JPH0399130A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0399130A JPH0399130A JP1236235A JP23623589A JPH0399130A JP H0399130 A JPH0399130 A JP H0399130A JP 1236235 A JP1236235 A JP 1236235A JP 23623589 A JP23623589 A JP 23623589A JP H0399130 A JPH0399130 A JP H0399130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- recess
- gap
- recessed part
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明番よ、熱交換器、送風機等が収納された本体に、
前パネルを取り付けるようにした空気調和機に関する。
前パネルを取り付けるようにした空気調和機に関する。
(口〉従来の技術
従来、この種の空気調和機は実公昭57−46489号
公報で示されるように本体に熱交換器や送風機を収納し
、この本体の前部に前パネルを当てかって、この前パネ
ルの前面に設けた凹所に螺子を差し込んで、この螺子に
よって前パネルを本体に固定するようにしていた。
公報で示されるように本体に熱交換器や送風機を収納し
、この本体の前部に前パネルを当てかって、この前パネ
ルの前面に設けた凹所に螺子を差し込んで、この螺子に
よって前パネルを本体に固定するようにしていた。
このような空気調和機において、凹所に差し込まれた螺
子の頭部がこの空気調和機の前方から見えて見栄えが悪
くなることがある。そのため、との凹所には螺子を隠す
ためのカバーを回動自在に設けることが試みられている
. ここで、このカバーを回動させるための支軸を凹所の比
較的内方に位置させた場合は、カバーの端部と凹所の内
壁との隙間を多くとらないと、このカバーが回動しない
ことがあった。
子の頭部がこの空気調和機の前方から見えて見栄えが悪
くなることがある。そのため、との凹所には螺子を隠す
ためのカバーを回動自在に設けることが試みられている
. ここで、このカバーを回動させるための支軸を凹所の比
較的内方に位置させた場合は、カバーの端部と凹所の内
壁との隙間を多くとらないと、このカバーが回動しない
ことがあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
そして、このような凹所が冷風の吹出通路の近くに位置
すると、吹出空気の一部がこの凹所に流れ込んで空気の
流れが乱れたり、又この乱れによって凹所のまわりに露
付きが発生する虞れがあった. 本発明は、螺子が挿入される凹所と、この凹所を塞ぐカ
バーとの間に生ずる隙間を小さくすることを目的とした
ものである。
すると、吹出空気の一部がこの凹所に流れ込んで空気の
流れが乱れたり、又この乱れによって凹所のまわりに露
付きが発生する虞れがあった. 本発明は、螺子が挿入される凹所と、この凹所を塞ぐカ
バーとの間に生ずる隙間を小さくすることを目的とした
ものである。
(二)課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は前パネルの凹所の
壁面の形状をこの凹所内で回動するカバーの端部の回動
軌跡と略一致させるようにしたものである。
壁面の形状をこの凹所内で回動するカバーの端部の回動
軌跡と略一致させるようにしたものである。
(*〉作用
前パネルの凹所とこの凹所内のカバーとの間に生ずる隙
間は小さく抑えられ、この凹所が吹出通路の近くに位置
した場合にはこの凹所での風の流れの乱れが少なく抑え
られる。
間は小さく抑えられ、この凹所が吹出通路の近くに位置
した場合にはこの凹所での風の流れの乱れが少なく抑え
られる。
(へ〉実施例
第3図において、1は分離型空気調和機の室内ユニット
で、室内壁面に固定される。2は本体で、送風機や熱交
換器(いずれも図示せず)が固定されている。3は前パ
ネルで、この本体2の前面に当てられる。4は吸込グリ
ル、5は吐出口で、この吐出口5には風向変更羽根6が
備えられている.7は前バネル3の吐出口5の下辺8に
設けられた凹所で、この凹所7には、螺子9と、この螺
子9を隠すためのカバー10とが取り付けられている。
で、室内壁面に固定される。2は本体で、送風機や熱交
換器(いずれも図示せず)が固定されている。3は前パ
ネルで、この本体2の前面に当てられる。4は吸込グリ
ル、5は吐出口で、この吐出口5には風向変更羽根6が
備えられている.7は前バネル3の吐出口5の下辺8に
設けられた凹所で、この凹所7には、螺子9と、この螺
子9を隠すためのカバー10とが取り付けられている。
尚、この第3図は前バネル3を本体2から外す状態を示
している。
している。
第1図、第2図はこの凹所7のまわりを示す断面図で、
11は吐出口5に位置された縦羽根、12はこの縦羽根
の支持部材で、係合爪13が本体2の下縁の保合穴14
に嵌まり合うようになっている。15は前パネル3の凹
所7に設けた取付穴で、この前パネル3を本体2に当て
ると、本体2の螺子16と支持部材12の取付穴17と
、この前バネル3の取付穴15とが横方向に並ぶ,そし
て螺子18を前パネル3の取付穴15から挿入すると、
この螺子18は本体2の螺子穴16に螺合して本体2に
支持部材12と前パネル3とが固定される。19はこの
凹所7の側面に形成した切り欠き口で、凹所7に回動自
在に収納されたカバー7の側面の突起20(第2図参照
)が切り欠き口19の先端部に嵌まるようになっている
。ここでこのカバー10の前面21は斜め下方へ傾斜し
ており、このカバー10で凹所7を塞いだ時にこのカバ
ー10の前面21と吐出口5の下辺8とが略面一となる
ようにしている。22はこの凹所7の上部に形成した窪
みで、この窪み22によってこの凹所7の内壁の上部形
状はカバー10の突起20を中心とした円弧状となって
いる。従ってこのカバー10の上端部23を押して2点
鎖線状態に回動させた時に、このカバー10の上端部2
3はこの窪み22に収まる。このようにカバー10を凹
所へ収めた時はこのカバー10の上端部23と凹所7の
上部との隙間はきわめて小さな寸法にすることができる
。これによって吐出口5から吹き出される風はこの吐出
口5の下辺8並びにカバー10の表面21に沿って流れ
、上述の隙間に空気が流れ込むおそれはほとんどない。
11は吐出口5に位置された縦羽根、12はこの縦羽根
の支持部材で、係合爪13が本体2の下縁の保合穴14
