー部材が回転
するのを防止する。
ランジ126を有する。フランジ126はそれを貫通す
る開口128を含み、キー部材130をシェル−1
1− − 1 2 − 部材112に固定する。キー部材130は前端136に
向って前方へ延びる弧状内面134を有する細長い半円
筒フード状のキー突起132を含む。キー部材130は
更に完全な六角形の本体部138及び後方取付部140
を含む。フード状キー突起132は、取付キー30のキ
ー突起32の軸方向凹部に沿って、キー整合された嵌合
フネクタの嵌合中に挿入保持されるよう構成されている
。これらキーはキー方向により嵌合又は非嵌合(キーイ
ング)するようになされている。取付部140はフラン
ジに沿って開口128内に完全に延びるが、本体部13
8はシェル部材112の端から内方へ且つシェル部材1
12の前面152へ前方へ延びる細長い凹部150内に
配置される。細長い凹部150は六角形の隣接する4辺
を形成する平坦な側面により定められ、六角形の本体部
138の4辺に厳密に対応して組立後にキー部材が回転
するのを防止する。
ジャックねじ160がコネクタ110のシェル部材13
0にキー部材130に沿って組立てられる。ジャックね
じ160は前端164に延びる前方ジャックl62を含
み、且つ嵌合コネクタ10のキー部材30のねじ穴34
に対応してねじ切りされている。大直径の着座部166
が前方シャンク162の後方に設けられ、その後方に小
直径の取付部168が延びている。キ−130の本体部
138はジャックねじ着座部166に対応する大直径の
前方六部142及びジャックねじ取付部168の直径に
対応する小直径の後方穴部144を含み、その結果ジャ
ックねじ160がキー130を介して挿入され、ジャッ
クねじ着座部166を前方六部142内に着座させ且つ
取付部168をキー部140から後方へ突出させて組立
てられる。ジャックねじ取付部168はオプションとし
て取付部168がシェルの後面から出る位置に環状凹部
を設けてもよい。この凹部にC字状ロックリング(図示
せず)を挿入挟持してジャックねじを一時的に保持し、
組立て中に取付キー部材130をシェルl2に押えつけ
、キー及びジャックねじハードウエアの組立てを可能に
する。
0にキー部材130に沿って組立てられる。ジャックね
じ160は前端164に延びる前方ジャックl62を含
み、且つ嵌合コネクタ10のキー部材30のねじ穴34
に対応してねじ切りされている。大直径の着座部166
が前方シャンク162の後方に設けられ、その後方に小
直径の取付部168が延びている。キ−130の本体部
138はジャックねじ着座部166に対応する大直径の
前方六部142及びジャックねじ取付部168の直径に
対応する小直径の後方穴部144を含み、その結果ジャ
ックねじ160がキー130を介して挿入され、ジャッ
クねじ着座部166を前方六部142内に着座させ且つ
取付部168をキー部140から後方へ突出させて組立
てられる。ジャックねじ取付部168はオプションとし
て取付部168がシェルの後面から出る位置に環状凹部
を設けてもよい。この凹部にC字状ロックリング(図示
せず)を挿入挟持してジャックねじを一時的に保持し、
組立て中に取付キー部材130をシェルl2に押えつけ
、キー及びジャックねじハードウエアの組立てを可能に
する。
ジャックねじナット170をそのピン受け穴174を介
して摩擦係合して挿入され且つ穴174に位置合せされ
たジャックねじ取付部168を介してピン受け穴176
に挿入されるロールピン172により後方に延びるジャ
ックねじ取付部168に取付ける。
して摩擦係合して挿入され且つ穴174に位置合せされ
たジャックねじ取付部168を介してピン受け穴176
に挿入されるロールピン172により後方に延びるジャ
ックねじ取付部168に取付ける。
ロールピン172は部品の交換又はキー部材130の再
方向付けの為に必要であれば簡単な工具を用いて容易に
取外すことができる。ナット170には完全嵌合の為に
キー操作後に両コネクタ10, 110を相互に締付け
固定するためジャックねじ160を回転する必要があれ
ば、ドライバー等の工具で回転できるよう例えばスロッ
トが設けられる。また、ナット170は必要に応じて手
で回転できるよう・にしてもよい。ジャックねじ160
はキー130の穴142, 144の前後で回転できる
ような寸法にする。シェル凹部150はキー突起132
及びジャックねじシャンク162に沿ってその外周の大
部分を囲む軸方向の物理的保護装置を設け、取扱い中の
破損及びミスアライメントを阻止するようにする。
方向付けの為に必要であれば簡単な工具を用いて容易に
取外すことができる。ナット170には完全嵌合の為に
キー操作後に両コネクタ10, 110を相互に締付け
固定するためジャックねじ160を回転する必要があれ
ば、ドライバー等の工具で回転できるよう例えばスロッ
トが設けられる。また、ナット170は必要に応じて手
で回転できるよう・にしてもよい。ジャックねじ160
はキー130の穴142, 144の前後で回転できる
ような寸法にする。シェル凹部150はキー突起132
及びジャックねじシャンク162に沿ってその外周の大
部分を囲む軸方向の物理的保護装置を設け、取扱い中の
破損及びミスアライメントを阻止するようにする。
1対の嵌合可能なコネクタ210, 310より構成さ
