JPH0398958A - 繊維材料を巻き付けられた複数の巻き管もしくはラップを供給し、かつラップ加工機の空になった複数の巻き管を導出する方法および装置 - Google Patents
繊維材料を巻き付けられた複数の巻き管もしくはラップを供給し、かつラップ加工機の空になった複数の巻き管を導出する方法および装置Info
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- JPH0398958A JPH0398958A JP2219147A JP21914790A JPH0398958A JP H0398958 A JPH0398958 A JP H0398958A JP 2219147 A JP2219147 A JP 2219147A JP 21914790 A JP21914790 A JP 21914790A JP H0398958 A JPH0398958 A JP H0398958A
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- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G27/00—Lap- or sliver-winding devices, e.g. for products of cotton scutchers, jute cards, or worsted gill boxes
- D01G27/04—Lap- or sliver-winding devices, e.g. for products of cotton scutchers, jute cards, or worsted gill boxes with automatic discharge of lap-roll or the like
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/124—Roll handlers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維材料を巻付けられた複数の巻き管、例え
ば複数の、ラップを、、ラップのための受容部を備えた
搬送トラックによってラツプ巻戒機からラップ加工機へ
搬送する搬送装置であって、複数のラップが搬送トラッ
クの長手方向で見ると、互いに所定の間隔を置きながら
相前後して同軸的に受容部上に載置されて釦り、搬送ト
ラックが、ラップ加工機へラップを引渡すために、案内
装置によってラップ加工機に対する所定の位置に固定さ
れるようになっている形式のものに関する。
ば複数の、ラップを、、ラップのための受容部を備えた
搬送トラックによってラツプ巻戒機からラップ加工機へ
搬送する搬送装置であって、複数のラップが搬送トラッ
クの長手方向で見ると、互いに所定の間隔を置きながら
相前後して同軸的に受容部上に載置されて釦り、搬送ト
ラックが、ラップ加工機へラップを引渡すために、案内
装置によってラップ加工機に対する所定の位置に固定さ
れるようになっている形式のものに関する。
実際に、自動的な紡績がよシ必要とされるようになって
きている。
きている。
しかも、自動的な紡績は、個々の紡績機の作動停止時に
行われねばならないだけでなく、1つの紡績機からその
次の紡績機へ繊維材料を搬送するさいにも行われねばな
らない。というのは、搬送ユニットが次第に大きく、重
いものとなってきているからである。
行われねばならないだけでなく、1つの紡績機からその
次の紡績機へ繊維材料を搬送するさいにも行われねばな
らない。というのは、搬送ユニットが次第に大きく、重
いものとなってきているからである。
従って、25kli+又はそれよシも重いラツプロルを
、ラツプ巻成機例えばRieter社製のユニラツプ(
ani1ap) (コーミング準備機械についてのパン
フレット、印刷番号第134ろd−0987)から次の
コーミングマシンへ搬送するために、種々異なる提案が
なされている。このために、例えば空中トロリー機構が
使用されている。ζの機構では、複数(図示の実施例で
は4つ)のラップが、同時に搬送レールによってコーミ
ングマシンへ供給され、コーミングマシンに載置される
。
、ラツプ巻成機例えばRieter社製のユニラツプ(
ani1ap) (コーミング準備機械についてのパン
フレット、印刷番号第134ろd−0987)から次の
コーミングマシンへ搬送するために、種々異なる提案が
なされている。このために、例えば空中トロリー機構が
使用されている。ζの機構では、複数(図示の実施例で
は4つ)のラップが、同時に搬送レールによってコーミ
ングマシンへ供給され、コーミングマシンに載置される
。
このような空中トロリー機構及び他の機構は、適
繊維材料を保護しながら極めて確実かつ快酌に搬送でき
る搬送装置である。しかし、この搬送装置のためには費
用が多くかかシ、搬送装置に必要な取付けスペースの高
さは、犬きくなる。
る搬送装置である。しかし、この搬送装置のためには費
用が多くかかシ、搬送装置に必要な取付けスペースの高
さは、犬きくなる。
従って、よシ簡単で安価な搬送機構も使用されている。
この機構では、複数のラップが、地上を案内される搬送
トラックによってコーミングマンンへ引渡サレル(zt
neer社のパンフレット「スーパー・ラップ(Sup
er Lap) 8 1 0 J )。
トラックによってコーミングマンンへ引渡サレル(zt
neer社のパンフレット「スーパー・ラップ(Sup
er Lap) 8 1 0 J )。
この場合、長手方向の受容部もしくは搬送トラフを備え
た搬送トラックは、所定の時間間隔を置いてラッゾ巻成
機(スーパー・ラップ)から4つのラップを自動的に引
渡されて、搬送トラフ内に載置させる。このような作業
段階にふ−いて、搬送トラックは、案内装置によってラ
ップ巻成機に対して案内され、移動装置によって所定の
時間間隔でラップ引渡し位置へ移動させられて、この立
置に位置決めされている。また、ラツゾロールは、後続
するコーミングマシンのコーミングヘッドに対応するよ
うに搬送トラフ内に載置されている。
た搬送トラックは、所定の時間間隔を置いてラッゾ巻成
機(スーパー・ラップ)から4つのラップを自動的に引
渡されて、搬送トラフ内に載置させる。このような作業
段階にふ−いて、搬送トラックは、案内装置によってラ
ップ巻成機に対して案内され、移動装置によって所定の
時間間隔でラップ引渡し位置へ移動させられて、この立