に嵌まり合うようになっている。15は前パネル3の凹
所7に設けた取付穴で、この前パネル3を本体2に当て
ると、本体2の螺子16と支持部材12の取付穴17と
、この前バネル3の取付穴15とが横方向に並ぶ,そし
て螺子18を前パネル3の取付穴15から挿入すると、
この螺子18は本体2の螺子穴16に螺合して本体2に
支持部材12と前パネル3とが固定される。19はこの
凹所7の側面に形成した切り欠き口で、凹所7に回動自
在に収納されたカバー7の側面の突起20(第2図参照
)が切り欠き口19の先端部に嵌まるようになっている
。ここでこのカバー10の前面21は斜め下方へ傾斜し
ており、このカバー10で凹所7を塞いだ時にこのカバ
ー10の前面21と吐出口5の下辺8とが略面一となる
ようにしている。22はこの凹所7の上部に形成した窪
みで、この窪み22によってこの凹所7の内壁の上部形
状はカバー10の突起20を中心とした円弧状となって
いる。従ってこのカバー10の上端部23を押して2点
鎖線状態に回動させた時に、このカバー10の上端部2
3はこの窪み22に収まる。このようにカバー10を凹
所へ収めた時はこのカバー10の上端部23と凹所7の
上部との隙間はきわめて小さな寸法にすることができる
。これによって吐出口5から吹き出される風はこの吐出
口5の下辺8並びにカバー10の表面21に沿って流れ
、上述の隙間に空気が流れ込むおそれはほとんどない。
又、カバー10の上端部23と凹所7の上部との隙間は
きわめて小さいので、吹出口5の下辺8の見栄えを良く
することができる。
きわめて小さいので、吹出口5の下辺8の見栄えを良く
することができる。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明は、螺子が収納される前パネル
の凹所の壁面の形状を、この凹所で回動自在に支持され
たカバーの回動軌跡と略一致させたので、このカバーと
凹所との間の隙間が小さくなり、これによって見栄えを
良くすることができる。又、この凹所が吹出口等の近く
に位置した場合にはこの吹出口から吐出される空気の流
れの乱れを少なくすることができる。
の凹所の壁面の形状を、この凹所で回動自在に支持され
たカバーの回動軌跡と略一致させたので、このカバーと
凹所との間の隙間が小さくなり、これによって見栄えを
良くすることができる。又、この凹所が吹出口等の近く
に位置した場合にはこの吹出口から吐出される空気の流
れの乱れを少なくすることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は空気調和
機の吹出口の要部断面図、第2図はこの吹出口の凹所と
カバーとの関係を示す断面図、第3図は同機の斜視図で
ある。 2・・・本体、 3・・・前パネル、 7・・・凹所、
9・・・螺子、 10・・・カバー
機の吹出口の要部断面図、第2図はこの吹出口の凹所と
カバーとの関係を示す断面図、第3図は同機の斜視図で
ある。 2・・・本体、 3・・・前パネル、 7・・・凹所、
9・・・螺子、 10・・・カバー
Claims (1)
- 1)熱交換器、送風機を収納した本体に前パネルを当て
て、この前パネルの凹所に螺子を差し込んで、この前パ
ネルを本体に固定し、且つこの凹所には前記螺子を隠す
ためのカバーを回動自在に設けた空気調和機において、
前記凹所の壁面の形状を前記カバーの端部の回動軌跡と
略一致させたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236235A JP2854032B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236235A JP2854032B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399130A true JPH0399130A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2854032B2 JP2854032B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=16997789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236235A Expired - Lifetime JP2854032B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854032B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224083A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2011163588A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
| KR200464839Y1 (ko) * | 2007-08-14 | 2013-01-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176309U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-23 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236235A patent/JP2854032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176309U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224083A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| KR200464839Y1 (ko) * | 2007-08-14 | 2013-01-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP2011163588A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854032B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 Year of fee payment: 10 |
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