れるコネクタ組立体300を第5図に示す。これら贅 両コネクタは本発明により相互にマッチング(嵌合)す
るようキー操作が施されている。コネクタ210は嵌合
するとコネクタ310のフード部314の大きい空洞3
12内に受容される前方プラグ部216を有する。前方
プラグ部216及びフード部314は対応する寸法であ
って、方向付け(逆嵌合防止)の為にD字状をしており
、周知の如く両コネクタが適正方向に方向付けされたと
き相互に嵌合するようにする。前方プラグ部216はコ
ネクタ210の嵌合面226と接触して通路222,2
24内に配置されたソケット接触部を有する複数の端子
218, 220を含んでいる。一方、コネクタ310
はフード部314内に嵌合面322から前方へ延びるピ
ン接触部を有する端子218, 220と同数の端子3
18. 320を有する。
れるコネクタ組立体300を第5図に示す。これら贅 両コネクタは本発明により相互にマッチング(嵌合)す
るようキー操作が施されている。コネクタ210は嵌合
するとコネクタ310のフード部314の大きい空洞3
12内に受容される前方プラグ部216を有する。前方
プラグ部216及びフード部314は対応する寸法であ
って、方向付け(逆嵌合防止)の為にD字状をしており
、周知の如く両コネクタが適正方向に方向付けされたと
き相互に嵌合するようにする。前方プラグ部216はコ
ネクタ210の嵌合面226と接触して通路222,2
24内に配置されたソケット接触部を有する複数の端子
218, 220を含んでいる。一方、コネクタ310
はフード部314内に嵌合面322から前方へ延びるピ
ン接触部を有する端子218, 220と同数の端子3
18. 320を有する。
このフード部314は通路222, 224の入口内及
び嵌合時にはコネクタ210の端子218, 220の
ソケット接触部内に受容される。
び嵌合時にはコネクタ210の端子218, 220の
ソケット接触部内に受容される。
第6図を参照して、コネクタ210は前方シェル部材2
28及び後方シェル部材230を含み、両者を合体して
ハウジングインサート232, 234及び端子218
, 220 (第5図参照)を含む保護シェルを形成ー
1 5 一 −16 する。AMP社の部品番号208743−1及び208
552−1のシェル部材228, 230はスチールか
ら打抜き且つ引出しして薄い壁面を有する部材とし、好
ましくはカドミウムめっきを施している。シェル部材2
28, 230はその軸方向及び外周のフランジ240
, 242を貫通するハウジング開口236, 238
を含み且つ横フランジ244, 246が両シェル部材
の対向端から横方向に延びている。前方シェル部材22
8は1対の止めタブ248を両横フランジ244の端縁
に沿って有し、後方シェル部材230の対応端繰上に折
曲げ、従来周知の如くインサート端縁252に対して周
辺フランジ240, 242の突起部250をハウジン
グ開口236, 238内にハウジングインサート23
2, 234を保持して両シエル部材を相互に固定する
。両シェル部材を相互に留めると、横フランジ244,
246を介して両開口254, 256が相互にアラ
イメント(位置合せ)される。第5図のコネクタ310
はその前及び後シェル部材が開口付き横フランジを有し
、同様に構威される。
28及び後方シェル部材230を含み、両者を合体して
ハウジングインサート232, 234及び端子218
, 220 (第5図参照)を含む保護シェルを形成ー
1 5 一 −16 する。AMP社の部品番号208743−1及び208
552−1のシェル部材228, 230はスチールか
ら打抜き且つ引出しして薄い壁面を有する部材とし、好
ましくはカドミウムめっきを施している。シェル部材2
28, 230はその軸方向及び外周のフランジ240
, 242を貫通するハウジング開口236, 238
を含み且つ横フランジ244, 246が両シェル部材
の対向端から横方向に延びている。前方シェル部材22
8は1対の止めタブ248を両横フランジ244の端縁
に沿って有し、後方シェル部材230の対応端繰上に折
曲げ、従来周知の如くインサート端縁252に対して周
辺フランジ240, 242の突起部250をハウジン
グ開口236, 238内にハウジングインサート23
2, 234を保持して両シエル部材を相互に固定する
。両シェル部材を相互に留めると、横フランジ244,
246を介して両開口254, 256が相互にアラ
イメント(位置合せ)される。第5図のコネクタ310
はその前及び後シェル部材が開口付き横フランジを有し
、同様に構威される。
第5図乃至第7図を参照して、キー部材260は前端2
66から内部を貫通するねじ穴264を有するキー突起
262、六角形本体部268及びねじ切りされた後方取
付部270を含んでいる。取付部270は開口254,
256を介して後方フランジ面の後方に延びその面に
ロックワッシャ274に沿ってナット272が固定され
ている。開口256の前方の開口254はキー本体部2
68の着座を定める形状とされ、キー260を組立後に
回転しないよう保持する。この為に、小直径の開口25
6を包囲する後方シェルフランジ246の前面部258
と協働し、キー本体部268の後面276が対向配置さ
