JPH0398897A - 流動性供給物を分配する装置 - Google Patents
流動性供給物を分配する装置Info
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- JPH0398897A JPH0398897A JP2166542A JP16654290A JPH0398897A JP H0398897 A JPH0398897 A JP H0398897A JP 2166542 A JP2166542 A JP 2166542A JP 16654290 A JP16654290 A JP 16654290A JP H0398897 A JPH0398897 A JP H0398897A
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- container
- liquid level
- fluid feed
- containers
- feed
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D3/00—Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D3/0029—Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes provided with holders for bottles or similar containers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多歌容器型分配装置(ディスベンサー)内に
装填されt;開放口が下向きの最後の容器が自動的に自
動的に貯蔵モードに方向決めされるようにする技術に関
する。換言すれば、本発明は、多数容器型ディスペンサ
ー内に入る最初の容器がディスペンサーから分配される
最初の容器である(先入れ先出し(FIFO) )よう
にし、常に比較的新鮮な流動性供給物が供給されるよう
にする技術に関する。
装填されt;開放口が下向きの最後の容器が自動的に自
動的に貯蔵モードに方向決めされるようにする技術に関
する。換言すれば、本発明は、多数容器型ディスペンサ
ー内に入る最初の容器がディスペンサーから分配される
最初の容器である(先入れ先出し(FIFO) )よう
にし、常に比較的新鮮な流動性供給物が供給されるよう
にする技術に関する。
(従来の技術及びその課題)
ロッカールームや工場内に設置されるディスペンサーの
場合,練習の終了後、又は工場での勤務交替中、非常な
消費量が予測される。こうした状況時、必要なときIこ
流動性供給物が供給され得るようにしなければならない
。この流動性供給物という用語は、液体、粒状体、ペー
スト又はクリームを含む当該ディスペンサー内にて使用
することの出来る多くの種類の流動可能な材料を意味す
るために使用する。
場合,練習の終了後、又は工場での勤務交替中、非常な
消費量が予測される。こうした状況時、必要なときIこ
流動性供給物が供給され得るようにしなければならない
。この流動性供給物という用語は、液体、粒状体、ペー
スト又はクリームを含む当該ディスペンサー内にて使用
することの出来る多くの種類の流動可能な材料を意味す
るために使用する。
かかる必要性に応えようとして、各種の大容積の容器が
提案されている。しかしながθ、大容積の容器は嵩張っ
て、取り扱い難く、このため、誤って液体が流出する可
能性がある。又、これら容器は略空になったとき、交換
が容易でなく、このため、流動性供給物の供給が長時間
に亘って中断されることとなる。
提案されている。しかしながθ、大容積の容器は嵩張っ
て、取り扱い難く、このため、誤って液体が流出する可
能性がある。又、これら容器は略空になったとき、交換
が容易でなく、このため、流動性供給物の供給が長時間
に亘って中断されることとなる。
同一のリザーバ、タンク、マニホルド、チャンバ等に流
動性供給物を供給する2又は2以上の容器を使用するこ
とが提案されている。これら装置において、容器は自動
的に貯蔵モードからグライマリ分配モードに切り替えら
れる。例−えば、デマン(DeMaa) ヘの米国特許
第3.90,804号又はジョンソン(Jobmson
) ヘの米国特許第3,647.118号は、下方位置
にある開放口を有する複数の容器であって、その各々の
円滑供給入り口が異なる高さに位置する複数の容器を開
示している。開放口が下向きの容器の、リザーバ内に入
る流動性供給物の入り口点は、容器が開放口を有する箇
所、又は容器に接統されたノズル、ホース等の開放端と
することが出来る。
動性供給物を供給する2又は2以上の容器を使用するこ
とが提案されている。これら装置において、容器は自動
的に貯蔵モードからグライマリ分配モードに切り替えら
れる。例−えば、デマン(DeMaa) ヘの米国特許
第3.90,804号又はジョンソン(Jobmson
) ヘの米国特許第3,647.118号は、下方位置
にある開放口を有する複数の容器であって、その各々の
円滑供給入り口が異なる高さに位置する複数の容器を開
示している。開放口が下向きの容器の、リザーバ内に入
る流動性供給物の入り口点は、容器が開放口を有する箇
所、又は容器に接統されたノズル、ホース等の開放端と
することが出来る。
この型式の装置のリザーバは流動性供給物の最も高い入
り口点まで充填されており、このため、?動性供給物の
最も高い位置に関係する容器はプライマリ分配位置にあ
る一方、他の容器は貯蔵モードにある。このため、流動
性供給物の最も高い位置に関係する容器が空になると、
リザーバ内の供給液位が低下し、流動性供給物容器の二
番目に高い入口点がプライマリ分配位置となる。このと
き、空になった容器は新しい容器と交換することが出来
る。これら開示発明の問題点は、高い位置に設けられた
交換用ボトルがプライマリ分配位lとなり、流動性供給
物の低い高さにあるボトルは常に貯蔵位置にあることで
ある。
り口点まで充填されており、このため、?動性供給物の
最も高い位置に関係する容器はプライマリ分配位置にあ
る一方、他の容器は貯蔵モードにある。このため、流動
性供給物の最も高い位置に関係する容器が空になると、
リザーバ内の供給液位が低下し、流動性供給物容器の二
番目に高い入口点がプライマリ分配位置となる。このと
き、空になった容器は新しい容器と交換することが出来
