JPH0398A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
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- JPH0398A JPH0398A JP13405489A JP13405489A JPH0398A JP H0398 A JPH0398 A JP H0398A JP 13405489 A JP13405489 A JP 13405489A JP 13405489 A JP13405489 A JP 13405489A JP H0398 A JPH0398 A JP H0398A
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- finishing agent
- drying
- drying chamber
- porous substance
- clothes
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- Pending
Links
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は衣類乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術
衣類乾燥機において、乾燥した衣類に静電気が発生する
のを防止する静電気防止剤、衣類を柔軟にするリンス剤
、衣類に良い香りをり−える香料等(以下、仕上げ剤と
称す)を乾燥室内の衣類に供給し、衣類の乾燥を良好に
行うことが提案されている。
のを防止する静電気防止剤、衣類を柔軟にするリンス剤
、衣類に良い香りをり−える香料等(以下、仕上げ剤と
称す)を乾燥室内の衣類に供給し、衣類の乾燥を良好に
行うことが提案されている。
特開昭58−124493号公報は超音波振動子を、特
開昭58−133300号公報はポンプをそれぞれ用い
、乾燥室内に仕上げ剤を供給するものである。しかしな
がらこのような超音波振動子やポンプを用いる構成であ
ると、そのポンプなどの内部に残留した仕上げ剤が凝固
し、仕上げ剤が供給不能になったりポンプが故障したり
する虞があり、また構成が複雑になって高価なものにな
るという欠点があった。
開昭58−133300号公報はポンプをそれぞれ用い
、乾燥室内に仕上げ剤を供給するものである。しかしな
がらこのような超音波振動子やポンプを用いる構成であ
ると、そのポンプなどの内部に残留した仕上げ剤が凝固
し、仕上げ剤が供給不能になったりポンプが故障したり
する虞があり、また構成が複雑になって高価なものにな
るという欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、仕上げ剤の供給を簡litな構成にて行うこ
とができ、安価で故障の虞がない衣類乾燥機を提供する
ものである。
とができ、安価で故障の虞がない衣類乾燥機を提供する
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の衣類乾燥機の第1の構成は、衣類を収容する乾
燥室と、該乾燥室に温風を送風する乾燥手段と、前記乾
燥室内に設けられ且つその内面に被係合部を備えた装着
凹部と、仕上げ剤を含んだ仕上げ倒台有体と、前記装着
凹部内にてその開口方向に付勢された付勢部材と、該付
勢部材の付勢により前記被係合部に係合する係合部を有
し前記仕上げ倒台有体を前記装着凹部内に支持する支持
体とよりなることを特徴とする。
燥室と、該乾燥室に温風を送風する乾燥手段と、前記乾
燥室内に設けられ且つその内面に被係合部を備えた装着
凹部と、仕上げ剤を含んだ仕上げ倒台有体と、前記装着
凹部内にてその開口方向に付勢された付勢部材と、該付
勢部材の付勢により前記被係合部に係合する係合部を有
し前記仕上げ倒台有体を前記装着凹部内に支持する支持
体とよりなることを特徴とする。
また第2の構成は、第1の構成にくわえて、前記乾燥室
は回転するドラムにより形成されると共に、前記装着凹
部は前記乾燥室内の非回転面に設けられ、且つ前記被係
合部及び前記係合部は前記支持体が前記ドラムの回転方
向と同方向に回動したとき互いに係合することを特徴と
する。
は回転するドラムにより形成されると共に、前記装着凹
部は前記乾燥室内の非回転面に設けられ、且つ前記被係
合部及び前記係合部は前記支持体が前記ドラムの回転方
向と同方向に回動したとき互いに係合することを特徴と
する。
(ホ)作用