れている。キー部材と対応する着座開口254は八角形
又はその他の正多角形であってもよい。
66から内部を貫通するねじ穴264を有するキー突起
262、六角形本体部268及びねじ切りされた後方取
付部270を含んでいる。取付部270は開口254,
256を介して後方フランジ面の後方に延びその面に
ロックワッシャ274に沿ってナット272が固定され
ている。開口256の前方の開口254はキー本体部2
68の着座を定める形状とされ、キー260を組立後に
回転しないよう保持する。この為に、小直径の開口25
6を包囲する後方シェルフランジ246の前面部258
と協働し、キー本体部268の後面276が対向配置さ
れている。キー部材と対応する着座開口254は八角形
又はその他の正多角形であってもよい。
キー突起262は六角形の相互に隣接する3平面の外面
を有する第1半体部278を含む。これは断面六角形の
本体部268の3辺を前方に突出させたものであっても
よい。外・面第2半体部は本体部268の平均断面寸法
より小さい半径の半円筒面280を有し、前端266か
ら本体部268へ延びる弧状の軸方向凹部を定める。前
端266は隣接する半円筒面280近傍の282で外端
縁に沿って面とりしている。
を有する第1半体部278を含む。これは断面六角形の
本体部268の3辺を前方に突出させたものであっても
よい。外・面第2半体部は本体部268の平均断面寸法
より小さい半径の半円筒面280を有し、前端266か
ら本体部268へ延びる弧状の軸方向凹部を定める。前
端266は隣接する半円筒面280近傍の282で外端
縁に沿って面とりしている。
コネクタ310の前後シェル部材328, 330はフ
ード部314の各横方向端に沿って面とりされている。
ード部314の各横方向端に沿って面とりされている。
フランジ344はシェル228のフランジ244と同様
であり、それを貫通して延びる六角形着座間口354を
含んでいる。この着座開口354は小直径開口356の
周囲の後方シェルフランジ346の前面部358と一体
となってキー部材360の着座手段を提供する。キー部
材360は後面370をフランジ面358に接触させて
開口354内に着座させている完全に六角形の本体部3
68を含んでおり、これにより組立後にキー部材360
が回転するのを防止する。キー部材360は更に前端3
66まで前方へ延びる弧状内面364を有する細長い半
筒状フード状のキー突起362を含んでいる。フード状
キー突起362は、対応するキー方向を整合して形成し
た嵌合コネクタの嵌合中に、取付キー260のキー突起
262の半筒状面278に沿って形成されている軸方向
凹部に沿って受入れられるよう構成している。前端36
6は半筒状内面364の近傍の372で面とりされてい
る。面とり部372はコネクタ嵌合の初期段階で面とり
282と協働し、両キー部材260, 360のキー突
起262, 362が相互に整合方向付けされているが
角度的に僅かに不整合のキーが通過できるようにしてい
る。
であり、それを貫通して延びる六角形着座間口354を
含んでいる。この着座開口354は小直径開口356の
周囲の後方シェルフランジ346の前面部358と一体
となってキー部材360の着座手段を提供する。キー部
材360は後面370をフランジ面358に接触させて
開口354内に着座させている完全に六角形の本体部3
68を含んでおり、これにより組立後にキー部材360
が回転するのを防止する。キー部材360は更に前端3
66まで前方へ延びる弧状内面364を有する細長い半
筒状フード状のキー突起362を含んでいる。フード状
キー突起362は、対応するキー方向を整合して形成し
た嵌合コネクタの嵌合中に、取付キー260のキー突起
262の半筒状面278に沿って形成されている軸方向
凹部に沿って受入れられるよう構成している。前端36
6は半筒状内面364の近傍の372で面とりされてい
る。面とり部372はコネクタ嵌合の初期段階で面とり
282と協働し、両キー部材260, 360のキー突
起262, 362が相互に整合方向付けされているが
角度的に僅かに不整合のキーが通過できるようにしてい
る。
ジャックねじ380はキー部材360に沿ってコネクタ
310に組立てられ且つキー部材360をコネクタ31
0に固定する手段をなす。ジャックねじ380は前端3
84まで延びる前方シャンク382を含み、嵌合するコ
ネクタ210のキー部材260のねじ穴264に対応し
てねじ切りされている。前方シャンク382から後方に
、大直径の着座部386があり、その後方に小直径の取
付部388が延びている。キー部材360の本体部36
8はジャックねじ着座部386に対応する大直径穴37
4を含み、更にその後方に同心状に小直径の穴376を
含んでいる。これによりジャックねじ380がキー部材
360を貫通して挿入され、ジャックねじ着座部386
を穴374内に着座させ、取付部388をキー部材36
0の本体部368− 1 9 − 2 0一 から穴376を介して後方へ且つ後方のシェル部材33
0のフランジの環状開口356を介して突出させて組立
てる。取付部388は組立てられるとシェルフランジ3
46の後方に露出される環状凹部39oを含み、その中
にC字状ロックリング392を押込んでジャックねじ3
80の仮止め手段となし且つ、組立て中に取付キー部材
