JPH0398849A - 開口装置を備えた流動性物質のためのパック容器 - Google Patents

開口装置を備えた流動性物質のためのパック容器

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JPH0398849A
JPH0398849A JP2233459A JP23345990A JPH0398849A JP H0398849 A JPH0398849 A JP H0398849A JP 2233459 A JP2233459 A JP 2233459A JP 23345990 A JP23345990 A JP 23345990A JP H0398849 A JPH0398849 A JP H0398849A
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JP
Japan
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pack container
hole
handle
synthetic plastic
line
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Application number
JP2233459A
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English (en)
Inventor
Par M Andersson
ペル アグヌス アンデルッソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tetra Laval Holdings and Finance SA
Original Assignee
Tetra Pak Holdings SA
Tetra Pak Finance and Trading SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Tetra Pak Holdings SA, Tetra Pak Finance and Trading SA filed Critical Tetra Pak Holdings SA
Publication of JPH0398849A publication Critical patent/JPH0398849A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
    • B65D5/70—Break-in flaps, or members adapted to be torn-off, to provide pouring openings
    • B65D5/701—Tearable flaps defined by score-lines or incisions provided in the closure flaps of a tubular container made of a single blank

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cartons (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Tubes (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、特に牛乳、ジュース等の流動可能な物質のた
めのものであって、側壁、頂部及び底部を形戒するチュ
ーブからなり、その頂部がチューブと一体に構成された
少なくともlつの折りたたまれる壁パネルを持ち、開口
装置がその頂部に設けらているパック容器に関する。
〔従来の技術〕
周知の型式の液体パック容器は4つの壁パネルからなる
頂部を持ち、そうした壁パネルは、無菌性を改善すると
共に、満足な気密性を達或するために、金属箔と共に使
用されている。個々の壁パネル間には狭いギャップが設
けられているめに、紙や厚紙などからなる合威プラスチ
ック被覆された担体材料で作られた壁パネルの準備され
た半加工品は、その頂面がその壁パネルにより形成され
るように構成されていて、狭いギャップは互いに密接に
隣接して残されている.合威プラスチック材料のリブ状
ブリッジは、そうした狭いギャップに配設されていて、
そして容器が内側から完全に密閉されるように、その担
持材料のいづれかの切断縁部をマスクする.従来技術の
パック容器は、開口装置が合成プラスチック・ブリッジ
とともに射出或形される壁パネルに、スタンプされたつ
まり切込まれた部分を持っている。熱可塑性部材を使用
した射出成形プロセスにより、開口装置はいかなる形状
にも形戒することができる. しかしながら、熱可塑性材料の使用は、一方ではパック
容器の製造コストが比較的高いこと、他方では完全な気
密性を達或できないことから、最善ではない。それ故、
当業者は、注ぎ口が合成プラスチック薄膜以外の手段に
よって射出威形された開口装置の領域で如何に適切にシ
ールされるか、又は適切に開けられるかについて、種々
検討している。
合成プラスチック被覆された紙からなる頂端部を持つパ
ック容器の場合では、握り手段を持ち且つ頂端部の外側
に与えられているリベット状ウェブを所定の場所に配設
して、その注ぎ口が頂端部に与えられている目打ちのラ
インに沿って裂開ストリップを引くことにより形成され
るように工夫した.しかしながら、かかる開威装置が関
与する所で、その目打ちのラインは長円又は円に沿って
延在していて、リブ状合成プラスチック・ブリッジによ
って中断されることはない。更に、射出或形されたリベ
ットを持つ合成プラスチック材料のウェブは、頂端部と
孔とを通して容器の内部へと延び、そしてその握り装置
は容器の頂端部の外側及びその上部に配設されている.