る。これら開示発明の問題点は、高い位置に設けられた
交換用ボトルがプライマリ分配位lとなり、流動性供給
物の低い高さにあるボトルは常に貯蔵位置にあることで
ある。
トッテン(To1te++)への米国特許第2,962
,193号は貯蔵容器をより高い位置に動かして、先入
れ先出し(FIFO)により液体を分配することを開示
している。特に、この米国特許(トッテン)は、プライ
マリ容器が空になってとき、その空になっI;プライマ
リ容器及び貯蔵容器の双方を開放口が下向きになる位置
から開放口が上向きになる■置まで反転させ又は回転さ
せることを開示している。
,193号は貯蔵容器をより高い位置に動かして、先入
れ先出し(FIFO)により液体を分配することを開示
している。特に、この米国特許(トッテン)は、プライ
マリ容器が空になってとき、その空になっI;プライマ
リ容器及び貯蔵容器の双方を開放口が下向きになる位置
から開放口が上向きになる■置まで反転させ又は回転さ
せることを開示している。
この米国特許は、さらに貯蔵容器をデ・イスベンサ一か
ら完全に分離して、この貯蔵容器を空になった容器の位
置に挿入することを開示している。次に、貯蔵容器が位
置決めされていた位置に新たな容器を補充する。システ
ム全体を再度反転させ、両方の容器が開放口が下向きに
なる位置となるようIこする。この再度の反転後、以前
の貯蔵容器はその流動性供給物の供給点が以前における
よりも高い位置に位置決めされ、このため、この貯蔵容
器はブライマリ分配位置となる。
ら完全に分離して、この貯蔵容器を空になった容器の位
置に挿入することを開示している。次に、貯蔵容器が位
置決めされていた位置に新たな容器を補充する。システ
ム全体を再度反転させ、両方の容器が開放口が下向きに
なる位置となるようIこする。この再度の反転後、以前
の貯蔵容器はその流動性供給物の供給点が以前における
よりも高い位置に位置決めされ、このため、この貯蔵容
器はブライマリ分配位置となる。
しかしながら、この米国特許には、少なくとも2つの欠
点がある。第1に、両方の容器を開放口が上向きになる
位置まで反転させる段階、両方の容器を分配装置から物
理的に分離する段階、満杯の容器を再挿入して、この組
立体を再度反転させる段階は、複雑でかつ面倒な操作を
必要とする。
点がある。第1に、両方の容器を開放口が上向きになる
位置まで反転させる段階、両方の容器を分配装置から物
理的に分離する段階、満杯の容器を再挿入して、この組
立体を再度反転させる段階は、複雑でかつ面倒な操作を
必要とする。
第2に、容器を開放口が上向きになる位置に反転させる
段階、満杯の貯蔵容器を取り外して、新たな位置に再挿
入する段階によって、操作者が液体を流出させる可能性
が増大する。
段階、満杯の貯蔵容器を取り外して、新たな位置に再挿
入する段階によって、操作者が液体を流出させる可能性
が増大する。
本発明の目的は、より効果的に、ディスベンサ一内に最
初に入る容器がディスベンサーから最初に分配される容
器である(FIFO)ようにすることである。
初に入る容器がディスベンサーから最初に分配される容
器である(FIFO)ようにすることである。
本発明の別の目的は、少なくとも1つの容器を開放口が
下向きの位置に継続的に維持する間に、該容器を貯蔵位
置からプライマリ位ft4こ調節可能であるようにする
ことである。
下向きの位置に継続的に維持する間に、該容器を貯蔵位
置からプライマリ位ft4こ調節可能であるようにする
ことである。
本発明のさらに別の目的は、操作方法を簡略化し、両方
の容器を開放口が上向きになる位置に反転させ、貯蔵容
器をディスベンサーから物理的に取り外し、この容器を
再挿入し、組立体を再度反転させて、先入れ先出しCF
IFO)による分配を行うことである。
の容器を開放口が上向きになる位置に反転させ、貯蔵容
器をディスベンサーから物理的に取り外し、この容器を
再挿入し、組立体を再度反転させて、先入れ先出しCF
IFO)による分配を行うことである。
本発明のさらに別の目的は、満杯である貯蔵容器を分配
装置から取り外し、及び分配装置を上方に反転させると
いう上述の面倒な段階を不要にすることにより、操作中
、液体を流出させる可能性を軽減し得るようにすること
である。
装置から取り外し、及び分配装置を上方に反転させると
いう上述の面倒な段階を不要にすることにより、操作中
、液体を流出させる可能性を軽減し得るようにすること
である。
本発明は、各容器の開放口が下向きに位置するように複
数の容器を位置決めする手段と、容器が該位置決め手段
により開放口が下向きになる位置にあるように位置決め
される間に、容器から分配された流動性供給物を受け取
る手段とを備える、流動性供給物を分配する装置により
、こうした目的を達成するものである。この装置は、又
、流動性供給物が開放口が下向きの少なくとも1つの容
器の供給物受け取り手段に入る点の高さを、第1の液位
から第2の液位に調節するための手段を備えている。1
つの容器の調節は、この少なくとも1つの容器を開放口
が下向きになる位置に継続的に維持する間に、行われる
。
数の容器を位置決めする手段と、容器が該位置決め手段
により開放口が下向きになる位置にあるように位置決め
される間に、容器から分配された流動性供給物を受け取
る手段とを備える、流動性供給物を分配する装置により
、こうした目的を達成するものである。この装置は、又
、流動性供給物が開放口が下向きの少なくとも1つの容
器の供給物受け取り手段に入る点の高さを、第1の液位
から第2の液位に調節するための手段を備えている。1
つの容器の調節は、この少なくとも1つの容器を開放口
が下向きになる位置に継続的に維持する間に、行われる
。
本発明の別の形態は、開放口が下向きの容器の流動性供
給物の入り口点の第2の高さを、開放口が下向きの容器
の流動性供給物の入り口点の第1の高さよりも比較的高
い液位にあるように設定することにより、上記の目的を
達成するものである。
給物の入り口点の第2の高さを、開放口が下向きの容器
の流動性供給物の入り口点の第1の高さよりも比較的高
い液位にあるように設定することにより、上記の目的を
達成するものである。
さらに、第2の高さの流動性供給物の入り口点において
、第1の容器は供給受け取り手段に対して流動性供給物
の第2高さの入口点までこの供給物にて充填する。開放
口が下向きの第2の容器は流動性供給物のより低い第1
