JPH039920U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039920U JPH039920U JP7147689U JP7147689U JPH039920U JP H039920 U JPH039920 U JP H039920U JP 7147689 U JP7147689 U JP 7147689U JP 7147689 U JP7147689 U JP 7147689U JP H039920 U JPH039920 U JP H039920U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sunroof
- worm wheel
- clutch mechanism
- pinion shaft
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
図面は、本考案に係るサンルーフ用伝動部のグ
リースガイド構造の実施例を示したものであつて
、第1図はサンルーフ用ケースフレーム部の要部
水平断面図、第2図は同上要部縦断面図、第3図
はカツプワツシヤの平面図、第4図は同上縦断面
図、第5図は同上斜視図である。 図中、1……ケースフレーム、5……ウオーム
ホイール、5a……係止溝、7……ピニオン軸、
9……クラツチ板、9a……係止爪、14……カ
ツプワツシヤ、14d……貫通孔、14e……外
周部、16……下部ブラケツト、16a……グリ
ース溜め溝である。
リースガイド構造の実施例を示したものであつて
、第1図はサンルーフ用ケースフレーム部の要部
水平断面図、第2図は同上要部縦断面図、第3図
はカツプワツシヤの平面図、第4図は同上縦断面
図、第5図は同上斜視図である。 図中、1……ケースフレーム、5……ウオーム
ホイール、5a……係止溝、7……ピニオン軸、
9……クラツチ板、9a……係止爪、14……カ
ツプワツシヤ、14d……貫通孔、14e……外
周部、16……下部ブラケツト、16a……グリ
ース溜め溝である。
補正 平2.5.23
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
サンルーフ用モータの駆動力が入力するウオー
ムホイールの下面に形成した係止孔に、出力側の
ピニオン軸に配した摩擦クラツチ機構を構成する
クラツチ板から上方に向けて突設した係止爪を嵌
入係止してウオームホイールとピニオン軸とを上
記摩擦クラツチ機構を介して連動連結すると共に
、上側のウオームホイールの下側のクラツチ機構
との間を仕切るカツプワツシヤは中心側が高く外
周側が低くなるよう段差上若しくは傾斜状に形成
し、かつクラツチ板の係止爪が貫通する貫通孔の
周縁部は上方に向けて縁立てし、さらにカツプワ
ツシヤの外周縁は、ウオームホイールの下方を覆
うように配した下部ブラケツトのグリース溜め溝
に臨ませるべく下方に向けて縁立てしたことを特
徴とするサンルーフ用伝動部のグリースガイド構
造。
ムホイールの下面に形成した係止孔に、出力側の
ピニオン軸に配した摩擦クラツチ機構を構成する
クラツチ板から上方に向けて突設した係止爪を嵌
入係止してウオームホイールとピニオン軸とを上
記摩擦クラツチ機構を介して連動連結すると共に
、上側のウオームホイールの下側のクラツチ機構
との間を仕切るカツプワツシヤは中心側が高く外
周側が低くなるよう段差上若しくは傾斜状に形成
し、かつクラツチ板の係止爪が貫通する貫通孔の
周縁部は上方に向けて縁立てし、さらにカツプワ
ツシヤの外周縁は、ウオームホイールの下方を覆
うように配した下部ブラケツトのグリース溜め溝
に臨ませるべく下方に向けて縁立てしたことを特
徴とするサンルーフ用伝動部のグリースガイド構
造。
Claims (1)
- サンルーフ用モータの駆動力が入力するウオー
ムホイールの下面に形成した係止孔に、出力側の
ピニオン軸に配した摩擦クラツチ機構を構成する
クラツチ板から上方に向けて突設した係止爪を嵌
入係止してウオームホイールとピニオン軸とを上
記摩擦クラツチ機構を介して連動連結すると共に
、上側のウオールホイールの下側のクラツチ機構
との間を仕切るカツプワツシヤは中心側が高く外
周側が低くなるよう段差状若しくは傾斜状に形成
し、かつクラツチ板の係止爪が貫通する貫通孔の
周縁部は上方に向けて縁立てし、さらにカツプワ
ツシヤの外周縁は、ウオームホイールの下方を覆
うように配した下部ブラケツトのグリース溜め溝
に臨ませるべく下方に向けて縁立てしたことを特
徴とするサンルーフ用伝動部のグリースガイド構
造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147689U JPH0646737Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | サンルーフ用伝動部のグリースガイド構造 |
| US07/823,059 US5161431A (en) | 1989-06-19 | 1992-01-17 | Transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147689U JPH0646737Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | サンルーフ用伝動部のグリースガイド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039920U true JPH039920U (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0646737Y2 JPH0646737Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31608538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147689U Expired - Lifetime JPH0646737Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | サンルーフ用伝動部のグリースガイド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646737Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP7147689U patent/JPH0646737Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646737Y2 (ja) | 1994-11-30 |