置に位置決めされている。また、ラツゾロールは、後続
するコーミングマシンのコーミングヘッドに対応するよ
うに搬送トラフ内に載置されている。
第4番目のラップが搬送トラックに受容されると、搬送
トラックのための位置決め装置が解放されるので、搬送
トラックは手動でコーミングマシンへ移動させられる。
トラックのための位置決め装置が解放されるので、搬送
トラックは手動でコーミングマシンへ移動させられる。
搬送トラックは、別の案内装置によってコミングマシン
に対して位置決めされる。その結果、空になった巻き管
を満管ロールと交換できるようになる。
に対して位置決めされる。その結果、空になった巻き管
を満管ロールと交換できるようになる。
この場合、空になった巻き管と満管ロールとは手動的に
交侯される。つまり、1ず、コーミングマシンに供給さ
れるべきラップの個数に等しい個数の空の巻き管が、コ
ーミングマシンから取出される。次にラップがコーミン
グマシンに分ける転動位置へ手動で供給される。最後に
、空の巻き管が搬送トラックの搬送トラフ内に載置され
て、ラツプ巻成機へ戻される。
交侯される。つまり、1ず、コーミングマシンに供給さ
れるべきラップの個数に等しい個数の空の巻き管が、コ
ーミングマシンから取出される。次にラップがコーミン
グマシンに分ける転動位置へ手動で供給される。最後に
、空の巻き管が搬送トラックの搬送トラフ内に載置され
て、ラツプ巻成機へ戻される。
このような交換作業では、コーミングマシンへ後から供
給される満管ロールに必要なスペスを確保するために、
コーミングマシンにおける空の巻き管が、コーミングマ
シンと搬送トラックとの中間で支承されなければならな
い。
給される満管ロールに必要なスペスを確保するために、
コーミングマシンにおける空の巻き管が、コーミングマ
シンと搬送トラックとの中間で支承されなければならな
い。
さらに、このような交換作業では、極めて多くのことが
手動的に行われ、時間も長くかかる。
手動的に行われ、時間も長くかかる。
というのは、ラップが1つずつ順次して手動的にコーミ
ングマシンへ供給されるからである。
ングマシンへ供給されるからである。
本発明の課題は、はじめに述べた形式の搬送装置を改良
して、空になった巻き管と満管ロールとを、一部自動的
又は全自動的にできるだけ短時間で交換できるラップ搬
送装置を提供することにある。
して、空になった巻き管と満管ロールとを、一部自動的
又は全自動的にできるだけ短時間で交換できるラップ搬
送装置を提供することにある。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式の搬送
装置において、受容部が、搬送トラックの長手軸線に対
して横方向で見ると、旋回軸によって片側では旋回可能
に配置されており、かつぱね部材によって、下方へ向か
う旋回運動とこの受容部上に載置されたラップの重量と
に抗して負荷されておサ、かつ係止部材によって上側の
搬送位置に保持されて釦り、受容部が下方へ旋回させら
れると同時に、ラップが屏放されて、ラップ加工機へ自
動的に引渡されるようになって釦シ、ラップ加工機から
排出される空の巻き管Cための受容トラフが、上記受容
部の下方に、受容部とほぼ平行に配置されており、受容
トラフの長さが受容部の長さとほぼ等しくなっているこ
とによって解決されている。
装置において、受容部が、搬送トラックの長手軸線に対
して横方向で見ると、旋回軸によって片側では旋回可能
に配置されており、かつぱね部材によって、下方へ向か
う旋回運動とこの受容部上に載置されたラップの重量と
に抗して負荷されておサ、かつ係止部材によって上側の
搬送位置に保持されて釦り、受容部が下方へ旋回させら
れると同時に、ラップが屏放されて、ラップ加工機へ自
動的に引渡されるようになって釦シ、ラップ加工機から
排出される空の巻き管Cための受容トラフが、上記受容
部の下方に、受容部とほぼ平行に配置されており、受容
トラフの長さが受容部の長さとほぼ等しくなっているこ
とによって解決されている。
空になった巻き管のための付加的な受容トラフが、ラッ
プのための受容部の下側に配置されていることによって
、複数の空の巻き管が同時に、コーミングマシンから全
自動的に取出され、搬送トラックの受容トラフに戻し案
内される。
プのための受容部の下側に配置されていることによって
、複数の空の巻き管が同時に、コーミングマシンから全
自動的に取出され、搬送トラックの受容トラフに戻し案
内される。
受
筐た、l容部が片側で旋回可能に取付けられているので
、係止部材の解放後には、受容部上に載置された全ラッ
プが同時に、コーミングマシンへ自動的に供給される。
、係止部材の解放後には、受容部上に載置された全ラッ
プが同時に、コーミングマシンへ自動的に供給される。
搬送装置の操作を簡単にするために、係止部材は、ラッ
プ加工機に設けられた係止解除装置によって解放される
。
プ加工機に設けられた係止解除装置によって解放される
。
さらに、ラップ受容部の下側には、斜め外側下方へ延び
る床プレートが配置されている。受容部の下方への旋回
後に、この床プレートによって、ラップはコーミングマ
シンへ向かって確実に転動させられる。
る床プレートが配置されている。受容部の下方への旋回
後に、この床プレートによって、ラップはコーミングマ
シンへ向かって確実に転動させられる。
本発明によれば、受容部上で搬送されるさいのラップが
床プレートと接触しないように、床プレートが受容部に
対して間隔を置きながら配置されている。従って、ラッ
プは、受容部の下方への旋回によって床プレート上に載
置されてコーミングマシンへ向かって転動させられるま
で、回転している。このような回転によりラップはコー
ミングマシンに確実に引渡される。
床プレートと接触しないように、床プレートが受容部に
対して間隔を置きながら配置されている。従って、ラッ
プは、受容部の下方への旋回によって床プレート上に載
置されてコーミングマシンへ向かって転動させられるま
で、回転している。このような回転によりラップはコー
ミングマシンに確実に引渡される。
上記受容部は2つの管から構成されている。
これらの管は、互いに平行に間隔を置きながら搬送トラ
ックの長手方向に延びて訃シ、かつ横ストラットによっ
て結合されている。さらに、上記2つの管のうちの一方
の管が、他方の管の回転軸として役立つている。このよ
うな構成の搬送トラックによって、ラップは容易にかつ
確実に搬送される。
ックの長手方向に延びて訃シ、かつ横ストラットによっ