の高さの入り口点となる。このため、この第2の容器は
リザーバ内の流動性供給物の液位よりも低くなり、この
ため、この中身は第1の容器の流動性供給物が略消費さ
れるまで分配されない。
、第1の容器は供給受け取り手段に対して流動性供給物
の第2高さの入口点までこの供給物にて充填する。開放
口が下向きの第2の容器は流動性供給物のより低い第1
の高さの入り口点となる。このため、この第2の容器は
リザーバ内の流動性供給物の液位よりも低くなり、この
ため、この中身は第1の容器の流動性供給物が略消費さ
れるまで分配されない。
好適実施例において、容器を相互に動かして、第1の容
器の流動性供給物の入り口点が第1の液位から第2の液
位の調節されると同時に、第2の容器の流動性供給物の
入り口点が第2の液位がら第1の液位に調節されるよう
にする枢動手段が含まれる。
器の流動性供給物の入り口点が第1の液位から第2の液
位の調節されると同時に、第2の容器の流動性供給物の
入り口点が第2の液位がら第1の液位に調節されるよう
にする枢動手段が含まれる。
本発明を特徴づける新規性の各種の利点及び特徴は特許
請求の範囲に記載されている。しかし、本発明により実
現される本発明の利点及び目的は本発明の好適な実施例
を示す添付図面を参照することにより一層良く理解され
よう。
請求の範囲に記載されている。しかし、本発明により実
現される本発明の利点及び目的は本発明の好適な実施例
を示す添付図面を参照することにより一層良く理解され
よう。
(実施例)
第1図には、ディスベンサ−30内の容器l0、20が
図示されており、このディスペンサ−30はこれら複数
の容器10、2oから流動性供給物を分配する。容器1
0、20はその端部に開放口が形或されたネック部12
、22を有している。
図示されており、このディスペンサ−30はこれら複数
の容器10、2oから流動性供給物を分配する。容器1
0、20はその端部に開放口が形或されたネック部12
、22を有している。
これら容器10,−20は開放口が下向きとなるように
ディスペンサー内に位置決めされる。位置決めプレート
42、44、46がこれら容器10、20の側部に隣接
して位置決めされており、これら容器10,20の整合
を支援する。リザーバ、タンク、チャンバ、マニホルド
等50が開放口が下向きの2つの容器から分配された流
動性供給物を受け取る。リザーバ50の出口51が該リ
ザーバからユーザに流動性供給物を分配する。
ディスペンサー内に位置決めされる。位置決めプレート
42、44、46がこれら容器10、20の側部に隣接
して位置決めされており、これら容器10,20の整合
を支援する。リザーバ、タンク、チャンバ、マニホルド
等50が開放口が下向きの2つの容器から分配された流
動性供給物を受け取る。リザーバ50の出口51が該リ
ザーバからユーザに流動性供給物を分配する。
容器ioが容器20より先に消費されるように複数の容
器が配設されている。容器のネック部l2における開放
口は、容器のネック部22の開放口の低い液位Aに対し
て、より高い液位Bにある。
器が配設されている。容器のネック部l2における開放
口は、容器のネック部22の開放口の低い液位Aに対し
て、より高い液位Bにある。
容器10が第1図に図示するように開放口が下向きとな
るように位置決めされた場合、流動性供給物はリザーバ
50内に流動し、その流動性供給物が液位Bに達するま
でリザーバを充填する。この液位Bにて、空気が容器1
0に入るのが阻止され、このため容器lOの上方スペー
ス内に真空が形戊され、流動性供給物がそれ以上変位す
ることが防止される。しかし、流動性供給物をリザーバ
50から吸引することにより、液面は液位Bよりも低く
なり、空気が容器10内に流動する。次に、真空が失わ
れ、リザーバは再度、液位Bまア充填さ・れる。リザー
バからさらに流動性供給物を吸引することにより、この
工程が反復される。
るように位置決めされた場合、流動性供給物はリザーバ
50内に流動し、その流動性供給物が液位Bに達するま
でリザーバを充填する。この液位Bにて、空気が容器1
0に入るのが阻止され、このため容器lOの上方スペー
ス内に真空が形戊され、流動性供給物がそれ以上変位す
ることが防止される。しかし、流動性供給物をリザーバ
50から吸引することにより、液面は液位Bよりも低く
なり、空気が容器10内に流動する。次に、真空が失わ
れ、リザーバは再度、液位Bまア充填さ・れる。リザー
バからさらに流動性供給物を吸引することにより、この
工程が反復される。
容器20が第1図に図示するように開放口が下向きとな
るように位置決めされた場合、ネック部22の開放口は
より低い液位Aに位置する。タンクの供給液が液位Bに
ある場合、容器20の上方スペース内には真空が形成さ
れ、流動性供給物はこの容器20から懸濁状態にて供給
される。容器10からの流動性供給物の供給が略停止す
るまで、真空は失われず、さらに使用を継続すると、タ
ンク内の供給物の液位は瞬間的に液位Aよりも低くなる
。このとき、気泡が容器20内の流動性供給物を通り、
該容器内の真空を喪失させ、容器20からの流動性供給
物の流動を開始させる。
るように位置決めされた場合、ネック部22の開放口は
より低い液位Aに位置する。タンクの供給液が液位Bに
ある場合、容器20の上方スペース内には真空が形成さ
れ、流動性供給物はこの容器20から懸濁状態にて供給
される。容器10からの流動性供給物の供給が略停止す
るまで、真空は失われず、さらに使用を継続すると、タ
ンク内の供給物の液位は瞬間的に液位Aよりも低くなる
。このとき、気泡が容器20内の流動性供給物を通り、
該容器内の真空を喪失させ、容器20からの流動性供給
物の流動を開始させる。
故に、第1図の容器10はプライマリ容器であり、容器
20が貯蔵容器である。容器lOのネック部12の開放
口が容器20のネック部14の開放口よりも比較的高い
液位にある場合、容器lOが先に消費される。
20が貯蔵容器である。容器lOのネック部12の開放
口が容器20のネック部14の開放口よりも比較的高い
液位にある場合、容器lOが先に消費される。
上述のブライマリ容器及び貯蔵容器の機能を維持する一
方、ノズル、ホース等を付与して、容器の高さを等しく
することが可能である。第1図の実施例において、容器
からの流動性供給物の入り口点は容器10,20のネッ
ク部12、22の端部の開放口により画成されている。