当業者においては明白なように、かかる開口装置を形成
するには、特に整形された工具と特別な型式の液体パッ
ク容器とが必要である. 〔発明の目的、構成概要及び作用効果〕それ故、本発明
は、流動可能な物質のためのものであって、満足に動作
し、流動媒体を通さず、製作コストが廉価でしかも量産
できる開口装置に適合した最初に述べた型式のパック容
器を改良する問題に基づいている。
本発明によると、もの問題は、開口装置の注ぎ口か弱い
線に沿って裂開されモして合成プラスチック材料の一体
に成形されたハンドルを持つタブによって閉じられ、そ
の弱い線が、頂部部材の縁部にまで延在し、そこで、そ
の頂部部材の壁パネルでの孔において又はそのかたわら
で終端し、そのハンドルに接続されたコードの周囲で係
合し、そして容器の内部に向ってそこでの孔を通して外
方に延在し且つそのハンドルで延ばされる頂部部材の表
面から内方に突き出すようにすることで解決される.最
後に述べたパック容器の場合、その合成プラスチック材
料は、頂部部材での孔を通して外方にその頂部部材の内
側から延びているが、本発明による状況はまったく反対
である。本発明によると、リブ状コードは、容器の内部
に向う頂部部材の表面にあって、そしてその表面から容
器の内部に向って突き出しているが、その頂部部材の外
面は事実上なめらかでしかも平坦である。本発明の前述
の示唆からして明らかなように、もしも容器の内部に設
けられモして合成プラスチック材料からなるリブ状ウェ
ブつまりコードがその孔を通してハンドルへと外方に延
在されるならば、そこには製造コストの低減の可能性が
ある。かかる延長は非常に安く形成される。パック容器
の製造業者にとって、コストの上昇はほとんどない.大
量生産される品目に対して、この事実は当業者によって
了承されるであろう重大な利点を表していると共に、そ
れは新しい開口装置に好ましい密閉性及び開口特性を提
供する。
本発明によると、他のパッケージで既に知られている裂
開タブは、その弱い線が密閉を付与するために後で合成
プラスチック材料でもって被覆される担持材料に始めに
与えられるように、合成プラスチックのリブ状の射出或
形されたコードに対して好都合に接続される。それ故、
担持材料は、外側上の合威プラスチック被覆が破損され
ないままに残される程度、弱くされるだけで十分である
.本発明によると、例えば、リブ、ねじ又はループを持
つ小さなタブの形態を取るハンドルの一体状或形は、そ
のハンドルが実質的に容器内に延在する合成プラスチッ
クコードの延長部を外方に構成するために、特に安く実
施できる。内側での合威プラスチックコードと外側での
ハンドルとの間の接続は頂部壁パネルの孔を通して行わ
れ、ここで、射出或形装置及びパック容器製造装置にと
って必要な工具は特に安価である。しかし、弱い線は、
その引き裂きプロセスが孔の領域において出発し、そし
てその孔に隣接した点へ延びた裂開タブがその弱い線に
沿って裂けられるように、その孔の近くで終端するため
に、その利点は、前に完全に気密性であった開口装置を
開くときに示される。また、弱い線は合成プラスチック
・コードの周囲で係合するために、その内部に配設され
ているリブ状合成プラスチックコードはその裂開タブと
一緒に引き裂かれる。かくして、その裂開プロセスは、
所定量の力を孔の領域に加えることにより開始されるの
で、一層容器になる。
その裂開プロセスが継続すると、タブは、壁パネルの材
料、好ましくは両側で合成ブラスチック材料により被覆
された紙にのみ実質的に与えられている弱い線に沿って
延びることになる。
その裂開プロセスは非常に容易に行われる.本発明によ
ると、裂開タブは流れ口の先端と対向せる端部で頂部部
材上で関節連結されるのが好ましい。この対策は、その
注ぎ口が開けられたときでさえその裂開タブがその関節
により保持されるので、再閉戒を容易にする。内容物を
一部取り出してから注ぎ口を覆うには、一体に或形され
ているハンドルを用いて、タブを再び押し下げることに
よって達威される。タブはその元の位置へと自動的に案
内されて、その弱い線内に押し込められる. 本発明の一層有利な展開において、その頂部部材は、平
坦で且つ少なくとも4つの三角形の壁パネルから或り、
壁パネルの縁部は合威プラスチック材料の一体に成形さ
れたリブ状ブリッジにより水密態様において互いに接続
され、その弱い線は、2つの隣接せる壁バネルにおいて
延在し、そしてその孔の周囲且つリブ状ブリッジの周囲
で係合する目打ちのラインであり、その孔はその外端で
少なくとも1つの壁パネルとスタンプされる.リブ状合