て結合されている。さらに、上記2つの管のうちの一方
の管が、他方の管の回転軸として役立つている。このよ
うな構成の搬送トラックによって、ラップは容易にかつ
確実に搬送される。
受容トラフから斜め上方へ延びる戻し案内プレートと、
コーミングマシンに旋回可能に取付けられた転動プレー
トとによって、空の巻き管が搬送トラックの受専トラフ
内へ支障なく確実に戻し案内される。
コーミングマシンに旋回可能に取付けられた転動プレー
トとによって、空の巻き管が搬送トラックの受専トラフ
内へ支障なく確実に戻し案内される。
この場合、それぞれ別個の転動プレートがそれぞれ1つ
のコーミングヘッドに対応配置されていてもよく、また
は、1つの転動プレートが、例えば4つのコーミングヘ
ッドの全幅にわたって延びていてもよい。
のコーミングヘッドに対応配置されていてもよく、また
は、1つの転動プレートが、例えば4つのコーミングヘ
ッドの全幅にわたって延びていてもよい。
このことは、空の巻き管のための排出装置においても尚
ては筐る。っ筐シ、複数ある排出装置のそれぞれ1つが
、ラッゾロール金コーミングするコーミング装置をそれ
ぞれ備えた各コーミングヘッドの下側に、設けられてい
てもよいのである。
ては筐る。っ筐シ、複数ある排出装置のそれぞれ1つが
、ラッゾロール金コーミングするコーミング装置をそれ
ぞれ備えた各コーミングヘッドの下側に、設けられてい
てもよいのである。
有利には、旋回可能な転動プレートは、上方へ旋回させ
られた後で、受容部の係止部材を解放させる機構の操作
範囲内へ侵入する。これによシ、受容部が自動的に解放
される。また、この解放と同時に転動プレートが、搬送
トラック上に載置されたラップをコーミングマシンへ自
動的に供給させる転動面を形成する位置へもたらされる
。この転動面は、コーミングマシンへ向かって斜め下方
に延びる、ほぼ一貫した面である。
られた後で、受容部の係止部材を解放させる機構の操作
範囲内へ侵入する。これによシ、受容部が自動的に解放
される。また、この解放と同時に転動プレートが、搬送
トラック上に載置されたラップをコーミングマシンへ自
動的に供給させる転動面を形成する位置へもたらされる
。この転動面は、コーミングマシンへ向かって斜め下方
に延びる、ほぼ一貫した面である。
さらに本発明によれば、転動プレートの旋回軸が、ラツ
フ0転動方向で見ると、ラツプローラと同じ高さでラツ
プローラの後方に設けられている。この場合、「転動方
向」の概念は、転動作業もしくはコーミング中のラツゾ
ロールの供給作業に関するものである。また、上記ラッ
プローラは載置ローラとして構成されておサ、ラ?ソハ
コーミングマシンに釦いてこの載置ローラ上に載置され
て、コー■ングされるためにとの載置ローラによって転
動させられる。
フ0転動方向で見ると、ラツプローラと同じ高さでラツ
プローラの後方に設けられている。この場合、「転動方
向」の概念は、転動作業もしくはコーミング中のラツゾ
ロールの供給作業に関するものである。また、上記ラッ
プローラは載置ローラとして構成されておサ、ラ?ソハ
コーミングマシンに釦いてこの載置ローラ上に載置され
て、コー■ングされるためにとの載置ローラによって転
動させられる。
搬送装置を一部自動的に運転するために、コーミングマ
シンに釦ける排出装置と転動プレートとが、シリンダ又
は調節モータによって調節される。従って、操作員は、
例えばコーミングマシンの前方でコンソールのボタン操
作によって、巻き管又はラップの交換作業を容易に行う
ことができる。この交換作業を全自動的に行うためにも
、転動プレート又は排出装置がシリンダ又は調節モータ
によって操作される。さらにこの場合、このような操作
装置が搬送トラックのための位置決め部材及び位置固定
装置と、ラップの状態を検出するセンサとに、制御ユニ
ットを介して互いに制御可能に結合されている。
シンに釦ける排出装置と転動プレートとが、シリンダ又
は調節モータによって調節される。従って、操作員は、
例えばコーミングマシンの前方でコンソールのボタン操
作によって、巻き管又はラップの交換作業を容易に行う
ことができる。この交換作業を全自動的に行うためにも
、転動プレート又は排出装置がシリンダ又は調節モータ
によって操作される。さらにこの場合、このような操作
装置が搬送トラックのための位置決め部材及び位置固定
装置と、ラップの状態を検出するセンサとに、制御ユニ
ットを介して互いに制御可能に結合されている。
全搬送機構が全自動的に運転されるように、搬送トラッ
クは独自の駆動装置を有している。
クは独自の駆動装置を有している。
これにより、搬送トラックは制御プロセッサによってガ
イドラインに沿って案内される。そして、この駆動装置
が、ラップ加工機の駆動制御装置と、自動的な交換装置
のための制御ユニットとに、主コンピュータを介して結
合されている。
イドラインに沿って案内される。そして、この駆動装置
が、ラップ加工機の駆動制御装置と、自動的な交換装置
のための制御ユニットとに、主コンピュータを介して結
合されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
1
第1図に示された搬送トラックは、概略的に図示された
、ラツゾ巻成機3の引渡しテーブル2に対して固定され
た位置を占めている。さらに、搬送トラック1は主にフ
レーム10を有しておシ、フレーム10は、車輪11も
しくは操舵輪12によって地上に支持されている。搬送
トラック1の上方範囲には、2つの長手管16,17か
ら成る受容部6が設けられている。これらの長手管16
.17は、搬送トラック1の長手方向に延びて釦シ、か
つ揺動レバー14,14aによって結合されている。ま
た、長手管16が、旋回軸15に取付けられた揺動レバ
ー14.14aによって長千W17即ち旋回軸15を中
心として旋回できるようになっている。
、ラツゾ巻成機3の引渡しテーブル2に対して固定され
た位置を占めている。さらに、搬送トラック1は主にフ
レーム10を有しておシ、フレーム10は、車輪11も
しくは操舵輪12によって地上に支持されている。搬送
トラック1の上方範囲には、2つの長手管16,17か
ら成る受容部6が設けられている。これらの長手管16
.17は、搬送トラック1の長手方向に延びて釦シ、か
つ揺動レバー14,14aによって結合されている。ま
た、長手管16が、旋回軸15に取付けられた揺動レバ
ー14.14aによって長千W17即ち旋回軸15を中
心として旋回できるようになっている。
ラツゾ7は、搬送されるさいにこれらの両長手管16.