方、ノズル、ホース等を付与して、容器の高さを等しく
することが可能である。第1図の実施例において、容器
からの流動性供給物の入り口点は容器10,20のネッ
ク部12、22の端部の開放口により画成されている。
しかしながら、ある状況のときには、ノズル、ホース等
を容器に接続し、容器からリザーバ内への流動性供給物
の入り口点が容器の不ツク部の開放口ではなく、リザー
バに最も近いノズルの開放端となるようにすることが望
ましい。これらノズル、ホース等は異なる長さとし、又
は等しい長さとし、ねじ式又は伸縮型あるいはその他の
方法により、その関係する容器の高さを変えずに、異な
る高さに調整可能であるようにすることが出来る。
を容器に接続し、容器からリザーバ内への流動性供給物
の入り口点が容器の不ツク部の開放口ではなく、リザー
バに最も近いノズルの開放端となるようにすることが望
ましい。これらノズル、ホース等は異なる長さとし、又
は等しい長さとし、ねじ式又は伸縮型あるいはその他の
方法により、その関係する容器の高さを変えずに、異な
る高さに調整可能であるようにすることが出来る。
ディスペンサーを壁に取り付け、かつリザーバ50を含
むディスペンサーの構戒要素を支持するためのバックプ
レート32が第2図に図示されている。図示していない
が、位置決めプレート42、44、46をこのバックプ
レート32と一体にすることが望ましい。第2図には、
又、ハンドル90及びポンプ95が図示されており、こ
れらは、例えば米国特許出願第07/283,850号
又は米国特許第4,036,40G号に開示されている
ように、リザーバの出口5lからユーザへの流動性供給
物の供給を選択的に制御するための任意の数の従来の構
或要素を代表するものである。
むディスペンサーの構戒要素を支持するためのバックプ
レート32が第2図に図示されている。図示していない
が、位置決めプレート42、44、46をこのバックプ
レート32と一体にすることが望ましい。第2図には、
又、ハンドル90及びポンプ95が図示されており、こ
れらは、例えば米国特許出願第07/283,850号
又は米国特許第4,036,40G号に開示されている
ように、リザーバの出口5lからユーザへの流動性供給
物の供給を選択的に制御するための任意の数の従来の構
或要素を代表するものである。
第3図及び第4図に最も明確に図示されているのは、1
つの容器のリザーバ50内に入る流動性供給物の入り口
点の高さを第1の液位Aかも第2の液位Bに調節する構
戊要素である。容器10からの供給物が消費された場合
、該容器10は廃棄し、容器20の流動性供給物の入り
口点(この場合、流動性供給物の入口点は容器のネック
部22の開放口の液位により画威される)をより低い貯
蔵液位Aからより高い主たる液位Bに調節することが望
ましい。
つの容器のリザーバ50内に入る流動性供給物の入り口
点の高さを第1の液位Aかも第2の液位Bに調節する構
戊要素である。容器10からの供給物が消費された場合
、該容器10は廃棄し、容器20の流動性供給物の入り
口点(この場合、流動性供給物の入口点は容器のネック
部22の開放口の液位により画威される)をより低い貯
蔵液位Aからより高い主たる液位Bに調節することが望
ましい。
この機能を実現する好適な実施例は固定位置にあるロッ
ド62を中心として枢動し又は揺動するアーム70を備
えている。このロッド62は供給物受け取りリザーバ5
0の蓋60に固定し、第3図におけるように、この蓋6
0のすりアイスを横断するように配設することが出来る
。別の形態として、このロッド62はバックプレート3
2又はその他何らかの支持要素に固定し、このロツド6
2が支点として機能し、満杯の容器の重量を含む枢動ア
ームが作用させる全ての重量を支持し得るようにするこ
とが出来る。
ド62を中心として枢動し又は揺動するアーム70を備
えている。このロッド62は供給物受け取りリザーバ5
0の蓋60に固定し、第3図におけるように、この蓋6
0のすりアイスを横断するように配設することが出来る
。別の形態として、このロッド62はバックプレート3
2又はその他何らかの支持要素に固定し、このロツド6
2が支点として機能し、満杯の容器の重量を含む枢動ア
ームが作用させる全ての重量を支持し得るようにするこ
とが出来る。
第4図に図示するように、この枢動又は揺動アーム70
及びその支持要素により、少なくとも2つの容器の流動
性供給物の入り口点の高さを相互に調節することが可能
となる。第1の容器20の流動性供給物の入り口点は第
1の液位Aからより高い第2の液位Bに調節し、これと
同時に、第2の容器(例えば、消費された容器10が除
かれたスロット内に位置決めされる新たな容器)の流動
性供給物の入り口点を第2の液位Bからより低い第1の
液位Aに調節することが出来る。かかる揺動又は枢動に
より、ディスベンサー内に最後に位置決めされた容器は
貯蔵位置に向かう。この動作は無限に繰り返すことが出
来る。
及びその支持要素により、少なくとも2つの容器の流動
性供給物の入り口点の高さを相互に調節することが可能
となる。第1の容器20の流動性供給物の入り口点は第
1の液位Aからより高い第2の液位Bに調節し、これと
同時に、第2の容器(例えば、消費された容器10が除
かれたスロット内に位置決めされる新たな容器)の流動
性供給物の入り口点を第2の液位Bからより低い第1の
液位Aに調節することが出来る。かかる揺動又は枢動に
より、ディスベンサー内に最後に位置決めされた容器は
貯蔵位置に向かう。この動作は無限に繰り返すことが出
来る。
好適な実施例のこの枢動アーム70内には、支点ロッド
62を中心とする中央部分72及び該中央部分72のそ
れぞれの側における2つのアーム部分74、76が設け
られている。各アーム部分74、76は開放口が下向き
の容器、又は容器に接続されたホース、ノズル等を受け
入れる少なくとも1つのオリフィス80又は82を有し
ている。
62を中心とする中央部分72及び該中央部分72のそ
れぞれの側における2つのアーム部分74、76が設け
られている。各アーム部分74、76は開放口が下向き
の容器、又は容器に接続されたホース、ノズル等を受け
入れる少なくとも1つのオリフィス80又は82を有し
ている。
1つの容器の流動性供給物の液位を第1図乃至第4図の
実施例の所望の第1又は第2の液位に維持すると共に、
容器がこれら2つの液位の間にて調節可能であるように
