JPH0398352A - ノード装置 - Google Patents
ノード装置Info
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- JPH0398352A JPH0398352A JP23641589A JP23641589A JPH0398352A JP H0398352 A JPH0398352 A JP H0398352A JP 23641589 A JP23641589 A JP 23641589A JP 23641589 A JP23641589 A JP 23641589A JP H0398352 A JPH0398352 A JP H0398352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パケット系伝達モードとハイブリット系伝達
モードを選択できるネットワークシステムにおけるノー
ド装置に利用され、特に、実通信情報の高効率な伝達を
保証する伝送制御方式に用いるノード装置に関する。
モードを選択できるネットワークシステムにおけるノー
ド装置に利用され、特に、実通信情報の高効率な伝達を
保証する伝送制御方式に用いるノード装置に関する。
第3図は、本発明が適用されるこの種のネットワークシ
ステムの一例を示すブロック構或図である。第3図にお
いて、1はシステム伝送路、2A,2B,−は、システ
ム伝送路1上のノード装置、3A、3B、 は、ノード
装置2A,2B, に対応した端末側伝送路、4A、
4B, は伝送路3A,3B、 に接続される通信端
末、5は必要に応じてシステム伝送路1に接続してノー
ド装置2A、2B、 を含めネットワークシステム全体
を管理する管理ノード装置である。
ステムの一例を示すブロック構或図である。第3図にお
いて、1はシステム伝送路、2A,2B,−は、システ
ム伝送路1上のノード装置、3A、3B、 は、ノード
装置2A,2B, に対応した端末側伝送路、4A、
4B, は伝送路3A,3B、 に接続される通信端
末、5は必要に応じてシステム伝送路1に接続してノー
ド装置2A、2B、 を含めネットワークシステム全体
を管理する管理ノード装置である。
第4図は、この種のネットワークシステムに適用される
システム伝送路1を流れる情報フレームの一例を示す説
明図である。情報フレーム10は、情報フレームの先頭
に設けられる開始情報領域11と、パケット系情報領域
および回線交換系情報領域を指示する識別情報領域12
と、パケット系情報の通信に使用できる実パケット系情
報領域13と、回線交換系の通信に使用できる少なくと
も一つ以上の実回線交換系情報領域14a、14b、
、14xとを含んでいる。
システム伝送路1を流れる情報フレームの一例を示す説
明図である。情報フレーム10は、情報フレームの先頭
に設けられる開始情報領域11と、パケット系情報領域
および回線交換系情報領域を指示する識別情報領域12
と、パケット系情報の通信に使用できる実パケット系情
報領域13と、回線交換系の通信に使用できる少なくと
も一つ以上の実回線交換系情報領域14a、14b、
、14xとを含んでいる。
第5図は、第1図のネットワークシステムを構或する従
来のノード装置の一例を示すブロック構戊図である。ノ
ード装置2A、2B、 は、システム伝送路1から情報
フレーム10をノード装置2A(ここではノード装置2
Aとして以下を説明する。)に取り込む受信部21と、
これとは逆にシステム伝送路1に情報フレーム10を送
出する送信部22と、端末側伝送路3Aからの情報、当
該ノード装置2Aで生成される情報ならびに当該ノード
装置2Aでは不必要なためリピートする情報とを組立て
て送信部22に送信するマージ部23と、受信部21に
受信される情報フレーム10から当該ノード装置2Aで
通信端末4Aに中継する情報かまたは当該ノード装置2
Aではリピートする情報かを情報フレーム10内の識別
情報領域12の内容に基づき実パケット系情報領域l3
および実回線交換系情報領域l4a , 14b ,
から分離する情報分離部24と、情報分離部24から
の情報を通信端末4Aに適合する情報として端末側伝送
路3Aに送出する端末側送信部25と、通信端末4Aか
らの情報についてノード装置2Aでシステム伝送路1に
送出すべき情報であるならば情報を取り込んでマージ部
23に送信する端末側受信部26と、ノード装置2Aの
初期状態の装置制御パラメータを人力および装置状態を
出力するための操作部27とを含んでいる。
来のノード装置の一例を示すブロック構戊図である。ノ
ード装置2A、2B、 は、システム伝送路1から情報
フレーム10をノード装置2A(ここではノード装置2
Aとして以下を説明する。)に取り込む受信部21と、
これとは逆にシステム伝送路1に情報フレーム10を送
出する送信部22と、端末側伝送路3Aからの情報、当
該ノード装置2Aで生成される情報ならびに当該ノード
装置2Aでは不必要なためリピートする情報とを組立て
て送信部22に送信するマージ部23と、受信部21に
受信される情報フレーム10から当該ノード装置2Aで
通信端末4Aに中継する情報かまたは当該ノード装置2
Aではリピートする情報かを情報フレーム10内の識別