360をシェル部材328, 330に押付け、キー及
びジャックねじハードウエアの組立てを行う。
310に組立てられ且つキー部材360をコネクタ31
0に固定する手段をなす。ジャックねじ380は前端3
84まで延びる前方シャンク382を含み、嵌合するコ
ネクタ210のキー部材260のねじ穴264に対応し
てねじ切りされている。前方シャンク382から後方に
、大直径の着座部386があり、その後方に小直径の取
付部388が延びている。キー部材360の本体部36
8はジャックねじ着座部386に対応する大直径穴37
4を含み、更にその後方に同心状に小直径の穴376を
含んでいる。これによりジャックねじ380がキー部材
360を貫通して挿入され、ジャックねじ着座部386
を穴374内に着座させ、取付部388をキー部材36
0の本体部368− 1 9 − 2 0一 から穴376を介して後方へ且つ後方のシェル部材33
0のフランジの環状開口356を介して突出させて組立
てる。取付部388は組立てられるとシェルフランジ3
46の後方に露出される環状凹部39oを含み、その中
にC字状ロックリング392を押込んでジャックねじ3
80の仮止め手段となし且つ、組立て中に取付キー部材
360をシェル部材328, 330に押付け、キー及
びジャックねじハードウエアの組立てを行う。
次に、ジャックねじナット394を、そのビン受け穴3
98、これと位置合せされたジャックねじ取付部388
を貫通するピン受け穴400を介して摩擦係合で挿入さ
れているロールピン396により、後方に延びるジャッ
クねじ取付部388に取付けられる。ロールピン396
は部品交換の為又はキー部材360のキー方向変更の為
に必要とあらば簡単な工具を用いて容易に取外しができ
る。例えば、キーの完全な嵌合の後にジャックねじ38
0を回転して両コネクタ210. 310を固着したい
場合には、ナット394にスロットを設け、或いは手動
で回転できるつまみをナット394に形成してもよい。
98、これと位置合せされたジャックねじ取付部388
を貫通するピン受け穴400を介して摩擦係合で挿入さ
れているロールピン396により、後方に延びるジャッ
クねじ取付部388に取付けられる。ロールピン396
は部品交換の為又はキー部材360のキー方向変更の為
に必要とあらば簡単な工具を用いて容易に取外しができ
る。例えば、キーの完全な嵌合の後にジャックねじ38
0を回転して両コネクタ210. 310を固着したい
場合には、ナット394にスロットを設け、或いは手動
で回転できるつまみをナット394に形成してもよい。
ジャックねじ380はキーぶ部材360の穴374,
376内で回転する寸法としてもよい。
376内で回転する寸法としてもよい。
ジャックねじ380の前端384は丸味を付けるか、少
なくとも外縁にテーパを付すのが好ましい。斯る形状に
することの効果は、ジャックねじ380が開口264に
対して僅かに角度がずれていても嵌合キー部材260の
対応するねじ穴264に入り、且つジャックねじ380
が係合の為にねじ嵌合するよう僅かに曲げられるように
することができることである。相互に組合せられるとコ
ネクタ310のシェル部材は薄くなるので、フランジ開
口及びジャックねじによりシェルフランジに取付けられ
た取付キーから突出するジャックねじの軸部の係合は最
小となり、プラスチック製ハウジングであれシェル部材
であれ大半の電気コネクタでは本質的である如く、軸方
向に相当離れている2箇所の軸位置で係合しないので、
シェルフランジに垂直なキーとジャックねじの正確なア
ライメン1・をシェルは殆ど保証しない。しかし、本発
明ではコネクタ嵌合時にキーとジャックねじの本質的な
僅かの角度ミスアライメントを克服する手段を有する。
なくとも外縁にテーパを付すのが好ましい。斯る形状に
することの効果は、ジャックねじ380が開口264に
対して僅かに角度がずれていても嵌合キー部材260の
対応するねじ穴264に入り、且つジャックねじ380
が係合の為にねじ嵌合するよう僅かに曲げられるように
することができることである。相互に組合せられるとコ
ネクタ310のシェル部材は薄くなるので、フランジ開
口及びジャックねじによりシェルフランジに取付けられ
た取付キーから突出するジャックねじの軸部の係合は最
小となり、プラスチック製ハウジングであれシェル部材
であれ大半の電気コネクタでは本質的である如く、軸方
向に相当離れている2箇所の軸位置で係合しないので、
シェルフランジに垂直なキーとジャックねじの正確なア
ライメン1・をシェルは殆ど保証しない。しかし、本発
明ではコネクタ嵌合時にキーとジャックねじの本質的な
僅かの角度ミスアライメントを克服する手段を有する。
両キー部材260, 360の本体部の後面276,
370は取付け後、夫々後方シェル部材230, 33
0の前面258, 358に対して保持される。薄板製
ではあるが、前方シェル部材228, 328は対応す
るキー部材の本体部268, 368が選択された角度
方向から取付けられた後に回転ずるのを阻止する手段と
なる。また、コネクタシェル328, 330のフラン
ジから成る薄板対は本発明のキー部材360と共にジャ
ックねじ380をコネクタ310に固定する手段を構成
すると共に、両コネクタ210, 310を相互に固着
して嵌合コネクタ組立体300を構成する手段となるよ