1γ上に載置される。このため、搬送時には、2つの揺
動レバー14.14&が係止部材22によって搬送位置
に保持されている。
1γ上に載置される。このため、搬送時には、2つの揺
動レバー14.14&が係止部材22によって搬送位置
に保持されている。
さらに、ばね1B,18aが各揺動レバー14.14a
にそれぞれ取付けられてオ・シ、これによって、揺動ン
バー14.14aは、ラップ重量の力方向に抗して旋回
することができる。
にそれぞれ取付けられてオ・シ、これによって、揺動ン
バー14.14aは、ラップ重量の力方向に抗して旋回
することができる。
受容部6の下側には、ラップ引渡し方向に対して傾斜し
た床プレート13が固定されている。
た床プレート13が固定されている。
係止部材22が解放されて長手管16が下方へ旋回して
初めて、ラップ7はこの床プレート13上に載置される
。
初めて、ラップ7はこの床プレート13上に載置される
。
第1図に示された位置では、係止部材22がラフ21が
、受容部6の下側で受容部6に平行に配置されている。
、受容部6の下側で受容部6に平行に配置されている。
この受容トラフ21の長さは、受容部6の長さに対応し
ている。さらに、受容トラフ21は、斜め外側上方へ延
びる戻し案内プレート23を有している。この戻し案内
プレート23と上記床プレート13とは、互いに収束す
る方向へ延びている。
ている。さらに、受容トラフ21は、斜め外側上方へ延
びる戻し案内プレート23を有している。この戻し案内
プレート23と上記床プレート13とは、互いに収束す
る方向へ延びている。
ラップ巻成機3の引渡しテーブル2には、トラフ4が設
けられている。ラツゾ7は、ラツプ巻成機3から搬送ト
ラック1へ引渡されるさいに、このトラフ4内に置かれ
ている。
けられている。ラツゾ7は、ラツプ巻成機3から搬送ト
ラック1へ引渡されるさいに、このトラフ4内に置かれ
ている。
巻成されたラツプ7はトラフ4内に載置されると、排出
ラム5によって、位置決めされた搬送トラック1の受容
部6即ち長手管16.17へ向かって移動させられる。
ラム5によって、位置決めされた搬送トラック1の受容
部6即ち長手管16.17へ向かって移動させられる。
搬送トラック1は、、ラップ巻成機3から1つずつしか
ラップを引渡されないので、時間的な間隔を置いて〆少
なくとも1つのラップの幅だけ、長手方向に移動しなけ
ればならない。そして、通常は、後続するコーミングマ
シンのコーミングヘッドに対応する分だけ移動しなけれ
ばならない。搬送トラック1のこのような移動は、調節
磯構8によって行われるが、と.の調節機構8について
ここでは詳しく述べない。搬送トラック1は、詳しく示
されていない、搬送トラック1に取付けられた案内部材
によって、ガイド9に沿って長手方向に移動させられて
、ラツプ巻成機3からのラップ引渡し位置に案内される
。
ラップを引渡されないので、時間的な間隔を置いて〆少
なくとも1つのラップの幅だけ、長手方向に移動しなけ
ればならない。そして、通常は、後続するコーミングマ
シンのコーミングヘッドに対応する分だけ移動しなけれ
ばならない。搬送トラック1のこのような移動は、調節
磯構8によって行われるが、と.の調節機構8について
ここでは詳しく述べない。搬送トラック1は、詳しく示
されていない、搬送トラック1に取付けられた案内部材
によって、ガイド9に沿って長手方向に移動させられて
、ラツプ巻成機3からのラップ引渡し位置に案内される
。
図示の実施例に訃いて、搬送トラック1は4つのラツプ
7を受容できるように構成されている。従って、搬送ト
ラック1は第4番目のラツプ7を引渡されると、調節機
構8から取外されて、ラツプ7と共に次のラップ加工機
例えばコーミングマシン25へ移動させられる。このよ
うな移動は手動的に行われてもよい。しかし、第2図に
一点鎖線で示されたように、搬送トラック1が独自の駆
動ユニット24を有している場合には、ガイド機構によ
って自動的に行われる。
7を受容できるように構成されている。従って、搬送ト
ラック1は第4番目のラツプ7を引渡されると、調節機
構8から取外されて、ラツプ7と共に次のラップ加工機
例えばコーミングマシン25へ移動させられる。このよ
うな移動は手動的に行われてもよい。しかし、第2図に
一点鎖線で示されたように、搬送トラック1が独自の駆
動ユニット24を有している場合には、ガイド機構によ
って自動的に行われる。
第2図に示されたように、搬送トラック1は、コーミン
グマシン25に沿って延びるガイドレール27内のガイ
ドローラ26によって、概略的に示されたコーミングマ
シン25の後側の固定的な交換位置へもたらされる。さ
らに、搬送トラック1は、第3図に示されたように各コ
ーミングヘッドに対応する位置に到達すると、位置決め
部材28によって自動的に、又は手動的にこの位置に固
定もしくは係止される。
グマシン25に沿って延びるガイドレール27内のガイ
ドローラ26によって、概略的に示されたコーミングマ
シン25の後側の固定的な交換位置へもたらされる。さ
らに、搬送トラック1は、第3図に示されたように各コ
ーミングヘッドに対応する位置に到達すると、位置決め
部材28によって自動的に、又は手動的にこの位置に固
定もしくは係止される。
この場合、第3図からわかるように、2つの搬送トラッ
ク1が使用されている。これらの搬1 送トラック〜は既にコーミングマシン25に対して固定
的な交換位置を占めて訃シ、かつカップリング29によ
って結合されている。また、ラツプ7の側方を搬送トラ
ック1上で正確に位置決めするために、ガイドプレート
52が各ラツグーの間に取付けられている。さらに第2
図によれば、ラツプ7が、コーミングマシン25のコー
ミングヘッドに設けられた2つのラツプローラ32,3
3上に載置されて訃シ、コーミング時にはこれらのラツ
ゾローラ32.33上で転動させられる。詳しく図示さ
れていないコーミング装置によってコーミングされるラ
ップの転動方向は、矢印Aによって略示されている。ま
た、ラップローラ33の後方には、旋回可能な転動プレ
ート30が設けられて訃り、この伝動プレート30は例
えば空圧シリンダのようなシリンダ34によって調節さ
れる。
ク1が使用されている。これらの搬1 送トラック〜は既にコーミングマシン25に対して固定