仕上げ倒台有体を装着凹部に装着して乾燥動作を行うと
、乾燥工程において衣類がその部材に触れて仕上げ剤が
直接的に衣類に付着するか、若しくはその部材から仕上
げ剤が一旦蒸発し、間接的に衣類に付着する。仕上げ倒
台有体の装着は容易に行うことができ、しかも不所望に
外れることがない。
、乾燥工程において衣類がその部材に触れて仕上げ剤が
直接的に衣類に付着するか、若しくはその部材から仕上
げ剤が一旦蒸発し、間接的に衣類に付着する。仕上げ倒
台有体の装着は容易に行うことができ、しかも不所望に
外れることがない。
(へ)実施例
図面は本発明の一実施例を示す。この衣類乾燥機は、熱
交換型両面ファンを用いた所謂除湿型のものである。即
ちここでは乾燥用の空気は、ドラム(乾燥室)、両面フ
ァンの内側面、ダクト、ヒータから構成される風路内を
循環するものである。
交換型両面ファンを用いた所謂除湿型のものである。即
ちここでは乾燥用の空気は、ドラム(乾燥室)、両面フ
ァンの内側面、ダクト、ヒータから構成される風路内を
循環するものである。
第1図において、(1)は衣類乾燥機の金属製の機枠、
(2)(3)は該機枠の前後部の開口縁に止着した前面
板及び後面板、(4)は前面板(2)に形成した衣類出
入口、(5)は該衣類出入口に開閉自在に設けられた透
明併脂製の扉である。(6)は機枠(1)内の前部に位
置し、機枠(1)及び前面板(2)に止着された金属製
の環状のドラム支持盤、(7)は機枠(1)内の後部に
てその両側部に架設固着されて配置された金属製の仕切
板、(8)・・・は仕切板(7)の中心部から放射状に
穿設された複数個の通気口である。
(2)(3)は該機枠の前後部の開口縁に止着した前面
板及び後面板、(4)は前面板(2)に形成した衣類出
入口、(5)は該衣類出入口に開閉自在に設けられた透
明併脂製の扉である。(6)は機枠(1)内の前部に位
置し、機枠(1)及び前面板(2)に止着された金属製
の環状のドラム支持盤、(7)は機枠(1)内の後部に
てその両側部に架設固着されて配置された金属製の仕切
板、(8)・・・は仕切板(7)の中心部から放射状に
穿設された複数個の通気口である。
(9)は仕切板(7)の中心部を前後方向から挿し通し
且つ固定された長い支軸で、その後端を上記後面板(3
)の後方に膨出した中央部のボスにボルト及びワッシャ
によって固定されている。(10)は樹脂成型されたド
ラムであり、前面開口縁をドラム支持盤(6)の外周縁
にフェルト(11)を介して回転自在に支持されている
。またこのドラム(10)は後面の中心部に軸受けを固
着し、ここを支軸(9)の前端に回転自在に装着し、ボ
ルト及びナツトにより抜は止めし、機枠(1)や扉(5
)、後述するフィルタ装置に対して回転自在に配設され
ている。そしてこのドラム(10)にはその後面に多数
の透孔あるいは放射上のスリットからなる熱気出口(1
2)が形成されており、衣類出入口(4)と連通したそ
の内部が乾燥室となる。
且つ固定された長い支軸で、その後端を上記後面板(3
)の後方に膨出した中央部のボスにボルト及びワッシャ
によって固定されている。(10)は樹脂成型されたド
ラムであり、前面開口縁をドラム支持盤(6)の外周縁
にフェルト(11)を介して回転自在に支持されている
。またこのドラム(10)は後面の中心部に軸受けを固
着し、ここを支軸(9)の前端に回転自在に装着し、ボ
ルト及びナツトにより抜は止めし、機枠(1)や扉(5
)、後述するフィルタ装置に対して回転自在に配設され
ている。そしてこのドラム(10)にはその後面に多数
の透孔あるいは放射上のスリットからなる熱気出口(1
2)が形成されており、衣類出入口(4)と連通したそ
の内部が乾燥室となる。
(13)はドラム支持盤(6)の下部左側に形成された
熱気人!:’+(14)を、仕切板(7)の通気口(8
)・・・の後ろ側から連通させる循環路で、ドラム支持
盤(6)に固着されたL字型のダクl−(15)と、仕
切板(7)の後面に気密に覆着された円筒状の循環ケー
シング(16)とより構成される。(17)は正抵抗温
度特性を有するハニカム状のヒータ、(I8)はダクト
(15)の底部に形成され機外に突出するドレン孔、(
19)は循環ケーシング(16)に一体形成されダクト
(15)に連通する循環管、(20)は扉(5)の開閉
を検知する扉スィッチである。
熱気人!:’+(14)を、仕切板(7)の通気口(8
)・・・の後ろ側から連通させる循環路で、ドラム支持
盤(6)に固着されたL字型のダクl−(15)と、仕
切板(7)の後面に気密に覆着された円筒状の循環ケー