成プラスチック・ブリッジは、十字状パターンで、頂部
部材に延びているけれども、その頂部部材は複数のパッ
ケージが重ねて置かれるように平坦であるために、本発
明による対策は、新しい開或装置を備えたパック容器の
容易な積み重ねと、再パックとを可能にする。それ故、
本発明の一般的示唆によると、合成プラスチック・コー
ドはパック容器の内側で一体状に成形されそしてその頂
部パネルの破損されていない部分つまり領域上を通過し
、孔は、そのチューブの縁部、すなわち、頂部壁パネル
と側壁との間での折り線に与えられる.合成プラスチッ
ク材料のコードは、前にも述べたように、その孔を通し
て、パック容器の内部からそのハンドルへと延びている
。更に、一体に成形されたコードの両側で、その合成プ
ラスチック被覆紙内には、前述の孔の周囲で係合してい
る弱い線つまり目打ちがある。本発明による1つの代替
可能な実施例において、合成プラスチック・コードはそ
のチューブの縁部から壁パネルへと延び、合成プラスチ
ック・コードがキノコ状部材により支持されているその
紙での固定用孔の領域で終端している。このキノコ状保
持スタッドは、合成プラスチック材料の一部が、パッケ
ージの内部から外方に延びるか又はその紙での固定用開
口を通して外方に通過するように構成されている。他の
実施例においては、裂開タブがその頂部部材のコーナー
へ移動され、そのいづれか一方が一体状に成形されたリ
ブ状合威プラスチック・ブリッジの一部に接続されてい
る. 弱い線が目打ちのラインとして構成されれば良いことは
既に知られているが、本発明では、目打ちの半分が頂部
部材の1つの壁パネルへ延び、他の半分が頂部部材の隣
接せる壁パネルへ延びるようにすることが好ましく、そ
うすることで、リブ状合成プラスチック・ブリッジがそ
の間に容易に収容されるので、前述の利点が達成される
. 更に、本発明によると、頂部部材を多角形とし、孔が2
つの隣接せる壁パネル間での接触領域へとスタンプされ
ることは好ましい.本発明によるパック容器のチューブ
は、丸つまり円又は長円形の断面で良いが、もしも必要
ならば、多角形、好ましくは四辺形つまり正方形とする
こともできる。かかるパック容器のための半加工品は材
料を節約する仕方で作ることができ、本発明による開口
装置に適合した準備は、極めて簡単であって、そしてそ
の壁パネルの縁部及び孔のみが2つの隣接せる壁パネル
間にスタンプされれば良いので、安くて堅固な工具でも
って実行できる.更に、本発明によると、合成プラスチ
ック材料によりマスクされる領域は非常に小さいが、そ
のパック容器の主領域は壁パネルから威り、無菌パック
容器の場合における壁パネルは金属箔の付加により気密
状に構成される. 本発明によると、合成プラスチック材料がキノコのよう
に、少なくとも1つの壁パネルでの孔の周囲で外方及び
内方共に係合することは有利である.キノコの絵のよう
な表示が関与する所で、気になるのは、その孔の領域に
おける一体に威形された合成プラスチック材料を通した
断面である、合成プラスチック材料は、リベットの場合
でのように、孔のすべての縁部領域の周囲に係合して、
液体に対する顕著な密封性を達戒するのみならず、また
、その孔の領域におけるリベット状合威プラスチック威
分上へと一体に威形されるハンドルの場合では、裂開ス
トリップとハンドルとの間での確実な接続を与える可能
性を要することができる。故に、その間威プロセスが開
始される場合には、3つの裂開力がその孔の領域へと且
つ弱い線のスタート点へと正確に加えられることになる
。つまり、その裂開タブは意図された外形に従って正確
に形成されるので、特別な作業処置を履行しなくても開
くことができる。ユーザーによって要請されることは、
ハンドルを握って、裂開タブを引き上げるだけで良い。
注ぎ口は、自動的に形成されると共に、前にも述べたよ
うに、再び閉じることができ、これらは大きな利点であ
る。
孔は、例えば長方形の頂部部材の2つの隣接せる壁バネ
ル間での接触領域へスタンプされるので、その孔と注ぎ
口の先端とは頂部部材の1つのコーナーに正確に配設さ
れる.注ぎプロセスはかかる配列でもって特に良く規定
される.注ぎ地帯は注ぎ口のコーナ一部により与えられ
るので、個別には必要としない。内容物はこのコーナー
上の明確に規定された通路に沿って流れる。更に、新し
い開或装置は、もしもその注ぎプロセスが中断されて、
パック容器が設定されるとすると、内容物の残りが開威
装置のコーナーつまりくぼんだ領域にくっついて残らな
いように簡単に構成される.新しい開放装置の衛生面は
かかる構戒によって保証される.本発明の当を得た一層