情報領域12の内容に基づき実パケット系情報領域l3
および実回線交換系情報領域l4a , 14b ,
から分離する情報分離部24と、情報分離部24から
の情報を通信端末4Aに適合する情報として端末側伝送
路3Aに送出する端末側送信部25と、通信端末4Aか
らの情報についてノード装置2Aでシステム伝送路1に
送出すべき情報であるならば情報を取り込んでマージ部
23に送信する端末側受信部26と、ノード装置2Aの
初期状態の装置制御パラメータを人力および装置状態を
出力するための操作部27とを含んでいる。
このネットワークシステムの動作は、まず第3図のよう
にシステム伝送路lにノード装置2A,2B, およ
び必要に応じて管理ノード装置5を接続した状態におい
て、ある特定のノード装置2Aまたは管理ノード装置5
からネットワークシステムを起動することから始まる。
にシステム伝送路lにノード装置2A,2B, およ
び必要に応じて管理ノード装置5を接続した状態におい
て、ある特定のノード装置2Aまたは管理ノード装置5
からネットワークシステムを起動することから始まる。
以下の説明は、管理ノード装置5から起動するとして進
める。
める。
管理ノード装置5では、情報フレーム10の識別情報領
域12にパケット系情報領域および回線交換系情報領域
を指示する情報を生戒すると同時に、実パケット系情報
領域13に実回線交換系情報領域14a , 14b、
に対応した通信相手ノード装置の指定を行う情報とを
生戒してシステム伝送路1に情報フレーム10を送出す
る。
域12にパケット系情報領域および回線交換系情報領域
を指示する情報を生戒すると同時に、実パケット系情報
領域13に実回線交換系情報領域14a , 14b、
に対応した通信相手ノード装置の指定を行う情報とを
生戒してシステム伝送路1に情報フレーム10を送出す
る。
当該情報フレーム10を受信したノード装置2Aの受信
部2lは、情報フレーム10の識別情報領域12の内容
および実パケット系情報領域13の内容から、情報分離
部24およびマージ部23に当該ノード装置2Aで通信
端末4Aに対して送受信する通信情報を、システム伝送
路1を流れる情報フレーム10から分離または挿入する
ための制御パラメータを設定する。この制御パラメムタ
は、情報分離部24では、受信部21に受信する情報フ
レーム10内の実回線交換系情報領域14aにある情報
を抽出し、それ以外の情報をマージ部23にリピートし
、抽出情報に関しては端末側送信部25に送信するため
の制御に関するのもとなり、また、マージ部23の制御
パラメータは、情報分離部24からの当該ノード装置2
Aをリピートする情報と情報分離部24で抽出される領
域に通信端末4Aからの送信情報とを受信した端末側受
信部26からの情報を挿入する制御に関するものとなる
。このようにして、当該ノード装置2Aでの中継制御に
関する初期設定が完了したことになる。同様な初期設定
がネットワークシステムを構戊するノード装置2B、2
C, 全部に対して行われることにより、ネットワー
クシステムの起動が完了する。
部2lは、情報フレーム10の識別情報領域12の内容
および実パケット系情報領域13の内容から、情報分離
部24およびマージ部23に当該ノード装置2Aで通信
端末4Aに対して送受信する通信情報を、システム伝送
路1を流れる情報フレーム10から分離または挿入する
ための制御パラメータを設定する。この制御パラメムタ
は、情報分離部24では、受信部21に受信する情報フ
レーム10内の実回線交換系情報領域14aにある情報
を抽出し、それ以外の情報をマージ部23にリピートし
、抽出情報に関しては端末側送信部25に送信するため
の制御に関するのもとなり、また、マージ部23の制御
パラメータは、情報分離部24からの当該ノード装置2
Aをリピートする情報と情報分離部24で抽出される領
域に通信端末4Aからの送信情報とを受信した端末側受
信部26からの情報を挿入する制御に関するものとなる
。このようにして、当該ノード装置2Aでの中継制御に
関する初期設定が完了したことになる。同様な初期設定
がネットワークシステムを構戊するノード装置2B、2
C, 全部に対して行われることにより、ネットワー
クシステムの起動が完了する。
以上では、管理ノード装置5からネットワークシステム
を起動する場合として説明したが、特定なノード装置2
xの操作部27を介して同様に行うものもある。また、
情報フレームIOの識別情報領域12にパケット系情報
領域および回線交換系情報領域を指示する情報を生成す
ると同時に、実パケット系情報領域13に実回線交換系
情報領域14a ,14b、 に対応した通信相手ノー
ド装置の指定を行う情報とを生戒してシステム伝送路1
に情報フレーム10を送出するとして説明したが、この
生成時期を分離して行うものもある。いずれにしてもネ
ットワークシステムの起動までの動作であり、結果的に
は同一となる。
を起動する場合として説明したが、特定なノード装置2
xの操作部27を介して同様に行うものもある。また、
情報フレームIOの識別情報領域12にパケット系情報
領域および回線交換系情報領域を指示する情報を生成す
ると同時に、実パケット系情報領域13に実回線交換系