うコネクタ310のねじ切りされたジャックねじ前端と
協働するコネクタ210の手段をも構或する。ジャック
ねじナット394の前面は、取付け後もジャックねじ3
80が回転可能にロールピン396を取付けた後、コネ
クタ310の後方シエル330の後面に密着して、ジャ
ックねじ取付部388の十分な長さに沿って共に軸方向
に延びるので、ジャックねじ380の角度アライメント
を安定化する。
370は取付け後、夫々後方シェル部材230, 33
0の前面258, 358に対して保持される。薄板製
ではあるが、前方シェル部材228, 328は対応す
るキー部材の本体部268, 368が選択された角度
方向から取付けられた後に回転ずるのを阻止する手段と
なる。また、コネクタシェル328, 330のフラン
ジから成る薄板対は本発明のキー部材360と共にジャ
ックねじ380をコネクタ310に固定する手段を構成
すると共に、両コネクタ210, 310を相互に固着
して嵌合コネクタ組立体300を構成する手段となるよ
うコネクタ310のねじ切りされたジャックねじ前端と
協働するコネクタ210の手段をも構或する。ジャック
ねじナット394の前面は、取付け後もジャックねじ3
80が回転可能にロールピン396を取付けた後、コネ
クタ310の後方シエル330の後面に密着して、ジャ
ックねじ取付部388の十分な長さに沿って共に軸方向
に延びるので、ジャックねじ380の角度アライメント
を安定化する。
第3図及び第4図において、本発明の効果がよ《判るコ
ネクタ10, 110のキー及び嵌合を示している。ジ
ャックねじ前端164は取付キー130のキ突起132
の前端136の後方に引込んでいる。よって、ジャック
ねじ160の前端164はキー突起132の前端136
の前方又はシエル112の前面に突出しない寸法形状で
あり、その結果ジャックねじの前端が他の物体に衝突し
て横方向に曲げられるのを阻止する。従って、ジャック
ねじ160はコネクタの取扱い中に損傷を受けてコネク
タの締付け及び嵌合のミスアライメントを生じるのを阻
止する手段を有する。
ネクタ10, 110のキー及び嵌合を示している。ジ
ャックねじ前端164は取付キー130のキ突起132
の前端136の後方に引込んでいる。よって、ジャック
ねじ160の前端164はキー突起132の前端136
の前方又はシエル112の前面に突出しない寸法形状で
あり、その結果ジャックねじの前端が他の物体に衝突し
て横方向に曲げられるのを阻止する。従って、ジャック
ねじ160はコネクタの取扱い中に損傷を受けてコネク
タの締付け及び嵌合のミスアライメントを生じるのを阻
止する手段を有する。
第5図において、本発明によるコネクタ210, 31
0のキー及び嵌合機能を説明する。ジャックねじ380
の前端384は取付キーのキー突起362の前端366
の後方に位置し、且つ両前端はシェル328のフード部
314の前端324より僅かに後方にある。
0のキー及び嵌合機能を説明する。ジャックねじ380
の前端384は取付キーのキー突起362の前端366
の後方に位置し、且つ両前端はシェル328のフード部
314の前端324より僅かに後方にある。
よって、ジャックねじ380はコネクタの取扱い中に損
傷するのが阻止され、これによりジャックね−23 2 4 一 じの僅かの角度ミスアライメント或いはフランジ344
, 346のねじれによりコネクタの締付け及び嵌合を
阻止する虞れを排除する。
傷するのが阻止され、これによりジャックね−23 2 4 一 じの僅かの角度ミスアライメント或いはフランジ344
, 346のねじれによりコネクタの締付け及び嵌合を
阻止する虞れを排除する。
コネクタ110, 310の取付キー部材130, 3
60とコネクタ10, 210の嵌合キー部材30,
260は対向端が嵌合可能にキー整合されているので、
相互に協働して嵌合するよう角度的に方向付けされてい
る。
60とコネクタ10, 210の嵌合キー部材30,
260は対向端が嵌合可能にキー整合されているので、
相互に協働して嵌合するよう角度的に方向付けされてい
る。
キー突起132, 262の前端36, 266の外縁
は好ましくは面とりして、キー突起132, 362の
前端136, 366の内縁も面とりして、対応するキ
ー部材30, 13o; 260, 360の角度方向
付けの段階的な調節を可能にしている。嵌合キー部材の
キー突起の前端が整合する方向付けにより相互に通過で
きれば直ちに、ジャックねじシャンクの前端は嵌合キー
部材のねじ穴に入る。コネクタの両端でジャックねじを
回転すると、両コネクタが完全に嵌合し且つ端子が電気
的に完全に接触するまで両コネクタを相互に引き付ける
。ジャックねじと対向するねじキー開口の初期のねじ係
合により、締付け中のコネクタの初期安定化を可能とす
る。これは例えば端子の両接触部の前端が約6+nm以
下の間隔のとき生じる。
は好ましくは面とりして、キー突起132, 362の
前端136, 366の内縁も面とりして、対応するキ
ー部材30, 13o; 260, 360の角度方向
付けの段階的な調節を可能にしている。嵌合キー部材の
キー突起の前端が整合する方向付けにより相互に通過で
きれば直ちに、ジャックねじシャンクの前端は嵌合キー
部材のねじ穴に入る。コネクタの両端でジャックねじを