の展開において、ハンドルに接続されている合威プラス
チック・コードは、その頂部部材の壁パネルの縁部内で
終端し、そしてその孔から所定の距離に且つパッケージ
の内部から外方に配設された固定用開口を通して延びて
いる.以上、2つの異なる実施例について説明した。そ
のうちの1つにおいて、合成プラスチック・コードはそ
の頂部の壁パネルの縁部間のリブ状ブリッジへと併合さ
れる。
これに対し、他方の合成プラスチック・コードは、リプ
状合威プラスチック・ブリッジと関係を持たず、これら
から分離して、つまり、かかる合成プラスチック・ブリ
ッジを持たない頂部部材上に配設されている。この場合
、もしもそれがチューブの頂端部でスタートするならば
、その合成プラスチック・コード端部には単一の壁パネ
ルがある.別な局面からして、もしもその合成プラスチ
ック・コードが、頂部部材から1〜4Cl、好ましくは
2CIlの最端距離の領域において且つそれが例えば製
造中に射出威形される固定用開口の周囲でスタートする
ならば、それは、そのチューブの頂部縁部と一致する頂
部部材リムの方向に延びて、その孔を通り、そして、そ
の方向において、それがハンドルに出合うパッケージの
外側への接続部に到達する.合成プラスチック・プリッ
ジを持たないこの実施例でも普通に使用でき、それにも
かかわらず、他の代替可能な実施例に関連して、前に記
述したのと同じ利点を達戒することができる.本発明の
更に別な利点、特長及び可能な応用は添付図面を参照し
ての以下の記載から明らかになろう. 〔実施例〕 各種形式のパック容器のうち、第l図ないし第6図は、
側壁2及び3を持ち、その断面が四辺形のチューブ1か
らなるパック容器を示している. ここで示されていない底部は、チューブIと一体にあ,
て、そのパッケージの内側に接続されている2つの対向
して配設された二重壁三角形パネルを形成する折りたた
み壁パネルにより形成される。ブロック底部としてのか
かる折り曲げ包囲体は周知である.ここで示されている
パック容器の好ましい実施例は4つの三角形の壁パネル
5,6.7及び8からなる頂部部材4を含んでいる. 例えば2つの引き起こし壁バネル6及び7の縁部9及び
10間で、頂部部材4の平面には、一体に成形されたリ
ブ状ブリッジ11により閉じられる狭いギャップがある
.第1図ないし第3図に示されているように頂部部材4
の外面上を見下ろした平面図では、非常に狭いストリッ
プのみが示されている.他方、パック容器の内部を示す
第6図から見られるように、そこには、交差して一体状
に或形されたリブ状ブリッジ1lがある。その頂端部で
のチューブ1の縁部12の周囲で且つそれに沿っている
合威プラスチック・ウエブ13は、合戚プラスチック・
ブリッジ11の外端を直線状パターンにおいて接続して
おり、そこでのウエブ13は、すべての場合にではない
が、そこでの工具のために必要である。
全体的に参照数字14として指定されている開口装置は
流れ口16の先端に向って頂部部材4の中心15から延
びている。その間には、リブ状合成プラスチック・ブリ
ッジ11を通して縦方向に中心的に引かれる裂開タブ1
7がある。その外側で、裂開タブ17(中心の合成プラ
スチック・リブ1lから所定の距離において)は、その
タブ17が第2図に示されているように引き上げられた
後に注ぎ口19を与えることになる弱い線18によって
接合されて、目打ちのラインとして構成される。注ぎ先
端の領域で、リブ状プラスチック・プリッジ11上には
、この場合には良好な把握のための横断リプを持つ正方
形のタブの形態を取っているハンドル20が一体に或形
されている。
パック容器の内側で一体に形成されたリブ状ブリッジ1
1に対する合成ブラチック材料と、パック容器の外側に
おけるハンドル20とは、一片として構成され、壁パネ
ル5及び8に配設された孔21を通して、例えば、それ
らの各々における半分づつ、頂部部材4に延在している
.孔21を通してその内側から外方に延びている合成プ
ラスチック或分は、特に第4図において良く見られ、参
照数字22として示されている.孔21の領域の周囲に
おける合成プラスチック或分22のキノコ状保合は第5
図での場所23において示されている。
開戒に際して、ユーザーは、第4図及び第5図に示され
ているように、側壁2及び3間での縁部又はそれら側壁
の1つ上で下方に曲げられているハンドル20を保持し
て、それを第1図に示されている位置へと上方に曲げる
。その位置において、ハンドル20は実質的に頂部部材
4の平面に横たわり、更に引き上げることにより、その
裂開プロセスが流れ口16の先端において始まる.その