情報領域14a ,14b、 に対応した通信相手ノー
ド装置の指定を行う情報とを生戒してシステム伝送路1
に情報フレーム10を送出するとして説明したが、この
生成時期を分離して行うものもある。いずれにしてもネ
ットワークシステムの起動までの動作であり、結果的に
は同一となる。
このようにしてネットワークシステムの初期起動された
状態において、通信端末4Δと通信端末4B間の通信は
以下のように行われる。通信端末4Aからの回線交換系
情報は、端末側伝送路3Aを介してノード装置2Aの端
末側受信部26に受信される。端末側受信部26では、
マージ部23へ当該回線交換系情報を情報フレームlO
内の実回線交換系情報領域14aへ挿入する情報として
送信する。
状態において、通信端末4Δと通信端末4B間の通信は
以下のように行われる。通信端末4Aからの回線交換系
情報は、端末側伝送路3Aを介してノード装置2Aの端
末側受信部26に受信される。端末側受信部26では、
マージ部23へ当該回線交換系情報を情報フレームlO
内の実回線交換系情報領域14aへ挿入する情報として
送信する。
パケット系情報の場合は、通信端末4Aからの情報がノ
ード装置2Δを介してシステム伝送路lに送出すべき情
報かどうかを判定した後、システム伝送路lに送出すべ
き情報であるならば、マージ部23に対して、当該実パ
ケット系情報領域13に挿入できる時期を見計らい送出
する。マージ部23では、これらの情報に加え、当該ノ
ード装置2Aでは不必要なためリピートする情報とをマ
ージしてシステム伝送路1に流れる情報フレーム10と
して送信部22に送信し、送信部22では、システム伝
送路lの電気・物理的条件または光媒体物理的条件に適
合させて送出する。
ード装置2Δを介してシステム伝送路lに送出すべき情
報かどうかを判定した後、システム伝送路lに送出すべ
き情報であるならば、マージ部23に対して、当該実パ
ケット系情報領域13に挿入できる時期を見計らい送出
する。マージ部23では、これらの情報に加え、当該ノ
ード装置2Aでは不必要なためリピートする情報とをマ
ージしてシステム伝送路1に流れる情報フレーム10と
して送信部22に送信し、送信部22では、システム伝
送路lの電気・物理的条件または光媒体物理的条件に適
合させて送出する。
このようにして送出された情報フレーl・10は、通信
相手先の通信端末4Bを収容するノード装置2Bの受信
部21に到達すると、受信情報として受信部21から情
報分離部24に送られる。情報分離部24では、実回線
交換系情報領域14aの内容を抽出するように設定され
ているため、当該情報領域の内容を抽出し、端末側送信
部25に送信する。実パケット系情報領域13について
は、端末側送信部25に送られ、当該情報が当該ノード
装置2Bを介して通信端末4Bのものであるかを端末側
送信部25内のアドレス判定部28で判定し、通信端末
4Bへの情報であるならば、当該情報はコピーされ端末
側送信部25に送信される。アドレス判定部28からの
実パケット系情報領域■3のデータは、そのまままたは
必要に応じてアドレス判定部28でコピーされたならば
コピーした旨の情報を付加してマージ部23へ送信され
る。このようにマージ部23には、このパケット系情報
および当該ノード装置2Bでは、抽出しない実回線交換
系情報領域l4b , 14C、の情報が到達する。マ
ージ部23から以後の動作は、ノード装置2Aで説明し
たものと同様である。
相手先の通信端末4Bを収容するノード装置2Bの受信
部21に到達すると、受信情報として受信部21から情
報分離部24に送られる。情報分離部24では、実回線
交換系情報領域14aの内容を抽出するように設定され
ているため、当該情報領域の内容を抽出し、端末側送信
部25に送信する。実パケット系情報領域13について
は、端末側送信部25に送られ、当該情報が当該ノード
装置2Bを介して通信端末4Bのものであるかを端末側
送信部25内のアドレス判定部28で判定し、通信端末
4Bへの情報であるならば、当該情報はコピーされ端末
側送信部25に送信される。アドレス判定部28からの
実パケット系情報領域■3のデータは、そのまままたは
必要に応じてアドレス判定部28でコピーされたならば
コピーした旨の情報を付加してマージ部23へ送信され
る。このようにマージ部23には、このパケット系情報
および当該ノード装置2Bでは、抽出しない実回線交換
系情報領域l4b , 14C、の情報が到達する。マ
ージ部23から以後の動作は、ノード装置2Aで説明し
たものと同様である。
端末側送信部25に送信された通信端末4Bへの通信情
報は、端末側伝送路3Bで規定される電気・物理的条件
または光媒体物理的条件に適合させて端末側伝送路3B
に伝送され、通信端末4Bに到達する。通信端末4Bか
ら通信端末4Aへの返信電文は、以上説明したものと全
く逆の動作で送達される。
報は、端末側伝送路3Bで規定される電気・物理的条件
または光媒体物理的条件に適合させて端末側伝送路3B
に伝送され、通信端末4Bに到達する。通信端末4Bか
ら通信端末4Aへの返信電文は、以上説明したものと全
く逆の動作で送達される。
以上説明したように、従来のノード装置は、以上説明し