するため、少なくとも1つのばね状の可撓性アーム64
が設けられている。
実施例の所望の第1又は第2の液位に維持すると共に、
容器がこれら2つの液位の間にて調節可能であるように
するため、少なくとも1つのばね状の可撓性アーム64
が設けられている。
各可撓性アーム64は枢動又は緩動アーム70に形或さ
れた溝86又は88と解放可能に係合し又は協働する内
方を向いた突起66を有している。
れた溝86又は88と解放可能に係合し又は協働する内
方を向いた突起66を有している。
これらの溝はノブ84により分離されている。
ディスベンサー内に位置決めされた最後の容器を利用し
て調節要素を付勢させこの新しい容器を下方の貯蔵位置
に位置決めすると共に、容器20をより高い第1の液位
Bまで上昇させることが出来る。特に、容器10が空に
なり、その穴から除去された後、新たな満杯の容器をそ
の同一の穴に位置決めすることが出来る。この新たな容
器の下向きの押圧力により第4図の左側のロツカノブ8
4は左側の可撓性アーム64およびその突起66を外方
に動かし、このため、左側下方の溝88が突起66から
離脱し、上方溝86がこの突起66と係合し又は協働す
る。この揺動により、右側の容器20は下方の貯蔵液位
Aから上方の第1の液位Bに枢動又は揺動され、このた
め、これと同時に右側突起66が動いて右側上方溝86
との係合を離脱し、右側下方溝88に係合する。
て調節要素を付勢させこの新しい容器を下方の貯蔵位置
に位置決めすると共に、容器20をより高い第1の液位
Bまで上昇させることが出来る。特に、容器10が空に
なり、その穴から除去された後、新たな満杯の容器をそ
の同一の穴に位置決めすることが出来る。この新たな容
器の下向きの押圧力により第4図の左側のロツカノブ8
4は左側の可撓性アーム64およびその突起66を外方
に動かし、このため、左側下方の溝88が突起66から
離脱し、上方溝86がこの突起66と係合し又は協働す
る。この揺動により、右側の容器20は下方の貯蔵液位
Aから上方の第1の液位Bに枢動又は揺動され、このた
め、これと同時に右側突起66が動いて右側上方溝86
との係合を離脱し、右側下方溝88に係合する。
勿論、所望のときには、流動性供給物の入り口点が第1
又は第2の液位に保持され、ラッチ止め又はロック止め
されている限り、手動ラッチ又はその他何らかの機構に
より容器を適所に解放可能に保持し、又所望の時に調節
することも出来る。
又は第2の液位に保持され、ラッチ止め又はロック止め
されている限り、手動ラッチ又はその他何らかの機構に
より容器を適所に解放可能に保持し、又所望の時に調節
することも出来る。
例えば、枢動アーム70からばね状要素を張り出させ、
この要素をリザーバの回り止め要素と保合又は協働させ
ることも出来る。
この要素をリザーバの回り止め要素と保合又は協働させ
ることも出来る。
第4図にはさらに、枢動アーム70の各アーム部分74
、76の下方に配設された複数の好適なストツバ54が
図示されている。これらス1・ツバ54は枢動アーム7
0の各部分の下方への動きを制限し、開放口が下向きの
容器からの流動性供給物の入り口が第1の液位より下方
にならないようにするためのものである。
、76の下方に配設された複数の好適なストツバ54が
図示されている。これらス1・ツバ54は枢動アーム7
0の各部分の下方への動きを制限し、開放口が下向きの
容器からの流動性供給物の入り口が第1の液位より下方
にならないようにするためのものである。
リブ56、58及び回り止め拘束部52が可撓性アーム
64を適所に床持するのを支援する。これらリブ及び回
り止め拘束部52はタンクと一体にすることが出来る。
64を適所に床持するのを支援する。これらリブ及び回
り止め拘束部52はタンクと一体にすることが出来る。
実際上、ストンバ54、1又は2以上の可撓性アーム6
4、蓋60及び/又は支点ロッド62もリザーバと一体
にすることが出来る。
4、蓋60及び/又は支点ロッド62もリザーバと一体
にすることが出来る。
枢動アーム70は複数の満杯の容器を支持するのに十分
な強度を必要とし、このため好適な材料はデュポンのア
セタール( (icelal)登録商標)である。
な強度を必要とし、このため好適な材料はデュポンのア
セタール( (icelal)登録商標)である。
第1図乃至第4図に示した実施例の機能的に同等である
変形例は、別個の枢動アームを省略し、リザーバ50を
含む下方部分の全体を枢動させ、少なくとも1つの容器
を略開放口が下向きの位置に継続的に維持する間、リザ
ーバの壁又は蓋により、直接的又は間接的に、少なくと
も1つの容器の流動性供給物の入り口点が第1の液位か
ら第2の液位に調節可能であるようにするものである。
変形例は、別個の枢動アームを省略し、リザーバ50を
含む下方部分の全体を枢動させ、少なくとも1つの容器
を略開放口が下向きの位置に継続的に維持する間、リザ
ーバの壁又は蓋により、直接的又は間接的に、少なくと
も1つの容器の流動性供給物の入り口点が第1の液位か
ら第2の液位に調節可能であるようにするものである。
さらに、この分配装置内には2以上の容器を使用するこ
とも出来る。一部の容器は開放口が上向きの位置に格納
するか、又は2以上の容器を枢動アームの各部分74、
76と関係させ、第1又は第2の液位に2以上の容器が
あるようにすることも出来る。
とも出来る。一部の容器は開放口が上向きの位置に格納
するか、又は2以上の容器を枢動アームの各部分74、
76と関係させ、第1又は第2の液位に2以上の容器が
あるようにすることも出来る。
第5図乃至第9図の第2の実施例には、少なくとも1つ
の容器を開口部が下向きになる位置に継統的に保持する
間、開放口が下向きの少なくとも1つの容器から供給物
リザーバ150内への流動性供給物の入り口の高さを調
節する分配装置l30が図示されている。第5図及び第
第6図において、容器20は上向きの通路に沿って第1
の液位Aから第2の液位Bに案内されることが出来る。
の容器を開口部が下向きになる位置に継統的に保持する
間、開放口が下向きの少なくとも1つの容器から供給物
リザーバ150内への流動性供給物の入り口の高さを調
節する分配装置l30が図示されている。第5図及び第
第6図において、容器20は上向きの通路に沿って第1
の液位Aから第2の液位Bに案内されることが出来る。
第5図乃至第9図には、供給物受け取りリザーバ、マニ