回転すると、両コネクタが完全に嵌合し且つ端子が電気
的に完全に接触するまで両コネクタを相互に引き付ける
。ジャックねじと対向するねじキー開口の初期のねじ係
合により、締付け中のコネクタの初期安定化を可能とす
る。これは例えば端子の両接触部の前端が約6+nm以
下の間隔のとき生じる。
もし一方のコネクタのいずれかのキー部材が他方のコネ
クタの対応するキー部材と角度的に一致しなければ、キ
ー部材はジャックねじが対向するキーねじ穴に入る前に
衝突して締付けが不可能となり、両コネクタ及びそれら
の端子列は嵌合しないこととなる。また、ジャックねじ
が取扱い中にミスアライメントとなると、ねじ係合は影
響を受け、仮に両コネクタのキーが整合していてもコネ
クタの完全嵌合は阻止されるが、本発明にあっては斯る
事態は効果的に回避可能である。
クタの対応するキー部材と角度的に一致しなければ、キ
ー部材はジャックねじが対向するキーねじ穴に入る前に
衝突して締付けが不可能となり、両コネクタ及びそれら
の端子列は嵌合しないこととなる。また、ジャックねじ
が取扱い中にミスアライメントとなると、ねじ係合は影
響を受け、仮に両コネクタのキーが整合していてもコネ
クタの完全嵌合は阻止されるが、本発明にあっては斯る
事態は効果的に回避可能である。
第1図乃至第4図に示したシェル12. 112は陽極
化したアルミニウムを加工して形戒され、凹部50,
150の平坦側面が開口28, 128と連通し、且つ
後方フランジ24及びリング受けスロット48を形成す
る。
化したアルミニウムを加工して形戒され、凹部50,
150の平坦側面が開口28, 128と連通し、且つ
後方フランジ24及びリング受けスロット48を形成す
る。
使用時に、第1図乃至第4図のコネクタ10は電子機器
の組立中にプリント回路カード列のエッジ部に取付けら
れる。また各コネクタ10の各キー部材30の角度方向
は機器組立中に選択してもよい。
の組立中にプリント回路カード列のエッジ部に取付けら
れる。また各コネクタ10の各キー部材30の角度方向
は機器組立中に選択してもよい。
コネクタ210, 310は複数の同様コネクタ対が配
列された場所で容易に組立てられるキー、ジャックねじ
及び取付アクセサリを有するよう構成され、また必要時
には容易に分解(嵌合解除)可能である。これにより、
例えば36個の同様のコネクタ配列内で各コネクタを物
理的にコード(キー)付けし、他のコネクタと識別可能
にする。D字状前方プラグ部で逆挿入防止し且つ六角形
のキー部材を2個使用することにより36個のコーディ
ングが可能であるが、八角形のキー部材を使用すると6
4個のコーディングが可能になることが理解できよう。
列された場所で容易に組立てられるキー、ジャックねじ
及び取付アクセサリを有するよう構成され、また必要時
には容易に分解(嵌合解除)可能である。これにより、
例えば36個の同様のコネクタ配列内で各コネクタを物
理的にコード(キー)付けし、他のコネクタと識別可能
にする。D字状前方プラグ部で逆挿入防止し且つ六角形
のキー部材を2個使用することにより36個のコーディ
ングが可能であるが、八角形のキー部材を使用すると6
4個のコーディングが可能になることが理解できよう。
各コネクタ10はラベルを付すことができるが、本発明
によると非整合コネクタは絶対に嵌合不可能にすること
により、一層確実な機械的コーディングが得られる。本
発明によると、オンサイトのサービスマンがその場で多
数のコネクタ配列を自由にエンコード(符号化)するこ
とができるようにキーとジャックねじをコネクタシェル
に付与する手段が得られる。また、この手段により、部
品交換又はキーの変更の為に必要とあれば容易に分解す
ることができる。
によると非整合コネクタは絶対に嵌合不可能にすること
により、一層確実な機械的コーディングが得られる。本
発明によると、オンサイトのサービスマンがその場で多
数のコネクタ配列を自由にエンコード(符号化)するこ
とができるようにキーとジャックねじをコネクタシェル
に付与する手段が得られる。また、この手段により、部
品交換又はキーの変更の為に必要とあれば容易に分解す
ることができる。
以上、本発明の電気コネクタ用キー装置を好適実施例に
つき説明したが、本発明の要旨を逸脱することなく種々
の変形変更が可能であること当業者には容易に理解でき
よう。
つき説明したが、本発明の要旨を逸脱することなく種々
の変形変更が可能であること当業者には容易に理解でき
よう。
本発明によると相互に嵌合したいコネクタの嵌合面に一
部軸方向に選択的(プログラムして)に切欠いた多角形
の1対の略柱状キー部材を用い、両キー部材の軸方向開
口に取付ねじを螺大して整合した両コネクタ対のみを嵌
合保持するようにしている。従って、極めて多くのコネ
クタの中からキー切欠きの一致する正しい組合せのコネ
クタ対を選択して嵌合し、絶対に誤ったコネクタ対の接
続による電子回路の破壊、誤動作等を阻止することが可
能である。更に、必要に応じて現場でキーの変更をする
ことが可能である。それ故に、同種のコネクタが多数ア
レイ状に配列して使用される電子交換機、電子計算機、
試験計測システム等の2 7 ー 28 大規模電子機器に使用するコネクタに好適である。
部軸方向に選択的(プログラムして)に切欠いた多角形
の1対の略柱状キー部材を用い、両キー部材の軸方向開