たようにして通信端末間の通信を行っている状態、すな
わち一つでも実回線交換系情報領域14aが存在してい
る場合においては問題がないが、全部が実パケット系情
報領域13を情報フレーム10の識別情報領域12が指
示した場合においては、以下に述べる課題が存在する。
たようにして通信端末間の通信を行っている状態、すな
わち一つでも実回線交換系情報領域14aが存在してい
る場合においては問題がないが、全部が実パケット系情
報領域13を情報フレーム10の識別情報領域12が指
示した場合においては、以下に述べる課題が存在する。
■ 情報フレーム10はネットワークシステム全体とし
て回線交換系実情報を伝達する目的から同期をとる必要
があり、当該同期がネットワークシステムに何らかの障
害が生じて破壊された場合は、情報フレーム10が破壊
されること。
て回線交換系実情報を伝達する目的から同期をとる必要
があり、当該同期がネットワークシステムに何らかの障
害が生じて破壊された場合は、情報フレーム10が破壊
されること。
■ パケット系情報の伝達においては、少なくとも開始
情報、送信先アドレス、送信元アドレスおよび実情報領
域からなる情報フレーム構造を必要とし、識別情報領域
は必要がなく、情報伝達効率を低い状態であえて使用し
ていること。
情報、送信先アドレス、送信元アドレスおよび実情報領
域からなる情報フレーム構造を必要とし、識別情報領域
は必要がなく、情報伝達効率を低い状態であえて使用し
ていること。
■ パケット系情報の伝達は、実時間性の確保はそれほ
ど重要でないため、非同期での通信が本来的に可能であ
ること。
ど重要でないため、非同期での通信が本来的に可能であ
ること。
本発明の目的は、前記の課題を解決することにより、高
効率かつ高信頼性のネットワークシステムを構築できる
ノード装置を提供することにある。
効率かつ高信頼性のネットワークシステムを構築できる
ノード装置を提供することにある。
本発明は、実通信情報領域のパケット系情報領域および
回線交換系情報領域を指示する識別情報領域を含む情報
フレームを用い、パケット系伝達モードとハイブリット
系伝達モードとを選択して9 10 通信を行う手段を備えたノード装置において、前記識別
情報がすべて前記パケット系情報領域を指示するか否か
を調査する識別情報調査手段と、この識別情報調査手段
による調査結果がすべてパケット系情報である場合に、
新たにパケット情報フレームを生威し、前記ハイブリッ
ト伝達モードを前記パケット系伝達モードに移行させる
伝達モード移行手段とを備えたことを特徴とする。
回線交換系情報領域を指示する識別情報領域を含む情報
フレームを用い、パケット系伝達モードとハイブリット
系伝達モードとを選択して9 10 通信を行う手段を備えたノード装置において、前記識別
情報がすべて前記パケット系情報領域を指示するか否か
を調査する識別情報調査手段と、この識別情報調査手段
による調査結果がすべてパケット系情報である場合に、
新たにパケット情報フレームを生威し、前記ハイブリッ
ト伝達モードを前記パケット系伝達モードに移行させる
伝達モード移行手段とを備えたことを特徴とする。
識別情報調査手段により、情報フレーム内の識別情報が
すべてパケット系情報を指示しているか否かを調査し、
すべてパケット系情報を指示している場合には、伝達モ
ード移行手段により、新たに所要のパケット情報フレー
ムを生威し、それにより、伝達モードをハイブリット伝
達モードからパケット系伝達モードに移行させる。
すべてパケット系情報を指示しているか否かを調査し、
すべてパケット系情報を指示している場合には、伝達モ
ード移行手段により、新たに所要のパケット情報フレー
ムを生威し、それにより、伝達モードをハイブリット伝
達モードからパケット系伝達モードに移行させる。
従って、パケット系伝達モードでは、所要のパケット情
報フレームを用いるので非同期でよくなり、同期外れに
よる情報フレームの破壊を防止できる。また前記パケッ
ト情報フレームには識別情報領域は必要でなく、情報伝
達効率を高めることができる。
報フレームを用いるので非同期でよくなり、同期外れに
よる情報フレームの破壊を防止できる。また前記パケッ
ト情報フレームには識別情報領域は必要でなく、情報伝
達効率を高めることができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構戒図、第2
図はそのパケット情報フレームの一例を示す説明図、第
3図は本発明が適用されるネットワークシステムの一例
を示すブロック構或図、および第4図はその情報フレー
ムの一例を示す説明図である。
図はそのパケット情報フレームの一例を示す説明図、第
3図は本発明が適用されるネットワークシステムの一例
を示すブロック構或図、および第4図はその情報フレー
ムの一例を示す説明図である。
第1図によると、本発明の実施例のノード装置2A、2
B、 は、受信部21送信部22、マージ部23、情報
分離部24、アドレス判定部28を有する端末側送信部
25、端末側受信部26、および操作部27を含む第5
図に示した従来のノード装置に対して、本発明の特徴と
するところの、情報フレーム10内の識別情報領域12
の情報が実回線交換系情報領域l4a , 14tl