ホルド、チャンバ等150の略上方に配設された蓋16
0が図示されている。この蓋160は接続路170を有
し、この接続路170は高さの異なる少なくとも2つの
略水平面172、176を有し、穴180がこれら水平
面を通りかつこれら水平面の間に存在している。この実
施例の高さの異なるこれら2つの略水平面は、第1のよ
り低い液位A及び第のより高い液位Bjこ対応する。
ホルド、チャンバ等150の略上方に配設された蓋16
0が図示されている。この蓋160は接続路170を有
し、この接続路170は高さの異なる少なくとも2つの
略水平面172、176を有し、穴180がこれら水平
面を通りかつこれら水平面の間に存在している。この実
施例の高さの異なるこれら2つの略水平面は、第1のよ
り低い液位A及び第のより高い液位Bjこ対応する。
この接続路170は蓋の凹状部分を形成し、容器のネッ
ク部、シaルダ部又は本体に対する支持手段を提供する
。さらに、この蓋はタンクと一体にしても良い。
ク部、シaルダ部又は本体に対する支持手段を提供する
。さらに、この蓋はタンクと一体にしても良い。
2つの水平面172、176の間には傾斜面174があ
る。この傾斜面174は流動性供給物の入り口点(例え
ば、図示するように容器20のネックs22の開放口)
をより低い液位Aからより高い液位Bに摺動させるのを
支援する。しかし、共通のオリフィスが2つの略水平面
内まで伸長し及びこれら水平面間を伸長する限り、その
間に階段状壁又はその他の形状の表面を有する高さの異
なる2つの略水平面間にて容器を案内することが出来る
。
る。この傾斜面174は流動性供給物の入り口点(例え
ば、図示するように容器20のネックs22の開放口)
をより低い液位Aからより高い液位Bに摺動させるのを
支援する。しかし、共通のオリフィスが2つの略水平面
内まで伸長し及びこれら水平面間を伸長する限り、その
間に階段状壁又はその他の形状の表面を有する高さの異
なる2つの略水平面間にて容器を案内することが出来る
。
第5図乃至第9図には図示されていないが、第1図及び
第2図の位置決めプレート及びノ《ツタプレートを利用
して容器の位置決めを行うことが出来る。容器は調節中
、前方に傾動させて異なる液位となるようにし、位置決
めプレートが1つの液位から別の液位に移動しないよう
にすることが出来る。又、ディスペンサーの要求容積が
大きいか又は容積が比較的小さい場合、2以上の容器を
接続路に沿って連続的に整合させることも出来る。
第2図の位置決めプレート及びノ《ツタプレートを利用
して容器の位置決めを行うことが出来る。容器は調節中
、前方に傾動させて異なる液位となるようにし、位置決
めプレートが1つの液位から別の液位に移動しないよう
にすることが出来る。又、ディスペンサーの要求容積が
大きいか又は容積が比較的小さい場合、2以上の容器を
接続路に沿って連続的に整合させることも出来る。
さらに、一部の容器は同一の液位とし、その他の容器は
接続路あるいは機能的に同等の物に沿って1、2、3又
はそれ以上の異なる液位にあるようにすることも出来る
。
接続路あるいは機能的に同等の物に沿って1、2、3又
はそれ以上の異なる液位にあるようにすることも出来る
。
@7図及び第9図には、又、満杯の容器の挿入中又は略
空になった容器の排出中、流出した液体を集めるため蓋
160に形威された穴161が図示されている。さらに
、蓋160はバックプレートと係合する位置が狭小とな
っている。さらに、リザーバに係合するラッチ164が
図示されている。
空になった容器の排出中、流出した液体を集めるため蓋
160に形威された穴161が図示されている。さらに
、蓋160はバックプレートと係合する位置が狭小とな
っている。さらに、リザーバに係合するラッチ164が
図示されている。
リザーバ50、l50はディスペンサーの供給物に通常
使用される化学薬剤に抵抗性のあるプラスチックにて形
戊することかの望ましい。
使用される化学薬剤に抵抗性のあるプラスチックにて形
戊することかの望ましい。
本発明によれば、少なくとも1つの容器を開放口が下向
きの位置に継続的に維持する間、デイスペンサー内の第
1の容器がディスペンサーから排出される最初の容器と
なる(FIFO)という利点を実現することが出来る。
きの位置に継続的に維持する間、デイスペンサー内の第
1の容器がディスペンサーから排出される最初の容器と
なる(FIFO)という利点を実現することが出来る。
換言すれば、満杯の貯蔵容器を開口部が上向きの位置に
反転させ、次に、開放口が下向きの位置に再度反転させ
、この容器の流動性供給物の入り口点がより高い液位の
主たる位置まで動かし又は調節する必要がないという利
点が得られる。
反転させ、次に、開放口が下向きの位置に再度反転させ
、この容器の流動性供給物の入り口点がより高い液位の
主たる位置まで動かし又は調節する必要がないという利
点が得られる。
これら改良された機能の1つの利点はデイスペンサーを
反転させるという面倒な段階を不要にすることにより、
容器のより簡単な交換が可能にあることである。別の利
点は、満杯の貯蔵容器を分配装置から除去する必要がな
いこと、及びデイスベンザーを反転させるという上述の
段階が不要となるため、操作中液体が流出する虞れを軽
減させ得ることである。
反転させるという面倒な段階を不要にすることにより、
容器のより簡単な交換が可能にあることである。別の利
点は、満杯の貯蔵容器を分配装置から除去する必要がな
いこと、及びデイスベンザーを反転させるという上述の
段階が不要となるため、操作中液体が流出する虞れを軽
減させ得ることである。
vJl図乃至第4図の実施例において、こうした操作が
より簡単であること及び液体が流出する虞I1を軽減し
得るという利点は、貯蔵容器がより高い主たる分配液位
まで動かすためにも位置を移動させる必要がないという
ことにより、さらに促進される。
より簡単であること及び液体が流出する虞I1を軽減し
得るという利点は、貯蔵容器がより高い主たる分配液位
まで動かすためにも位置を移動させる必要がないという
ことにより、さらに促進される。
現在最も実用的で好適な実施例であると考えられるもの
について本発明を説明したが、本発明は開示された実施
例にのみ限定されるものではなく、特許請求の範囲に含
まれる各種の変形例及び同等の構或を包含することを意
図するものである。
について本発明を説明したが、本発明は開示された実施
例にのみ限定されるものではなく、特許請求の範囲に含