シング(16)とより構成される。(17)は正抵抗温
度特性を有するハニカム状のヒータ、(I8)はダクト
(15)の底部に形成され機外に突出するドレン孔、(
19)は循環ケーシング(16)に一体形成されダクト
(15)に連通する循環管、(20)は扉(5)の開閉
を検知する扉スィッチである。
(21)は循環ケーシング(16)の後面側に連続する
ように取り付けられたほぼ同形の冷却ケーシングで、循
環管(19)と区画された下向きの冷却路(22)を一
体形成し、これを機枠(1)の底面の冷気出口(23)
に連通している。(24)は循環ケーシング(16)及
び冷却ケーシング(21)内に跨って配設された熱交換
型の両面ファンで、支軸(9)の後部にメタルを介して
回転自在に軸支されている。 (25)(25)はこの
両面ファン(24)に連設された回転伝達用のブーりで
ある。(26)は機枠(1)の内底部に配設されたモー
タで、アイドラプーリを含むプーリ(27)及びベルト
(28)によりドラム(10)を低速回転させると共に
、両面ファン(24)をプーリ(25)及びベルト(2
8a)を介して高速回転させる。尚、このモータ(26
)はコンデンサモータであり、ドラム(1o)の回転方
向は、後面板(3)側がら第1図中の矢印B方向に見て
反時計回りとなっている。
ように取り付けられたほぼ同形の冷却ケーシングで、循
環管(19)と区画された下向きの冷却路(22)を一
体形成し、これを機枠(1)の底面の冷気出口(23)
に連通している。(24)は循環ケーシング(16)及
び冷却ケーシング(21)内に跨って配設された熱交換
型の両面ファンで、支軸(9)の後部にメタルを介して
回転自在に軸支されている。 (25)(25)はこの
両面ファン(24)に連設された回転伝達用のブーりで
ある。(26)は機枠(1)の内底部に配設されたモー
タで、アイドラプーリを含むプーリ(27)及びベルト
(28)によりドラム(10)を低速回転させると共に
、両面ファン(24)をプーリ(25)及びベルト(2
8a)を介して高速回転させる。尚、このモータ(26
)はコンデンサモータであり、ドラム(1o)の回転方
向は、後面板(3)側がら第1図中の矢印B方向に見て
反時計回りとなっている。
(29)は熱気出口(12)・・・と通気口(8)間を
シールするシール材、(30)・・・は後面板(3)の
中央に形成された冷気入口、(31)はドラム(10)
の後面の熱気出口(12)を覆うように内方から着脱自
在に取り付けられ衣類から発生する糸くずを取り除くフ
ィルタ装置である。このフィルタ装置(31)は、複数
の開口が形成されたフィルタカバー(31a)と、その
内部に配されたリントフィルタ(31b)とから構成さ
れる。ここで、循環路(13)を構成するダクト(15
)や両面ファン(24)、モータ(26)、ヒータ(1
7)等により乾燥手段が構成される。
シールするシール材、(30)・・・は後面板(3)の
中央に形成された冷気入口、(31)はドラム(10)
の後面の熱気出口(12)を覆うように内方から着脱自
在に取り付けられ衣類から発生する糸くずを取り除くフ
ィルタ装置である。このフィルタ装置(31)は、複数
の開口が形成されたフィルタカバー(31a)と、その
内部に配されたリントフィルタ(31b)とから構成さ
れる。ここで、循環路(13)を構成するダクト(15
)や両面ファン(24)、モータ(26)、ヒータ(1
7)等により乾燥手段が構成される。
(32)(33)(34)は第1、第2、第3サーミス
タであり、第1サーミスタ(32)は仕切板(7)の裏
面に位置して熱気出口(12)での排気温度を測定し、
第2サーミスタ(33)はダクト(33)内に位置して
熱交換除湿後且つ再加熱前の排気温度を測定し、第3サ
ーミスタ(34)はダクト(15)内の熱気入口(14
)近傍に位置して再加熱後の排気温度を測定する。
タであり、第1サーミスタ(32)は仕切板(7)の裏
面に位置して熱気出口(12)での排気温度を測定し、
第2サーミスタ(33)はダクト(33)内に位置して
熱交換除湿後且つ再加熱前の排気温度を測定し、第3サ
ーミスタ(34)はダクト(15)内の熱気入口(14
)近傍に位置して再加熱後の排気温度を測定する。
(35)は乾燥室をtR成するドラム(10)や扉(5
)の内面のうち、非回転面である扉(5)の内面に超音
波溶着により取り付けられた装着台、(36)は該装着
台の取り付は部分を外観上かくす飾り板である。第2図
乃至第5図において、(37)は装着台(35)に形成
された円筒状の装着凹部、(37)は該装着凹部の内面