結果、合威プラスチック材料22は、裂開タブ17の形
成されている場所における接合領域が非常に小さいため
に、側壁2及び3から取り除かれることになる.つまり
、そこでの裂開力は、リブ状合成プラスチック・ブリッ
ジ11をそのままに残しながら、弱い線18を通して引
き裂くのを可能にする.その裂開は、注ぎ先端16とは
反対にある弱い線8の端部まで、つまり、裂開タブ17
が関節連結されている頂部部材4の中心15の領域にま
で行われる。それ故、注ぎ口19が一旦露出されると、
第2図に示されている位置になり、そこでの裂開タブ1
7は斜め上方に延びている。この状態で、内容物は注ぎ
先端16を介して注がれる。これは孔21の縁部に配設
されていて、そこからは合成プラスチック材料22が裂
開タブ17と共に引き裂かれる。
第7図ないし第9図は、その頂部部材がリブ状の合成プ
ラスチック・ブリッジを有さないパック容器上の開口装
置の別な実施例を示している.それにもかかわらず、そ
の理解を容易にするために、同一の部品は同一の参照数
字によって示されている。
四辺形と仮定されているチューブは、そのチューブの縁
部12を介して頂部部材の壁パネル8へと併合する側壁
2(この図では、これだけが示されれている)を含んで
いる。第7図及び第8図での例示によると、側壁2の平
面は壁パネル8の平面に対して直角にある。四辺形のチ
ューブの場合、開口装置14は、そのチューブの頂部部
材のコーナーと、頂端縁部12の領域におけるコースの
コーナーとの間で、いづれかの場所に配設される. 第7図は、壁パネル8に向って見た、ここで記述された
液体パック容器の代替可能な実施例の破断図である.裂
開タブ17は、目打ちのラインとして構戒され、チュー
ブの縁部12から、合成プラスチック或分22の周囲で
U字状に延在する弱い線18によって規定される。この
実施例において、一体に成形されたコードの合成プラス
チック戒分22は、第8図に示されているように、パッ
ク容器の内側に部分的に配設されているが、外側では、
ハンドル20を形放している。合成プラスチック威分2
2は、一片として構成され、そして上述した他の実施例
と同様にして、その被覆紙における孔21を通して、且
つその頂部部材の側壁2と壁バネル8との間におけるチ
ューブの縁部12の領域に延在している.そのコードの
合成プラスチック戒分22は、孔21の周囲でキノコ状
に係合する. 棒状の合成プラスチック或分22は、壁パネル間でのリ
プ状ブリッジへ延在せずそして第7図ないし第9図での
実施例には与えらていないために、合成プラスチック・
コード22は、第7図での破線24により示されている
ように、チューブの上端縁部12から約2〜3cm,ハ
ンドル22に対向した内側で終端している。完全に閉成
されたパック容器を第7図に示された方向に見せている
者にとって、第7図で破線とで示されれている孔2lと
して見ることは困難である。しかし、観察者は固定用ス
タンド25を見ることができ、その領域において、その
コードの合威プラスチック成分22は、固定用開口26
を通してパック容器の内部から外方に延びている.第8
図において、この固定用スタッド25の断面は、実施に
際して好ましいキノコ形として示されている.第7図の
状態において、ユーザーは、パック容器の閉口状態にお
いてさえ、弱い線18を見ることができる。一旦使用さ
れると、このラインl8は裂開されるので、明確に見え
るようになる。
それは裂開タブ17の周囲で係合する。
第9図は加工された紙パネル2及8を平面図において示
し、孔2lが設けられ、その付近では、目打ち18のU
字状ラインが終端している。,また、円形の孔としての
固定用開口26も見られる。
U字状の弱い線18の2つの自由なアームを接続してい
るウエプ27において、目打ちのラインつまり弱い線1
8は裂開タブ17に対する関節連結部を作り出すために
中断されても良い。
使用において、ユーザーはハンドル20をつかみ、それ
を、頂部部材の中心方向において上方に引き裂くことに
なる。コードの合成プラスチック或分22は、孔21の
領域での紙から取除かれるが、第7図における破線24
内で裂開タブ17の紙に取付いているので、弱い線18
は、開口装置が完全に開かれるまで裂開されることにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、平坦な頂部部材と閉口状態における開口装置
とを持つ液体パック容器の一実施例の破断斜視図である
。第2図は、裂開タブが開かれた状態で示されている第
1図と同様な斜視図である。第3図は、第4図に示され
るパック容器の平面図である。第4図は、第6図での線