的な交換位置を占めて訃シ、かつカップリング29によ
って結合されている。また、ラツプ7の側方を搬送トラ
ック1上で正確に位置決めするために、ガイドプレート
52が各ラツグーの間に取付けられている。さらに第2
図によれば、ラツプ7が、コーミングマシン25のコー
ミングヘッドに設けられた2つのラツプローラ32,3
3上に載置されて訃シ、コーミング時にはこれらのラツ
ゾローラ32.33上で転動させられる。詳しく図示さ
れていないコーミング装置によってコーミングされるラ
ップの転動方向は、矢印Aによって略示されている。ま
た、ラップローラ33の後方には、旋回可能な転動プレ
ート30が設けられて訃り、この伝動プレート30は例
えば空圧シリンダのようなシリンダ34によって調節さ
れる。
上記2つのラップローラ32,33の下9tl1には、
排出装置35が配置されている。排出装置35は両腕の
Vバー36から形威されてJf?ジ、レバー36は回転
軸37を中心として旋回可能に支承されている。レバー
36の一方のアームには、レバー36を旋回運動させる
シリンダ38がヒンジ結合されている。それによってレ
バー36が旋回させられると、レバー36の他方のアー
ム36aが上記2つのラツゾローラ32.33の間に侵
入して、空の巻き管20をこの間から押出すようになる
。レバー36の回転軸37が適当に配置されていると、
空の巻き管20はラップローラ32.33間から押出さ
れると同時に、転動プレート30へ向かって上方へ収出
される。
排出装置35が配置されている。排出装置35は両腕の
Vバー36から形威されてJf?ジ、レバー36は回転
軸37を中心として旋回可能に支承されている。レバー
36の一方のアームには、レバー36を旋回運動させる
シリンダ38がヒンジ結合されている。それによってレ
バー36が旋回させられると、レバー36の他方のアー
ム36aが上記2つのラツゾローラ32.33の間に侵
入して、空の巻き管20をこの間から押出すようになる
。レバー36の回転軸37が適当に配置されていると、
空の巻き管20はラップローラ32.33間から押出さ
れると同時に、転動プレート30へ向かって上方へ収出
される。
さらに、上記ラップローラ32の下側にはセンサ39が
固定されている。巻き管がもはやラツプを巻付けられて
いないと、つ1b空になると、このセンサ39によって
信号が発せられる。
固定されている。巻き管がもはやラツプを巻付けられて
いないと、つ1b空になると、このセンサ39によって
信号が発せられる。
上記シリンダ38は升40によって、上記シリンダ34
は升41によって、制御又は操作される。
は升41によって、制御又は操作される。
弁40.41は、それぞれ導M42.43を介して中央
の制御ユニット44に結合されている。さらに、センサ
39が導線45を介して、センサ46が導線4γを介し
て、この制御ユニット44に結合されている。この場合
、センサ46ぱ、搬送トラック1の接触面48と協働す
ることにより、搬送トラック1をコーミングマシン25
に対して長手方向で位置決めしている。
の制御ユニット44に結合されている。さらに、センサ
39が導線45を介して、センサ46が導線4γを介し
て、この制御ユニット44に結合されている。この場合
、センサ46ぱ、搬送トラック1の接触面48と協働す
ることにより、搬送トラック1をコーミングマシン25
に対して長手方向で位置決めしている。
1た、このセンサ46は、搬送トラック1によって機械
的に操作されるスイッチとして構成されていてもよい。
的に操作されるスイッチとして構成されていてもよい。
搬送装置が全自動的に運転される場合には、搬送トラッ
ク1が、一点鎖線で示されたように独自の駆動ユニット
24を有している。これにより、搬送トラック1は、詳
しく示されていないセンサによって所定のガイドライン
上を案内される。さらに、駆動ユニット24もしくはこ
のユニットの制御装置は、主コンピュータ49を介して
上記制御ユニット44に制御可能に結合されている。さ
らに、コーミングマシンのための駆動ユニットの1駆動
制御装置50が、主コンピュータ49に結合されている
。
ク1が、一点鎖線で示されたように独自の駆動ユニット
24を有している。これにより、搬送トラック1は、詳
しく示されていないセンサによって所定のガイドライン
上を案内される。さらに、駆動ユニット24もしくはこ
のユニットの制御装置は、主コンピュータ49を介して
上記制御ユニット44に制御可能に結合されている。さ
らに、コーミングマシンのための駆動ユニットの1駆動
制御装置50が、主コンピュータ49に結合されている
。
上述した搬送装置の作用形式を以下に述べる:第1図に
ついて既に述べたように、まず、搬送トラック1が排出
ラム5によって4つの、ラップγを引渡される。その後
、搬送トラック1は、手動的に又はガイド機構によって
自動的にコーミングマシン25の後側、又は#管ロール
の引渡し側へ移動させられる。第3図からわかるように
、この移動時には、カップリング29によって結合され
た2つの搬送トラック1が同時に、コーミングマシン2
5の後側へ案内される。1た、各搬送トラック1の下側
両側方範囲には、互いに間隔を置いた2つのガイドロー
ラ26がそれぞれ設けられている。そして、ガイドロー
ラ26は、コーミングマシン25.のガイドレール27
内を案内されるようになっている。このように案内され
た後で、一方の又は他方の搬送トラック1は、コーミン
グマシン25に対して又は各コーミングヘッドに対して
平゛行に位置決めされる。長手方向に訃ける搬送トラッ
ク1の位置決め、もし〈は各コーミングヘッドへの引渡
し位置に釦ける搬送トラック1の位置決めは、搬送トラ
ック1の接触面48と協働するセンサ46によって行わ
れる。センサ46によって信号が受止められると、搬送
トラック1は位置決め部材28によって負荷されて、コ
ーミングマシン2bのラップ引渡し位置に固定される。
ついて既に述べたように、まず、搬送トラック1が排出
ラム5によって4つの、ラップγを引渡される。その後
、搬送トラック1は、手動的に又はガイド機構によって
自動的にコーミングマシン25の後側、又は#管ロール
の引渡し側へ移動させられる。第3図からわかるように