に形成された被係合部としての突部、(39)は仕上げ
倒台有体としての多孔体である。装着凹部(37)は円
筒形状であり、ドラム(10)の回転軸と同軸位置即ち
扉(5)の中央部に位置するよう配されている。多孔体
(39)は具体的には焼結金属からなり、香料のような
液体の仕上げ剤を含浸可能となっていて、仕上げ剤を含
浸した状態で、後述の如く装着凹部(37)に支持され
て乾燥室に配設される。(40)はバネ(旧)により装
着凹部(37)内にてその開口方向に付勢された付勢部
材としての付勢板、(42)は後述の如く突部(38)
と係合する係合部としての駒形の凸条(43)を円筒状
の側面に有する支持体で、ががる係合により多孔体(3
9)を装着凹部(37)に支持する。
)の内面のうち、非回転面である扉(5)の内面に超音
波溶着により取り付けられた装着台、(36)は該装着
台の取り付は部分を外観上かくす飾り板である。第2図
乃至第5図において、(37)は装着台(35)に形成
された円筒状の装着凹部、(37)は該装着凹部の内面
に形成された被係合部としての突部、(39)は仕上げ
倒台有体としての多孔体である。装着凹部(37)は円
筒形状であり、ドラム(10)の回転軸と同軸位置即ち
扉(5)の中央部に位置するよう配されている。多孔体
(39)は具体的には焼結金属からなり、香料のような
液体の仕上げ剤を含浸可能となっていて、仕上げ剤を含
浸した状態で、後述の如く装着凹部(37)に支持され
て乾燥室に配設される。(40)はバネ(旧)により装
着凹部(37)内にてその開口方向に付勢された付勢部
材としての付勢板、(42)は後述の如く突部(38)
と係合する係合部としての駒形の凸条(43)を円筒状
の側面に有する支持体で、ががる係合により多孔体(3
9)を装着凹部(37)に支持する。
付勢板(40)の外径は装着凹部(37)の内径とほぼ
等しく、且つその裏面側には傾斜面(40a)が形成さ
れ、また突部(38)に対応する周縁位置に突部(38
)よりも若干小さな切欠(40b)が形成されている。
等しく、且つその裏面側には傾斜面(40a)が形成さ
れ、また突部(38)に対応する周縁位置に突部(38
)よりも若干小さな切欠(40b)が形成されている。
そして、組立てにあたってはまずバネ(41)を装着凹
部(37)内に配し、切欠(40b)の位置を突部(3
8)の位置にあわせて付勢板(4o)を押し入れる。こ
の時、突部(38)が傾斜面(40a)によって案内さ
れ且つ付勢板(40)自身もたわんで、付勢板(4o)
が装着凹部(37)内にはまり込み、突部(38)によ
って抜は止めされる(第3図(b)参照)。
部(37)内に配し、切欠(40b)の位置を突部(3
8)の位置にあわせて付勢板(4o)を押し入れる。こ
の時、突部(38)が傾斜面(40a)によって案内さ
れ且つ付勢板(40)自身もたわんで、付勢板(4o)
が装着凹部(37)内にはまり込み、突部(38)によ
って抜は止めされる(第3図(b)参照)。
而して、仕上げ剤を含浸させた多孔体(39)を支持体
(42)の内側にはめ込み、支持体(42)の指標(4
2a)を装着台(35)の「はずす」側指標(35a)
に合わせ(第3図参照)、支持体(42)をバネ(41
)の付勢力に抗して押し込み(第4図参照)、第3図(
b)中で反時計回りに約60度回動させると、バネ(4
1)の付勢力によって突部(38)と凸条(43)とが
係合して支持体(42)が装着台(35)に取り付けら
れ、多孔体(39)が支持される(第5図参照)。
(42)の内側にはめ込み、支持体(42)の指標(4
2a)を装着台(35)の「はずす」側指標(35a)
に合わせ(第3図参照)、支持体(42)をバネ(41
)の付勢力に抗して押し込み(第4図参照)、第3図(
b)中で反時計回りに約60度回動させると、バネ(4
1)の付勢力によって突部(38)と凸条(43)とが
係合して支持体(42)が装着台(35)に取り付けら
れ、多孔体(39)が支持される(第5図参照)。
第6図は回路ブロック図を示し、(44)は前記サーミ
スタ(32)(33)(34)がらの情報を参照してモ
ータ(26)、ヒータ(17)を制御するマイクロコン
ピュータ、(45)は該マイクロコンピュータに情報を
入力するキーボードである。
スタ(32)(33)(34)がらの情報を参照してモ
ータ(26)、ヒータ(17)を制御するマイクロコン
ピュータ、(45)は該マイクロコンピュータに情報を
入力するキーボードである。
而して、キーボード(45)により乾燥動作の開始が指
示されると、マイクロコンピュータ(44)はモータ(