IV−IVに沿った図に実質的に対応し、頂部部材と開
口装置とを持つパック容器のチューブの上部の断面図で
ある。第5図は、第4図の一点鎖線の円Aに対応してい
る拡大断面図である.第6図は、パック容器の内部に向
って、頂部部材の表面で見たときの閉じられた頂歩部材
の平面図である。第7図は、パック容器が合成プラスチ
ックブリッジを持たずそして閉口装置がその頂部部材の
コーナーに配設されていない点で、第1図ないし第6図
におけるものから異なっている別な実施例によるパック
容器の平面図である。 第8図は、第7図での線■一■に沿って取られた断面図
である。第9図は、合成プラスチック材料の一体状或形
に先立つ、パック容器のための平坦な半加工品の一部で
あって、頂部部材の側壁及び隣接の壁パネルが図面用紙
の面上に展開され破断されている部分図である.1・・
・チューブ、2,3・・・側壁、4・・・頂部部分、5
〜8・・・壁パネル、9,10・・・縁部、11. 1
2・・・コード、14・・・開口装置、17・・・裂開
タブ、18・・・弱い線、l9・・・注ぎ口、20・・
・ハンドル、21・・・孔、22・・・コード、23・
・・キノコ状部材.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、特に牛乳、ジュースなどの流動性物質のためのパッ
    ク容器であって、側壁(2、3)、頂部(4)及び底部
    を形成するチューブ(1)からなり、前記頂部(4)が
    チューブ(1)と一体に構成された少なくとも1つの折
    りたたまれる壁パネル(5〜8)を持ち、開口装置(1
    4)が前記頂部(4)に設けられており、前記開口装置
    (14)の注ぎ口(19)は、弱い線(18)に沿って
    裂開されそして合成プラスチック材料で一体に成形され
    たハンドル(20)を持つタブ(17)により閉成され
    、前記弱い線(18)は、頂部部材(4)の縁部(12
    )まで延びて、そこで、前記頂部部材(4)の壁パネル
    (5、8)での孔(21)において又はそのかたわらで
    終端し、そして前記ハンドル(20)に接続されている
    コード(11、22)の周囲で係合し、内部に向って前
    記孔(21)を通して外方に延び且つ前記ハンドル(2
    0)によって延ばされる頂部部材(4)の表面から内方
    に突き出していることを特徴とするパック容器。 2、前記裂開タブ(17)は、注ぎ先端(16)と対向
    している端部(15)で前記頂部(4)上に、関節連結
    されていることを特徴とする請求項1記載のパック容器
    。 3、前記頂部(4)は平坦であって、少なくとも4つの
    三角形の壁パネル(5〜8)によって形成され、前記壁
    パネル(5〜8)の縁部(9、10)は合成プラスチッ
    ク材料で一体に成形されたリブ状ブリッジ(11)によ
    って液密態様において互いに接続されており、そして前
    記弱い線(18)は、2つの隣接せる壁パネル(5、8
    )において延在し、両前記孔(21)及びリブ状ブリッ
    ジ(11)の周囲で係合する目打ちのラインであり、そ
    れ外端では、前記孔(21)が少なくとも1つの壁パネ
    ル(5、8)へとスタンプされることを特徴とする請求
    項1又は2記載のパック容器。 4、前記頂部部材(4)は多角形であり、前記孔(21
    )は2つの隣接せる壁パネル(5、8)間での接触領域
    へとスタンプされることを特徴とする請求項1、2又は
    3記載のパック容器。 5、合成プラスチック材料(22)は、少なくとも1つ
    の壁パネル(5、8)での孔(21)の周囲で外方及び
    内方に、キノコ状部材(23)のように係合することを
    特徴とする請求項1、2、3又は4記載のパック容器。 6、前記ハンドル(20)に接続されている合成プラス
    チック材料のコード(11、12)は、前記頂部部材(
    4)の壁パネル(8)の縁部(9、10、12)内で終
    端し且つ前記孔(21)から所定の距離に配設されてい
    る固定用開口を通して内部から外方に延在していること
    を特徴とする請求項1又は2記載のパック容器。
JP2233459A 1989-09-05 1990-09-05 開口装置を備えた流動性物質のためのパック容器 Pending JPH0398849A (ja)

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