まれる各種の変形例及び同等の構或を包含することを意
図するものである。
第l図は本発明による多数容器型の流動性供給物分配装
置の第1実施例の部分断面正面図、第2図は第1図の分
配装置の下方部分の部分断面右側面図、 第3図は枢動要素を含む第1図の分配装置の下方部分の
部分斜視図、 第4図は枢動要素の好適な運動範囲を示す第1図の分配
装置の下方部分の部分拡大断面図、第5図は本発明によ
る多数容器分配装置の第2実施例の部分断面正面図、 第6図は1つの容器が消費された第5図の分配装置の部
分断面正面図、 第7図は第5図の分配装置の蓋の平面図、第8図は第7
図の線■−■に沿った正面断面図、第9図は第7図の線
■一江に沿った左側断面図である。 10:容器 12:ネック部 14、22:ネック部 20:容器 32:バックプレー 42、44、46: 50:リザーバ 52:拘束部 56、58: 62:ロッド 66:突起 72:中央部分 80、82:オリ 84;ノブ 90:ハンドル l30:分配装置 l60;蓋 164:ラッチ 172、176 l74:傾斜面 ト プレー 51 54 リブ 60 64 70 74、 アイス 86、 95 15 16 l7 :水平面 l O 80:穴 30:ディスペンサー ト :出口 :ストッパ :蓋 :可撓性アーム 二枢動アーム 76:アーム部分 88:溝 :ボンプ O :リザーバ l:穴 :接統路 図面の浄書(内容に変更なし) 1”i9・ 1 (外4名) F19. 2 FicJ・ 9 Fi9・ 7 5 F;,3. 8 乎 続 補 『 書 平成2年9月上l日 1.平件の表示 1.事件の表示 ・14成2年特許願第166542号 平成2年特許願第166542号 26発明の名称 2.発明の名称 流動性供給物を分配する装置 流動性供給物を分配する装置 3.補正をする者 3. 捕正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ジョージアーパシフィック・コーポレーショ
ン事件との関係 住所
置の第1実施例の部分断面正面図、第2図は第1図の分
配装置の下方部分の部分断面右側面図、 第3図は枢動要素を含む第1図の分配装置の下方部分の
部分斜視図、 第4図は枢動要素の好適な運動範囲を示す第1図の分配
装置の下方部分の部分拡大断面図、第5図は本発明によ
る多数容器分配装置の第2実施例の部分断面正面図、 第6図は1つの容器が消費された第5図の分配装置の部
分断面正面図、 第7図は第5図の分配装置の蓋の平面図、第8図は第7
図の線■−■に沿った正面断面図、第9図は第7図の線
■一江に沿った左側断面図である。 10:容器 12:ネック部 14、22:ネック部 20:容器 32:バックプレー 42、44、46: 50:リザーバ 52:拘束部 56、58: 62:ロッド 66:突起 72:中央部分 80、82:オリ 84;ノブ 90:ハンドル l30:分配装置 l60;蓋 164:ラッチ 172、176 l74:傾斜面 ト プレー 51 54 リブ 60 64 70 74、 アイス 86、 95 15 16 l7 :水平面 l O 80:穴 30:ディスペンサー ト :出口 :ストッパ :蓋 :可撓性アーム 二枢動アーム 76:アーム部分 88:溝 :ボンプ O :リザーバ l:穴 :接統路 図面の浄書(内容に変更なし) 1”i9・ 1 (外4名) F19. 2 FicJ・ 9 Fi9・ 7 5 F;,3. 8 乎 続 補 『 書 平成2年9月上l日 1.平件の表示 1.事件の表示 ・14成2年特許願第166542号 平成2年特許願第166542号 26発明の名称 2.発明の名称 流動性供給物を分配する装置 流動性供給物を分配する装置 3.補正をする者 3. 捕正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ジョージアーパシフィック・コーポレーショ
ン事件との関係 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流動性供給物を分配する装置にして、 各容器の開放口が下向きの位置になるように複数の容器
を位置決めする手段と、 容器が前記位置決め手段により開放口が下向きになるよ
うに位置決めされている間、容器から分配された流動性
供給物を受け取る手段と、 少なくとも1つの容器を開放口が下向きになる位置に継
続的に維持する間、前記開放口が下向きの少なくとも1
つの容器の、流動性供給物受け取り手段内への流動性供
給物の入り口点の高さを、第1の液位から第2の液位に
調節する手段と、を備えることを特徴とする装置。 2、請求項1記載の流動性供給物を分配する装置にして
、 前記調節手段が少なくとも1つの容器の流動性供給物の
入り口点の高さを第1又は第2の液位の何れか一方に解
放可能に保持する手段をさらに備えることを特徴とする
装置。 3、請求項1記載の流動性供給物を分配する装置にして
、 少なくとも1つの容器を開口部が下向きになる位置に継
続的に維持する間、前記調節手段が、前記少なくとも1
つの下向き容器の開放口の高さを第1の液位から、より
高い第2の液位に調節可能であることを特徴とする装置
。 4、請求項3記載の流動性供給物を分配する装置にして
、 開口部が下向きの各容器の流動性供給物の入り口点が、
各容器の開放口により画成されることを特徴とする装置
。 5、請求項1記載の流動性供給物を分配する装置にして
、 開放口が下向きの容器の流動性供給物の第2の液位の入
り口点が、開放口が下向きの容器の流動性供給物の第1
の液位の入り口点より相対的に高い位置にあることを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/370,861 US5042693A (en) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | Multi-container dispensing device |