26)、ヒータ(17)への通電を行い乾燥行程の実行
を開始する。モータ(26)が両面ファン(24)を回
転駆動して発生する風はヒータ(17)により加熱され
て温風となり、ドラム(1o)内へ供給されて衣類を乾
燥させる。衣類から水分を奪った風は熱気出口(12)
から排出されて再び両面ファン(24)に至る。両面フ
ァン(24)は冷気入口(3o)から吸い込んだ冷却風
と熱交換を行って、衣類から奪った水分を凝縮して水滴
とする。かかる水滴は両面ファン(24)の回転により
周囲に飛ばされ、循環管(19)を通ってドレン孔(1
8)から機外に排出される。
示されると、マイクロコンピュータ(44)はモータ(
26)、ヒータ(17)への通電を行い乾燥行程の実行
を開始する。モータ(26)が両面ファン(24)を回
転駆動して発生する風はヒータ(17)により加熱され
て温風となり、ドラム(1o)内へ供給されて衣類を乾
燥させる。衣類から水分を奪った風は熱気出口(12)
から排出されて再び両面ファン(24)に至る。両面フ
ァン(24)は冷気入口(3o)から吸い込んだ冷却風
と熱交換を行って、衣類から奪った水分を凝縮して水滴
とする。かかる水滴は両面ファン(24)の回転により
周囲に飛ばされ、循環管(19)を通ってドレン孔(1
8)から機外に排出される。
この乾燥行程中において多孔体(39)も温風により加
熱されるが、それによって多孔体(39)に含浸された
香料がその表面に浸出する。浸出した香料は蒸発し、支
持体(42)に形成されたスリット(42b)を介して
乾燥室内に充満し、衣類に付着してよい香りを4える。
熱されるが、それによって多孔体(39)に含浸された
香料がその表面に浸出する。浸出した香料は蒸発し、支
持体(42)に形成されたスリット(42b)を介して
乾燥室内に充満し、衣類に付着してよい香りを4える。
本実施例は除湿型のものであるから、乾燥用の風が機外
へ排出されることなく内部で循環するので、特に効果的
である。衣類に付着する香料の量を変えたい場合には、
例えばスリブ) (42b)に形状記憶合金製の調整体
く図示せず)を設け、温度によりスリy ト(42b)
の開口面積を変えるなどすればよい。
へ排出されることなく内部で循環するので、特に効果的
である。衣類に付着する香料の量を変えたい場合には、
例えばスリブ) (42b)に形状記憶合金製の調整体
く図示せず)を設け、温度によりスリy ト(42b)
の開口面積を変えるなどすればよい。
マイクロコンビ1−タ(44)は、サーミスタ(32)
(33)からの情報により乾燥の終Tを判別する動作を
行いつつ乾燥行程を実行する。乾燥終了の判別動作は特
公昭6]−26397号、特開昭58−163400号
等の公報に詳述されているので、ここでは省略する。乾
燥が終了するとマイクロコンピュータ(44)はモータ
(26)、ヒータ(17)への通電を停止する。
(33)からの情報により乾燥の終Tを判別する動作を
行いつつ乾燥行程を実行する。乾燥終了の判別動作は特
公昭6]−26397号、特開昭58−163400号
等の公報に詳述されているので、ここでは省略する。乾
燥が終了するとマイクロコンピュータ(44)はモータ
(26)、ヒータ(17)への通電を停止する。
このように本発明によれば、簡単な構成によって仕上げ
倒台有体を乾燥室内に配置でき、衣類に仕上げ剤を供給
できる。しかも安価で故障の虞もない。
倒台有体を乾燥室内に配置でき、衣類に仕上げ剤を供給
できる。しかも安価で故障の虞もない。
また本発明では、被係合部である突部(38)と係合部
である凸ff1(43)とは、支持体(42)がドラム
(10)の回転方向と同方向に回動したとき互いに係合
する様に構成しているので、乾燥される衣類がドラム(
lO)の回転により支持体(42)にぶつかったとして
も、そのときには突部(38)と凸条(43)とが係合
する方向に力が加わりやすく、支持体(42)や多孔体
(39)が不所望に脱落してしまうことがない。
である凸ff1(43)とは、支持体(42)がドラム
(10)の回転方向と同方向に回動したとき互いに係合
する様に構成しているので、乾燥される衣類がドラム(
lO)の回転により支持体(42)にぶつかったとして
も、そのときには突部(38)と凸条(43)とが係合
する方向に力が加わりやすく、支持体(42)や多孔体
(39)が不所望に脱落してしまうことがない。
尚、本実施例では装着凹部(37)は扉(5)の内面に
設けているが、そのほかには乾燥室内の他の非回転面で
あるフィルタ装置(31)の表面に設けてもよい。しか