口に取付ねじを螺大して整合した両コネクタ対のみを嵌
合保持するようにしている。従って、極めて多くのコネ
クタの中からキー切欠きの一致する正しい組合せのコネ
クタ対を選択して嵌合し、絶対に誤ったコネクタ対の接
続による電子回路の破壊、誤動作等を阻止することが可
能である。更に、必要に応じて現場でキーの変更をする
ことが可能である。それ故に、同種のコネクタが多数ア
レイ状に配列して使用される電子交換機、電子計算機、
試験計測システム等の2 7 ー 28 大規模電子機器に使用するコネクタに好適である。
第1図は本発明によるキー整合した1対の嵌合コネクタ
の第1実施例のシェルの対応する端部、特にジャックね
じ及びキー装置を示す図である。 第2図は本発明のジャックねじ及びキー装置の分解斜視
図である。 第3図及び第4図は第1図の組立てられたコネクタの端
部の縦断面図であって、夫々嵌合前及び嵌合状態を示す
。 第5図は本発明によりキー整合されている1対の嵌合コ
ネクタの第2実施例の嵌合面を示す斜視図である。 第6図は第5図のコネクタの一方の分解斜視図である。 第7図は本発明により使用されるキー及びジャックねじ
並びに取付アクセサリの拡大斜視図である。 10, 110, 210, 310 ... コネ
クタ対30, 130, 260, 360 ...キ
ー部材34, 144 ...開口 160 ...締付手段
の第1実施例のシェルの対応する端部、特にジャックね
じ及びキー装置を示す図である。 第2図は本発明のジャックねじ及びキー装置の分解斜視
図である。 第3図及び第4図は第1図の組立てられたコネクタの端
部の縦断面図であって、夫々嵌合前及び嵌合状態を示す
。 第5図は本発明によりキー整合されている1対の嵌合コ
ネクタの第2実施例の嵌合面を示す斜視図である。 第6図は第5図のコネクタの一方の分解斜視図である。 第7図は本発明により使用されるキー及びジャックねじ
並びに取付アクセサリの拡大斜視図である。 10, 110, 210, 310 ... コネ
クタ対30, 130, 260, 360 ...キ
ー部材34, 144 ...開口 160 ...締付手段
Claims (1)
- (1)相互に嵌合される1対のコネクタの嵌合面側に夫
々取付けられ、貫通する開口を有する略多角形状の第1
及び第2キー部材と、該第1及び第2キー部材の前記開
口内に挿入され前記第1及び第2キー部材を相互に締付
ける締付手段とを具え、前記第1及び第2キー部材の少
なくとも先端部は相補的に切欠かれ、該切欠き部の方向
が一致するコネクタ対のみを相互に前記締付手段により
締付け嵌合することを特徴とする電気コネクタ用キー装
置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US400640 | 1989-08-30 | ||
| US07/400,640 US4929184A (en) | 1989-06-07 | 1989-08-30 | Keyed electrical connectors with jackscrews |
| US07/400,857 US4934950A (en) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | Keyed electrical connectors with jackscrews |
| US400857 | 1995-03-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398272A true JPH0398272A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=27017139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22684290A Pending JPH0398272A (ja) | 1989-08-30 | 1990-08-30 | 電気コネクタ用キー装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0416769A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0398272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014517463A (ja) * | 2011-05-17 | 2014-07-17 | ハルティング エレクトロニクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気的コネクタ間の噛合エラー防止システム |
| JP2024531596A (ja) * | 2021-09-07 | 2024-08-29 | レイセオン カンパニー | コネクタキーイング装置、コネクタシステム、及びこれらの使用方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2722034B1 (fr) * | 1994-07-04 | 1996-08-09 | Framatome Connectors France | Dispositif d'accouplement d'une paire de modules et son application a des connecteurs electriques complementaires |