| US370861 | 1989-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398897A true JPH0398897A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=23461496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166542A Pending JPH0398897A (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-25 | 流動性供給物を分配する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5042693A (ja) |
| EP (1) | EP0404542A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0398897A (ja) |
| KR (1) | KR910000478A (ja) |
| BR (1) | BR9002970A (ja) |
| CA (1) | CA2018686A1 (ja) |
| FI (1) | FI903162A7 (ja) |
| IE (1) | IE902255A1 (ja) |
| PT (1) | PT94444A (ja) |
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| KR20030095160A (ko) * | 2002-06-11 | 2003-12-18 | 윤계숙 | 실제적인 인간과 유사한 가족인형 |
| WO2006013715A1 (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-09 | Sanden Corporation | 飲料ディスペンサ |
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| JP2016211782A (ja) * | 2015-05-08 | 2016-12-15 | ダイニチ工業株式会社 | 加湿装置 |
| JP2018084349A (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-31 | シャープ株式会社 | 加湿機 |
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| GB0203574D0 (en) * | 2002-02-15 | 2002-04-03 | Robinson David | Dispensing apparatus |
| DE202004001038U1 (de) * | 2004-01-24 | 2004-04-08 | Delle Vedove Maschinenbau Gmbh | Tandem-Kolbenschmelzer |
| US20060226170A1 (en) * | 2005-04-08 | 2006-10-12 | Larsen Gregory K | Method and apparatus for delivering bottled water to an automatic ice maker and water chiller |
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| CA2567671C (en) * | 2006-11-09 | 2013-12-24 | Gotohti.Com Inc. | Vacuum switch multi reservoir dispenser |
| KR101436566B1 (ko) * | 2012-11-28 | 2014-09-02 | (주)아이스텍 | 화장품 용기 |
| KR102296094B1 (ko) * | 2019-12-12 | 2021-08-31 | 박순세 | 내구성이 향상된 파이프 제조장치 |
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| US4324238A (en) * | 1979-02-28 | 1982-04-13 | Abbott Laboratories | Equipment sets having a combined air barrier and liquid sequencing device for the sequential administration of medical liquids at dual flow rates |
| DE2932848C2 (de) * | 1979-08-14 | 1983-09-15 | Apura GmbH + Co PWA Einmalhandtücher, 6200 Wiesbaden | Seifenspender für Flüssigseifen |
-
1989
- 1989-06-23 US US07/370,861 patent/US5042693A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-11 CA CA002018686A patent/CA2018686A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-20 EP EP90306728A patent/EP0404542A1/en not_active Withdrawn
- 1990-06-21 PT PT94444A patent/PT94444A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-06-21 IE IE225590A patent/IE902255A1/en unknown
- 1990-06-21 FI FI903162A patent/FI903162A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-06-23 KR KR1019900009555A patent/KR910000478A/ko not_active Withdrawn
- 1990-06-25 JP JP2166542A patent/JPH0398897A/ja active Pending
- 1990-06-25 BR BR909002970A patent/BR9002970A/pt unknown
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