, を指示するものが存在しないかを調査する識別情
報調査手段としての情報調査11 12 部30を受信部2l内に設け、さらに、情報調査部30
の指示によりネットワークシステムをハイブリット系伝
達モードからパケット系伝達モードに状態を変化させる
ための状態変更通知フレームを生成ずる伝達モード移行
手段としての状態変更情報生戊部31を設けたものであ
る。
B、 は、受信部21送信部22、マージ部23、情報
分離部24、アドレス判定部28を有する端末側送信部
25、端末側受信部26、および操作部27を含む第5
図に示した従来のノード装置に対して、本発明の特徴と
するところの、情報フレーム10内の識別情報領域12
の情報が実回線交換系情報領域l4a , 14tl
, を指示するものが存在しないかを調査する識別情
報調査手段としての情報調査11 12 部30を受信部2l内に設け、さらに、情報調査部30
の指示によりネットワークシステムをハイブリット系伝
達モードからパケット系伝達モードに状態を変化させる
ための状態変更通知フレームを生成ずる伝達モード移行
手段としての状態変更情報生戊部31を設けたものであ
る。
第2図は、本発明におけるノ\イブリット系伝達モード
における情報フレーム10内の実パケット系情報領域1
3内の情報フレームおよびパケット系伝達モードにおけ
る情報フレームの一例であり、パケット情報フレーム4
0は、パケット情報フレームの開始情報41と、パケッ
ト情報フレームの特質を示すフレーム制御情報42と、
送信先アドレス43と、送信元アドレス44と、パケッ
ト実情報領域45と、パケット情報フレームの変質等を
チェックするチェック情報領域46と、パケット情報フ
レームの終了等を示す終了情報領域47とを含んでいる
。
における情報フレーム10内の実パケット系情報領域1
3内の情報フレームおよびパケット系伝達モードにおけ
る情報フレームの一例であり、パケット情報フレーム4
0は、パケット情報フレームの開始情報41と、パケッ
ト情報フレームの特質を示すフレーム制御情報42と、
送信先アドレス43と、送信元アドレス44と、パケッ
ト実情報領域45と、パケット情報フレームの変質等を
チェックするチェック情報領域46と、パケット情報フ
レームの終了等を示す終了情報領域47とを含んでいる
。
ハイブリット系伝達モードの起動および当該伝達モード
での通信端末間の通信の動作については、従来の技術の
説明でおこなったものと同一であるのでここでは省烙し
、当該モード状態において、どの通信端末も回線交換系
情報の通信を必要としない。すなわち、情報フレーム1
0中に回線交換系情報が存在しなくなった場合について
説明を行う。
での通信端末間の通信の動作については、従来の技術の
説明でおこなったものと同一であるのでここでは省烙し
、当該モード状態において、どの通信端末も回線交換系
情報の通信を必要としない。すなわち、情報フレーム1
0中に回線交換系情報が存在しなくなった場合について
説明を行う。
ハイブリット系伝達モードでは、実時間性を重視する回
線交換系実情報を伝達することから情報フレーム10は
、一定時間間隔で情報フレーl・10の開始情報領域1
1が各ノード装置2A、2B,・に到達し、ノード装置
2A、2B、 の受信部21では当該開始情報領域11
からカウンタまたはタイマ等を設定して、情報フレーム
10内の各情報領域の開始位置を知ることになる。従っ
て、情報フレーム10の識別情報領域12は、実パケッ
ト系情報領域13の開始位置とサイズ、ならびに実回線
交換系情報領域14a , 14b , の各開始位
置およびそのサイズが、最小限のパラメータから構或さ
れる。ここで、サイズが実回線交換系情報領域14a
、14b ,に割付け可能な最小単位の整数倍、例えば
、バイト単位の整数倍と一定である場合には、その倍数
または最小単位ごとの種別、例えば、その単位l3 l4 を抽出したときにパケット系か回線交換系かを示す特定
のビットまたは情報である場合には、実パケット系情報
領域13および実回線交換系情報領域14a , 14
b、 に対応ずる識別情報領域12の内容は、パケット
系か回線交換系かを示す種別と倍数の並びを、パラメー
タまたは特定ビットまたは特殊情報を用いるときは、そ
の種別歓びが最小限のパラメータとなる。このため、情
報調査部30では、情報フレーム10内の識別情報領域
12において、回線交換系に割付けられる種別を示すも
のが存在しないかどうかを調査すればよい。
線交換系実情報を伝達することから情報フレーム10は
、一定時間間隔で情報フレーl・10の開始情報領域1
1が各ノード装置2A、2B,・に到達し、ノード装置
2A、2B、 の受信部21では当該開始情報領域11
からカウンタまたはタイマ等を設定して、情報フレーム
10内の各情報領域の開始位置を知ることになる。従っ
て、情報フレーム10の識別情報領域12は、実パケッ
ト系情報領域13の開始位置とサイズ、ならびに実回線
交換系情報領域14a , 14b , の各開始位
置およびそのサイズが、最小限のパラメータから構或さ
れる。ここで、サイズが実回線交換系情報領域14a
、14b ,に割付け可能な最小単位の整数倍、例えば
、バイト単位の整数倍と一定である場合には、その倍数