| DE29809931U1 (de) * | 1998-06-03 | 1999-10-07 | Schaltbau AG, 81677 München | Codierstiftsystem |
| FR2886475B1 (fr) | 2005-05-27 | 2011-10-28 | Amphenol Air Lb | Connecteur blinde pour conducteurs electriques. |
| FR2887079B1 (fr) * | 2005-06-10 | 2007-08-31 | Amphenol Air Lb Soc Par Action | Dispositif de fixation pour connecteur en deux parties et connecteurs en deux parties correspondant |
| CN101582547B (zh) * | 2009-06-15 | 2011-04-20 | 北京佳讯飞鸿电气股份有限公司 | 一种电路板防误插装置 |
| FR2994032B1 (fr) | 2012-07-26 | 2014-08-08 | Amphenol Air Lb | Connecteur pour cables a assemblage rapide |
| FR3053537B1 (fr) * | 2016-06-30 | 2021-05-07 | Amphenol Air Lb | Dispositif de fixation a verrouillage pour connecteurs electriques en deux parties a accouplage axial. |
| CN109980440B (zh) * | 2019-04-03 | 2024-02-20 | 东莞市鑫钻电子科技有限公司 | 连接器及其连接头 |
| FR3098029B1 (fr) * | 2019-06-28 | 2021-07-16 | Souriau | Ensemble d’un connecteur électrique, d’un dispositif de détrompage dudit connecteur et d’une cloison |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3177461A (en) * | 1958-03-31 | 1965-04-06 | Adage Inc | Keying device |
| US3582867A (en) * | 1969-03-20 | 1971-06-01 | Bendix Corp | Polarization means for electrical connectors |
| US3714617A (en) * | 1971-09-28 | 1973-01-30 | Bendix Corp | Snap in polarizing member for electrical connectors |
| US4181391A (en) * | 1978-08-09 | 1980-01-01 | International Telephone And Telegraph Corporation | Polarized electrical connector |
| US4277126A (en) * | 1979-01-23 | 1981-07-07 | Malco | Releasable key arrangement for an electrical connector |
| US4895535A (en) * | 1989-06-07 | 1990-01-23 | Amp Incorporated | Keyed mountable electrical connectors |
-
1990
- 1990-08-16 EP EP90308990A patent/EP0416769A1/en not_active Withdrawn
- 1990-08-30 JP JP22684290A patent/JPH0398272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014517463A (ja) * | 2011-05-17 | 2014-07-17 | ハルティング エレクトロニクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電気的コネクタ間の噛合エラー防止システム |
| JP2024531596A (ja) * | 2021-09-07 | 2024-08-29 | レイセオン カンパニー | コネクタキーイング装置、コネクタシステム、及びこれらの使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0416769A1 (en) | 1991-03-13 |
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