、この移動時には、カップリング29によって結合され
た2つの搬送トラック1が同時に、コーミングマシン2
5の後側へ案内される。1た、各搬送トラック1の下側
両側方範囲には、互いに間隔を置いた2つのガイドロー
ラ26がそれぞれ設けられている。そして、ガイドロー
ラ26は、コーミングマシン25.のガイドレール27
内を案内されるようになっている。このように案内され
た後で、一方の又は他方の搬送トラック1は、コーミン
グマシン25に対して又は各コーミングヘッドに対して
平゛行に位置決めされる。長手方向に訃ける搬送トラッ
ク1の位置決め、もし〈は各コーミングヘッドへの引渡
し位置に釦ける搬送トラック1の位置決めは、搬送トラ
ック1の接触面48と協働するセンサ46によって行わ
れる。センサ46によって信号が受止められると、搬送
トラック1は位置決め部材28によって負荷されて、コ
ーミングマシン2bのラップ引渡し位置に固定される。
この場合、位置決め部材28は導線51を介して制御ユ
ニット44に結合されている。しかし筐た、搬送トラッ
ク1は、錠止部材と結合された端部ストツパによってよ
シ簡易に位置決めされてもよい。
ニット44に結合されている。しかし筐た、搬送トラッ
ク1は、錠止部材と結合された端部ストツパによってよ
シ簡易に位置決めされてもよい。
このようにして、搬送トラック1はラツ7°7もしくは
巻き管20のための交換位置に固定される。
巻き管20のための交換位置に固定される。
第2図に示された巻き管20には、もはやラップが巻付
けられていない。このことは、手動的に又は例えばセン
サ39によって検出される。
けられていない。このことは、手動的に又は例えばセン
サ39によって検出される。
このセンサ39は、明暗センサとして構成されておサ、
暗色の又は黒色の巻き管表面から白いラツプシートが完
全に巻出されてし1うと、信号を発するようになってい
る。
暗色の又は黒色の巻き管表面から白いラツプシートが完
全に巻出されてし1うと、信号を発するようになってい
る。
巻き管20が空になり、搬送トラック1が交換位置に固
定されると、転動プレート30が、升41によってシリ
ンダ34を介して自動的に又は手動的に制御され、一点
鎖線で示された下側位置へ旋回させられる。転動プレー
ト30がこの位置へもたらされたことも、センサによっ
て検出される。転動プレート30の下方への旋回後に、
シリンダ38が、升40によって手動的に又は自動的に
負荷され、アーム36aを旋回させる。これによシ.、
巻き管20が転動プレート30上へ排出される。しかも
、図示の実施例では、4つの巻き管が同時に排出されて
いる。
定されると、転動プレート30が、升41によってシリ
ンダ34を介して自動的に又は手動的に制御され、一点
鎖線で示された下側位置へ旋回させられる。転動プレー
ト30がこの位置へもたらされたことも、センサによっ
て検出される。転動プレート30の下方への旋回後に、
シリンダ38が、升40によって手動的に又は自動的に
負荷され、アーム36aを旋回させる。これによシ.、
巻き管20が転動プレート30上へ排出される。しかも
、図示の実施例では、4つの巻き管が同時に排出されて
いる。
その後、巻き管20は転動プレート30及び戻し案内プ
レート23上を自動的に転動して、搬送トラック1の受
容トラフ21へ案内され、この受容トラ721内に受容
される。
レート23上を自動的に転動して、搬送トラック1の受
容トラフ21へ案内され、この受容トラ721内に受容
される。
この後に、転動プレート30は、実線で示された上側位
置へシリンダ34によって旋回させられる。そして、受
容部6のもしくは揺動レバー14,14aの係止部材2
2を解放させる。この場合、係止部材22はストッパ1
9から持上げられて、解放されるのである。ラップ7の
重量が重いために( 2 5k9)、係止部材22から
解放された後の揺動レバー14.14&及び長手′W1
6は、ばね18,18aの力に抗して旋回軸15を中心
として一点鎖線で示された下側位置へ旋回させられる。
置へシリンダ34によって旋回させられる。そして、受
容部6のもしくは揺動レバー14,14aの係止部材2
2を解放させる。この場合、係止部材22はストッパ1
9から持上げられて、解放されるのである。ラップ7の
重量が重いために( 2 5k9)、係止部材22から
解放された後の揺動レバー14.14&及び長手′W1
6は、ばね18,18aの力に抗して旋回軸15を中心
として一点鎖線で示された下側位置へ旋回させられる。
ところで、ラップ7は受容部6上で搬送されるさいに、
受容部6の下側に配置された床プレート13と接触して
いな二 いので、長手管16の下方の旋回によってこの床プレー
ト13上へ載置されるまでは、回転させられている。従
って、ラップ7はコーミングマシン25へ引渡されるさ
いに、搬送トラック1からコーミングマシン25へ向か
って確実に転動させられる。つ捷シ、上述したように床
プL/−}13と転動−fV−ト30とが傾斜した位置
を占めていると、ラツプ7は上記2つのラツプローラ3
2と33との間に受止められるのである。ただしこの直
前に、排出装置35のアーム36aは再び下側位置へも
たらされていなければならない。ラップ7がラップロー
ラ32,33間に受容された後で、転動7°V − ト
3 0は一点鎖線で示された下側位置へ再び旋回させら
れる。これによって、図示されていないばねによシ負荷
されている係止部材22が、係止位置へ戻される。とい
うのは、揺動レバー14.14&が、ばね18.18a
によって実線で示された位置へ戻し案内されるからであ
る。係止位置にかける係止部材22は、一方の腕によっ
てストツバ19に再び当接し、それによってとの係止位
置に固定されている。
受容部6の下側に配置された床プレート13と接触して
いな二 いので、長手管16の下方の旋回によってこの床プレー
ト13上へ載置されるまでは、回転させられている。従
って、ラップ7はコーミングマシン25へ引渡されるさ
いに、搬送トラック1からコーミングマシン25へ向か
って確実に転動させられる。つ捷シ、上述したように床
プL/−}13と転動−fV−ト30とが傾斜した位置
を占めていると、ラツプ7は上記2つのラツプローラ3
2と33との間に受止められるのである。ただしこの直