または最小単位ごとの種別、例えば、その単位l3 l4 を抽出したときにパケット系か回線交換系かを示す特定
のビットまたは情報である場合には、実パケット系情報
領域13および実回線交換系情報領域14a , 14
b、 に対応ずる識別情報領域12の内容は、パケット
系か回線交換系かを示す種別と倍数の並びを、パラメー
タまたは特定ビットまたは特殊情報を用いるときは、そ
の種別歓びが最小限のパラメータとなる。このため、情
報調査部30では、情報フレーム10内の識別情報領域
12において、回線交換系に割付けられる種別を示すも
のが存在しないかどうかを調査すればよい。
情報調査部30で、回線交換系に割付ける実情報領域が
存在しないと判定された場合は、その旨を状態変更情報
生戒部3lに通知する。通知を受けた状態変更情報生成
部31は、情報分離部24に対しては、受信部21で受
信した全情報を端末側送信部25に送信するように指示
し、マージ部23に対しては、情報分離部24からリピ
ートされる回線交換系実情報がないことを通知するとと
もに、端末側受信部26および端末側送信部25からの
パケット系実情報に対するシステム伝送路1へ情報フレ
ーム10に代わりパケット情報フレーム40を送出する
ように指示する。このようにして、以後は、パケット情
報フレーム40での伝達を行う。これにより、ネットワ
ークシステムの伝達モードをパケット系伝達モードに変
えることができる。
存在しないと判定された場合は、その旨を状態変更情報
生戒部3lに通知する。通知を受けた状態変更情報生成
部31は、情報分離部24に対しては、受信部21で受
信した全情報を端末側送信部25に送信するように指示
し、マージ部23に対しては、情報分離部24からリピ
ートされる回線交換系実情報がないことを通知するとと
もに、端末側受信部26および端末側送信部25からの
パケット系実情報に対するシステム伝送路1へ情報フレ
ーム10に代わりパケット情報フレーム40を送出する
ように指示する。このようにして、以後は、パケット情
報フレーム40での伝達を行う。これにより、ネットワ
ークシステムの伝達モードをパケット系伝達モードに変
えることができる。
以上の説明では、パケット系伝達モードとハイブリット
系伝達モードにおけるパケット情報フレーム40を同一
として説明したが、ハイブリット系保達モードにおける
実パケット系情報領域13については、情報フレーム1
0が周期的に到達し、かつ一つの単位としてまとめられ
ているため、パケット系伝達モードでのパケット系情報
フレーム40に対して、開始情報41および終了情報領
域47の簡略化、ならびにチェック情報領域46の省略
等が可能となる。ただし、チェック情報領域46を省略
する場合は、受信部21で情報フレーム10の全体の誤
りチェックが行われることが前提となる。この場合は、
状態変更情報生戊部31は、端末側送信部25に対して
も伝達モードの変更を通知して端末側送信15 16 部25でのパケット情報フレーム40で処理できるよう
にする必要がある。
系伝達モードにおけるパケット情報フレーム40を同一
として説明したが、ハイブリット系保達モードにおける
実パケット系情報領域13については、情報フレーム1
0が周期的に到達し、かつ一つの単位としてまとめられ
ているため、パケット系伝達モードでのパケット系情報
フレーム40に対して、開始情報41および終了情報領
域47の簡略化、ならびにチェック情報領域46の省略
等が可能となる。ただし、チェック情報領域46を省略
する場合は、受信部21で情報フレーム10の全体の誤
りチェックが行われることが前提となる。この場合は、
状態変更情報生戊部31は、端末側送信部25に対して
も伝達モードの変更を通知して端末側送信15 16 部25でのパケット情報フレーム40で処理できるよう
にする必要がある。
ここまでの説明は、ハイブリット系伝達モードでの実回
線交換系情報領域、例えば、14aとすれば、当該領域
の確保は以下のようになされることが前提となる。通信
端末4Aが通信端末4Bに対して通信を行いたい場合に
は、通信端末4Aは収容されるノード装置2Aに実回線
交換系情報領域14aの確保を要求する。要求を受けた
ノード装置2Aは、情報フレームlOの識別情報領域1
2を調査し、空の実回線交換系情報領域14aが設定可
能と判断したならば、当該ノード装置2Aのマージ部2
3で情報フレーム■0の識別情報領域12の割当てる実
回線交換系情報領域14aを示すパラメータに当該部分
を変更すると同時に、実パケット系情報領域13にノー
ド装置2Bあての実回線交換系情報領域14aを捕捉す
る旨を示す通信文として送出する。
線交換系情報領域、例えば、14aとすれば、当該領域
の確保は以下のようになされることが前提となる。通信
端末4Aが通信端末4Bに対して通信を行いたい場合に
は、通信端末4Aは収容されるノード装置2Aに実回線
交換系情報領域14aの確保を要求する。要求を受けた
ノード装置2Aは、情報フレームlOの識別情報領域1
2を調査し、空の実回線交換系情報領域14aが設定可
能と判断したならば、当該ノード装置2Aのマージ部2
3で情報フレーム■0の識別情報領域12の割当てる実