し、本実施例の如く多孔体(39)を扉(5)に取り付
ければ、多孔体(39)の取り外しか容易であり、仕上
げ剤の補給などの動作が簡単に行えて便利である。
設けているが、そのほかには乾燥室内の他の非回転面で
あるフィルタ装置(31)の表面に設けてもよい。しか
し、本実施例の如く多孔体(39)を扉(5)に取り付
ければ、多孔体(39)の取り外しか容易であり、仕上
げ剤の補給などの動作が簡単に行えて便利である。
また本実施例においては、多孔体(39)に液体状の仕
上げ剤を含浸させて使用しているが、多孔体(39)に
代えて、例えば仕上げ剤を固形状にかためて構成した部
材を仕上げ倒台有体として用いてもよい。あるいはまた
、スリット(4,2b)の幅を大きなものとし、多孔体
(39)に静電気防止剤を含浸させておき、乾燥行程中
にドラム(10)の回転により衣類が直接多孔体(39
)に触れて、多孔体(39)の表面に浸出した静電気防
止剤が衣類に付着する構成とすることもできる。
上げ剤を含浸させて使用しているが、多孔体(39)に
代えて、例えば仕上げ剤を固形状にかためて構成した部
材を仕上げ倒台有体として用いてもよい。あるいはまた
、スリット(4,2b)の幅を大きなものとし、多孔体
(39)に静電気防止剤を含浸させておき、乾燥行程中
にドラム(10)の回転により衣類が直接多孔体(39
)に触れて、多孔体(39)の表面に浸出した静電気防
止剤が衣類に付着する構成とすることもできる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、簡単な構成によって仕上げ倒台有体を
乾燥室内に配置でき、衣類に仕上げ剤を供給できる。構
成が簡単であるので安価で故障の虞もない。
乾燥室内に配置でき、衣類に仕上げ剤を供給できる。構
成が簡単であるので安価で故障の虞もない。
また本発明の第2の構成によれば、被係合部と係合部と
は支持体がドラムの回転方向と同方向に回動したとき互
いに係合する様に構成しているので、支持体や多孔体が
不所望に落下してしまうことがない。
は支持体がドラムの回転方向と同方向に回動したとき互
いに係合する様に構成しているので、支持体や多孔体が
不所望に落下してしまうことがない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側断面図、第
2図(a)(b)(c)は夫々装着台、支持体、付勢板
を示す正面図、第3図乃至第5図は支持体と多孔体の取
り付は動作を示し、第3図(a)、第4図、第5図(a
)は要部断面図、第3図(b)、第5図(b)は第1図
中のB矢視図、第5図(c)は第5図(b)中のc−c
’線断面図、第6図は回路ブロック図である。 (5)・・・扉、(10)・・・ドラム、(15)・・
・ダクト、(17)・・・ヒータ、(24)・・・両面
ファン、(37)・・・装着凹部、(38)・・・突部
、(39)・・・多孔体、(40)・・・付勢板、(4
2)・・支持体、(43)・・・凸条(43)。
2図(a)(b)(c)は夫々装着台、支持体、付勢板
を示す正面図、第3図乃至第5図は支持体と多孔体の取
り付は動作を示し、第3図(a)、第4図、第5図(a
)は要部断面図、第3図(b)、第5図(b)は第1図
中のB矢視図、第5図(c)は第5図(b)中のc−c
’線断面図、第6図は回路ブロック図である。 (5)・・・扉、(10)・・・ドラム、(15)・・
・ダクト、(17)・・・ヒータ、(24)・・・両面
ファン、(37)・・・装着凹部、(38)・・・突部
、(39)・・・多孔体、(40)・・・付勢板、(4
2)・・支持体、(43)・・・凸条(43)。
Claims (2)
- (1)衣類を収容する乾燥室と、該乾燥室に温風を送風
する乾燥手段と、前記乾燥室内に設けられ且つその内面
に被係合部を備えた装着凹部と、仕上げ剤を含んだ仕上
げ剤含有体と、前記装着凹部内にてその開口方向に付勢
された付勢部材と、該付勢部材の付勢により前記被係合
部に係合する係合部を有し前記仕上げ剤含有体を前記装
着凹部に支持する支持体とよりなることを特徴とする衣
類乾燥機。 - (2)前記乾燥室は回転するドラムにより形成されると
共に、前記装着凹部は前記乾燥室内の非回転面に設けら
れ、且つ前記被係合部及び前記係合部は前記支持体が前
記ドラムの回転方向と同方向に回動したとき互いに係合
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の衣類