前に、排出装置35のアーム36aは再び下側位置へも
たらされていなければならない。ラップ7がラップロー
ラ32,33間に受容された後で、転動7°V − ト
3 0は一点鎖線で示された下側位置へ再び旋回させら
れる。これによって、図示されていないばねによシ負荷
されている係止部材22が、係止位置へ戻される。とい
うのは、揺動レバー14.14&が、ばね18.18a
によって実線で示された位置へ戻し案内されるからであ
る。係止位置にかける係止部材22は、一方の腕によっ
てストツバ19に再び当接し、それによってとの係止位
置に固定されている。
第3図によれば、空の巻き管20と満管ロ−ルとの交換
作業が、左側に示された搬送トラック1では既に行われ
て訟シ、右側に示された搬送トラック1ではこれから行
われようとしている。交換作業は、コンソールによって
手動で、又は制御ユニット44によって半自動的に、又
は主コンピュータ49によって全自動的に開始される。
作業が、左側に示された搬送トラック1では既に行われ
て訟シ、右側に示された搬送トラック1ではこれから行
われようとしている。交換作業は、コンソールによって
手動で、又は制御ユニット44によって半自動的に、又
は主コンピュータ49によって全自動的に開始される。
主コンピュータ49が使用されると、コーミングマシン
25の駆動制御装置50も同時に操作されるので、操作
員はただ監視だけを行えばよい。このような全自動的な
運転のための基本条件に基づけば、空になったラップロ
ールと新たに供給されたラツプロールとの、詳しく示さ
れていない自動交換作業を行うことができる。
25の駆動制御装置50も同時に操作されるので、操作
員はただ監視だけを行えばよい。このような全自動的な
運転のための基本条件に基づけば、空になったラップロ
ールと新たに供給されたラツプロールとの、詳しく示さ
れていない自動交換作業を行うことができる。
上述した交換作業が終了すると、位置決め部材28が屏
放される。即ち、一方の又は両方の搬送トラック1が再
び解放されて、ガイドレール27から手動的に又は自動
的に取出される。
放される。即ち、一方の又は両方の搬送トラック1が再
び解放されて、ガイドレール27から手動的に又は自動
的に取出される。
次いで、空の巻き管20がラップ巻成機3へ戻されて、
ラップ巻成磯3がら手動的に又は自動的に取出される。
ラップ巻成磯3がら手動的に又は自動的に取出される。
その後、ラップ7の搬送作業又は交侯作業が再び開始さ
れる。
れる。
上述した搬送機構及び交換機構によって、搬送装置の操
作が間単になる。っ壕り、手動操作が最小限に抑えられ
る。しかし、全自動的な運転が行われるさいにも、この
運転を監視する必要はほとんどない。でらに、複数の巻
き管20が同時に受容される。しかも、ラップ7がコー
ミングマシン25に供給されるさいに、空の巻き晋20
はコーミングマシン25と搬送トラック1との中間で支
承されな〈ともよい。1た、操作員は、コーミングマシ
ン25エシも前方の中央位置から全文侠作業を行うこと
ができる。
作が間単になる。っ壕り、手動操作が最小限に抑えられ
る。しかし、全自動的な運転が行われるさいにも、この
運転を監視する必要はほとんどない。でらに、複数の巻
き管20が同時に受容される。しかも、ラップ7がコー
ミングマシン25に供給されるさいに、空の巻き晋20
はコーミングマシン25と搬送トラック1との中間で支
承されな〈ともよい。1た、操作員は、コーミングマシ
ン25エシも前方の中央位置から全文侠作業を行うこと
ができる。
図面は、本発明によるラップ搬送装置の1実施例を示す
もので、 第1図はラップ巻成機からラップを引渡されるさいのラ
ップ搬送トラックの概1賂的9tl1面図、第2図はラ
ップ加工機に対して位置決めされた、弟1図による搬送
トラックの概略的l.l′Il1面図、弟3図は結合さ
れた2つの搬送トラックの拡大平面図でbる。
もので、 第1図はラップ巻成機からラップを引渡されるさいのラ
ップ搬送トラックの概1賂的9tl1面図、第2図はラ
ップ加工機に対して位置決めされた、弟1図による搬送
トラックの概略的l.l′Il1面図、弟3図は結合さ
れた2つの搬送トラックの拡大平面図でbる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維材料を巻付けられた複数の巻き管、例えば複数
のラップを、ラップのための受容部を備えた搬送トラッ
クによつてラップ巻成機からラップ加工機へ搬送する搬
送装置であつて、複数のラップが、搬送トラックの長手
方向で見ると、互いに所定の間隔を置きながら相前後し
て同軸的に受容部上に載置されておサ、搬送トラックが
、ラツプ加工機へラツプを引渡すために、案内装置によ
つてラップ加工機に対する所定の位置に固定されるよう
になつている形式のものにおいて、受容部(6)が、搬
送トラック(1)の長手軸線に対して横方向で見ると、
旋回軸(15)によつて片側では旋回可能に配置されて
おり、かつばね部材(18)によつて、下方へ向かう旋
回運動とこの受容部(6)上に載置されたラップ(7)
の重量とに抗して負荷されており、かつ係止部材(22
)によつて上側の搬送位置に保持されており、受容部(
6)が下方へ旋回させられると同時に、ラツプ(7)が
解放されて、ラップ加工機(25)へ自動的に引渡され
るようになつており、ラップ加工機 (25)から排出される空の巻き管(20)のための受
容トラフ(21)が、上記受容部(6)の下方に、受容
部(6)とほぼ平行に配置されており、受容トラフ(2
1)の長さが受容部(6)の長さとほぼ等しくなつてい
ることを特徴とするラップ搬送装置。 2、ラップ加工機(25)が、手動的に又は自動的に操
作されて係止部材(22)を解放させる係止解除装置(
30、34)を有している、請求項1記載のラップ搬送
装置。 3、搬送トラック(1)の長手軸線に対して横方向で見
ると、受容部(6)の旋回軸(15)から受容部(6)
の旋回可能な端部へ向かつて斜め外側下方へ延びる床プ
レート(13)が、受容部(6)の下方で少なくともラ
ップ(7)の載置範囲に配置されている、請求項1又は
2記載のラップ搬送装置。 4、搬送位置に保持された受容部(6)上に載置された