回線交換系情報領域14aを示すパラメータに当該部分
を変更すると同時に、実パケット系情報領域13にノー
ド装置2Bあての実回線交換系情報領域14aを捕捉す
る旨を示す通信文として送出する。
本通信文を受信したノード装置2Bは、情報分離部24
およびマージ部23が実回線交換系情報領域14aに関
する制御ができるような体制を整える。
およびマージ部23が実回線交換系情報領域14aに関
する制御ができるような体制を整える。
このようにして通信端末4Aと通信端末4B間の回線交
換系情報の通信パスが確保できることに基づく。また、
ノード装置2Aからノード装置2Bあての実回線交換系
情報領域14aを抽捉する旨を示す通信文の送出は、当
該ノード装置2Aのマージ部23で情報フレーム10の
識別情報領域12の割当てる実回線交換系情報領域14
aを示すパラメータに当該部分を変更するのと分離して
通信パスの設定を行ってもよい。
換系情報の通信パスが確保できることに基づく。また、
ノード装置2Aからノード装置2Bあての実回線交換系
情報領域14aを抽捉する旨を示す通信文の送出は、当
該ノード装置2Aのマージ部23で情報フレーム10の
識別情報領域12の割当てる実回線交換系情報領域14
aを示すパラメータに当該部分を変更するのと分離して
通信パスの設定を行ってもよい。
情報フレーム10の識別情報領域12の変更が、特定の
ノード装置、例えば、管理ノード装置5またはかりにノ
ード装置2Xにその役割りがある場合には、通信端末4
Aは、前記特定ノード装置に実回線交換系情報領域14
aの確保を要求する。要求を受けた特定ノード装置2x
は、前に述べたノード装置2Aの動作と同様に情報フレ
ーム10の識別情報領域12を調査し、空の実回線交換
系情報領域14aが設定可能と判断したならば、当該特
定ノード装置2Xのマージ部23で情報フレーム10の
識別情報領域12の割当てる実回線交換系情報領域14
a17 18 を示すパラメータに当該部分を変更すると同時に、実パ
ケット系情報領域13にノード装置2Δおよびノード装
置2Bあてに実回線交換系情報領域14aを捕捉する旨
を示す通信文として送出する。通信文を受信したノード
装置2Aおよびノード装置2Bの動作は、前に述べた通
信文を受信するノード装置2Bと同様となる。この場合
も特定ノード装置2xでの通信文の送出は、識別情報領
域12の変更と同時である必要はない。
ノード装置、例えば、管理ノード装置5またはかりにノ
ード装置2Xにその役割りがある場合には、通信端末4
Aは、前記特定ノード装置に実回線交換系情報領域14
aの確保を要求する。要求を受けた特定ノード装置2x
は、前に述べたノード装置2Aの動作と同様に情報フレ
ーム10の識別情報領域12を調査し、空の実回線交換
系情報領域14aが設定可能と判断したならば、当該特
定ノード装置2Xのマージ部23で情報フレーム10の
識別情報領域12の割当てる実回線交換系情報領域14
a17 18 を示すパラメータに当該部分を変更すると同時に、実パ
ケット系情報領域13にノード装置2Δおよびノード装
置2Bあてに実回線交換系情報領域14aを捕捉する旨
を示す通信文として送出する。通信文を受信したノード
装置2Aおよびノード装置2Bの動作は、前に述べた通
信文を受信するノード装置2Bと同様となる。この場合
も特定ノード装置2xでの通信文の送出は、識別情報領
域12の変更と同時である必要はない。
いずれにしても、情報フレーム10内の識別情報領域1
2から実回線交換系情報領域14a 、14b、が存在
しないことを判定し、ハイブリット系伝達モードからパ
ケット系伝達モードに速やかにモード変更ができるよう
になっているから、その効果としては、実時間性を重視
する回線交換系実情報が存在しないにもかかわらず情報
フレーム10の同期を確立しながらパケット系実情報を
伝達している状態で、何らかの原因でその基本となる同
期がはずれる等で情報フレーム10の送受信制御がノー
ド装置で不可能となったときに、パケット情報フレーム
40の破壊となる危険性が回避でき、かつパケット情報
フレーム40が直接端末側送信部25に到達するように
なる。さらに、少なくとも情報フレーム10の識別情報
領域12もいらないことから、情報伝達効率の向上にも
つながる。
2から実回線交換系情報領域14a 、14b、が存在
しないことを判定し、ハイブリット系伝達モードからパ
ケット系伝達モードに速やかにモード変更ができるよう
になっているから、その効果としては、実時間性を重視
する回線交換系実情報が存在しないにもかかわらず情報
フレーム10の同期を確立しながらパケット系実情報を
伝達している状態で、何らかの原因でその基本となる同
期がはずれる等で情報フレーム10の送受信制御がノー
ド装置で不可能となったときに、パケット情報フレーム
40の破壊となる危険性が回避でき、かつパケット情報
フレーム40が直接端末側送信部25に到達するように
なる。さらに、少なくとも情報フレーム10の識別情報
領域12もいらないことから、情報伝達効率の向上にも
つながる。
以上説明したように、本発明は、情報フレーム10内の
識別情報領域12に回線交換系情報がないことを判定で
きる手段と、その判定手段の指示により伝達モードを変
更する手段とを設け、速やかに伝達モードの変更ができ
るらにしたので、高効率かつ信頼性の高いネットワーク
システムの構築が可能となる効果がある。
識別情報領域12に回線交換系情報がないことを判定で
きる手段と、その判定手段の指示により伝達モードを変
更する手段とを設け、速やかに伝達モードの変更ができ
るらにしたので、高効率かつ信頼性の高いネットワーク
システムの構築が可能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構戊図。
第2図はそのパケット情報フレームの一例を示す説明図
。 第3図は本発明が適用されるネットワークシス19 20 テムの一例を示すブロック構或図。 第4図はその情報フレームの一例を示す説明図。 第5図は従来例を示すブロック構或図。 1・・・システム伝送路、2A,2B、.・・・ノード
装置、3A、3B, ・・・端宋側伝送路、4A14
B、 ・・・通信端末、5・・・管理ノード装置、10
・・・情報フレーム、11・・・開始情報領域、12・
・・識別情報領域、l3・・・実パケット系情報領域、
14a , 14b、・・・実回線交換系情報領域、2
1・・・受信部、22・・・送信部、23・・・マージ
部、24・・・情報分離部、25・・・端末側送信部、
26・・・端末側受信部、27・・・操作部、28・・
・アドレス判定部、30・・・情報調査部、3l・・・
状態変更情報生成部、40・・・パケット情報フレーム
、4t・・・開始情報、42・・・フレーム制御情報、
43・・・送信先アドレス、44・・・送信元アドレス
、45・・・パケット実情報領域、46・・・チェック
情報領域、47・・・終了情報領域。 21
。 第3図は本発明が適用されるネットワークシス19 20 テムの一例を示すブロック構或図。 第4図はその情報フレームの一例を示す説明図。 第5図は従来例を示すブロック構或図。 1・・・システム伝送路、2A,2B、.・・・ノード
装置、3A、3B, ・・・端宋側伝送路、4A14
B、 ・・・通信端末、5・・・管理ノード装置、10
・・・情報フレーム、11・・・開始情報領域、12・
・・識別情報領域、l3・・・実パケット系情報領域、
14a , 14b、・・・実回線交換系情報領域、2
1・・・受信部、22・・・送信部、23・・・マージ
部、24・・・情報分離部、25・・・端末側送信部、
26・・・端末側受信部、27・・・操作部、28・・
・アドレス判定部、30・・・情報調査部、3l・・・
状態変更情報生成部、40・・・パケット情報フレーム
、4t・・・開始情報、42・・・フレーム制御情報、
43・・・送信先アドレス、44・・・送信元アドレス
、45・・・パケット実情報領域、46・・・チェック
情報領域、47・・・終了情報領域。 21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実通信情報領域のパケット系情報領域および回線交
換系情報領域を指示する識別情報領域を含む情報フレー
ムを用い、パケット系伝達モードとハイブリット系伝達
モードとを選択して通信を行う手段を備えたノード装置
において、 前記識別情報がすべて前記パケット系情報領域を指示す
るか否かを調査する識別情報調査手段と、この識別情報
調査手段による調査結果がすべてパケット系情報である
場合に、新たにパケット情報フレームを生成し、前記ハ
イブリット伝達モードを前記パケット系伝達モードに移
行させる伝達モード移行手段と を備えたことを特徴とするノード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23641589A JPH0398352A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ノード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23641589A JPH0398352A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ノード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398352A true JPH0398352A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=17000418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23641589A Pending JPH0398352A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ノード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398352A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23641589A patent/JPH0398352A/ja active Pending
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