JPH0398521A - 底棲生物遮断装置 - Google Patents
底棲生物遮断装置Info
- Publication number
- JPH0398521A JPH0398521A JP1234108A JP23410889A JPH0398521A JP H0398521 A JPH0398521 A JP H0398521A JP 1234108 A JP1234108 A JP 1234108A JP 23410889 A JP23410889 A JP 23410889A JP H0398521 A JPH0398521 A JP H0398521A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- water
- blocking device
- benthic
- electrode
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、海洋牧場におけるうに等の底棲生物の移行を
電気的に遮断する底棲生物遮断装置に関する。
電気的に遮断する底棲生物遮断装置に関する。
従来、実海域中でうに等の底棲生物を育或する場合、う
にを網かと等に入れ海中に放置している。
にを網かと等に入れ海中に放置している。
一方、電気スクリーンにより海底の一部を囲い、■
底棲生物の移行を電気的に遮断.し、牧場を形戊するこ
とが考えられる。
とが考えられる。
すなわち、第5図に示すように、板状の長尺体の2本の
電極(1》を水底面にほぼ平行に敷設し、電源r21に
よう両電極+11に電圧を印加して電気スクリーンを形
威し、うに等の底棲生物(3)が両電極H)を越えて移
行することを防止している。
電極(1》を水底面にほぼ平行に敷設し、電源r21に
よう両電極+11に電圧を印加して電気スクリーンを形
威し、うに等の底棲生物(3)が両電極H)を越えて移
行することを防止している。
従来の網かと等を用いる場合、ぎ成する量が限られ、又
網かどの保守管理に多大の労力を要するという問題点が
ある。
網かどの保守管理に多大の労力を要するという問題点が
ある。
一方、電気スクリーンを用いる場合、電i+t+の近傍
に形或される高い電界強度によシ底棲生物(3)が麻痺
或いは致死する恐れがあう、さらに、電極(1》に直接
接触することによシ電極filの溶出物が生物(3)に
付着しやすく、或長に傷害をもたらす危険がある。
に形或される高い電界強度によシ底棲生物(3)が麻痺
或いは致死する恐れがあう、さらに、電極(1》に直接
接触することによシ電極filの溶出物が生物(3)に
付着しやすく、或長に傷害をもたらす危険がある。
本発明は、前記の点に留意し、保守管理に労力を要さず
、かつ、底棲生物に傷害を与えない底棲生物遮断装置を
提供することを目的とする。
、かつ、底棲生物に傷害を与えない底棲生物遮断装置を
提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明の底棲生物遮断装置
は、水底面に設置した電極の上部を通水性,絶縁性の外
被により覆ったものである。
は、水底面に設置した電極の上部を通水性,絶縁性の外
被により覆ったものである。
前記のように構或された本発明の底棲生物遮断装置は、
水底面の電極の上部が通水性.絶緑性の外被によシ覆わ
れているため、底棲生物が高い電界強度により麻痺或い
は致死することがなく、又、電極に直接接触しなく或長
に傷害をもたらさない。
水底面の電極の上部が通水性.絶緑性の外被によシ覆わ
れているため、底棲生物が高い電界強度により麻痺或い
は致死することがなく、又、電極に直接接触しなく或長
に傷害をもたらさない。
さらに、外被が通水性であるため、両電極間への印加電
圧を調整することによシ、外被上面に遮断可能な電界強
度を容易に形戒できる。
圧を調整することによシ、外被上面に遮断可能な電界強
度を容易に形戒できる。
実施例について第1図ないし第4図を参照して説明する
。
。
筐ず、1実施例を示した第1図は、海底(4)に帯状の
凹部(51を形或し、凹部f51に2本の板状長尺体の
電極fi+を平行に敷設し、両電極+1)を綿.ナイロ
ン性不織布などの通水性,絶縁性の外被(6)によシ覆
い、外被(6)の上面を海底(4)の面と同一にし、両
電極11)間に電源によシ交流又は直流或いはパルス状
の電圧を印加したものである。
凹部(51を形或し、凹部f51に2本の板状長尺体の
電極fi+を平行に敷設し、両電極+1)を綿.ナイロ
ン性不織布などの通水性,絶縁性の外被(6)によシ覆
い、外被(6)の上面を海底(4)の面と同一にし、両
電極11)間に電源によシ交流又は直流或いはパルス状
の電圧を印加したものである。
つぎに、形威される電界強度について説明する。
第1図に示す電極(1)の上部の外被(6)の厚みをh
とし、両電極の間隔が5 am ,印加電圧が14Vに
かいて、厚みhが0.すなわち外被(6)を設けない場
合、第2図のA曲線に示すように、電極近傍に形或され
る電界強度は、電極間中央の5倍以上となシ、非常に危
険である。
とし、両電極の間隔が5 am ,印加電圧が14Vに
かいて、厚みhが0.すなわち外被(6)を設けない場
合、第2図のA曲線に示すように、電極近傍に形或され
る電界強度は、電極間中央の5倍以上となシ、非常に危