ラップ(7)が、外周面によつて床プレート(13)と
接触しないような大きさに、床プレート(13)と受容
部(6)との間隔が規定されている、請求項3記載のラ
ップ搬送装置。 5、受容部(6)が2つのロッド又は管(16、17)
によつて構成されており、これらの管(16、17)が
、互いに平行に間隔を置きながら搬送トラック(1)の
長手方向に延びており、かつ横ストラット(14、14
a)によつて結合されており、上記2つの管(16、1
7)のうちの一方の管(17)が定置に設けられており
、他方の管(16)が旋回軸 (15)によつて旋回可能に設けられている、請求項1
から4までのいずれか1項記載のラップ搬送装置。 6、受容トラフ(21)が、斜め外側上方へ延びる戻し
案内プレート(23)を有しており、ラップ加工機(2
5)が、旋回可能な転動プレート(25)を有しており
、ラップ加工機(25)から排出されて搬送トラック(
1)へ戻し案内される空の巻き管(20)のための、ほ
ぼ一貫した転動面が、上記戻し案内プレート(23)と
、旋回して下側位置へもたらされた上記転動プレート(
30)とによつて形成される、請求項1から5までのい
ずれか1項記載のラップ搬送装置。 7、ラップ加工機(25)が、空の巻き管(20)を受
容トラフ(21)へ引渡すための排出装置(35)を有
している、請求項1から6までのいずれか1項記載のラ
ップ搬送装置。 8、転動プレート(30)又はその一部が、上方へ旋回
させられた後に、受容部(6)の係止部材(22)を解
放させる機構の操作範囲内へ侵入するようになつており
、かつ、係止部材(22)の解放後に、転動プレート(
30)の旋回軸(31)から搬送トラック(1)へ向か
つて斜め上方に延びる位置へもたらされるようになつて
おり、さらにこの位置において、ラップ(7)を自動的
にラップ加工機 (25)へ供給するためのほぼ一貫した転動面を、床プ
レート(13)と共に形成できる、請求項6又は7記載
のラップ搬送装置。 9、転動プレート(30)の旋回軸(31)が、ラップ
(7)の転動方向で見ると、ラップローラ(32、33
)と同じ高さでラップローラ (32、33)よりも後方に配置されており、搬送トラ
ック(1)へ向かつて後方に作用を及ぼす、旋回可能な
排出装置(35)が、ラツプローラ(32、33)の下
側に配置されている、請求項6から8までのいずれか1
項記載のラップ搬送装置。 10、排出装置(35)が、回転可能に支承された両腕
のレバー(36)から形成されており、このレバー(3
6)の片腕が、シリンダ(38)又は調節モータに結合
されている、請求項9記載のラップ搬送装置。 11、転動プレート(30)がシリンダ(34)又は調
節モータに結合されている、請求項6から10までのい
ずれか1項記載のラップ搬送装置。 12、搬送トラック(1)が位置決め部材(46)及び
位置固定装置(28)を有している、請求項1から11
までのいずれか1項記載のラップ搬送装置。 13、位置決め部材(46)、位置固定装置(28)、
転動プレート(30)を旋回させるための操作装置(4
1)、排出装置(35)を旋回させるための操作装置(
40)、及びラップの状態を検出するセンサ(39)が
、制御ユニット(44)によつて互いに制御可能に結合
されている、請求項12記載のラップ搬送装置。 14、ラップ加工機(25)の駆動装置(50)の制御
装置が、制御ユニット(44)と結合されている、請求
項13記載のラップ搬送装置。 15、搬送トラック(1)が、ガイドラインによつて案
内される自走式搬送車として構成されており、この搬送
車の制御プロセッサが、主コンピュータ(49)を介し
て制御ユニット(44)と結合されている、請求項13
又は14記載のラップ搬送装置。 16、搬送トラック(1)が、別の搬送トラックと結合
されるためにカップリング部材(29)を有している、
請求項1から15までのいずれか1項記載のラップ搬送
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3058/89A CH679591A5 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | |
| CH3058/89-4 | 1989-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398958A true JPH0398958A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2716579B2 JP2716579B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=4247671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219147A Expired - Fee Related JP2716579B2 (ja) | 1989-08-23 | 1990-08-22 | 繊維材料を巻き付けられた複数の巻き管もしくはラップを供給し、かつラップ加工機の空になった複数の巻き管を導出する方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096135A (ja) |
| EP (1) | EP0414012B1 (ja) |
| JP (1) | JP2716579B2 (ja) |
| CH (1) | CH679591A5 (ja) |
| DD (1) | DD297132A5 (ja) |
| DE (1) | DE59010356D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013226839A1 (de) | 2012-12-26 | 2014-06-26 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Wickeltransportwagen und Spulenfreigabevorrichtung einer Kämmmaschine |
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