乾燥機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13405489A JPH0398A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 衣類乾燥機 |
| AU46184/89A AU627804B2 (en) | 1989-05-26 | 1989-12-13 | Clothes dryer |
| NZ231789A NZ231789A (en) | 1989-05-26 | 1989-12-15 | Clothes dryer: internal surface of the door has holder for clothes conditioning agent |
| US07/452,593 US5072526A (en) | 1989-05-26 | 1989-12-18 | Clothes dryer |
| GB8928967A GB2231944B (en) | 1989-05-26 | 1989-12-21 | Clothes dryer |
| CA002006843A CA2006843C (en) | 1989-05-26 | 1989-12-28 | Clothes dryer |
| KR1019900002176A KR920009626B1 (ko) | 1989-05-26 | 1990-02-20 | 의류 건조기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13405489A JPH0398A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398A true JPH0398A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15119286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13405489A Pending JPH0398A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951675A (en) * | 1986-07-03 | 1990-08-28 | Advanced Magnetics, Incorporated | Biodegradable superparamagnetic metal oxides as contrast agents for MR imaging |
| US10022618B2 (en) | 2007-11-27 | 2018-07-17 | Angel Playing Cards Co., Ltd. | Shuffled playing cards and manufacturing method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137960A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-29 | Hitachi Ltd | Drum dryer |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13405489A patent/JPH0398A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137960A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-29 | Hitachi Ltd | Drum dryer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951675A (en) * | 1986-07-03 | 1990-08-28 | Advanced Magnetics, Incorporated | Biodegradable superparamagnetic metal oxides as contrast agents for MR imaging |
| US10022618B2 (en) | 2007-11-27 | 2018-07-17 | Angel Playing Cards Co., Ltd. | Shuffled playing cards and manufacturing method thereof |
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