険である。
しかし、厚みhがlOfiの場合、第2図のb曲線に示
すように、電極間はほぼ均一の電界強度によシ、うにな
どの底棲生物を遮断することができた。
すように、電極間はほぼ均一の電界強度によシ、うにな
どの底棲生物を遮断することができた。
1た、厚みhが20flの場合、第2図のC曲線に示す
ように、Wl.極間中央の電界強度が若干低下する程度
であシ、同様に遮断可能である。
ように、Wl.極間中央の電界強度が若干低下する程度
であシ、同様に遮断可能である。
つぎに、他の実施例を示した第3図及び第4図について
説明する。
説明する。
この実施例は、一方の電極(1)を海底(4)に設置し
、その電極(1)を外被(6)で覆い、その電極+11
の上方に絶縁支持体r7)により他方の電極+11を平
行になるように設け、電源(21から両電極《1》に電
圧を印加したものである。
、その電極(1)を外被(6)で覆い、その電極+11
の上方に絶縁支持体r7)により他方の電極+11を平
行になるように設け、電源(21から両電極《1》に電
圧を印加したものである。
この場合も、第1図の場合と同様、底棲生物(3)に危
害を与えることなく底棲生物を遮断することができた。
害を与えることなく底棲生物を遮断することができた。
本発明は、以上説明したように構或されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
水底面の電ifl+の上部が通水性.絶縁性の外被(6
)により覆われているため、底棲生物(3)が高い電界
強度によう麻痺或いは致死することを防止でき、又、電
極filに直接接触しないため或長に傷害をもたらすこ
とがない。さらに、外被(6)が通水性であるため、両
電liHl間への印加電圧を調整することにより、外被
(6)上面に遮断可能な電界強度を容易に形或すること
ができる。
)により覆われているため、底棲生物(3)が高い電界
強度によう麻痺或いは致死することを防止でき、又、電
極filに直接接触しないため或長に傷害をもたらすこ
とがない。さらに、外被(6)が通水性であるため、両
電liHl間への印加電圧を調整することにより、外被
(6)上面に遮断可能な電界強度を容易に形或すること
ができる。
第l図ないし第4図は本発明の底棲生物遮断装置の実施
例を示し、第1図は1実施例の切断正面図、第2図は第
1図の外被の厚みと電界強度の関係図、第3図及び第4
図は他の実施例の斜視図及び切断正面図、第5図は従来
例の斜視図である。 (1)・・・電極、(2》・・・電源、(3)・・・底
棲生物、(4)・・・海底、(6)・・・外被。
例を示し、第1図は1実施例の切断正面図、第2図は第
1図の外被の厚みと電界強度の関係図、第3図及び第4
図は他の実施例の斜視図及び切断正面図、第5図は従来
例の斜視図である。 (1)・・・電極、(2》・・・電源、(3)・・・底
棲生物、(4)・・・海底、(6)・・・外被。
Claims (1)
- (1)棒状、板状等の長尺体の少なくとも2本の電極を
水底部にほぼ平行に敷設し、前記両電極間に交流又は直
流或いはパルス状の電圧を印加し、底棲生物の前記両電
極間を越えての移行を遮断する装置において、 水底面に設置した前記電極の上部を通水性、絶縁性の外
被により覆つた底棲生物遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234108A JPH0695870B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 底棲生物遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234108A JPH0695870B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 底棲生物遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398521A true JPH0398521A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0695870B2 JPH0695870B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16965756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234108A Expired - Fee Related JPH0695870B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 底棲生物遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695870B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234108A patent/JPH0695870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695870B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |